Onward Holdings Co., Ltd. · TSE:8016
Onward — H1 FY2026 Earnings Presentation
29 slides from Onward's earnings presentation, Oct 8, 2026
Slide 1: 2027年2月期(2026年度)上期 決算説明資料
2027年2月期(2026年度) 上期 決算説明資料 2026年10月8日 © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD.
Slide 2: オンワードグループのミッションステートメント
MISSION STATEMENT オンワードグループのミッションステートメント ホ シ ヒトと地球に 潤いと彩りを 「社員の多様な個性をいかしたお客さま中心の経営」により 地球と共生する「潤いと彩り」のある生活づくりに貢献する 『生活文化創造企業』 として前に進み続ける ©©Copyright Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 1
Slide 3: Contents
Contents 01 連結実績・連結業績予想ハイライト P3 02 2026年度 上期 連結実績 P7 03 2026年度 通期 連結業績予想 P11 04 Topics P14 05 財務状況 P18 Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. 06 Appendix P23 © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 3©Copyright ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 2
Slide 4: 連結実績・連結業績予想ハイライト
01 連結実績・連結業績予想 ハイライト © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 4
Slide 5: 第2四半期・上期 連結実績ハイライト
2026年度 第2四半期・上期 連結実績ハイライト 売上高 営業利益 純利益 EBITDA ※ 2Q 541 億円 5 億円 6 億円 19 億円 前年同期比 +3.0% 前年同期比 +28.5% 前年同期比 +5.6% 前年同期比 +11.5% +15.8億円 +1.1億円 +0.3億円 +2.0億円 売上高 営業利益 純利益 EBITDA ※ 上期 1,175 億円 61 億円 56 億円 90 億円 前年同期比 +4.3% 前年同期比 +7.0% 前年同期比 +16.6% 前年同期比 +6.6% +48.9億円 +4.0億円 +8.0億円 +5.5億円 ※ EBITDA=営業利益+減価償
Slide 6: 通期 連結業績予想ハイライト
2026年度 通期 連結業績予想ハイライト 売上高 営業利益 純利益 EBITDA ※ 下期 1,295 億円 67 億円 56 億円 98 億円 前年同期比 +4.3% 前年同期比 +13.5% 前年同期比 +5.7% 前年同期比 +12.0% +53.1億円 +7.9億円 +3.0億円 +10.5億円 売上高 営業利益 純利益 EBITDA ※ 通期 2,470 億円 128 億円 112 億円 188 億円 前期比 +4.3% 前期比 +10.3% 前期比 +10.9% 前期比 +9.3% +102.0億円 +12.0億円 +11.1億円 +16.1億円 ※ EBITDA=営業利益+減価
Slide 7: 配当方針について(創業100周年記念配当の実施)
配当方針について(創業100周年記念配当の実施) ◼ 2027年に創業100周年を迎えるにあたり、株主の皆さまへの感謝の意を表するため、2027年2月期 の期末配当において、普通配当17円に加えて3円の記念配当を実施。 ◼ この結果、2027年2月期の期末配当は20円となり、中間配当16円と合わせて、通期合計で36円の 配当を実施する予定。 中間配当 期末配当 合計 前回予想 16円00銭 17円00銭 33円00銭 (2026年4月9日公表) 20円00銭 今回修正予想 16円00銭 (普通配当17円00銭) 36円00銭 (記念配当3円00銭) Copyright © ONWARD HOL
Slide 8: 2026年度 上期 連結実績
02 2026年度 上期 連結実績 © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD.
Slide 9: 上期 連結実績
2026年度 上期 連結実績 上期実績 対2025年度 対公表値 単位:百万円 2026年度 2025年度 公表値 増減額 増減率 増減額 増減率 1 売上高 117,525 112,636 117,500 +4,889 +4.3% +25 +0.0% 売上総利益 64,006 62,508 65,200 +1,498 +2.4% △ 1,194 △ 1.8% 2 対売上高比率 54.5% 55.5% 55.5% △ 1.0% △ 1.0% 販管費 57,867 56,772 58,800 +1,095 +1.9% △ 933 △ 1.6% 3 対売上高比率 49.2% 50.4% 50.0%
Slide 10: 上期 主要事業会社別実績
2026年度 上期 主要事業会社別実績 上期実績 単位:百万円 2026年度 2025年度 増減額 増減率 1 オンワード樫山+HD 売上高 54,244 54,724 △ 480 △ 0.9% 営業利益 3,029 2,516 +513 +20.4% 2 ウィゴー 売上高 16,357 15,715 +642 +4.1% 営業利益 1,040 1,099 △ 59 △ 5.4% 3 オンワード 売上高 5,463 3,834 +1,629 +42.5% パーソナルスタイル 営業利益 243 21 +222 +1057.1% 4 国内ファッション領域計 売上高 79,915 78,431 +1
Slide 11: 上期 販路別売上高
2026年度 上期 販路別売上高 販路別売上高 上期実績 単位:百万円 2026年度 2025年度 増減額 増減率 1 百貨店 24,174 24,895 △721 △ 2.9% 構成比 23.4% 25.2% △ 1.7% 2 直営店他 50,424 46,596 +3,828 +8.2% 構成比 48.9% 47.1% +1.8% 3 リアル販路計 74,598 71,491 +3,107 +4.3% 構成比 構成比 72.4% 72.3% +0.1% 4 自社EC 22,507 21,581 +926 +4.3% 構成比 21.8% 21.8% 0.0% 5 他社EC 6,001 5,8
Slide 12: 2026年度 通期 連結業績予想
03 2026年度 通期 連結業績予想 © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD.
Slide 13: 通期 連結業績予想
2026年度 通期 連結業績予想 通期予想 対2025年度 対公表値 単位:百万円 2026年度 2025年度 公表値 増減額 増減率 増減額 増減率 1 売上高 247,000 236,804 247,000 +10,196 +4.3% 0 0.0% 売上総利益 135,100 129,415 135,100 +5,685 +4.4% 0 0.0% 2 対売上高比率 54.7% 54.7% 54.7% 0.0% 0.0% 販管費 122,300 117,811 122,300 +4,489 +3.8% 0 0.0% 3 対売上高比率 49.5% 49.8% 49.5% △ 0.3% 0.0%
Slide 14: 通期 主要事業会社別予想
2026年度 通期 主要事業会社別予想 通期予想 単位:百万円 2026年度 2025年度 増減額 増減率 1 オンワード樫山+HD 売上高 116,730 115,850 +880 +0.8% 営業利益 7,750 7,240 +510 +7.0% 2 ウィゴー 売上高 31,547 31,310 +237 +0.8% 営業利益 1,415 1,297 +118 +9.1% 3 オンワード 売上高 11,310 8,283 +3,027 +36.5% パーソナルスタイル 営業利益 420 258 +162 +62.8% 4 国内ファッション領域計 売上高 167,367 163,809 +3
Slide 15: Topics
04 Topics © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD.
Slide 16: TOPICS① カシヤマ
TOPICS① カシヤマ|多様な顧客接点の開発と商品ラインナップの強化により 大幅な増収増益を達成 ▍オーダーメイドブランド『カシヤマ』を展開するオンワードパーソナルスタイルの上期業績は、売上高が前年同期比42.5% の大幅増収、営業利益は前年同期比10.6倍の大幅増益となった。 ▍従来からの都心旗艦店や郊外や地方におけるSC内店舗に加えて、オンワード樫山の百貨店オーダースーツ事業を 継承した『カシヤマ プレミアム』を今春より展開中。客単価は『カシヤマ』の約3倍の実績となっており、エグゼクティブ等 の客層を拡大していく計画。今夏からアウトレットモール内でトライアル展開している店舗も好調に推移。
Slide 17: TOPICS② J.PRESS INC.
TOPICS② J.PRESS INC.|J.PRESSのブランド価値向上により、 上期においてアメリカ事業の営業黒字転換を達成 ▍デジタルマーケティング強化の成果により、アメリカJ.PRESS事業の上期売上高は、前年同期比で約1.9倍と急成 長を実現し、営業黒字転換を達成。高価格帯のスーツやブレザーの需要喚起、定番商品の在庫拡充が奏功。 ▍9月上旬のニューヨーク・ファッション・ウィークに合わせてランウェイショーを開催。9月18日にニューヨーク旗艦店を移設 リニューアルオープンし、ブランドの発信力を強化。売上高は前年同期間比(9/18-10/4)で約65%増収で、事 前の計画を30%上回る好調
Slide 18: TOPICS③ しろたん
TOPICS③ しろたん|地上波テレビのショートアニメ放送開始をいかした事業成長を加速 ▍10月3日からテレビ朝日様の地上波でショートアニメ放送がスタート。また各種動画配信サービスでの配信もスタートし、 想定以上の反響を獲得。これを契機として、商品ラインナップの拡大やプロモーション施策の強化を実行。 ▍しろたんライセンス事業の上期売上高は、前年同期比で10%増収と堅調。今春以降、様々な業種の大手企業 からのライセンス契約に関する問い合わせが急増中。 ▍しろたんグッズ販売の新たな拠点として、11月にルクア大阪に「しろたんふんわりストア」をオープン予定。またペット 用品ブランド『ペットパラダイス』
Slide 19: 財務状況
05 財務状況 © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 27
Slide 20: 上期 連結貸借対照表
2026年度 上期 連結貸借対照表 単位:億円 2026年度上期末 2025年度末 増減 1 資産合計 1,835 1,892 △ 57 ◼ 棚卸資産 2 流動資産 848 925 △ 77 ウィゴーの海外出店、オンワードパーソナ 3 現金及び預金 103 197 △ 94 ルスタイルやJ.PRESSの新規店舗拡大 のための在庫投資による増加。 4 売掛金 172 187 △ 15 5 棚卸資産 517 497 +20 ◼ 無形固定資産 6 固定資産 986 966 +20 コスメ・デ・ボーテ社の連結子会社化に 伴うのれんの増加。 7 有形固定資産 435 434 +1 8 無形固定資産 13
Slide 21: 上期 当期純利益影響項目
2026年度 上期 当期純利益影響項目 単位:百万円 2026年度上期 2025年度上期 増減率 1 営業利益 6,139 5,736 +7.0% 当期純利益影響項目 2 営業外収益 353 325 +8.6% 3 受取利息・配当金 126 156 △ 19.2% ◼ 営業外収益は、持分法対象会社の収益改善による 「持分法による投資利益」や「為替差益」の 計上に 4 持分法による投資利益 9 - - より、28百万円の増加。 5 為替差益 15 - - 6 その他 202 168 +20.2% 7 営業外費用 556 539 +3.2% ◼ 営業外費用は、金利上昇に伴い「支払利息」が 増加し、
Slide 22: 上期 キャッシュフロー/設備投資/減価償却費
2026年度 上期 キャッシュフロー/設備投資/減価償却費 ▍キャッシュ・フロー ◼ 営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純利益、および仕入債務の減少等により 37億円の支出。 ◼ 投資活動によるキャッシュ・フローは、コスメ・デ・ボーテ社の株式取得、有形固定資産の取得等により 39億円の支出。 ◼ 財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の返済および配当金の支払等の結果、 18億円の支出。 ▍設備投資 単位:百万円 2026年度 2025年度 ◼ 設備投資額は、前年同期から4億円減少の24億円。 増減額 増減率 上期 上期 ◼ DX関連や出店関連など投資を厳選し、効率的に実施
Slide 23: 上期主要財務指標
2026年度 上期主要財務指標 ▍EBITDA ▍自己資本比率 単位:百万円 2026年度 2025年度 2026年度 2025年度 増減額 増減率 増減 上期 上期 上期末 期末 8,961 8,408 +553 +6.6% 52.5% 49.4% +3.1% ▍純資産 ▍流動比率 単位:百万円 2026年度 2025年度 2026年度 2025年度 増減額 増減率 増減 上期末 期末 上期末 期末 96,398 93,588 +2,810 +3.0% 136.4% 134.8% +1.6% Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. © Copyright
Slide 24: Appendix
06 Appendix © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 27
Slide 25: 上期 戦略強化ブランド実績
2026年度 上期 戦略強化ブランド実績 23区 アンフィーロ 上期増収率(前年同期比) △ 0.3% 上期増収率(前年同期比) +13.5% 羽織物等の気温調整アイテムや、投 夏の機能性商材を訴求し、店頭・EC 入強化したワンピースが好調に推移した 連動販促を強化したが、天候不順や ものの、気候の変動や天候不順の影 デジタルマーケティングの自粛の影響を 響を受け、夏物の動きが鈍化した。 受けた。 J.PRESS WEGO 上期増収率(前年同期比) +15.2% 上期増収率(前年同期比) +4.7% アメリカは+90.2%と大幅増収。コラボ 会員顧客の購買拡大により、レディス商 企画やイベント
Slide 26: OMOサービス(オンワード樫山)
OMOサービス (オンワード樫山) ▍クリック&トライ ▍オンワード・クローゼットセレクト (OCS) ◼ 導入店舗数・予約点数の推移 ◼ OCS 店舗数の推移 2026年度上期 2025年度上期 増減 250 導入店舗数※2026年8月末時 435 428 +7 200 導入率 75.5% 66.7% +8.9% 199 208 150 予約客数(名) 67,792 68,587 △ 1.2% 166 予約点数(点) 142,510 141,910 +0.4% 100 118 売上客数(名) 28,741 28,693 +0.2% 50 73 売上点数(点) 66,200 65,186 +1
Slide 27: 上期 連結販管費
2026年度 上期 連結販管費 上期実績 2026年度 2025年度 増減率 増減要因 単位:百万円 1 人件費 21,576 21,364 +1.0% 店舗拡大による人員補強と賃金アップ等の人的資本投資強化による増加。 2 賃借料 15,396 15,409 △ 0.1% 流通経路の構成比の変化や店舗運営効率の改善による減少。 3 運賃運搬費 4,073 3,803 +7.1% ウィゴーのアジア出店やJ.PRESS(アメリカ)などEC売上の増加等に伴う配送料の増加。 4 広告宣伝費 4,369 4,104 +6.5% 『チャコット・コスメティクス』、『カシヤマ』、J.PRESS(アメリカ)な
Slide 28: 事業領域別 実績・予想
2026年度 事業領域別 実績・予想 上期実績 下期予想 通期予想 単位:百万円 2026年度 2025年度 増減額 増減率 2026年度 2025年度 増減額 増減率 2026年度 2025年度 増減額 増減率 1 売上高 91,831 89,026 +2,805 +3.2% 103,999 99,037 +4,962 +5.0% 195,830 188,063 +7,767 +4.1% フ 売上総利益 50,927 50,371 +556 +1.1% 58,003 54,728 +3,275 +6.0% 108,930 105,099 +3,831 +3.6% ァ 2 (対売上高比率) (
Slide 29: © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD.
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