Onward Holdings Co., Ltd. · TSE:8016
Onward — Q3 FY2025 Earnings Presentation
26 slides from Onward's earnings presentation, Jan 8, 2026
Slide 1: 2026年2月期 第3四半期 決算説明資料
2026年2月期(2025年度) 第3四半期 2026年1月8日 決算説明資料 © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD.
Slide 2: オンワードグループのミッションステートメント
MISSION STATEMENT オンワードグループのミッションステートメント ホ シ ヒトと地球に 潤いと彩りを 「社員の多様な個性をいかしたお客さま中心の経営」により 地球と共生する「潤いと彩り」のある生活づくりに貢献する 『生活文化創造企業』 として前に進み続ける © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD.
Slide 3: 目次
Contents 目次 01 連結実績および連結業績予想ハイライト P4 02 2025年度 第3四半期累計 連結実績 P7 03 2025年度 通期 連結業績予想 P12 04 「ONWARD VISION 2030」進捗状況 P15 Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. 05 Appendix P20 3 © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 3
Slide 4: 連結実績および連結業績予想ハイライト
01 連結実績および連結業績予想 ハイライト Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 44
Slide 5: 第3四半期累計 連結実績ハイライト
2025年度 第3四半期累計 連結実績ハイライト 売上高 営業利益 当期純利益 EBITDA ※ 1,747 億円 95 億円 76 億円 136 億円 前年同期比 +16.5% 前年同期比 +11.3% 前年同期比 +32.1% 前年同期比 +10.2% +248億円 +10億円 +19億円 +13億円 ※ EBITDA=営業利益+減価償却費等 ◼ 第3四半期累計の売上高は、前年同期比で16.5%増収の1,747億円となった。特にオンワード樫山やオンワードパ ーソナルスタイルの冬物衣料の販売が好調に推移し、増収に貢献した。 ◼ ブランド別の売上高は、『アンフィーロ』(+41.6%増収)、『カ
Slide 6: 通期 連結業績予想ハイライト
2025年度 通期 連結業績予想ハイライト 売上高 営業利益 当期純利益 EBITDA ※ 2,300 億円 115 億円 100 億円 170 億円 前期比 +10.4% 前期比 +13.3% 前期比 +17.4% 前期比 +10.0% +216億円 +13億円 +15億円 +15億円 ※ EBITDA=営業利益+減価償却費等 ◼ 引き続き、不透明な経営環境に対応した柔軟な事業運営を継続し、販管費の効率化を一層徹底すること等に より、通期の売上高は前期比10.4%増収の2,300億円、営業利益は13.3%増益の115億円、当期純利益は 17.4%増益の100億円、EBITDAは10.0%増の
Slide 7: 2025年度 第3四半期累計 連結実績
02 2025年度 第3四半期累計 連結実績 Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 7
Slide 8: 第3四半期累計 連結実績
2025年度 第3四半期累計 連結実績 ◼ 第3四半期累計の売上高は、前年同期比で16.5%増収の1,747億円。オンワード樫山やオンワードパーソナルスタイル等の冬物衣料の販売が好調に 推移。『アンフィーロ』(+41.6%増収)、『カシヤマ』(+29.1%増収)、『チャコット・コスメティクス』(+28.0%増収)等の戦略強化ブランドが好調。 『23区』(+4.3%増収)等の基幹ブランドも堅調に推移。 ◼ 営業利益は11.3%増益の95億円。広告宣伝費等の販管費の効率化が奏功し、販管費率を50.0%に抑制。在庫管理の徹底等により、売上総利 益率は55.5%を確保。 ◼ 当期純利益は32.1%増益
Slide 9: 第3四半期累計 主要事業会社別実績
2025年度 第3四半期累計 主要事業会社別実績 3Q累計実績 (百万円) 2025年度 2024年度 増減額 増減率 1 オンワード樫山+HD 売上高 86,752 84,687 +2,065 +2.4% 営業利益 4,962 5,132 △ 170 △ 3.3% 2 ウィゴー 売上高 24,339 5,419 +18,920 +349.1% (2024年10月より連結) 営業利益 1,428 222 +1,206 +543.2% 3 オンワード 売上高 5,832 4,525 +1,307 +28.9% パーソナルスタイル 営業利益 73 △ 90 +163 4 オンワード 売上高 13,
Slide 10: 第3四半期累計 販路別売上高
2025年度 第3四半期累計 販路別売上高 ①オンワード樫山 ②国内EC対象事業会社8社※ 合計(①+②) (百万円) 2025年度 2024年度 増減額 増減率 2025年度 2024年度 増減額 増減率 2025年度 2024年度 増減額 増減率 1 百貨店 30,336 31,392 △1,056 △ 3.4% 8,731 8,071 +660 +8.2% 39,067 39,463 △396 △ 1.0% 構成比 35.0% 37.1% △ 2.1% 13.1% 18.5% △ 5.4% 25.5% 30.7% △ 5.3% 2 SC他 31,371 29,545 +1,826 +6.
Slide 11: 第3四半期累計 戦略強化ブランド実績
2025年度 第3四半期累計 戦略強化ブランド実績 23区(オンワード樫山) アンフィーロ(オンワード樫山) 3Q累計増収率(前年同期比) +4.3% 3Q累計増収率(前年同期比) +41.6% 主力アウター・ニットにおいて、商品完 新規客へのデジタル戦略が、認知と 成度・投入数量・販促策が合致し、 売上の両軸に寄与。 売上拡大。 カシヤマ(オンワードパーソナルスタイル) WEGO(ウィゴー) 3Q累計増収率(前年同期比) +29.1% 3Q累計増収率(前年同期比) +6.5% ※ ※連結前を含む3~11月の単純比較 既存店舗の売上大幅伸長に加え、 郊外型ショッピングセンターへの新規 スウェッ
Slide 12: 2025年度 通期 連結業績予想
03 2025年度 通期 連結業績予想 Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 12
Slide 13: 通期 連結業績予想
2025年度 通期 連結業績予想 ◼ 通期の売上高は、前期比10.4%増収の2,300億円、営業利益は13.3%増益の115億円、当期純利益は17.4%増益の100億円、 EBITDAは10.0%増の170億円を予想。 通期予想 対2024年度 対公表値 (百万円) 2025年度 2024年度 公表値 増減額 増減率 増減額 増減率 1 売上高 230,000 208,393 230,000 +21,607 +10.4% +0 +0.0% 2 売上総利益 126,000 113,575 126,000 +12,425 +10.9% +0 +0.0% (対売上高比率) (54.8%) (54.5
Slide 14: 通期 主要事業会社別予想
2025年度 通期 主要事業会社別予想 3Q累計実績 通期予想 (百万円) 2025年度 2024年度 増減額 増減率 2025年度 2024年度 増減額 増減率 1 オンワード樫山+HD 売上高 86,752 84,687 +2,065 +2.4% 115,000 113,613 +1,387 +1.2% 営業利益 4,962 5,132 △ 170 △ 3.3% 7,200 7,190 +10 +0.1% 2 ウィゴー 売上高 24,339 5,419 +18,920 +349.1% 31,300 12,828 +18,472 +144.0% (2024年10月より連結) 営業利益 1,4
Slide 15: 「ONWARD VISION 2030」進捗状況
04 「ONWARD VISION 2030」 進捗状況 Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 15
Slide 16: オーダースーツブランド『カシヤマ』の成長戦略
① オーダースーツブランド『カシヤマ』の成長戦略 (オンワードパーソナルスタイル) ◼ 従来の都心部での広域集客型店 舗に加えて、郊外型ショッピングセン ターに『カシヤマ』の出店を加速。 ◼ 20-30万人商圏の「流山おおたかの 森S・C」では、地域に合わせたマーケ ティング効果もあり、オープン以来予 約が好調。「イオンモール福岡」、「イ オンモール広島府中」、「イオンモール 岡崎」でも同様の現象が継続。 ◼ 都市型店舗は、学生を中心とした 20代と、スーツにこだわりを持った50 代が中心顧客だったが、郊外型店 舗は、30~40代の働き盛り世代ま で顧客属性が拡大。 ◼ 今後も積極的に多様な商
Slide 17: コスメティクス事業戦略
② コスメティクス事業戦略 ◼ 当社は、中長期経営計画「ONWARD VISION 2030」において、ギフト・ペッ ト・コスメティクス等、心身ともに豊かで充実した生活実現を支援するため、「生 活者の新たな価値観に沿った“ウェルネス領域”の成長加速」を事業戦略のひ とつに掲げている。 ネイルケア ◼ その一環として、ジェルネイル等のネイル関連事業を展開する株式会社コスメ・ デ・ボーテの全株式を取得し、完全子会社化を決定。(2026年3月予定) ◼ コスメ・デ・ボーテ社の完全子会社化により、当社グループのコスメティクス事業 は、メイク・スキンケアの『チャコット・コスメティクス』(チャコット株式会
Slide 18: コスメティクス事業戦略 株式会社コスメ・デ・ボーテ
② コスメティクス事業戦略 ▍ 株式会社 コスメ・デ・ボーテ 【 会社概要 】 【 主な取扱ブランド 】 商号 : 株式会社 コスメ・デ・ボーテ 設立 : 1990年6月1日 事業内容 : 化粧品、化粧品雑貨の企画開発 および輸入販売 売上高 : 1,764百万円 ※2024年11月期 従業員数 : 33名 ※2024年11月時点 Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. 主要取扱店舗 : ロフト、プラザ、ハンズ、 アインズ&トルぺ、ウエルシア薬局、 スギ薬局、ツルハドラッグ、 サンドラッグ等 © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLD
Slide 19: コスメ・デ・ボーテ社 業績推移
② コスメティクス事業戦略 ▍ コスメ・デ・ボーテ社 業績推移 ◼ コスメ・デ・ボーテ社は、セルフネイル商品等の企画販売をおこない、主なユーザーは20~40代の女性。バラエティストアやドラッグストア など全国 7,000 店舗以上で販売。 ◼ 主力商品『Gel Me1』は、2025年に発売10周年を迎え、各種メディアの人気ランキング上位に入るなど高い評価を得ている。 ◼ 高いブランド力を背景に、業績は拡大傾向にあり、営業利益率は25%と非常に高い水準を維持。 ◼ 今後、市場拡大に加え、既存の販路をベースに、当社の強みであるECや、海外市場等、新たな販路拡大の検討を進める。 【 コスメ・デ・ボー
Slide 20: Appendix
05 Appendix Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 27 20
Slide 21: 第3四半期累計 連結販管費
2025年度 第3四半期累計 連結販管費 ウィゴー社除く 2025年度 2024年度 2025年度 2024年度 (百万円) 増減率 増減率 3Q累計 3Q累計 3Q累計 3Q累計 1 人件費 32,162 28,115 +14.4% 28,018 27,239 +2.9% 2 賃借料 24,094 20,536 +17.3% 19,771 19,521 +1.3% 3 運賃運搬費 5,875 4,889 +20.2% 5,235 4,741 +10.4% 4 広告宣伝費 6,493 5,401 +20.2% 5,632 5,244 +7.4% 5 減価償却費 2,681 2,510 +6.8
Slide 22: キャッシュフロー/設備投資/減価償却費
2025年度 第3四半期累計 キャッシュフロー/設備投資/減価償却費 ▍キャッシュ・フロー ◼ 営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前利益、および仕入債務の増加等により 88億円の収 入。 ◼ 投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の売却等により 7億円の収入。 ◼ 財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の減少および配当金の支払い等の結果、 112億円の支出。 ▍設備投資 (百万円) ◼ 設備投資額は、前年同期から2億円増加の46億円。 2025年度 2024年度 増減 増減率 3Q累計 3Q累計 ◼ DX関連や出店関連など投資を厳選し、効率的に実 施。 4,611 4
Slide 23: 第3四半期累計 当期純利益影響項目
2025年度 第3四半期累計 当期純利益影響項目 2025年度 2024年度 (百万円) 増減率 3Q累計 3Q累計 【 当期純利益影響項目 】 1 営業利益 9,529 8,560 +11.3% 2 営業外収益 505 479 +5.4% 3 受取利息・配当金 171 233 △ 26.6% ◼ 営業外収益は、ウィゴーが持分法対 4 為替差益 1 - - 象企業ではなくなったことによる「持分 持分法による投資利益 法による投資利益」の減少、「その他」 5 57 149 △ 61.7% の増加により26百万円の増加。 6 その他 274 96 +185.4% 7 営業外費用 631 583 +
Slide 24: 第3四半期累計 連結貸借対照表
2025年度 第3四半期累計 連結貸借対照表 (億円) 2025年度3Q末 2024年度末 前期末比± ◼ 棚卸資産 1 資産合計 1,893 1,792 +101 冬物商材の仕入など季節的要因 2 流動資産 929 801 +128 による増加。 3 現金及び預金 119 135 △ 16 売掛金 ◼ 買掛金 4 229 159 +70 仕入の季節的要因と、決算期末 5 棚卸資産 527 458 +69 日が休日だったことによる一時的な 6 固定資産 964 991 △ 27 増加。 7 有形固定資産 480 476 +4 ◼ 借入金 8 無形固定資産 119 128 △9 返済による減少。
Slide 25: セグメント別 第3四半期累計実績・通期予想
2025年度 セグメント別 第3四半期累計実績・通期予想 3Q累計実績 通期予想 (百万円) 2025年度 2024年度 増減額 増減率 2025年度 2024年度 増減額 増減率 1 売上高 86,752 84,687 +2,065 +2.4% 115,000 113,613 +1,387 +1.2% オ ン 売上総利益 50,696 49,467 +1,229 +2.5% 66,150 65,311 +839 +1.3% 2 ワ + (対売上高比率) (58.4%) (58.4%) (+0.0%) (57.5%) (57.5%) (+0.0%) ー H ド D 販管費 45,734 44,
Slide 26: © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD.
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