Watts Co., Ltd. · TSE:2735
Watts — 東京IPO IRセミナー (December 2016)
39 slides from Watts's conference presentation, Dec 8, 2016
Slide 1: What’s ワッツ? 東京IPO IRセミナー
2016年12月8日(木) 東京IPO IRセミナー What’s ワッツ? 株式会社ワッツ(2735 東証第一部) 代表取締役社長 平岡 史生
Slide 2: 本日お話ししたいこと
本日お話ししたいこと 株式会社ワッツと ワッツ その経営戦略について P2 – P16 株式・優待 決算・計画 1
Slide 3: 主に100円ショップの会社です。
主に100円ショップの会社です。 ワッツ でも、ほかにもいろいろやっています。 国内100円ショップ事業 海外事業 国内その他事業 (百万円) 2016年 46,176 1,882 8月期 42,217 2,078 2015年 1,059 8月期 41,272 2,132 44,463 2014年 509 8月期 41,059 2,006 43,574 直近期のグループ売上高は461億76百万円 うち、91.4%が国内100円ショップ事業によるもの 設立から22期の間で、売上高が前期比減少したのは、決算期を変更した期と、 大規模なM&Aの翌期の2回だけ。7期連続増収中で、当期も増収
Slide 4: 大阪に本社を置く、23期目の会社です。
社名の由来は “おもろいことを「ワッ」とやろう” ワッツ 大阪に本社を置く、23期目の会社です。 設立 1995年2月22日 (現在は、第23期) 社名の由来 おもろいことを「ワッ」とやろう! 東京証券取引所 市場第一部 上場市場 (証券コード:2735) 資本金 4億40百万円(16/8/31現在) 大阪市中央区城見一丁目4番70号 本社所在地 住友生命OBPプラザビル 5階 日用品・雑貨の卸小売業 主な業務 (主に100円ショップの運営) グループ従業員数 3,117名(16/8/31現在) ※パート・アルバイトを含む グループ店舗数 1,109店(16/8/31現在) ※その他店舗を
Slide 5: 22期の歴史の中で売上高を落としたのは一度だけ
22期の歴史の中で売上高を落としたのは、 ワッツ 決算期変更期(8ヶ月)を除いて一度だけ 2014年 2015年 コーポレートロゴを一新! 2011 北海道へ進出 1,000店突破 東証一部指定 (全国47都道府県に出店) 2009年 海外事業開始 タイ進出 2002 株式を店頭公開 2007年 (現在の東証JASDAQ) ㈱オースリーと統合 700店突破 1997 滋賀県豊郷町に 2005年 100円ショップ 物流センターを開設 300店突破 2002年 1995 大阪市中央区で設立 売上高100億 直近2016年8月期 ㈱久松の事業を譲受 株式店頭公開 売上高 461億円
Slide 6: 100円ショップの歴史は意外に古く
100円ショップの歴史は意外に古く、 ワッツ 1960年代に移動催事販売からスタート 1980年代~ 1985年 愛知県春日井市に日本初の 100円ショップが常設店舗として開設 商品の品質向上により定番商品の品揃 えが可能になり、常設化が可能に。 ダイソー、セリア、ワッツ(1995年)、 キャンドゥが続々創業 1960年代~ スーパーマーケットや百貨店の 集客対策として、一週間程度の 店頭催事販売の形で、生活雑貨 品の100円ショップが登場 But...質流れ品や処分品が中心の 品揃えで、定番商品が少ない 5
Slide 7: バブル崩壊後のデフレの波に乗り成長
バブル崩壊後のデフレの波に乗り成長、 ワッツ 小売の1チャネルとして生活に根付いた存在へ 2000年代~ 『100均』は、小売の1チャネルとし て完全に定着。「置けば売れる」時代 は終わり、各社特色を出した店舗づく りを行う。マルチプライスの店舗が現 れたり、POSレジを導入したりといっ た動きも出てきた。 1990年代半ば~ バブル崩壊後、業界が急成長 デフレによる低価格志向、中国 の生産力の急速な向上と、円高 による輸入への追い風を受け、 『不況時代の成長産業』となる ※ 写真は当時のワッツ店舗 6
Slide 8: 消費者ニーズは多様化し競争激化の時代
消費者ニーズは多様化し、各プレイヤーが ワッツ それぞれにブランドを打ち出す競争激化の時代 2010年代~ 『100円ショップ』はもはや生活必需品 や消耗品を調達するだけの場ではなくな り、付加価値、差別化の時代へ。 ワッツはどう戦っていくべきなのか…? ※ 写真は左上からダイソー、セリア、 キャンドゥの店舗イメージ 7
Slide 9: ワッツの柱は「100円ショップ事業」
ワッツの柱は「100円ショップ事業」 ワッツ 「海外事業」「その他事業」で収益源を多角化 いい商品を安く Wattsブランド 売る仕組みづくり 再構築プロジェクト の追求を継続 のさらなる推進 100YEN SHOP Watts ローコスト出退店 100円ショップ事業 おしゃれな生活を ローコスト・ 提案する店舗・品揃え オペレーション POSシステムの活用 お買い得な実生活雑貨 接客の向上 業容の拡大と 進出国ごとの 収益源の多角化 ビジネスモデル確立 を図る。 独資現地法人での 海外事業 その他業態 既存事業の成長と 直営店展開 収益性の確保 現地パ
Slide 10: 「いい商品を安く売る仕組み」を持っていること
ワッツの100円ショップの強みは、 ワッツ 「いい商品を安く売る仕組み」を持っていること ローコスト出退店、ローコスト・オペ レーションで生み出した利益は、お お買い得な 買い得な商品の開発へ 実生活雑貨 プライベートブランド『ワッツセレクト』 ○ 中小型店舗を多店舗展開 は圧倒的にお買い得な生活雑貨 平均230㎡の店舗展開 他社と競合しにくい物件のため、 ○ ムリ・ムダ・ムラの徹底排除 好条件で出店可能 ○ 「単純化」「標準化」 ○ 不採算店舗の積極退店 資産を極力持たず、退店条件 いい商品を ⇒マニュアル化 パート・アルバイト中心の運営 も緩いため、迅速に判断可能 ⇒
Slide 11: 100円ショップへのニーズは多様化
一方で100円ショップへのニーズは多様化 ワッツ 顧客・デペロッパーともに求めるレベルは高まる 人口減少 円高 緩やかな 少子高齢化 商業施設の インフレ (人手不足) 淘汰・集約化 CGC・ESG 消費マインドの 消費者ニーズの 業界の飽和 回復遅れ 多様化 新たな付加価値を創造できるような ビジネスモデルの再構築の必要性 10
Slide 12: Wattsブランド店舗のコンセプト
Wattsブランド店舗のコンセプトは、 ワッツ 『“いつも”によりそう100円ショップ』 【WITH TOWN】 【WITH LIFE】 【WITH YOU】 ワッツは、お客様が気軽に立ち寄れる ワッツは、お客様の日々の生活や、 ワッツは、趣味や嗜好も多様なお客様から 地域密着店を目指し、 季節との調和を目指し、 支持をいただくことを目指し、 地域の特性や個性によりそって 暮らし方の違いや変化によりそって お客様一人ひとりの想いによりそって いっしょに成長していきます。 毎日の質を高めていきます。 満足と幸せをお届けしていきます。 11
Slide 13: 立地や客層に合わせた店舗モデルを確立
立地や客層に合わせた店舗モデルを確立し、 ワッツ 顧客満足と、売上・利益最大化の両立を図る 直営テナント 委託販売 フランチャイズ 都心と郊外は 同じ店作りで いいのだろうか 12
Slide 14: 本部主導による販促企画を強化
本部主導による販促企画を強化 ワッツ 月替りの商品提案で、売り場の活性化を図る 月ごとにテーマを決め、商品リスト・展開例などを店舗へ配信 店舗では地域や客層などを考慮して売場作り、展示写真を収集 13
Slide 15: 100円ショップ以外の事業にも積極的にトライ
業容の拡大、収益源の多角化を図るため、 ワッツ 100円ショップ以外の事業にも積極的にトライ Buona Vita(心地よい生活)を提案する 雑貨店を、2016年8月末現在、21店舗展開 写真は2016年4月オープンの宇都宮パセオ店 大黒天物産との協業での ナチュラルエレガント 100円ショップと 雑貨の輸入卸事業 食品スーパーのコラボ店舗 14
Slide 16: 「Søstrene Grene」日本上陸プロジェクト
デンマーク発のライフスタイル雑貨ブランド ワッツ 「Søstrene Grene」日本上陸プロジェクト http://sostrenegrene.com/ 当社が55%、Søstrene Grenes Holding ApS社が40%出資し、2016年5月付にて 合弁会社「㈱ヒルマー・ジャパン」を設立 2016年10月28日、表参道にアジア初の 旗艦店をオープンいたしました。 2017年8月までに4店舗の出店を計画。 Søstrene Grene 表参道店 東京都渋谷区神宮前4-25-13 営業時間 :11:00~20:00(年中無休) アクセス :JR原宿駅から徒歩9分 東京メト
Slide 17: 海外事業では進出国ごとに最適なビジネスモデルを確立
海外事業では、進出国ごとに最適な ワッツ ビジネスモデルを確立し、慎重かつ大胆に拡大 KOMONOYA(こものや) 小物家园(こものかえん) 東南アジアおよび中南米でのモデル 中国でのモデル 卸売での商品供給 店舗数(2016年11月末) タイ(J/V 直営) 32店舗 積極的に展開。 マレーシア(独資 直営) 6店舗 現在出荷実績のある国と地域は、 ベトナム(J/V FC) 11店舗 中国、韓国、台湾、モンゴル、ミャンマー、 中国(独資 直営/FC) 10店舗 オーストラリア、ニュージーランドと拡大。 ペルー(独資 直営) 5店舗 16
Slide 18: 本日お話ししたいこと
本日お話ししたいこと ワッツ ワッツの株式や 株式・優待 P18 – P21 配当・株主優待について 決算・計画 17
Slide 19: 株価については割安といえる水準で推移
近年の投資先行による減益基調のため、 株式 株価については割安といえる水準で推移 株価(円) 1,600 2013年5月 2016年11月末現在 アベノミクスによる 1,046円 1,400 株高の最盛期 1,535円 1,200 1,000 800 2016年2月 764円 600 400 2016年11月末株価 2017年業績予想の 2016年8月期 実績 1,046円で計算すると 1株あたり当期純利益 1株あたり当期純利益 53.04円 ⇒ PER 19.72倍 67.17円で、同PERまで 買われた場合、1,325円 1株あたり純資産 683.92円 ⇒ PBR 1.53倍 18
Slide 20: 配当性向20~30%を目安とした安定配当
配当性向20~30%を目安として、 株式 安定した配当を継続して行ってまいります。 2014年 2015年 2016年 直近3期配当実績 8月期 8月期 8月期 1株当たり当期純利益 1株当たり当期純利益 69.97円 51.73円 53.04円 1株当たり配当 1株当たり配当金 17.00円 17.00円 15.00円 配当性向 配当性向 24.3% 32.9% 28.3% 配当利回り 1.8% 1.7% 1.6% ROE(株主資本利益率) 11.8% 8.1% 7.9% 32.9% 28.3% DOE(株主資本配当率) 2.9% 2.6% 2.2% 24.3% ※1株当たり配当金は、以下を
Slide 21: 株主優待
当社が自信を持っておすすめする、 株式 オリジナル商品を詰め合わせてお届けします。 保有株式数 株主優待内容 1,000株以上 100株以上 または 1,000株未満 3年以上継続保有 当社オリジナル商品詰め合わせ A A + B A B 写真は2016年8月期実績です。 みなさまのお声をもとに、より魅力ある優待を企画してまいります。 20
Slide 22: たくさんの個人株主に支えていただいております
たくさんの個人株主のみなさまに 株式 支えていただいております。 個人その他 その他法人 外国法人等 金融機関 証券会社 自己株式 2015年 0.67% 8月期 39.79% 23.05% 21.24% 12.28% 2.94% 2016年 0.14% 8月期 39.24% 24.47% 21.97% 11.23% 2.94% 2015年8月期 2016年8月期 前期比 発行済株式総数 13,958,800株 13,958,800株 - 株主数は、前期比29.6%増加 株主数 6,283名 8,143名 1,860名 個人株主所有比率は前期比 所有比率 0.55㌽減少、外国法人等所有
Slide 23: 売上高は前期を上回るも利益は計画未達
売上高は前期を上回るものの、 決算 原価・販管費の増嵩により利益は計画未達 (単位:百万円) 2015年8月期 2016年8月期(当期) 業績ハイライト 構成比 構成比 前期比 計画比 売上高 44,462 - 46,176 - 103.9% 100.2% 売上総利益 16,728 37.6% 17,331 37.5% 103.6% - 販売費及び一般管理費 15,470 34.8% 16,126 34.9% 104.2% - EBITDA 1,538 3.5% 1,581 3.4% 102.8% - 営業利益 1,257 2.8% 1,205 2.6% 95.8% 88.6% 経常利益 1,
Slide 24: 国内事業 トピックス
国内ではWattsブランドをさらに磨くとともに 決算 Buona Vitaをはじめとしたその他事業も攻める 国内事業 トピックス 100円ショップ事業 Wattsブランド店舗 新規出店と既存店改装により、2016年8月 末現在115店舗まで拡大。顧客からの評価は 上々。さらなる改善を図る。 出退店の状況 計画を上回る102店を出店するも、不採算や 母店都合による閉鎖が計画以上に多くあり、 純増は20店に留まる。 その他事業 Buona Vita 当期は、品揃えの改善など既存店の実力アッ (ブォーナ・ビィータ) プに注力して前期比106.4%。事業を分社し、 独立採算を目指す。 Søstrene
Slide 25: 海外事業 トピックス
海外事業では、安定した確実な成長と 決算 さらなる飛躍への準備を両立させるフェーズへ 海外事業 トピックス 総括 海外事業の売上高は前期比177.7%となり、連結売上高に占 めるシェアも2.4%→4.1%と躍進。経営インフラを整備しながら、 既存市場においては着実な成長を、新規市場においてもリスクを 慎重に測定しながら積極的なチャレンジを。 タイ 今期7店舗純増して29店舗。出店加速によりオペレーションに一 部乱れが見られたものの、商品構成を含めて期中に対応。 マレーシア 今期2店舗純増して6店舗。課題であったフランチャイズのライセ ンス取得を果たし、本格的な拡大を目指す。 中国 直営3店、代
Slide 26: 事業部門別売上高
中心はあくまで国内100円ショップだが、 決算 海外事業の伸長などによりシェアは低下傾向 (単位:百万円) 2015年8月期 2016年8月期(当期) 事業部門別売上高 構成比 構成比 前期比 直営 37,450 84.2% 38,704 83.8% 103.3% 100円ショップ 卸その他 3,821 8.6% 3,512 7.6% 91.9% 小計 41,271 92.8% 42,216 91.4% 102.3% 直営 377 0.8% 707 1.5% 187.3% 海外事業 卸 681 1.5% 1,174 2.5% 172.4% 小計 1,058 2.4% 1,881 4.1% 17
Slide 27: 100円ショップ既存店前期比は101.4%
100円ショップ既存店前期比は、101.4% 決算 目標の102%に届かないものの成長は確保 対前期 既存店売上高伸び率101.4% (前期は98.3%) 110.0% 105.0% 102.8% 103.4% 102.3% 103.8% 101.3% 101.6% 101.3% 101.4% 101.5% 100.2% 100.5% 98.2% 102.0% 100.0% 100.9% 100.2% 99.8% 100.8% 99.0% 98.8% 98.6% 98.3% 95.0% 97.5% 96.5% 2016年8月期(当期) 90.0% 2015年8月期(前期) 87.5% 85.0
Slide 28: 100円ショップ出退店と期末店舗数
100円ショップ出店は引き続き堅調なるも、 決算 母店都合による退店多く純増は20店に留まる 期末店舗数は、1,028店舗(直営981/FC47) 出店 退店 期末店舗数 1,057 出退店計画と実績 1,028 1,008 959 901 出店計画 → 102店舗出店 132 98店舗 123 113 102 98 閉鎖計画 → 82店舗閉鎖 49店舗 (内FC3店舗) 82 出店は計画比4店舗、退店は計画比 65 64 53 49 33店舗、それぞれ超過した。 期末店舗数は計画に大きく及ばず、20 13/8 14/8 15/8 16/8 16/8 店舗純増の1,028店舗に留まった
Slide 29: Wattsブランド店舗は115店
100円ショップ「Watts」ブランド店舗は、 決算 出店と既存店改装で着実に増加して115店 Watts店舗は、115店舗(前期末は15店舗) 115 出店 改装 91 退店 期末店舗数 57 47 26 22 2016年9月 ワッツウィズ丹波橋店(京都) 15 14 18 全1,028店に占める割合は11.2%。 7 9 投資回収見込みを精査しながら、改装 0 1 6 7 6 4 を順次進めていく。 -1 3 -1 店舗数は、「Watts」「Watts with」の 15/8 15/8 15/8 15/8 16/8 16/8 16/8 16/8 合計店舗数 1Q 2Q 3Q 4Q
Slide 30: Buona Vitaは既存店の底上げに注力
Buona Vitaは既存店の底上げに注力 決算 事業を分社して独立採算を目指す 出店 退店 期末店舗数 28 23 22 21 17 2016年4月 宇都宮パセオ店 12 Buona Vita事業を、販売子会社ワッツ・コネク 9 ションに移管。迅速な意思決定や経営内容の 一層の透明化を図り、独立採算を目指す。 6 6 6 不採算店舗の整理や、母店都合での閉鎖もあ 4 4 4 1 3 り、期末店舗数は2店舗純減 品揃えの改善等、既存店底上げ施策が奏功 13/8 14/8 15/8 16/8 16/8 し、既存店売上高の対前期比は105.0% (実績) (計画) 30
Slide 31: 海外事業売上高は前期比約1.8倍
海外事業売上高は前期比約1.8倍 決算 さらなる飛躍に向けた準備を着々と進める (百万円) 1,881 直営 売上高 約1.8倍 卸売 売上高 2016年8月 ウアチョ店(ペルー) 1,174 タイワッツ 1,059 タイは、14/8に現地総合小売最大手セント 合弁会社化 ラルのグループ会社から資本参加を受けて 合弁会社化し、卸売ベースとなる。 681 509 独資現地法人による直営で展開しているの 426 は中国、マレーシア、ペルー 149 251 396 707 卸売は、タイでJ/V、ベトナムでFC、ほかにミ 87 251 400 378 ャンマー、モンゴル、オーストラリア、ニ
Slide 32: 海外事業店舗数は前期比24店舗純増
海外事業店舗数は、計画未達であったが 決算 前期比24店舗純増して59店舗となる 海外 店舗数推移 67 5 59 ペルー 5 10 ベトナム 10 マレーシア 11 中国 6 35 8 タイ 2 9 3 4 20 4 2016年7月 ナコンシータマラート店(タイ) 2 3 33 10 29 中国、マレーシア、ペルーは独資現地法 2 22 人による直営。タイは合弁会社による直 15 8 営。ベトナムはタイ合弁会社によるFC 国ごとに最適なビジネスモデルを、継続し 13/8 14/8 15/8 16/8 16/8 て模索していく。 (当期) (計画) 32
Slide 33: 売上総利益率は前期並み
仕入原価改善は見えてきたが、海外卸売の 決算 拡大などもあり連結粗利率は若干の悪化となる 売上総利益率は前期並み 売上総利益 円安局面の修正や、商品の入替えなどの取組みの効果か 売上総利益率 (100万円) ら、100円ショップ事業の売上総利益率は概ね底打ち ただし、海外向け卸売が想定以上に拡大していることなど 17,331 16,584 16,728 から、全社の売上総利益率としては0.1ポイント減少 15,981 38.3% 100円ショップの雑貨販売比率の改善、直営店比率の向 38.1% 37.6% 上、また付加価値のある商品への入替えの推進等に継続 37.5% して取り組む。また、比較
Slide 34: 営業利益の前期比増減要因
売上総利益率の苦戦、販管費の上昇は 決算 続くものの、営業利益は前期並みを確保 (百万円) 営業利益の前期比増減要因 売上総利益の 家賃の 出店・改装による固定資産 前期比増加額 前期比増加額 人件費の の増加によるもの。営業利益 156 前期比増加額 では前期比95.8%であるが EBITDAでは102.8% 設備費の 603 271 前期比増加額 減価償却費の その他 119 前期比増加額 経費増減額 95 12 出店が堅調であることに 加え、Wattsブランドで 出店・改装や、それに伴う の大規模出店や増床 店舗数・売上高の上昇によ 等により増加 る消耗品費、備品費等 1,257 1,2
Slide 35: 連結貸借対照表
出店や既存店改装により固定資産は漸増 決算 自己資本比率は前期並みの50.1%となった (単位:百万円) 2015年 2016年 連結貸借対照表 8月期 8月期 増減額 増減率 出店や既存店改装等により、商品及び製品が (当期) 総資産 17,877 18,485 608 3.4%増 475百万円、建物及び構築物が101百万円、 流動資産 13,467 13,908 441 3.3%増 工具・器具及び備品が93百万円それぞれ増加 現金及び預金 5,149 5,030 △118 2.3%減 受取手形及び売掛金 2,052 2,163 110 5.4%増 自己資本比率は50.1% 商品及び
Slide 36: 連結キャッシュ・フロー計算書
在庫や固定資産の増加等、出店・改装への 決算 投資が嵩み、現預金残高は前期を下回った (単位:百万円) 2015年 2016年 (100万円) 連結キャッシュ・ 8月期 8月期 増減額 増減率 2015年8月期 フロー計算書 (当期) 728 2016年8月期 現金及び現金同等物の期首残高 6,714 5,149 △1,564 23.3%減 営業活動によるキャッシュ・フロー △621 728 1,349 - 税金等調整前当期純利益 1,174 1,161 △13 1.1%減 減価償却費 281 376 95 33.9%増 ※ 現預金の当期末残高 売上債権の増減額(△は増加) 270 △127
Slide 37: 2017年8月期業績予想
見込む成長は限定的だが、中長期的な 決算 成長を可能にするビジネスモデルを基礎固め (単位:百万円) 出店 退店 期末店舗数 進行期 2016年8月期 2017年8月期(予想) 1,008 1,028 1,061 業績予想 構成比 前期比 前期比 901 959 売上高 46,176 - 103.9% 48,000 104.0% 132 売上総利益 17,331 37.5% 103.6% - - 123 113 102 販管費 16,126 34.9% 104.2% - - 97 営業利益 1,205 2.6% 95.8% 1,370 113.6% 経常利益 1,193 2.6% 94.4%
Slide 38: 3年後の売上高は540億円
3年後の売上高は540億円 決算 営業利益率3.9%、ROE12.0%を目指す 利益(百万円) 売上高(百万円) 6,000 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 60,000 5,000 50,000 4,000 40,000 3,000 30,000 2,000 20,000 1,000 10,000 0 0 10/8 11/8 12/8 13/8 14/8 15/8 16/8 17/8 18/8 19/8 (予想) (予想) (予想) (単位:百万円) 2015年8月期(実績) 2016年8月期(実績) 2017年8月期(予想) 2018年8月期(予想) 2019年8月期(予想) 3ヶ
Slide 39: お問い合わせ先
本資料にて開示されているデータや将来予測は、本資料の発表日現在に入手可能な情 報に基づくもので、種々の要因により変化することがあり、これらの目標や予想の達成および 将来の業績を保証するものではありません。また、これらの情報が今後予告なしに変更され ることがあります。従いまして、本情報及び資料の利用は、他の方法により入手された情報 とも照合確認し、利用者の判断によって行ってくださいますようお願いいたします。本資料利 用の結果生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負うものではないことをご認識 いただきますようお願い申しあげます。 説明内容に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。