Sakura Internet Inc. · TSE:3778

Sakura Internet — FY2016 Earnings Presentation

45 slides from Sakura Internet's earnings presentation, Apr 25, 2016

  1. Slide 1: 2016年3月期 通期 決算説明会

    さくらインターネット株式会社(3778) 2016年3月期 通期 決算説明会 代表取締役社長 田中邦裕 2016年4月25日 さくらインターネット株式会社 (C)Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc.

  2. Slide 2: J SAKURA Internet

    J SAKURA Internet C REN :)

  3. Slide 3: 決算ハイライト

    1.決算ハイライト 決算ハイライト 増収増益 売上高 12,086百万円 (前期比 14.3% 増 ) ※ 営業利益 976百万円 (前期比 1.2% 増 ) ※ 業 績 経常利益 822百万円 (前期比 4.2% 減 ) ※ 553百万円 (前期比 7.2% 増 ) 親会社株主に帰属する 当期純利益 ※ ・ 子会社Joe‘sクラウドコンピューティングも連結初年度から黒字化 事 業 VPS・クラウドサービスが前期比 41.0% 増 トピックス 2015年11月27日東京証券取引所市場第一部へ市場変更 石狩IDC 石狩データセンター3号棟の建設着手、資金調達を一部実行 ※ 2016年3月期より連

  4. Slide 4: 損益計算書(前期比)

    2.損益計算書(前期比) ① VPS・クラウドサービス、レンタルサーバサービスが順調に成長 ② エンジニアの増員、販売用機材の増加等(一時的)、サービス機材の 保守コスト等の増加 ③ 減価償却費(社内システム)、営業・社内システム開発エンジニアの増加、 広告宣伝・営業施策の増加 ④ 前期は貸倒引当金戻入額計上の一方、当期は東証市場変更手数料計上 (金額:百万円) ’15/3期 【単体】 ‘16/3期 【連結】 前期比 科目名 金額 構成比(%) 金額 構成比(%) 増減額 増減率(%) 売上高 10,576 100.0 12,086 100.0 1,509 14.3 ① 売上原価 7,725

  5. Slide 5: 損益計算書(前期比)営業利益の変動要因

    2.損益計算書(前期比) (単位:百万円) 主な要因 金額 営業利益の変動要因 (単位:百万円) (前期比) 売上高の増加 1,509 3,000 売上原価の増加 963 売上高の増加 エンジニアの増員等 (うち人材紹介手数料) 310 (5) 販売用機材の増加等 一時コスト 287 2,500 サービス機材保守コスト等修繕費の増加 117 販管費の増加 回線費用の増加(Joe’s社、バックボーン増強) 86 2,000 963 ドメイン調達コストの増加 58 1,509 その他売上原価の増加 105 1,500 販管費の増加 534 534 減価償却費(社内システム)の増加 116 1,00

  6. Slide 6: 損益計算書(前期比)主な要因の詳細

    2.損益計算書(前期比) 主な要因の詳細 (単位:百万円) 主な要因 前期比 詳細要因 売上原価 ・開発エンジニア 19名増加 の増加 エンジニアの増員等 +310 ・運営エンジニア 27名増加 ・営業、販促 11名増加 営業、社内システム開発 エンジニアの増員等 +108 ・社内システム開発エンジニア 6名増加 ・管理部門 1名増加 ・イベントの増加(クラウドEXPO、さくらの夕べ、 石狩データセンター見学等) 広告宣伝、営業イベント等 販促活動の増加 +83 ・営業活動の増加 (営業人員の増加、全国での活動増加) ・WEB広告の増加、SEO対策強化 販管費 の増加 新規サービス関連費用 (

  7. Slide 7: 貸借対照表

    3.貸借対照表 ① 石狩データセンター3号棟の資金調達による現金及び預金の増加 ② 石狩データセンター3号棟の建設着手(建設仮勘定) 、2号棟の増床、 サービス機材増加による増加 ③ 石狩データセンター3号棟の借入金、2号棟増床等のリース債務による増加 (金額:百万円) 前期末 当期末 前期末 当期末 科目名 (‘15/3期) (‘16/3期) 増減額 科目名 (‘15/3期) (‘16/3期) 増減額 【単体】 【連結】 【単体】 【連結】 流動資産 4,682 6,185 ①1,502 流動負債 5,629 6,068 438 ③ 固定資産 9,414 12,402 2,987 固定負債

  8. Slide 8: キャッシュ・フロー計算書(四半期)

    4. キャッシュ・フロー計算書(四半期) ① 税金等調整前四半期純利益の増加、Q3に賞与の支払、法人税等の納付等 ② Q3に石狩3号棟の着手金支払 ③ 石狩3号棟用資金の借入 (金額:百万円) ‘15/3期 【単体】 ‘16/3期 【連結】 前四半期比 項目 Q1会計 Q2会計 Q3会計 Q4会計 Q1会計 Q2会計 Q3会計 Q4会計 増減額 営業CF 828 686 597 799 206 480 265 595 330 ① ▲1,77 投資CF ▲177 ▲146 ▲177 ▲39 ▲172 ▲369 ▲1,775 ▲232 1,542 ② 5 営業CF- ▲1,51 投資CF 650

  9. Slide 9: キャッシュ・フロー計算書(営業CFの前期比変動要因)

    4. キャッシュ・フロー計算書(営業キャッシュ・フローの前期比変動要因) 営業キャッシュ・フローの変動要因(前期比) (単位:百万円) ①消費税納付の増加 3,000 ④税金等調整前 2,500 △599 ②法人税納付の増加 当期純利益・ △251 減価償却費の減少 その他 2,000 △443 △164 94 1,500 2,910 1,000 前期決算に関する 納税の影響 ③クラウド売上増や分割 1,547 500 支払プラン導入による 売掛金増加等 0 ‘15/3期 ‘16/3期 営業キャッシュ・フロー 営業キャッシュ・フロー ①②前期決算に関する納税の影響⇒①消費税の納付が当期に増加

  10. Slide 10: J SAKURA Internet

    J SAKURA Internet a: ae 10

  11. Slide 11: 損益計算書(前四半期比)

    1.損益計算書(前四半期比) ① Q3のスポット売上はなくなるも、Q4はVPS・クラウドサービスが成長 ② サービス売上の増加により利益率向上 ③ 広告宣伝、営業イベント等販促活動の減少により増加 (金額:百万円) ‘15/3期 【単体】 ‘16/3期 【連結】 前四半期比 科目名 Q1会計 Q2会計 Q3会計 Q4会計 Q1会計 Q2会計 Q3会計 Q4会計 増減額 増減率(%) 売上高 2,546 2,576 2,690 2,762 2,931 2,953 3,087①3,113 25 0.8 売上総利益 658 670 746 775 839 803 839② 914 75 9.0 構成

  12. Slide 12: 損益計算書(前四半期比)営業利益の変動要因

    1.損益計算書(前四半期比) 営業利益の変動要因 (単位:百万円) (単位:百万円) (前四半期比) 主な要因 金額 400 販管費の減少 売上高の増加 25 350 売上高の増加 売上原価の減少 ▲49 300 エンジニアの増員等 11 ▲47 (うち人材紹介手数料の増加) (▲5) 250 販売用機材の減少 ▲44 ▲49 200 修繕費の減少 ▲10 25 その他売上原価の減少 ▲6 150 305 売上原価の減少 販管費の減少 ▲47 100 182 営業、社内システム開発エンジニアの増員等 3 (うち人材紹介手数料の減少) (▲4) 50 広告宣伝、営業イベント等販促活動の減少 ▲4

  13. Slide 13: 売上高(四半期推移)

    2. 売上高(四半期推移) 営業施策の強化により、前期Q3から売上高の伸びを継続 (単位:百万円) 売上高(四半期推移) 3,113 3,200 3,087 2,931 2,953 76 73 3,000 3,040 78 74 2,762 3,011 2,800 2,690 2,879 2,576 2,853 2,559 2,546 2,600 2,534 2,473 2,478 2,400 2,200 2,000 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 '14/3期 '15/3期 '16/3期 (単体) (単体) (連結) さくらインターネット Joe'sク

  14. Slide 14: 営業利益・経常利益(四半期推移)

    3.営業利益・経常利益(四半期推移) 一定数の人材を確保、当期Q4は販促活動等の減少により利益増加 (単位:百万円) 営業利益・経常利益 350 305 291 300 268 260 250 219 212 216 205 197 200 175 182 144 150 253 270 247 230 100 185 179 191 188 152 163 116 134 50 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 '14/3期 '15/3期 '16/3期 (単体) (単体) (連結) 営業利益 経常利益 ※ 2015年3月期以前は単体決算数値を、201

  15. Slide 15: 主要な原価の内訳

    4.主要な原価の内訳 労務費等が増加の一方、販売用機材の原価および保守料が減少 主要原価の内訳 (単位:百万円) 331 266 2,000 127 116 125 125 1,500 324 329 377 394 1,000 472 479 500 488 486 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 '14/3期 '15/3期 '16/3期 (単体) (単体) (連結) 賃料 減価償却費・リース料 労務費 通信費 電力費 修繕費 その他 ※ 2015年3月期以前は単体決算数値を、2016年3月期第1四半期より連結決算数値を記載しております。 15

  16. Slide 16: サービス別売上高(前四半期比)

    5.サービス別売上高(前四半期比) ① Q3に発生したスポット売上がなくなる ② VPS・クラウドサービスが引き続き増加し、四半期サービス別で最大の売上に成長 ③ スポット売上が発生 (金額:百万円) ‘15/3期 【単体】 ’16/3期 【連結】 前四半期比 サービス名 Q1会計 Q2会計 Q3会計 Q4会計 Q1会計 Q2会計 Q3会計 Q4会計 増減額 増減率 ハウジング 685 661 689 651 656 623 695 600 ▲95 ▲13.7 ① 構成比(%) 26.9 25.7 25.6 23.6 22.4 21.1 22.5 19.3 専用サーバ 662 669 674

  17. Slide 17: サービス別売上高(四半期推移)

    6.サービス別売上高(四半期推移) VPS・クラウドサービスが順調に増加 (単位:百万円) サービス別売上高(四半期推移) 3,000 300 337 303 321 227 252 2,500 214 247 215 209 699 175 195 192 595 773 172 638 177 178 180 184 178 500 551 168 177 232 260 286 319 360 412 455 159 67 74 95 134 143 155 200 2,000 172 160 10 25 361 375 388 404 420 430 447 463 504 344 4

  18. Slide 18: ホスティングサービス 利用動向

    7.ホスティングサービス 利用動向 利用中件数 (単位:件数) (単位:円) 平均単価 (単位:円) 500,000 30,000 3,000 81,130 25,000 23,215 2,500 61,141 400,000 21,041 20,000 2,000 300,000 1,688 1,503 15,000 1,500 361,401 430,398 200,000 10,000 1,000 531 518 100,000 5,000 500 10,386 10,331 0 0 0 '14年3月 '14年5月 '14年7月 '14年9月 '14年11月 '15年1月 '15年3月

  19. Slide 19: 顧客動向('16年3月度)

    8.顧客動向(‘16年3月度) 小口顧客の売上構成比が高く、特定の業種に依存しない顧客構成 月額料金別データ (売上構成比) 業種別 月額料金100万円以上の顧客数 14.8% 1,000万円~ 5.1% 500~1,000万円 15 100~500万円 13 51.9% 11.0% 10~100万円 10 10 10万円未満 7 6 6 5 17.2% 1 事業者数 Web Sier Web 広 ゲ ホ EC そ ASP SaaS 月額料金 告 ー ス の ‘15年6月 ‘15年9月 ‘15年12月 ‘16年3月 関 サ 制 ム テ 連 ・ 他 ー 作 ・ ィ 1,000万円~ 6 4 6

  20. Slide 20: J SAKURA Internet

    J SAKURA Internet ( SHiomAREO eH ) 20

  21. Slide 21: 目標とする経営指標と実績推移

    目標とする経営指標と実績推移 売上高、売上総利益の指標は改善。 経常利益率の低下は販管費増 (社内システム償却開始等) の影響 目標とする経営指標の実績推移 (単位:百万円) 16,000 28.1% 30.0% 27.0% 25.3% 目標とする経営指標 12,000 20.0% 8,000 14.3% ■売上高成長率 10%以上 8.1% 10.0% 4,000 6.3% 6.8% ■売上総利益率 30%以上 5.3% 5.9% 0 0.0% '14/3期 '15/3期 '16/3期 ■売上高経常利益率 10%以上 売上高 売上総利益 経常利益 売上高成長率 売上総利益率 売上高経常利益率

  22. Slide 22: 2016年3月期重点課題の進捗 総括

    2016年3月期重点課題の進捗 総括 順調に進捗。足元の成長に加え将来の成長へ向けた施策を実行 今期の重点課題 取り組み成果 売上高の成長 施策を幅広く継続展開、売上成長に手応え サービス・技術・運用の強化 サービス・機能の実装スピードの改善 組織力・人材力の強化 エンジニアの獲得強化は一区切り コストの最適化 将来のコスト効率向上に備えた投資の実行 22

  23. Slide 23: 2016年3月期重点課題の進捗:売上高の成長・サービス強化

    2016年3月期重点課題の進捗 機動力・実行力の向上で、売上拡大に手応え 売上高の成長 サービス・技術・運用の強化 施策 2016年3月期の進捗 施策 2016年3月期の進捗 ・ 企業数増加(当期末:47社) 開発ライン、 ・サービスリリース本数増加 パートナー強化 ・ 先進技術を持つ企業との早期連携 開発スピード強化 ・新機能の早期リリース化 ・ スタートアップ支援企業増加 新 (22社) 大口顧客化も 営 新規・既存顧客 規 ・既存サービスの継続的な 業 ・ イベント増加 (92件) 十分なサービス 強 向け各施策の ラインアップ、 機能改善 推進 ・セキュリティ関連サービス拡充 化 既

  24. Slide 24: 2016年3月期重点課題の進捗:人材・コスト

    2016年3月期重点課題の進捗 人材獲得は順調。コスト面は将来的な上昇抑制の対応に注力 組織力・人材力の強化 コストの最適化 採用人数の状況 前期末より 投資・運用効率を向上した、 73名増 ’15/3期末 ’16/3期末 (単体) (連結) 石狩データセンター3号棟建設開始 ・フル稼働時の1ラックあたり投資額を 従業員数 (※1) 266 339 35%削減(既存棟比) ■ 増減内訳 増減(人) 新たなネットワーク基盤の構築 エンジニア 52 ・10G→100G化の実現により回線調達 営業・販促 11 単価を70%削減(回線速度比) 管理 1 Joe’s社 9 オペレーション自動化、 計 7

  25. Slide 25: J SAKURA Internet

    J SAKURA Internet ( s¢oRe ) 25

  26. Slide 26: 市場動向

    市場動向 市場動向 1 データがデータセンターへ預けられる動きが加速 市場動向 2 データ量が爆発的に増大 膨大な量のデータが生成され、それらがデータセンターへ 蓄積・処理される時代へ 当社の市場機会の拡大 26

  27. Slide 27: 市場機会① データセンターへ預けられる動きが加速

    市場機会① データがデータセンターへ預けられる動きが加速 システム・データの多くがデータセンターに集まる時代が到来 (単位:百万円) 第2のプラットフォーム 第3のプラットフォーム 出典:IDC ジャパン、2016年1月「IDC FutureScape:世界と国内のデジタルトランスフォーメーション市場 2016 Predictions - Japan Implications」(JPJ41008916) IT投資 第2のプラットフォーム 第3のプラットフォーム※ のシフト (LAN/インターネット、クライアント・サーバー) (クラウド、ビッグデータ/アナリティクス、 モビリティ、ソーシャル技術

  28. Slide 28: 市場機会② データ量が爆発的に増大

    市場機会② データ量が爆発的に増大 成長分野進展による産業構造の変化でデータ量は爆発的に増大 ディープ IoT AI ラーニング IT・データを活用した新ビジネス 実世界からの ● 狭義のIT産業 データも加わり、 産業としての 裾野は大きく拡大 データ量は ITと既存産業の融合 による新ビジネス 爆発的に増大 ● 建機、エネルギー、農業、自動車、ロボット、 医療機器、医療ヘルスケア、小売など IT・データを媒介とした 異分野融合による新産業 ● 「エネルギー×自動車×交通システム」、 「医療×ヘルスケア×農業」、 「ロボット×小売×都市計画」など 出典:経済産業省「IT融合新産業の創出に向け

  29. Slide 29: 市場機会に対する当社の取り組み

    市場機会に対する当社の取り組み 早期対応で認知・普及促進。データ量増加による収益拡大目指す IoT AI/ディープラーニング 「手軽さと低価格で事業化促進」 「技術を支えるプラットフォーマーに」 ✔ 参入しやすいサービスの提供 ✔ 技術・ノウハウ持つ企業と早期提携 ✔ 顧客の事業化を支援・促進 ✔ 高火力コンピューティングを安価に提供 ✔ データ増による収益化見込む ✔ 自社で技術・ノウハウを蓄積 ✔ スタートアップ・中小企業がターゲット ✔ 実績面でのアドバンテージ確保 ■インターネットに接続される端末数の予測 (単位:個) ■人工知能(機械学習)分野への提供実績 IoT PC・スマートフォ

  30. Slide 30: 2017年3月期以降の成長へのビジョン

    2017年3月期以降の成長へのビジョン 既存事業と新たな取り組みで安定+非連続の成長を目指す 2017年3月期以降の中長期的成長イメージ 売上高の拡大 新たな取り組み 既存事業 新たな取り組み分野(IoT、AIなど) 今後の成長分野(VPS・クラウド) 安定成長分野(レンタルサーバ、専用サーバなど) 現在 中長期的な将来 30

  31. Slide 31: 2017年3月期の重点課題と施策

    2017年3月期の重点課題と施策 前期に成果の出た施策は継続。加えてIoT、AI分野に注力 2017年3月期の重点課題と施策 売上高の成長 サービス・技術・運用強化 パートナーシップ強化 新サービス、新機能の投入加速 新規・既存顧客向け営業施策強化 物理サーバの浸透・再評価促進 学術・エンタープライズ系案件注力 自社ブランドとしてIoT事業に注力 M&A、アライアンス推進 先進技術を持つ企業との早期提携 グローバル展開への下地作り (共同研究・サービス開発など) コストの最適化 組織力・人材力の強化 サービスのプラットフォーム化の推進 人材獲得を継続(エンジニア、企画、営業等) 運用自動化の推

  32. Slide 32: 2017年3月期の重点課題と施策:直近のトピックス①

    2017年3月期の重点課題と施策:直近のトピックス① 新たな取り組み分野を中心として各施策が前進 売上高の成長 サービス・技術・運用強化 M&A/アライアンス IoT事業に注力 「セキュリティ分野の強化」 「IoT分野でのプレゼンス向上」 ●ゲヒルン社を子会社化 ●システムソフト社と合弁会社「株式会社S2i」 を設立(ホームIoT関連事業)※2 グローバル展開への下地作り ●大手メーカーとの共同研究を予定 「海外展開への足がかり」 ●「さくらのIoT Platform」α版は4月中リリース ●ブロックチェーン技術は今後IoTにおける活用に ●IoTの国際標準化を推進する団体 期待(mijinク

  33. Slide 33: 2017年3月期の重点課題と施策:直近のトピックス②

    2017年3月期の重点課題と施策:直近のトピックス② 3号棟建設は順調。事業推進のための人材活用を強化 コストの最適化 石狩データセンター3号棟の建設風景 スケールメリットによる将来的なコスト低減 「建設工事は予定通り進行中」 ●工事計画、投資内容は大きな変更なし ●2016年4月末に2回目の支払予定 (2回目の支払の資金調達は2016年2月に実行済) 組織力・人材力の強化 事業推進のための人材獲得を継続 「社内外の人材活用を強化」 ●各専門分野に造詣の深い外部人材を登用 ▲ 2016年4月撮影 ●事業開発力や推進力を高めるための人員配置 33

  34. Slide 34: 2017年3月期の業績予想(連結)

    2017年3月期の業績予想(連結) ・売上高:増収 ・VPS・クラウドサービスは引き続き好調に推移 ・専用サーバサービス、レンタルサーバサービスもサービスリリース等の施策で 着実な伸びを見込む ・パートナーシップおよび営業施策の強化による新規受注増加 ・新規取り組み(高火力コンピューティング等)を一部見込む ・利 益: 前期並み 引き続き成長に向けた投資の実施および広報・営業活動の強化により 利益は前期並み (金額:百万円) ‘16/3期 通期(実績) ‘17/3期 Q2累計(予想) ‘17/3期 通期(予想) 科目名 金額 増減率(%) 金額 増減率(%) 金額 増減率(%) 売上高 12,

  35. Slide 35: 2017年3月期の業績予想(連結)営業利益の変動要因

    2017年3月期の業績予想(連結) (単位:百万円) 主な要因 金額 営業利益の変動要因 (単位:百万円) 売上高 売上高 2,413 3,500 売上原価 1,596 減価償却費・リース料 631 3,000 エンジニア人件費 280 1,596 販管費 回線コスト 192 2,500 販売用機材原価 167 2,413 電力費 106 2,000 手数料(サービス開発等) 94 賃借料 80 1,500 733 その他売上原価 46 1,000 販管費 733 売上原価 広告宣伝費 328 500 976 1,060 営業・販促・社内エンジニア人件費 197 地代家賃等(東京支社増床) 5

  36. Slide 36: 2017年3月期業績予想の主なポイント

    2017年3月期の業績予想(連結) 2017年3月期業績予想の主なポイント 投資計画 人員計画 (単位:億円) ■将来の成長のための人材獲得は一定数継続 石狩3号棟 30 ※1 データセンター 石狩3号棟以外 12 新規採用人数(予定) 37名 ※2 その他設備 1 ※2 うち、新卒者8名含む サーバ、NW機器 40 ■事業の企画・推進力アップを強化 IoT関連 1 その他(システム等) 6 ・事業の企画、開発、推進のための人材登用 ・エバンジェリストの活動強化 合計 90 ・プロジェクト推進力向上のための体制整備 ※1 石狩3号棟の総額43億円のうち、約13億円は2016/3期に実行済 36

  37. Slide 37: BA AS

    E 8 £ s gz 3 Ss BA AS 37

  38. Slide 38: 会社プロフィール

    会社プロフィール インターネットインフラの提供を事業ドメインとして、 大阪、東京、北海道の3都市に5つのデータセンターを展開 1996 さくらインターネット創業 1996年12月に現社長の田中邦裕が、 舞鶴高専在学中に学内ベンチャーとして創業。 ・株式会社を設立 1999 ・最初のデータセンター開設 会社概要 1999年8月に株式会社を設立。10月には、 第1号となるデータセンターを本町に開設。 商 号 さくらインターネット株式会社 2005 東証マザーズ上場 本 社 所 在 地 大阪市中央区南本町一丁目8番14号 2005年10月に東京証券取引所 1999年8月17日 マザーズ市場に上場。

  39. Slide 39: データセンターの役割

    データセンターの役割 利用者はインターネットを通じサーバ上の データにアクセスしたりデータ処理をしたりする コンテンツ データの保管・処理 携帯事業者 インターネット 事業者 利用者 インターネット データセンター サーバ 携帯電話 データ さくらインターネット プロバイダ パソコン データセンターに インターネットを介 ブラウザやアプリを通じ データを預ける してデータが流れる サーバにアクセスする データの流れ お金の流れ 39

  40. Slide 40: 事業ドメイン

    事業ドメイン ハウジングからホスティングまで幅広いサービスを提供 コア コンピューティング(データの蓄積・処理・転送)を提供 サービス別売上構成比 ビジネス インターネットインフラサービス (’16/3期累計・連結) コロケーション サーバをサービスとして提供する 顧客のサーバを預かる ホスティング コロケーション 10.5% その他 23.3% レンタル 仮想ホスティング ラック貸し サーバ ハウジング コア 21.3% VPS・クラウドサービス ハウジングサービス プロダクト 専用 VPS・ サーバ 物理ホスティング スペース貸し クラウド 22.5% 専用サーバサービス 大規模ハウジング

  41. Slide 41: 石狩データセンター 近況

    石狩データセンター 近況 1号棟は高稼働率を維持。2号棟は3月に増床。 3号棟建設は順調に進行(2017年春 稼働予定) 石狩データセンター稼働状況 vhIe9f4n 1,900 ラック稼働率 ラック相当 ラック稼働率 94.3 % 36.8 % (‘16年3月末) (‘16年3月末) 3号棟(1,900ラック相当) 120 120 250 250 ラック相当 360 ラック相当 ラック ラック相当 (倉庫) ラック (倉庫) 1号棟(500ラック相当) 2号棟(600ラック相当※) ホスティング・リモートハウジングの提供スペース ※収容効率を20%向上させ、2号棟は600ラック規模 大規模ハ

  42. Slide 42: 2016年3月期通期業績結果(業績予想比)

    2016年3月期通期業績結果(業績予想比) ① 業績予想を上回る ② 電力費は予想を下回ったが、エンジニアの採用(人材紹介手数料)、 新規サービス関連、業務改善等(一時的)に積極投資 (金額:百万円) 実績 業績予想 業績予想比 科目名 金額 構成比(%) 金額 増減額 増減率(%) 売上高 12,086 100.0 12,000 86 0.7 ① 売上原価 8,688 71.9 8,615 73 0.9 売上総利益 3,397 28.1 3,384 12 0.4 販管費 2,421 20.0 2,334 86 3.7 営業利益 976 8.1 1,050 ▲73 ▲7.0 経常利益 822

  43. Slide 43: 業績推移

    業績推移 市場機会の拡大とともに売上高も安定成長 今後はさらに成長を目指す 直近四半期推移 業績推移 (単位:百万円) 12,086 (単位:百万円) 3,500 12,000 石狩DC 3,000 10,000 開設 2,500 8,000 6,204 2,000 6,000 1,500 1,000 4,000 500 2,000 85 822 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 0 '14/3期 '15/3期 '16/3期 '08/3 期 '16/3 期 (単体) (単体) (連結) (単体) 売上高 経常利益 (連結) 売上高 経常利益 ※ 201

  44. Slide 44: 財務指標

    財務指標 (単位:百万円) 売上高営業利益率 (単位:百万円) 自己資本比率 12,086 30.0% 20,000 60.0% 12,000 18,588 10,045 10,576 50.0% 10,000 9,164 9,482 13,865 14,097 15,000 20.0% 12,513 40.0% 8,000 11,141 28.1% 6,000 10,000 25.1% 23.8% 30.0% 9.5% 9.1% 9.1% 7.3% 8.1% 4,000 10.0% 24.6% 25.4% 4,424 20.0% 5,000 3,484 3,957 2,738 3,174 2

  45. Slide 45: IRに関するお問い合わせ先

    ■IRに関するお問い合わせ先 さくらインターネット株式会社 東京支社 経理財務部 財務チーム IR窓口 Tel:03-5332-7077 E-mail:ir@sakura.ad.jp 当資料に掲載されている業績予想などは、資料作成時点における弊社の判断に基づいており、その情報の正確性を保証 するものではありません。さまざまな要因により、当資料記載の業績予想とは異なる結果となりうることをご承知おき下さい。 45

SAKURA Internet — FY2016 Earnings Presentation on 6ix