Printnet Inc. · TSE:7805

Printnet — Q1 FY2026 Earnings Presentation

36 slides from Printnet's earnings presentation, Jan 23, 2026

  1. Slide 1: 決算説明資料 2026年8月期第1四半期

    プリントネット株式会社 決算説明資料 2026年8月期第1四半期 2026年1月23日

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 当社概要と事業内容 2. 2026年8月期 第1四半期決算報告と通期計画 3. 市況と今後のビジョン

  3. Slide 3: 目次

    目次 1. 当社概要と事業内容 2. 2026年8月期 第1四半期決算報告と通期計画 3. 市況と今後のビジョン

  4. Slide 4: 会社概要

    会社概要 プリントネット株式会社 (東証STD上場:7805) 商号 PRINTNET INC. 設立 1987年7月設立 2008年2月プリントネット株式会社社名変更 事業内容 インターネット印刷通信販売事業 本社所在地 鹿児島県鹿児島市城南町10番7号 資本金 815百万円 (株主数 3,688名 ) (2025年8月末日現在) 従業員数 256名 (他パート等61名) (2025年11月末現在) 代表取締役CEO 小田原 洋一 / 取締役COO 小田原 一誠 役員 社外取締役(監査等委員) 佐藤 清一 / 社外取締役(監査等委員) 大久保 範俊 社外取締役(監査等委員) 上釜 明大 本社

  5. Slide 5: RHE Rt CHEB ICED |

    RHE Rt CHEB ICED | Rik CRECD a ome sei [ee PE PR | MICS: ase 5h 7 Go BA GEA, RB SAR, PRE, FIG FERRE SETHE, WIC DDSETOHAD PVC EEROORERTOET. HHRBE ZOREDEY WAS 15 HEA th =@Printnet

  6. Slide 6: 当社の歴史/沿革・中期経営計画

    当社の歴史/沿革 企業価値の拡大に向けた中期戦略の4本柱 中期経営計画 2030年 1 成長への設備投資 2 人材育成投資 ⚫ 売上高 122億円 ⚫ 営業利益 10億円 2026年 サービス・ 3 4 ESG対応 サポート体制強化 2025年 ⚫ 九州第二工場 稼働予定 2024年 ⚫ 名古屋証券 取引所 重複上場 2019年 ⚫ プリントネット ウェアサービス 2018年 開始 ⚫ 九州工場移転 2014年 ⚫ ジャスダック上場 2008年 ⚫ プリントプロ 2005年 サービス開始 ⚫ 東京西第二工場 ⚫ 東京西工場 操業開始 ⚫ 印刷通販 操業開始 自社サイト開設 6

  7. Slide 7: 過去からの業績推移

    過去からの業績推移 • 2023年売上高が過去最高を達成、資材高騰の影響を受け、売上高より利益率重視へ方針転換 • 次期成長を見据え2026年操業開始に向けた九州第二工場(仮称)増設へ 売上高(左軸) 経常利益(右軸) 商品構成の見直し (単位:百万円) 2019/1月 大口得意先との受注調整 九州工場 操業開始 9,867予 10,000 2018/4月 9,629 2,000 9,306 9,213 プリントプロ開始 東京西工場 8,648 生産設備増強 8,097 (2015~2019年) 7,947 8,000 7,387 1,500 7,162 6,848 5,858 6,000 1

  8. Slide 8: 業務プロセスの違い

    業務プロセスの違い(ネット印刷と従来型の印刷事業の比較) • 従来型の印刷事業と異なり、印刷工程のみに特化することで、高品質の印刷物を低価格で提供している なお、プリントプロでは⑥、⑦、⑧の工程も完全自動化することで、更に低価格での提供を実現している 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 業 デ 務 打 校 ー ギ 断 梱 ( ( プ デ 注完 発 ャ ( ち デ 正 タ 裁 包 企 制ザ 校ー 文全 注 ン 刷 印 ロ 合 ・ タ デ チ ・ ・ セ 画 作イ 了確 受ー 処 ギ 版 刷 わ ン 修 ェ 加 発 定 付タ 理 ン ス せ ッ ) 正 工 送 ) ) ク

  9. Slide 9: 当社のビジネスモデル

    当社のビジネスモデル • インターネットで受注し、日本全国へ納品 サイト ビジネスフロー ポイント サービス特化型サイト エンドユーザーである企業/その他 申込 ポイント 同業及び関連業者の 01 得意先が多い デザイン会社/印刷会社 価格特化型サイト 受注/ ポイント 自社コールセンターによる 入稿 インターネットで受注/入稿 02 高い応対品質、ネットで受付 低価格で提供 自社 自社工場で ポイント 工場 自社工場 03 ジャパンカラー基準で印刷し、 オリジナルウェア専門サイト 高い品質を担保 納品 全国へ納品 9

  10. Slide 10: 自社一貫サービス体制

    自社一貫サービス体制 提供サービス 自社の強み 安心=低価格・高品質 丁寧=カスタマーサポート 利便性=ネット発注 信頼=品質と納期 サービス/応対力重視の顧客 価格重視の顧客(業界最安値級) 受注~梱包までのフロー DC 断裁 梱包 受注 販売 刷版 印刷 GG 加工 発送 10

  11. Slide 11: プリントネットの特長①:別途見積

    プリントネットの特長①:別途見積 • 大部数やオプションの追加など価格表にない仕様にも対応 • 見積フォームで仕様を選択するだけでカンタン見積 「価格表」にない仕様も 紙目指定や梱包方法など、 「メール」だけでなく、 印刷注文できる 細かな「要望」に対応できる 「電話」でも確認ができる 11

  12. Slide 12: プリントネットの特長②:カスタマーサポート

    プリントネットの特長②:カスタマーサポート 「お客様に安心感を持っていただく」 印刷物は既製品ではなく、手元に届くまで不安 そこを解消するために、プリントネットでは、カスタマーサポートを重視 〈 プリントネットのカスタマーサポート 〉 ⚫ 土日祝日でも、電話がつながりやすく、 データに不備があった場合には、お客様に丁寧な説明を実施 ⚫ データチェックの対応については、お客様から実際に高評価の お声を頂くことが多く、サポート力は◎ ⚫ FAQでのキーワード検索でお客様自身での自己解決に つながりやすいツールを導入 ⚫ サイトの画面を共有しながら、注文手続きを説明 (スムーズに誘導をすることができ

  13. Slide 13: プリントネットの特長③:工場の強み

    プリントネットの特長③:工場の強み 360日24時間工場稼働 安定した印刷品質 低コストの実現 年末年始の5日間を除いた 印刷機の徹底したメンテナンスと 最新の設備を導入し、自働化・省人化を 360日24時間稼働で、全国印刷需要に対応 数値管理による品質向上に努めております 進めることにより、コスト削減・作業効率化に貢献 JAPAN COLOR 認証 *自社の全工場のオフセット枚葉印刷機で ジャパンカラー認証を取得 13

  14. Slide 14: 目次

    目次 1. 当社概要と事業内容 2. 2026年8月期 第1四半期決算報告と通期計画 3. 市況と今後のビジョン

  15. Slide 15: 2026年8月期 1Q業績サマリー

    2026年8月期 1Q業績サマリー • 売上高は、ほぼ計画通りに推移し、営業利益は前期比+14.9%、当期純利益は前期比+24.3%の増益 • 採算性の良い受注を優先し、粗利率が25.8%と前期比で0.9ポイント改善 • 通期計画に対する売上高・利益の進捗率は、ともに順調に推移 2025年8月期 2026年8月期 2026年8月期 増減率 進捗率 (単位:百万円) 1Q実績 1Q実績 通期計画 (対前期比) (対通期計画) 売上高 2,443 2,472 9,867 +1.2% 25.1% 営業利益 211 243 620 +14.9% 39.2% 経常利益 212 244 617 +15.0

  16. Slide 16: 2026年8月期 1Q損益計算書(前年比較)

    2026年8月期 1Q損益計算書(前年比較) 2026年8月期 1Q決算 備考 (単位:百万円) 実績 前年実績 増減率(%) 大口得意先以外印刷売上高 1,767百万円 売上高 2,472 2,443 +1.2% 大口得意先印刷売上高 675百万円 売上原価 1,834 1,835 ▲0.1% 材料費▲2.6% 労務費+3.4% 製造経費▲2.1% 売上総利益 638 607 +5.0% 粗利率0.9ポイント改善 販売費及び 395 396 ▲0.2% 一般管理費 営業利益 243 211 +14.9% 経常利益 244 212 +15.0% 当期純利益 172 138 +24.3% 特別利

  17. Slide 17: 四半期毎の業績推移

    四半期毎の業績推移 • 今期1Qも採算性重視の受注促進を継続し、前期比で増収(1.2%)・増益(+14.9%)と順調に推移 四半期 期末累計 24/8期 25/8期 26/8期 24/8期 25/8期 26/8期予 (百万円) (百万円) 3,000 2,443 9,867 予 2,452 2,472 2,411 2,419 2,296 9,306 9,213 2,305 2,136 10,000 2,054 2,000 売上高 5,000 1,000 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 24/8期 25/8期 26/8期予 24/8期 25/8期 26/8期 24/8期 25/8期 26/8期予

  18. Slide 18: 大口得意先以外の比率向上を推進中

    2026年8月期 利益向上に向けて、大口得意先以外の比率向上を推進中 • 戦略的に大口得意先以外の売上高構成比の向上により、粗利率は通期で前年比0.9ポイント改善 印刷売上高推移(累計) (百万円) 印刷売上高構成比 10,000 100% 9,000 90% 1,339 2,026 2,646 675 753 8,000 1,793 2,560 3,215 3,215 2,646 80% 946 7,000 70% 6,000 2,026 60% 2,560 5,000 50% 4,000 1,793 40% 1,339 1,767 6,419 1,656 3,100 4,773 6,419

  19. Slide 19: 営業利益の増減分析

    2026年8月期 営業利益の増減分析 • 29百万円の増収に加え、材料費▲28百万円の削減により、人件費増、外注費増を吸収し、 営業利益は前年比+14.9%(31百万円)の増益となった。 (百万円) 300 28 -17 250 -22 10 3 29 200 150 243 100 211 50 0 2025年8月期 1Q 売上高 材料費 人件費 外注費 その他経費 発送運賃 2026年8月期 1Q 営業利益 営業利益 19

  20. Slide 20: 売上高 四半期ごとの推移

    売上高 四半期ごとの推移 • 大口得意先の売上高が減少(前期比▲78百万円)したものの、大口以外の得意先の売上高が増加 (前期比+110百万円)したため、全体では前期比+1.2%の増収となった (百万円) 2,587 2,452 2,411 2,443 2,419 2,472 2,382 2,398 2,261 2,305 2,296 2,136 2,054 2,000 1,000 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2023年 2024年 2025年 2026年 20

  21. Slide 21: 売上総利益・売上総利益率推移

    各四半期ごとの売上総利益・売上総利益率推移 • 売上高より利益率を重視する方針に転換したため、各四半期の売上総利益率は改善を継続中 売上総利益 売上総利益率 (百万円) 25.8% 25.0% 24.9% 25.8% 1,000 23.9% 24.2% 21.8% 22.2% 22.0% 21.9% 20.2% 19.3% 19.0% 800 615 645 638 607 585 575 600 533 540 491 501 436 431 396 400 200 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2023年 2024年 2025年 2026

  22. Slide 22: 各四半期ごとのEBITDA推移

    各四半期ごとのEBITDA推移 • 営業利益増加によりEBITDAも累計で前期比+10.1%の370百万円となった (百万円) 400 370 367 343 336 314 317 300 265 259 245 235 210 200 177 159 100 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2023年 2024年 2025年 2026年 22

  23. Slide 23: 2026年8月期 業績予想

    2026年8月期 業績予想 • 今期計画は、前期比で7.1%の売上増と、10.2%の営業利益の増益を計画 • 当期純利益については前期に保険解約返戻金があったため減益となる見通し • 粗利率改善の継続推進と、九州第二工場(仮称)の投資を本格開始 2025年8月期 2026年8月期 増減率 (単位:百万円) 実績 通期予想 (対前事業年度) 売上高 9,213 9,867 +7.1% 営業利益 563 620 +10.2% 経常利益 565 617 +9.1% 当期純利益 433 373 ▲13.8% 1株当たり 89円58銭 77円22銭 - 当期純利益 23

  24. Slide 24: 株主還元

    株主還元 • 株主優待をQUOカードから便利なデジタルギフト®へ変更 • 今期の配当金に関しては、更なる成長投資を実施する中で前期実績の13円を維持 〈 1株当たりの年間配当金 〉 〈 株主優待の詳細 〉 (円) 株主優待(2023年度~) 株主優待(2025年度) QUOカードからデジタルギフト®へ変更 しゃぶしゃぶセット+QUOカード 黒豚しゃぶしゃぶ 黒豚しゃぶしゃぶ 保有株数 デジタルギフト デジタルギフト セット約1kg セット約1kg 13 13 13 12 1,000株以上 (5,000円) (6,000円) 10 10 500株以上 (2,500円) - (3,000円) -

  25. Slide 25: 目次

    目次 1. 当社概要と事業内容 2. 2026年8月期 第1四半期決算報告と通期計画 3. 市況と今後のビジョン

  26. Slide 26: 市場取り巻く経営環境認識

    市場取り巻く経営環境認識 国内の人口減少 デジタル化の促進・インフレ (人手不足・市場縮小・事業継承問題) (資材価格の高騰、効率性の追求) SDGs・ESG 地政学リスク/為替・金利変動 (環境・社会課題への貢献) (経済的価値創造へのリスク) 26

  27. Slide 27: 印刷通販の市場規模とEC比率

    印刷通販の市場規模とEC比率 印刷通販市場規模推移 印刷市場の国内外EC比率 200,000 150,000 100,000 約30% 50,000 約5% 0 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 日本 国外 出典 出典 ・矢野経済研究所2022年度印刷通販調査 ・矢野経済研究所『2013年版印刷通販市場の展望と戦略』 ・JAGAT印刷白書2024 ・矢野経済研究所『印刷企業の徹底分析2016年度版』 ・各社財務データより、会社作成2025年4月 ・公益社団法人 日本印刷技術協会『印刷白書2020』 27

  28. Slide 28: 国内印刷市場の構造変化

    国内印刷市場の構造変化 • 調査会社(IMARK)によると、日本のデジタル印刷市場規模は2024年に14億ドル(約2,100億円)で、 2025年~2033年までの年平均成長率はCAGR6.3%と予測 〈 日本のデジタル印刷市場 2025-2033 〉 〈 印刷市場の構造変化 〉 25億ドル CAGR ⚫ 国内印刷市場では、EC化・デジタル化の 6.3% 進展により、少部数・短納期案件が増加 ⚫ 一方で、中小印刷会社では人材・設備面での 対応が難しく、製造委託ニーズが拡大 ⚫ デジタル印刷の需要拡大は市場全体の変化を 14億ドル 示すものであり、当社はその流れを背景に、 オフセット印刷を中心に

  29. Slide 29: 中小印刷会社を支える一貫生産パートナーへ

    中小印刷会社を支える一貫生産パートナーへ • 国内の印刷事業所数は2003年比で約4割に減少 • 人材不足・設備更新負担を背景に、製造工程を外部委託する傾向が拡大 〈 印刷産業の事業所数 〉 ⚫ 当社は、全国の印刷会社・広告代理店の 生産拠点として機能し、 「印刷・加工・出荷」までを一貫して請け負う 体制を維持整備 約30% ⚫ オフセット印刷を主力に据えつつ、 少部数案件にはデジタル設備を柔軟に 組み合わせ、効率性と対応力を両立 当社 ⚫ このモデルにより、同業者の事業継続・継承を 支援し、全国レベルでの生産パートナー網の 拡大を図る 出所:一般社団法人 日本印刷産業連合会「印刷産業Annu

  30. Slide 30: 当社のビジネス成長戦略(1)

    当社のビジネス成長戦略(1) • 全国の印刷会社・代理店とともに成長する「業界インフラ企業」としての地位を確立 印刷市場の国内外EC比率 ⚫ 生産キャパシティ拡大への投資 増設・増産によるオフセット印刷ラインの強化を継続し、短納期・高品質ニーズに 対応する安定生産基盤を構築 印刷EC市場の 拡大 ⚫ ファブレス化支援モデルの展開 設備投資や人材確保に課題を抱える中小印刷会社に対し、 当社が生産工程を担う「製造パートナー」として取引を拡大 約30% ⚫ 共存型成長戦略 同業他社の販売力・地域密着力と、当社の生産力を組み合わせ、 業界全体の持続的成長に貢献 約5% ⚫ 印刷EC市場の拡大余地 国内

  31. Slide 31: 当社のビジネス成長戦略(2)

    当社のビジネス成長戦略(2) • 自社工場を持たない「ファブレス経営」のパートナー企業様とWin-Winの関係性の構築 自社工場を持たない「ファブレス経営」のパートナー企業様が急速に増えています ⚫ パートナー企業様からの製造委託により、プ リントネットの生産キャパシティを活用してい ただく 受注 製造委託 odahara.jp 「ファブレス経営」の クライアント様 パートナー企業様 ⚫ パートナー企業様は自社で設備投資が不 要となり、工場の技術者の人手不足問題か ら解放される 直送 ⚫ パートナー企業様は地元の営業に専念でき、 パートナー様名義で プリントネット 代行発送 間接的にプリントネ

  32. Slide 32: 当社のビジネス成長戦略(3)

    当社のビジネス成長戦略(3) • 展示会へ出展することで、全国の印刷業者様、広告代理店様へプリントネットの強みを広く、認知してもらう 〈 プリントネットの強み〉 1 2 3 4 ネット印刷の利便性 コスト最適化への貢献 品質・納期の安定性 充実したサポート体制 (基準品質で期日に納品される (データ入稿→納品まで一貫体制) (自社設備、地場印刷からの切り替え) (競合他社との差別化) 製造管理の仕組み) 〈 主な出展予定の展示会 〉 期間 2026年2月12日(木)・13日(金) 2026年2月26日(木)~27日(金) 2026年7月2日(木)・7月3日(金) 展示会名 32

  33. Slide 33: 新商品・新サービスの開発

    新商品・新サービスの開発 • BtoB、BtoC顧客の双方にとって利便性の高いプラットフォーム化を進めていく • 紙媒体を中心としてた印刷サービスの拡充 • 特殊印刷・小型製本など高付加価値商品の開発 • 入稿から納品までの利便性向上 • コミュニティグッズ市場への対応 ● 製本可能ページ数を拡大 ● 自動データチェックサービスがさらに進化し適用商品が拡大 ● 個人が自宅でオリジナルグッズを作れるシートを販売開始 ● 推し活グッズ市場をターゲットに小物雑貨商品を拡大 33

  34. Slide 34: 成長投資:九州第二工場(仮称)の建設

    成長投資:九州第二工場(仮称)の建設 • 需要増に対応した製造キャパの拡大が主目的であるが、先進設備の導入による生産性の向上と コスト削減効果も大きい成長投資 成長投資 投資総額 35億円 影響額 〈 製造キャパ 〉 〈 資材コスト 〉 年間約 3,000 万円 40億円 約 以上の削減を見込む 約 20億円 ※2025年12月24日時点 34

  35. Slide 35: 今後のビジョン:ESG経営の推進

    今後のビジョン:ESG経営の推進 E 環境 S 社会 G ガバナンス 事業を通じた 地域社会に ベストプラクティス実現と 環境問題・社会課題への取組み 根付いた活動と貢献 管理・監督強化 ● CO2削減 ● 雇用の創出 ● 執行と監督の分離 (太陽光発電等再生エネの活用) ● 地域スポーツ、イベントへの協賛 ● ステークホルダーとの対話促進 ● 環境にやさしい原材料の促進 35

  36. Slide 36: 本資料は、2026年8月期1Q決算に関する情報提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券の投資を 勧誘することを目的としたものではありません。また、本資料は2025年11月末日現在のデータに基づいて作成されております。 本資料…

    本資料は、2026年8月期1Q決算に関する情報提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券の投資を 勧誘することを目的としたものではありません。また、本資料は2025年11月末日現在のデータに基づいて作成されております。 本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断であり、その情報の正確性、完全性を保証し 又は約束するものではなく、また今後、予告なしに変更されることがあります。

Printnet — Q1 FY2026 Earnings Presentation on 6ix