People, Dreams & Technologies Group Co., Ltd. · TSE:9248

People, Dreams & Technologies — FY2021 Earnings Presentation

44 slides from People, Dreams & Technologies's earnings presentation, Dec 6, 2021

  1. Slide 1: 2021年9月期決算説明会資料

    証券コード 9248 2021年9月期決算説明会資料 2021年12月6日

  2. Slide 2: 目次

    目次 Ⅰ.「人・夢・技術グループ株式会社」の誕生……………………………………… 2 Ⅱ.長期経営方針2030、持続成長プラン2019の進捗について …………………… 6 Ⅲ.2021年9月期決算……………………………………………………………… 13 Ⅳ.2022年9月期業績予想 ………………………………………………………… 23 Ⅴ.2021年9月期トピックス ………………………………………………………… 28 1

  3. Slide 3: 「人・夢・技術グループ株式会社」の誕生

    Ⅰ.「人・夢・技術グループ株式会社」の誕生 2

  4. Slide 4: 2021年10月「人・夢・技術グループ株式会社」誕生

    2021年10月 「人・夢・技術グループ株式会社」誕生 「人々が夢を持って暮らせる社会の創造に技術で貢献」するグループへ 3

  5. Slide 5: 持株会社化の背景

    持株会社化の背景 ~2021年9月 2021年10月~ 人・夢・技術グループ 基礎地盤 基礎地盤 コンサルタンツ コンサルタンツ 長大テック 長大テック エフェクト エフェクト 順風路 順風路 長大 当社に対する社会からのニーズや期待、果たすべき責務が多様化、複雑化する中で、 グループガバナンスの下、各社の積極的な事業展開と柔軟な発想に基づく連携を支援しつつ、 新規事業や M&A を通じた事業軸を拡大していく新たなグループ経営形態への進化 4

  6. Slide 6: 持株会社化の目的

    持株会社化の目的 より多くの企業を仲間に迎え、 夢のある社会を創造する企業へ ビジョンに共感しステークホルダーが集まってくる 社員 顧客 新たな 新たな 社員 顧客 人・夢・技術 グループ 新たな 株式会社 グループ 新たな 企業 株主 グループ 株主 企業 それによりさらに発展する企業グループへ  企業・資本提携による事業拡大  グループ会社間事業シナジーの進化/深化  長期経営ビジョン2030の達成  国土強靭化と地方創生を実現 5

  7. Slide 7: 長期経営方針2030、持続成長プラン2019の進捗について

    Ⅱ.長期経営方針2030、 持続成長プラン2019の進捗について 6

  8. Slide 8: NEXT50の長期経営ビジョン2030

    長期経営ビジョン2030 ~2019年策定~ 3つの事業軸と海外展開により、長期経営ビジョン2030を達成 成 ■売上高目標 長 2030年目標 600億円※2 NEXT50の 600 「夢」の 重点化領域 長大グループ 2030 目標値 売上高 600億円 営業利益 50億円(営業利益率8.2%) 実現へ 500 海外連携 従業員数 約2,600人 橋梁・道路・鉄道・エネルギー分野 2030 展開領域 400 売上高( 事業軸Ⅲ 地方創生分野 290億円※1 第4中期フェーズ NEXT50の「夢」の実現に 300 事業軸Ⅱ 環境・新エネルギー分野 向けたマイルストーン 維持強化領域 億円)

  9. Slide 9: 持続成長プラン2019の進捗状況

    持続成長プラン2019の進捗状況 2022年9月期を最終年度とする「持続成長プラン2019」は順調に進捗 (百万円) 2019年9月期 2020年9月期 2021年9月期 2022年9月期 (計画策定時)実績 実績 実績 プラン最終年度目標 売上高 29,001 30,954 34,541 35,700 営業利益 2,903 3,149 3,838 3,000 営業利益率 10.0% 10.2% 11.1% 8.4% 売上高 (百万円) 営業利益 (百万円) 40,000 34,541 35,700 5,000 29,001 30,954 3,838 30,000 4,000 3,149 2,

  10. Slide 10: 持続成長プラン2019の進捗状況 事業軸Ⅰ、Ⅱ、Ⅲの取り組み状況と評価

    持続成長プラン2019の進捗状況 事業軸Ⅰ、Ⅱ、Ⅲの取り組み状況と評価 事業 施策 進捗状況の評価 分野 基幹事業のさらなる 事 ① 強化と河川、防災 分野の事業拡大 ◎  公共事業予算が堅調に推移する中、営業利益率を維持しつつ増収を確保  新阿蘇大橋の復旧計画、設計受注、令和2年7九州豪雨災害被害地域の復旧復興に貢献 業 軸 国内未開拓エリア・ ◎ Ⅰ  自治体からの受注強化 ② 顧客・業種における  バスタ事業や港湾・河川事業等の新たな分野での売上も拡大 受注力強化 事 ③ 環境事業の強化 〇  環境事業の顧客拡大では重点地域・空白エリアでの実績を確保  エコプロダクツ事業では

  11. Slide 11: 持続成長プラン2019の進捗状況 海外事業と横断的な取り組み

    持続成長プラン2019の進捗状況 海外事業と横断的な取り組みの状況と評価 事業 施策 進捗状況の評価 分野 構造及び鉄道事業 海 ⑥ を中心とする主要 事業の強化・育成 △  新型コロナウイルスの感染拡大により現地社会活動が停滞、海外との渡航制限による影響を 受け、プロジェクトの遅延、工期の延期、契約遅延等が発生 外 事 △ 業 東南アジアにおける ⑦  シンガポール埋立工事案件の獲得等あったものの、新型コロナウイルスの感染拡大の影響大 重点地域展開 横 ① イノベーションとIT化 への投資拡大 ◎  「空飛ぶ車」プロジェクトへの足掛かりとして、エアモビリティ社への出資  IT改革に向

  12. Slide 12: 22年9月期の経営方針について

    22年9月期の経営方針について 基本方針を継続しつつ、グループ体制の構築にも注力 方針 1 新たなグループ推進体制の構築 経営ビジョンの浸透と統制・ 成長と連携の下支え 2 基幹事業の強化と拡大 グループ会社 人・ グループ㈱ 3 新領域の事業基盤の整備 夢・ グループ全体の 技術 4 海外事業の強化と地域の重点化 持続的成長 5 イノベーションとIT化の推進 6 働き方やダイバーシティの推進 自立成長と相互の連携 7 成長基盤となる人材の育成と組織づくり 11

  13. Slide 13: 2022年9月期のテーマ/シンボル文字

    2022年9月期のテーマ/シンボル文字 読み方: とも・ども・きょう 永冶泰司 書 人・夢・技術グループは、「人々が夢を持って暮らせる社会づくりに技術で貢献する」を理念 に、多くの仲間がともに助け合い、技術や知識、知恵を共有して、事前と人間社会が共存し、 共に栄えていくことを目指すもの 12

  14. Slide 14: 2021年9月期決算

    Ⅲ.2021年9月期決算 13

  15. Slide 15: 連結損益計算書サマリー

    連結損益計算書サマリー 海外事業では新型コロナウイルス感染症の拡大の影響は受けつつも、主力の国内事業の 道路事業、構造事業等の受注増加を背景に業績は堅調 (百万円) 予想比 2020年9月期 2021年9月期 増減額 期初予想 増減額 受注高 34,437 34,631 193 34,100 531 売上高 30,954 34,541 3,586 32,500 2,041 売上総利益 9,804 11,105 1,301 - - 営業利益 3,149 3,838 688 2,440 1,398 経常利益 3,195 4,024 829 2,460 1,564 親会社に帰属する当期純利益 2,0

  16. Slide 16: 営業利益変動要因の分析

    営業利益変動要因の分析 2021年9月期営業利益は、対前期比+21.9%と大きく伸長 (百万円) 5,000 150 △ 160 4,500 1,100 △ 300 4,000 △ 100 3,838 3,500 3,149 3,000 2,500 2,000 1,500 20/9期営業利益 売上高増加 原価率変動 戦略的投資費用 販管費の増加 貸倒費用 21/9期営業利益 (一過性費用) 営業利益増加要因 • 堅調な基幹事業の受注による売上高の増加、IT化推進による業務効率化などによる原価率の改善などにより営業利益が増加 営業利益減少要因 • 新事業領域拡大に向けた研究開発投資の推進、省

  17. Slide 17: セグメント別の業績

    セグメント別の業績 主力のコンサルタント事業は、構造事業と洋上風力事業が牽引 (百万円) コンサルタント事業 (百万円) サービスプロバイダ事業 (百万円) プロダクツ事業 40,000 700 700 35,000 600 600 30,000 500 500 25,000 400 400 20,000 336.4 336.1 6.0 5.9 300 300 5.6 5.8 15,000 332.6 303.6 4.0 4.3 200 200 3.5 10,000 3.2 109.7 5,000 96.6 100 100 0.5 1.1 0.3 0.7 0 0 0 受注⾼ 売上⾼ 売上総利益

  18. Slide 18: 連結業績推移 ~利益率~

    連結業績推移 ~利益率~ 粗利率、営業利益率ともに、IT化推進による業務効率化などにより引き続き改善 粗利率 営業利益率 (%) (%) 35.0 15.0 32.2 11.1 31.7 10.2 30.4 10.0 8.6 29.7 7.3 30.0 28.8 5.7 5.0 25.0 0.0 17/9期 18/9期 ※ 19/9期※ 20/9期 21/9期 17/9期 18/9期 ※ 19/9期※ 20/9期 21/9期 ※保証⾦引き当て⾦4億円の影響を除く ※保証⾦引き当て⾦4億円の影響を除く 17

  19. Slide 19: 連結業績推移 ~受注高・売上高・利益~

    連結業績推移 ~受注高・売上高・利益~ 受注、売上高、営業・経常利益ともに、前年度実績を大きく上回り堅調な業績を維持 受注高 売上高 (億円) (億円) 400 400 350 350 300 300 344 346 345 250 290 309 289 291 298 297 266 250 200 17/9期 18/9期 19/9期 20/9期 21/9期 17/9期 18/9期 19/9期 20/9期 21/9期 営業利益・経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 (億円) (億円) 50.0 30.0 営業利益 経常利益 40.2 40.0 25.0 31.9 28.7 20.0 3

  20. Slide 20: 株主還元

    株主還元 好調な業績により、記念配当も含み5期連続で増配継続 17年9月期 18年9月期 19年9月期 20年9月期 21年9月期 実績 実績 実績 実績 予定 1株当たり配当額 15 36 53 58 72 (うち特別配・記念配) (5) (5) (5) 配当性向 12.4% 29.5% 25.0% 25.1% 26.8% (特別配・記念配除く) (8.3%) (25.4%) (25.0%) (25.1%) (25.0%) 1株当たり配当額 配当性向 (円) 普通配当のみ 記念配当込み (%) 80 72 29.5 普通配当 記念配当 5 35.0 26.8 60 25.0 25.1 25.

  21. Slide 21: 連結貸借対照表の概要

    連結貸借対照表の概要 (百万円) <主な項目> 2020/9期 2021/9期 増減額 備考 資産合計 27,901 32,769 4,867 ① 現預金の増加については、堅調な業績によ る利益増加によるもの 流動資産 19,864 23,108 3,243 ② 受取手形及び完成業務未収入金について 現預金 8,391 10,256 1,865 1 は、堅調な売上増加による債権・仕掛の増 受取手形及び 加によるもの 4,873 6,029 1,156 2 ③ 投資その他の資産の増加については、新事 完成業務未収入金 業領域拡大のためのM&A、および資本提 固定資産 8,036 9,660 1,

  22. Slide 22: 連結キャッシュ・フロー表の概要

    連結キャッシュ・フロー表の概要 (百万円) <主な項目> 2020/9期 2021/9期 備考 営業キャッシュ・フロー 3,795 3,832 税金等調整前当期純利益 3,158 3,707 1 受取手形及び完成業務未収入金の 730 △1,127 増減額(△は増加) 未成業務支出金の増減額 ① 税金等調整前当期純利益、および受取手形 △367 △33 及び完成業務未収入金、未払消費税等の増 (△は増加) 加によるもの 未成業務受入金の増減額 513 860 (△は減少) 未払消費税等の増減額(△は減少) △191 350 法人税等の支払額 △919 △1,239 投資キャッシュ・フロー △4

  23. Slide 23: 連結財務状況推移 ~自己資本比率~

    連結財務状況推移 ~自己資本比率~ 堅調な売り上げ増加に伴う総資産の増加により、自己資本比率は4%減少 総資産・純資産 自己資本比率 (億円) 400 80.0 (%) 総資産 純資産 327 70.0 300 279 238 251 229 57.4 57.6 60.0 54.2 55.2 52.7 200 181 161 145 50.0 122 130 100 40.0 0 30.0 17/9期 18/9期 19/9期 20/9期 21/9期 17/9期 18/9期 19/9期 20/9期 21/9期 純資産の増加について 継続した増益による利益剰余金の計上により、順調に増加 総資産

  24. Slide 24: 2022年9月期業績予想

    WV .20224 FOF PARP 23

  25. Slide 25: 事業環境と当社施策

    事業環境と当社施策 事業環境 当社施策 新型コロナウイルス感染症の第六波の発生に対する懸 グループ会社間の連携を図りながら、インフラ設備の大 念は残るものの、経済活動の制約は徐々に薄らいでくる 規模更新や老朽化対策、防災システムの構築等の受注 上、世界経済の回復の継続を背景に国内景気の持ち直 拡大を目指す しが維持されることを見込む 前期に事業開始したバイオマス発電事業やグランピング 国土基盤整備・保全分野では「防災・減災、国土強靭化 事業の運営ノウハウの蓄積を図り、新たな案件の開拓を のための5か年加速化対策」の実施などを背景に堅調な 行う。また洋上風力プロジェクトにおける洋上地質調

  26. Slide 26: 連結業績予想

    連結業績予想 2022年9月期は、増収減益の見込み (百万円) 2021年9月期 2022年9月期 実績比 中期経営計画 目標比 実績 予想 増減 目標数値 増減 受注高 34,631 36,900 2,269 - - 売上高 34,541 35,700 1,159 35,700 0 営業利益 3,838 2,670 △1,168 3,000 △330 経常利益 4,024 2,700 △1,324 - - 親会社に帰属する当期純利益 2,406 1,500 △906 - - 売上高、営業利益について • 売上高については、好調な基幹事業の受注を背景に増収の見込 • 営業利益については、持株

  27. Slide 27: 営業利益変動要因の分析

    営業利益変動要因の分析 好調な基幹事業の受注が牽引し売上高増を見込む一方、一過性の費用増により減収を見込む (百万円) 4,500 100 △ 300 380 3,838 △ 700 4,000 3,500 △ 648 3,000 2,670 2,500 2,000 1,500 21/9期営業利益 売上高増加 貸倒費用の剥落 原価率変動 戦略的投資 グループガバナンス 22/9期営業利益 (実績) (一過性費用含) の強化 (予想) (一過性費用含)  国内事業は、「防災・減災、国土強靭化のための5か年加速化対策」が実施される中、引き続きインフラ設備の大規模更新や老朽化対策、防 災システムの

  28. Slide 28: 連結業績推移 ~中期経営計画と実績・予想~

    連結業績推移 ~中期経営計画「最大持続成長プラン2019」と実績・予想~ 堅調な事業環境を背景に売上高、営業利益は計画を上回って推移 売上高 営業利益 (億円) (億円) 400 40.0 38.3 中期計画 実績 中期計画 実績 357 357 345 31.4 350 30.0 325 30.0 304 309 26.7 24.4 300 19.8 20.0 250 200 10.0 20/9期 21/9期 22/9期 20/9期 21/9期 22/9期 主力の道路事業、構造事業等の受注増加を背景に売上高、営業利益はいずれも計画を上回る推移 但し、22年9月期は計画通りの売上高を見込む

  29. Slide 29: 2021年9月期トピックス

    V .2021% 9AF JKEYIA 28

  30. Slide 30: 災害復旧・防災・減災(国内)新阿蘇大橋

    災害復旧・防災・減災(国内) 熊本地震復興のシンボル「新阿蘇大橋」が長大と基礎地盤コンサルタンツの協力により竣工 ⼤規模崩壊「数⿅流(すがる)崩れ」と新阿蘇⼤橋 開通した新阿蘇⼤橋  長大が設計を担当した、国内最大規模のPC箱桁橋は、熊本地震復興のシンボルとなる  断層と交差した急崖地に建設するという課題をクリア  基礎地盤コンサルタンツは写真奥の震災遺構である大規模崩壊「数鹿流(すがる)崩れ」の調査・対策工の 設計を実施 29

  31. Slide 31: 災害復旧・防災・減災(国内)那珂川緊急治水対策

    災害復旧・防災・減災(国内) 那珂川「緊急治水対策プロジェクト」事業の管理業務(長大)  国交省常陸河川国道事務所は流域の県、市町と「緊急治水対策プロジェクト」を発足  長大は同プロジェクトに参画し、測量・地質・調査・設計業務委託に対する指導や、地元関係行政機関との 協議などの事業を統括する役割を担う 30

  32. Slide 32: 基幹事業の拡大(国内)橋梁点検調査の効率化

    基幹事業の拡大(国内) 3Dスキャナと360度カメラによるITを活用した橋梁点検調査の効率化(長大・長大テック)  橋梁補修設計は、簡易測量により現状一般図の復元が必要であるため、時間を要する  3Dスキャナと360度カメラを活用し、簡易測量作業の効率化と安全性の向上を実現 31

  33. Slide 33: 基幹事業の拡大(海外)シンガポール埋め立て事業

    基幹事業の拡大(海外) シンガポールの大規模埋め立て事業の調査・測量(基礎地盤コンサルタンツ)  シンガポール国固有の課題を解決すべく、新たな国土形成に貢献  基礎地盤コンサルタンツでは約350haの広大な埋め立て事業の調査・観測業務を受注 32

  34. Slide 34: 基幹事業の拡大(海外)マダガスカル橋梁設計・施工管理

    基幹事業の拡大(海外) マダガスカル国の国道にかかる橋梁設計・施工管理(長大)  マダガスカル国の2橋の架け替え工事に係る施工管理を受注  2橋は物流幹線国道にあり、渋滞緩和による輸送能力の改善と安全性の向上に期待  長大は同国の「道路橋梁維持管理能力向上プロジェクト」(JICA)に参加 33

  35. Slide 35: 地方創生(国内)別府市のグランピング施設

    地方創生(国内) 別府市のグランピング施設が完成  大分県別府市の「鉄輪地獄地帯公園Park-PFI」によるグランピング施設が、2021年4月27日にオープン  今後20年近くにわたりSPCの運営管理や事業全体マネジメントを行う 34

  36. Slide 36: 地方創生(国内)デマンド交通予約の実証実験

    地方創生(国内) 京都府伊根町でのタブレット端末を使用したデマンド交通予約の実証実験(順風路)  順風路らはスマートフォンやタブレット端末を使用して、地域住民へ情報を配信するシステム を活用した、デ マンド交通予約機能の実証実験を京都府伊根町にて実施  実際にタブレットからの予約、乗車、移動を行う 35

  37. Slide 37: 地方創生(国内)SDGs連携協定

    地方創生(国内) SDGs実現にむけた、水・食・住・エネルギーが自立した地域を目指し連携協定(長大)  2021年6月、大分県国東市、九州大学都市研究センターと「地域の持続可能な発展 (国連SDGs)のための連 携と協力に関する協定書」を締結  水・食・住・エネルギーが自立した健康度、幸福度No.1の地域づくりの横展開を図る 36

  38. Slide 38: 新エネルギー(国内)山梨県南部町

    新エネルギー(国内) 山梨県南部町にて発電事業者として自治体を支援(長大)  2050年カーボンニュートラルの実現に向けて全国の自治体で取り組みが加速  自らが事業者として小水力やバイオマスによる発電事業を行ってきた経験を活かし、山梨県南部町が進め るプロジェクトをコンサルティング 37

  39. Slide 39: IT化の推進(国内)アルコール検知システム開発

    IT化の推進(国内) 飲酒運転を防止するアルコール検知システム開発(エフェクト)  エフェクトは「飲酒運転防止IoTシステム(“R” Call System)」を開発  車内設置型センサーにより、運転者の呼気中アルコール濃度をリアルタイムで運行管理者へ通知し、運行 管理者から注意喚起が可能 38

  40. Slide 40: IT化の推進(国内)浪江町のモビリティ

    IT化の推進(国内) 福島県浪江町でのモビリティを核とした取り組み(長大・順風路)  長大と順風路が連携し浪江町スマートモビリティーチャレンジ事務局への参加団体として、モビリティプロジェ クトに参加  2021年2月、町内の主要場所をつなぐ巡回シャトル自動運転走行などの実証実験を行う 39

  41. Slide 41: 新事業への挑戦(国内)「空飛ぶクルマ」事業

    新事業への挑戦(国内) 「空飛ぶクルマ」事業に本格参入  2021年3月、機体販売から運行管理までを担うエアモビリティ株式会社と資本業務提携を結び、空飛ぶクルマ 事業に本格参入  道路交通、環境、建築設計など各事業の経験を活かし“空の移動革命”に貢献していく 40

  42. Slide 42: 新事業への挑戦(国内)スーパーシティ構想・量子技術

    新事業への挑戦(国内) スーパーシティ構想  スーパーシティ構想実現に取り組む全国の自治体を、 技術的な側面からサポート  全国の自治体が目指す未来のまちづくりの実現を支援 量子コンピューターによる電力配電最適化  将来の効率的な電力マネジメントに向けて、電力ロスを最小化 する配電網の作成方法に関する特許を取得  量子技術による新産業創出協議会(Q-STAR:Quantum STrategic industry Alliance for Revolution)に、設立会員24社 の1社として加入し、今後多方面への事業展開を推進 41

  43. Slide 43: カーボンニュートラルへの取組 洋上風力ボーリング調査

    カーボンニュートラルへの取組(国内) 洋上風力発電事業における大規模ボーリング調査(基礎地盤コンサルタンツ)  洋上風力発電の検討に必要な様々な段階における地層状況を評価  風車基礎形式に与える影響を判定すると共に周辺地盤のリスクも併せて評価 42

  44. Slide 44: ディスクレーマー

    ディスクレーマー  本資料は当社をご理解いただくために作成されたもので、当社への投資勧誘を目的としておりません  本資料を作成するに当たっては正確性を期すために慎重に行っておりますが、完全性を保証するものではありません  本資料中の情報によって生じた障害や損害については、当社は一切責任を負いません  本資料中の業績予想並びに将来予測は、本資料作成時点で入手可能な情報に基づき当社が判断したものであり、潜在的なリスクや 不確実性が含まれております。そのため、事業環境の変化等の様々な要因により、実際の業績は言及または記述されている将来見通 しとは異なる結果となることがあることをご承知おきくだ

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