Lifull Co.ltd. · TSE:2120

Lifull Co.ltd — Investor Presentation (February 2024)

24 slides from Lifull Co.ltd's investor presentation, Feb 25, 2024

  1. Slide 1: 事業戦略説明会(2024年2月)

    事業戦略説明会 (2024年2月) 免責事項 本資料に記載された意見や予測等は資料作成時点での当社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではありません。様々な要因の変化により実際の業績や結果とは大きく異なる可能性があることをご 承知おき下さい。また、本資料に記載されている当社および当社グループ以外の企業に関わる情報は、公開されている情報などから引用しており、その情報の正確性などについて保証するものではありません。

  2. Slide 2: 事業を通じて社会課題に取り組み、企業価値向上を目指す

    事業を通じて社会課題に取り組むことで 持続的な収益の拡大、企業価値向上を目指す 当社が取り組んでいる社会課題(一例) 不動産情報の 空き家問題 高齢化社会 多様性 非対称性 等・・・

  3. Slide 3: 事業概要

    事業概要 その他 HOME'S関連事業 13% 日本最大級の不動産・住宅情報のサイト 「LIFULL HOME'S」等の運営 4,926 百万円 売上収益 海外事業 海外事業 HOME'S 23% 2023年9月期 実績 関連事業 64% 60以上の国や地域で不動産・住宅、求人、 8,320 36,405 中古車等の情報サイトを展開 百万円 23,158 百万円 百万円 その他 不動産×金融や地方創生事業など、 新たな領域の社会課題に向けた様々な事業を展開

  4. Slide 4: LIFULL HOME'Sの代表的な収益モデル

    LIFULL HOME'Sの代表的な収益モデル 問合せ課金モデル 掲載課金モデル 広告宣伝 ユーザー数増加 広告宣伝 WEBマーケティング WEBマーケティング ユーザー数増加 売上増 売上増 条件交渉 売上増には 掲載料金UPの交渉が必要 売上に直結 加速度的に事業拡大 売上が安定しやすい

  5. Slide 5: 2024年9月期第1四半期 連結サマリー<売上収益>

    2024年9月期第1四半期 連結サマリー<売上収益> 売上収益 (億円) 第1四半期決算のポイント +8.0% HOME'S関連事業 75 81 計画通りに堅調に推移 海外事業 前期のM&Aの影響で増収 2023年9月期 2024年9月期 2023年9月期 2024年9月期 第1四半期 第1四半期 第1四半期 第1四半期

  6. Slide 6: 2024年9月期第1四半期 連結サマリー<営業利益>

    2024年9月期第1四半期 連結サマリー<営業利益> 営業利益 (億円) 第1四半期決算のポイント 8 HOME'S関連事業 楽天LIFULL STAY※ 計画を上回って進捗 株式売却益 6.6億円 海外事業 新経営体制移行に伴い ▲2.1 一時的な費用(約▲1.9)が発生 ▲0.5 2023年9月期 第1四半期 2024年9月期 第1四半期 その他の要因 ※楽天LIFULL STAY 2022年10月に売却 為替差損等で約▲1.4を計上

  7. Slide 7: 自己紹介

    自己紹介 いとう ゆうじ 伊東 祐司 代表取締役社長執行役員 2006年 当社入社 新卒3期生として入社 2015年 当社執行役員 LIFULL史上最年少(当時32歳) 2019年 LIFULL HOME'S事業本部長に就任 2020年 当社取締役執行役員 2023年 当社代表取締役社長執行役員(現任)

  8. Slide 8: 方針 再成長に向けた3つの柱

    方針 企業理念を継承 再成長に向けた3つの柱 社是 利他主義 ➊ 国内のトップラインの成長 経営理念 常に革進することで、 ➋ 海外事業の収益性の改善 より多くの人々が心からの 「安心」と「喜び」を得られる ➌ 不動産×金融の新規事業 社会の仕組みを創る

  9. Slide 9: LIFULL HOME'S

    FAT LIFULL ©, HOME’S btkhiceyRY HDINS! LIFULL HOME’S

  10. Slide 10: LIFULL HOME'Sのビジネスモデル

    LIFULL HOME'Sのビジネスモデル ユーザーとクライアント双方の課題を解決するプラットフォーム インターネット普及率1%の時代に 不動産情報サイトを立ち上げ、以来住まい探しをリード

  11. Slide 11: 最先端のテクノロジー・アイデアで社会課題の解決に挑む

    最先端のテクノロジー・これまでにないアイデアで 社会課題の解決に挑む テクノロジー テクノロジー 住まい選び・家づくりの オンラインと 機能 「ハザードマップ」 無料相談窓口「住まいの窓口」 オフラインの融合

  12. Slide 12: 「おとり物件」という課題をテクノロジーで解決

    最先端のテクノロジー・これまでにないアイデアで 社会課題の解決に挑む 「おとり物件」という課題をテクノロジーで解決 物件の情報精度を向上させ、不動産業界の課題解消に繋げていく テクノロジー 調査 LIFULL HOME'Sの物件情報鮮度の高さをプロモーションで打ち出すことで、 競合他社との差別化戦略を推進 CM スマホでホームズ 「物件更新篇」

  13. Slide 13: 海外事業の新体制について

    海外事業の新体制について NEW 連携強化 LIFULL CONNECTのCEOに就任 宍戸 潔 三菱商事株式会社とその関連 会社で海外事業経営に携わり LIFULLグループ取締役会 経営幹部等を歴任 LIFULL CONNECT取締役会 2016年 6月 当社常勤社外監査役に就任 2023年12月 当社取締役に就任 LIFULL CFO LIFULL CONNECT取締役に就任 事業部 LIFULL CONNECT CEOに就任

  14. Slide 14: 海外事業の概要

    海外事業の概要 各エリアのマーケットニーズに合わせて 多様なサービスから最適な商品を提供 住み替えのファネル 実 取 検索 引 検索 検索 検討 に 近 い 注 検討 力 成約 検討

  15. Slide 15: 海外事業の成長戦略

    海外事業の成長戦略 検討(ポータル)や成約(DXエージェント)など 実取引に近い領域の売上を拡大させることで成長させる計画 売上収益 10月~9月 アグリゲーション ポータル DXエージェント 2022年9月期 2023年9月期 2024年9月期 (予算)

  16. Slide 16: LIFULL地方創生

    遊休不動産の再生を中心に 日本各地に新たな機会を創出 空き家を中心にした地方創生4つの柱 取組み事例 地域活性に携わる人を増やしつつ 地域の課題を解決し、地域の魅力を創出 LOCAL MATCH LIFULL地方創生 スクール 地域情報の発信マッチング 地域人材の育成 日本全国の空き家データ 全国版空き家バンク LivingAnywhere 人材育成 活用ノウハウ 資金調達 自治体と連携した Commons マッチング プロデュース 支援 空き家のデータベース 遊休不動産の利活用

  17. Slide 17: 空き家の課題解決に向けた取組み

    空き家の課題解決に向けた取組み 二拠点居住や災害時の避難先等、利活用を促進 空き家を地方の活力に 空き家の 空き家情報の 空き家の 新たな施工技術 民間の財源 見える化 集約 利活用 の導入 の活用 LIFULL HOME’S 全国版空き家バンク 活用プロデュース Architech Financial 掲載件数 540万件 参画 750 自治体 テレワーク拠点 48 耐震・耐熱リフォーム 数万円からの投資 ※2023年12月1日時点

  18. Slide 18: 老人ホーム・介護施設の検索サイトを運営

    日本最大級の老人ホーム・介護施設の検索サイトを運営 運営会社 全国で57,000以上の 老人ホーム・介護施設を掲載 VISION (2023年11月) 老後の不安をゼロにする 老後におとずれるさまざまな不安を解消し、 より多くの人々の笑顔があふれる世界を実現したい 代表取締役社長 泉 雅人

  19. Slide 19: 不動産投資領域における取組み強化

    不動産投資領域における取組み強化 2023年11月に 新子会社設立 不動産×金融 で新たな市場を創出 地方の空き家に 新しい可能性を 株主: 株式会社LIFULL 100% NFT 等 資本金: 70百万円 事業内容: 不動産NFT事業等 2024年1月~提供開始 グループの金融事業の統括管理 LIFULL STAY MEMBERSHIP SERVICE 代表取締役社長 第1弾NFT発行対象物件 清水 哲朗 rinne 2nd living |Sauna villa Nasu 豊富な金融知識と経験 詳しくは、サービスサイトを ご覧ください https://stay.lifull.jp/

  20. Slide 20: KET技術の活用・普及による新子会社設立

    KET技術の活用・普及により「地球の土の健康」を目指す取組み 2024年1月に 新子会社設立 家畜の糞尿の肥料化を 早期促進するKET資材 株主: 株式会社LIFULL 100% 資本金: 70百万円 事業内容: KET資材の販売等 代表取締役社長 岸 大介

  21. Slide 21: 令和6年能登半島地震に対する支援について

    令和6年能登半島地震に対する支援について(2024年1月末現在) LIFULLグループでは、被災された地域皆さまの安全と健康を切に願うとともに、被災地域の復旧・復興と、 被災された皆さまが1日も早く平穏な生活に戻れるよう、今後も被災地の状況に応じた支援に取り組んで参ります 避難所等にインスタントハウスを提供 LIFULL HOME'S 支援情報サイトを公開 令和6年能登半島地震に伴う 住まいに関する支援情報サイト 2024年1月29日現在、 石川県能登町と珠洲市に14棟寄贈 掲載情報を随時更新、拡充予定

  22. Slide 22: LIFULLグループの経営の考え方

    株主還元 LIFULLグループの経営の考え方 公益志本主義 全てのステークホルダーに配慮した経営 コンシューマー LIFULL HOME'S等 暮らしを豊かにするサービス コンシューマー クライアント LIFULL HOME'S PRO等 事業者の業務を効率化するサービス 地球環境 クライアント 従業員 世界最高のチームづくり 社是 パートナー 不動産情報コンソーシアムや産学連携で 利他主義 オープンイノベーションを創出 社会 従業員 株主 トータルシェアホルダーリターン を意識した経営 社会 地方創生等の社会課題解決を目指したサービス 社会貢献活動 One P's 株主 パートナー 地球環境

  23. Slide 23: 株主還元 基本的な考え方

    株主還元 基本的な考え方 当社の事業から出た 利益を 社会 (税金) 株主 (配当) 4 分配 企業 社員 (内部留保) (賞与) 還元 全ての ステークホルダーに ※分配イメージ

  24. Slide 24: 株主還元 配当金について

    株主還元 配当金について 配当性向(原則) 当期純利益 25% 1株当たり配当金 配当性向 海外子会社の 減損損失の影響を考慮 6.00円 6.02円 5.66円 5.29円 4.26円 5.00円 4.00円 4.50円 決算期を 4.40円 9月に変更 3.00円 3.62円 2.88円 2.00円 2.37円 25.0% 25.0% 60.3% 2.25円 53.1% 19.9% 19.9% 24.3% 24.3% 1.10円 1.00円 20.0% 19.7% ▲8.1% 0.82円 25.0% 0.00円 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 201

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