Yamada Holding Co., Ltd. · TSE:9831
Yamada — H1 FY2021/3 Earnings Presentation
20 slides from Yamada's earnings presentation, November 2020
Slide 1: 2021年3月期 上期 決算説明資料
2021年3月期_上期 決算説明資料 株式会社ヤマダホールディングス (JP_9831_T) YAMADA HOLDINGS CO., LTD.
Slide 2: 2021年3月期の主な取組み・イベント(抜粋)
2021年3月期(2020/4~直近)の主な取組み・イベント(抜粋) ■上期(2020年4月~9月) 2020年4月1日 : 自己株式取得に係る事項の決定を発表 ⇒2020年5月14日 自己株式の取得終了 2020年4月17日 : 新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し、一部を除く全国店舗の営業時間を【10時~19時】に変更 2020年5月14日 : 株式会社レオハウスの株式取得(子会社化)完了 2020年6月6日 : グループ独占販売のFUNAIブランドで、世界初のハードディスク内蔵 有機EL Android TV 4シリーズ全10機種の発売 2020年6月19日 : 株式会社大塚家具がヤマ
Slide 3: 2021年3月期 上期実績 [連結]
2021年3月期_上期実績 [連結] (単位:百万円 ・ %) 今期実績 売上比 計画 売上比 計画比 前期実績 売上比 前期差額 前期比 売上高 860,296 100.0 830,000 100.0 103.7 843,553 100.0 16,743 102.0 売上総利益 259,205 30.1 251,000 30.2 103.3 237,319 28.1 21,886 109.2 人件費 81,233 9.4 83,624 10.1 97.1 80,086 9.5 1,146 101.4 広告宣伝費 9,523 1.1 10,098 1.2 94.3 13,164 1.6 -3,
Slide 4: 2021年3月期 第1四半期・第2四半期実績 [連結]
2021年3月期_第1四半期・第2四半期実績 [連結] 第1四半期 [4-6月] 第2四半期 [7-9月] (単位:百万円 ・ %) 今期実績 売上比 前期実績 売上比 前期差額 前期比 今期実績 売上比 前期実績 売上比 前期差額 前期比 売上高 406,520 100.0 376,435 100.0 30,084 108.0 453,776 100.0 467,118 100.0 -13,341 97.1 売上総利益 125,006 30.8 108,581 28.8 16,424 115.1 134,199 29.6 128,737 27.6 5,461 104.2 人件費 39,192
Slide 5: 部門別売上高 [連結]
部門別売上高 [連結] (単位:百万円・%) ※参考値: 集計区分について ヤ マダ電機 構成比 構成比 構成比 事業部門 2020.4-9実績 前期比 2019.4-9実績 [前期] 単体4 - 8 月 ※1.【家電部門 その他】 ( %) ( %) 増減 前期比 健康関連商品、理美容商品、 カラーテレビ 70,113 8.1 106.8 65,630 7.8 0.3 116.4 クリーナー、サービス関連売上等。 ※2.【住宅関連】 ビデオ・DVD 17,453 2.0 91.1 19,165 2.3 △ 0.3 95.9 太陽光を除く住宅・リフォーム関連。 ※3.【その他】 オーディオ 1
Slide 6: グループ店舗ネットワークと人員の状況
グループ店舗ネットワークと人員の状況 ◆ヤマダホールディングスグループ(国内)直営店舗◆ ヤマダホールディングスグループ ネットワーク総店舗数 (2020年9月30日現在) (国内) 12,758店 (△52店舗 ・ 前期末比99.6%) (直営) 998店 ( + 8 店舗 ・ 前期末比1 0 0 .8 %) ヤマダデンキ 675 店 沖縄ヤマダ電機 7店 (海外) 45店 (△3店舗 ・ 前期末比93.8%) (F C) 11,805店 ( △6 3 店舗 ・ 前期末比 9 9 .5 %) マツヤデンキ 83 店 星電社 7店 【合計】 12,803店 (△55店舗 ・ 前期末比99.6%
Slide 7: 上期 出店・閉店と店舗数の状況
2021年3月期_上期_出店・閉店と店舗数の状況 【国内】 【海外】 ■直営店舗数■ ■直営店舗数■ 2020.3月末 2020.9月末 2020.3月末 2020.9月末 出店 閉店 純増減数 出店 閉店 純増減数 店舗数 店舗数 店舗数 店舗数 ヤマダデンキ 675 10 -10 0 675 ヤマダデンキ 1 0 -1 -1 0 沖縄ヤマダ電機 7 0 0 0 7 ベスト電器 21 0 -1 -1 20 マツヤデンキ 84 0 -1 -1 83 星電社 7 0 0 0 7 合計 22 0 -2 -2 20 ワイズセレクト 6 0 -1 -1 5 ■FC店舗数■ 九州テックランド 30 0
Slide 8: 規模別店舗数の推移
規模別店舗数の推移 (単位:店) [ ご参考 ] 800 [ ヤマダデンキ(単) ] ヤマダデンキ(単体)の 店舗数 : 675店 700 規模別店舗数の推移 売場面積:2,239,320㎡ 600 平均売面: 3,317㎡/店 342 500 316 326 334 344 345 343 342 [ 連結(海外除く) ] 334 334 336 338 342 345 344 289 店舗数 : 978店 285 400 売場面積:2,783,304㎡ 282 275 平均売面: 2,845㎡/店 300 271 258 118 128 126 130 123 124 126 202 23
Slide 9: 設備投資と減価償却の推移
2021年3月期_上期_設備投資と減価償却の推移[主要法人の合計] 25,000 電子棚札 27億 (単位:百万円) 土地・建物等 21億 店内器具 17億 22,517 22,000 21,385 20,000 18,845 18,618 17,916 16,403 16,666 15,000 15,419 15,367 14,294 13,504 13,458 12,194 10,000 9,944 8,717 8,604 8,253 7,944 8,073 7,657 7,077 7,989 5,000 4,605 0 上期 通期 上期 通期 上期 通期 上期 通期 上期 通期 上期 通
Slide 10: 他社にない幅広のSPA商品拡充
他社にない幅広のSPA商品拡充 ヤマダセレクトのテーマ: 「もっとお客様のご要望に応えたい」 「もっとお客様にご満足頂ける商品を」 ヤマダホールディングスグループとして様々な事業を展開し、多種多様な商品を取り扱ってきた豊富な知識と経験を活かし、商品開発・販売、売上総利益率改善に貢献 家電 お客様の求める「良質・安全・安心」な商品を開発・提案 家具・インテリア 住空間のシーン提案。ヤマダならではの家具・インテリア開発 『収納付TVスタンド』 リフォーム商品 水回り製品メーカーのハウステックではオリジナル設備の開発 小物・GMS商品 電池からケーブル類、洗剤などの日用品まで 【免責事項】本資料に記
Slide 11: リアル店舗の強みを活かした独自のEコマース事業
リアル店舗の強みを活かした当社独自のEコマース事業 【ECサイト】自社サイトの販売を強化。商品構成等を工夫し、Yahoo!ショッピングや楽天市場等でも展開を継続 【YAMADA web.com店】ECの配送拠点かつECと連動した店舗、最寄から最短距離・最速時間でのお届けを実現 【テレビショッピング】BS・地方局で事業展開し、作成した動画コンテンツは店舗やECサイトの演出にも利用 テレビショッピング YAMADA Web.com店 ECサイト 品揃え充実!通常店舗の約2倍 ※当社同規模店舗(元売場面積)と比較した場合。 BS・地方局を通じて全国に発信 送客 楽天市場店 2020年10月 20店舗
Slide 12: ひろがるヤマダの住宅事業
ひろがるヤマダの住宅事業 単位:% 受注金額前年比 2020年5月14日、株式会社レオハウスを完全子会社化 180.0 2020年10月29日、株式会社ヒノキヤグループを連結子会社化 緊急事態宣言解除後、 160.0 受注は前年を超えて伸長! 140.0 住宅事業のさらなる規模拡大により、「暮らしまるごと」提案の 事業領域の幅と深さを追求してまいります。 120.0 100.0 注文住宅提案 80.0 60.0 予算(価格) 高 ← 中 ← 低 40.0 純日本木造 木造 木造 (旧SXL) (旧ウッドハウス) (ヤマダレオハウス) 20.0 0.0 4月 5月 6月 7月 8月 9月 ヤマダ
Slide 13: ヤマダのDXおよびFintech
ヤマダのDX(デジタルトランスフォーメーション)およびFintech 接客タブレット端末 決済サービスの導入展開 携帯用タブレット端末で、接客品質の向上とその平準化に加え、 多様なキャッシュレス決済への対応に加え、独自の顔認証決済 顧客情報を基にビッグデータを活用することで、お客様にあった 「ヤマダPay」を導入し、利便性を向上 高付加価値提案を実践 電子棚札 2021年3月期中に全店導入。 2020年10月 専門店ネット価格をトラスト(信頼)価格でリアルタイムに対応表 住信SBIネット銀行による「NEOBANK®」を利用した 示し魅力あるプライス表示に挑戦。 新たな金融サービスの実現に向けて
Slide 14: Environment:環境資源開発セグメントの事業展開
【Enviroment:環境】 環境資源開発セグメントの事業展開 社会的課題:電子機器廃棄物やプラスチック廃棄物等の増加 SDGs達成に向けた重要課題として「循環型社会の構築と地球環境の保全」を設定 具体的施策として ①家電製品等のリユースの促進 ・工場の拡大・新規建設によるリユース製品の増産 ・販路であるヤマダアウトレット店拡大 ②使用済家電の回収と再資源化 ・素材選別と処理機能強化による金属やプラスチック の再資源化 ③リサイクルされた素材の活用 ・SPA製品や店舗備品の原料として再利用 ④廃棄物焼却発電施設の建設 ・最終処分だけでなく、災害廃棄物受入等も実施 グループ完結型資源循環体制の
Slide 15: Social:ヤマダホールディングス陸上競技部
【Social:社会】ヤマダホールディングス陸上競技部 ヤマダホールディングス陸上競技部は、国内外数々の大会で活躍 するだけでなく、陸上競技活動を通じて子供たちへの教育支援をは じめ、地域社会の活性化、スポーツ文化の向上等、社会貢献に積極 的に取り組んでまいりました。 2020年上期は、コロナの影響から残念ながらイベント等が自粛と なり、活動できずにおりましたが、今後もヤマダホールディングスグ ループのCSR活動の一環として、地域社会への貢献、スポーツ文 化向上に取り組んでまいります。 【免責事項】本資料に記載されている情報のうち過去の歴史的事実以外のものは、当社が判断した種々の前提及び仮定に
Slide 16: Governance:企業統治 ヤマダホールディングスグループ
【Governance:企業統治】 ヤマダホールディングスグループ ※2020年11月1日現在 ヤマダホールディングス 経営の管理・監督と業務の執行を分離し、 当社グループの持続的成長、発展のための 経営戦略の企画・立案をはじめとした総合的な統制に特化 グループガバナンスの強化・企業価値の向上 環境資源開発 家電セグメント 関係会社家電セグメント 住宅セグメント 金融セグメント サービスセグメント セグメント 三嶋 恒夫 小野 浩司 増田 文彦 古谷野 賢一 桑野 光正 岩井 明彦 ヤマダデンキ 社長 ベスト電器 社長 ヤマダホームズ 会長 ヤマダファイナンス ヤマダ環境資源開発 ヤマダトレー
Slide 17: 2021年3月期 連結業績予想
2021年3月期_連結業績予想 通期 (単位:百万円 ・ %) 期初計画 修正額 修正計画 売上比 前期実績 売上比 前期差額 前期比 売上高 1,660,000 59,000 1,719,000 100.0 1,611,538 100.0 107,461 106.7 売上総利益 503,000 14,700 517,700 30.1 460,652 28.6 57,047 112.4 人件費 170,477 170,246 9.9 161,279 10.0 8,966 105.6 広告宣伝費 23,182 22,969 1.3 26,252 1.6 -3,283 87.5 ポイント費用 46
Slide 18: 事業セグメント別の売上高及び売上総利益・営業利益
事業セグメント別の売上高及び売上総利益・営業利益に関する概要(注) 2020年3月期 2021年3月期 2020年3月期 2021年3月期 上期 下期 通期 上期 下期 通期 上期 下期 通期 上期 下期 通期 実績 前比 実績 前比 実績 前比 実績 前比 計画 前比 計画 前比 実績 前比 実績 前比 実績 前比 実績 前比 計画 前比 計画 前比 (単位:百万円・%) 売上高 744,149 108.1 653,738 92.8 1,397,887 100.4 749,821 100.8 698,530 106.9 1,448,352 103.6 売上高 899 138.4 1,308
Slide 19: 本資料について
本資料について 【免責事項】 本資料に記載されている情報のうち過去の歴史的事実以外のものは、当社が判断した種々の前提及び仮定に基づい たものであり、その性質上、将来その通りに実現するという保証はなく、実際の結果と大きく乖離する可能性や客観的に は不正確である可能性があり、そのような事態の原因となりうる不確実性やリスクの要因は多数あります。 また、記載された将来の計画や予想、目標数値、施策等の実行を確約または保証するものではありません。実際の業 績は、今後の事業環境の変化等様々な不確定要因により、計画数値と異なる可能性があります。 本資料の内容は、情報の提供を目的としたもので、投資勧誘を目的とし
Slide 20: MEMO
M E M O 【免責事項】本資料に記載されている情報のうち過去の歴史的事実以外のものは、当社が判断した種々の前提及び仮定に基づいたものであり、その性質上、将来その通りに実現するという保証はなく、実際の結果と大きく乖離する可能性や客観的には不正確である可能性があり、そのような事態の原因となりうる不確実性やリスクの要因は 多数あります。また、記載された将来の計画や予想、目標数値、施策等の実行を確約または保証するものではありません。実際の業績は、今後の事業環境の変化等様々な不確定要因により、計画数値と異なる可能性があります。本資料の内容は、情報の提供を目的としたもので、投資勧誘を目的としたものでは