Yamada Holding Co., Ltd. · TSE:9831
Yamada — Q2 FY2026 Earnings Presentation
36 slides from Yamada's earnings presentation, Nov 5, 2025
Slide 1: 2026年3月期 第2四半期 決算説明会資料
2026年3月期 第2四半期 決算説明会資料 株式会社ヤマダホールディングス 2025年11月5日 © 2025 YAMADA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved
Slide 2: 目次
目次 1.2026年3月期 第2四半期業績 P3 2.2026年3月期 業績予想 P 24 3.ヤマダホールディングスの取り組み P 28 © 2025 YAMADA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 2
Slide 3: 2026年3月期 第2四半期業績
1.2026年3月期 第2四半期業績 © 2025 YAMADA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 3
Slide 4: 決算ハイライト
2026年3月期 第2四半期 決算ハイライト • 売上面では、グループシナジーの発揮により住建・金融・環境セグメントが着実に伸長し、増収 • 利益面においては、ポイント施策の強化に伴う収益認識上の影響が先行的な利益負担として残る一方、 足元ではポイント利用売上の伸長が見られ始め、下期には本格的な収益貢献が見込まれる • このほか、経費の抑制・効率化の推進や、為替差損と店舗減損が減少した結果、最終利益は増益 (単位:百万円・%) 当期実績 前期実績 前期比 売上高 800,099 796,001 100.5% ※ 上述の、ヤマダデンキにおけるポイント施策強化の影響を除いた場合の売上高は、812,
Slide 5: News Topics
2026年3月期 第2四半期 News Topics 1. LIFE SELECT 累計40店舗 & LABI池袋本店 リニューアルオープン 8月 Tecc LIFE SELECT 須坂店 オープン 9月 LABI 池袋本店 リニューアルオープン & 店舗内覧会 実施 ※ Tecc LIFE SELECT 須坂店は、スーパービバホームとのコラボ出店となります。 ▲ Tecc LIFE SELECT 須坂店 2. JVC Fire TV 搭載スマートテレビ 発売(7月19日~) ボリュームゾーンへのSPA・オリジナル商品投入で単価・粗利アップ 9月より、新しいPB・オリジナル商品
Slide 6: 連結P/L
2026年3月期 第2四半期 連結P/L • 売上面では、グループシナジーの発揮により住建・金融・環境セグメントが着実に伸長し、増収 • 利益面においては、ポイント施策の強化に伴う収益認識上の影響が先行的な利益負担として残る一方、 足元ではポイント利用売上の伸長が見られ始め、下期には本格的な収益貢献が見込まれる • この他、経費の抑制・効率化の推進や、為替差損と店舗減損が減少した結果、最終利益は増益 (単位:百万円・%) 当期実績 売上比 前期実績 売上比 前期比 売上高 800,099 100.0 796,001 100.0 100.5 《ご参考》 売上総利益 228,104 28.5 22
Slide 7: 部門別売上高
2026年3月期 第2四半期 部門別売上高 • LIFE SELECTを中核とした店舗開発・改革の推進に伴い、LABI津田沼やLABI仙台等の大型店舗 を含む退店が発生したほか、7月度のエアコンをはじめとする季節家電の反動減が影響し、家電は減収 (単位:百万円・%) 当期実績 構成比 前期比 前期実績 構成比 カラーテレビ 39,724 5.0 86.9 45,689 5.7 冷蔵庫 57,328 7.2 89.9 63,763 8.0 【退店数・売上影響】 洗濯機 54,054 6.8 93.2 58,004 7.3 • 2024.10月~2025.9月末までの 家 調理家電 27,808
Slide 8: セグメント別業績 サマリー
2026年3月期 第2四半期 セグメント別業績 サマリー • デンキセグメント LIFE SELECTを中核とした店舗開発・改革の推進に伴い、LABI津田沼やLABI仙台等の大型店舗 を含む退店が発生したほか、7月度におけるエアコンをはじめとする季節家電の反動減が影響し、減収 • また、ポイント施策の強化により、足元では客数増加及びポイント利用売上の伸長が見られ始める一方、 収益認識上の影響が先行的な利益負担が影響が増大し、減益 • 住建セグメント・金融セグメント・環境セグメント グループシナジーを発揮する各種成長戦略の着実な遂行により、3セグメントともに増収・増益 売上高 営業利益 (単位:
Slide 9: 連結B/S
2026年3月期 第2四半期 連結B/S • 商品の増加は期初計画通り。 今期200億円の在庫削減の取り組みは予定通りに進捗 • 販売用不動産において、建売分譲の拡大に向けた土地仕入れの増強は着実に進捗 ① ② ②-① ③ ②-③ (単位:百万円) 2025年3月末 2025年9月末 前期末比増減 2024年9月末 前年比増減 現金及び預金 58,378 33,172 △ 25,206 72,087 △ 38,915 受取手形及び売掛金 100,865 90,662 △ 10,203 83,547 7,115 商品 336,660 369,885 33,225 379,372 △ 9,487
Slide 10: デンキセグメント P/L
2026年3月期 第2四半期 デンキセグメント P/L • LIFE SELECTを中核とした店舗開発・改革の推進に伴い、LABI津田沼やLABI仙台等の大型店舗 を含む退店が発生したほか、7月度におけるエアコンをはじめとする季節家電の反動減が影響し、減収 • ポイント施策の強化に伴う収益認識上の影響が先行的な利益負担として残る一方、足元ではポイント 利用売上の伸長が見られ始め、下期には本格的な収益貢献が見込まれる • 第3四半期以降、PB+SPA商品の本格的展開と、上期のオープン店舗を含む、LIFE SELECT 40 店舗体制のフル稼働で、増収・増益を図る (単位:百万円・%) 当期実績
Slide 11: デンキセグメント業績推移(ポイント発行影響等)
2026年3月期 第2四半期 デンキセグメント業績推移(ポイント発行影響等) • 「くらしまるごと」戦略の推進およびLIFE SELECTを中核としたヤマダ経済圏の構築等を目的とした ポイント施策の強化に伴う「収益認識に関する会計基準」の減収の影響額が増加 ポイント影響額 ポイント影響を除く 36 125 売上高 (単位:億円) 6,601億円 (前期比 99.5%) 会計基準適用後 売上高 6,598 6,476 6,476億円 2024.09 2025.09 (前期比 98.1%) 120.0 POS売上高(月次・前年比) 110.3 106.3 105.2 【速報値との差異の主な要因】
Slide 12: デンキセグメント 売上総利益率
2026年3月期 第2四半期 デンキセグメント 売上総利益率 • 低粗利商品の売上伸長の影響が増大 下期、PB+SPAの拡販等で粗利率の改善を図る 2023年3月期~2026年3月期 【今期の方針】 第2四半期 売上総利益率 推移 • ボリュームゾーン価格帯におけるPB+SPA Ⓑ シェア拡大で粗利率の改善 • リフォーム・家具インテリアの拡販強化で MIXでの粗利率伸長を推進 Ⓐ Ⓒ • ポイント施策に伴う、収益認識のマイナス 影響は下期で一巡し解消 *1:パソコン・携帯電話・ゲーム関連等による売上総利益率の低下影響について、 2022年度の実績を基準値として、その影響額の増減を反映 施策の
Slide 13: デンキセグメント PB+SPA
2026年3月期 第2四半期 デンキセグメント PB+SPA • 「ヤマダ家電」のブランドを確立 ボリュームゾーン展開でさらなる市場シェア獲得を図る 【上期】 【下期】 SPA・ボトムラインの商品投入で、 PB・ボリュームゾーンの商品拡充で、 ヤマダ家電のシェア確立 家電シェアUP+粗利率向上 • ドラム式洗濯機「RORO」販売で、 • 高機能 ドラム式洗濯機「RORO」発売、 ヤマダ家電のシェア確立・構成比UP ボリュームゾーン価格帯でシェア獲得へ • 「JVC Fire TV 」の2モデル展開で、 • 白物家電を中心に新PB商品を導入、 テレビ全体の粗利率大幅UP 市場水準以上の家電売上の
Slide 14: デンキセグメント 販管費
2026年3月期 第2四半期 デンキセグメント 販管費 • 店舗開発、成長投資を継続する一方で、経費効率化の取り組み推進で販管費上昇を抑制 【販売費および一般管理費】 (単位:百万円) +537 558 175,866 176,403 △309 279 △309 318 2024.9 人件費 広告宣伝費 地代家賃 減価償却 その他 2025.9 第2四半期累計 増減要因 (ヤマダデンキにおいて) 人件費 前年比:99.6% (店舗数前年差△17店舗) 店舗統廃合により、人員の配置の最適化・効率化を進め、人件費抑制 広告宣伝費 デジタル広告の強化 / 紙チラシ見直しによる削減 地代家賃 新規出店
Slide 15: デンキセグメント 店舗開発①
2026年3月期 第2四半期 デンキセグメント 店舗開発① • LIFE SELECTの出店は順調 異業種との共同出店・コラボレーションも積極的に推進 ■ヤマダデンキ 業態別店舗数 (2025年9月末時点) ■LIFE SELECT 推移 LABI 12 (単位:店・%) 2023.3 2024.3 2025.3 2025.9 LIFE SELECT 40 店舗数(店) 28 32 36 40 売上構成比*1 13.2 16.3 17.3 19.5 (LABI LIFE SELECT) (6) リフォーム・インテリア 売上構成比*2 10.0 10.6 11.5 11.7 (Tecc LIFE
Slide 16: デンキセグメント 店舗開発②
2026年3月期 第2四半期 デンキセグメント 店舗開発② • LIFE SELECTをコアとした店舗開発を継続 エリア別売上シェア確保と収益性向上を推進 ■出退店実績 新規 出店による 増床率*2 退店による 増床率*2 (SELECT)増床面積(㎡) LIFE (単位:店・%) 退店数 減床率*2 期末店舗数 出店*1 ※退店影響除く 減床面積(㎡) ※退店影響含む 2025年3月期 実績 通期 21 (4) 97,543 3.5 45 75,798 2.6 0.9 949 計画 通期 20 (5) 120,000 4.2 ー ー ー ー ー 2026年3月期 実績 第2四半期 12 (4
Slide 17: デンキセグメント 事業別進捗
2026年3月期 第2四半期 デンキセグメント 事業別進捗 • EC:UI刷新やポイント施策連携等が奏功し、2Qは特に自社サイト売上が前期比130%で大きく伸長 • リフォーム:前年の補助金反動が続くも、8月以降は案件数が大きく伸長し、足元は120%超で推移 • 家具・インテリア:前年の富裕層特需の反動が響いたが、2QはLIFE SELECTを中心に収益改善 • PB・SPA:「RORO」・「JVC」をはじめとして、目玉商品を積極投入 上期を通して着実に伸長 第1四半期 第2四半期 上期 (単位:億円・%) 当期実績 前期比 当期実績 前期比 当期実績 前期実績 前期比 EC(ネット・TVショ
Slide 18: デンキセグメント 在庫削減
2026年3月期 第2四半期 デンキセグメント 在庫削減 • 今期200億円の在庫削減は、概ね計画通りに推移 【在庫推移(POSベース)】 (単位:億円) 取り組み方針 定番・定数の見直し 不動在庫の削減 商品在庫のメーカー連携 今期 在庫削減の取り組み (単位:億円) 削減実績 通期計画 具体的取り組み内容 • 新定番ランク基準策定による在庫効率化 定番・定数の見直し 45 50 • 低回転商品から高回転商品への組み換え:セルアウトの拡大 • 新たな長期不動在庫の解消 不動在庫の削減 35 100 • 廃番商品の店頭・チラシ・WEB訴求の強化 商品在庫の • 当社及びメーカー間の
Slide 19: 住建セグメント P/L
2026年3月期 第2四半期 住建セグメント P/L • 住宅着工・完工の管理徹底およびグループシナジーの拡大により、増収・増益 (単位:百万円・%) 当期実績 売上比 前期実績 売上比 前期比 売上高 139,366 100.0 126,615 100.0 110.1 売上総利益 32,928 23.6 29,612 23.4 111.2 人件費 17,598 12.6 16,988 13.4 103.6 広告宣伝費 2,503 1.8 2,282 1.8 109.7 地代家賃 2,356 1.7 2,380 1.9 99.0 減価償却費 796 0.6 744 0.6 107.0 リース料
Slide 20: ヤマダホームズ・ヒノキヤグループ P/L
2026年3月期 第2四半期 ヤマダホームズ・ヒノキヤグループ P/L • ヤマダホームズ:2025年4月の建築基準法及び建築物省エネ法改正の影響により、新設住宅着工・ 注文住宅の売上に遅れが生じた一方、建売分譲住宅事業の組織強化と企画・戦略の徹底および販売 強化により、売上高・売上総利益ともに前期を上回る • ヒノキヤグループ:住宅着工・完工の管理徹底及び、期中の案件平準化の取り組みにより、大きく伸長 ヤマダホームズ (単位:百万円・%) 当期実績 売上比 前期実績 売上比 前期比 売上高 42,660 100.0 42,185 100.0 101.1 売上総利益 8,510 19.9 8,
Slide 21: 住建セグメント 受注実績
2026年3月期 第2四半期 住建セグメント 受注実績 • 注文・分譲住宅の受注が好調に推移/ 着工・完工管理の徹底で安定的な収益実現を推進 2026年3月期 第2四半期 受注金額 販売金額 (単位:百万円・%) 今期実績 前期実績 前期差 前期比 今期実績 前期実績 前期差 前期比 ヤマダホームズ 46,715 44,710 2,005 104.5 42,660 42,185 475 101.1 注文住宅 29,313 27,391 1,922 107.0 22,470 23,852 △ 1,382 94.2 分譲住宅 11,923 10,762 1,161 110.8 10,964 9,5
Slide 22: 金融セグメント P/L
2026年3月期 第2四半期 金融セグメント P/L • フラット35の市場環境の変化及び金利コスト上昇に伴う粗利率低下の影響を受ける一方、 「くらしまるごと保険」などのストックビジネスの着実な事業拡大により、増収・増益 (単位:百万円・%) 当期実績 売上比 前期実績 売上比 前期比 売上高 2,346 100.0 2,289 100.0 102.5 売上総利益 1,993 84.9 2,073 90.6 96.2 人件費 564 24.0 625 27.3 90.1 広告宣伝費 15 0.7 40 1.8 39.6 地代家賃 45 1.9 49 2.2 92.9 減価償却費 8 0.4 2
Slide 23: 環境セグメント P/L
2026年3月期 第2四半期 環境セグメント P/L • 家電・PC・携帯リユースは堅調に拡大、PC製造事業も好調に推移 • なお、山口新リユース工場においても、9月以降の本稼働に向けた体制整備は着実に進捗 (単位:百万円・%) 当期実績 売上比 前期実績 売上比 前期比 売上高 20,301 100.0 16,931 100.0 119.9 売上総利益 3,185 15.7 2,743 16.2 116.1 人件費 1,064 5.2 891 5.3 119.3 広告宣伝費 11 0.1 10 0.1 115.2 地代家賃 294 1.5 223 1.3 132.0 減価償却費 47 0.2
Slide 24: 2026年3月期 業績予想
2.2026年3月期 業績予想 (※ 直近に公表されている通期業績予想からの修正の有無:無) © 2025 YAMADA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 24
Slide 25: 連結業績予想
2026年3月期 連結業績予想 通期 (単位:百万円・%) 計画 売上比 前期実績 売上比 前期比 売上高 1,697,500 100.0 1,629,069 100.0 104.2 売上総利益 486,700 28.7 457,360 28.1 106.4 販売費及び一般管理費 437,800 25.8 414,539 25.4 105.6 営業利益 48,900 2.9 42,821 2.6 114.2 経常利益 51,500 3.0 48,045 2.9 107.2 親会社株主に帰属する 27,300 1.6 26,912 1.7 101.4 当期純利益 上期 下期 (単位:百万円・%)
Slide 26: 連結業績予想 下期対策
2026年3月期 連結業績予想 下期対策 売上高 【上期実績】 8,000億(前期比 101.3%) 【通期予想】 1兆6,975億(前期比 104.2%) • 店舗開発:新店8店舗(内、LIFE SELECT1店舗)+未ラウンド店の最大稼働による増収 • 家電:未使用ポイントの利用促進&新PB・SPA商品の導入で、市場水準以上の家電売上の実現へ • PB+SPA:商品開発加速・100アイテム以上の新規導入で、ヤマダオリジナル家電のシェア向上 • EC:アプリ会員(3,000万会員)とポイント施策連携、自社サイト誘因&ECのポイント利用売上拡大 • リフォーム:家電や窓リノベのセット提案を中心
Slide 27: 株主還元
2026年3月期 株主還元 • 中期経営計画の目標「配当性向40%」を鑑み、配当予想を17円に増額 • さらなる利益還元として、4,000万株(上限)/ 200億円(上限)の自己株式取得を決議 ⇒ 第1四半期は概ね計画通りに推移しており、当期の配当予想は変更なく実施予定 (※ 2025年9月30日現在の自己株式取得状況:21,255,500株 / 9,614,825,047円) 2026年3月期(予想) 2025年3月期 実績 期末配当 普通配当 17円 普通配当 13円 配当性向 43.1% 33.4% 4,000万株(上限)/ 自己株式取得 ー 200億円 (上限) 総還元性向 113.9
Slide 28: ヤマダホールディングスの取り組み
3.ヤマダホールディングスの取り組み © 2025 YAMADA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 28
Slide 29: 「くらしまるごと」戦略の中核:LIFE SELECT店舗の強み
「くらしまるごと」戦略の中核:LIFE SELECT店舗の強み LIFE SELECT40店舗体制へ LIFE SELECT 須坂店を以て、中期経営計画目標(80店舗)の折り返し地点に到達 「くらしまるごと」戦略の根幹として、さらなる成長を図る LIFE SELECTの特徴・強み LIFE SELECTの店舗効率 体験・体感・完結型複合店舗 売場面積3,000坪クラス以上、50万人商圏で 会員1人当たりの購入単価 1.4 倍 地域最大級の品揃え・最先端サービスを提供 暮らしのニーズにワンストップ対応 坪当たり売上効率 1.5 倍 家電を起点に、玩具・家具・リフォーム・住宅まで 家族
Slide 30: ヤマダライブ:ライブコマース専用スタジオを常設化
ヤマダライブ:ライブコマース専用スタジオを常設化 ヤマダの「リアル店舗網」×「デジタル発信力」で、販売機会の最大化 当社の専門スタッフが商品の魅力をライブ配信で丁寧に解説 見てそのまま買えるライブコマースや多彩なコラボ企画を、LABI池袋本店の常設スタジオから発信 ヤマダライブはLABI池袋本店 の屋外ビジョンでも同時放映 ▲ LABI池袋本店 屋外大型ビジョン ▲ LABI池袋本店 1階 「ヤマダライブスタジオ」 売場から見た様子 ヤマダライブの配信サイトはこちら © 2025 YAMADA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 30
Slide 31: PB+SPA:ヤマダオリジナル商品の考え方
PB+SPA:ヤマダオリジナル商品の考え方 多種多様な商品を取り扱ってきた「家電のプロフェッショナル」としての知識・経験を活かし、 お客様にご満足いただける「良質・安全・安心のヤマダオリジナル商品」を開発 今までのヤマダオリジナル商品 これからのヤマダオリジナル商品 ボトムライン中心 本当に欲しいをお求めやすい価格で ニーズの幅に合わせたシリーズで 安値訴求中心 3年保証が基本 単品展開 ヤマダが販売する安心感 © 2025 YAMADA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 31
Slide 32: 新商品:ヒートポンプ式洗濯乾燥機 YWM-YV120N
新商品:ヒートポンプ式洗濯乾燥機 YWM-YV120N ヤマダと世界TOPクラス白物家電メーカーが共同開発 大容量12kg+高機能コンパクト ヒートポンプ方式・除菌乾燥も搭載 品質へのこだわり・安心サポート + 5年間の超ロング保証 お客様のお求めやすい驚愕価格 149,800円 (税抜) を実現 + 配送設置無料 ※価格は本資料発表時点のものです。 洗濯・脱水容量:12.0㎏ 乾燥容量 :6.0㎏ (2025年11月29日 発売予定) また、通常と異なる搬入・設置作業が必要な場合は、 サイズ:W595×D685×H940(㎜) 追加費用が発生する場合があります。 © 2025 YAMADA
Slide 33: PB+SPA:ヤマダオリジナル商品の積極的開発
PB+SPA:ヤマダオリジナル商品の積極的開発 お客様の「欲しい」をお求めやすい価格で実現し、 ニーズに合わせたシリーズで続々展開してまいります © 2025 YAMADA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 33
Slide 34: その他 ヤマダホールディングスの取り組み
その他 ヤマダホールディングスの取り組み 茨城県鹿嶋市等と CEATEC2025へ出展 家電4品目のリユース推進協定を締結 「健康経営優良法人 2025 自家消費型太陽光発電を推進 ( 大規模法人部門)」に認定 ※27店舗で追加設置 年間約3,200t-CO₂の排出量削減見込み ▲ 店舗屋上への太陽光発電パネル設置の様子 © 2025 YAMADA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 34
Slide 35: Topics:統合報告書 2025
ヤマダホールディングスグループ 統合報告書 2025 Topics 中長期の持続的成長をどう果たしていくのか 「稼ぐ力」を具体的にどう高めていくのか • 統合報告書の制作コンセプトを昨年までから刷新 • 投資家・ステークホルダーの関心の高い項目に フォーカス • ヤマダの価値創造ストーリー・事業戦略・ESGの 取り組み等を、網羅的に紹介 ヤマダホールディングス 統合報告書2025のページはこちら © 2025 YAMADA HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 35
Slide 36: 本資料について
本資料について 【免責事項】 本資料に記載されている情報のうち過去の歴史的事実以外のものは、当社が判断し た種々の前提及び仮定に基づいたものであり、その性質上、将来その通りに実現す るという保証はなく、実際の結果と大きく乖離する可能性や客観的には不正確であ る可能性があり、そのような事態の原因となりうる不確実性やリスクの要因は多数 あります。 また、記載された将来の計画や予想、目標数値、施策等の実行を確約または保証す るものではありません。 実際の業績は、今後の事業環境の変化等様々な不確定要因により、計画数値と異な る可能性があります。 本資料の内容は、情報の提供を目的としたもので、投資勧誘を