Sakura Internet Inc. · TSE:3778

Sakura Internet — Q3 FY2018/3 Earnings Presentation

39 slides from Sakura Internet's earnings presentation, Jan 29, 2018

  1. Slide 1: 2018年3月期 第3四半期 決算説明会

    2018年3月期 第3四半期 決算説明会 2018/1/29 さくらインターネット株式会社 代表取締役社長 田中 邦裕 (3778)

  2. Slide 2: SAKURA internet

    & SAKURA internet RA

  3. Slide 3: 決算ハイライト

    1.決算ハイライト 決算ハイライト 売上高 12,633百万円 (前年同期比 27.7% 増) 連結業績 営業利益 529百万円 (前年同期比 35.7% 減) 経常利益 399百万円 (前年同期比 42.6% 減) 四半期純利益 219百万円 (前年同期比 50.7% 減) 親会社株主に帰属する ※2017年10月よりビットスター株式会社のPL連結開始 ・データセンター拠点集約化の完了(2017年10月) 事業 ・石狩データセンター3号棟の稼働開始(2017年11月) 3

  4. Slide 4: 損益計算書(前年同期比)

    2.損益計算書(前年同期比) ① 高火力コンピューティングの成長、VPS・クラウドサービスが順調に増加、 ITM社(※)及びビットスター社連結 ② 石狩データセンター増床やサーバ・ネットワーク機器投資増加等に伴う 減価償却費・リース料等の増加、前期でのエンジニアの増員や平均報酬増加 ③ 前期における社内システム開発エンジニア、子会社営業人員の増加、 大阪新本社の地代家賃の増加等 (※)2017年1月に連結子会社化したエヌシーアイ株式会社は、アイティーエム株式会社(以降ITM社)に 社名を変更しております。 (金額:百万円) ’17/3期 Q3 ‘18/3期 Q3 前年同期比 科目名 金額 構成

  5. Slide 5: 損益計算書 営業利益の変動要因(前年同期比)

    2.損益計算書(前年同期比) 営業利益の変動要因 (前年同期比) (単位:百万円) 4,000 売上高の増加 3,500 3,000 2,500 2,202 販管費の増加 2,743 2,000 1,500 1,000 834 500 823 売上原価の増加 529 0 ‘17/3期Q3 ‘18/3期Q3 営業利益 営業利益 5

  6. Slide 6: 貸借対照表

    3.貸借対照表 ① 借入金の返済、給与支給時期変更等による現金及び預金の減少 ② サーバ・ネットワーク機器、大阪新本社関連設備等の増加 ③ サーバ・ネットワーク機器のリース債務増加の一方、借入金返済により減少 (金額:百万円) 前期末 当期Q3末 前期末 当期Q3末 科目名 増減額 科目名 増減額 (‘17/3期) (‘18/3期) (‘17/3期) (‘18/3期) 流動資産 7,961 7,543 ▲418 ①流動負債 7,300 7,558 258 固定資産 18,043 18,337 293 固定負債 11,095 10,571 ▲524 (有形固定資産) 15,659 15,856

  7. Slide 7: キャッシュ・フロー計算書(四半期)

    4.キャッシュ・フロー計算書(四半期) ① Q2に消費税還付の一方、当Q3で賞与支給、法人税納付 (金額:百万円) ‘17/3期 ‘18/3期 前四半期比 項目 Q1会計 Q2会計 Q3会計 Q4会計 Q1会計 Q2会計 Q3会計 増減額 営業CF 705 741 29 376 461 1,099 555 ▲544 ① 投資CF ▲2,047 ▲118 ▲1,615 ▲1,629 ▲357 ▲391 ▲392 ▲1 FCF ▲1,342 623 ▲1,586 ▲1,253 103 708 162 ▲545 財務CF ▲16 ▲395 1,228 3,533 ▲459 ▲495 ▲464 30

  8. Slide 8: SAKURA internet

    & SAKURA internet Seta Bes —F

  9. Slide 9: 損益計算書(前四半期比)

    1.損益計算書(前四半期比) ① 機器販売やハウジング、VPS・クラウドを中心に増加、ビットスター社連結開始 ② データセンター最適化により賃料が減少の一方、販売用機材、 減価償却費・リース料、ビットスター社人件費・賃料が増加 ③ ビットスター社子会社化に伴う人件費及び賃料の増加等 (金額:百万円) ‘17/3期 ‘18/3期 前四半期比 科目名 Q1会計 Q2会計 Q3会計 Q4会計 Q1会計 Q2会計 Q3会計 増減額 増減率(%) 売上高 3,224 3,298 3,366 4,072 4,014 4,105 4,513 408 9.9 ① 売上総利益 974 1,013 1,024 1

  10. Slide 10: 損益計算書 営業利益の変動要因(前四半期比)

    1.損益計算書(前四半期比) (単位:百万円) 営業利益の変動要因 主な要因 金額 (前四半期比) (単位:百万円) 売上高の増加 408 売上高の増加 売上原価の増加 321 600 販売用機材の増加 247 500 データセンター増床やサーバ・ネットワーク機器 増加に伴う減価償却費・リース料の増加 54 321 ビットスター社子会社化に伴う 400 408 人件費及び賃料の増加 47 販管費の増加 データセンター最適化による賃料の減少 ▲36 300 49 その他売上原価の増加 9 200 販管費の増加 49 226 ビットスター社子会社化に伴う 100 189 人件費及び賃料の増加 25

  11. Slide 11: 売上高(四半期推移)

    2.売上高(四半期推移) 売上高(四半期推移) (単位:百万円) ビットスター社 5,000 連結開始 ITM社連結開始 4,513 4,500 4,072 4,105 681 4,014 4,000 654 576 559 3,366 3,500 3,298 3,224 3,087 3,113 88 102 2,953 86 2,931 76 73 3,000 78 74 3,832 3,418 3,455 3,529 3,210 3,264 2,500 3,011 3,040 3,138 2,690 2,762 2,853 2,879 2,546 2,576 2,000 Q1 Q2 Q3

  12. Slide 12: 営業利益・経常利益(四半期推移)

    3.営業利益・経常利益(四半期推移) 営業利益・経常利益 (単位:百万円) 350 305 297 291 291 300 268 260 250 234 226 216 219 197 194 189 200 182 150 253 270 253 114 247 251 230 100 191 188 190 163 180 154 134 50 108 65 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 '15/3期 '16/3期 '17/3期 '18/3期 (単体) (連結) (連結) (連結) 営業利益 経常利益 <参考資料> 子会社営

  13. Slide 13: 主要な原価の内訳

    4.主要な原価の内訳 賃料、電力費が減少の一方、 販売商品原価、減価償却費・リース料、労務費等が増加 主要原価の内訳 (単位:百万円) 3,500 300 3,000 246 424 177 2,500 202 201 184 169 2,000 370 357 1,500 504 529 1,000 759 814 500 492 460 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 '15/3期 '16/3期 '17/3期 '18/3期 (単体) (連結) (連結) (連結) 賃料 減価償却費・リース料 労務費 通信費 電力費 修繕費 販売商

  14. Slide 14: サービス別売上高(前四半期比)

    5.サービス別売上高(前四半期比) ① 既存サービスの初期費用売上は減少、高火力コンピューティング増加で横ばい ② ビットスター社連結開始、VPS・クラウドサービスの売上が順調に増加 ③ 機器販売のスポット売上が発生、ビットスター社の連結開始 (金額:百万円) ’17/3期 ’18/3期 前四半期比 サービス名 Q1会計 Q2会計 Q3会計 Q4会計 Q1会計 Q2会計 Q3会計 増減額 増減率(%) ハウジング 600 605 593 666 607 607 622 14 2.4 構成比(%) 18.6 18.4 17.6 16.4 15.1 14.8 13.8 専用サーバ 690 680

  15. Slide 15: サービス別売上高推移

    6.サービス別売上高推移 VPS・クラウドサービスが順調に増加、 2018年3月期Q3よりビットスター社連結開始 (単位:百万円) サービス別売上(年度) (単位:百万円) 四半期推移 16,000 5,000 4,500 14,000 1,825 4,000 12,000 1,262 3,500 3,683 10,000 906 3,000 1,023 2,706 851 877 1,919 732 1,226 2,500 8,000 874 356 36 942 1,469 1,702 1,933 2,990 2,168 2,819 2,000 1,076 2,366 1,195 6,00

  16. Slide 16: 2018年3月期の投資・人員計画

    7. 2018年3月期の投資・人員計画 投資の状況 人員計画 (単位:億円) 投資内容 予算 実績 差異 採用人数の状況 前期末より 69名増 ’17/3末 ’17/12末 石狩3号棟 3 2 ▲1 従業員数 ※ 495 564 データセンター 石狩3号棟以外 5 2 ▲3 ■ 増減内訳 増減(人) その他設備 8 2 ▲6 エンジニア + 9 当 営業・販促 + 7 サーバ、ネットワーク機器 35 20 ▲15 社 管理 + 1 IoT関連 1 1 0 Joe’s社 + 3 子 ゲヒルン社 + 2 事務所関連 3 2 ▲1 会 社 ITM社 + 4 ビットスター社 + 43 その他(システム

  17. Slide 17: SAKURA internet

    a SAKURA internet

  18. Slide 18: 通期業績予想

    通期業績予想 平成30年3月期 通期業績予想は据え置き  売上高: ・IoTサービスは当初想定とは異なるアプローチ(ライセンス提供等の提供形態多様化) を含め、普及・拡販に注力 ・複数顧客からの引き合いによる案件の提案が進行中  利 益: ・データセンター最適化によるコスト圧縮等により足元は利益改善傾向 ・成長に向けた先行投資は継続 (金額:百万円) ‘18/3期 Q3実績 ’18/3期 通期 業績予想 科目名 金額 金額 進捗率(%) 売上高 12,633 19,300 65.5 営業利益 529 1,050 50.5 経常利益 399 870 46.0 親会社株主に帰属する 四半期(当

  19. Slide 19: 通期業績予想 目標達成の時期ズレの可能性

    通期業績予想 AI分野等、案件の大口化で目標達成の時期ズレの可能性 売上 ・売上は順調に成長 (当Q3の前四半期成長率:34.1%) ・AI分野等で案件の大口化が進行しており、 目標達成の時期が前後する可能性 利益 ・DC建設等大きな投資は一巡 ・3四半期連続で利益は改善傾向、 DC最適化、売上高の増加等により 利益水準の改善目指す 売上イメージ 利益イメージ ※図はイメージです。実際の数値とは異なります 2018年3月末タイミング 19

  20. Slide 20: SAKURA internet

    & SAKURA internet = EAR

  21. Slide 21: 既存サービスへの取り組み

    既存サービスへの取り組み アライアンスによる機能強化で更なる成長図る レンタルサーバ クラウド ●無料SSL(10月) ●クラウド構成管理サービス (12月) ウェブサイト全体を暗号化する「常時SSL化」の拡大を オプションサービスとして「HashiCorpTerraform」 受け、無料のSSLサーバー証明書「Let's Encrypt」 を利用したクラウド構成管理サービス の簡単設定機能を提供。 「リソースマネージャー」を提供開始。 リリース後1週間で証明書発行数が10,000枚を突破 インフラ構築・管理にかかる時間を大幅に短縮可能 ●オールインワン型ネットワーク ●バックアップ機能(1月

  22. Slide 22: IoT分野への取り組み

    IoT分野への取り組み 顧客とともに事業化をすすめ、将来へ向けたデータ市場構築 黎明期 現在 成長期 普及期 サービス ●多様なサービスで事業化促進 ●データエクスチェンジ 顧客の事業化を共に模索し、 ユーザ間データ取引 多様なニーズに柔軟かつ幅広く対応 による収益化検討 ●販売促進・市場構築 ●データ共有・連携促進 施策 企業横断的な 普及期へ向けたマーケティング施策 やデータ市場構築に注力 データ共有機能の提供 22

  23. Slide 23: IoT分野への取り組み 市場の裾野拡大

    IoT分野への取り組み 低価格ですぐ使えるサービスの投入により市場の裾野拡大 ●自社開発比率の追求による IoTターゲット市場 サービス低価格化の実現 全国 限定エリア 大 全国市場 エリア限定 市場 企 自前のデータセンター ソフトウェア開発力 業 規 潜在市場 模 コスト・技術面で (中小規模、スタートアップ) ハードルの低いサービスの提供 →低予算・低技術 小 直近の取り組み ●セキュアなSIMサービスを低価格で提供実現(2月提供開始予定) ・顧客の製品に入れるSIM「セキュアモバイルコネクト」を提供。インターネットを経由せず、当社データセンターに通信可能 ・通信速度制限なし、月額基本料

  24. Slide 24: IoT分野への取り組み マーケティング施策・データ市場構築

    IoT分野への取り組み 普及期へ向けたマーケティング施策・データ市場構築に注力 各種イベント開催等による 官民一体でデータ流通市場の マーケティング施策を実施 早期成立・活発化を推進 ・大阪、東京、福岡を中心に「sakura.io」の ・経済産業省などが国の競争戦略として推進 ハンズオンイベントを多数開催 ・当社は、市場の運営ルールの策定や技術の標準化 を推し進める「データ流通推進協議会」に 利活用理事として参画 ▲各地で開催された「sakura.io」 ハンズオンイベントの様子 出典:文部科学省 未来の産業創造と社会変革に向けた新たな価値創出の取組 24

  25. Slide 25: AI分野への取り組み

    AI分野への取り組み 大型案件に対応し得るサービス・即応性・拡張性を用意 ●新モデルの提供開始 ●拡張性にすぐれた石狩データセンター (高火力シリーズ/12月) 3号棟を活用 ・NVIDIA社の最新GPU搭載モデル提供開始 ・2017年11月稼働開始(8ゾーン中1ゾーン使用中) 「Tesla V100モデル」 ・拡張性、柔軟性に優れ、AIや高火力コンピューティング等、 (1個のGPUでCPU最大100個分の性能) 高電力密度の大型案件にも柔軟な対応が可能 ・第一顧客として、国立研究開発法人が利用 (データシステム開発および論文や研究データファイルの 解析・計算処理などの用途) ◀石狩データセン

  26. Slide 26: フィンテック分野への取り組み

    フィンテック分野への取り組み 本格化するフィンテック分野の受け皿となり、成長目指す 国内金融機関「FinTech」関連IT支出予測 銀行 保険 証券/その他金融 ・2017年はメガバンク、カードなどで堅調 ・2017年以降、国内金融機関での 「FinTech」活用が本格化。 ITベンダーによるスタートアップ企業と 金融機関との連携が更に重要 ・2020年には338億円に拡大 出典:プレスリリース「~ FinTech活用に向けたIT支出が急拡大 ~ 国内金融IT市場予測を発表」 (IDC Japan, February 2017) 当社の取り組み ●国内初の業界団体「ブロックチェーン推進協会」に

  27. Slide 27: 当社が注力していること

    当社が注力していること 環境変化を踏まえ、成長のための投資、働きやすさ向上に注力 人手に比例しない ・国内DCの老朽化 分野を伸ばす 成長分野に集中 ・電力供給力の (クラウド・ホスティング) 働き手不足 高いDCへのニーズ 成長市場・成長分野 (クラウド・AI) (AI・IoT)に投資 電力供給力の高いDC 選ばれる会社づくり としての受入れ能力 さらなる成長のための 先行投資を継続 環境を踏まえ将来的な 石狩DCへの集中投資 競争力の維持・向上 働きやすさ、働き甲斐の向上 DC集約化とサーバ入替え 27

  28. Slide 28: 将来の成長イメージ

    将来の成長イメージ 既存の分野と新たな分野の両輪で成長 重点施策 今後の成長分野・新たな取り組み ポジション確立 既存事業 パートナーとの早期アライアンスで 顧客の実用化支援を通じたシェア拡大 売 新たな取り組み分野(IoT、AIなど) 上 成長加速 高 販促による新規顧客獲得、 利用単価の上昇 今後の成長分野 (VPS・クラウド) 安定利益 M&A、オペレーション 安定成長分野(レンタルサーバ、専用サーバなど) 効率化による安定した利益創出 将来 さらにその先の データへのアクセスに不可欠なプラットフォーマーへ 成長イメージ (ex.データ取引所) 28

  29. Slide 29: SAKURA internet

    & SAKURA internet

  30. Slide 30: 会社概要

    会社概要 インターネットインフラの提供を事業ドメインとして、 大阪、東京、北海道の3都市に5つのデータセンターを展開 1996 さくらインターネット創業 1996年12月に現社長の田中邦裕が、 舞鶴高専在学中に学内ベンチャーとして創業。 ・株式会社を設立 1999 ・最初のデータセンター開設 1999年8月に株式会社を設立。10月には、第1号 会社概要 となるデータセンターを大阪市中央区に開設。 商 号 さくらインターネット株式会社 2005 東証マザーズ上場 2005年10月に東京証券取引所 本 社 所 在 地 大阪市北区大深町4番20号 マザーズ市場に上場。 1996年12月23日 創 業

  31. Slide 31: サービスラインアップ

    サービスラインアップ 当社のサービスは大きく2種類 サーバをサービスとして提供する 顧客のサーバを預かる ホスティング コロケーション 物理ホスティング 仮想ホスティング ハウジングサービス レンタルサーバサービス VPS・クラウドサービス 1台のサーバを 複数の顧客で利用 専用サーバサービス 物理サーバ上に複数の仮想サー 顧客のサーバをデータセンター 1件の顧客がサーバを バを構築することで 内に預かり、ラックスペース、 1台専有して利用 専用サーバのように利用 通信回線、電源などを貸与 31

  32. Slide 32: データセンターの役割

    データセンターの役割 利用者はインターネットを通して、データセンターにある サーバ上のデータへのアクセスやデータ処理を行う コンテンツ データの保管・処理 携帯事業者 インターネット 利用者 事業者 インターネット データセンター 携帯電話 サーバ データ さくらインターネット プロバイダ パソコン データセンターに インターネットを ブラウザやアプリを通じ データを預ける 介してデータが流れる サーバにアクセスする データの流れ お金の流れ 32

  33. Slide 33: 業績推移

    業績推移 市場機会の拡大とともに売上高も安定成長 今後はさらに成長を目指す 業績推移 直近四半期推移 (単位:百万円) ITM社 連結開始 13,961 (単位:百万円) 14,000 5,000 4,500 12,000 石狩DC 4,000 開設 3,500 10,000 3,000 8,000 2,500 6,204 2,000 6,000 1,500 4,000 1,000 500 2,000 804 0 85 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 0 '15/3期 '16/3期 '17/3期 '18/3期 (単体) (連結) (連結

  34. Slide 34: EBITDA・リース料・人件費の推移

    EBITDA・リース料・人件費の推移 EBITDA・リース料・人件費の推移 EBITDA 人件費 (単位:百万円) (単位:百万円) 1,200 人件費 1,000 900 1,000 リース料 800 700 800 600 600 500 400 400 EBITDA 300 200 200 100 0 ※1 ※2 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 '11/3期 '12/3期 '13/3期 '14/3期 '15/3期 '16/3期 '1

  35. Slide 35: ホスティングサービス 利用動向

    ホスティングサービス 利用動向 利用中件数 平均単価 スーパーコンピュータ案件 (単位:件数) (単位:円) 提供開始 (単位:円) 初期費用増加の影響 600,000 30,000 (高火力コンピューティング) 28,458 3,000 89,959 500,000 25,000 2,500 78,337 21,896 400,000 20,000 1,816 2,000 1,646 300,000 15,000 1,500 473,817 423,061 200,000 10,000 1,000 516 515 100,000 5,000 500 10,358 10,616 0 0 0 '

  36. Slide 36: 顧客動向(2017年12月度)

    顧客動向(2017年12月度) 小口顧客の売上構成比が高く、特定の業種に依存しない顧客構成 月額料金別データ (売上構成比) 業種別 24.8% 月額料金100万円以上の顧客数 1,000万円以上 20 18 17 40.2% 500~1,000万円 100~500万円 7.0% 10~100万円 9 8 ~10万円 5 5 10.0% 4 2 18.0% そ Sier 広 EC Web ゲ Web ホ ASP SaaS 事業者数 月額料金 告 ー ス 関 の ‘17年3月 ‘17年6月 ‘17年9月 ‘17年12月 サ ム 制 テ 連 ・ 他 ー ・ 作 ィ ビ ア ・ ン 1,000万円~

  37. Slide 37: 石狩データセンター 近況

    石狩データセンター 近況 1号棟は高稼働率を維持。2号棟は稼働率上昇中。 3号棟は2017年11月稼働開始 石狩データセンター稼働状況 ラック稼働率 53.4 % (‘17年12月末) 1,780 ラック相当 ラック稼働率 (構築準備中) ラック稼働率 96.3 % 72.5 % (‘17年12月末) 120ラック (‘17年12月末) 3号棟(1,900ラック相当) 120 250 250 ラック相当 480 ラック ラック相当 (倉庫) ラック 1号棟(500ラック相当) 2号棟(600ラック相当) ホスティング・リモートハウジングの提供スペース 大規模ハウジング案件の提供スペース 37

  38. Slide 38: 財務指標

    財務指標 (単位:百万円) 売上高営業利益率 (単位:百万円) 自己資本比率 5,000 15.0% 30,000 40.0% 4,513 25,880 25,000 29.9% 4,000 29.3% 29.4% 28.1% 30.0% 10.0% 9.9% 9.8% 25.7% 27.3% 28.9% 8.5% 10.0% 20,000 28.0% 24.5% 24.8% 3,000 8.5% 26.5% 27.6% 9.4% 9.1% 26.2% 23.8% 2,546 9.0% 15,000 13,869 22.6% 20.0% 2,000 6.7% 7.0% 5.0% 5.9% 4.

  39. Slide 39: IRに関するお問い合わせ先

    ■IRに関するお問い合わせ先 さくらインターネット株式会社 東京支社 経理財務部 IR窓口 Tel:03-5332-7077 E-mail:ir@sakura.ad.jp 当資料に掲載されている業績予想などは、資料作成時点における弊社の判断に基づいており、その情報の正確性を保証 するものではありません。さまざまな要因により、当資料記載の業績予想とは異なる結果となりうることをご承知おき下さい。

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