Tokushu Tokai Paper Co., Ltd. · TSE:3708
Tokushu Tokai Paper — Q2 FY2014 Earnings Presentation
45 slides from Tokushu Tokai Paper's earnings presentation, Dec 3, 2013
Slide 1: 2014年3月期第2四半期決算説明会
2014年3月期第2四半期決算説明会 塩見岳から見た小河内岳(左)、前河内岳(中)、烏帽子岳(右) 小河内岳の地下1,400mをリニア中央新幹線が通過
Slide 2: 目次
目次 2014年3月期第2四半期連結決算概要 NaSFA(新商品の開発) ・ 連結売上高、経常利益の推移 (p1) ・ NaSFAについて (p16) ・ 2014年3月期第2四半期連結決算の概要 (p2) ・ FIBLICの進捗状況 (p17) ・ 第2四半期の推進項目 ・ 超薄型吸収シート開発の進捗状況 (p18) (p3) ・ 経常利益の増減要因(第2四半期) ・ 偽造防止用黒すかしの進捗状況 (p19) (p4) ・ セグメント情報 ・ 技術融合型ファンシーペーパーの上市 (p20) (p5) ・ コーターヘッド増設の進捗状況 (p21) 上期に上市した新商品等 2014年3月期連結業
Slide 3: 2014553 A Riss -F F
2014553 A Riss 200 -F F in ARaS
Slide 4: 連結売上高、経常利益の推移
左軸:売上高 連結売上高、経常利益の推移 右軸:経常利益 (百万円) (百万円) 90,000 7,000 島田工場品(白ライナーの撤退36千トン・印刷用紙の減少 等)、及び関係会社品において収益性の低い製品を整理、 80,000 また大一コンテナーが連結対象外へ 研究開発 6,000 費をはじ 70,000 めとする 更なる飛 5,000 過去最高 躍のため 60,000 益を更新 の費用先 4,000 行及び外 50,000 的要因 40,000 3,000 島田・横井工場 売上高 30,000 2,000 三島・岐阜工場 売上高 20,000 その他 1,000 経常利益 10,000
Slide 5: 2014年3月期第2四半期連結決算の概要
2014年3月期第2四半期連結決算の概要 単位:百万円 2013年3月期2Q 2014年3月期2Q 増減 売 上 高 38,136 38,545 +409(+1.1%) 営 業 利 益 2,501 1,824 △677(△27.1%) 経 常 利 益 2,472 2,013 △459(△18.6%) 売 上 高 6.5% 5.2% 経常利益率 四 半 期 457 1,334 +877(+191.6%) 純 利 益 売上高の増減要因 (産業素材)飲料関連の需要が堅調に推移し販売数量は前年同期を上回ったが、市況価 格の軟化により減収となった。 (特殊素材)全般的に堅調な需要に支えられ、販売数量・金
Slide 6: 第2四半期の推進項目
第2四半期の推進項目 1.新商品の上市 • 特殊紙 ベィビ-フェイス(5月) かぐや(6月) 利益増加額 D’CRAFT(9月) • 産業用紙 低坪量強化中芯 2.販売数量の増加 325百万円 • 特殊紙 特殊機能紙増加 • 産業用紙 飲料缶向けが好調 3.工場能率の改善 • 特殊紙 三島工場 木質/RPF 燃焼ボイラ-稼働 • 産業用紙 パルプ生産効率向上 421百万円 国内チップ集荷量アップ 3
Slide 7: 経常利益の増減要因(第2四半期)
経常利益の増減要因(第2四半期) 単位:百万円 3,000 2,472 2,500 2,013 2,000 1,500 1,000 工場能 率・受払 固定費 市況に伴 営業外 500 売上要因 差異等 資材要因 要因 う影響額 為替要因 要因 他 +325 +421 △221 △170 △95 +225 △944 1 1 1 1 1 1 1 0 13年3月期 14年3月期 2Q 2Q 4
Slide 8: セグメント情報
セグメント情報 単位:百万円 2013年3月期2Q 2014年3月期2Q 増減 産業素材 売 上 高 20,711 20,130 △581 事 業 営業利益 1,224 503 △721 特殊素材 売 上 高 10,296 10,890 +594 事 業 営業利益 1,050 1,246 +196 生活商品 売 上 高 7,661 8,098 +437 事 業 営業利益 266 81 △185 売 上 高 2,225 2,028 △197 そ の 他 営業利益 53 82 +29 売 上 高 △2,757 △2,603 +154 消 去 営業利益 △93 △90 +3 売 上 高 38,136
Slide 9: 2014年3月期連結業績見通し
2014年3月期連結業績見通し
Slide 10: 2014年3月期連結業績見通し
2014年3月期連結業績見通し 単位:百万円 2013年3月期 2014年3月期 通期増減 通期 通期 売 上 高 75,564 74,000 △1,564 (△2.1%) 営業利益 4,169 2,700 △1,469 (△35.2%) 経常利益 4,208 2,900 △1,308 (△31.1%) 当 期 2,468 1,400 △1,068 (△43.3%) 純 利 益 前提 為替レート 100円/US$ 原油価格 105-110$/B (ドバイ) ※5月14日公表予想から変わらず 6
Slide 11: 更なる飛躍のための積極的費用支出の増加
更なる飛躍のための積極的費用支出の増加 内部環境要因 • 研究開発費の増加 △300百万円 • 赤松水力発電所の売電化に伴う 一時的、外部購入電力の増加 △130百万円 • 飛躍のための積極的設備投資に伴う 減価償却費の増加等 △200百万円 計 △630百万円 に加えて +市況要因・円安などの外的要因 7
Slide 12: 経常利益の増減要因(通期見通し)
経常利益の増減要因(通期見通し) 単位:百万円 5,500 5,000 4,500 4,208 4,000 3,500 3,000 2,900 2,500 2,000 1,500 1,000 売上 工場能 成長戦 固定費 営業外 市況に伴 要因 率要因 為替要因 資材要因 略要因 要因 要因 う影響額 500 他 +600 +601 △442 △511 △630 +154 +272 △1,352 1 1 1 1 1 1 1 1 0 13年3月期 14年3月期 8
Slide 13: 「更なる飛躍のための戦略」及び「次期中期経営計画を見据えて」
「更なる飛躍のための戦略」及び 「次期中期経営計画 (2014~2016年度)を見据えて」
Slide 14: 更なる飛躍のための重点項目
更なる飛躍のための重点項目 2014年4月よりスタートする次期中計では 以下を重要項目として選定する。 ① 未来指向プロジェクト(エネルギー事業) ② 新商品の開発(NaSFA) ③ 海外展開 ④ 基盤強化の設備対策&販売対策 ⑤ 他社との部分提携による事業分野の拡大 9
Slide 15: 当社の基本戦略
当社の基本戦略 事業環境 国内市場環境の成熟化、人口減少による内需の縮小 他社との提携 電子媒体の普及 原燃料・化石燃料の高騰 脱・素材も視野として 同業他社との競争激化 未来指向 プロジェクト 国内:製紙事業に囚われず知見を活か (エネルギー事業) したコアとなる事業を構築 新商品開発 海外:製紙における販売経路の拡大 (新たな先端分野 の開発) 海外展開 価値の創生 高品質化 (アジアがグローバル経済の牽引役) 10
Slide 16: 次期中期経営計画の方向性
次期中期経営計画の方向性 左軸:売上高 更なる飛躍のため費用を先行させ、 右軸:経常利益 (百万円) 大きくジャンプするための身をかがめる中計 (百万円) 95,000 7,000 6,500 90,000 現在作成中 6,000 85,000 5,500 5,000 80,000 4,500 75,000 4,000 3,500 70,000 3,000 2,500 65,000 2,000 60,000 戦略は費用から先行する為、利益増 1,500 加が実現するのは2016年3月期から 1,000 55,000 500 50,000 0 0 2008年 2009年 2010年2011年20
Slide 17: 重点項目の利益貢献
重点項目の利益貢献 (利益目標) ① 未来指向プロジェクト 貢献利益 3,400百万円 例)赤松水力発電 潜在飛躍項目 リニア関連 島田新バイオマスボイラー フィブリック(FIBLIC) ② 新商品開発 (NaSFA) 1,500 黒透かし ③ 海外 400 新規発電工場 ④ 基盤強化対策 1,100 例) 新タオルマシン パルプ活性化 ⑤ 他社との提携効果 400 合計 6,800 これに伴う経費負担増 3,500 (減価償却費・研究開発費等) 差引 3,300 12
Slide 18: 未来指向プロジェクト(エネルギー事業)
KKHM7OLIFZk (LAI¥—-BF )
Slide 19: 売電事業について
売電事業について 未来指向 内容 原発停止の長期化、化石燃料の国際的な需給の逼迫により今後、さらに 電力価格が上昇することが見込まれる 自家発電率のアップ 当社の施策 売電事業の開始 検討事項 •具体的には①赤松水力発電所の改修、②島田工場に新バイオマスボイ ラーを導入、③他社と合弁で新規発電工場を建設する •新規発電工場からPPS(新電力事業者)経由で各事業拠点(11ヶ所)へ電 力供給、さらに外部への売電を行う 今後の展開 決定 ① 赤松水力発電所:2013/12更新工事着工、2015/2更新工事完了 検討 ② 島田工場バイオマスボイラー:2014年度工事着工、2016年度運転開始 検討 ③
Slide 20: RPF事業の拡大
RPF事業の拡大 未来指向 内容 • 固定価格買取制度(FIT)開始によるバイオマスボイラーの建設ラッシュ • 当社においても島田工場で新バイオマスボイラーの導入検討 バイオマス燃料(RPF)価格の上昇、当社RPF使用量の増加 RPF事業の拡大 RPF事業を行っている、子会社のレックスとの相乗効果が得られるRPF製 造企業とのコラボレーションを目指す 島田と沼津にRPF工場を有する 今後の展開 2014/3を目標として他社との提携及びM&Aを検討する 14
Slide 21: リニア工事と当社の取り組み
リニア工事と当社の取り組み 未来指向 内容 •9月18日JR東海が環境アセス準備書を公表 •リニア路線のうち静岡県を通過する区間は すべて当社社有林の地下部を通過、社有林内 2か所からトンネルを掘削 当社はリニア工事に協力する ① 工事用地の協力等による賃貸収入 ② 東海フォレストの工事参加による利益 今後の展開 •JR東海と工事受入条件の協議(林道東俣線 南アルプスはユネスコエコパークの の改良、残土処理方法など) 認定を目指すエリアであり、自然と の共生を図ることが課題となる •リニア工事関連施設を有効活用した観光事業 の強化と新規事業の検討 15
Slide 22: NaSFA
NaSFA ( #1 Fei a OD el 5
Slide 23: NaSFAについて
NaSFAについて NaSFAとは 当社の商品開発に係る技術力を4つに分類したもの。 それぞれ以下の意味を表す。 ① Na : Nano technology (ナノテクノロジーから拡がる新たな可能性) NaSFAとは ⇒紙の領域を超えたシート状物の開発 ② S : Security (偽造防止技術によるグローバル展開) ⇒黒すかし技術、最新スレッド挿入技術等を用いた製品を投入 ③ F : Fusion (技術融合による新市場の創造) ⇒各事業部、関連会社の強みとなる差別化された技術を融合 ④ A : Art (新規加工技術による挑戦) ⇒新加工技術による新たな機能付与とコストの削減 16
Slide 24: フィブリック(FIBLIC)の進捗状況
フィブリック(FIBLIC)の進捗状況 内容 (リチウムイオン二次電池用セパレータ) NaSFA • リチウムイオン二次電池用セパレータ(絶縁体)の 開発に成功、来期よりテスト生産を開始。 • 耐熱セパレータとしては既存のフィルム素材より も安価に生産が可能。 • また既存の不織布系セパレータと比べ薄くできる ため、同容積での蓄電量増加が可能。 現在の状況 • テスト販売用の製品を生産するためのテストマシ ンを島田工場にて建設中。 フィブリック 建屋建設 • 投資金額:約10億円 生産能力:400万㎡/年 • ユーザー数社を対象に試作品を提供中。 今後の展開 • 2014年4月にテストマシン完
Slide 25: 超薄型吸収シート開発の進捗状況
超薄型吸収シート開発の進捗状況 (アルコール系加工機の活用) NaSFA 内容 • 大王製紙との共同開発案件。 • 不織布に高分子吸収体と当社で生産するナノセルロー スとの混合物を塗工することで、薄型の吸収体シート の製品化を行う。 • 吸収体シートの厚さは従来品の3分の1以下となる。 現在の状況 • 2013年8月に加工機ヘッド改造を完了、試運転開始。 アルコール系加工機 • 追加で必要となる設備投資について大王製紙と協議中。 今後の展開 • 2013年12月に量産試作、2014年5月にテスト販売開始を目指す。 • 将来的には30億円規模の本機導入を行い、4億円/年の貢献利益を見込む。 18
Slide 26: 偽造防止用黒すかしの進捗状況
偽造防止用黒すかしの進捗状況 NaSFA 内容 • 2013年3月に日本の黒すかし規制が緩和され、民間にお ける製造の可能性が広がった。 • 2013年5月 「TTマーク」の抄造許可が、また6月には人 物像の抄造許可が財務省より下りた。 現在の状況 • 代理店及びコンバーター数社より黒すかしを使った高グ レード偽造防止用紙の引き合いを受け、仕様や価格帯等 の検討を進めている。 人物像 • 商社と協力して当社試作のパスポート用紙に係る市場調 査を東南アジア諸国において実施している。 今後の展開 • 新規案件の市場調査を進めるとともに、産学連携で黒す かし技術の共同開発を行う。 • 2020年の東
Slide 27: 技術融合型ファンシーペーパーの上市
技術融合型ファンシーペーパーの上市 内容 (商品名:D’CRAFT) NaSFA • 産業素材事業Gの生産力と特殊素材事業Gの技術力を融合した商品。 • 用途は包装紙、手提げ袋、メモパッド等の文具を想定。 • クラフト紙をベースに、色・風合い・パターンを付与し従来のファンシーペー パーとは異なる、新規用途への展開を図る。 現在の状況 • 9月17日に発売開始。当初は6種類で順次追加予定。 • 代理店は9社決定済。 D’CRAFT フラワー 今後の展開 • 11月よりLOFT渋谷店でクリスマス用包装紙として推奨。 • BtoC取引を拡大させていく。 • 今期は5,000万円、将来的には10億円の
Slide 28: コーターヘッド増設の進捗状況
コーターヘッド増設の進捗状況 NaSFA 内容 ・ 従来と異なる塗工方法により新たな塗工紙の製造を可能とする、現在最良の塗工 設備を増設。 ・ 投資額 約25億円。 ・ これまでにない塗工紙の生産を行うことで新分野への参入が可能。 • また塗工量が削減できることにより価格競争力がつき、特殊紙分野における当社 のシェアを拡大することが可能。 現在の状況 • 社内評価ではテストコーターを使って目的商品に新たな機 能が付与されていることを確認。 今後の展開 • 2013年12月に増設完了。 • 増設完了後本設備にて試作を行い、2014年度中に生産、 上市。 C8加工機 21
Slide 29: 上期に上市した新商品等
Rilo Em Aare oS
Slide 30: TT-除染シートSC
TT - 除染シートSC 上市済商品 【ユーザー及び用途】 除染事業者(ゼネコン、東芝、日立他) 【特徴】 ① 不織布間にゼオライトを挟み込んでいる ② セシウム吸着性能が 95%以上 ③ 縫製、プリーツなど用途に応じた形状に加工可能 【目標】 3年後 売上 150,000千円/年 【進捗】 2012年8月販売開始 22
Slide 31: ベィビ-フェイス
ベィビ-フェイス 上市済商品 ~高級印刷用紙の新しいスタンダード~ 【特徴】 ①印刷発色性・印刷再現性に優れる ②すべらかでナチュラルな肌合い ③このジャンルではお手軽価格 【目標】 売上 222,200千円/年(3年後) 【進捗】 2013年5月23日発売 4連量3寸法 繊維の被覆性が良いため 網点の再現性が良好 23
Slide 32: かぐや
かぐや 上市済商品 【特徴】 ①月の表面の凹凸感を表現 ②色名もその色から月を連想 新月 【目標】 売上 22,000千円/年(3年後) 三日月 【進捗】 2013年6月4日発売 全10色 上弦 十三夜 満月 いざよい たちまち ねまち 下弦 有明 24
Slide 33: 海外展開
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Slide 34: 当社の海外展開について
当社の海外展開について 海外展開 特種東海製紙 得意分野で の海外進出 技術提供 中日特種紙(台湾) 正隆社(台湾) 福蓬莱(香港) 多品種小ロット 少品種大ロット 東海加工紙が設立した子会社 薄物高付加価値機能紙 廉価な機能紙 近々、猫砂の国内販売開始 例)ティーバッグ紙 例)NF耐油紙 日本、中国及び東アジア市場へ販売 25
Slide 35: 海外での商品開発
海外での商品開発 海外展開 当社グループでは実現できないコスト、設備での商品開発 東海加工紙子会社 福蓬莱 大量生産、低コストが特徴 の正隆社、中隆社 薄紙、小ロット、合繊が特徴 の中日特種紙、長宜特種紙 26
Slide 36: 中日特種紙・正隆社での推進事項
中日特種紙・正隆社での推進事項 海外展開 中日特種紙 • 高速製袋機対応ティーバッグ用紙の生産体制を構築中。 • コスト競争力のある生産拠点となるように関係を強化。 • 技術開発員の派遣によるコスト競争力の強化(ユーティリ ティ原単位の改善)。 • ユーザー情報の共有化による営業競争力強化(薄物機能 紙・ファンシー拡販)。 ティーバッグ用紙 正隆社 • 2013年8月にNF耐油紙を上市。 • 食品用剥離紙の技術提供。 • 大型マシン及び薄物に適した塗工機の活用により、食品、 工業用工程紙の更なる共同品の開発に取り組む。 • 当社の技術、ノウハウと正隆社の設備を利用し、大型機 食品用剥離紙 能紙
Slide 37: 紙加工品の海外での生産販売
紙加工品の海外での生産販売 海外展開 (猫砂) • 福蓬莱有限公司 • 当社製は紙加工品であるためトイレに流すことが出来、簡易的・衛生的 である。 ⇒近々、国内販売開始 ⇒タイやマレーシアなどのアジア地域の販売開始を始めとして、北米なども 検討 トイレに流せる紙の猫砂 猫砂製造設備(中国・恵州) 28
Slide 38: 他社との部分提携による事業分野の拡大
the CORB AEGICLS FT FIOUA
Slide 39: 大王製紙との業務・資本提携
大王製紙との業務・資本提携 他社との提携 業務提携 •大王製紙の子会社が保有する加工設備を明治製紙に移設し、トイレッ トペーパーの生産体制を強化する。 •当社が保有するナノセルロース技術と大王製紙が保有する商品開発力 を融合させることにより、付加価値の高い新製品を共同開発していく。 •輸送コストを考慮した、段ボール原紙の地域生産に関する相互協力体 制構築を検討する。 資本提携 • 発行済み株式総数の3%を相互保有する。 29
Slide 40: 参考情報
参考情報
Slide 41: パンチカードの未来技術遺産登録
パンチカードの未来技術遺産登録 内容 • 国立科学博物館が実施している「重要科学技術史資料(愛称:未来技術遺産)」に 情報化時代の草分けとなった国産最初期の当社製パンチカード「レミントン統計カー ド」および「IBM統計カード」が登録された。 ※重要科学技術史資料の登録制度は平成20年度より実施 • 紙製品としては制度実施以来、初めての登録となる。 レミントン統計カード IBM統計カード 30
Slide 42: オリンピックと当社の歩み
オリンピックと当社の歩み 内容 • 当社はこれまで1964年の東京オリンピック、1972年の札幌オリンピック、1998年の長野 オリンピックのポスター、入場券等の原紙を提供してきた。 • 2020年東京オリンピックにおいても黒すかし技術をはじめとして、当社の最新技術を取り 入れた原紙を提供することを目指している。 東京オリンピック第1号ポスター 第 2号ポスター 製品名:「東京オリンピック入場券用紙」」 製品名:「オペーク オリンピア」 31
Slide 43: Pamのリニューアル
PamQU=1—-P Ib 32 PUTED LTV EET TTT T TET T ETE
Slide 44: 第23回紙わざ大賞 入賞作品展の実施
第23回紙わざ大賞 入賞作品展の実施 • 会期 2013年12月12日(木)~15日(日)10:00~19:00(最終日は17:00まで) • 会場 銀座十字屋ホール 東京都中央区銀座3-5-4 • 入場無料 33
Slide 45: お問い合せ先:財務・IR室
お問い合せ先:財務・IR室 〒104-0028 東京都中央区八重洲2-4-1 常和八重洲ビル Tel 03-3281-8581 Fax 03-3281-8591 本資料に掲載しております当社の計画および施策などは発表日時点において把握できる情報から得られた 当社の経営判断に基づいております。様々なリスクおよび不確定要因により、実際の業績と異なる可能性がご ざいますことを、予めご承知おきくださいますようお願い申し上げます。
Tokushu Tokai Paper — Q2 FY2014 Earnings Presentation on 6ix