Yaskawa Electric Corporation · TSE:6506
Yaskawa Electric — Investor Day (June 2026)
9 slides from Yaskawa Electric's investor day presentation, Jun 1, 2026
Slide 1: YASKAWA IR Day 2026 モーションコントロール ACサーボ・コントローラ事業
経営計画説明会 「YASKAWA IR Day 2026」 モーションコントロール ACサーボ・コントローラ事業 2026年6月1日(月) © 2026 YASKAWA Electric Corporation
Slide 2: 前中期経営計画「Realize 25」の成果と課題
前中期経営計画「Realize 25」の成果と課題 「Realize 25」の成果 「Realize 25」の課題に基づく 「Dash 35」方針展開 方針 i3-Mechatronicsを軸とした 課 ➢ 成長市場の確実な捕捉 ① トータルシステム提案によるシェア拡大 題 • i3-Mechatronics展開事例蓄積 方針① フィジカルAI市場の徹底攻略 • ターゲットカストマとの協創実施 課 ➢ サーボ市場の変化への追従 題 ➢ AIロボティクス含む新規市場対応の製品開発 方針 お客さまのコトを実現する ② コンポーネントの製品拡充 方針② 新規ビジネスの創出 • iCube Contr
Slide 3: 中期経営計画「Dash 35」基本方針
中期経営計画「Dash 35」(2026年度~2029年度) 基本方針 グローバルトップシェアを確保してi3-Mechatronicsにより収益力を拡大する 基本方針1 フィジカルAI市場の徹底攻略 基本方針2 新規ビジネスの創出 基本方針3 i3-Mechatronicsの実践展開 基本方針4 4極開発体制の再構築 基本方針5 YDXの進化によるモノづくり革新 © 2026 YASKAWA Electric Corporation 2
Slide 4: 方針1 フィジカルAI市場の徹底攻略
方針1 フィジカルAI市場の徹底攻略 フィジカルAI市場の変化を捉え コア製品によりお客さまをグローバルで徹底攻略 フィジカルAI市場の変化 フィジカルAI 計算処理能力 データ処理能力 知覚器官 実行器官 進化型 半導体 データセンター センサー アクチュエータ お客さま(装置メーカー) 半導体製造装置 マウンタ 金属加工装置 電子部品製造装置 モーションコントロール事業 ■コア製品 ■用途最適製品 ・iCube Control ・中空モータ ・サーボドライブ ・専用リニア ・リニア ・多軸アンプ ・DDモータ ・専用モータ © 2026 YASKAWA Electric Corporati
Slide 5: 方針2 新規ビジネスの創出(進化型アクチュエータ)
方針2 新規ビジネスの創出(進化型アクチュエータ) フィジカルAI市場の拡大へ モーションコントロール事業の製品ポートフォリオに進化型アクチュエータを拡充 フィジカルAI市場 モーションコントロール事業の製品ポートフォリオ 工場 進化型アクチュエータ ヒューマノイド 市場開拓 事業化 における実証 安川の技術の強みを生かした 製品の量産化 (東京ロボティクス) 基幹コンポーネントの提供 応用展開 © 2026 YASKAWA Electric Corporation 4
Slide 6: 方針3 i3-Mechatronicsの実践展開
方針3 i3-Mechatronicsの実践展開 i3-Mechatornics実践によって蓄積されたノウハウを地域戦略に合わせて展開 日本 米州 更なる実践によるノウハウ 一般産業市場のシェア拡大 蓄積とダントツコア製品の進化 (物流・包装等) i³-Mechatronicsの実践 装置での実践 工場での実践 コア製品 オーバルリニア 半導体精密ステージ 中国 欧州 コントローラを中心に置いた ソリューションビジネス強化で 価値提案による開拓拡大 重点顧客の着実な拡大 © 2026 YASKAWA Electric Corporation 5
Slide 7: 方針4 4極開発体制の再構築(日・中・欧・米)
方針4 4極開発体制の再構築(日・中・欧・米) 各開発拠点の自走化によりローカル競合メーカに勝つスピーディな開発を実現 日本 米州 ダントツのコア製品 欧米市場向けコントローラ サーボ・コントローラ 品質/開発プロセス および 保有技術の集約と展開 ローカライズ 展開の加速 中国 欧州 中国市場向けサーボ 欧米市場向けコントローラ インド ローカライズ 将来の成長 ローカライズ 展開の加速 ポテンシャルとして検討 展開の加速 © 2026 YASKAWA Electric Corporation 6
Slide 8: 方針5 YDXの進化によるモノづくり革新
方針5 YDXの進化によるモノづくり革新 需要変動に強い生産体制確立とAIを活用したモノづくりの高度化 お客さま·営業·工場·サプライヤをデータで連携し、全体最適による経営スピードを高める 国内マザー工場 受注 生産/製造計画 YDX活用 自動発注 受注・需要予測・在庫計画 ・生産/製造/発注/ 納期/ お客さま 自動 在庫自動計画 受 届日回答 ライン能力 ・部品/製品在庫最適化 生産能力 サプライヤ 営業 注 回答 ・ 製品出荷 製造 YDX活用 部品入荷 自動化 ◼ 商談中に製品届日 ・製造リードタイム短縮 ◼ 部品在庫・使用状況・ 部品・半製品内製化 が分かる ・仕掛削減 今後の所要が
Slide 9: 2026 YASKAWA Electric Corporation © 2026 YASKAWA Electric © Corporation
© 2026 YASKAWA Electric©Corporation 2026 YASKAWA Electric Corporation 8