Tokushu Tokai Paper Co., Ltd. · TSE:3708
Tokushu Tokai Paper — FY2019 Earnings Presentation
37 slides from Tokushu Tokai Paper's earnings presentation, Jun 5, 2020
Slide 1: 020% 3AM ikeEAS
020% 3AM ikeEAS TT . - = 28 ugllse FBR SH
Slide 2: 目次
目次 ・ 会社概要 (p1) (p8) 「成長戦略・海外戦略」 2020年3月期連結決算概要 ・ 期末連結業績実績 (p2) ・ 研究開発の成果 :紙を超えたシート状物の用途展開 (p14) ・ 営業利益の増減要因(2020年3月期) (p3) ・ 海外展開 :ファンシーペーパー (p15) ・ セグメント情報 (p4) :保護紙・偽造防止用紙 (p16) ・ パッケージ分野の強化:パッケージ事業本部の新設 (p17) 2021年3月期連結業績見通し :新商品開発 (p18) ・ 2021年3月期連結業績見通し (p5) ・ (株)トライフの成長戦略 (p19) ・ 営業利益の増減要因(202
Slide 3: 会社概要
会社概要 社名 特種東海製紙株式会社 本店所在地 静岡県島田市向島町4379番地 設立 2007年4月 代表者 代表取締役社長 社長執行役員 松田 裕司 資本金 11,485百万円 従業員数(連結) 1,576名(2020年3月) 事業内容 紙・パルプの製造、加工、販売 工場 三島、島田、岐阜、その他 1
Slide 4: 2020年3月期連結決算概要
2020573 A HA in ARaS
Slide 5: 期末連結業績実績
期末連結業績実績 (単位:百万円) 前期実績 当期実績 増減 売上高 81,901 80,603 △1,298 営業利益 3,142 2,870 △272 経常利益 5,353 5,389 36 親会社株主に帰属 4,212 3,694 △518 する当期純利益 売上高 3.8% 3.6% ― 営業利益率 ※ 当連結会計年度より表示方法の変更を行っており、当該表示方法の変更を反映した前期数 値と比較して記載しております。 2
Slide 6: 営業利益の増減要因(2020年3月)
営業利益の増減要因(2020年3月) 単位:百万円 (ご参考) 6,000 5,000 4,000 5,389 3,142 3,000 2,870 営業外 損益 2,519 2,000 営業要因 資材要因 工場能率 固定費等 成長戦 その他 1,000 略費用 要因 要因 要因 +5 +319 △100 △223 △68 △205 経常 利益 0 前期 当期 3
Slide 7: セグメント情報
セグメント情報 単位:百万円 2019年3月期 2020年3月期 増減 産業素材 売 上 高 41,107 39,159 △1,948 事 業 営業利益 1,125 1,039 △86 特殊素材 売 上 高 22,566 21,911 △655 事 業 営業利益 1,668 1,271 △397 生活商品 売 上 高 18,132 17,860 △272 事 業 営業利益 280 536 256 環境関連 売 上 高 6,958 6,759 △199 事 業 営業利益 406 121 △285 売 上 高 △6,865 △5,087 1,778 消 去 営業利益 △338 △97 241 売
Slide 8: 2021年3月期連結業績見通し
2021年3月期連結業績見通し
Slide 9: 2021年3月期連結業績見通し
2021年3月期連結業績見通し (単位:百万円) 当期実績 今期見通し 増減 売上高 80,603 81,000 397 当初計画(83,000) 営業利益 2,870 2,000 △870 当初計画 (3,100) 経常利益 5,389 未定 ― 当初計画 (4,700) 親会社株主に帰属 3,694 未定 ― する当期純利益 当初計画 (3,300) 売上高 3.6% 2.5% ― 営業利益率 ※ 当初計画とは、新型コロナウイスル感染症による影響が無い場合の当初見通し金額となります。 前提 為替レート 上期110円/US$ 下期110円/US$ 原油価格(ドバイ) 上期65$/B 下期65
Slide 10: 営業利益の増減要因(2021年3月期見通し)
営業利益の増減要因(2021年3月期見通し) (単位:百万円) 5,000 固定費一般 工場 管理費要因 資材 要因 △268 成長戦 要因 +65 略費用 4,000 +724 △271 その他 要因 営業 △29 要因 3,100 3,000 2,870 +9 当初 見込 2,000 2,000 見込 1,000 営業 資材 工場 固定費一般 成長戦 その他 要因 要因 要因 管理費要因 略費用 要因 △1,091 +724 +65 △268 △271 △29 0 当期 今期(見込) 6
Slide 11: 第四次中期経営計画の着地
第四次中期経営計画の着地 (2017年度~2019年度) ~ 次なる成長 次なる挑戦 ~
Slide 12: 第4次中期経営計画の総括
第4次中期経営計画の総括 ・ ”NEXT 10 〜次なる成⻑ 次なる挑戦〜“と題し、10年後を⾒据えた成⻑施策を企画・遂⾏。 ・ 基幹3事業を中⼼に着実に施策を実⾏。 基幹3事業の総括 ✔ コスト削減等の基盤強化策を⽬標通りに実施・完了。 産業素材事業 ✔ ⽇本製紙㈱との合弁によるシナジーも確実にあげることができた。 ✔ 主⼒製品の技術・販売強化施策を幅広く実施。 達成項目 特殊素材事業 ✔ 新製品の開発及び量産体制の準備が完了した。 ✔ 古紙処理設備の新規導⼊による⼯程能⼒強化。 生活商品事業 ✔ ⾷品対応のラミネート新製品の開発に注⼒。 ✔ タオルペーパーの環境対応製品、⾼機能製品の開発。
Slide 13: 過去の連結数値と今中計(NEXT10)
過去の連結数値と今中計(NEXT10) 第四次中期経営計画期間 単位:億円 2020/3期 2020/3期 2017/3期 2018/3期 2019/3期 中計最終 実績 年度目標 売上高 777 791 819 806 850 営業利益 47 39 31 29 55 経常利益 51 32 54 54 - 営業利益率 6.1% 5.0% 3.8% 3.6% 6.5% (経常利益率) (6.5%) (6.7%) 5.0~ ROE 5.6% 3.3% 6.1% 5.2% 6.0% TSR (株主総利回り) 156.4% 154.2% 156.6% 167.7% - 政策保有株売却額 11 11 1
Slide 14: 中計最終年度 営業利益 着地
中計最終年度 営業利益 着地 ✔ 基幹3事業の収益性が改善。⼀⽅で、パルプ等の資材要因が予測を⼤幅に上回るマイナス影響。 ✔ 機能性シートの開発・拡販や新市場開拓、環境関連事業(リニア関連⼯事等)などが停滞。 単位:億円 60 資材 55 要因 成長 新市場 既存事業 50 47 △4 戦略 機能性 開発 △2 当初 シート +3 △6 +7 計画 環境関連 既存事業 +5 +10 40 29 30 着地 20 営 営 10 業 資材 成長 固定費 機能性 新市場 環境関連 機能包 特殊印 特殊機 生活商品 その他 その他 業 要因 戦略 シート 開発 装紙 刷用紙 能紙 (トライフ・ 子会社
Slide 15: 第5次中期経営計画について
第5次中期経営計画について 第5次中期経営計画につきましては、新型コロナウイルス感染症収束 後の事業環境等不確定要素が多いことから発表を延期することといたし ました。延期後の発表⽇や発表⽅法 につきましては、決定次第、公表 いたします。 ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解賜りますよう宜しくお願い申し上げ ます。 10
Slide 16: 基盤事業の強化・変革
SERS SRO RIL + HES |
Slide 17: 産業素材事業本部の基盤強化・変革
産業素材事業本部の基盤強化・変革 産業素材 NaSFA ① 高能率の生産体制維持による販社への利益貢献 • 板紙において、新東海製紙(島田工場)の高能率な生産体 制が、販社であるNTIの利益に大きく貢献している。 • クラフト紙においても、堅調に生産量を伸ばしているUKPに よって供給面で下支えを目指す。 (参考:UKP生産量) ② 社会背景に対応した新商品の開発 • 今後さらなる市場成長が予想される通信販売に関連して、梱包向けの包装材料 の開発に着手。 • ポリエチの代替となる素材の需要が高まるなか、再生クラフト紙の開発を進めて おり、上市時期は未定であるものの、加工適性などの評価は良好な結
Slide 18: 特殊素材事業本部の基盤強化・変革
特殊素材事業本部の基盤強化・変革 特殊素材 NaSFA ① タント増色・厚物化によるファンシーペーパーのテコ入れ • ファンシーペーパーは出版業界低迷の影響を受けマーケットシュリンクに直面している。 • 主力商品タントの増色・厚物製品の投入によりパッケージ分野の需要をクリエイトする ことで、シェアの拡大に繋げる。 • タントシリーズ全体で3年後 +1,000t/年 を目指す ・ 下期にTANT BOARD-F、 k TANT KIRA を上市予定 ② ガラス合紙改良による基盤強化 • 液晶パネル生産の中心が韓国市場から中国市場にシフトする等、大きな変化の ある中、ガラスメーカーとのコネクション
Slide 19: 生活商品事業本部の基盤強化・変革
生活商品事業本部の基盤強化・変革 生活商品 ~(株)トライフ 技術開発~ NaSFA ✔ タウパー事業の進化 “量から質へ” = 機能性を付加した差別化商品の開発を推進 ① 水解性タオルペーパーの開発 ・ “トイレに流せる!ペーパータオル” ・ 特徴:濡れた手をふき取れる強度を確保 しながらも水解性がありトイレに流せる。 ② 化繊混抄紙(クレープ紙) ・ 紙を主原料に化学繊維を配合して高機能性製品の開発。 ・ ワイパー用紙として強度、伸縮性UP ・ トライフN2マシンで商品の高付加価値化に寄与 ③ 食品向けの抗菌樹脂製品 (特許出願予定) ・ 抗菌剤を樹脂に添加⇒鮮魚、肉の保存シート開発 ・
Slide 20: 成長戦略・海外戦略
「成長戦略・海外戦略」
Slide 21: 研究開発の成果:紙を超えたシート状物の用途展開
研究開発の成果 特殊素材 ~紙を超えたシート状物の用途展開~ NaSFA ✔ 紙を超えたシート状物(= 非セルロース系シート状物)は開発完了 ✔ 量産技術の確立 & 用途展開のステップへ ① 非セルロース系シート状物 ・ 2019年12月 一部上市 ・ 3年後 中計最終年度の売上8億円/年を目指す 耐熱性 ・ さらに長期ビジョンでは売上30億円/年を目指し さ販売量を伸ばしていく 電気・電子分野 ② 合成繊維 混抄紙 ・ 2020年度一部上市予定 ・ 輸送・建築材料・カード用途 等 ヒートシール 高強度 ・ 3年後 売上3億円/年を目指す 寸法安定 14
Slide 22: 海外展開:ファンシーペーパー
海外展開 特殊素材 ~ファンシーペーパー~ NaSFA ✔ 独自技術を活かした ✔ 中国市場における日本製ファンシー k 専門性の高いアプローチを推進 k ペーパーの存在感を強化 和紙楽活(KAMI Lab.) 【ブランド認知活動】 欧州 2019年度には展示会5 件講演会2件を実施 。 (左写真)和紙楽活講演会 @北京印刷学院 中国 【新製品の開発】 2020年、織物調の両面エンボス紙を Luxe Packにて発表予定。 汎用的な利用を図った新規デザインとなって ASEAN いる。 新たな協業体制の模索 欧州 … オンリーワン技術よる市場開拓推進中 【国内商社・中国現地コンバーターとの協業】
Slide 23: 海外展開:保護紙・偽造防止用紙
海外展開 特殊素材 ~保護紙・偽造防止用紙~ NaSFA ① 保護紙 ✔ 最も市場成長を見込めるアジア地域でのシェア拡大を目指す ・ 中国では博物館関連で中性箱の使用が浸透しつつある。 ・ 当社の強みである北京系 博物館系へアプローチを継続しつつ、 新たなパートナーの発掘やFENKOを通じたアジアにおける 新市場の開拓に注力。 (右写真) 中性箱のイメージ 保護紙のアジア市場規模 ② 偽造防止用紙 中国約 日本約 5億円 ✔ 国内初の偽造防止技術を確立、 10億円 海外に向けた販売を開始 ・ 海外向けセキュリティー封緘用紙として y 2019年度から海外へ販売を開始。 ・ 年間1億円を超える大
Slide 24: パッケージ分野の強化:パッケージ企画本部
パッケージ分野の強化 特殊素材 ~パッケージ企画本部~ NaSFA ✔ 紙製品需要の新規開拓を図るため、「パッケージ企画本部」を新設 ✔ 当社が培ってきた紙の高機能化のノウハウを武器に、パッケージ製品の サプライチェーン全域と連携し、新たなパッケージング市場の創出を目指す ~高機能化技術の集約および融合(共創)~ 偽造防⽌技術 高機能パッケージ 液体吸収 保護保存技術 素材の開発 繊度保持技術 緩衝剤 有害ガス 加⼯技術 吸収吸着技術 提携・M&A アルミ蒸着 酸素・湿度 箔貼合技術 バリア技術 ラミネート技術 意匠性技術 パッケージングコンバーター ライナー・中芯 クラフト包装紙 調湿技術
Slide 25: パッケージ分野の強化:新商品開発
パッケージ分野の強化 特殊素材 ~新商品開発~ NaSFA ✔ 技術の組み合わせによる新たな付加価値の創造 新商品開発のイメージ 意匠性を持った機能 意匠性に優れる 性パッケージ用紙 緩衝材 意匠性 × 機能性 = 機能性を持った バリア性の高い パッケージ用紙 包装材料 機能紙 × 特殊フィルム = 風合を残したパ 新たな素材感を ッケージ用紙 付与 素材 × 素材 = 18
Slide 26: (株)トライフの成長戦略
(株)トライフの成長戦略 生活商品 NaSFA ✔ プラスチックから紙へ プラスチック減量化商品 & 環境対応型商品の開発 環境対応を意識した商品の企画開発を継続中 ・環境対応紙の拡大。(古紙品の【スノーク】追加) ・タウパーの外装用フィルムに植物由来の樹脂原料の検討 ・印刷インキの水性化検討。 ラミネート環境対応樹脂の商品開発 (特許出願予定) ・植物由来素材の利用開発(脱石油由来素材) ・生分解素材の利用開発(微生物により分解される素材) ・酸化分解素材の利用開発(空気中の酸素で分解される素材) ハイバリヤーコート剤・(紙+コーティング剤) ・耐水、耐油機能にガスバリアー性を付与して食品の
Slide 27: 新型コロナウイルス関連商品の開発
新型コロナウイルス関連商品の開発 NaSFA ✔ 新型コロナウイルス関連商品の開発 環境やユーザーニーズの変化に即応し社会に貢献する商品開発を行う 新型コロナウイルス対応商品の開発検討を開始した 当社Gの 素材 技術力 特殊機能紙研究 光触媒 成果の蓄積 (活性チタン) 当社グループのノウハウ × ・技術力を結集して早期 多様な塗工技術 の商品開発を目指す 抗ウイルス 機能塗料 ラミネート・タウパ ー製造の技術力 20
Slide 28: 環境関連ビジネス
「環境関連ビジネス」
Slide 29: 資源再活用本部:駿河サービス工業の子会社化
環境関連ビジネス(資源再活用本部) 環境関連 ~(株)駿河サービス工業の子会社化~ リサイクルビジネスの川上強化 事業領域の (株)駿河サービス工業の子会社化 拡大目指す 株式取得の時期:2020年1月 取得価額:約18億円 事業内容:一般及び産業廃棄物の収集運搬、処分業、建物解体業 焼却灰の活用 さらに一歩踏み込んだリサイクルへ挑戦 ボイラ焼却灰 成分分析 混練等の処理 土質改良等で再利用 21
Slide 30: レックスのリサイクルビジネスの拡大
環境関連ビジネス(資源再活用本部) 環境関連 ~(株)レックスのリサイクルビジネスの拡大~ レックス既存事業の強化 RPF生産の 強化 長泉物流センター敷地内にRPF工場を新設 2020年3月稼働開始 三島工場10号ボイラーへの供給を強化する 廃プラスチックの有効利用を促進し環境に貢献する 下期から3-3制に移行し生産量UP (上期約900t/月→下期約1400t/月) ※長泉物流センター内 島田工場増産に向けて破砕機改造計画 破砕機 固定刃の改良⇒RPF増産に寄与 下期から島田工場時間生産量UP (5.37t/h → 5.60t/h ) 月間約100tの生産量増に寄与 22
Slide 31: 自然環境活用本部:社有林関連事業の分社化
環境関連ビジネス(自然環境活用本部) 環境関連 ~社有林関連事業の分社化~ 目的 井川社有林におけるウイスキーなどBtoC事業のためには、BtoB事業 である製紙業とは違う独自の視点が必要 井川地区に根差した企業として地域との協働による活性化をはかる 【概要】 商号 十山(じゅうざん)株式会社 事業内容 社有林管理、酒類等の製造・販売、娯楽・宿泊等施設の経営 分割の方式 簡易新設分割 設立年月日 2020年4月1日 所在地 静岡県静岡市葵区田代1301番地の1(さわら島) 資本金 90百万円(当社100%子会社) ※ロッヂや登山小屋は引き続き特種東海フォレストが運営 23
Slide 32: ウイスキー事業の開始
環境関連ビジネス(自然環境活用本部) 環境関連 ~ウイスキー事業の開始~ 井川社有林内に井川蒸溜所を建設 初期投資額 約11.4億円 2020年7月の仕込み開始予定 豊かな自然環境という立地を活かしたウイス キー事業は、製造面だけではなく蒸留所見学 など観光事業との相乗効果も期待できる ウイスキーのイメージ 大自然に抱かれた井川蒸溜所 品質重視 製紙業で培った有機物原料から一定 品質の製品を作るノウハウを活用する ことで高品質な製品を安定生産する 自然を凝縮 井川社有林の自然、森を彷彿させる イメージ(香り)づくりを行う 長期熟成 長期熟成のシングルモルトウイスキーを
Slide 33: その他の取り組み
その他の取り組み
Slide 34: SDGsに関連する取り組み(1)
SDGsに関連する取り組み(1) ① 人財育成と多様な人財の活用推進 • 「2020年なでしこ銘柄」に選定されたことを契機に、これま での⼥性活躍推進・ダイバーシティ推進をさらに促進。同時に、 すべての社員の働きがいを向上するためのキャリア形成⽀援に 注⼒する。 ② 労働安全衛生と自然災害対策 • 「健康経営優良法⼈」の認定を受け、健康不安を抱えながら 働く社員の⽀援や、メンタル不調予防対策など、健康経営体 制の強化を継続。 • 各拠点の防災。減災害体制を⾒直し、⾃然災害の被害を最 ⼩限に⽌め、いち早く事業活動を再開できる体制を整備する。 25
Slide 35: SDGsに関連する取り組み(2)
SDGsに関連する取り組み(2) ③ 設備改善による環境配慮 • バイオマスボイラの稼働(島⽥⼯場)、ボイラの容量拡⼤⼯事(三島⼯場)、ガ スエンジンの稼働(三島⼯場)により、重油の使⽤量・CO2の排出量を削減。 島田工場 三島工場 26
Slide 36: (ご参考)NaSFAについて
(ご参考) NaSFAについて NaSFAとは 当社の商品開発に係る技術力を4つに分類したもの。 それぞれ以下の意味を表す。 ① Na : Nano technology (ナノテクノロジーから拡がる新たな可能性) NaSFAとは ⇒紙の領域を超えたシート状物の開発 ② S : Security (偽造防止技術によるグローバル展開) ⇒黒すかし技術、最新スレッド挿入技術等を用いた製品を投入 ⇒2020年東京オリンピックでの採用に向けた新規要素技術の開発 ③ F : Fusion (技術融合による新市場の創造) ⇒各事業部、関連会社の強みとなる差別化された技術を融合 ④ A : Art (新規加
Slide 37: お問い合せ先:財務・IR本部
お問い合せ先:財務・IR本部 〒104-0028 東京都中央区八重洲2-4-1 ユニゾ八重洲ビル Tel 03-3281-8581 Fax 03-3281-8591 E-mail: fa.ir@s.tt-paper.co.jp 本資料に掲載しております当社の計画および施策などは発表日時点において把握できる情報から得られた 当社の経営判断に基づいております。様々なリスクおよび不確定要因により、実際の業績と異なる可能性がご ざいますことを、予めご承知おきくださいますようお願い申し上げます。