Slide 1: 2026年6月期第1四半期 決算説明資料
2026年6月期第1四半期 決算説明資料 2025/11/10 株式会社アイスタイル 証券コード: 3660
Slide 2: 【参考】事業セグメントの構造
【参考】事業セグメントの構造 マーケティング ・BtoBサービス 広告・ソリューション 国内 支援 Marketing SaaS その他 ・人材派遣 ・BtoC課金サービス ・投資育成ほか メディア DB EC 店舗 リテール ・国内小売 EC 店舗 グローバル 海外 ・海外向け EC・卸売 / 店舗 /メディア © istyle Inc. 1
Slide 3: 【参考】事業セグメント別業績 / 年次推移
【参考】事業セグメント別業績 / 年次推移 事業概要 売上構成 セグメント別の売上高・営業利益率の推移 (FY25) (単位:百万円) CAGR: 22.1% 連結 68,768 56,085 OP 100% 42,890 Ratio 30,950 34,401 4.6 1.9 3.5 -2.0 -1.3 % FY21 FY22 FY23 FY24 FY25 マーケティング CAGR: 10.6% 支援 OP 8,344 9,651 14% 6,812 7,457 Ratio ・BtoBサービス 広告・ソリューションサービス 6,453 29.2 18.8 17.3 19.4 % Market
Slide 4: 第1四半期 / 決算サマリー & トピックス
第1四半期 / 決算サマリー & トピックス 連結売上高 YoY +22.6% / 連結営業利益 YoY +36.4% 決 算 ✓ 社内計画を上回る好調な推移 (詳細はP6参照) サ マ ✓ 香港旗艦店「@cosme HONG KONG」のオープン前費用を吸収して大幅増益 リ ー ✓ リテール事業がトップラインを牽引し、シナジーでマーケティング支援事業が成長加速 ト ✓ プラットフォーム全体(メディア・EC・店舗)が活性化し、ユーザーアクション総数も続伸 ピ ッ ✓ 香港旗艦店のオープン日を2025年12月5日(2Q)に決定 ク ス ✓ 業界内外と共創する新イベント「Tokyo Beauty
Slide 5: 第1四半期 決算概要
第1四半期 決算概要 © istyle Inc. 4
Slide 6: 第1四半期 / ハイライト
第1四半期 / ハイライト (単位:百万円) 連 結 マーケティング支援・リテールなどの国内事業が業績牽引。香港旗艦店の費用を吸収して大幅増益。 売上高 18,442 (YoY + 22.6 %) 営業利益 1,039 (YoY + 36.4 %) マーケティング 支援 リテール事業とのシナジーでさらに成長加速。高い限界利益率で効率的に利益幅を伸ばす。 売上高 2,920 (YoY + 27.0 %) 営業利益 972 (YoY + 46.8 %) リテール 名古屋新店を含む旗艦店やECの着実な成長で、増収・増益を継続。 売上高 14,164 (YoY + 24.7 %) 営業利益 860 (
Slide 7: 第1四半期 / 連結業績予想に対する進捗率
第1四半期 / 連結業績予想に対する進捗率 ⁃ 1Qは、マーケティング支援事業の増収寄与等で好調な推移となり、1Q計画に対して上振れて着地 ⁃ 2Qは、「@cosme BEAUTY DAY」・「Tokyo Beauty Week」・「香港旗艦店」等の費用でQoQ減益を見込む 連結業績概要 通期業績予想に対する進捗率 0% 25% 50% 75% 100% (単位:百万円) 通期業績予想 1Q実績 進捗率 YoY 売上高 83,000 18,442 22.2% +22.6% 上期 下期 売上総利益 - 8,050 - +18.8% 販売管理費 - 7,011 - +16.5% 営業利益 3,80
Slide 8: 連結売上高 / 年別推移
連結売上高 / 年別推移 ⁃ 順調にトップラインを更新 通期業績予想 83,000 68,768 56,085 42,890 1QよりM&Aした海外企業 コロナ 3社のPLを連結 影響開始 34,401 32,193 30,56430,950 28,470 1Q実績 3Qより海外向け EC・卸売開始 18,888 18,442 14,282 15,038 12,449 07年3月 9,663 9,200 初年度売上 02年11月 店舗開始 6,410 7,141 7,784 0.9百万円 EC開始 FY 00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14
Slide 9: セグメント別売上高 / 四半期別推移
セグメント別売上高 / 四半期別推移 ⁃ マーケティング支援・リテール事業がトップラインを牽引 5.1% 5.1% 5.6% 4.1% 4.3% 連結営業利益率 前年同期比 +22.6% YoY 売上高 18,884 18,442 (単位:百万円) 18,033 405 16,813 359 1,123 355 1,004 -8.2% 1,057 +0.5% 15,038 329 996 その他 387 グローバル 999 リテール 14,178 14,814 14,164 +24.7% 13,116 (オンライン・オフライン) 11,354 マーケティング支援 2,298 2,393 2,3
Slide 10: マーケティング支援 セグメント別売上高 / 四半期別推移
セグメント別売上高 / 四半期別推移 マーケティング 支援 ⁃ 売上高:リテール事業の拡大に伴うユーザーエンゲージメントの価値訴求により、大手・新規の中堅ブランドとの取引規模が増大 ⁃ 営業利益率:増収寄与と高い限界利益率により、営業利益率が伸張 33.3% 31.8% 28.8% 29.2% 営業利益率 27.1% 前年同期比 +27.0% 売上高 (単位:百万円) BtoBサービス 広告・ソリューション 2,920 Marketing SaaS 2,298 2,393 2,372 2,588 FY25/1Q 2Q 3Q 4Q FY26/1Q 一過性のソフトウエア償却費用: 80百万円 トピ
Slide 11: リテール セグメント別売上高 / 四半期別推移
リテール (オンライン・オフライン) セグメント別売上高 / 四半期別推移 ⁃ 売上高:【店舗】名古屋新店を含む旗艦店が好調。インバウンドの減少によりQoQの伸び幅は限定的。 【EC】プラットフォーム連携により店舗同様に成長軌道を維持 ⁃ 営業利益率:新店コストと人件費の増加でYoY横這い 6.3% 6.4% 6.5% 6.1% 営業利益率 4.2% 前年同期比 +24.7% 売上高 YoY (単位:百万円) 14,178 14,814 14,164 13,116 11,354 8,955 9,527 9,682 +24.0% 店舗 8,930 7,810 EC 5,223 4,186 5,2
Slide 12: グローバル セグメント別売上高 / 四半期別推移
グローバル セグメント別売上高 / 四半期別推移 ⁃ 売上高:前期3Qに閉店した店舗の影響があるものの、中国越境ECの復調により横這いで推移 ⁃ 営業利益率:香港旗艦店のオープン前費用の計上や、閉店店舗の影響で減益 1.1% -3.5% -4.5% 香港旗艦店の オープン前費用※ を除いた利益率 営業利益率 -1.4% -0.9% -4.7% -9.4% -14.9% 前年同期比 +0.5% 売上高 YoY (単位:百万円) 1,057 1,123 999 996 1,004 276 メディア・その他 272 286 234 -13.9% 279 238 255 -22.5% 店舗 329 3
Slide 13: その他 セグメント別売上高 / 四半期別推移
その他 セグメント別売上高 / 四半期別推移 ⁃ 前期2QにおけるBtoC課金サービスの一部終了や、サプリメント事業の先行費用で減益となるも、想定通りの推移 15.7% 16.2% 11.0% 7.0% 営業利益率 3.5% 前年同期比 -8.2% 売上高 YoY (単位:百万円) 387 405 投資育成ほか 329 359 355 3 9 +9百万円 108 112 1 54 BtoC課金サービス 55 55 -49.5% 人材派遣 279 293 273 302 292 +4.6% FY25/1Q 2Q 3Q 4Q FY26/1Q BtoC課金サービスの1つである サプリメント「@cos
Slide 14: 販売費及び一般管理費 / 四半期別推移
販売費及び一般管理費 / 四半期別推移 ⁃ 香港旗艦店のオープン前費用、人員やシステムなど基盤強化の費用を計上するも、トップラインの伸張で販管比率はYoY改善 40.0% 38.3% 販売管理費比率 37.7% 38.2% 38.0% 前年同期比 +16.5% 販売管理費 YoY (単位:百万円) 6,800 7,237 7,011 6,016 6,416 1,578 1,736 1,287 ‐0.3% その他費用 1,371 1,290 物販関連費用 ※ 2,557 2,650 +28.5% 2,063 2,528 2,313 システム関連費用 497 550 587 656 602 +21
Slide 15: 限界利益 / 四半期別推移
限界利益※ / 四半期別推移 ⁃ 粗利率が相対的に低いリテール事業の急伸により限界利益率がYoY減少するも、限界利益は着実に成長 31.4% 29.5% 29.1% 29.3% 27.8% 限界利益率 前年同期比 +14.5% 5,500 5,400 YoY 限界利益 5,006 4,952 (単位:百万円) 4,716 819 1,039 +36.4% 734 850 762 営業利益 4,272 4,681 4,360 +10.3% 3,954 4,103 固定費 人材関連費用 システム関連費用 その他費用 FY25/1Q 2Q 3Q 4Q FY26/1Q 人員数 1,565人 1,606
Slide 16: セグメント別営業利益 / 四半期別推移
セグメント別営業利益 / 四半期別推移 ⁃ 限界利益率の高いマーケティング支援とリテール事業の成長が、増益を牽引 5.1% 5.1% 5.6% 4.1% 4.3% 連結営業利益率 前年同期比 +36.4% YoY 連結営業利益 (単位:百万円) 762 734 850 819 1,039 13 -79.3% 25 36 その他 61 66 860 +20.4% 965 リテール 714 589 846 マーケティング支援 761 757 972 +46.8% 662 643 グローバル 0 -10 -47 -150 -136百万円 -14 -105 -662 -672 -628 全社費用等 -
Slide 17: 直近の運営サービスの状況
直近の運営サービスの状況 © istyle Inc. 16
Slide 18: KPI ユーザーアクションの総数
KPI ユーザーアクションの総数 ⁃ ブランドによるBtoBサービスの活用が加速し、WebアクションからEC・店舗での購買まで、ユーザーアクションが広く喚起される ⁃ ブランドが期待する投資対効果 (=ユーザーアクション)の増大により、当社への投資がさらに拡大する好循環を形成 ユーザーアクション総数の月次推移 (=アクションしているユーザー数 1人あたりアクション数) 18,000,000 16,000,000 14,000,000 12,000,000 10,000,000 8,000,000 6,000,000 集計方法 変更による 4,000,000 異常値 2,000,000 0 ※
Slide 19: KPI @cosmeの会員数の推移
KPI @cosmeの会員数※の推移 ⁃ 会員数は引き続き増加傾向 1,080万人 890万人 ※ プレミアムサービスなどの有料会員とは異なる@cosmeにユーザー登録した会員数 © istyle Inc. 18
Slide 20: 販売イベント「@cosme BEAUTY DAY」を12月開催
リテール (オンライン・オフライン) 販売イベント「@cosme BEAUTY DAY」を12月開催 ⁃ 「コスメ欲、年に一度の大解放!」をテーマに今年も開催するEC・店舗の大型イベント 【開催概要】 【参加ブランド(一部)】 ✓ 2,700以上のブランドラインナップ ✓ 過去最大級となる440以上のブランドが協賛 ✓ 当イベントでしか手に入らない限定アイテムが多数 ✓ 全品10%以上、最大30%のポイントバック ※ 詳細は2025年10月8日発表のプレスリリースを参照 https://www.istyle.co.jp/news/press/2025/10/1008.html © istyle
Slide 21: 香港旗艦店「@cosme HONG KONG」12月5日にオープン
グローバル 香港旗艦店「@cosme HONG KONG」12月5日(2Q)にオープン ⁃ 海外初となる旗艦店を起点に、東アジアで@cosmeプラットフォームの土台を築く 【店舗概要】 (ハイライトが今回決定した箇所) Yue Hwa International Building, No.1 Kowloon Park Drive and No.7 Ashley Road, 所 在 地 : Kowloon, Hong Kong 売 場 面 積 : 1,298㎡ (1~3階) オ ー プ ン 日 : 2025年12月5日 ブ ラ ン ド 数 : 500ブランド以上 出店予定地 店舗イメージ 旗艦店
Slide 22: 「Tokyo Beauty Week」を初開催
業界内外との共創型リアルイベント「Tokyo Beauty Week」を初開催 ⁃ 原宿・表参道エリアを舞台に、ブランド・メディア・地域商店会など多方面のパートナーと様々なビューティ体験を提供 ⁃ 今期注力事項の1つである「ユーザーアクションの場を広げる」ため、業界内外のパートナーと共に出会いの場を創出 イベント概要 コンテンツ ‣開催期間:2025年11月19日(水) ~ 11月25日(火) ‣ 国内外で話題のブランドとの出会い (ブース / ウォール) ‣ 肌質・パーソナルカラー診断 ‣開催時間:9:00~21:00 (会場によって異なります) ‣ メイク体験 / セルフタッチアップ ‣会
Slide 23: 参考資料
参考資料 - 会社情報 - セグメント情報 - 中期事業方針 © istyle Inc. 22
Slide 24: 会社概要
会社概要 商号 株式会社アイスタイル(英文表記:istyle Inc.) 市場/銘柄コード 東証プライム / 3660 代表取締役会長 CEO 吉松 徹郎 代表取締役社長 COO 遠藤 宗 設立年月日 1999年7月27日 本社所在地 東京都港区赤坂一丁目12番32号 資本金 8,929百万円 (2025年9月時点) 決算期 6月末日 ・美容系総合サイト「@cosme(アットコスメ)」の企画・運営 事業概要 ・関連広告サービス、マーケティング・リサーチサービスの提供 従業員数 1,210名(連結) ※ 各数値は原則2025年6月時点 © istyle Inc. 23
Slide 25: 主要関係会社一覧
主要関係会社一覧 国内 海外 株式会社アイスタイルリテール istyle China Co.,Limited. 化粧品専門店「@cosme STORE」及び 化粧品メーカーへの輸出入、販売、マーケティング支援 化粧品専門EC「@cosme SHOPPING」の運営 株式会社アイスタイルトレーディング istyle Global (Singapore) Pte. Limited 美容用品の卸売、小売、及び輸出入並びにこれらの代理業 東南アジア諸国におけるアライアンス及び事業投資 株式会社アイスタイルキャリア istyle Global (Hong Kong) Co., Limited. 化粧品・
Slide 26: 沿革
沿革 1999年 7月 有限会社アイ・スタイル設立 12月 コスメ情報ポータルサイト「@cosme」をオープン 2000年 4月 株式会社アイスタイルへ組織変更 2002年 11月 化粧品オンラインショッピングサイト「cosme.com(現 @cosme SHOPPING)」をオープンし、EC事業の運営を開始 2007年 3月 株式会社コスメネクストがルミネエスト新宿に「@cosme STORE」第1号店がオープン 2008年 1月 転職・求人サイト「@cosme CAREER」をオープン 2010年 9月 株式会社コスメネクストを完全子会社化 2012年 3月 東京証券取引所マザーズ市場に株
Slide 27: 受賞履歴
受賞履歴 日本経済新聞社 世界経済フォーラム (World Economic Forum) 2002 日経インターネットアワード 2014 Global Growth Company ビジネス賞 独立行政法人 中小企業基盤整備機構 2003 Japan Venture Awards (JVA) 奨励賞 2017 Forbes JAPAN WOMEN AWARD 総合ランキング(300名以上/1,000名未満の部) 2位 2014-2017 日本テクノロジー Fast 50 2018 Kotler Award優秀賞 World Assoc. of Overseas Jap. Entreprene
Slide 28: 生活者のデータを軸に、日本No.1の美容プラットフォームを構築
生活者のデータを軸に、日本No.1の美容プラットフォームを構築 日本No.1の美容メディア MAU: 1,670万人 20~30代の女性の過半数が毎月利用 ユーザー 商品 クチコミ 販売データ 日本No.1の化粧品専門ECサイト 日本No.1の化粧品専門店 取扱い商品数: 51,000sku 国内店舗数: 35店舗 (2025年9月時点) ※ 各数値は原則2025年6月時点 © istyle Inc. 27
Slide 29: 日本最大級の美容系総合サイト@cosme
日本最大級の美容系総合サイト@cosme ⁃ ユーザーだけでなく、ブランドなど多くのステークホルダーからも支持される日本最大級の美容系総合サイト「@cosme」 20~30代の 美容に特化した 美容トレンドに敏感な 日本で展開する化粧品 化粧品から美容全般へと 多くの若い女性が 日本最大級の 20~30代が中心 ブランドはほぼすべて網羅 カテゴリを拡大中 毎月利用 クチコミ数 月間ユニークユーザー 登録会員数 登録ブランド数 登録商品数 クチコミ数 1,670万人 1,060万人 46,000ブランド 42万件 2,230万件 ※ 各数値は原則2025年6月時点 © istyle Inc. 2
Slide 30: @cosmeの圧倒的な女性利用率
@cosmeの圧倒的な女性利用率 ⁃ @cosmeの月間ユニークユーザー1,670万人 (2025年6月末時点) ⁃ 20代~40代の日本人女性に対して圧倒的なリーチを持つ @cosmeスマホユーザーの 月間ユニークユーザー(女性のみ)の構成 日本人女性に対する世代別シェア ※ 1,670万人 10代未満 0.1% 10代 4.7% 20代 46.7% スマホ 30代 72.1% スマホユーザーの 40代 43.7% 88% リーチ 50代 22.5% 20~30代女性の 過半数が毎月利用 60代 以上 2.5% PC 12% 出所: 総務省人口統計(2025年1月確定値) 2025年6月末時
Slide 31: @cosmeのデータベースを健全に保つための仕組み
@cosmeのデータベースを健全に保つための仕組み ⁃ 各施策によりデータベースの健全性を確保 生活者 @cosme 化粧品ブランド 化粧品 生活者 ブランド クチコミ投稿 DB Chinese Wall チェック体制 非公開のアルゴリ 広告の出稿状況 1.個人認証 ズムによる公正な 2.クチコミに「購入品」、「モニター・プレゼント」を表示 ランキングシステム 3.24時間、365日監視、全件チェック 4.ガイドライン違反の取り締まり 5.悪意のあるクチコミの通報システム 広告の出稿状況に左右されない ランキング 公正さを維持 © istyle Inc. 30
Slide 32: SUSTAINABILITYにおけるマテリアリティと主な取り組み
SUSTAINABILITYにおけるマテリアリティと主な取り組み Materiality 01 Materiality 02 信頼されるプラットフォーム パートナーシップによる共創 - 健全で中立なレビューメディアの運営 (@cosme宣言) - 生活者へのサステナビリティに対する意識醸成 - 情報セキュリティの強化 - 化粧品ブランドとの循環型社会に向けた取り組み - ITによる新しい価値創出 (DX推進・データベース) (リサイクル促進・梱包資材の削減などの環境配慮) BEAUTY SDGs WEEK powered by @cosme サステナブルな社会の実現に向け、@cosme のプラ
Slide 33: 人的資本経営(1/2):概要
人的資本経営(1/2):概要 ⁃ 「BEAUTYの世界をアップデートし続けるために人を成長させ、選ばれ続ける会社になる」をパーパスに人的資本経営を推進 № パーパス テーマ 課 題 (注力事項) 対応策 指標 ・会社に成長機会があると思う人の割合 ・ハンズアップでのチャレンジ促進 ・自身の成長に意欲的な人の割合 成長を感じチャレンジ 1 したいカルチャーの醸成 ・より明確なロールモデルの提示 ・チャレンジを称賛する場の醸成 ・上位、責任ポジションへの意欲的な人の割合 ・マネジメント層の働き方改革 ・「働きがい」「やりがい」を感じる人の割合 (目指したい、目指せる、ライフ ワークバランス) ミッ
Slide 34: 人的資本経営(2/2):DE&I
人的資本経営(2/2):DE&I (多様性・公平性・包括性) ⁃ 複雑な社会を生きていくために、「自分らしい働き方の支援」と「自らの選択で成長を促進させる」制度を提供 性別やライフステージで分け隔てることなく活躍できる制度「iselect」 従業員同士の個性やシナジーを最大化し新しい価値創造に注力。 結果として、各指標は以下のとおりとなりました。(2024年6月時点) 女性従業員比率 : 79% 女性管理職比率 : 63% 女性の育児休暇後の職場復帰率 : 100% 男性の育児休暇取得率 : 100% 自分らしい働き方を 自らの選択で ハンディキャップを超えた共創 支援する 成長を促進させる
Slide 35: 気候変動対応:概要
気候変動対応:概要 ⁃ カーボンニュートラルな社会を目指して全社横断で気候変動対応に注力 <リスクと機会> <CO₂排出量> TCFD提言に基づく分類 想定し得るリスク・機会 (太字は定性的に重要と認識する項目) (単位:t-CO²) FY22 FY23 2030年目標 政策 炭素税導入による財務負担増 Scope1 0 0 0 (規制) プラスチック規制強化による販売促進物などの材料単価高騰 Scope2(マーケット基準) 709 662 300 法律 - (事業特性上、同項目に関する特段のリスクはない) Scope2(ロケーション基準) 674 635 300 移行リスク 技術 再生可能エ
Slide 36: 参考資料
参考資料 - 会社情報 - セグメント情報 - 中期事業方針 © istyle Inc. 35
Slide 37: 事業紹介 マーケティング支援
事業紹介 マーケティング 支援 広告・ソリューションサービス (一例:ブランディング広告) - 商品認知ではなく、理解を深めるためのブランディング広告 © istyle Inc. 36
Slide 38: 事業紹介 リテール
リテール (オンライン・オフライン) 事業紹介 ⁃ 自らが事業者となり、@cosmeを活用したサービスを運営 リアル店舗 EC MD等に@cosmeのデータを活用した化粧品専門店 @cosmeと連携した化粧品ECサイト 「@cosme TOKYO」「@cosme STORE」等を運営し 「@cosme SHOPPING」を運営 国内最大の化粧品専門店グループに成長 取扱商品数 51,000商品 (2025年6月時点) 3 全国計 35店舗 (2025年9月時点) 3 21 1 5 2 © istyle Inc. 37
Slide 39: オンライン・オフラインを一気通貫した販促を含むブランドキャンペーン
オンライン・オフラインを一気通貫した販促を含むブランドキャンペーン キャンペーン前~中 キャンペーン後 ①@cosme内外からコンテンツ誘導 ②人・モノから始まる ブランド メディア ブランド体験 公式EC SNS @cosme 商品体験 コミュニケーションターゲット例 予約抽選から漏れて 未購入 間接購入 ブランド 公式サイト 予約したけど参加せず 未購入 EC 公式SNS 参加・体験して 未購入 参加・アクションして BAメイク ポップアップ メイク 未購入 勉強会 イベント ショー 参加して購入 店舗 直接購入 店舗 参加&購入して 特設ページ EC クチコミ ⑤リストをもとにユーザーへ
Slide 40: 店舗一覧 (国内:35店舗 / 海外:3店舗)
リテール (オフライン) グローバル 店舗一覧 (国内:35店舗 / 海外:3店舗) ※2025年9月時点 国内直営旗艦店:3店舗 (国内直営:4店舗) ※FY24.1Q連結 関 2020年1月OPEN SYDNEY by @cosme 1978年10月OPEN シドニー アトリエアルビオン 1969年12月OPEN 1,380㎡ 129㎡ 59㎡ 東 2025年3月増床 アトレ亀戸店 2024年9月改装 アトレ吉祥寺店 2010年12月移転 中 2017年4月OPEN 1985年3月OPEN 810㎡ ニュウマン高輪店 2025年9月OPEN 470㎡ シドニー 北千住店 162㎡ 部 20
Slide 41: 事業紹介 グローバル
グローバル 事業紹介 ⁃ 国内で確立したビジネスモデルを各国・地域の状況に合わせて展開 中国 台湾 香港 韓国 メディア 現地SNS 公式アカウント EC・卸売 店舗 ※ 連結ベースの記載であり、マイナー出資や提携先は含んでおりません © istyle Inc. 40
Slide 42: 参考資料
参考資料 - 会社情報 - セグメント情報 - 中期事業方針 © istyle Inc. 41
Slide 43: 中期事業方針の概要 (FY25策定)
中期事業方針の概要 (FY25策定) ⁃ 4~5ヵ年の事業方針を策定。美容業界における唯一無二のプラットフォーマーとして更なる飛躍と事業領域の拡大を目指す 中期事業方針 < 既存事業 > ✓ リテール事業(BtoC)でユーザーとブランドの接点を増やし マーケティング支援事業(BtoB)で接点やデータをマネタイズ < 新規事業 > ✓ 化粧品以外のBEAUTY領域へのチャレンジ (健康食品 / 美容医療など) 中期事業目標 < 売上高 > < 成長性 > < 資本収益性 > 1,000億円 売上高のCAGR 資本コストを超える < 営業利益 > 12~15% ROE 80億円 © istyle
Slide 44: 中期事業目標 (財務目標・成長性)
中期事業目標 (財務目標・成長性) ⁃ 収益基盤が安定した国内事業を軸に、連続的な増収・増益に加えて連結営業利益率も底上げしていく ⁃ 新規出店が外部要因の影響を受けることや新規事業での精査を鑑み、達成年度は4~5ヵ年のレンジとする 8.0% 4.6% 4.6% 3.5% 営業利益率 1.9% 1,000 (単位:億円) 830 688 売上高 561 429 営業利益 80 8.2 19.4 32 38 FY23 FY24 FY25 FY26 FY27 FY28~29 (計画) (イメージ) (目標) 中期事業方針の適用期間 © istyle Inc. 43
Slide 45: 中期事業目標 (資本収益性)
中期事業目標 (資本収益性) ⁃ 「資本コストと株価を意識した経営の実現に向けた取り組み」に沿って、資本コストを超える資本収益性を目指す < 想定株主資本コスト > < 資本収益性 > (2024年6月30日算出) CAPM 10~11% < ROE rf : 1.06 % (2025年6月期:17%) β : 1.1 MRP: 6.0 % SRP : 2~3 % rf : リスクフリーレートとして2024年6月30日時点の10年国債利回り β : 算出日から2年間における週次ベースでのベータ MRP : マーケットリスクプレミアム SRP : サイズリスクプレミアムとして流動性や時価総額から
Slide 46: ROEの年次推移
ROEの年次推移 ⁃ Amazon.com, Inc.によるCB転換等で自己資本が増えるも、事業成長の加速により資本収益性が順調に伸長※1 資本コストを ROE 超える水準へ 17.3% 当社想定 13.1% コロナ禍 11.5% 株主資本コスト 10.6% 10~11% 5.8% ※2 3.0% 0% -4.7% -7.0% -64.6% FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 FY25 ※1 今後も既存のCB転換・ワラント行使により、ROEが一時的に減少する可能性があります ※2 投資有価証券売却益1,772百万円の計上による一時的なプラス転換 ©
Slide 47: 株主還元方針
株主還元方針 ⁃ 利益剰余金の回復を鑑み、IR戦略として安定株主の増加に向けて復配する方向性 株主還元方針 ✓ 利益創出の安定化に伴い、FY19から停止していた配当をFY25に再開 ✓ 無配企業に投資しない投資家を取り込み、安定株主の増加で株価のボラティリティを抑える (=資本コストの低減) ✓ 事業成長による中長期での株価上昇が還元のメイン 事業成長 持続的な成長 中長期での株価上昇 トータルバランスで 株主総利回りの最大化 株主還元 財務 健全性 株主還元 無配から復配へ 安定的な株主還元 © istyle Inc. 46
Slide 48: 本資料は、業績に関する情報提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを目的に作成したものではありません。また、本資料に掲載された情報 や見通しは、資料作成時点において入手可能な情報を基にしており、当社の判断…
本資料は、業績に関する情報提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを目的に作成したものではありません。また、本資料に掲載された情報 や見通しは、資料作成時点において入手可能な情報を基にしており、当社の判断が含まれております。情報の正確性を保証するものではなく、今後様々な要因により実際の業績 や結果とは異なることがあります。