Chori Co., Ltd. · TSE:8014
Chori — Q2 FY2021 Earnings Presentation
36 slides from Chori's earnings presentation, Oct 28, 2021
Slide 1: 2021年度 第2四半期 決算説明会
2021年度 第2四半期︓2021年4⽉〜2021年9⽉ 決算説明会 2021年10⽉28⽇ 本資料で記述されている業績予想並びに将来予測は、本資料の発表⽇現在において⼊⼿可能な 情報に基づき作成したものです。本資料において当社の将来の内容・業績を保証するものでは ありません。
Slide 2: 目次
⽬次 1 2021年度第2四半期決算概要 P. 2 2 中期経営計画の進捗 P.15 3 ご参考 P.32 蝶理株式会社 CHORI CO., LTD. 1
Slide 3: 2021年度第2四半期決算概要
1 2021年度 第2四半期決算概要 蝶理株式会社 CHORI CO., LTD. 2
Slide 4: 決算概要のポイント
1 2021年度第2四半期決算概要 決算概要のポイント 〜中期経営計画「Chori POINT Innovation Plan 2022(CIP2022)」第2年度〜 新たなステージ「経常利益100億円台常態化」の早期到達に向け、順調に進捗 ▶業績概要 前年同期⽐⼤幅増収・各段階利益で⼤幅増益。 ・繊維・化学品・機械の全セグメントで増収。化学品市況の回復が牽引。 ・経常利益53億円、四半期純利益40億円は上期過去最⾼益を更新。 Cf. 経常利益ROA︓9.0%、ROE(当期純利益) : 13.1% ▶財務基盤 ⾃⼰資本⽐率 51.1% ⾼⽔準を維持 ▶株主還元 中間配当42円/株 (単位︓億円
Slide 5: 業績内容(前年同期比)
1 2021年度第2四半期決算概要 業績内容(前年同期⽐) POINT ●新型コロナウイルス感染症の再拡⼤・⻑期化により国内・世界経済は不透明な情勢下で推移。 国内では製造業は回復を⾒せるも、⾐料分野等の消費市場は依然低迷。 ●売上⾼は化学品市況の回復等により⼤幅増収。増収効果に加え、前年同期に計上した 貸倒引当⾦繰⼊額(当期なし)の反動により、化学品を主に⼤幅増益。 (中国債権問題は2020年度に全額引当処理済み) (単位︓億円) 20年度 21年度 増減額 増減率 2Q 2Q (単位︓億円) 売上⾼ 1,022 1,300 +279 +27.3% 売上総利益 130 143 +13 +10
Slide 6: 経常利益の増減要因
1 2021年度第2四半期決算概要 経常利益の増減要因 +35 △22 +24 △4 +2 益率の低下 貸倒引当⾦繰⼊の反動 ⼀般経費の増加 増収効果 受取利息 配当⾦の増加等 (単位︓億円) ・ 53億円 18億円 20年度2Q 21年度2Q (上期最⾼益) 蝶理株式会社 CHORI CO., LTD. 5
Slide 7: 繊維事業
1 2021年度第2四半期決算概要 繊維事業 POINT ●売上⾼は、株式会社スミテックス・インターナショナルの新規連結⼦会社化等により、 増収。 ●経常利益は、新型コロナウイルス感染症の拡⼤⻑期化に伴う国内市場における⾐料消費 の低迷等により、前年同期⽐ー2億円の15億円。 (単位︓億円) 20年度2Q 21年度2Q 増減額 増減率 売上⾼ 436 512 +77 +17.6% 経常利益(セグメント利益) 18 15 -2 -13.7% 堅調 合繊原料・衛⽣材 低調 国内⾐料関連 蝶理株式会社 CHORI CO., LTD. 6
Slide 8: 化学品事業
1 2021年度第2四半期決算概要 化学品事業 POINT ●売上⾼は、ファインケミカル分野やバルク商材の有機化学品分野が引き続き堅調に推移 したことにより、増収。 ●経常利益は、増収効果に加え、前年同期に中国の化学品製造会社グループに対する貸倒 引当⾦繰⼊額24億円を計上したこと(当期の計上なし)の反動により、⼤幅増益の32億円。 (単位︓億円) 20年度2Q 21年度2Q 増減額 増減率 売上⾼ 575 770 +195 +33.9% 経常利益⼜は損失 -3 32 +35 - (セグメント利益⼜は損失) 堅調 ファインケミカル・有機化学品 復調 電⼦材料 蝶理株式会社 CHORI CO.,
Slide 9: 機械事業
1 2021年度第2四半期決算概要 機械事業 POINT ●欧⽶州・アフリカ等における⾃動⾞等の需要回復の影響等を受け、増収増益。 (単位︓億円) 20年度2Q 21年度2Q 増減額 増減率 売上⾼ 11 18 +7 +64.5% 経常利益(セグメント利益) 3 5 +2 +79.3% 堅調 ⾞輛 (参考) 取扱⾼ 183億円 蝶理株式会社 CHORI CO., LTD. 8
Slide 10: 形態別売上高
1 2021年度第2四半期決算概要 形態別売上⾼ POINT ●貿易⽐率 ︓67.9%(前年同期⽐+2.6% ) 国内売上⾼︓繊維・化学品ともに増収。 貿易取引 ︓全セグメントにおいて増収。 売上⾼ 1,022 売上⾼ 1,300 売上⾼ +279 貿易取引 667 貿易取引 883 貿易取引 +216 (貿易⽐率) (65.3%) (貿易⽐率) (67.9%) (貿易⽐率) (+2.6%) (単位︓億円) 国 内 ⽇本国内仕⼊の 売上⾼ ⽇本国内への売上額 417 +63 輸 ⼊ 海外から ⽇本国内への 355 売上⾼ 売上額 貿易取引 359 ■国内 +66 ⽇本国内から 293 輸 出
Slide 11: 財政状態
1 2021年度第2四半期決算概要 財政状態 (単位︓億円) (単位︓%) 財務健全性 (単位︓億円) 21年度 20年度末 増減 2Q末 総資産 1,106 1,231 +125 ネット有利⼦負債 -155 -79 +77 ⾃⼰資本 588 630 +42 ⾃⼰資本⽐率 53.2% 51.1% -2.0% 収益性・資本効率 21年度 20年度末 増減 2Q末(注) ROA 4.1% 9.0% +4.9% (経常利益ベース) ROA 1.1% 6.8% +5.7% (当期純利益ベース) ROE 2.2% 13.1% +10.9% (当期純利益ベース) (注)年間ベース 蝶理株式会社 CHORI
Slide 12: 財政状態 連結B/S
1 2021年度第2四半期決算概要 財政状態 連結B/S POINT ●⼿許資⾦は153億円と⾼⽔準。 ●㈱スミテックス・インターナショナルの⼦会社化により総資産は増加。 ●コロナ禍の中、リスク資産の管理強化。 (単位︓億円) 21年度 21年度 20年度末 増減 20年度末 増減 2Q末 2Q末 現⾦及び預⾦・預け⾦ 178 153 -25 ⽀払⼿形及び買掛⾦ 396 420 +24 受取⼿形及び売掛⾦ 561 639 +77 短期・⻑期借⼊⾦ 23 74 +52 在庫 122 182 +59 その他 99 107 +8 その他 44 47 +4 負債合計 518 601 +84 流動資産合
Slide 13: キャッシュ・フローの状況
1 2021年度第2四半期決算概要 キャッシュ・フローの状況 POINT ●営業CFは売上債権・棚卸資産の増加により、-26億円。 ●財務CFは配当⾦の⽀払等により、-7億円。 ●現⾦及び現⾦同等物は151億円と⾼⽔準を維持。 (単位︓億円) 20年度 21年度 増減額 2Q 2Q 営業活動によるキャッシュ・フロー 12 -26 -37 投資活動によるキャッシュ・フロー -5 4 +10 財務活動によるキャッシュ・フロー -7 -7 +1 換算差額 -1 3 +5 キャッシュ・フロー合計 -2 -25 -22 現⾦及び現⾦同等物の四半期末残⾼ 127 151 +24 蝶理株式会社 CHORI
Slide 14: 2021年度業績予想
1 2021年度第2四半期決算概要 2021年度業績予想 POINT ●中期経営計画「Chori Innovation Plan 2022」を着実に推進。 経常利益は100億円を臨む。経常利益ROA︓9.0%、ROE(当期純利益)︓11.0% Cf.2022年度(最終年度) 経常利益計画110億円 ●当第2四半期における通期予想進捗率は、各段階利益ともに50%を超過。 (単位︓億円) 20年度 21年度 21年度 通期予想 増減額 増減率 通期実績 通期予想 2Q実績 進捗率 売上⾼ 2,162 2,800 +638 +29.5% 1,300 46.4% 営業利益 37 95 +58 +159
Slide 15: 2021年度配当金
1 2021年度第2四半期決算概要 2021年度配当⾦ ①配当の基本⽅針 ・成⻑戦略への投資資⾦の確保に留意しつつ、機動的な利益還元と経営・財務の安定性確保の観点 から親会社株主に帰属する当期純利益の⽔準に応じた業績連動型配当を実施。 ・配当⽅針︓ 2020年度から配当性向を25%以上から〘30%以上〙へ引き上げ。 ②年間配当予想 2021年5⽉11⽇公表の通期業績⾒通し及び上記配当⽅針に基づき、年間84円の⾒通し。 ③1株当たり配当⾦推移(年間) ■ 配当⾦ ( )配当性向 ●EPS︓1株当たり当期純利益 229円 248円 276円 195円 193円 年間84円 (30%) 51円 (3
Slide 16: 中期経営計画の進捗 Chori Innovation Plan 2022
2 中期経営計画の進捗 Chori Innovation Plan 2022 〜2020-2022年度〜 新たなステージ(経常利益100億円台常態化)への基礎固め 蝶理株式会社 CHORI CO., LTD. 15
Slide 17: 「Chori Innovation Plan 2022」の進捗
2 中期経営計画の進捗 「Chori Innovation Plan 2022」の進捗 【基本⽅針】 ⾼機能・⾼専⾨性を基盤として、 グローバルに進化・変化し続ける企業集団 基本戦略 連結経営基盤強化 次世代型ビジネスモデル創出 ⼈的基盤強化 コーポレート・ガバナンス コンプライアンス 2022年度計画 AFTER COVID-19 売上⾼ 新常態へ 2,800億円 経常利益 110億円 親会社株主に帰属する当期純利益 73億円 ROA(経常利益ベース) 8%以上 ROE(当期純利益ベース) 11%以上 連結企業群の充実 CHOI活(全社活動)の継続 事業軸運営の推進 コーポレート・ガバナンス
Slide 18: 株主還元
2 中期経営計画の進捗 株主還元 配当の基本⽅針 成⻑戦略への投資資⾦の確保に留意しつつ、機動的な利益還元と経営・財務の安定性確保の観点 から親会社株主に帰属する当期純利益の⽔準に応じた業績連動型配当を実施。 配当推移 配当性向 30%以上へ (単位︓円) ⼀株当たり配当額 ( )配当性向 (2020年度〜2022年度) ⼀株当たり当期純利益 (⼀株当たり配当額) 配当性向 90円 100 (30%)(⼀株当たり 25%以上 84円 当期純利益) (30%) 80 400 配当性向 20%⽬途 59円 60円 63円 42 円 (31%) (26%) (25%) (期末予想) 60 300 4
Slide 19: 事業別戦略の進捗(繊維事業)
2 中期経営計画の進捗 事業別戦略の進捗(繊維事業) 連結経営基盤強化 次世代型ビジネスモデル創出 コーポレート・ガバナンス コンプライアンス ⼈的基盤強化 GLOBAL ONE STOP Operation By CHORI 2022年度中期経営計画経常利益計画︓52億円に対して、2020年度経常利益は 39億円 ⇒ 進捗率75% Cf.2021年度予想︓42億円 【 経常利益 】 ❶ 繊維総合⼒の強化 (億円) 52 ㈱スミテックス・インターナショナルとのシナジー ・アジアでの⽣産基盤の強化 39 ・綿と合繊での⾼いシェアを誇る2社の協業により、素材から 製品まで機能拡充 ➋ グローバルS
Slide 20: 事業別戦略の進捗(繊維事業) SWOT分析
2 中期経営計画の進捗 事業別戦略の進捗(繊維事業) 連結経営基盤強化 次世代型ビジネスモデル創出 コーポレート・ガバナンス コンプライアンス ⼈的基盤強化 SWOT分析 ・半⼯・半商のビジネスモデル ・川下分野におけるグローバル化の出遅れ ・世界有数の繊維産地である北陸地域における顧客基盤 ・デジタル化への対応 ・専⾨知識を有する国内外の⼈材 ・守りのビジネスを展開した事業分野の弱体化 ・海外⽣産拠点を活かした製造〜物流⼀貫型OEM事業展開 ・グローバルネットワークを活かした 顧客ニーズへの即応⼒ Strength Weakness Opportunity Threat ・⾃動⾞市場の回復に
Slide 21: 繊維総合力の強化
2 中期経営計画の進捗 事業別戦略の進捗(繊維事業) 〜繊維総合⼒の強化〜 連結経営基盤強化 次世代型ビジネスモデル創出 コーポレート・ガバナンス コンプライアンス ⼈的基盤強化 (株)スミテックス・インターナショナルとのシナジーの加速 2021年9⽉、スミテックスの中国拠点を蝶理と同じビルに移転するなど⼀体運営を進めています。 両社の強みを活かし、⼈的交流や情報共有が進むことで新たな商流などを⽣み出しています。 また、SPA型のロードサイドやロープライスゾーンなど、蝶理にない多くの商権を持っている利点 を活かし、取り扱い商材とその販売先となる出⼝の幅の広がりを⾒込んでいます。 (取り組み例)
Slide 22: サステナビリティ関連 トピックス
2 中期経営計画の進捗 事業別戦略の進捗(繊維事業) 〜サステナビリティ関連 トピックス〜 連結経営基盤強化 次世代型ビジネスモデル創出 コーポレート・ガバナンス コンプライアンス ⼈的基盤強化 蝶理のサステナビリティ コンセプト BLUE CHAIN(ブルーチェーン) 2021年10⽉に開催された⽇本最⼤規模のサステナブルファッションの展⽰会「サステナブルファッションEXPO」に 合わせて発信。 「BLUE CHAIN」は、⽷・⽣地・製品という繊維産業の川上から川下に⾄る各段階においてサステナビリティに対応した 取り組みを⾏い、それらを柔軟に掛け合わせることでサプライチェーン全体のサステナブ
Slide 23: 事業別戦略の進捗(化学品事業)
2 中期経営計画の進捗 事業別戦略の進捗(化学品事業) 連結経営基盤強化 次世代型ビジネスモデル創出 コーポレート・ガバナンス コンプライアンス ⼈的基盤強化 事業投資型ビジネスモデルへの転換加速 2022年度中期経営計画経常利益計画︓53億円に対して、2020年度経常利益 (貸倒引当⾦繰⼊額51億円を除いた場合)48億円 ⇒ 実質進捗率90% Cf.2021年度予想︓48億円 【 経常利益⼜は損失 】 ❶ 事業投資・新規開発の強化、推進 (億円) 53 コロナ禍の影響を受けるも、事業開発の加速 環境分野、5G関連分野、電⼦・電池材料分野、ヘルスケア分野、 アグリ分野など将来の成⻑分野 ➋ 中
Slide 24: 事業別戦略の進捗(化学品事業) SWOT分析
2 中期経営計画の進捗 事業別戦略の進捗(化学品事業) 連結経営基盤強化 次世代型ビジネスモデル創出 コーポレート・ガバナンス コンプライアンス ⼈的基盤強化 SWOT分析 ・グローバル⼤⼿と⽐較した際の、B to B市場に ・中国を基盤とするグローバルネットワーク おける知名度不⾜と事業規模の⼩ささ ・⾼機能商材の幅広いラインナップ ・新規事業の収益貢献化までの時間軸の⻑さ ・優良な関連⼦会社とのシナジー ・マーケットインによる商品開発⼒・商品供給⼒ Strength Weakness Opportunity Threat ・⽶中の貿易摩擦や、中国製品の不買運動 ・⾞輛関連材料の需要の拡⼤
Slide 25: サステナビリティ関連事業
2 中期経営計画の進捗 事業別戦略の進捗(化学品事業) 〜サステナビリティ関連事業〜 連結経営基盤強化 次世代型ビジネスモデル創出 コーポレート・ガバナンス コンプライアンス ⼈的基盤強化 新たなタンパク源の普及を⽬指す 植物性代替⾁が世界中で普及し始めている背景には、かねてより懸念されているタンパク質危機があります。世界の⼈⼝は 増加の⼀途をたどり、30年後には100億⼈近くに達すると予想されています。⼈⼝増⼤に伴い、現在の⾷⾁供給延⻑では、 早ければ2025年には必要なたんぱく質を賄えないといわれています。 1 プラントベースミート 2 コオロギパウダー(ミヤコ化学) 提案中 3 ひまわり
Slide 26: 事業別戦略の進捗(機械事業)
2 中期経営計画の進捗 事業別戦略の進捗(機械事業) 連結経営基盤強化 次世代型ビジネスモデル創出 コーポレート・ガバナンス コンプライアンス ⼈的基盤強化 ⾞輛ビジネスのプラットフォームを活⽤し グローバルマーケットを開拓 2022年度中期経営計画経常利益計画︓5億円に対して、2020年度経常利益は 7億円 ⇒ 中期計画値を初年度前倒しで達成 Cf.2021年度予想︓5億円 【 経常利益 】 (億円) 7 ❶ コロナ禍の影響を踏まえた中期計画計数を上振れで推移 5 ➋ 世界的な⾃動⾞需要の回復を確実に取り込み ❸ 世界四極(メキシコ・中南⽶、中東・アフリカ、欧州、 東南アジア)+1(インド)
Slide 27: 事業別戦略の進捗(機械事業) SWOT分析
2 中期経営計画の進捗 事業別戦略の進捗(機械事業) 連結経営基盤強化 次世代型ビジネスモデル創出 コーポレート・ガバナンス コンプライアンス ⼈的基盤強化 SWOT分析 ・緻密な情報網とグローバルネットワーク ・個の⼒を集結した機動⼒・組織⼒の向上が課題 ・独⾃の顧客基盤を活かしたニッチ市場の創出 ・DX化対応へのスピード感 ・市場を熟知した⼈材による、マーケットイン提案 ・個の⼒を活かした、グローバルな顧客との関係構築⼒ Strength Weakness ・世界的な⾃動⾞市場の回復 Opportunity Threat ・アフリカ、東南アジアなど益々発展を遂げる ・新興国におけるカントリ
Slide 28: 蝶理マシナリー 注力プロジェクト
2 中期経営計画の進捗 事業別戦略の進捗(機械事業) 〜蝶理マシナリー(株) 注⼒プロジェクト〜 連結経営基盤強化 次世代型ビジネスモデル創出 コーポレート・ガバナンス コンプライアンス ⼈的基盤強化 取り組み 1 取り組み 2 メキシコにおけるセミ・ノックダウン⽣産 ⻄アフリカ諸国経済共同体(ECOWAS) メキシコのパートナー企業と協業し、中国⾞をセミ・ ECOWAS は 、 ⻄ ア フ リ カ の 域 内 経 済 統 合 を 推 進 す る 15 カ ノックダウン⽅式で⽣産・販売しています。⾞輛を構 国から成る準地域機関で、その中でも、ナイジェリアが同 成する部品やコンポーネントを仕向国
Slide 29: コーポレート・ガバナンス / コンプライアンス
2 中期経営計画の進捗 コーポレート・ガバナンス / コンプライアンス 連結経営基盤強化 次世代型ビジネスモデル創出 コーポレート・ガバナンス コンプライアンス ⼈的基盤強化 コーポレート・ガバナンス 透明・公正かつ迅速・果断な意思決定を⾏うため、多様な視点、経験、スキルを持ったメンバー 取締役会の多様性確保 により構成(※)しています。また、取締役会の客観性・妥当性を確保するために、取締役のうち 3分の1以上を独⽴社外取締役とし、コーポレート・ガバナンスを強化しています。 ※各取締役の主な経歴及び当社取締役会のスキルマトリックスにつきましては「有価証券報告書」及び「定時株主総会招集ご通知」に
Slide 30: コーポレート・ガバナンス(東証プライム市場適合)
2 中期経営計画の進捗 コーポレート・ガバナンス (東証プライム市場適合) 連結経営基盤強化 次世代型ビジネスモデル創出 コーポレート・ガバナンス コンプライアンス ⼈的基盤強化 POINT 東京証券取引所の新市場区分(2022年4⽉4⽇適⽤)では、 「プライム市場」の上場維持基準に適合。 「プライム市場」選択を決定し、東京証券取引所へ申請。 項 ⽬ 上場維持基準 ⼀次判定結果 株主数 800⼈以上 3,027⼈ 流通株式数 20,000単位以上 92,051単位 流通株式時価総額 100億円以上 153.8億円 売買代⾦ 1⽇平均0.2億円以上 0.516億円 流通株式⽐率 35%以上 36
Slide 31: 改訂コーポレート・ガバナンスコード
2 中期経営計画の進捗 コーポレート・ガバナンス (改訂コーポレート・ガバナンスコード) 連結経営基盤強化 次世代型ビジネスモデル創出 コーポレート・ガバナンス コンプライアンス ⼈的基盤強化 改訂コーポレート・ガバナンスコードへの主な対応状況 原則・補充原則 適合状況 対応内容等 原則1-2④ 投資家向け議決権電⼦⾏使プラットフォーム コンプライ 導⼊済 の導⼊ 原則3-1② 決算関連資料、株主総会招集通知、Tsumuguレポート等を英語 コンプライ 英語の資料開⽰ 開⽰済 原則4-8 2021年6⽉17⽇定時株主総会にて3分の1以上選任済 コンプライ 独⽴社外取締役3分の1以上の選任 (全
Slide 32: 人的基盤強化
2 中期経営計画の進捗 ⼈的基盤強化 連結経営基盤強化 次世代型ビジネスモデル創出 コーポレート・ガバナンス コンプライアンス ⼈的基盤強化 コロナ禍における⼼と体の健康維持 お昼休みオンラインヨガ教室 在宅勤務による運動不⾜や、姿勢が悪くなったと感じる社員が増えたため、 コロナ禍以前に対⾯形式で実施していたヨガ教室をオンラインで実施しました。 ⾝体⾯だけでなく、⼼のリフレッシュにもつながるため、多数の社員が参加しました。 リモート形式で各⾃⾃宅から参加 社内掲⽰板での情報発信 健康組合のメンバーより、定期的に在宅勤務でのストレッチや⽣活リズムの作り⽅など のワンポイント情報を掲⽰板で発信して
Slide 33: ご参考
3 ご参考 蝶理株式会社 CHORI CO., LTD. 32
Slide 34: 市場動向
3 ご参考 市場動向 (注)3⽉末時点 (単位︓円) ●蝶理[左軸]●⽇経平均[右軸] 株価 出所︓yahoo︕Japanファイナンス 3,600 30,000 18,909 21,454 21,206 18,917 7 16,759 29,179 29,453 2,400 20,000 1,200 1,939 2,097 1,909 10,000 1,457 1,556 1,537 1,685 0 0 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2021(2Q) (注)3⽉末時点 (単位︓円) ●USD[左軸]●⼈⺠元[右軸] 為替レート 出所︓ 当社期末⽇レート 150 1
Slide 35: 連結の範囲
3 ご参考 連結の範囲(2021年度第2四半期 連結範囲) 2020年度 主な⼦会社 ⼦ 会 社 30 社名 セグメント 備考 繊維 化学品 機械 持分法適⽤会社 11 ㈱スミテックス・インターナショナル ● 21年6⽉ M&Aによる⼦会社化 合 計 41 ㈱アサダユウ ● 17年7⽉ M&Aによる⼦会社化 ミヤコ化学㈱ ● 15年3⽉ M&Aによる⼦会社化 2021年度2Q 13年3⽉ M&Aによる⼦会社化、 蝶理GLEX㈱ ● 18年10⽉ 社名変更 ⼦ 会 社 33 ㈱⼩桜商会 ● 18年1⽉ M&Aによる⼦会社化 持分法適⽤会社 9 蝶理マシナリー㈱ ● 17年4⽉ 新設分割による分社
Slide 36: 蝶理株式会社 CHORI CO., LTD.
あなたの夢に挑戦します。 蝶理株式会社 CHORI CO., LTD. 35