Solxyz Co., Ltd. · TSE:4284

Solxyz — Q1 FY2026 Earnings Presentation

36 slides from Solxyz's earnings presentation, Jun 4, 2026

  1. Slide 1: 2026年12月期 第1四半期 機関投資家向け説明資料

    株式会社ソルクシーズ 2026年12月期 (東証スタンダード:4284) 第1四半期 機関投資家向け 説明資料 2026年6月 ~100年、そして1000年先も愛される 企業を目指して~ ソルクシーズは2026年2月、設立45周年を迎えました

  2. Slide 2: 業績概要:2026年12月期第1四半期決算

    業績概要: 2026年12月期第1四半期決算

  3. Slide 3: エグゼクティブ・サマリー

    エグゼクティブ・サマリー ■ DX・AI関連需要を取り込み前年同期より増収増益、過去最高を更新 ・・・売上高43.7億円(YoY+4.4%)、営業利益3.2億円(+1.3%)。売上高、営業利益とも過去最高を達成 ■ 3事業すべて増収。航空・宇宙・防衛関連案件が伸長中 ・・・ソリューション事業における航空・宇宙・防衛関連案件が大きく伸長。担当子会社の売上比率の大半を占める構成となる ■ AIを活用したソリューションへの取組みが進展 ・・・生成AI活用サービス「SOLAI」の提供を開始したほか、子会社でも領域特化型AIソリューションが収益貢献 ■ 業績計画への進捗率は想定どおり。過去最高水準の受注

  4. Slide 4: 第1四半期決算 損益サマリー

    第1四半期決算 損益サマリー ・売上高はDX・生成AI活用を中心としたIT開発案件に、航空・宇宙・防衛といった先進領域の案件を着実に積み上 げ、前年同期比+4.4%の増収。前期に計上した大型案件が剥落した反動を吸収し、過去最高を更新 ・利益面も案件の単価アップや事業成長に伴う収益性向上などにより前年同期より増益。概ね過去最高水準 2025/12期 2026/12期 前年同期比 売上高比 売上高比 詳細 1Q 1Q 増減率 (単位:百万円) 全事業で前期を上回り増収。前期の大型案件の反動 売上高 4,187 - 4,371 - 4.4% を乗り越え、過去最高を記録 大型案件の反動を受けるも、単価

  5. Slide 5: 四半期別の業績推移

    四半期別の業績推移 ・売上高、営業利益ともに第1四半期単独における過去最高値を更新 (百万円) (百万円) 売上高(通期累計) 23/12期 24/12期 25/12期 26/12期 17,359 18,000 4,371 4,421 4,458 15,883 16,041 4,293 4,350 4,187 4,141 4,024 売 3,8113,818 3,9073,985 3,888 過去最高 上 高 過去最高 2023 2024 2025 2026 23/12期 24/12期 25/12期 26/12期(予) 1Q 2Q 3Q 4Q 410 営業利益(通期累計) 359 314 31

  6. Slide 6: 営業利益の変動要因

    営業利益の変動要因 ・前年同期の大型案件の反動に伴う原価の上昇を増収効果で吸収し、前年同期比+1.3%の増益 +43 -16 (百万円) -23 【主なポイント】 原価率 ・大型案件の反動の影響はあったものの、3事業す 販管費 0.4pt の増加 の増加 323 べてで増収となり、増収効果は43百万円 319 売上高 増収分 ・原価率については単価の向上、コンサルティング 事業の成長などのプラス要因が複数あるものの、 大型案件の反動による影響をカバーしきれず、 0.4ptの悪化 ・販管費は微増も、売上高比率では前年同期より 0.2ptの低減と、平常水準を維持 前年同期比4百万円増加(+1.3%

  7. Slide 7: 利益率の推移

    利益率の推移 · 大型案件の反動により売上総利益率は前年同期より微減となったものの、販管費率の適切なコント ロールにより、営業利益率は過去最高水準を維持 売上総利益率(%) 販管費率(%) 営業利益率(%) ※いずれも四半期累計決算での数値を記載 25.2 24.6 23.3 23.7 23.5 23.9 23.9 24.9 24.2 23.7 22.7 24.4 24.9 24.0 22.5 22.7 23.1 18.1 18.1 17.9 17.4 16.8 17.1 16.9 16.5 16.8 16.6 16.4 16.8 16.7 16.6 16.5 16.6 15.7 6.5 6.

  8. Slide 8: 貸借対照表

    貸借対照表 · 自己資本比率は53.6%と健全な範囲で推移、前期末より大きな変動は無し 資産 負債・純資産 固定資産 流動資産 流動負債 固定負債 純資産 12,447 12,103 12,447 12,103 主に未払法人税等、 3,993 3,717 3,543 その他負債が減少 3,938 1,264 1,191 主に現預金が減少 商品および製品等が 増加 主に長期借入金が 減少 8,453 8,165 7,465 7,368 25/12期末 26/3月末 25/12期末 26/3月末 8

  9. Slide 9: CIXVESBLVBFSE

    CIXVESBLVBFSE mE = =

  10. Slide 10: セグメント別売上高

    セグメント別売上高 ・ソフトウェア開発事業:前期の大型案件の反動をクレジット系の大型案件獲得により吸収し、前年同期と同水準を維持 ・コンサルティング事業:生成AI系ソリューションへの投資効果が見え始め、着実な増収をみせる ・ソリューション事業:各子会社とも好調に推移し、前年同期比+32.5%と大きく伸長 2025/12期 2026/12期 前年同期比 (単位:百万円) 1Q 売上高比 1Q 売上高比 増減率 連結売上高 4,187 - 4,371 - 4.4% ソフトウェア開発事業 3,320 79.3% 3,331 76.2% 0.3% コンサルティング事業 387 9.3% 404 9.3

  11. Slide 11: セグメント別推移-ソフトウェア開発事業

    セグメント別推移-ソフトウェア開発事業 セグメント売上高 (百万円) 売上高 営業利益  売上高:3,331百万円(前期比:+0.3%) 3,320 3,331  大型案件の反動を受けたものの、クレジットや証券を中心としたDX案件を 2,903 着実に積み上げ、前年同期よりわずかながら増収を達成。クレジット系では 大型の長期案件も進行中 +14.4% +0.3% 7.3%  利益面は案件単価の向上などにより前年同期より大幅な増益。営業利益率 も+1.7pt上昇し、7%超に到達 6.1% 5.6%  子会社もおおむね堅調に推移。エフ・エフ・ソルでは銀行系の需要が旺盛、 178 184 2

  12. Slide 12: セグメント別推移-コンサルティング事業

    セグメント別推移-コンサルテイング事業 セグメント売上高 (百万円)  売上高:404百万円(前期比:+4.2%) 売上高 営業利益 +20.9% 387 +4.2% 404  生成AI関連サービスが伸長し過去最高売上高を更新したエクスモーションを 中心に堅調に推移し、前年同期より増収増益。投資効果の顕在化により利益 320 率も上昇 16.6%  主力のエクスモーションは仕様作成AIサービスがストック収益の要として順調 9.2% に成長しており、業績は好調に推移。その他のAIサービスの開発も進み、AIを 67 軸としたコンサルティングサービスを強化中 営業損失 35 △2百万円  受

  13. Slide 13: セグメント別推移-ソリューション事業

    セグメント別推移-ソリューション事業 セグメント売上高 (百万円)  売上高:635百万円(前期比:+32.5%) 594 -19.4% +32.5% 635  全子会社とも好調に推移し、前年同期より+32.5%と大幅な増収と、やや想定を 超える進捗。それぞれの子会社が専門領域で実力を発揮 479  ノイマンは引き続き堅調に推移し増収増益。ストック収益が順調に積み上がる。 教習所のデジタルツールのクロスセルも継続して伸長 営業損失  Fleekdriveは昨年実施した値上げの効果もあり増収増益。直販売上げの増加の 営業損失 営業損失 ほか、パートナー拡充やOEMの提供も奏功し、新規・ア

  14. Slide 14: トピックス-生成AIを活用したソリューションの展開

    トピックス-生成AIを活用したソリューションの展開 生成AIサービス エクスモーション 「SOLAI(ソライ)」の提供を開始 テスト工程を自動化する生成AIサービスを提供開始 • SOLAIは堅牢なセキュリティのもと、複数の生成AIツールを統 ・エクスモーションが、自動車領域の組み込み開発において、生 合的に利用できる生成AIサービス 成AIを活用してテスト工程を自動化するサービスを提供開始 • セキュリティやAIへのノウハウ不足をネックに導入が進まない法 ・自動車業界で課題となっていたテストモデル作成工程を、生成 人企業などをメインターゲットに、ツール自体の活用に導入支援 AIを活用した自動

  15. Slide 15: トピックス-その他、事業関連のトピック

    トピックス-その他、事業関連のトピック イー・アイ・ソル eスポーツのeek 航空・宇宙・防衛産業向け品質規格を複数取得 世界的名門eスポーツクラブとの正式契約締結 • イー・アイ・ソルが品質マネジメントシステムの国際規格「JISQ ・eekがエージェンシーとして契約していたMi2ha4(みつはし) 9100」および情報セキュリティマネジメントシステム「ISO/IEC 選手と、世界的名門eスポーツクラブVirtus.proとの間の契約 27001」の認証を取得 交渉及び締結支援をeekが手掛け、正式な契約締結へと導く • これらの規格・認証は航空・宇宙・防衛産業向け開発において重 ・世界的eス

  16. Slide 16: BRASS ta rl. PRE

    26/125A BRASS ta rl. PRE x

  17. Slide 17: 26/12期 通期業績計画(期初より変更なし)

    26/12期 通期業績計画(期初より変更なし) ・総じて企業のDX・IT投資ニーズは旺盛であり、売上高は堅調な増加を見込む ・利益面は単価の向上、ソリューション事業の伸長による収益性の向上などにより、営業利益以下の段階 利益で増益を見込む 2025/12期 2026/12期 前期比 増減率 (単位:百万円) 実績 売上高比 計画 売上高比 売上高 17,359 - 18,000 - 3.7% 売上総利益 4,268 24.6% 4,600 25.6% 7.8% 営業利益 1,397 8.0% 1,600 8.9% 14.5% 経常利益 1,413 8.1% 1,600 8.9% 13.2% 親

  18. Slide 18: 上半期業績計画(期初より変更なし)

    上半期業績計画(期初より変更なし) ・前期上半期に計上した官公庁系の大型案件の剥落により、利益面はわずかに上半期が弱く、下期偏 重となる見込みだが、概ね上半期・下半期で大きな比重の偏りは出ない見込み 2025/12期 2026/12期 前年同期比 対通期計画 上半期 実績 上半期 計画 増減 進捗率 (単位:百万円) 売上高 8,608 8,900 3.4% 49.4% 売上総利益 2,168 2,300 6.1% 50.0% 営業利益 729 750 2.9% 46.9% 経常利益 744 750 0.8% 46.9% 親会社株主に帰属する 四半期純利益 400 400 0.0% 40.0%

  19. Slide 19: 業績計画進捗

    業績計画進捗 ・1Qは中間期、通期業績計画いずれに対しても想定どおりの進捗 ・今後、豊富な受注残が控えていることに加え、ストック型の収益を多く有するソリューション事業の売上げが積み 上がることで徐々に同事業の収益力が向上し、利益面も伸長する見通し 2026/12期 対中間期計画 対通期計画 (単位:百万円) 1Q実績 2Q計画 通期計画 進捗率 進捗率 売上高 4,371 8,900 18,000 49.1% 24.3% 売上総利益 1,048 2,300 4,600 45.6% 22.8% 営業利益 323 750 1,600 43.1% 20.2% 経常利益 341 750 1,600 4

  20. Slide 20: 株主還元方針

    株主還元方針 ・26/12期は1株当たり配当額14.0円の予想。今期も安定した株主還元の実施を図る 年間1株当たり配当金 年度 配当性向 中間 期末 合計 2024年12月期 0.00円 12.00円 12.00円 51.9% 2025年12月期 0.00円 14.00円 14.00円 37.0% 2026年12月期(予想) 0.00円 14.00円 14.00円 28.1% 20

  21. Slide 21: 株主優待制度

    株主優待制度 · 多くの株主様のご要望を受け、国際大会で特A賞を受賞したブランド米を贈呈する株主優待を設定 基準日時点で1,000株以上の当社株式を保有されている株主 対象となる株主様 様のうち、以下の条件に合致する株主様 ① 継続保有期間1年以上の株主様 「幽学の里米」コシヒカリ:5kg 優待の内容 ② 継続保有期間5年以上の株主様 「幽学の里米」コシヒカリ:10kg(5kg×2袋) 開始時期 基準日:毎年6月末日 直近の基準日から遡り、各年の6月末および12月末日に同一株 継続保有期間の 主番号で連続して1,000株以上の保有が確認できた株主様に 判定方法 ついて、継続保有期間に応じた優待

  22. Slide 22: 中期経営計画(26/12期~28/12期)

    中期経営計画(26/12期~28/12期) (ローリング方式による更新)

  23. Slide 23: 中期経営計画を修正(ローリング方式)

    中期経営計画を修正(ローリング方式) ・足もとの旺盛な需要を踏まえ、売上高は前期の成長率を上回る前提へと変更(年間平均成長率で約8.2%) ・Fleekdriveが27/12期に営業利益ベースで黒字化となる見込みであることや、新たな自社プロダクトの開発、 ソフトウェア開発事業の生産性向上などを通じ、27/12期に経常利益率10%の超過を目指す 売上高 経常利益 2,300 (百万円) 22,000 (百万円) 経常利益 同率 20,000 2,000 17,359 18,000 1,600 1,413 10.0% 10.5% 8.9% 8.1% 25/12期 26/12期 27/12期 28/

  24. Slide 24: 4つの基本方針と更なる成長戦略

    4つの基本方針と更なる成長戦略 基本戦略は以下の4つで変更なし 更なる注力方針は以下の3つ 経営基盤の強化 …フィージビリティスタディにもとづく経営資源の選択と IT人材確保のための人的投資 集中により、成長分野の開発体制を強化 …課題である人材不足の早期補強へ向け、 既存戦力の増強、新卒者採用などの人的投資を継続 SIビジネスの競争力強化 …業種・業務特化による非価格競争力、 新規事業への取り組み(自社プロダクトの開発) 開発拠点効率化による価格競争力の同時強化 …Fleekdriveを筆頭に、自社プロダクトの開発を推進し、 エンジニアの人数に依存しない収益体制の確立を図る ストック型ビジネ

  25. Slide 25: APPENDIX

    APPENDIX

  26. Slide 26: 会社概要

    会社概要 商号: 株式会社ソルクシーズ (SOLXYZ Co.,Ltd.) 設立: 1981年2月4日 事業内容: ソフトウェア開発・運用・保守、組み込みソリューション 本社所在地: 東京都港区芝浦3-1-21 資本金: 14億9,450万円(2025/12月末現在) 決算期: 12月31日 従業員数 連結:866名 単体:510名 (2025/12月末現在) 役員: 代表取締役社長 秋山 博紀 代表取締役社長 秋山 博紀 常勤取締役 9名、社外取締役 5名、監査等委員会設置 1964年1月25日生 子会社: 13社 1987年1月 株式会社ソルクシーズ(当社) 入社 2.6%1.8% 4.5

  27. Slide 27: 会社概要

    会社概要 ■ 金融・通信・基盤分野などのシステム開発に専門特化 ■ 生活や企業のシステムを支えるインフラを、ワンストップで構築・運用する企業集団 ■ グループ会社 (株)エフ・エフ・ソル (97.0%) ■ 主要株主 : (株)ビット・エイ 2,640千株 13.09% (株)イー・アイ・ソル (98.0%) 長尾 章 1,119千株 5.55% (株)インフィニットコンサルティング (100.0%) (株)ヤクルト本社 1,060千株 5.25% (株)ノイマン (98.1%) ソルクシーズ従業員持株会 437千株 2.17% (株)エクスモーション 東証グロース(4394) (52.9%)

  28. Slide 28: ソルクシーズグループの成長戦略

    ソルクシーズグループの成長戦略 ASEAN + 3 業種、業務別に専門特化した 安定した収益基盤の構築を目的 ASEAN+3のマーケットに対し、 非価格競争力の強化 にSIとストックの両輪を対等にする グループ各社の優れた製品・サービス を展開 28

  29. Slide 29: グループ概要(SIビジネスとストックビジネスの両輪)

    グループ概要(SIビジネスとストックビジネスの両輪) 29

  30. Slide 30: 主な子会社の状況:ノイマン(自動車教習所システム)

    主な子会社の状況:ノイマン(自動車教習所システム) (株)ノイマン 自動車教習所版DXを推進 • 自動車教習所向けの各種ソリューションを開発・提供。主力システムの効果測定& 学科学習システム「MUSASI」の導入シェアは60%強を占める • オンライン学科教習ツール「N-LINE」が、既存システム(デジタル教習「N-PLUS」) とのクロスセルで好調。ドローン講習など他業界への転用も始まる • デジタル教習原簿「N-reco」などのソリューション販売は好調。オンデマンド学習 ツール「N-Stream」や認知機能検査システム「MENKYO」など、新ソリューション の拡販を推進 • ベトナム教習所

  31. Slide 31: 主な子会社の状況:エクスモーション(自動車・メディカル)

    主な子会社の状況:エクスモーション(自動車・メディカル) (株)エクスモーション(4394・グロース) 実践型コンサルと人材育成に加え、生成AIを使った開発支援サー ビスを提供することで、お客様の多様な課題とDXの内製化を支援 • 組込みソフトウェア開発に特化したコンサルティング ファーム。自動運転(CASE*)や医療分野に強み • オンライン学習サービス「Eureka Box」も契約継続率が 大幅に向上し着実に拡大 • 生成AI活用サービス「CoBrain」の機能強化や子会社 buboの事業拡大への投資を推進 • M&Aや業務提携を積極的に実施、事業規模拡大を目 指す  ソフトウエアのテス

  32. Slide 32: 主な子会社の状況:イー・アイ・ソル(IoT・IIoT)

    主な子会社の状況:イー・アイ・ソル(IoT・IIoT) (株)イー・アイ・ソル • IoT(IIoT)・組込・制御・計測関連(特にセンサー系)のソ リューションに特化したソフトウェア受託開発業。近年は無線・ シミュレーション技術に注力 • 宇宙・航空・防衛産業向けのセンシングサービスの需要は活発 • 米国に本社を置く計測器・制御メーカーNI(National Insturuments)社のパートナープログラムにおいて、2026年も 日本国内で最上位ランクのGoldに認定 • 金融向けデータ分析を得意とするSAS社と、製造業向け計測 ソリューションを得意とするイー・アイ・ソルがパートナーシップ

  33. Slide 33: 主な子会社の状況:(株)Fleekdrive(クラウドサービス)

    主な子会社の状況:(株)Fleekdrive(クラウドサービス) • 企業向けに特化したオンラインストレージサービスを展開。 SaaS型のサブスクリプションモデルであり、契約社数や売上 高は積み上がりのモデル • セキュリティ面での高い評価(国内金融機関での利用実績を含 SaaS型クラウドサービス「フリークドライブ」 む)と直感的な操作性が評価され、顧客数が増加 • セールスフォース・ドットコムとも連携、顧客評価で最高位獲得。 AppExchangeからの引き合いは順調 • 大手メーカーとのAPI、OEM連携にも注力。裾野を広げた営 業展開を推進していく • 生成AI要約機能を備えた新バージョ

  34. Slide 34: ソルクシーズグループの中長期における注力分野

    ソルクシーズグループの中長期における注力分野 デジタルトランスフォーメーション(DX)  FleekdriveとFleekform  国際送金システムやブロックチェーン等SBIグループ企業 企業向けコンテンツ管理サービス のシステム開発支援  国内のQRコード決済事業者向け、海外向け顧客管理業務  Salesforceとの連携機能 FinTech クラウド 電帳法対応に伴う需要拡大 等の開発案件参画  CASEやSDV(ソフトウェア・デファインド・ビークル)  「状態監視/予知保全システム」拡大 等の自動車DX支援 製造業の人不足を背景にテスト・検査等の自動化が加速  リスキリン

  35. Slide 35: 長期業績推移

    長期業績推移 (百万円) 売上高の長期推移 経常利益の長期推移 (百万円) 25,000 2,500 2,300 22,000 20,000 2,000 20,000 2,000 18,000 17,359 16,041 1,600 15,000 1,413 1,500 962 10,000 1,000 5,000 500 0 0 18/12期 19/12期 20/12期 21/12期 22/12期 23/12期 24/12期 25/12期 26/12期 27/12期 28/12期 18/12期 19/12期 20/12期 21/12期 22/12期 23/12期 24/12期 25/12期

  36. Slide 36: 免責事項

    免責事項 当資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略等に関する情報は、当資料作 成時点において、当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得る範囲内で行った 判断に基づくものです。 しかしながら、実際には通常予測し得ないような特別事情の発生または通常予測し得ないよ うな結果の発生等により、当資料記載の業績見通しとは異なるリスクを含んでおります。 当社は、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報について、その積極的開示に努 めてまいりますが、当資料記載の業績見通しのみに全面的に依拠してご判断されることはくれ ぐれもお控えになられるようお願いいたします。 なお、いかなる目

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