Solxyz Co., Ltd. · TSE:4284

Solxyz — Q1 2025 Earnings Presentation

48 slides from Solxyz's earnings presentation, May 28, 2025

  1. Slide 1: 2025年12月期 第1四半期 機関投資家向け説明資料

    株式会社ソルクシーズ 2025年12月期 (東証スタンダード:4284) 第1四半期 機関投資家向け 説明資料 デジタルトランスフォーメーションで 日本のビジネスを導く 2025年5月 ソルクシーズ

  2. Slide 2: 業績概要:2025年12月期第1四半期決算

    業績概要: 2025年12月期第1四半期決算

  3. Slide 3: エグゼクティブ・サマリー

    エグゼクティブ・サマリー ■ 旺盛な需要を取り込み増収増益、1Qでの過去最高業績を更新 ・・・売上高41.8億円、営業利益3.1億円。売上高、営業利益とも過去最高を達成 ■ ソフトウェア開発、コンサルティング事業が好調に推移 ・・・前期にグループ化したエフ社の貢献、子会社における先行投資の効果が見え始めたことなどから好調 ■ 新卒社員 51名 が入社し、過去最高の水準に ・・・積極採用を行った前年を超える新卒者が入社。今期は中途採用にも注力 ■ 業績予想に対する進捗はやや良好に推移 ・・・ソリューション事業の一部で立ち上がりの遅れがあるものの、総じて計画の範囲内。進捗率はやや良好の状況 3

  4. Slide 4: 第1四半期決算 損益サマリー

    第1四半期決算 損益サマリー ・旺盛な需要に加え、新たにエフ社が加わったこともあり、前年同期より9.7%の増収 ・利益面も案件の単価アップなどによる収益性の向上や大型案件の計上などにより、大幅な増益 2024/12期 2025/12期 前年同期比 売上高比 売上高比 詳細 1Q 1Q 増減率 (単位:百万円) 売上高 3,818 - 4,187 - 9.7% 好調なソフトウェア開発事業が全体をけん引し増収 案件単価アップや収益性の高いコンサルティング事 売上総利益 860 22.5% 1,021 24.4% 18.6% 業の貢献により利益率が向上し、前年同期より増益 販売管理費 691 18.

  5. Slide 5: 四半期別の業績推移

    四半期別の業績推移 ・売上高、営業利益ともに第1四半期単独における過去最高値を更新 (百万円) (百万円) 売上高(通期累計) 22/12期 23/12期 24/12期 25/12期 17,000 4,350 15,883 16,041 4,187 4,141 3,985 4,024 13,986 3,818 3,907 3,888 3,811 3,774 売 3,460 過去最高 3,336 3,416 上 高 過去最高 2022 2023 2024 2025 22/12期 23/12期 24/12期 25/12期 1Q 2Q 3Q 4Q 営業利益(通期累計) 349 359 319 314

  6. Slide 6: 営業利益の変動要因

    営業利益の変動要因 ・増収効果に加え単価向上等により原価率が1.9pt改善し、大幅な増益 (百万円) +78 -11 【主なポイント】 +83 販管費 の減少 319 ・ソフトウェア開発を中心とした旺盛な需要の取り 込み、エフ社のグループイン、官公庁向け大型案件 の計上などが合わさり、増収効果が顕著となった 原価率 1.9pt ・増収効果に加え、単価の向上や収益性の高いコン の低減 サルティング事業の貢献により原価率が改善 169 売上高 増収分 ・エフ社ののれん償却費用等により販管費は微増も、 人的投資費用も前期水準に収めるなど、売上高比 率では前年同期より1.3ptの低減 前年同期比150

  7. Slide 7: 利益率の推移

    利益率の推移 · 収益率の改善に加え販管費率も一定範囲に抑制したことで、各利益率が上昇 売上総利益率(%) 販管費率(%) 営業利益率(%) ※いずれも四半期累計決算での数値を記載 24.7 25.7 25.0 24.3 23.3 23.7 23.5 23.9 23.9 24.9 24.2 23.7 24.4 22.5 22.7 22.7 23.1 18.1 18.1 17.9 16.7 16.8 17.1 16.9 16.8 17.4 16.8 16.3 16.5 16.4 16.5 16.6 16.4 15.7 8.4 9.1 8.5 7.9 6.5 6.6 6.7 7.4 8.3 8.1

  8. Slide 8: 貸借対照表

    貸借対照表 · 自己資本比率は60.7%と健全な範囲で推移、前期末より大きな変動は無し 資産 負債・純資産 固定資産 流動資産 流動負債 固定負債 純資産 12,270 12,505 12,270 12,505 流動負債は短期 3,034 3,439 借入金が増加 4,139 4,313 729 642 主に現預金や 固定負債では長期 商品および製品等が 借入金や退職給付 増加 に係る負債が減少 8,131 8,191 8,506 8,422 24/12期末 25/3月末 24/12期末 25/3月末 8

  9. Slide 9: セグメント別業績

    CIXVESBLVBFSE mE = =

  10. Slide 10: セグメント別売上高

    セグメント別売上高 ・エフ社の追加や大型案件の計上などがあったソフトウェア開発、 積極的な増員による採用効果が見え始めたコンサルティング事業がともに好調 ・ソリューション事業は自動車教習所向けソリューションがやや低調な立ち上がりも、想定の範囲内で推移 2024/12期 2025/12期 前年同期比 (単位:百万円) 1Q 売上高比 1Q 売上高比 増減率 連結売上高 3,818 - 4,187 - 9.7% ソフトウェア開発事業 2,903 76.0% 3,320 79.3% 14.4% コンサルティング事業 320 8.4% 387 9.3% 20.9% ソリューション事業 594 15.6

  11. Slide 11: セグメント別推移-ソフトウェア開発事業

    セグメント別推移-ソフトウェア開発事業 セグメント売上高 (百万円) 売上高 営業利益  売上高:3,320百万円(前期比:14.4%) 3,320  クレジットや証券などの金融系を中心に需要は堅調。官公庁向け大型案件 2,910 2,903 の検収、エフ社の連結子会社化も加わり、大幅な増収 -0.2% +14.4%  利益面は増収効果に加え、案件単価の向上も加わり前年同期より大幅な増 13.0% 益。営業利益率は2桁%を超過し、13%を記録  子会社もおおむね堅調な推移。エフ・エフ・ソルではSBIグループ関連の 8.8% 430 案件が継続して進行中 256 7.2% 210  受

  12. Slide 12: セグメント別推移-コンサルティング事業

    セグメント別推移-コンサルテイング事業 セグメント売上高 (百万円)  売上高:387百万円(前期比:+20.9%) 売上高 営業利益 +2.8% +20.9% 387  前期からの積極採用により事業体制が拡大したエクスモーションを主力に、 前年同期より大幅な増収増益 312 320  キャッシュレス化コンサルティングのアリアドネは外資系決済企業の日本市場 19.2% 参入が縮小傾向のため、既存クライアント向け支援を継続 9.6% 0.0%  主力のエクスモーションは対応キャパシティ増に連結子会社buboとのシナ 60 0 37 ジーも加わり好調。生成AIへの投資などは継続も、好調な推

  13. Slide 13: セグメント別推移-ソリューション事業

    セグメント別推移-ソリューション事業 セグメント売上高 (百万円)  売上高:479百万円(前期比:-19.4%) 589 +1.0% 594 -19.4%  自動車教習所向けソリューション(ノイマン)の出足が遅れ前年同期比より減収 も、期初計画時に想定したとおりの範囲内で推移 479  ノイマンは教習所のデジタル化ニーズは旺盛なものの、道交法改正の対応など あり緩やかな立ち上がり。オンライン学科教習システムは引き続き好調 営業損失 営業損失 営業損失  Fleekdriveはマーケティング強化により直販売り上げが増加。値上げ効果も △1百万円 △41百万円 △146百万円 加わり、堅

  14. Slide 14: トピックス 新卒者を積極採用

    トピックス 昨年同様に新卒者を積極採用 新卒採用者数の推移 単位:名 60 51 50 47 40 40 33 30 25 24 20 19 19 21 ・前期に続き、今期も新卒者採用を積極採用。 2025年度は前年の47名を超える51名の採用を実施し 12 この10年で過去最高水準に到達 10 ・今期は新卒者の戦力化だけでなく、 即戦力となる中途採用にも注力 0 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 14

  15. Slide 15: トピックス エクスモーション、eek

    トピックス エクスモーション、電通総研と eek、運輸デジタルビジネス協議会に加盟 「Eureka Box」エンタープライズ版を提供開始 • エクスモーションが2023年9月より業務提携を締結してい ・eスポーツを手掛けるeekが(一社)運輸デジタルビジネス協 る電通総研社と協力し、エンジニア育成ソリューション「Eur 議会(TDBC)に加盟 eka Box」のエンタープライズ版を提供開始 ・eスポーツアスリートのセカンドキャリア構築を手掛ける存在 • 自動車業界などの製造業におけるエンジニア育成支援を加 として、異分野へのノウハウ提供、社会貢献に努めている 速させるとともに、電通総研社のリレ

  16. Slide 16: トピックス 感謝状授与、DX人材育成支援

    トピックス 複数の取引先様より感謝状を授与 イー・アイ・ソル、DX人材育成を支援 • (株)日本取引所グループ様 ・エッジコンピューティング開発を手掛けるイー・アイ・ソルがお …昨年に続き、当社プロジェクトチームが表彰状を授与 茶の水女子大学の学生を対象にDXをテーマとした出張授業 を実施 • (株)日立ソリューションズ・クリエイト様 …同じく昨年に続いての授与。2021年開始の再構築プロジェクトに ・今後も産学連携による人材育成の新しいモデルケースとして、 上流工程から参画し、無事本番稼働を迎える DX人材の育成支援を図る 16

  17. Slide 17: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について

    資本コストや株価を意識した 経営の実現に向けた対応について

  18. Slide 18: 現状分析(PBRとROEの推移)

    現状分析(PBRとROEの推移) ・「株主資本コスト」については、現在およそ「7.0%~9.0%」前後と認識しているが、 直近のROE水準は市場の求める 株主資本コストを十分に上回ることが出来ておりません ・PBRは1倍を上回る水準で推移も、同業(情報・通信業)と比較した場合低水準であり、 成長性や配当施策に対する評価 を得られていないと認識しております※2024年12月時点 情報・通信業平均 スタンダード市場:1.7倍 ・今後の収益性の向上により、早期に株主資本コストを上回るROEの実現を目指します PBR(倍) ROE(%) 株主資本コスト(推計値) 16.5 の算出根拠(CAPMを使用)

  19. Slide 19: ROEと資本コストの差分(スプレッド)の最大化

    企業価値向上に向けて ■ ROEと資本コストの差分(スプレッド)の最大化 ・・・当社は、ROEの向上と資本コストの最適化を同時に追求し、そのスプレッドを拡大させることが、 資本コストを意識した経営の実現に資すると認識しております ・・・大別して以降の4つの取り組みを推進することで、さらなる成長と発展に取組んでまいります ROE(%) 16.5 10.4 9.7 10.0 エクイティスプレッドを拡大 8.2 7.5 株主資本コスト 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 2027年 12月期 12月期 12月期 12月期 12月期 12月期

  20. Slide 20: 具体的な取り組み ①収益性の向上

    具体的な取り組み ①収益性の向上 経常利益率10%を目標と定める 2027年度 単位:百万円 数値目標 2,500 25.0% 20,000 売上高 2,000 17,000 18,000 20.0% 売上高 16,104 200億 1,500 経常利益率 15.0% 8.9% 10.0% 1,000 7.1% 10.0% 経常利益 6.0% 500 5.0% 20億 0 0.0% 経常 24/12期 25/12期 26/12期 27/12期 利益率 売上高 16,041 17,000 18,000 20,000 10% 経常利益 962 1,200 1,600 2,000 ROE (経常利益

  21. Slide 21: 具体的な取り組み ②-1成長戦略

    具体的な取り組み ②-1成長戦略 中期計画の基本方針 更に以下の3点に注力 経営基盤の強化 …フィージビリティスタディによる経営資源の選択と IT人材確保のための人的投資 集中により、成長分野の開発体制を強化 …課題である人材不足の早期補強へ向け、 既存戦力の増強、新卒者採用などの人的投資を継続 SIビジネスの競争力強化 …業種・業務特化による非価格競争力、 新規事業への取り組み(自社プロダクトの開発) 開発拠点効率化による価格競争力の同時強化 …Fleekdriveを筆頭に、自社プロダクトの開発を推進し、 ストック型ビジネスの強化 エンジニアの人数に依存しない収益体制の確立を図る …Flee

  22. Slide 22: 具体的な取り組み ②-2 M&A戦略

    具体的な取り組み ②-2 M&A戦略 20年で連結子会社は14社に拡大 新設子会社の成長支援を実現 これまでの経験により M&Aによる子会社化の案件多数 → M&A案件増加を促進 23

  23. Slide 23: 具体的な取り組み ②-2 M&Aの個別戦略

    具体的な取り組み ②-2M&Aの個別戦略 フローとストック両輪拡大 事業規模の拡大 経営の安定性強化 事業規模:20名~ 事業規模:スタートアップ~ ・専門特化、先端技術 SI Stock ・専門特化,先端技術 ・グループシナジーの創出 Business Business ・グループシナジーの創出 エリア:1都3県中心 エリア:全国 …上記の他に、大型M&Aも視野に入れて推進 24

  24. Slide 24: 具体的な取り組み ③-1 株主優待制度

    具体的な取り組み ③-1 株主優待制度 こだわりのお米 ■ 株主優待制度の再開 国際大会で特A賞を ・・・多くの株主様のご要望を受け、 受賞したブランド米 (個人農家) 株主優待を再開 栽培から精米、販売まで 一気通貫 基準日 保有株式数 継続保有期間 優待内容 「幽学の里米」 1年以上5年未満 コシヒカリ:5㎏ 6月末 1,000株以上 「幽学の里米」 5年以上 コシヒカリ:10㎏ 25

  25. Slide 25: 具体的な取り組み ③-2 株主還元方針

    具体的な取り組み ③-2 株主還元方針 1株当たり配当額 配当性向 ■ 配当方針 51.7 38.7 51.9 45.2 34.3 34.3 27.5 ・・・配当性向を考慮し、業績に応 (予定) 13.0 じた配当を心掛けつつ、出来 12.0 12.0 12.0 12.0 8.0 8.5 るだけ安定的な配当を継続 ・・・25/12期は13.0円の予定 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 12月期 12月期 12月期 12月期 12月期 12月期 12月期 ※2021年10月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施 26

  26. Slide 26: 具体的な取り組み ④ IR活動の強化

    具体的な取り組み ④IR活動の強化 個人投資家、機関投資家向け 建設的な対話(IRミーティング) 決算説明会の強化 の継続 ・・・回数を増やし、より質の高い情報開示を …投資家との対話機会を積極的に作る 目指し知名度向上を図る IRミーティングなどで得られた サステナビリティへの取り組み 意見について適宜取締役会に フィードバック ・・・人的資本への取り組みなどにより、 ・・・経営および今後のIR活動改善に活かす 企業価値向上を図る 28

  27. Slide 27: 25/12期 業績予想

    25/12Hh HAS 74. FRA j x

  28. Slide 28: 25/12期 通期業績予想

    25/12期 通期業績予想 ・期初予想より変更なし。総じて企業のDX・IT投資ニーズは旺盛であり、売上高は堅調な増収を見込む ・利益面は人的投資の一服による費用抑制や、各事業の価格改定、価格転嫁による増益を見込む 2024/12期 2025/12期 前期比 増減率 (単位:百万円) 実績 売上高比 予想 売上高比 売上高 16,041 - 17,000 - 6.0% 売上総利益 3,707 23.1% 4,200 24.7% 13.3% 営業利益 920 5.7% 1,200 7.1% 30.4% 経常利益 962 6.0% 1,200 7.1% 24.7% 親会社株主に帰属する 当期純利益

  29. Slide 29: 上半期(第2四半期累計)業績予想

    上半期(第2四半期累計)業績予想 ・期初予想より変更なし。前期同様、上期に採用コストが嵩む見込みのため、今期は例年どおりやや 下期偏重の計画 2024/12期 2025/12期 前年同期比 対通期予想 (単位:百万円) 2Q 実績 2Q 予想 増減 進捗率 売上高 7,803 8,400 7.7% 49.4% 売上総利益 1,768 2,100 18.8% 50.0% 営業利益 352 550 56.3% 45.8% 経常利益 381 550 44.4% 45.8% 親会社株主に帰属する 中間純利益 208 300 44.2% 42.9% 29

  30. Slide 30: 業績予想進捗

    業績予想進捗 ・1Qは上期、通期業績予想いずれに対しても計画よりやや良好な進捗率 ・減収となった自動車教習所向けソリューション事業の推移は一定の注視が必要だが、好調なソフトウェア開発、 エッジコンピューティング開発の成長により、2Q以降も現在の水準を継続できる見通し 2025/12期 2Q進捗率 通期進捗率 (単位:百万円) 1Q実績 2Q予想 通期予想 売上高 4,187 8,400 17,000 49.8% 24.6% 売上総利益 1,021 2,100 4,200 48.6% 24.3% 営業利益 319 550 1,200 58.0% 26.6% 経常利益 332 550 1,200

  31. Slide 31: 足もとの事業環境と今後の戦略

    足もとの事業環境と今後の戦略 ・今期および中長期の成長を見据え、以下の施策により更なる成長を図る 環境・見通し ・生成AIやDX需要を中心に国内IT投資環境は依然として堅調に推移する見通し ソルクシーズ全体 ・トランプ関税の影響により投資抑制に舵を切る動きもあるものの、当社グループへの影響は一部子会社のみへの限定的なも のとなり、大勢に影響は出ない見込み ・1Qでの大型案件の計上は2Q以降剥落も、2Q以降に控える案件計上により、概ね堅調な需要が続く見通し ・金融系はクレジット・証券を中心にDX推進に伴う開発需要は引き続き堅調の見込み。開発のピークアウトからの人員シフトが ソフトウェア開発事業

  32. Slide 32: 株主還元方針

    株主還元方針 ・24/12期は1株当たり配当額12.0円の予定で変更なし ・今期は更なる株主還元強化を図るため、年間1株当たり配当金を1円増額し、13円の予想 年間1株当たり配当金 年度 配当性向 中間 期末 合計 2023年12月期 0.00円 12.00円 12.00円 38.7% 2024年12月期(予定) 0.00円 12.00円 12.00円 51.9% 2025年12月期(予想) 0.00円 13.00円 13.00円 45.2% 32

  33. Slide 33: 株主優待制度

    株主優待制度 · 多くの株主様のご要望を受け、国際大会で特A賞を受賞したブランド米を贈呈する株主優待を再開 · 2025年6月末を初回基準日とし、保有期間に応じた対象品を贈呈 基準日時点で1,000株以上の当社株式を保有されている株主 対象となる株主様 様のうち、以下の条件に合致する株主様 ① 継続保有期間1年以上の株主様 「幽学の里米」コシヒカリ:5kg 優待の内容 ② 継続保有期間5年以上の株主様 「幽学の里米」コシヒカリ:10kg(5kg×2袋) *ご参考:11/13時点の「幽学の里米」の販売価格:3,980円@5kg 開始時期 2025年6月末日を第1回基準日に設定 直近の基準日から遡

  34. Slide 34: 中期経営計画(25/12期~27/12期)

    中期経営計画(25/12期~27/12期) (ローリング方式による更新)

  35. Slide 35: 中期経営計画を修正(ローリング方式)

    中期経営計画を修正(ローリング方式) ■ 前期に成長へ向けた事業・人的投資を実行したことで事業規模が順調に拡大。今後は増収増益基調を見込む ■ 新たな自社プロダクトの開発、ソフトウェア開発事業の収益力向上などを通じ、27/12期に経常利益率10% の超過を目指す 売上高 経常利益 (百万円) 2,500 (百万円) 25.0% 経常利益 同率 20,000 2,000 18,000 2,000 20.0% 16,041 17,000 1,600 1,500 15.0% 1,200 10.0% 920 1,000 10.0% 8.9% 500 7.1% 5.0% 5.7% 0 0.0% 24/1

  36. Slide 36: 4つの基本方針と更なる成長戦略

    4つの基本方針と更なる成長戦略 基本戦略は以下の4つで変更なし 今期以降、更に以下の3点に注力 経営基盤の強化 …フィージビリティスタディにもとづく経営資源の選択と IT人材確保のための人的投資 集中により、成長分野の開発体制を強化 …課題である人材不足の早期補強へ向け、 既存戦力の増強、新卒者採用などの人的投資を継続 SIビジネスの競争力強化 …業種・業務特化による非価格競争力、 新規事業への取り組み(自社プロダクトの開発) 開発拠点効率化による価格競争力の同時強化 …Fleekdriveを筆頭に、自社プロダクトの開発を推進し、 エンジニアの人数に依存しない収益体制の確立を図る ストック型ビ

  37. Slide 37: 過去最高水準の業績へ

    過去最高水準の業績へ ・事業規模拡大により、新たなステージとなる売上高200億円、経常利益20億円の超過を目指す (百万円) 売上高の長期推移 経常利益の長期推移 (百万円) 25,000 2,500 20,000 20,000 18,000 17,000 2,000 2,000 16,041 15,883 1,600 15,000 1,500 1,202 1,200 10,000 962 1,000 5,000 500 0 0 18/12期 19/12期 20/12期 21/12期 22/12期 23/12期 24/12期 25/12期 26/12期 27/12期 18/12期 19/12期

  38. Slide 38: APPENDIX

    APPENDIX

  39. Slide 39: 会社概要

    会社概要 商号: 株式会社ソルクシーズ (SOLXYZ Co.,Ltd.) 設立: 1981年2月4日 事業内容: ソフトウェア開発・運用・保守、組み込みソリューション 本社所在地: 東京都港区芝浦3-1-21 資本金: 14億9,450万円(2024/12月末現在) 決算期: 12月31日 従業員数 連結:852名 単体:498名 (2024/12月末現在) 役員: 代表取締役社長 秋山 博紀 代表取締役社長 秋山 博紀 常勤取締役 10名、社外取締役 4名、監査等委員会設置 1964年1月25日生 子会社: 14社 1987年1月 株式会社ソルクシーズ(当社) 入社 2.1% 0.9% 2

  40. Slide 40: 会社概要 主要株主・グループ会社

    会社概要 ■ 金融・通信・基盤分野などのシステム開発に専門特化 ■ 生活や企業のシステムを支えるインフラを、ワンストップで構築・運用する企業集団 ■ グループ会社 (株)エフ・エフ・ソル (97.0%) ■ 主要株主 : SBIホールディングス(株) 4,300千株 17.57% (株)イー・アイ・ソル (100.0%) (株)ビット・エイ 2,640千株 10.79% (株)インフィニットコンサルティング (100.0%) 長尾 章 1,119千株 4.57% (株)ノイマン (98.1%) (株)ヤクルト本社 1,060千株 4.33% (株)エクスモーション 東証グロース(4394) (

  41. Slide 41: ソルクシーズグループの成長戦略

    ソルクシーズグループの成長戦略 ASEAN + 3 業種、業務別に専門特化した 安定した収益基盤の構築を目的 ASEAN+3のマーケットに対し、 非価格競争力の強化 にSIとストックの両輪を対等にする グループ各社の優れた製品・サービス を展開 41

  42. Slide 42: グループ概要(SIビジネスとストックビジネスの両輪)

    グループ概要(SIビジネスとストックビジネスの両輪) 42

  43. Slide 43: 主な子会社の状況:ノイマン(自動車教習所システム)

    主な子会社の状況:ノイマン(自動車教習所システム) (株)ノイマン 自動車教習所版DXを推進 • 自動車教習所向けの各種ソリューションを開発・提供。主力システムの効果測 定&学科学習システム「MUSASI」の導入シェアは60%強を占める • オンライン学科教習ツール「N-LINE」が好調。既存システム(デジタル教習 「N-PLUS」)とのクロスセルも伸びる。全国教習所1,250校でのシェアは70% 超※。ドローン講習など他業界への転用も始まる ※オンライン学科教習を実施する教習所の内、約70%が「N-LINE」を使用(2024年12月時点) • 2024年2月リリースした「デジタル教習原簿N-

  44. Slide 44: 主な子会社の状況:エクスモーション(自動車・メディカル)

    主な子会社の状況:エクスモーション(自動車・メディカル) (株)エクスモーション(4394・グロース) • 組込みソフトウェア開発に特化したコンサルティング ファーム。自動運転(CASE*)や医療分野に強み • 教育コンテンツプラットフォーム「EurekaBox」の会員数 は引き続き増加傾向 • 昨年リリースした生成AIを活用した開発支援サービス 「CoBrain」の、「Wordアドイン」をリリース • 業務提携やM&Aを実施、事業規模拡大に着手 ① 2023年2月 ソフトウエアのテスト・品質向上支援サービスを展 開するバルテス(4442)と業務提携 バルテスの品質に特化したソフトウエアテスト

  45. Slide 45: 主な子会社の状況:イー・アイ・ソル(IoT・IIoT)

    主な子会社の状況:イー・アイ・ソル(IoT・IIoT) (株)イー・アイ・ソル • IoT(IIoT)・組込・制御・計測関連(特にセンサー系)のソリュー ションに特化したソフトウェア受託開発業 • 6年連続過去最高利益を更新中 • 宇宙・航空・防衛産業向けのセンシングサービスの需要は活発 • IoTを駆使した工場の「予知保全システム」は引き続き好調。NI (日本ナショナルインスツルメンツ)社のデバイスCompactRIO 等とEISOLの組込ソリューションの組み合わせにより、ハードと ソフトウェア両面を備えたパーケージ展開を推進、導入実績多数 • 金融向けデータ分析を得意とするSAS社と、製造

  46. Slide 46: 主な子会社の状況:Fleekdrive(クラウドサービス)

    主な子会社の状況:(株)Fleekdrive(クラウドサービス) • 企業向けに特化したオンラインストレージサービスを展開。 SaaS型のサブスクリプションモデルであり、契約社数や売上 高は積み上がりのモデル • 現状国内での競合はなく、最大手の競合は某海外ユニコーン SaaS型クラウドサービス「フリークドライブ」 企業 • セールスフォース・ドットコムとも連携、顧客評価で最高位獲得。 AppExchangeからの引き合いは順調 • 大手メーカーとのAPI、OEM連携にも注力。裾野を広げた営 業展開を推進していく • 2024年2月ユーザー数30万突破。2020年10万ユーザ突 破以降、3年半

  47. Slide 47: ソルクシーズグループの中長期における注力分野

    ソルクシーズグループの中長期における注力分野 デジタルトランスフォーメーション(DX)  FleekdriveとFleekformが中心の企業向けコ  国際送金システムやブロックチェーン等SBI金融グル ンテンツ管理サービス ープ企業のシステム開発を支援  サービス提供事業者向けにAPI・OEM連携や販売 FinTech  国内のQRコード決済事業者向け、海外向け顧客管理 クラウド チャネル拡大に注力 業務等の開発案件へ参画を推進  エクスモーションが、CASEに対応する設計支援  イー・アイ・ソルのIoTソリューション「状態監視/予知保 ビジネスを大手自動車メーカー向けに実施 全

  48. Slide 48: 免責事項

    免責事項 当資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略等に関する情報は、当資料作 成時点において、当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得る範囲内で行った 判断に基づくものです。 しかしながら、実際には通常予測し得ないような特別事情の発生または通常予測し得ないよ うな結果の発生等により、当資料記載の業績見通しとは異なるリスクを含んでおります。 当社は、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報について、その積極的開示に努 めてまいりますが、当資料記載の業績見通しのみに全面的に依拠してご判断されることはくれ ぐれもお控えになられるようお願いいたします。 なお、いかなる目

SOLXYZ — Q1 2025 Earnings Presentation on 6ix