Solxyz Co., Ltd. · TSE:4284

Solxyz — FY2025 Earnings Presentation

45 slides from Solxyz's earnings presentation, Feb 27, 2026

  1. Slide 1: 2025年12月期 決算説明資料

    株式会社ソルクシーズ 2025年12月期 (東証スタンダード:4284) 決算説明資料 2026年2月 ~100年、そして1000年先も愛される 企業を目指して~ ソルクシーズは2026年、設立45周年を迎えます

  2. Slide 2: 業績概要:2025年12月期決算

    業績概要: 2025年12月期決算

  3. Slide 3: エグゼクティブ・サマリー

    エグゼクティブ・サマリー ■ 期初の計画を上方修正をしての決算、前期より大幅な増収増益&過去最高 ・・・売上高173.5億円で前期比+8.2%、営業利益13.9億円で同+51.7%。増収と収益性の向上が同時進行 ■ 企業のDX・IT投資意欲は旺盛で、全事業で増収増益を達成 ・・・主力のソフトウェア開発に加え、投資効果の見え始めたコンサルティング事業、収益性が向上するソリューション事業、 全事業で増収 ■ 今期(26/12期)も引き続き増収増益の見込み。収益力の向上も進む見込み ・・・今期は売上高180億円(前期比+3.7%)、営業利益16.0億円(同+14.5%)の計画。 単価の向上や先進領域

  4. Slide 4: 損益サマリー(前期比)

    損益サマリー(前期比) ・売上高は旺盛なDXの需要を捉え、全事業で増収となり、前期より+8.2%の増収で過去最高を更新 ・利益面は収益性の向上、先行投資の平準化、新領域案件の開拓推進により、前期より+50%前後の大幅 な増益となり、過去最高を更新 前期比 2024/12期 売上高比 2025/12期 売上高比 増減率 詳細 (単位:百万円) 全事業、全子会社において増収。金融業界を中心 売上高 16,041 - 17,359 - 8.2% に旺盛な需要を着実に取り込む 単価の向上や利幅の高いソリューション事業の収 売上総利益 3,707 23.1% 4,268 24.6% 15.1% 益力強化

  5. Slide 5: 損益サマリー(計画比)

    損益サマリー(計画比) ・好調な業績推移に伴い、昨年12月に通期計画を上方修正 ・概ね修正後の予想どおりの数値となり、期初に想定した以上に収益性の改善が進んだ期となった ご参考 2025/12期 2025/12期 売上高比 売上高比 達成率 2025/12期 期初計画 実績 (単位:百万円) 修正後予想 売上高 17,000 - 17,359 - 102.1% 17,580 売上総利益 4,200 24.7% 4,268 24.6% 101.6% - 販売管理費 3,000 17.6% 2,871 16.5% 95.7% - 営業利益 1,200 7.1% 1,397 8.0% 116.4%

  6. Slide 6: 四半期別の業績推移

    四半期別の業績推移 ・売上高は全ての四半期で過去最高値を更新 ・営業利益も前期の大型案件の反動、業績連動賞与の影響を受けた第4四半期を除く、全ての四半期で過去最高値を更新 (百万円) (百万円) 売上高(通期累計) 22/12期 23/12期 24/12期 25/12期 17,359 4,421 4,458 15,883 16,041 4,350 4,187 4,141 4,293 13,986 3,985 売 3,811 3,818 3,907 3,888 3,774 4,024 過去最高 上 3,336 3,460 3,416 高 過去最高 過去最高 過去最高 過去最高 2022 2023

  7. Slide 7: 営業利益の変動要因

    営業利益の変動要因 · 増収による増益と原価率の改善が合わさり、前期より大幅な増益 (百万円) 【主なポイント】 -85 256 ・全社的な単価の向上、ソリューション事業 販管費 の増加 1,397 での先進分野(航空・宇宙・防衛)の獲得に 306 原価率 伴う粗利率の向上などにより、原価率が -1.5pt 1.5pt改善 改善 920 売上高 ・販管費は金額では微増となったものの、売 増収 上高比率は前期と同水準となり、適切なコ ントロールの範囲内に収まっている 24/12期 25/12期 7

  8. Slide 8: 利益率の推移

    利益率の推移 · 収益力の向上で売上総利益率が前期より上昇、販管費率も前期より抑制的にコントロールできたこ とで、営業利益率は前期の5.7%から8.0%へと大幅に上昇 売上総利益率(%) 販管費率(%) 営業利益率(%) ※いずれも四半期累計決算での数値を記載 25.7 25.0 25.2 24.9 24.7 24.3 24.9 24.2 24.4 24.6 23.3 23.7 23.5 23.9 23.9 23.7 22.5 22.7 22.7 23.1 16.5 18.1 18.1 17.9 17.4 17.1 16.9 16.5 16.3 16.7 16.5 16.4 16.8 15.7

  9. Slide 9: 貸借対照表

    貸借対照表 · 自己資本比率は52.8%。 昨年6月末にSBIホールディングス社からの自己株式を取得した影響で借入金が増 加したものの、当該取得時の財務バランスに鑑みた一時的な工面であり、健全な財務状況を維持 資産 負債・純資産 固定資産 流動資産 流動負債 固定負債 純資産 12,270 12,447 12,270 12,447 3,993 3,034 3,717 流動負債、固定負債 4,139 ともに借入金が増加 729 1,264 主に現預金が上昇 昨年6月のSBIホール 8,131 8,453 8,506 7,465 ディングスからの自己 株式取得(約17億円相 当)に伴い、純資産が

  10. Slide 10: セグメント別業績

    CIXVELBLVBFSE mE ==

  11. Slide 11: セグメント別業績

    セグメント別業績 ・全事業で前期より増収。官民の旺盛なDX需要を着実に捉えたほか、航空・宇宙・防衛といった先進領 域の案件獲得も進む 2024/12期 2025/12期 前期比 (単位:百万円) 実績 売上高比 実績 売上高比 増減率 連結売上高 16,041 - 17,359 - 8.2% ソフトウェア開発事業 11,787 73.5% 12,750 73.5% 8.2% コンサルティング事業 1,443 9.0% 1,569 9.0% 8.8% ソリューション事業 2,810 17.5% 3,038 17.5% 8.1% 11

  12. Slide 12: セグメント別推移-ソフトウェア開発事業

    セグメント別推移-ソフトウェア開発事業 セグメント売上高 (百万円) 売上高 営業利益 ◼ 売上高:12,750百万円(前期比:+8.2%) 11,984 11,787 12,750 ✓ 収益の柱であるクレジットが堅調に推移するなど、DXへの意欲が旺盛 な金融系の案件が全体をけん引。24年に子会社化したエフ社の通年の -1.6% +8.2% 寄与や、上期の官公庁案件の検収も加わり、前期より増収増益 7.8% 8.1% ✓ 利益面は稼働人数の増加などにより、前年同期より大幅な増益。利益率 5.8% は8.1%と過去最高水準 ✓ 子会社も全ての子会社で増収。銀行系を主軸に、SBIグループ関連の案

  13. Slide 13: ソルクシーズ単体の売上高推移(ソフトウェア開発事業)

    ソルクシーズ単体の売上高推移(ソフトウェア開発事業) ・主軸のクレジット分野に加え、官公庁、通信、製造など、多様な業種で着実に案件を積み重ね、前期 より+4.9%の増収 業種別売上高(単体のみ)* 24/12期 25/12期 (百万円) 17,359 金融 産業 その他 15,883 16,041 粗利率 前期: 21.0% → 当期:21.9% 粗利率 前期:17.5% → 当期:18.2% 2,657 2,731 子 6,620 会 5,021 社 5,803 分 ソ 1,228 1,213 1,215 ル 866 1,209 998 ク 862 772 640 1,187 シ 1,041

  14. Slide 14: セグメント別推移-コンサルティング事業

    セグメント別推移-コンサルテイング事業 セグメント売上高 (百万円) 売上高 営業利益 ◼ 売上高:1,569百万円(前期比:+8.8%) 1,569 +12.9% 1,443 +8.8% ✓ 主力のエクスモーションを筆頭に好調に推移し、前期より増収増益。先行 1,277 投資も平準化したことで、利益率も上昇 13.5% ✓ 主力のエクスモーションはコンサルタントの稼働率が向上。投資のピーク 10.3% 期を抜けた生成AIサービスも計画を上回る受注を獲得し好調に推移し、 10.3% 売上高、利益ともに過去最高。 オンライン学習ソリューションも継続率が向上し、収益に貢献 132 149 212

  15. Slide 15: セグメント別推移-ソリューション事業

    セグメント別推移-ソリューション事業 (百万円) セグメント売上高 ◼ 売上高:3,038百万円(前期比:+8.1%) 売上高 営業利益 +8.1% ✓ 全事業で好調に推移し、前期より増収。先進領域の案件獲得や収益力の向上 +7.2% 3,038 により、3期連続の営業黒字を達成 2,621 2,810 5.0% ✓ ノイマンは道交法改正対応の開発に伴う更新需要の出足が遅れたものの、下 期にかけ予定どおり需要を取り込み、前期より増収増益。教習所のデジタル 3.1% ツールはクロスセル戦略により伸長 2.9% ✓ Fleekdriveは値上げ効果により収益力の基礎が向上。売上総利益ベースで 初の

  16. Slide 16: 航空・宇宙・防衛領域のマーケット拡大

    高い技術力でソリューション領域のニーズが拡大 · ソリューション事業では、航空・宇宙・防衛領域(ADG: Aerospace Defense Government)のマーケットが 拡大中 航空・宇宙・防衛産業向け センシングサービス イー・アイ・ソルは米国に本社を置く計測器・制御メーカーNI(National Instruments)の2025年度パートナープログラムにおいて、日本で唯一 のGoldゴールドアライアンスパートナーに認定。NI製品をカスタマイズ して航空・宇宙・防衛関連のオリジナル計測機器を作っています。 大手企業様向けに航空・宇宙・防衛関連のデータシステムやシミュレー ション用

  17. Slide 17: グループ各社の長期業績推移(売上高一覧)

    グループ各社の長期業績推移(売上高一覧) ・旺盛な需要により、多くの子会社で増収増益、過去最高を達成 各子会社の売上高 5か年推移* *数値は非開示(左軸) 2021 2022 2023 2024 2025 *単体数値は丸めた数値を使用 (百万円) ソフトウェア開発事業 コンサルティング事業 ソリューション事業 1,800 10,739 過去最高 過去最高 過去最高 10,238 1,600 1,400 1,200 過去最高 過去最高 過去最高 過去最高 1,000 800 過去最高 600 400 200 0 単体 エフ・エフ・ソル コアネクスト アスウェア エフ インフィニット エクスモー

  18. Slide 18: 25/12期のトピックス

    25/1 2HARUEIIOKEYIA

  19. Slide 19: 25/12期のトピックス一覧

    25/12期のトピックス一覧 イー・アイ・ソル eek、苫小牧市主催の 国際パートナーのイベントに出展 第2回eスポーツイベントをプロデュース • センサー系ソリューションを手掛けるイー・アイ・ソルが、 • eスポーツを手掛けるeekが、北海道苫小牧市主催の 世界的計測器メーカーのNI社が主催する技術カン イベントをプロデュース ファレンスに出展 • 今回のイベントもeekが提供する「自治体向けeス • 日本で唯一のNI社のゴールドパートナーとして、航 ポーツパッケージ」を活用したもの。引き続き、他の地 空・宇宙・防衛関連の専門分野について講演 方自治体への横展開へ向け準備中 大手IT企業とと

  20. Slide 20: トピックス-AIに関する当社の取組み

    トピックス-AIに関する当社の取組み エクスモーション Fleekdrive、生成AI要約機能を備えた 「CoBrain」リリース 新バージョンをリリース • CoBrainは、ソフトウエア開発での上流工程=要件定義を生 • オンラインストレージサービス「Fleekdrive」が、PDFファイ 成AIで支援する、エクスモーションが手掛けるサービス。 ルを生成AI技術により要約する機能などを備えた新バージョ AIの支援により、開発で最も重要な要件定義工程の精緻化・ ンをリリース 省力化を実現 • 入力情報はAIモデルの学習に使用されたないため、機密性の • 本サービスの普及に努めながら、既存の人

  21. Slide 21: 26/12期業績計画

    26/125H HAS 74. FRA j x

  22. Slide 22: 26/12期 通期業績計画

    26/12期 通期業績計画 ・総じて企業のDX・IT投資ニーズは旺盛であり、売上高は堅調な増加を見込む ・利益面は単価の向上、ソリューション事業の伸長による収益性の向上などにより、営業利益以下の段階 利益で大幅な増益を見込む 2025/12期 2026/12期 前期比 増減率 (単位:百万円) 実績 売上高比 計画 売上高比 売上高 17,359 - 18,000 - 3.7% 売上総利益 4,268 24.6% 4,600 25.6% 7.8% 営業利益 1,397 8.0% 1,600 8.9% 14.5% 経常利益 1,413 8.1% 1,600 8.9% 13.2% 親会社株主に帰属

  23. Slide 23: 上半期(第2四半期累計)業績計画

    上半期(第2四半期累計)業績計画 ・前期上半期に計上した官公庁系の大型案件の剥落により、利益面はわずかに上半期が弱く、下期偏 重となる見込みだが、概ね上半期・下半期で大きな比重の偏りは出ない見込み 2025/12期 2026/12期 前年同期比 対通期計画 上半期 実績 上半期 計画 増減 進捗率 (単位:百万円) 売上高 8,608 8,900 3.4% 49.4% 売上総利益 2,168 2,300 6.1% 50.0% 営業利益 729 750 2.9% 46.9% 経常利益 744 750 0.8% 46.9% 親会社株主に帰属する 四半期純利益 400 400 0.0% 40.0%

  24. Slide 24: セグメント別業績計画-ソフトウェア開発事業

    セグメント別業績計画-ソフトウェア開発事業 セグメント売上高  売上高:13,300百万円 (百万円) 12,750 13,300 前期比:+4.3% 11,787 +4.3% ✓ 生成AIやDXに関する需要は引き続き旺盛な見 +8.2% 込み。一部で大型案件の入れ替えが発生するもの 6,750 の、高収益案件の積極的な獲得により 、前期より 下 6,368 期 5,984 増収増益の見込み ✓ 金融系は投資意欲が旺盛なクレジットや銀行、そ の他金融も堅調な推移を見込む。急拡大するネッ ト銀行の開発需要も増加中 6,382 6,550 上 5,803 ✓ 今期も単価の向上、生産性の向上などに

  25. Slide 25: セグメント別業績計画-コンサルティング事業

    セグメント別業績計画-コンサルティング事業 セグメント売上高  売上高:1,600百万円 (百万円) 1,569 1,600 前期比:+2.0% 1,443 +2.0% ✓ 主力のエクスモーションを中心に、前期より増収 +8.8% 増益を見込む 806 800 下 788 ✓ エクスモーションは「コンサル要員に縛られない会 期 社」を目指し、生成AIを核とした専門部隊を立ち 上げ、ソリューションへの投資を継続。同時に、着 実な需要の取り込みにも努め、前期より増収増益 の計画 763 800 上 655 ✓ ITコンサル系は課題であるコンサル人員数の不足 期 解消へ向け増員を進めながら、DXに

  26. Slide 26: セグメント別業績計画-ソリューション事業

    セグメント別業績計画-ソリューション事業 セグメント売上高  売上高:3,100百万円 (百万円) 3,038 3,100 前期比:+2.0% 2,810 +2.0% +8.1% ✓ 一部の大型案件が剥落する一方、新たな先端領域での 案件獲得により、前期より増収を見込む 1,577 1,550 下 1,466 ✓ ノイマンは昨年から続く道交法改正に伴う導入需要を着 期 実に獲得しながら、高い業界シェアを生かしたオンライン ツールのクロスセルの強化などにより、増収増益を図る ✓ イー・アイ・ソルは航空・宇宙・防衛領域のうち、特に防衛 領域での案件が増加しており好調。前期より増収増益の 上 1,

  27. Slide 27: 株主還元方針

    株主還元方針 ・25/12期は1株当たり配当額14.0円の予定 ・今期も安定した株主還元の実施を図り、年間1株当たり配当金は前期と同額の14.0円の予想 年間1株当たり配当金 年度 配当性向 中間 期末 合計 2024年12月期 0.00円 12.00円 12.00円 51.9% 2025年12月期(予定) 0.00円 14.00円 14.00円 37.0% 2026年12月期(予想) 0.00円 14.00円 14.00円 28.1% 27

  28. Slide 28: 株主優待制度

    株主優待制度 · 多くの株主様のご要望を受け、国際大会で特A賞を受賞したブランド米を贈呈する株主優待を設定 基準日時点で1,000株以上の当社株式を保有されている株主 対象となる株主様 様のうち、以下の条件に合致する株主様 ① 継続保有期間1年以上の株主様 「幽学の里米」コシヒカリ:5kg 優待の内容 ② 継続保有期間5年以上の株主様 「幽学の里米」コシヒカリ:10kg(5kg×2袋) 開始時期 基準日:毎年6月末日 直近の基準日から遡り、各年の6月末および12月末日に同一株 継続保有期間の 主番号で連続して1,000株以上の保有が確認できた株主様に 判定方法 ついて、継続保有期間に応じた優待

  29. Slide 29: 中期経営計画(26/12期~28/12期)

    中期経営計画(26/12期~28/12期) (ローリング方式による更新)

  30. Slide 30: 中期経営計画を修正(ローリング方式)

    中期経営計画を修正(ローリング方式) ・足もとの旺盛な需要を踏まえ、売上高は前期の成長率を上回る前提へと変更(年間平均成長率で約8.2%) ・Fleekdriveが27/12期に営業利益ベースで黒字化となる見込みであることや、新たな自社プロダクトの開発、 ソフトウェア開発事業の生産性向上などを通じ、27/12期に経常利益率10%の超過を目指す 売上高 経常利益 2,500 2,300 25.0% (百万円) 22,000 (百万円) 経常利益 同率 20,000 2,000 17,359 18,000 2,000 20.0% 1,600 1,500 1,413 15.0% 10.0% 10.5

  31. Slide 31: 4つの基本方針と更なる成長戦略

    4つの基本方針と更なる成長戦略 基本戦略は以下の4つで変更なし 更なる注力方針は以下の3つ 経営基盤の強化 …フィージビリティスタディにもとづく経営資源の選択と IT人材確保のための人的投資 集中により、成長分野の開発体制を強化 …課題である人材不足の早期補強へ向け、 既存戦力の増強、新卒者採用などの人的投資を継続 SIビジネスの競争力強化 …業種・業務特化による非価格競争力、 新規事業への取り組み(自社プロダクトの開発) 開発拠点効率化による価格競争力の同時強化 …Fleekdriveを筆頭に、自社プロダクトの開発を推進し、 エンジニアの人数に依存しない収益体制の確立を図る ストック型ビジネ

  32. Slide 32: 決算説明会にて頂いた質疑応答集

    決算説明会にて頂いた質疑応答集 ご質問 当社の回答 採用は難しくなっている面もありますが、色々な対策を講じています。 いわゆるZ世代の方々はSNSを活用した情報取得が多いため、XなどSNSでの情報発信 採用環境は年々厳しくなってきているものとお見受けしますが、 に努めています。 1 どのような対策をとっていますか? また、昨今IT企業でもTVCMが増加している傾向を踏まえ、当社でも自社のCMを作成し、 YouTubeやTVerといったメディアでの放映を進めています。 昨今の米国でのAI関連懸念により、業界全体で株価にも影響が出たものと思います。 会社として社員に伝えているのは、「AIはツールだ

  33. Slide 33: 決算説明会にて頂いた質疑応答集

    決算説明会にて頂いた質疑応答集 ご質問 当社の回答 ほぼ全ての会社が増収増益のため、ほぼ全ての会社が伸び盛りにあるとも言えますが、 特にと言えば、ノイマン、Fleekdrive、イー・アイ・ソル、エクスモーションの4社となります。 エクスモーションは既に生成AI系ソリューションでマネタイズに成功しています。顧客と密 接につながっているからこそ、早期かつ有効なAIソリューションのローンチにつながりまし た。今後はこのソリューションをベースに、人の頭数に依らないストック収益の獲得も進め ます。 4 グループ企業の中で伸び盛りの企業を教えてください。 ノイマンは国内はややシュリンクしつつある市場です

  34. Slide 34: APPENDIX

    APPENDIX

  35. Slide 35: 会社概要

    会社概要 商号: 株式会社ソルクシーズ (SOLXYZ Co.,Ltd.) 設立: 1981年2月4日 事業内容: ソフトウェア開発・運用・保守、組み込みソリューション 本社所在地: 東京都港区芝浦3-1-21 資本金: 14億9,450万円(2025/12月末現在) 決算期: 12月31日 従業員数 連結:866名 単体:510名 (2025/12月末現在) 役員: 代表取締役社長 秋山 博紀 代表取締役社長 秋山 博紀 常勤取締役 9名、社外取締役 5名、監査等委員会設置 1964年1月25日生 子会社: 13社 1987年1月 株式会社ソルクシーズ(当社) 入社 2.6%1.8% 4.5

  36. Slide 36: 会社概要

    会社概要 ■ 金融・通信・基盤分野などのシステム開発に専門特化 ■ 生活や企業のシステムを支えるインフラを、ワンストップで構築・運用する企業集団 ■ グループ会社 (株)エフ・エフ・ソル (97.0%) ■ 主要株主 : (株)ビット・エイ 2,640千株 13.09% (株)イー・アイ・ソル (100.0%) 長尾 章 1,119千株 5.55% (株)インフィニットコンサルティング (100.0%) (株)ヤクルト本社 1,060千株 5.25% (株)ノイマン (98.1%) ソルクシーズ従業員持株会 437千株 2.17% (株)エクスモーション 東証グロース(4394) (52.9%

  37. Slide 37: ソルクシーズグループの成長戦略

    ソルクシーズグループの成長戦略 Ⅰ.専門店化 Ⅱ.収益構造の変革 Ⅲ.グローバル展開 ASEAN + SIビジネス収益 50% 3 専門店化 オンリーワン ストック型ビジネス収益 50% 非価格競争力の強化 SOLXYZグループ 業種、業務別に専門特化した 安定した収益基盤の構築を目的 にSIとストックの両輪を対等にする ASEAN+3のマーケットに対し、 グループ各社の優れた製品・サービス を展開 37

  38. Slide 38: グループ概要(SIビジネスとストックビジネスの両輪)

    グループ概要(SIビジネスとストックビジネスの両輪) 38

  39. Slide 39: 主な子会社の状況:ノイマン(自動車教習所システム)

    主な子会社の状況:ノイマン(自動車教習所システム) (株)ノイマン 自動車教習所版DXを推進 • 自動車教習所向けの各種ソリューションを開発・提供。主力システムの効果測定& 学科学習システム「MUSASI」の導入シェアは60%強を占める • オンライン学科教習ツール「N-LINE」が、既存システム(デジタル教習「N-PLUS」) とのクロスセルで好調。ドローン講習など他業界への転用も始まる • デジタル教習原簿「N-reco」などのソリューション販売は好調。オンデマンド学習 ツール「N-Stream」や認知機能検査システム「MENKYO」など、新ソリューション の拡販を推進 • ベトナム教習所

  40. Slide 40: 主な子会社の状況:エクスモーション(自動車・メディカル)

    主な子会社の状況:エクスモーション(自動車・メディカル) (株)エクスモーション(4394・グロース) • 組込みソフトウェア開発に特化したコンサルティング ファーム。自動運転(CASE*)や医療分野に強み • 教育コンテンツプラットフォーム「EurekaBox」の会員数 は引き続き増加傾向 • 昨年リリースした生成AIを活用した開発支援サービス 「CoBrain」の、「Wordアドイン」をリリース • 業務提携やM&Aを実施、事業規模拡大に着手 ① ソフトウエアのテスト・品質向上支援サービスを展開するバルテス (4442)と業務提携 バルテスの品質に特化したソフトウエアテストサービスを加える

  41. Slide 41: 主な子会社の状況:イー・アイ・ソル(IoT・IIoT)

    主な子会社の状況:イー・アイ・ソル(IoT・IIoT) (株)イー・アイ・ソル • IoT(IIoT)・組込・制御・計測関連(特にセンサー系)のソ リューションに特化したソフトウェア受託開発業 • 宇宙・航空・防衛産業向けのセンシングサービスの需要は活発 • IoTを駆使した工場の「予知保全システム」は引き続き好調。 NI(日本ナショナルインスツルメンツ)社のデバイス CompactRIO等とEISOLの組込ソリューションの組み合わ せにより、ハードとソフトウェア両面を備えたパーケージ展開 を推進、導入実績多数 • 金融向けデータ分析を得意とするSAS社と、製造業向け計測 ソリューションを得意

  42. Slide 42: 主な子会社の状況:(株)Fleekdrive(クラウドサービス)

    主な子会社の状況:(株)Fleekdrive(クラウドサービス) • 企業向けに特化したオンラインストレージサービスを展開。 SaaS型のサブスクリプションモデルであり、契約社数や売上 高は積み上がりのモデル • セキュリティ面での高い評価(国内金融機関での利用実績を含 SaaS型クラウドサービス「フリークドライブ」 む)と直感的な操作性が評価され、顧客数が増加 • セールスフォース・ドットコムとも連携、顧客評価で最高位獲得。 AppExchangeからの引き合いは順調 • 大手メーカーとのAPI、OEM連携にも注力。裾野を広げた営 業展開を推進していく • 2024年2月ユーザー数30万突破

  43. Slide 43: ソルクシーズグループの中長期における注力分野

    ソルクシーズグループの中長期における注力分野 デジタルトランスフォーメーション(DX) ◼ FleekdriveとFleekform ◼ 国際送金システムやブロックチェーン等SBIグループ企業 企業向けコンテンツ管理サービス のシステム開発支援 ◼ 国内のQRコード決済事業者向け、海外向け顧客管理業務 ◼ Salesforceとの連携機能 FinTech クラウド 電帳法対応に伴う需要拡大 等の開発案件参画 ◼ CASEやSDV(ソフトウェア・デファインド・ビークル) ◼ 「状態監視/予知保全システム」拡大 等の自動車DX支援 製造業の人不足を背景にテスト・検査等の自動化が加速 ◼ リスキリン

  44. Slide 44: 長期業績推移

    長期業績推移 (百万円) 売上高の長期推移 経常利益の長期推移 (百万円) 25,000 2,500 2,300 22,000 20,000 2,000 20,000 2,000 18,000 17,359 16,041 1,600 15,000 1,413 1,500 962 10,000 1,000 5,000 500 0 0 18/12期 19/12期 20/12期 21/12期 22/12期 23/12期 24/12期 25/12期 26/12期 27/12期 28/12期 18/12期 19/12期 20/12期 21/12期 22/12期 23/12期 24/12期 25/12期

  45. Slide 45: 免責事項

    免責事項 当資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略等に関する情報は、当資料作 成時点において、当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得る範囲内で行った 判断に基づくものです。 しかしながら、実際には通常予測し得ないような特別事情の発生または通常予測し得ないよ うな結果の発生等により、当資料記載の業績見通しとは異なるリスクを含んでおります。 当社は、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報について、その積極的開示に努 めてまいりますが、当資料記載の業績見通しのみに全面的に依拠してご判断されることはくれ ぐれもお控えになられるようお願いいたします。 なお、いかなる目

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