Solxyz Co., Ltd. · TSE:4284

Solxyz — Q2 2026 Earnings Presentation

43 slides from Solxyz's earnings presentation, Sep 4, 2026

  1. Slide 1: 2026年12月期 第2四半期 機関投資家向け説明資料

    株式会社ソルクシーズ 2026年12月期 (東証スタンダード:4284) 第2四半期 機関投資家向け 説明資料 2026年9月 ~100年、そして1000年先も愛される 企業を目指して~ ソルクシーズは2026年2月、設立45周年を迎えました

  2. Slide 2: 業績概要:2026年12月期第2四半期決算

    業績概要: 2026年12月期第2四半期決算

  3. Slide 3: エグゼクティブ・サマリー

    エグゼクティブ・サマリー 売上高 営業利益 通期計画進捗率 年間1株当たり配当金 92.3億円 7.6億円 売上高: 51.3% 14.0円 (前年同期比+7.2%、 (前年同期比+4.4%、 営業利益:47.6% (期初より変更なし) 計画比103.7%) 計画比101.5%) 【業績面】 AI・DX関連の旺盛な需要を取り込み前年同期より増収増益、過去最高業績を更新 ・・・売上高は92.3億円で前年同期比+7.2%、営業利益は7.6億円で同比4.4%。 金融・産業系ともにAI・DX需要が急増中。大型案件を計上した前期を上回るとともに、上期の業績計画も概ね超過 【事業面】 3事業すべてで増収。

  4. Slide 4: 第2四半期累計決算 損益サマリー(前年同期比)

    第2四半期累計決算 損益サマリー(前年同期比) ・AIやDX開発関連の需要を着実に取り込み、前年同期より増収増益。売上高・営業利益ともに過去最高を更新 ・利益面は大型プロジェクト受注に伴う仕入れ費用の増加があったものの、増収効果が増加した費用を吸収し、 前年同期より増益 2025/12期 2026/12期 前年同期比 売上高比 売上高比 詳細 2Q 2Q 増減率 (単位:百万円) 全事業で前期を上回り増収。前期の大型案件の反動 売上高 8,608 - 9,231 - 7.2% を乗り越え、過去最高を記録 単価の向上により堅調に増益も、大型プロジェクト用 売上総利益 2,168 25.2% 2,

  5. Slide 5: 第2四半期決算 損益サマリー(期初計画比)

    第2四半期決算 損益サマリー(期初計画比) ・概ね期初の計画を超過し良好に推移。AI・DX関連の想定以上の需要に対し、ビジネスパートナーを効果的に活用することで着実 に案件を積み増し ・売上総利益は大型プロジェクトの獲得に伴う仕入れなどの先行費用(数億円)が発生しわずかに未達も、販管費が計画を下回っ たことで、営業利益では計画を超過した 2026/12期 2026/12期 対計画 売上高比 売上高比 詳細 2Q(期初計画) 2Q(実績) 達成率 (単位:百万円) AI・DX関連の旺盛な需要もあり、計画以上の好 売上高 8,900 - 9,231 - 103.7% 調さをみせ増収 大型プロジェク

  6. Slide 6: 四半期別の業績推移

    四半期別の業績推移 ・売上高、営業利益ともに第2四半期単独における過去最高値を更新 (百万円) (百万円) 売上高(通期累計) 23/12期 24/12期 25/12期 26/12期 17,359 18,000 4,860 15,883 16,041 4,371 4,421 4,458 売 4,187 4,141 4,293 4,024 4,350 過去最高 3,9073,985 3,888 上 3,8113,818 高 過去最高 2023 2024 2025 2026 23/12期 24/12期 25/12期 26/12期(予) 1Q 2Q 3Q 4Q 営業利益(通期累計) 438 410

  7. Slide 7: 営業利益の変動要因

    営業利益の変動要因 ・原価において先行費用が発生したものの、増収効果に加え、販管費が前年同期の水準を下回ったこ とで、営業利益は前年同期より4.4%の増益 (百万円) +155 【主なポイント】 -70 -53 ・売上高は前年同期比7.2%と好調に推移し増益に 原価率 大きく貢献 +0.8pt 販管費 の増加 761 ・原価率では大型プロジェクト用の先行費用などが 発生したものの、単価の向上が大部分を相殺。ビ ジネスパートナーへの費用は著変なし 729 売上高 増収分 ・販管費は微増にとどまり、売上高比率では前年同 期より0.5pt低減。なお、当社およびグループ数 社で人材確保・定着に向けたベ

  8. Slide 8: 利益率の推移

    利益率の推移 · 売上総利益率は先述の仕入れ先行により前年同期より微減となったものの、販管費率が低位で推移 したことにより、営業利益率は過去最高水準を維持 売上総利益率(%) 販管費率(%) 営業利益率(%) ※いずれも四半期累計決算での数値を記載 23.7 23.5 23.9 23.9 24.9 24.2 23.7 24.4 25.2 24.9 24.6 24.0 24.4 23.3 22.5 22.7 22.7 23.1 18.1 18.1 17.9 17.4 16.8 17.1 16.9 16.5 16.8 16.6 16.4 16.8 16.7 16.6 16.5 16.6 15.7

  9. Slide 9: 貸借対照表

    貸借対照表 · 自己資本比率は54.1%と健全な範囲で推移、前期末より大きな変動は無し 資産 負債・純資産 固定資産 流動資産 流動負債 固定負債 純資産 12,447 12,488 12,447 12,488 流動負債は大きな 3,993 3,980 3,717 3,670 増減なし 1,264 1,168 主に売掛金及び契約 資産が増加 主に長期借入金が 減少 8,453 8,508 7,650 7,465 25/12期末 26/6月末 25/12期末 26/6月末 9

  10. Slide 10: CIXVESBLVBFSE

    CIXVESBLVBFSE mE = =

  11. Slide 11: セグメント別売上高

    セグメント別売上高 ・ソフトウェア開発事業:前期の大型案件の反動を需要が旺盛な金融系案件を中心に吸収し、前年同期より増収増益 ・コンサルティング事業:生成AI系ソリューションが順調に拡大し、前年同期より増収増益 ・ソリューション事業:各子会社とも好調に推移し、前年同期より12.2%と大幅な増収 2025/12期 2026/12期 前年同期比 (単位:百万円) 2Q 売上高比 2Q 売上高比 増減率 連結売上高 8,608 - 9,231 - 7.2% ソフトウェア開発事業 6,382 74.1% 6,789 73.6% 6.4% コンサルティング事業 763 8.9% 801 8.7% 4.9

  12. Slide 12: セグメント別推移-ソフトウェア開発事業

    セグメント別推移-ソフトウェア開発事業 セグメント売上高 (百万円) 売上高 営業利益  売上高:6,789百万円(前期比:+6.4%) 6,382 6,789  生成AI・DX関連の案件増加を着実に捉え、前期の大型案件の反動を吸収 5,803 したうえでの増収。金利上昇に伴い銀行系の投資意欲が旺盛な金融系だけ でなく、製造業や通信といった産業系も好調 +10.0% +6.4% 7.5%  利益面は単価向上に加え、直接取引(元請け)の比率が増加し、前年同期よ 5.0% り大幅な増益。営業利益率も1.9pt上昇し、1Qに続き7%超を維持 5.6%  子会社もおおむね堅調な推移。エフ・エフ

  13. Slide 13: ソルクシーズ単体の売上高推移(ソフトウェア開発事業)

    ソルクシーズ単体の売上高推移(ソフトウェア開発事業) ・金融系はIT投資が積極化する銀行系や、その他金融が堅調。産業系では製造業が特に伸長 ・前期の大型案件は官公庁と機器販売に及ぶが、官公庁系ではその反動を乗り越えての増収を実現 連結および単体売上高 業種別売上高(単体のみ) 25/12期 2Q 26/12期 2Q (百万円) 9,231 8,608 金融 産業 その他 7,803 粗利率 前期:22.0% → 今期:21.7% 粗利率 前期:22.3% → 今期:23.2% 子会社分の 3,376 売上高 3,068 2,602 1,397 1,427 ソルクシーズ単体の 779 746 売

  14. Slide 14: セグメント別推移-コンサルティング事業

    セグメント別推移-コンサルテイング事業 (百万円) セグメント売上高  売上高:801百万円(前期比:+4.9%) 売上高 営業利益 +16.6% 763 801  生成AI関連サービスが伸長し過去最高売上高を更新したエクスモーションを +4.9% 中心に堅調に推移し、前年同期より増収増益。投資効果の顕在化により利益 655 率も上昇 14.5% 9.8%  主力のエクスモーションは仕様作成AIサービスがストック収益の要として順調 に成長。AI関連分野の支援要請が急拡大しており、AIを軸とした新たなコン サルモデルへの適応が順調に進む 116 13 75  同じくエクスモーションの生成

  15. Slide 15: セグメント別推移-ソリューション事業

    セグメント別推移-ソリューション事業 セグメント売上高  売上高:1,640百万円(前期比:+12.2%) (百万円) 売上高  全子会社での増収を継続し、前年同期より+12.2%の増収。航空・宇宙領域の +8.7% 1,461 +8.3% 1,640 営業利益または損失 拡大など、それぞれの子会社が専門領域で実力を発揮 1,344  ノイマンはストック型のデジタルサービスの積み上がりにより増収。第4四半期 にかけ、システムリプレース需要も大きくなる見込み  Fleekdriveは昨年実施した値上げの効果は一巡したものの、着実に新規顧 -177 -113 -30 客が積み上がり増収増益

  16. Slide 16: イー・アイ・ソル社で航空・宇宙・防衛領域の需要が引き続き旺盛

    イー・アイ・ソル社で航空・宇宙・防衛領域の需要が引き続き旺盛 ・センサー技術・専門計測機器を扱うイー・アイ・ソルでは、航空・宇宙・防衛領域(=ADG)の需要が継続して旺盛 ・前期の大型案件の反動を除いた実態ベースでは今期も増収増益であり、ADG領域の案件は拡大中 ・高度技術領域のため専門エンジニアの増員には時間を要するが、当社の成長ドライバーの1つとして注力中 イー・アイ・ソルの実質売上高推移 イー・アイ・ソルにおけるADG関連売上高の伸び率 ADG売上高 前期の 大型案件分 大型案件を 除くと増収増益 +1,962% +1,250% 2023年度における関連領域 の売上高に対し、、、 約20

  17. Slide 17: グループ各社の長期業績推移(2Q売上高)

    グループ各社の長期業績推移(2Q売上高) ・グループのうち9社が過去最高の売上高を記録するなど、堅調な推移 各子会社の2Q売上高 5か年推移* *数値は非開示(左軸) 2022 2023 2024 2025 2026 *単体数値は丸めた数値を使用 (百万円) ソフトウェア開発事業 コンサルティング事業 ソリューション事業 1,400 過去最高 1,200 5,540 5,850 1,000 過去最高 800 過去最高 過去最高 600 過去最高 過去最高 過去最高 400 過去最高 200 過去最高 0 単体 エフ・エフ・ コアネクスト アスウェア エフ インフィニット エクス ノイマン Fl

  18. Slide 18: トピックス-AIに関する取り組み

    トピックス-AIに関する取り組み ・積極的なAI活用の奨励により、現在多くのAI関連開発案件が生まれている ・開発工程だけでなく、SOLAIのように、今後はAIを中心とした自社ソリューションの開発・強化を更に推進 生成AIサービスの「SOLAI(ソライ)」、 当社のAIに関する取り組み・実績 コメリグループのビット・エイに採用 …自社エンジニア・従業員に広くAIツールを開放。社内での集 合研修を実施するなど、全社を挙げて活用を奨励・支援中 …奨励の結果もあり、AI駆動開発の案件比率が増加中。AIが 更なる案件獲得の機会を生んでいる ・ • SOLAIは堅牢なセキュリティのもと、複数の生成AIツ

  19. Slide 19: トピックス-人的投資関連

    トピックス-人的投資関連 ソルクシーズグループ3社での 新卒者40名がグループイン 新入社員向け金融教育研修を実施 ・4月に新卒者40名(グループ全体)を採用 ・当社グループの中でも金融系SI事業に特化したグループ3社(エ フ・エフ・ソル、コアネクスト、エフ)により、新入社員向けの金融知 ・様々な領域で専門知を有する企業が集結する強みを生かし、 識に関する研修を実施 横断的な教育に注力 ・複数の金融領域での見識を有する当社グループならではの横断 的な教育体制の1つの形であり、今後もグループ間での社員連携 を深めていき、将来必要となる業務系SIの育成に繋げていく 19

  20. Slide 20: トピックス-統合報告書を発表

    トピックス-統合報告書を発表 ・7月に当社初となる統合報告書を発行 ・「愛と夢のある企業」の理念に基づく、当社の成長ストーリー、価値創造プロセスなどを網羅的に掲載しております >>統合報告書はこちらよりご覧ください 20

  21. Slide 21: BCIE

    BCIE WETICE

  22. Slide 22: 26/12期 通期業績計画(期初より変更なし)

    26/12期 通期業績計画(期初より変更なし) • 期初計画より変更なし。総じて企業のDX・IT投資ニーズは旺盛であり、売上高は堅調な増加を見込む • 利益面は単価の向上、ソリューション事業の伸長による収益性の向上などにより、 各段階利益で増益を見込む 2025/12期 2026/12期 前期比 増減率 (単位:百万円) 実績 売上高比 計画 売上高比 売上高 17,359 - 18,000 - 3.7% 売上総利益 4,268 24.6% 4,600 25.6% 7.8% 営業利益 1,397 8.0% 1,600 8.9% 14.5% 経常利益 1,413 8.1% 1,600 8.9%

  23. Slide 23: 業績計画進捗

    業績計画進捗 ・上期時点での進捗率は期初に想定していた進捗を上回っており、良好に推移 ・下期にかけては潤沢な受注残が控えていることに加え、ストック型の収益を多く有するソリューション事業の売上 げが積み上がることで収益力が向上し、利益面も順調に伸長する見通し 2026/12期 期初時点で 通期計画 想定していた 2Q実績 通期計画 進捗率 (単位:百万円) 進捗率 売上高 9,231 18,000 51.3% 49.4% 売上総利益 2,254 4,600 49.0% 50.0% 営業利益 761 1,600 47.6% 46.9% 経常利益 783 1,600 48.9% 46.9% 親会社株

  24. Slide 24: 業績計画進捗-セグメント別

    業績計画進捗-セグメント別 ・ソフトウェア開発事業: 需要は旺盛。特にAI関連企業からのAI活用支援需要が急増中 ・コンサルティング事業: 需要は旺盛。ソフトウェア開発同様、AI関連企業からのAI活用支援の依頼が急増。AI支援の新サービスも開発中 ・ソリューション事業: 需要は旺盛。自動車教習所が例年どおり第4四半期にかけ売上げ増加の見込みであり、Fleekdriveの損益分岐により、 利益面は大きく上昇する見込み。航空宇宙・防衛領域の案件も順調に拡大中 2026/12期 2026/12期 通期計画 期初時点での 進捗率 進捗率 (単位:百万円) 2Q 通期計画 連結売上高 9,231 18,

  25. Slide 25: 株主還元方針

    株主還元方針 ・26/12期は1株当たり配当額14.0円の予想。今期も安定した株主還元の実施を図る 年間1株当たり配当金 年度 配当性向 中間 期末 合計 2024年12月期 0.00円 12.00円 12.00円 51.9% 2025年12月期 0.00円 14.00円 14.00円 37.0% 2026年12月期(予想) 0.00円 14.00円 14.00円 28.1% 25

  26. Slide 26: 株主優待制度

    株主優待制度 · 多くの株主様のご要望を受け、国際大会で特A賞を受賞したブランド米を贈呈する株主優待を実施 · 2026年度の優待米は収穫完了。9月中旬から順次発送予定 基準日時点で1,000株以上の当社株式を保有されている株主 対象となる株主様 様のうち、以下の条件に合致する株主様 ① 継続保有期間1年以上の株主様 「幽学の里米」コシヒカリ:5kg 優待の内容 ② 継続保有期間5年以上の株主様 「幽学の里米」コシヒカリ:10kg(5kg×2袋) 開始時期 2025年6月末日を第1回基準日に設定 直近の基準日から遡り、各年の6月末および12月末日に同一株 継続保有期間の 主番号で連続して1,0

  27. Slide 27: 中期経営計画(26/12期~28/12期)

    中期経営計画(26/12期~28/12期) (ローリング方式による更新)

  28. Slide 28: 中期経営計画を修正(ローリング方式)

    中期経営計画を修正(ローリング方式) ・足もとの旺盛な需要を踏まえ、売上高は前期の成長率を上回る前提へと変更(年間平均成長率約8.2%) ・Fleekdriveが27/12期に営業利益ベースで黒字化となる見込みであることや、新たな自社プロダクトの開発、 ソフトウェア開発事業の生産性向上などを通じ、27/12期に経常利益率10%の超過を目指す 売上高 経常利益 2,300 (百万円) 22,000 (百万円) 20,000 経常利益 同率 2,000 17,359 18,000 1,600 1,413 10.0% 10.5% 8.9% 8.1% 25/12期 26/12期 27/12期 28/1

  29. Slide 29: 4つの基本方針と更なる成長戦略

    4つの基本方針と更なる成長戦略 基本戦略は以下の4つで変更なし 更なる注力方針は以下の3つ 経営基盤の強化 …フィージビリティスタディにもとづく経営資源の選択と IT人材確保のための人的投資 集中により、成長分野の開発体制を強化 …課題である人材不足の早期補強へ向け、 既存戦力の増強、新卒者採用などの人的投資を継続 SIビジネスの競争力強化 …業種・業務特化による非価格競争力、 新規事業への取り組み(自社プロダクトの開発) 開発拠点効率化による価格競争力の同時強化 …Fleekdriveを筆頭に、自社プロダクトの開発を推進し、 エンジニアの人数に依存しない収益体制の確立を図る ストックビジネス

  30. Slide 30: 決算説明会にて頂いた質疑応答集

    決算説明会にて頂いた質疑応答集 ご質問 当社の回答 当該大型案件は金融分野の案件で、ハードウェアやインフラを含めて受託しています。 大型案件に向けた仕入れ費用とはどのような内容でしょうか? 上期にはハードウェアの先行調達を実施したため数億円規模の仕入れが発生しましたが、資材価格 1 また、当案件の計上は期初よりご計画に織り込まれており、下期に や物流費の上昇により、当初想定を上回る費用となりました。 計上される見通しなのでしょうか? 本案件に係る検収は下期に実施予定であり、順調に進捗すれば下期の売上計上を見込んでいます。 上期は金融系および製造業向けの案件の拡大が業績成長を牽引しました。 これ

  31. Slide 31: 決算説明会にて頂いた質疑応答集

    決算説明会にて頂いた質疑応答集 ご質問 当社の回答 基本的に内部要因によるものと言えるかと思います。 金融分野では、主に金利上昇による銀行業界の収益改善を背景としてIT投資意欲が高まっており、 銀行向け案件の増加につながっています。この傾向は今後も継続すると見ており、大型案件を含め 金融・製造業向け大型案件が増加している要因は何でしょうか? た案件数の拡大を期待しています。 4 外部要因・内部要因の内訳や競争環境、今後の大型案件拡大の可 製造業分野では、当社が関与する領域において顧客企業の販売が好調に推移していることが案件 能性について教えてほしい。 増加の要因であり、内部要因と考えています。

  32. Slide 32: APPENDIX

    APPENDIX

  33. Slide 33: 会社概要

    会社概要 商号: 株式会社ソルクシーズ (SOLXYZ Co.,Ltd.) 設立: 1981年2月4日 事業内容: ソフトウェア開発・運用・保守、組み込みソリューション 本社所在地: 東京都港区芝浦3-1-21 資本金: 14億9,450万円(2026/6月末現在) 決算期: 12月31日 従業員数 連結:904名 単体:537名 (2026/6月末現在) 役員: 代表取締役社長 秋山 博紀 代表取締役社長 秋山 博紀 取締役 13名(内、社外取締役 5名)、監査等委員会設置 1964年1月25日生 子会社: 13社 1987年1月 株式会社ソルクシーズ(当社) 入社 2.4%2.0% 4.1

  34. Slide 34: 会社概要

    会社概要 ■ 金融・通信・基盤分野などのシステム開発に専門特化 ■ 生活や企業のシステムを支えるインフラを、ワンストップで構築・運用する企業集団 ■ グループ会社 (株)エフ・エフ・ソル (97.0%) ■ 主要株主 : (株)ビット・エイ 2,640千株 13.09% (株)イー・アイ・ソル (98.0%) 長尾 章 1,119千株 5.55% (株)インフィニットコンサルティング (100.0%) (株)ヤクルト本社 1,060千株 5.25% (株)ノイマン (98.1%) ソルクシーズ従業員持株会 441千株 2.19% (株)エクスモーション 東証グロース(4394) (52.9%)

  35. Slide 35: ソルクシーズグループの成長戦略

    ソルクシーズグループの成長戦略 ASEAN + 3 業種、業務別に専門特化した 安定した収益基盤の構築を目的 ASEAN+3のマーケットに対し、 非価格競争力の強化 にSIとストックの両輪を対等にする グループ各社の優れた製品・サービス を展開 35

  36. Slide 36: グループ概要(SIビジネスとストックビジネスの両輪)

    グループ概要(SIビジネスとストックビジネスの両輪) 36

  37. Slide 37: 主な子会社の状況:ノイマン(自動車教習所システム)

    主な子会社の状況:ノイマン(自動車教習所システム) (株)ノイマン 自動車教習所版DXを推進 • 自動車教習所向けの各種ソリューションを開発・提供。主力システムの効果測定& 学科学習システム「MUSASI」の導入シェアは約60%を占める • オンライン学科教習ツール「N-LINE」が、既存システム(デジタル教習「N-PLUS」) とのクロスセルで好調。ドローン講習など他業界への転用も始まる • デジタル教習原簿「N-reco」などのソリューション販売は好調。オンデマンド学習 ツール「N-Stream」や認知機能検査システム「MENKYO」など、新ソリューション の拡販を推進 • ベトナム教習所

  38. Slide 38: 主な子会社の状況:エクスモーション(自動車・メディカル)

    主な子会社の状況:エクスモーション(自動車・メディカル) (株)エクスモーション(4394・グロース) 実践型コンサルと人材育成に加え、生成AIを使った開発支援サー ビスを提供することで、お客様の多様な課題とDXの内製化を支援 • 組込みソフトウェア開発に特化したコンサルティング ファーム。自動運転(CASE*)や医療分野に強み • オンライン学習サービス「Eureka Box」は契約継続率が 大幅に向上し着実に拡大 • 生成AI活用サービス「CoBrain」の機能強化や子会社 buboの事業拡大への投資を推進 • M&Aや業務提携を積極的に実施、事業規模拡大を目 指す  ソフトウエアのテス

  39. Slide 39: 主な子会社の状況:イー・アイ・ソル(IoT・IIoT)

    主な子会社の状況:イー・アイ・ソル(IoT・IIoT) (株)イー・アイ・ソル • IoT(IIoT)・組込・制御・計測関連(特にセンサー系)のソ リューションに特化したソフトウェア受託開発業。近年は無線・ シミュレーション技術に注力 • 宇宙・航空・防衛産業向けのセンシングサービスの需要は活発 • 米 Emerson のテスト&計測ビジネスグループNI(National Instruments Corporation)のパートナープログラムにおいて、 2026年も日本国内で最上位ランクのGoldに認定 • 金融向けデータ分析を得意とするSAS社と、製造業向け計測 ソリューションを得意とするイ

  40. Slide 40: 主な子会社の状況:(株)Fleekdrive(クラウドサービス)

    主な子会社の状況:(株)Fleekdrive(クラウドサービス) • 企業向けに特化したオンラインストレージサービスを展開。 SaaS型のサブスクリプションモデルであり、契約社数や売上 高は積み上がりのモデル • セキュリティ面での高い評価(国内金融機関での利用実績を含 SaaS型クラウドサービス「フリークドライブ」 む)と直感的な操作性が評価され、顧客数が増加 • セールスフォース・ドットコムとも連携、顧客評価で最高位獲得。 AppExchangeからの引き合いは順調 • 大手メーカーとのAPI、OEM連携にも注力。裾野を広げた営 業展開を推進していく • 生成AI要約機能を備えた新バージョ

  41. Slide 41: ソルクシーズグループの中長期における注力分野

    ソルクシーズグループの中長期における注力分野 デジタルトランスフォーメーション(DX)  FleekdriveとFleekform  国際送金システムやブロックチェーン等SBIグループ企業 企業向けコンテンツ管理サービス のシステム開発支援  国内のQRコード決済事業者向け、海外向け顧客管理業務  Salesforceとの連携機能 FinTech クラウド 電帳法対応に伴う需要拡大 等の開発案件参画  CASEやSDV(ソフトウェア・デファインド・ビークル)  「状態監視/予知保全システム」拡大 等の自動車DX支援 製造業の人不足を背景にテスト・検査等の自動化が加速  リスキリン

  42. Slide 42: 長期業績推移

    長期業績推移 (百万円) 売上高の長期推移 経常利益の長期推移 (百万円) 25,000 2,500 2,300 22,000 20,000 2,000 20,000 2,000 18,000 17,359 16,041 1,600 15,000 1,413 1,500 962 10,000 1,000 5,000 500 0 0 18/12期 19/12期 20/12期 21/12期 22/12期 23/12期 24/12期 25/12期 26/12期 27/12期 28/12期 18/12期 19/12期 20/12期 21/12期 22/12期 23/12期 24/12期 25/12期

  43. Slide 43: 免責事項

    免責事項 当資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略等に関する情報は、当資料作 成時点において、当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得る範囲内で行った 判断に基づくものです。 しかしながら、実際には通常予測し得ないような特別事情の発生または通常予測し得ないよ うな結果の発生等により、当資料記載の業績見通しとは異なるリスクを含んでおります。 当社は、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報について、その積極的開示に努 めてまいりますが、当資料記載の業績見通しのみに全面的に依拠してご判断されることはくれ ぐれもお控えになられるようお願いいたします。 なお、いかなる目

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