Solxyz Co., Ltd. · TSE:4284

Solxyz — Q3 2025 Earnings Presentation

38 slides from Solxyz's earnings presentation, Nov 21, 2025

  1. Slide 1: 2025年12月期 第3四半期 機関投資家向け説明資料

    株式会社ソルクシーズ 2025年12月期 (東証スタンダード:4284) 第3四半期 機関投資家向け デジタルトランスフォーメーションで 説明資料 日本のビジネスを導く ソルクシーズ 2025年11月

  2. Slide 2: 業績概要:2025年12月期第3四半期決算

    業績概要: 2025年12月期第3四半期決算

  3. Slide 3: エグゼクティブ・サマリー

    エグゼクティブ・サマリー ■ 売上高、営業利益ともに過去最高を更新。上期からの好調さを維持 ・・・売上高129億円(前年同期比+10.4%)、営業利益10.7億円(同+91.2%)、営業利益率8.3%(同+3.5pt) 旺盛な需要の取り込みに加え、単価・案件の質の向上により利益率も改善 ■ 上期に続き、全事業での増収増益を達成 ・・・ソフトウェア開発、コンサルティング、ソリューション、いずれの事業でも過去最高を更新、収益力も向上中 ■ 航空・宇宙・防衛など、新領域の受注が堅調に積み上がる ・・・上期の大型案件納品に伴う案件の入れ替え時期を迎えるも、新規案件の獲得が好調に進み、受注残高は過去最高

  4. Slide 4: 第3四半期決算 損益サマリー(前年同期比)

    第3四半期決算 損益サマリー(前年同期比) · 上期からの好調なトレンドを継続し、前年同期より大幅な増収増益。売上高、営業利益ともに過去最高 · 単価向上やソリューション事業の成長により、利益率も大きく改善 2024/12期 2025/12期 前年同期比 売上高比 売上高比 詳細 3Q 3Q 増減率 (単位:百万円) 全事業で増収、過去最高。一部のスポット案件が 売上高 11,691 - 12,901 - +10.4% 上期で剥落も、新規案件獲得が着実に進む 各事業の増収、単価向上、ソリューション事業の 売上総利益 2,648 22.7% 3,214 24.9% +21.3% 貢献等により増益

  5. Slide 5: 四半期別の業績推移

    四半期別の業績推移 ・売上高、営業利益ともに第3四半期単独における過去最高値を更新 ・第2四半期からの差分の主な要因は大型案件やスポット案件の剥落によるが、成長軌道への影響はなく、底堅い成長を維持 (百万円) (百万円) 売上高(通期累計) 22/12期 23/12期 24/12期 25/12期 17,000 15,883 16,041 4,421 4,350 13,986 4,187 4,141 4,293 3,985 売 3,811 3,818 3,907 3,888 3,774 4,024 過去最高 上 3,336 3,460 3,416 高 過去最高 過去最高 過去最高 2022 20

  6. Slide 6: 営業利益の変動要因

    営業利益の変動要因 · 増収効果、原価率の低減による収益力向上により、営業利益は前年同期より+91%の増益 (百万円) 【主なポイント】 -53 ・上期における官公庁向け大型案件の蓄積に加え、 +263 防衛・航空・宇宙といった新領域の貢献が加わり、 販管費 1,072 増収効果が拡大 原価率 の増加 ・粗利率の高いコンサルティング事業、ソリューション事 +301 2.2pt 業の成長により、原価率が2.2pt低減 上昇 ・販管費は採用活動を積極化させた前期に対し、今期は 売上高 561 増収 平準ベースに戻しているため、大きな増加はなく抑制 傾向 24/12期 25/12期 3Q 3Q 6

  7. Slide 7: 利益率の推移

    利益率の推移 · 収益率の改善に加え販管費率も一定範囲に抑制したことで、上期に続き、各利益率は上昇傾向 売上総利益率(%) 販管費率(%) 営業利益率(%) ※いずれも四半期累計決算での数値を記載 24.7 25.7 25.0 24.3 24.9 24.2 24.4 25.2 24.9 23.3 23.7 23.5 23.9 23.9 23.7 22.5 22.7 22.7 23.1 16.6 18.1 18.1 17.9 17.4 16.7 16.5 16.4 16.8 17.1 16.9 16.5 16.8 16.6 16.4 16.8 16.7 16.3 15.7 8.4 9.1 8.5

  8. Slide 8: 貸借対照表

    貸借対照表 · 自己資本比率は52.8%。 6月末にSBIホールディングス社からの自己株取得を行った影響で純資産・現預金が 減少し借入金が増加したものの、大勢に影響はなく、財務状況は健全な状態を維持 資産 負債・純資産 固定資産 流動資産 流動負債 固定負債 純資産 12,270 12,301 12,270 12,301 3,034 3,742 流動負債、固定負債 4,139 4,177 ともに借入金が増加 729 現預金の増加の一方、 上期の大型案件の検収 1,485 により商製品等が減少。 トータルでは前期末と ほぼ同水準 8,131 8,123 8,506 7,073 6月のSBIホール

  9. Slide 9: CIXVESBLVBFSE

    CIXVESBLVBFSE mE = =

  10. Slide 10: セグメント別売上高

    セグメント別売上高 ・主力のソフトウェア開発事業を始め、全事業で前年同期より増収となり、好調な推移を継続 2024/12期 2025/12期 前年同期比 売上高比 売上高比 (単位:百万円) 3Q 3Q 増減率 連結売上高 11,691 - 12,901 - 10.4% ソフトウェア開発事業 8,795 75.2% 9,539 73.9% 8.5% コンサルティング事業 1,038 8.9% 1,164 9.0% 12.1% ソリューション事業 1,857 15.9% 2,198 17.0% 18.4% 10

  11. Slide 11: セグメント別推移-ソフトウェア開発事業

    セグメント別推移-ソフトウェア開発事業 セグメント売上高 (百万円) 売上高 営業利益  売上高:9,539百万円(前期比:+8.5%) 8,973 9,539 8,795  クレジットや証券系などの金融系を中心とした需要の堅調さが継続。 上期の官公庁向け大型案件の検収、子会社化したエフ社の貢献も加わ り、増収増益 -2.0% +8.5% 9.0% 8.1%  利益面は上期の大型案件、単価の継続的な向上などにより、前年同期 より大幅な増益。利益率は9.0%を記録 6.8%  子会社も全ての子会社で増収。SBIグループ関連の案件が継続する 724 594 855 エフ・エフ・ソル社が特に

  12. Slide 12: セグメント別推移-コンサルティング事業

    セグメント別推移-コンサルテイング事業 セグメント売上高 売上高 営業利益 (百万円)  売上高:1,164百万円(前期比:+12.1%) +9.1% +12.1% 1,164  投資効果が実る主力のエクスモーション社を筆頭に2事業とも好調に 1,038 952 推移し、前年同期より大幅な増収増益  主力のエクスモーション社は人員増強や子会社bubo社のテストコンサル 12.5% ティングへのシフトにより収益力も向上。 7.1% 前年同期からの大幅な増収に加え、利益率も5.4pt上昇 9.1% 87 74 146  第3四半期は案件の谷間に当たり第2四半期比で-43%となるものの、 一

  13. Slide 13: セグメント別推移-ソリューション事業

    セグメント別推移-ソリューション事業 セグメント売上高 (百万円)  売上高:2,198百万円(前期比:+18.4%) 2,198 売上高  全事業で好調な推移となり、前年同期より大幅な増収。第3四半期時点では 1,933 -3.9% 1,857 営業利益において黒字の状態を継続。通期の黒字化に向け事業展開を図る +18.4% 営業利益または損失  ノイマンは道交法改正対応の開発に伴う更新需要を着実に取り込み、 増収増益。教習所のデジタル化ニーズも依然として堅調  Fleekdriveは上期の値上げ効果が顕在化し始め、ユーザーも堅調に積み上 がったことで増収増益 89 △107 78

  14. Slide 14: 航空・宇宙・防衛領域のマーケットが拡大中

    高い技術力でソリューション領域のニーズが拡大 · ソリューション事業では、航空・宇宙・防衛領域(ADG: Aerospace Defense Government)のマーケットが 拡大中 航空・宇宙・防衛産業向け センシングサービス E.I.SOLは米国に本社を置く計測器・制御メーカーNI(旧:ナショナル・イン スツルメンツ)の2025年度パートナープログラムにおいて、日本で唯一 のGoldゴールドアライアンスパートナーに認定。NI製品をカスタマイズ して航空・宇宙・防衛関連のオリジナル計測機器を作っています。 大手企業様向けに航空・宇宙・防衛関連のデータシステムやシミュレー ション用のソフト

  15. Slide 15: グループ各社の長期業績推移(3Q売上高)

    グループ各社の長期業績推移(3Q売上高) ・ソフトウェア開発事業では全社が過去最高の売上高、グループ11社全体では9社が過去最高となるな ど、上半期に続き好調な推移 各子会社の3Q売上高 5か年推移* *数値は非開示(左軸) 2021 2022 2023 2024 2025 *単体数値は丸めた数値を使用 (百万円) ソフトウェア開発事業 コンサルティング事業 ソリューション事業 1,200 過去最高 過去最高 過去最高 過去最高 7,885 8,242 1,000 800 過去最高 過去最高 過去最高 600 過去最高 400 過去最高 200 0 単体 エフ・エフ・ソル コアネクスト アスウ

  16. Slide 16: EITMDKEYIR

    EITMDKEYIR

  17. Slide 17: トピックス:いまイルモ、イー・アイ・ソル

    トピックス IoT見守り支援システム「いまイルモ」 イー・アイ・ソル 産学連携の介護DXコンソーシアムに参画 国際パートナーのイベントに出展 ・多機能センサーを活用した見守り支援サービス「いまイルモ」を • センサー系ソリューションを手掛けるイー・アイ・ソルが、自動 もとに、「北九州の超スマートケアコンソーシアム」に参画 テスト/計測システムサービス業界の世界的企業であるNI社 が主催する技術カンファレンスに出展 ・同コンソーシアムは少子高齢化を見据え、未来型介護モデルの 確立へ向けた産学連携の取組み • 日本で唯一のNI社のゴールドパートナーとして、航空・宇宙・ 防衛関連の専門分野について講

  18. Slide 18: トピックス:eek、株主優待品プロモーション動画

    トピックス eek、苫小牧市主催の 株主優待品「幽学の里米」 第2回eスポーツイベントをプロデュース プロモーション動画をリリース ・ eスポーツを手掛けるeekが、北海道苫小牧市主催のイベントを • 当社の株主優待品「幽学の里米」のプロモーション動画を制作 プロデュース。同市とは既に2回目の協働活動 • 「幽学の里米」の田植えから収穫までの育成過程を約2分にま ・前回に続き、今回のイベントもeekが提供する「自治体向けeス とめてご紹介しております ポーツパッケージ」を活用したもの。引き続き、他の地方自治体 への横展開へ向け準備中 • 動画はこちらからご覧ください 18

  19. Slide 19: 通期業績計画と進捗、株主還元

    通期業績計画と進捗、株主還元

  20. Slide 20: 25/12期 通期業績計画

    25/12期 通期業績計画 ・現時点では期初計画より変更なし。総じて企業のDX・IT投資ニーズは旺盛であり、売上高は堅調な 増収を見込む ・利益面は人的投資の一服による費用抑制や、各事業の価格改定、価格転嫁による増益を見込む 2024/12期 2025/12期 前期比 増減率 (単位:百万円) 実績 売上高比 計画 売上高比 売上高 16,041 - 17,000 - 6.0% 売上総利益 3,707 23.1% 4,200 24.7% 13.3% 営業利益 920 5.7% 1,200 7.1% 30.4% 経常利益 962 6.0% 1,200 7.1% 24.7% 親会社株主に帰属する

  21. Slide 21: 業績計画進捗

    業績計画進捗 ・通期予想に対する進捗率は良好。受注残高も着実に積み上がり、予想達成に大きな懸念はない ・特に利益面は計画を上振れる可能性もあるが、先行投資の状況を踏まえ、現時点では期初予想を 据え置き 2025/12期 通期計画 3Q実績 通期計画 進捗率 (単位:百万円) 売上高 12,901 17,000 75.9% 売上総利益 3,214 4,200 76.5% 営業利益 1,072 1,200 89.3% 経常利益 1,078 1,200 89.8% 親会社株主に帰属する 当期(四半期)純利益 583 700 83.3% 21

  22. Slide 22: 株主還元方針

    株主還元方針 ・今期は更なる株主還元強化を図るため、年間1株当たり配当金を前期より1円増額し、13円の予想 年間1株当たり配当金 年度 配当性向 中間 期末 合計 2023年12月期 0.00円 12.00円 12.00円 38.7% 2024年12月期 0.00円 12.00円 12.00円 51.9% 2025年12月期(予想) 0.00円 13.00円 13.00円 45.2% 22

  23. Slide 23: 株主優待制度

    株主優待制度 · 多くの株主様のご要望を受け、国際大会で特A賞を受賞したブランド米を贈呈する株主優待を実施 · 2025年6月末を初回基準日とし、保有期間に応じた対象品を贈呈 · 2025年6月末基準の優待米は発送を完了 基準日時点で1,000株以上の当社株式を保有されている株主 対象となる株主様 様のうち、以下の条件に合致する株主様 ① 継続保有期間1年以上の株主様 「幽学の里米」コシヒカリ:5kg 優待の内容 ② 継続保有期間5年以上の株主様 「幽学の里米」コシヒカリ:10kg(5kg×2袋) 開始時期 2025年6月末日を第1回基準日に設定 直近の基準日から遡り、各年の6月末および12月

  24. Slide 24: APPENDIX

    APPENDIX

  25. Slide 25: 会社概要

    会社概要 商号: 株式会社ソルクシーズ (SOLXYZ Co.,Ltd.) 設立: 1981年2月4日 事業内容: ソフトウェア開発・運用・保守、組み込みソリューション 本社所在地: 東京都港区芝浦3-1-21 資本金: 14億9,450万円(2025/6月末現在) 決算期: 12月31日 従業員数 連結:879名 単体:517名 (2025/6月末現在) 役員: 代表取締役社長 秋山 博紀 代表取締役社長 秋山 博紀 常勤取締役 9名、社外取締役 5名、監査等委員会設置 1964年1月25日生 子会社: 14社 1987年1月 株式会社ソルクシーズ(当社) 入社 2.5%1.7% 3.1%

  26. Slide 26: 会社概要:グループ会社・主要株主

    会社概要 ■ 金融・通信・基盤分野などのシステム開発に専門特化 ■ 生活や企業のシステムを支えるインフラを、ワンストップで構築・運用する企業集団 ■ グループ会社 (株)エフ・エフ・ソル (97.0%) ■ 主要株主 : (株)ビット・エイ 2,640千株 13.09% (株)イー・アイ・ソル (100.0%) 長尾 章 1,119千株 5.55% (株)インフィニットコンサルティング (100.0%) (株)ヤクルト本社 1,060千株 5.25% (株)ノイマン (98.1%) ソルクシーズ従業員持株会 450千株 2.23% (株)エクスモーション 東証グロース(4394) (53.1%

  27. Slide 27: ソルクシーズグループの成長戦略

    ソルクシーズグループの成長戦略 ASEAN + 3 業種、業務別に専門特化した 安定した収益基盤の構築を目的 ASEAN+3のマーケットに対し、 非価格競争力の強化 にSIとストックの両輪を対等にする グループ各社の優れた製品・サービス を展開 27

  28. Slide 28: グループ概要(SIビジネスとストックビジネスの両輪)

    グループ概要(SIビジネスとストックビジネスの両輪) 28

  29. Slide 29: 主な子会社の状況:ノイマン

    主な子会社の状況:ノイマン(自動車教習所システム) (株)ノイマン 自動車教習所版DXを推進 • 自動車教習所向けの各種ソリューションを開発・提供。主力システムの効果測 定&学科学習システム「MUSASI」の導入シェアは60%強を占める • オンライン学科教習ツール「N-LINE」が好調。既存システム(デジタル教習 「N-PLUS」)とのクロスセルも伸びる。全国教習所1,250校でのシェアは70% 超※。ドローン講習など他業界への転用も始まる ※オンライン学科教習を実施する教習所の内、約70%が「N-LINE」を使用(2024年12月時点) • デジタル教習原簿「N-reco」などのソリューシ

  30. Slide 30: 主な子会社の状況:エクスモーション

    主な子会社の状況:エクスモーション(自動車・メディカル) (株)エクスモーション(4394・グロース) • 組込みソフトウェア開発に特化したコンサルティング ファーム。自動運転(CASE*)や医療分野に強み • 教育コンテンツプラットフォーム「EurekaBox」の会員数 は引き続き増加傾向 • 昨年リリースした生成AIを活用した開発支援サービス 「CoBrain」の、「Wordアドイン」をリリース • 業務提携やM&Aを実施、事業規模拡大に着手 ① 2023年2月 ソフトウエアのテスト・品質向上支援サービスを展 開するバルテス(4442)と業務提携 バルテスの品質に特化したソフトウエアテスト

  31. Slide 31: 主な子会社の状況:イー・アイ・ソル

    主な子会社の状況:イー・アイ・ソル(IoT・IIoT) (株)イー・アイ・ソル • IoT(IIoT)・組込・制御・計測関連(特にセンサー系)のソリュー ションに特化したソフトウェア受託開発業 • 6年連続過去最高利益を更新中 • 宇宙・航空・防衛産業向けのセンシングサービスの需要は活発 • IoTを駆使した工場の「予知保全システム」は引き続き好調。NI (日本ナショナルインスツルメンツ)社のデバイスCompactRIO 等とEISOLの組込ソリューションの組み合わせにより、ハードと ソフトウェア両面を備えたパーケージ展開を推進、導入実績多数 • 金融向けデータ分析を得意とするSAS社と、製造

  32. Slide 32: 主な子会社の状況:Fleekdrive

    主な子会社の状況:(株)Fleekdrive(クラウドサービス) • 企業向けに特化したオンラインストレージサービスを展開。 SaaS型のサブスクリプションモデルであり、契約社数や売上 高は積み上がりのモデル • 現状国内での競合はなく、最大手の競合は某海外ユニコーン SaaS型クラウドサービス「フリークドライブ」 企業 • セールスフォース・ドットコムとも連携、顧客評価で最高位獲得。 AppExchangeからの引き合いは順調 • 大手メーカーとのAPI、OEM連携にも注力。裾野を広げた営 業展開を推進していく • 2024年2月ユーザー数30万突破。2020年10万ユーザ突 破以降、3年半

  33. Slide 33: ソルクシーズグループの中長期における注力分野

    ソルクシーズグループの中長期における注力分野 デジタルトランスフォーメーション(DX)  FleekdriveとFleekformが中心の企業向けコ  国際送金システムやブロックチェーン等SBI金融グル ンテンツ管理サービス ープ企業のシステム開発を支援  サービス提供事業者向けにAPI・OEM連携や販売 FinTech  国内のQRコード決済事業者向け、海外向け顧客管理 クラウド チャネル拡大に注力 業務等の開発案件へ参画を推進  エクスモーションが、CASEに対応する設計支援  イー・アイ・ソルのIoTソリューション「状態監視/予知保 ビジネスを大手自動車メーカー向けに実施 全

  34. Slide 34: 中期経営計画(25/12期~27/12期)

    中期経営計画(25/12期~27/12期) (ローリング方式による更新)

  35. Slide 35: 中期経営計画を修正(ローリング方式)

    中期経営計画を修正(ローリング方式) ■ 前期に成長へ向けた事業・人的投資を実行したことで事業規模が順調に拡大。今後は増収増益基調を見込む ■ 新たな自社プロダクトの開発、ソフトウェア開発事業の収益力向上などを通じ、27/12期に経常利益率10% の超過を目指す 売上高 経常利益 (百万円) 2,500 (百万円) 25.0% 経常利益 同率 20,000 2,000 17,000 18,000 2,000 20.0% 16,041 1,600 1,500 15.0% 1,200 10.0% 920 1,000 10.0% 8.9% 500 7.1% 5.0% 5.7% 0 0.0% 24/1

  36. Slide 36: 4つの基本方針と更なる成長戦略

    4つの基本方針と更なる成長戦略 基本戦略は以下の4つで変更なし 今期以降、更に以下の3点に注力 経営基盤の強化 …フィージビリティスタディにもとづく経営資源の選択と IT人材確保のための人的投資 集中により、成長分野の開発体制を強化 …課題である人材不足の早期補強へ向け、 既存戦力の増強、新卒者採用などの人的投資を継続 SIビジネスの競争力強化 …業種・業務特化による非価格競争力、 新規事業への取り組み(自社プロダクトの開発) 開発拠点効率化による価格競争力の同時強化 …Fleekdriveを筆頭に、自社プロダクトの開発を推進し、 エンジニアの人数に依存しない収益体制の確立を図る ストック型ビ

  37. Slide 37: 過去最高水準の業績へ

    過去最高水準の業績へ ・事業規模拡大により、新たなステージとなる売上高200億円、経常利益20億円の超過を目指す (百万円) 売上高の長期推移 経常利益の長期推移 (百万円) 25,000 2,500 20,000 20,000 18,000 17,000 2,000 2,000 16,041 15,883 1,600 15,000 1,500 1,202 1,200 10,000 962 1,000 5,000 500 0 0 18/12期 19/12期 20/12期 21/12期 22/12期 23/12期 24/12期 25/12期 26/12期 27/12期 18/12期 19/12期

  38. Slide 38: 免責事項

    免責事項 当資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略等に関する情報は、当資料作 成時点において、当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得る範囲内で行った 判断に基づくものです。 しかしながら、実際には通常予測し得ないような特別事情の発生または通常予測し得ないよ うな結果の発生等により、当資料記載の業績見通しとは異なるリスクを含んでおります。 当社は、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報について、その積極的開示に努 めてまいりますが、当資料記載の業績見通しのみに全面的に依拠してご判断されることはくれ ぐれもお控えになられるようお願いいたします。 なお、いかなる目

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