Japan Process Development Co., Ltd. · TSE:9651

Japan Process Development — FY2018 Earnings Presentation

46 slides from Japan Process Development's earnings presentation, Jul 20, 2018

  1. Slide 1: 決算説明会 2018年5月期

    【証券コード:9651】 日本プロセス株式会社 決算説明会 2018年5月期 2018年7月20日

  2. Slide 2: Contents

    Contents 1.2018年5月期 連結決算について 2.中期経営計画(19年5月期~21年5月期)基本方針 3.2019年5月期の取組み 4.2019年5月期数値計画 Copyright 2018 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 1

  3. Slide 3: Contents

    Contents 1.2018年5月期 連結決算について 2.中期経営計画(19年5月期~21年5月期)基本方針 3.2019年5月期の取組み 4.2019年5月期数値計画 Copyright 2018 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 2

  4. Slide 4: 2018年5月期 連結決算の概況

    2018年5月期 連結決算の概況 単位:百万円 期首 計画 前年 実績 前年 計画 対比 対比 +489 +721 売 上 高 5,800 6,289 5,567 +8.4% 13.0% 営業利益 430 +82 512 +105 407 (利益率) (7.4%) +19.3% (8.2%) +25.8% (7.3%) 経常利益 495 +84 579 +114 464 (利益率) (8.5%) +17.0% (9.2%) +24.7% (8.3%) 当期純利益 280 +34 314 +7 306 (利益率) (4.8%) +12.2% (5.0%) +2.5% (5.5%) Copyrig

  5. Slide 5: 連結決算総括①

    2018年5月期 連結決算総括① 売 上 高 前年比:+721百万円 (+13.0%) 制御システム、自動車システム、特定情報システ ム、組込システムが好調に推移 営 業 利 益 前年比: +105百万円 ( +25.8%) サービス価値向上により受注条件が改善、案件も 潤沢に推移したことによる 経 常 利 益 前年比: +114百万円 ( +24.7%) 営業利益増による 当期純利益 前年比: +7百万円 ( +2.5%) 特損(50周年記念事業費)、法人税等増加による Copyright 2018 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights

  6. Slide 6: 連結決算総括②

    2018年5月期 連結決算総括② 【トピックス】 ●働き方改革と上場来最高の業績(単体)を両立 ●注力分野への取組みや協力会社の積極活用など、 中計最終年度として大きな成果 ●創立50周年記念旅行では社員参加率77%、家族 も多数参加 ●自己株式保有/消却方針の開示、株式分割 ●株主視点で企業価値向上を図ることを目的とし、 マネージャー以上に譲渡制限付株式報酬を支給 ●M&A契約締結 ●自己株式取得(20万株) Copyright 2018 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 5

  7. Slide 7: 連結決算総括③

    2018年5月期 連結決算総括③ 【トピックス】 ●CSRの一環として、税引後利益の1%を目途に 2団体へ寄付を継続 ・公益財団法人 SBI子ども希望財団 ・特定非営利活動法人日本紛争予防センター ●社外取締役を1名から2名体制へ (株主総会付議予定) Copyright 2018 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 6

  8. Slide 8: 連結決算の概況(四半期推移)

    2018年5月期 連結決算の概況(四半期推移) 単位:百万円 売上高 営業利益 1,842 1,828 185 1,599 154 1,472 1,388 134 1,2771,315 124 1,131 107 112 79 21 17年5月期 18年5月期 17年5月期 18年5月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 経常利益 当期純利益 193 117 128 175 148 92 137 138 90 115 75 98 54 40 34 20 17年5月期 18年5月期 17年5月期 18年5月期 1Q 2Q 3Q 4Q

  9. Slide 9: セグメント別売上増減

    2018年5月期 セグメント別売上増減 単位:百万円 721百万円の増加(前年同期比:+13.0%) +175 +341 +82 ▲17 ▲83 +222 6,289 特 産 5,567 自 定 業 ・ セ 制 動 情 組 公 I セ 売グ 売グ 御 車 報 込 共 T 上メ 上メ シ シ シ シ シ サ 計ン 計ン ス ス ス ス ス ー ト ト テ テ テ テ テ ビ ム ム ム ム ム ス 17年5月期 18年5月期 Copyright 2018 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 8

  10. Slide 10: セグメント別利益増減

    2018年5月期 セグメント別利益増減 単位:百万円 198百万円の増加(前年同期比:+17.0%) +49 ▲19 +40 ▲25 +110 +42 1,361 特 産 1,163 自 定 業 ・ セ セ 制 動 情 組 公 I 利グ 利グ 御 車 報 込 益メ 共 T 計ン 益メ シ シ シ シ シ サ ト 計ン ス ス ス ス ス ー ト テ テ テ テ テ ビ ム ム ム ム ム ス 17年5月期 ※セグメント利益には、各セグメントに配分していない全社費用は含まれていません。 18年5月期 Copyright 2018 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LT

  11. Slide 11: セグメント別の状況① 制御システム

    2018年5月期 セグメント別の状況① 制御システム ●エネルギー関連は発電所監視制御から、発送電分離に 伴い需要が旺盛な配電システムへ参入 ●交通関連は在来線運行管理で複数の請負案件が輻輳、 IPD大連でのオフショア活用し、品質、コスト、納期と も良好、好調に推移 単位:百万円 17年5月期 18年5月期 増 減 セグメント (利益率) (利益率) (増減率) 売上 965 1,188 +222 (+23.0%) 制御システム 利益 229 272 +42 (23.8%) (22.9%) (+18.4%) ※セグメント利益には、各セグメントに配分していない全社費用は含まれていません。 Cop

  12. Slide 12: セグメント別の状況② 自動車システム

    2018年5月期 セグメント別の状況② 自動車システム ●戦略的に自動運転関連に要員をシフトし体制を拡大、 車載制御も堅調に推移し、売上、利益とも大きく増加 ●開発案件増加に伴い、業務改善活動と合わせてオフ ショア化を推進 ●車載情報は概ね横ばい 単位:百万円 17年5月期 18年5月期 増 減 セグメント (利益率) (利益率) (増減率) 売上 1,308 1,650 +341 (+26.1%) 自動車システム 利益 249 359 +110 (19.0%) (21.8%) (+44.3%) ※セグメント利益には、各セグメントに配分していない全社費用は含まれていません。 Copyright

  13. Slide 13: セグメント別の状況③ 特定情報システム

    2018年5月期 セグメント別の状況③ 特定情報システム ●危機管理の大型請負案件を順調に完遂、計画外の 請負案件も効率よく受注し、好調に推移 ●地理情報関連の衛星画像処理は堅調 ●自動運転関連の車載カメラ画像認識は担当範囲を拡大 単位:百万円 17年5月期 18年5月期 増 減 セグメント (利益率) (利益率) (増減率) 売上 478 561 +82 (+17.2%) 特定情報 シ ステム 利益 83 124 +40 (17.5%) (22.1%) (+48.0%) ※セグメント利益には、各セグメントに配分していない全社費用は含まれていません。 Copyright 2018 JAPAN

  14. Slide 14: セグメント別の状況④ 組込システム

    2018年5月期 セグメント別の状況④ 組込システム ●ストレージデバイスは企業向けSSDが好調 ●SSD一極集中から新規分野開拓に注力 ●IoT建設機械、医療関連、ステレオカメラ/BSWなど 次期注力顧客で計画通り売上倍増 単位:百万円 17年5月期 18年5月期 増 減 セグメント (利益率) (利益率) (増減率) 売上 622 798 +175 (+28.2%) 組込システム 利益 145 195 +49 (23.4%) (24.5%) (+34.2%) ※セグメント利益には、各セグメントに配分していない全社費用は含まれていません。 Copyright 2018 JAPAN PROCE

  15. Slide 15: セグメント別の状況⑤ 産業・公共システム

    2018年5月期 セグメント別の状況⑤ 産業・公共システム ●航空/宇宙分野が拡大、好調に推移 ●ICカード開発は横ばい、駅務機器開発は減少 ●鉄道の保守車両車載システムは収束、保守フェーズへ ●次の中核ビジネスとすべく、IoT建設機械で請負開発 開始 単位:百万円 17年5月期 18年5月期 増 減 セグメント (利益率) (利益率) (増減率) 売上 1,301 1,284 ▲17 (▲1.3%) 産業・公共システム 利益 328 308 ▲19 (25.2%) (24.0%) (▲5.9%) ※セグメント利益には、各セグメントに配分していない全社費用は含まれていません。 Copyrigh

  16. Slide 16: セグメント別の状況⑥ ITサービス

    2018年5月期 セグメント別の状況⑥ ITサービス ●戦略的に構築サービスにシフト、航空/宇宙分野などが 好調に推移 ●保守/運用サービスでは、鉄道子会社の案件が好調も、 会計システム剥落を埋めきれず 単位:百万円 17年5月期 18年5月期 増 減 セグメント (利益率) (利益率) (増減率) 売上 890 807 ▲83 (▲9.4%) ITサービス 利益 126 100 ▲25 (14.2%) (12.5%) (▲20.0%) ※セグメント利益には、各セグメントに配分していない全社費用は含まれていません。 Copyright 2018 JAPAN PROCESS DEVELOPMEN

  17. Slide 17: 連結財務状況

    連結財務状況 単位:百万円 資産の部 負債/純資産の部 負債 :368百万円の増加 資産:574百万円の増加 純資産:205百万円の増加 9,68 10,257 9,682 10,257 2 -主な変動要因- -主な変動要因- 流 負債 負債 未払金 +53 現金及び預金 ▲325 流 動 賞与引当金 +144 動 資 有価証券 ▲802 繰延税金負債 +71 資 産 純 純 +64 産 売上債権等 資 資 資本剰余金 ▲151 繰延税金資産 +60 産 産 繰越利益剰余金 ▲162 固 固 定 自己株式 +359 定 資 投資有価証券 +1,534 その他有価証券 +160 資 産 評価差額

  18. Slide 18: 財務指標(その他)

    財務指標(その他) 17年5月期 18年5月期 純 資 産 額 8,308百万円 8,514百万円 1株当たり純資産 843.96円 866.46円 1株当たり当期純利益 31.11円 31.88円 自 己 資 本 比 率 85.8% 83.0% 自 己 株 式 1,645,348株 818,103株 従 業 員 数 548人 545人 ※17年12月1日を効力発生日とし、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行いました。 17年5月期の期首に株式分割が行われたと仮定し算定しております。 Copyright 2018 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. A

  19. Slide 19: 連結キャッシュ・フローの状況

    2018年5月期 連結キャッシュ・フローの状況 単位:百万円 期首残高より325百万円の減少 営業CF 投資CF 財務CF 2,113 +501 ▲525 ▲301 1,788 現金及び 現金及び 現金同等物 現金同等物 期首残高 期末残高 Copyright 2018 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 18

  20. Slide 20: 株主配当の推移

    株主配当の推移 配当方針 ①安定的配当の継続 ②配当性向50%以上を目標 年間配当 中間期末配当 17.5円 25円 実質2.5円の増配 50周年記念配当 7.5円 20円 20円 17.5円 17.5円 (予定) 80.4% 配当性向 62.7% 57.0% 56.5% 59.7% 配当利回り 2.5% 1.5% 2.0% 1.8% 15年5月期 16年5月期 17年5月期 18年5月期 19年5月期 ※17年12月1日を効力発生日とし、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行いました。 年間配当額、配当利回りは、15年5月期の期首に株式分割が行われたと仮定し算定しております。 Copyr

  21. Slide 21: 自己資本利益率(ROE)の推移

    自己資本利益率(ROE)の推移 3.9% 3.9% 3.8% 3.7% 15年5月期 16年5月期 17年5月期 18年5月期 1株当たり当期純利益(円) 30.7 31.0 31.1 31.9 1株当たり純資産(円) 795.0 813.8 844.0 866.5 自 己 株 式 数 ( 株 ) 1,645,268 1,645,268 1,645,348 818,103 ※17年12月1日を効力発生日とし、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行いました。 15年5月期の期首に株式分割が行われたと仮定し算定しております。 Copyright 2018 JAPAN PROCESS DEVEL

  22. Slide 22: Contents

    Contents 1.2018年5月期 連結決算について 2.中期経営計画(19年5月期~21年5月期)基本方針 3.2019年5月期の取組み 4.2019年5月期数値計画 Copyright 2018 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 21

  23. Slide 23: 第5次中期経営計画の基本方針

    第5次中期経営計画の基本方針 中期経営ビジョン ソフトウェアで 社会インフラ分野の安全・安心、快適・便利に貢献する。 第5次中期経営計画 基本方針 1.獲得事業の主力化と新分野の開拓 ①自動運転/ADAS*、IoTを主力事業へ ②AI、ネットワーク、セキュリティ、クラウド等で、 更なる注力分野を開拓 2.持続的成長への投資 3.T-SESの継続 *ADAS:先進運転支援システム Copyright 2018 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 22

  24. Slide 24: 第5次中期経営計画の基本方針

    第5次中期経営計画の基本方針 中期経営ビジョン ソフトウェアで 社会インフラ分野の安全・安心、快適・便利に貢献する。 第5次中期経営計画 基本方針 1.獲得事業の主力化と新分野の開拓 ①自動運転/ADAS*、IoTを主力事業へ ②AI、ネットワーク、セキュリティ、クラウド等で、 更なる注力分野を開拓 2.持続的成長への投資 3.T-SESの継続 *ADAS:先進運転支援システム Copyright 2018 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 23

  25. Slide 25: 基本方針① 自動運転/ADAS

    基本方針① 1.獲得事業の主力化と新分野の開拓 ADAS 社会インフラ 先進運転支援システム 車載ネットワーク制御 情報系 CGW カーナビ、ヘッドユニット、GPS 外界認識センサー カメラ、レーザー、レーダー、ソナー 制御系(パワートレイン) 制御系(ボディー) エンジン、モーター、トランスミッション シートベルト、エアコン、エアーバッグ 制御系(シャーシー) 制御系(車両制動) ステアリング、サスペンション ブレーキ、横滑り防止、ABS 車載LAN CAN、LIN 自動運転/ADASを主力事業として確立する Copyright 2018 JAPAN PROCESS DEVELOPME

  26. Slide 26: 基本方針② IoT建設機械・医療関連

    基本方針② 1.獲得事業の主力化と新分野の開拓 1 IoT建設機械の拡大 保守管理 GPS 車両管理 移動管理 各種センサー 車両位置確認 省エネ運転支援 2 医療関連のIoT分野 前中計で獲得したIoT分野を主力事業へ育てる Copyright 2018 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 25

  27. Slide 27: 基本方針③ 更なる注力分野を開拓

    基本方針③ 1.獲得事業の主力化と新分野の開拓 更なる注力分野を開拓 AI ネットワーク セキュリティ クラウド etc… 【取組み中の分野】 AI画像認識/識別、AI基盤システム、 ロボティクス、IoT建設機械クラウド基盤 Copyright 2018 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 26

  28. Slide 28: 第5次中期経営計画の基本方針

    第5次中期経営計画の基本方針 中期経営ビジョン ソフトウェアで 社会インフラ分野の安全・安心、快適・便利に貢献する。 第5次中期経営計画 基本方針 1.獲得事業の主力化と新分野の開拓 ①自動運転/ADAS*、IoTを主力事業へ ②AI、ネットワーク、セキュリティ、クラウド等で、 更なる注力分野を開拓 2.持続的成長への投資 3.T-SESの継続 *ADAS:先進運転支援システム Copyright 2018 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 27

  29. Slide 29: 基本方針④ 持続的成長への投資

    基本方針④ 2.持続的成長への投資 ①働きやすい環境への投資 ・オフィスや設備など 持続的な成長 ②生産設備への投資 ・開発/検証ツール、H/Wなど ③人材への投資 結果 ・採用、教育、先行技術など ④働きやすい制度の活用と 見直し 社員の定着、活力向上 ・福利厚生、各種規程など 生産性の向上 投資 結果 社員の安心、健康、快適、成長、やりがい、などの向上 物心両面から持続的成長の基盤を作る Copyright 2018 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 28

  30. Slide 30: 第5次中期経営計画の基本方針

    第5次中期経営計画の基本方針 中期経営ビジョン ソフトウェアで 社会インフラ分野の安全・安心、快適・便利に貢献する。 第5次中期経営計画 基本方針 1.獲得事業の主力化と新分野の開拓 ①自動運転/ADAS*、IoTを主力事業へ ②AI、ネットワーク、セキュリティ、クラウド等で、 更なる注力分野を開拓 2.持続的成長への投資 3.T-SESの継続 *ADAS:先進運転支援システム Copyright 2018 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 29

  31. Slide 31: 基本方針⑤ T-SESの継続

    基本方針⑤ 3.T-SESの継続 T-SES(トータル・ソフトウェア・エンジニアリング・サービス)とは JPDが自ら保有する知見に基づいて、顧客(またはエンドユーザ)を 正しい仕様決定に導き、以降一貫して完成まで請負うこと。 3軸それぞれにコントロール範囲を拡大する (やらされ状態→自律的にやりきる状態) 機能 機能 フェーズ フェーズ フェーズ 機能 業務 業務 業務 顧客とビジョンを 顧客とともに 自分を変える 共有する あるべき姿を目指す 顧客を巻き込んだ長期的な取組みとして継続 Copyright 2018 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD.

  32. Slide 32: 基本方針⑥ 在来線運行管理システム事例

    基本方針⑥ 3.T-SESの継続 事例)在来線運行管理システム ●前中計開始時 ●現状 △PRC ◎ ○ △PRC × ○ ◎ ○ × ○ シ 運 制 T シ 運 制 T × × ○ ○ ○ ○ ○ ○ 列 進 ダ T ス 転 御 T ス 転 御 T テ 整 C S 列 進 ダ T 車 路 イ T 車 路 イ T テ 整 C S 追 制 ヤ S ム 理 R 卓 ム 理 R 卓 監 G T 追 制 ヤ S 跡 御 管 跡 御 管 監 G T 理 視 D 視 D 卓 理 卓 ◎システム管理/通信管理 ◎システム管理/通信管理 OS・ミドル OS・ミドル Copyright 2018 JAPAN P

  33. Slide 33: Contents

    Contents 1.2018年5月期 連結決算について 2.中期経営計画(19年5月期~21年5月期)基本方針 3.2019年5月期の取組み 4.2019年5月期数値計画 Copyright 2018 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 32

  34. Slide 34: 2019年5月期の取組み① 制御・自動車システム

    2019年5月期の取組み① 制御システム (エネ) ・標準パッケージ開発で発電分野での競争力を強化 ・配電システムに加え、EMSなど新ビジネス開拓 (交通) ・案件は潤沢、品質を守りながら効率よく遂行 ・顧客への改善提案とオフショア開発の継続 自動車システム ・自動運転/ADAS分野の主力事業化 ・業務改善による品質と生産性の向上 ・オフショア開発での品質確保と規模拡大の両立 Copyright 2018 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 33

  35. Slide 35: 2019年5月期の取組み② 特定情報・組込システム

    2019年5月期の取組み② 特定情報システム ・大型更改に向けて準備中 ・安定受注が継続 ・画像認識・識別(AI含む)への積極投資と主力事業化 組込システム ・ストレージは堅調、次機種にも着手 ・次の中核ビジネスへのシフトを加速 (IoT建設機械、医療関連、ステレオカメラ/BSW) Copyright 2018 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 34

  36. Slide 36: 2019年5月期の取組み③ 産業・公共、ITサービス

    2019年5月期の取組み③ 産業・公共システム ・IoT建設機械の主力事業化 ・更なる注力分野開拓(AI、ロボティクス、IoT、クラウド) ・航空/宇宙分野の骨太化と拡大 ・オフショア開発の拡大 ITサービス ・パブリッククラウドなどの構築サービスを主力事業化 ・成功事例の横展開による事業拡大 Copyright 2018 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 35

  37. Slide 37: 持続的成長への取組み①

    2019年5月期 持続的成長への取組み① ①働きやすい環境への投資 ・オフィスや設備など 持続的な成長 ②生産設備への投資 ・開発/検証ツール、H/Wなど ③人材への投資 結果 ・採用、教育、先行技術など ④働きやすい制度の活用と 見直し 社員の定着、活力向上 ・福利厚生、各種規程など 生産性の向上 投資 結果 社員の安心、健康、快適、成長、やりがい、などの向上 物心両面から持続的成長の基盤を作る Copyright 2018 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 36

  38. Slide 38: 持続的成長への取組み②

    2019年5月期 持続的成長への取組み② 働きやすい環境への投資 ◆51期:勝田事業所開設、IPD大連増床 ◆52期:京浜事業所『駅近・インテリジェンスビル』に移転 京浜事業所川崎分室を開設(予定10月) みなとみらい方面にPRJルームを開設(予定10月) 生産性向上への投資 ◆51期:自動車オフショア開発用にツール購入 ◆52期:開発/検証ツール等購入を検討中 Copyright 2018 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 37

  39. Slide 39: 持続的成長への取組み③

    2019年5月期 持続的成長への取組み③ 社員への還元 ◆給与テーブルの全面見直しとランクアップを合わせて、 約3%のベースアップ 労働時間の適正化 ◆過重労働防止に注力 ◆働き方改革に引き続き取り組む Copyright 2018 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 38

  40. Slide 40: 持続的成長への取組み④

    2019年5月期 持続的成長への取組み④ 人材への投資 ◆国内の新卒/中途採用の苦戦は続くも、さらに知恵とお金を かけて活動 ◆IPD大連での人材採用強化 ・社員数:前期65名→今期85名、さらなる採用へ ・オフショア開発推進で国内リソース不足に対応 ◆6月に㈱アルゴリズム研究所をグループ会社化 ◆更なるM&A案件に継続して取り組む ◆全社的教育、事業部門独自教育に投資 (AI/DL、A-SPICE、UML、OO、MATLAB/Simulink、 IoTセキュリティ、マネジメント研修、資格取得研修など) Copyright 2018 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO.,

  41. Slide 41: SDGsへの取組み①

    SDGsへの取組み① 2015年国連で採択された持続可能な開発目標(SDGs)に向け、 社会インフラ分野のシステム開発を得意とする企業として、 地道に取り組んでまいります。 Copyright 2018 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 40

  42. Slide 42: SDGsへの取組み②

    SDGsへの取組み② 中期経営ビジョン ソフトウェアで 社会インフラ分野の安全・安心、快適・便利に貢献する。 【得意とする事業領域で貢献】 【得意とする団体等を支援】 低炭素高効率発電 HEV、EV、自動運転車 税引後利益の1%を目途に 寄付を実施 鉄道、航空宇宙、IoT、AI 防災、防衛、エネルギマネージメント Copyright 2018 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 41

  43. Slide 43: Contents

    Contents 1.2018年5月期 連結決算について 2.中期経営計画(19年5月期~21年5月期)基本方針 3.2019年5月期の取組み 4.2019年5月期数値計画 Copyright 2018 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 42

  44. Slide 44: 2019年5月期 連結数値計画

    2019年5月期 連結数値計画 単位:百万円 18年5月期 19年5月期 増減額 実績 見通し (増減率) 売 上 高 6,289 6,690 +400 +6.4% 営 業 利 益 512 460 ▲52 (利益率) (8.2%) (6.9%) ▲10.3% 経 常 利 益 579 500 ▲79 (利益率) (9.2%) (7.5%) ▲13.7% 当期純利益 314 330 +15 (利益率) (5.0%) (4.9%) +5.1% Copyright 2018 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 43

  45. Slide 45: 連結数値の推移

    連結数値の推移 単位:百万円 売上高 期首計画 6,690 売上高 実績 6,289 計画 営業利益率 実績 経常利益率 実績 実績 5,813 5,800 5,618 5,642 5,567 5,450 5,300 5,275 5,350 実績 計画 5,230 5,100 計画 実績 計画 実績 計画 計画 実績 計画 実績 9.2% 9.2% 8.1% 8.5% 8.3% 7.5% 7.0% 8.4% 8.2% 7.1% 7.6% 7.3% 6.1% 6.9% 13年5月期 14年5月期 15年5月期 16年5月期 17年5月期 18年5月期 19年5月期 第3次中計 第4次中計 第5次

  46. Slide 46: 最後に・免責事項

    最後に 社会インフラ分野の安全・安心、快適・便利に貢献します。 免責事項 本資料は作成時点での予測や仮説に基づく記述が含まれています。 これら将来の見通しに関する記述についてはその実現を保証するものではなく、 既知、未知のリスクや各種要因により実際の結果、業績と異なることがあります。 お問合せ 経営企画部 部長 米島英紀 keikibu@jpd.co.jp Copyright 2018 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 45

Japan Process Development — FY2018 Earnings Presentation on 6ix