Rakumo Inc. · TSE:4060

Rakumo — H1 2025 Earnings Presentation

51 slides from Rakumo's earnings presentation, Aug 24, 2025

  1. Slide 1: rakumo株式会社 2025年12月期中間期決算について

    rakumo株式会社 2025年12月期中間期決算について 2025年8月24日 東証グロース 4060

  2. Slide 2: 登壇者紹介

    登壇者紹介 2001年ニフティ株式会社に入社し、インターネット領域で のサービス企画/新規事業開発に従事。 2014年 Jibe Mobile 株式会社(現Automagi株式会社)に 入社し取締役就任。ビジネス部門を管掌し、AI事業の立ち 上げを主導。 2021年 SREホールディングス株式会社(東証プライム上 場)に転じ、執行役員に就任、不動産業界向けのバーティ カル SaaS 事業を管掌。事業成長のためのM&Aを責任者と して複数実行。 rakumo 株式会社 2024年に rakumo 株式会社に入社、事業担当執行役員 COO を経て、2025年3月に代表取締役社長グループCEOに 代

  3. Slide 3: 本日の内容

    本日の内容 1. rakumo株式会社のご紹介 2. 中期経営計画の概要と進捗状況 3. 2025年度 中間期 決算等の状況 3

  4. Slide 4: rakumo株式会社のご紹介

    1. rakumo株式会社のご紹介 2. 中期経営計画の概要と進捗状況 3. 2025年度 中間期 決算等の状況 1. 4

  5. Slide 5: rakumo

    ¢ rakumo t#Res>7loFtEVOC. BDLEMTBZVDIES5SE< TS. SLEABDOHTRICKRATESES. TDESBUIMDIFZEYOWIICRHSELES. & Ho. rakumoC#H LUBE Z.

  6. Slide 6: 会社概要

    会社概要 2004年にITコンサルティング会社として創業。 2010年よりSaaSサービスを展開し、SaaS事業が主力に成長。 社名 rakumo株式会社(英語表記:rakumo Inc.) 代表取締役 清水 孝治 会社設立日 2004年12月17日 資本金 396,884千円(2024年12月末時点) 仕事をラクに。オモシロく。 上場市場 東京証券取引所グロース市場(証券コード 4060)/ 2020年上場 ・ rakumo製品の開発/販売(ソリューションサービスを含む) 事業内容 ・ gamba/アイヴィジョン/スタートレ/エージェントシェア社製品の開発/販売 ・ ITオフショア開発サービ

  7. Slide 7: 主力事業 – グループウェアSaaS「rakumo」サービス

    主力事業 – グループウェアSaaS「rakumo」サービス Google Workspace や Salesforce を 活用するための SaaS型オフィスツール ● Google Workspace のユーザーと連携した 「シェアNo.1」のクラウド型グループウェア ● Google Workspace に足りない機能を 幅広くカバー ● 日本の組織で使いやすい UXを考え抜き 「仕事をラクに。オモシロく。」 企業の生産性向上を支援 7

  8. Slide 8: Google Workspaceで不足しているサービスをSaaS形式で提供

    主力事業 – グループウェアSaaS「rakumo」サービス Google Workspaceで不足しているサービスをSaaS形式で提供 Gmail カレンダー メール 組織スケジュール カレンダー ボード スケジュール シームレスなデータ連携 掲示板 ユーザーアカウント/グループ/認証 Meet コンタクト Web会議 組織連絡帳 ビジネス向け シェアNo1 グループウェア Google拡張ツール ドライブ ワークフロー ファイルサーバー 稟議/申請 Google Cloud Platform上で稼働 Docs 強固なセキュリティ ケイヒ 資料作成 経費精算 Chat キンタイ メッセージ

  9. Slide 9: 当社がターゲットとしている市場

    当社がターゲットとしている市場 グループウェア市場でシェアを伸ばしているGoogle Workspaceの アドオンSaaSとして当社はNo.1シェア 国内のグループウェア市場(※) 3,475 億円 出所: (※) 富士キメラ総研 「ソフトウェアビジネス新市場2022年版」 2026年市場規模数値より抜粋 9

  10. Slide 10: 「rakumo」導入実績

    「rakumo」導入実績 rakumo は業種や規模を問わず 2,400社超 のお客さまにご利用いただいています 1,200,000 2,400 ライセンス 社 99%% (2024年12月末時点) 10

  11. Slide 11: 当社の特徴・強み

    当社の特徴・強み 競合他社に対して以下の強みで優位性がある状況 1 拡大しているクラウド市場でのサービス展開・製品ラインナップ 2 安定性と成長性を兼ね備えた世界的なクラウドプレーヤーが提供するプラット フォーム上でのビジネス展開 3 2つの販売チャネルによる効率的に売れる仕組みの確立(販売パートナーとの 密な連携及びインバウンドを主体とした自社販売チャネル) 安定性と成長性を両立させる継続収益モデル(サブスクリプション型リカーリ 4 ングレベニューモデル※)の確立 ※「サブスクリプション型リカーリングレベニューモデル」:サービス料金を使用期間やユーザー数等に応じて定期定額契約 (サブスクリプ

  12. Slide 12: 100社を超える有力な販売パートナーとの提携

    当社の特徴・強み 100社を超える有力な販売パートナーとの提携 ● 全国に販売網がある大手IT企業、 販売代理店、携帯電話会社が販売 パートナー ● 地場の販売会社とも提携を拡大中 (長野県:TSクラウド様など) 12

  13. Slide 13: 当社の特徴・強み 月間契約更新率

    当社の特徴・強み 新規契約が翌年度の売上に貢献し、安定性と成長性を実現 月間契約更新率 約99% (注) 注:2024年通期平均の月次契約更新率となります。 13

  14. Slide 14: 中期経営計画の概要と進捗状況

    1. rakumo株式会社のご紹介 2. 中期経営計画の概要と進捗状況 3. 2025年度 中間期 決算等の状況 2. 14

  15. Slide 15: 中期経営計画の戦略・方針

    中期経営計画の戦略・方針 「組織改革支援領域」への事業拡大 グループウェア コラボレーションツール 対応プラットフォームの追加 特定部門向けツール による領域拡張 業務効率化ツール サービス領域の拡張 技術領域の拡張 人事部門向けのHRテックなど 生成AIを活用した 新しいサービスの提供 新しいサービスの提供 進出 進出 GWS版 rakumo なぜできるのか? 中長期戦略 開発力・技術力 PFパートナー 既存 新規 M&Aの プロダクト プロダクト 取組の加速 販売パートナー 顧客資産 付加価値向上 の展開 15

  16. Slide 16: 中期経営計画の目標数値

    中期経営計画の目標数値 成長性 収益規模 収益規模 ARR 調整後EBITA※ 営業利益 30 億円 10 億円 7 億円 ※ 24年度対比+179% ※ 24年度対比+129% ※ 24年度対比+83% 成長投資 株主還元 M&A投資枠 配当性向 30 億円 30 % ※ 25年度~27年度合計 ※ 27年度 ※ 「調整後EBITA=営業利益+のれん償却費(PPAによる取得原価配分後の各種償却費を含む)+株式報酬費用+一過性のM&A関連費用(仲介費用及びDD費用)」として算出 16

  17. Slide 17: 中期経営計画の重点取組みテーマとアクション

    中期経営計画の重点取組みテーマとアクション 3つの重点取り組みテーマに対して、以下のアクションを昨年度末から開始。 重要課題 中期計画達成に向けたアクション 販売パートナー向けプログラム改定による代理販売 新規顧客獲得 プロセスの改善、BDRチームの立上げによる直販強化など rakumoの プロダクトの 販売パートナーと協働でのプロダクト創出プログラムの実施、 グロース 複線化 ベトナム子会社でのアジャイルなプロダクト開発など AIを活用した 生成AIの調査/開発の拡充、 機能の追加 プラットフォーマーとの技術連携の強化など 新領域(HRなど)で知見/実績のある企業との業務提携、 新領域での

  18. Slide 18: 中期経営計画の進捗状況①

    中期経営計画の進捗状況① 中期経営計画(25年度~27年度)で掲げた各目標値がそれぞれ順調に進捗した 目標値 進捗状況 補足説明 ◼ SaaSサービスが順調に進捗 ARR 30億円 16.0億円 ◼ 現状の数値にはグループ化した2社は未反映だが、グ (進捗率53.3%) ループ化前の数値で簡易的に概算すると ARRは23億 調整後 ◼ 25年度の業績予想5億円に対する進捗率は55.9%と順 10億円 ※ 調に進捗 EBITA (25年度中間期2.8億) ◼ 取得した2社が通期で寄与することで大きな貢献を企図 ◼ 25年度の業績予想4億円に対する進捗率は56.1%と順 営業利益 7億円 ※ 調に

  19. Slide 19: 中期経営計画の進捗状況②

    中期経営計画の進捗状況② 中計の達成に向けた①~③の各目標が25年度中間期時点においてそれぞれ順調に進捗した 中間期において実行したアクション 下期において実行予定のアクション 1 ⚫ 生成AI機能をrakumoワークフロー及びケイ ⚫ 「rakumo for GWS」の大型アップデートへ向 ヒにてリリース けた開発を強化 既存 ⚫ 大幅アップデート等に伴う一部rakumo製品 ⚫ 25年10月よりrakumo製品の価格改定を予定 rakumoの の価格改定を発表 グロース ⚫ BDR体制の構築等による営業体制の強化 ⚫ スタートレ社と連携して営業力強化 ⚫ 業界特化型マーケティング施策の実行

  20. Slide 20: 2025年度 中間期 決算等の状況

    1. rakumo株式会社のご紹介 2. 中期経営計画の概要と進捗状況 3. 2025年度 中間期 決算等の状況 3. 20

  21. Slide 21: 2025年度 中間期 主要KPI及び財務指標

    2025年度 中間期 主要KPI及び財務指標 ARR(1) (1) 有料ライセンス数 ARPU (2) 16.0億円 121万ID 638千円 (YoY+18.2%) (YoY+0.5%) (YoY+16.8%) SaaS売上高 調整後EBITA (3) 営業利益 7.8億円 2.8億円 2.2億円 (YoY+18.0%) (YoY+41.4%) (YoY+31.2%) 1. Annual Recurring Revenue。2025年6月末時点のSaaSサービスのMRR(Monthly Recurring Revenue)12倍して算出。なお、スタートレ社及びエージェントシェア社は含めず算出

  22. Slide 22: 2025年度 中間期 決算サマリー

    2025年度 中間期 決算サマリー ◼ SaaS売上高は価格改定等の施策が順調に進捗したことを主因に、785百万円(前年同期比18.0%増)と継続的に成長 ◼ SaaS売上高の増加及び高い限界利益率を背景に、調整後EBITAは279百万円(同41.4%増)、営業利益は224百万円(同 31.2%増)と大幅増益。販管費はM&A関連費用、人件費(採用費を含む)、株式報酬費用等を主因として増加 ◼ 業績予想進捗率がSaaS売上高で49.6%、調整後EBITA、営業利益で56.1%で55.9%と業績予想達成に向けて順調に進捗 2024年 2025年 2025年 前年同期比 前年同期比 業績予想 中間期

  23. Slide 23: 売上高の推移及びサービス別売上高割合

    売上高の推移及びサービス別売上高割合 ◼ 2025年度中間期における売上高は、価格改定対応が一巡したこと等の要因により、SaaSサービスが785百万円(前年 同期比18.0%増)、売上高全体は802百万円(同15.1%増)と継続的に増収 ◼ なお、 SaaSサービスに注力する目的でソリューションサービス及びITオフショア開発サービスは計画的に縮小 売上高(2025年度中間期実績) サービス別売上高割合 (百万円) 1,612 SaaSサービス ソリューションサービス ITオフショア開発サービス 1% 1% 1,443 5% 1% 12% 10% 8% 2% 1,295 4% 4% 6% 5%

  24. Slide 24: 売上原価の推移及び構成

    売上原価の推移及び構成 ◼ サーバー費用+13m(前年同期比20.3%増)やその他製作外注費等の増加影響はあったものの、ソフトウェア減価償却 費の減少、他勘定振替高の増加(原価減少要因)等の影響もあり、原価率は30.1%とさらに改善(同5.3pt減) 売上原価及び原価率 売上原価の構成比率(2025年度中間期実績) 1,050 39.0% 37.8% 人件費 ※ 1,000 (百万円) 950 36.5% Google社向けのサーバー費用 37.0% 900 プラットフォーム利用料(セールスフォース社) 850 800 34.1% 35.0% 地代家賃+共益費 35.8% 750 その他経費

  25. Slide 25: 販管費の推移及び構成

    販管費の推移及び構成 ◼ 主な増減内容は、支払手数料+26百万円(一過性のM&A関連費用等)、人件費(採用費を含む) +18百万円(ベース アップ、人員数の増加等)、株式報酬費用+6百万円(有償SOやRSの発行) ◼ 販管費率は42.0%と、一過性のM&A関連費用等の増加影響が大きく、前年同期比で1.9 pt上昇 販管費及び販管費率 販管費の構成比率(2025年度中間期実績) 1,000 45.0% (百万円) 42.9% 人件費(社内研究開発費含む) 支払手数料(監査費用等) 950 42.4% 42.0% 900 43.0% 販売促進費+広告宣伝費 のれん償却費等 850 40.7% 一過

  26. Slide 26: 営業利益及び調整後EBITA

    営業利益及び調整後EBITA ◼ 売上高の増加及び高い限界利益率を主因に、調整後EBITAは279百万円(前年同期比41.4%増)、営業利益は224百万 円(同31.2 %増)と大幅増益。業績予想進捗率も約56%と順調に進捗 ◼ 調整後EBITAマージン34.8 %(同 6.5 pt増)、営業利益率28.0 %(同3.4pt増)と、中間期の過去最高利益率を更新 営業利益及び営業利益率 調整後EBITA※及び調整後EBITAマージン 550 (百万円) 28.0% 30.0% (百万円) 34.8% 38.0% 26.6% 24.8% 750 500 23.6% 23.5% 24.5% 30.2

  27. Slide 27: 2025年12月期 主要項目の増減額及び増減の要因・施策等

    (ご参考) 2025年12月期 主要項目の増減額及び増減の要因・施策等 決算発表日時点では、期初発表の業績予想(売上高1,612 百万円、調整後EBITA500百万円、営業利益400百万円)を継 続するも、順調な業績推移とグループ化した2社の連結を考慮した業績予想数値を精査中 売上高 (1)SaaS:価格改定効果等で増加企図 (2)ソリューション:縮小する方針 (3)ITオフショア:縮小する方針 売上原価 (4) 労務費 ・既存人員のベース給料アップ ・新規プロダクト人員採用 (5) サーバー費用 ・SaaSの成長や円安等により増加 (6) 減価償却費 ・償却費負担の減少による影響 (7) そ

  28. Slide 28: 2025年12月期 中間期 連結BSサマリー

    2025年12月期 中間期 連結BSサマリー ◼ 資産合計は3,306百万円と、前連結会計年度末に比べ271百万円増加。主に現預金が256百万円増加したことによる ◼ 負債合計は1,563百万円と、前連結会計年度末に比べ162百万円増加。主に契約負債が148百万円増加したことによる ◼ 純資産合計は1,742百万円と、前連結会計年度末に比べ108百万円増加。主に純利益143百万円、支払配当金34百万円等による 2024年12月末 2025年6月末 前期末比増減額 前期末比増減率 (百万円) (百万円) (百万円) (%) 流動資産 2,390 2,649 258 10.8% (現預金) 2,2

  29. Slide 29: 決算等に関するQA

    決算等に関するQA SaaS売上高がYonYで 主に前期から当1Qにおけるライセンス数の積上げや価格改定が順調に進捗した影響となる。 +18.0%と増加した理由は。 主に生成AI機能を中心としたrakumo製品の開発に注力したことで他勘定振替高が増加したこと(原 売上原価がYonYで 価減少要因)、サービスの利用量自体は増加したものの円高影響によりサーバー費用の増加が抑制さ △2.3%と減少した理由は。 れた影響となる。なお、為替については現在も変動しており、今後については読めない状況ではある ものの、現状の為替水準が継続するのであればrakumoにとってはプラスの影響となる。 主に一過性のM

  30. Slide 30: ユニークユーザー(UU)数及びクライアント数の推移

    ユニークユーザー(UU)数及びクライアント数の推移 ◼ UU数は自治体等の大型案件を獲得をしたものの、会社解散・統合・事業縮小、GWSからM365への移管等の一時的な 事由での解約が重なったこと等によりQonQで減少 ◼ 当該状況への対応として、ポストセールス部門による大手顧客を中心とした定期的なフォローアップミーティングの実 施、生成AIサービスを始めとしたプロダクトの強化、 rakumoシリーズの対応プラットフォームの拡大等を実施 ユニークユーザー(UU)数※の推移 クライアント数※の推移 (千人) 586 (社) 573 △15千 UU +19社 571 2,473 2,480 2,49

  31. Slide 31: 解約率の推移

    解約率の推移 ◼ 今期から解約率をグロスとネットの双方で開示 ◼ グロス指標では1%強となっているものの、ネット指標では安定的に低解約率(高更新率)にて推移 ◼ 当中間期では会社解散等やGWSからM365への移管等の一時的な事由での解約が重なった事情あり 解約率の推移(Gross)※1 解約率の推移(Net)※2 1.35% 1.03% 1.08% 0.81% 0.68% 0.73% 0.65% 0.57% 0.64% 0.54% 20232Q 20234Q 20242Q 20244Q 20252Q 20232Q 20234Q 20242Q 20244Q 20252Q ※1 月初販売額に対して

  32. Slide 32: 1社(クライアント)当たりの販売額の推移

    1社(クライアント)当たりの販売額の推移 クライアントの成長に伴う追加ID受注及び広範囲な製品ラインナップによるサービス追加や 価格改定効果を主因として、1社(クライアント)当たりの販売額は継続的に増加 1社(クライアント)当たりの販売額(グロスMRR)の推移※ (円) 57,897 58,118 55,286 48,202 45,627 42,395 2021 2022 2023 2024 2025/1Q 2025/2Q ※ MRR: Monthly Recurring Revenueの略称です。対象月の月末時点における継続課金ユーザー企業に係わる月額料金の合計額となっております。また、販売

  33. Slide 33: KPIに関するQA

    KPIに関するQA GWSのリセラーマージン変更による影響(GWS利用顧客の他社パートナーへの移行、代理店経由で 2QにおいてUU数が減少し の案件数の減少等)が一定落ち着きを見せたものの、会社解散・統合・事業縮小、GWSからM365へ た主な理由は。 の移管等の一時的な事由での解約が重なったこと等による。 従来のグロスでの開示方法では、GWSの解約が解約率全体の数値を歪めてしまう弊害があったこと から、この点をより適切に反映する目的で、ネットでの開示も行っている。 解約率の開示方法を変更 具体的には、売上高がGWSの販売額から仕入高を控除したネット金額で計上されいている一方で、 した理由は。

  34. Slide 34: 主要トピックス

    主要トピックス プロダクト関連 ◼ 株式会社パソナとの業務提携及び人材管理・採用支援ソリューションサービス「aloop」のリリース ◼ AI関連の新機能の第2弾をrakumoケイヒにて追加 ◼ AIアシスタント機能「rakumoエージェント」の開発が進行中 ◼ 「rakumo for GWS」 でAI アシスタント機能搭載等の大型アップデート実施に伴う料金改定を実施 M&A関連 ◼ スタートレ社を子会社化(WebサイトCMSの獲得、新規開拓営業力の強化等を目的) ◼ エージェントシェア社を子会社化(HR領域におけるサービス拡充と「aloop」とシナジー発揮等を目的) その他施策関連 ◼ 業界セ

  35. Slide 35: パソナ社との業務提携及び「aloop」のリリースを発表

    パソナ社との業務提携及び「aloop」のリリースを発表 ◼ HRテック分野における知見の獲得、企業の人事部門への営業パイプラインの獲得、サービス開 発・リリースを強力に進めていくことを目的として、パソナ社との業務提携契約を発表(Link) ◼ アルムナイやリファラルといった人材を管理し、採用活動を支援するサービス 「aloop(アループ)」の提供を5月19日より開始。大型の機能アップデートを今年度下期に予定 35

  36. Slide 36: (参考)aloop-サービスコンセプト

    (参考)aloop(アループ)-サービスコンセプト 「再入社を当たり前に。」 退職者と企業がシステムを介して コミュニケーションできるようにし、 カムバック採用に繋げるサービス 即戦力人材を費用のリスクなく 採用できるチャネルを 新しく構築 36

  37. Slide 37: (参考)aloop-サービスの特徴

    (参考)aloop(アループ)-サービスの特徴 アルムナイ採用における課題を解決する 以下のサービスをパッケージとして提供 退職者管理システム コーディネーター 情報配信サポート ・退職者の情報を登録/管理 ・パソナ社の採用のプロが ・退職者との関係性向上のため ・退職者の現在の状況や転職 コーディネーターとして の情報配信を実施 意向を可視化 採用をサポート ・再雇用された社員のインタ ・退職者への情報配信、求人 ・求人表作成や面談調整等、 ビュー、会社の最新動向、 情報配信が可能 あらゆる採用業務を代行 イベント案内などの記事を 無料で作成 37 37

  38. Slide 38: (参考)aloop-アルムナイ以外のタレントへのアプローチ

    (参考)aloop(アループ)-アルムナイ以外のタレントへのアプローチ アルムナイだけでなく全てのタレントの情報を登録可能 情報配信などのコミュニケーションを行い、 アルムナイと同じく採用に繋げる 新卒・中途 採用イベント等 従業員の友人 アルムナイ 選考参加者 (キャリア登録) (リファラル) 38

  39. Slide 39: rakumoシリーズにおけるAI機能への取り組み

    rakumoシリーズにおけるAI機能への取り組み ◼ Google社が提供する生成AIプラットフォームを活用し当社サービス向けのAI機能をリリース (rakumoワークフロー、ケイヒ) ◼ AIアシスタント機能「rakumoエージェント」のリリースに向けた開発が急ピッチで進行中 ◼ その他にも「仕事をラクに。オモシロく。」するAI機能の開発を継続中 Google社の for Google Workspace 生成AIプラットフォーム システム連携 39

  40. Slide 40: 生成AI関連の新機能-rakumoケイヒ

    生成AI関連の新機能-rakumoケイヒ(Link) ◼ 生成AIにより、領収書やレシートの写真を自動で読み取り・入力可能となるOCR機能が実装 ◼ 「スマートフォンで撮影した画像をPCに送る作業」や「領収書に記載された金額・登録番号の転記」が不要に なり、入力時間の短縮や入力ミスを軽減 40

  41. Slide 41: AIを活用した「rakumoエージェント」について

    AIを活用した「rakumoエージェント」について 生成AIを活用し、rakumoの各サービスを 対話形式で便利に活用できる「rakumoエージェント」の開発に着手 予定を 申請を 調整して 手伝って 承知しました! エージェント 基盤データ/業務データ 41

  42. Slide 42: rakumoエージェント〜rakumoカレンダーの場合

    rakumoエージェント〜rakumoカレンダーの場合 特定の人との予定調整を、エージェントと会話しながら 効率よく設定が可能に <サービスイメージ> 42

  43. Slide 43: rakumoエージェント〜rakumoワークフローの場合

    rakumoエージェント〜rakumoワークフローの場合 見積書の内容から、適切な申請書の選択、 申請文書の作成をエージェントが実行 <サービスイメージ> 43

  44. Slide 44: 大幅アップデートに伴う一部rakumo製品の価格改定

    大幅アップデートに伴う一部rakumo製品の価格改定(Link) ◼ 「rakumo for GWS」の大幅アップデートや、生成AIを活用した機能強化、複数の有償オプション の標準化等に伴い、下記スケジュールにて一部rakumo製品の利用料金改定を行うことを決定 ◼ 価格改定による既存クライアントの売上増加効果は、主に2026年度から寄与し、フルに寄与する のは2027年度となる 従来の料金と改定後の新料金 新料金の適用時期 料金改定 (2025年10月1日) 2025年10月1日以降に 従来の料金 新料金 新規でご契約 契約更新 (2026年1月1日) 契約更新前 従来の料金 新料金 202

  45. Slide 45: スタートレ社を子会社化-サービス・プロダクト全体の概要

    スタートレ社を子会社化-サービス・プロダクト全体の概要(Link) SaaSサービスとして独自開発のCMSを展開し、個人事業主や中小企業の集客 や求人における課題解決を支援(ARR6億円、調整後EBITA1.5億円規模) (システムイメージ) 概要:STARTRE CMS • 個人事業主、中小企業が顧客の集客、求人を行う ために効果的なホームページをCMSで構築し提供 • 自社開発したCMSは、情報更新が簡単、動画を簡 単に埋め込める、Instagramとの情報連携が可 能、独自のヒートマップ分析機能などが特徴 • 累計3,100社以上への導入実績 45

  46. Slide 46: エージェントシェア社を子会社化-サービス・プロダクト全体の概要

    エージェントシェア社を子会社化-サービス・プロダクト全体の概要(Link) 人材紹介会社(エージェント)と企業の人事部門向けに、以下4つのサービス を展開(ARR1.5億円、調整後EBITA1.0億円規模) 人材紹介会社向けアライアンスサービス • 日本全国のエージェント同士で、それぞれが保有する求 1 人・求職者の情報をマッチングし、成約率UPを実現。 • リリース後3年で累計500社以上と契約、登録件数約5万件 企業と全国の人材エージェントを繋ぐ採用支援サービス • AGENT SHAREの会員1,200名以上および全国25,000社の 2 人材エージェントに求人を行いたい企業が一括依頼が

  47. Slide 47: 当社グループの今後のサービス・プロダクト全体の概要

    当社グループの今後のサービス・プロダクト全体の概要 M&Aを活用し、企業が求めるクラウドサービスを拡充 47

  48. Slide 48: 自治体案件の獲得が順調に推移

    業界セグメント特化型マーケティング施策により、自治体案件の獲得が順調に推移 ◼ 中間期において、4,000 IDを超える大型案件を獲得 ◼ 3Q以降においても、7,000IDを超える案件を含む複数の大型案件の獲得を企図 特定業界クライアント※社数の推移(累計) 特定業界クライアント(一例) (社) 100 (Link) +7社 90 86 79 (Link) (Link) 80 70 70 (Link) 60 60 55 (Link) 50 40 (Link) 2021 2022 2023 2024 2025/2Q ※「特定業界クライアント」は、自治体、教育機関、医療分野に属するクライアントと

  49. Slide 49: 主要トピックス等に関するQA

    主要トピックス等に関するQA スタートレ社、エージェント スタートレ社については、SMBを中心に3,100社以上の取引実績を有することから「rakumo」や 「gamba!」とのクロスセル、そして高い営業力と実績を有していることからrakumo営業チーム シェア社の子会社化によりど と連携して営業力を強化していくことなどを想定している。また、エージェントシェア社につい のようなシナジーの創出を想 ては、HRの採用領域において強みを有していることから「aloop」とのクロスセル、パソナ社と 定しているか。 の連携による拡大、そしてrakumoベトナムと連携してのプロダクト開発・強化を進めていく。

  50. Slide 50: rakumo

    ¢ rakumo t#Res>7loFtEVOC. BDLEMTBZVDIES5SE< TS. SLEABDOHTRICKRATESES. TDESBUIMDIFZEYOWIICRHSELES. & Ho. rakumoC#H LUBE Z.

  51. Slide 51: ディスクレーマー

    ディスクレーマー ◼ 本書には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これ らの将来の見通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくもので あり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。様々な要因により実際の業績が 本書の記載と著しく異なる可能性があります。 ◼ 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っております今後の見通しに関する発表等 につき、開示規則により求められる場合を除き、必ずしも修正するとは限りません。 ◼ 当社以外の会社に関する情報は、一般に公知の情報に依拠しています。 51

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