Rakumo Inc. · TSE:4060

Rakumo — H1 2026 Earnings Presentation

37 slides from Rakumo's earnings presentation, Aug 16, 2026

  1. Slide 1: IR Presentation: 2026年12月期 中間期決算説明

    IR Presentation rakumo株式会社 2026年12月期中 間 期 決 算 説 明 2026年8月16日 東証グロース 4060

  2. Slide 2: 自己紹介

    自己紹介 証券コード 4060 2001年 ニフティ(株)に就職 BtoC/BtoBのサービス企画/事業開発に従事 2014年 Automagi(株)に入社 取締役COOに就任、AI事業の立ち上げ/推進 2021年 SREホールディングス(株)に入社 執行役員に就任、SaaS事業を管掌 2024年 rakumo(株)に入社 執行役員COOに就任 代表取締役社長 清水 孝治 出身地 : 大阪 2025年 rakumo(株)の代表取締役社長に就任 休日の過ごし方: 寄席に行く、フクロウと遊ぶ 創業社長の後を継ぎ、高成長の実現に向けて 座右の銘 : 日に新たに、日々に新たに、 中期経営計画を策定し、

  3. Slide 3: 会社紹介

    会社紹介 証券コード 4060 会社名 rakumo 株式会社 代表取締役社長 清水 孝治 設立日 2004年12月17日 仕事をラクに。オモシロく。 本社所在地 東京都千代田区麹町3-2 垣見麹町ビル6階 企業における業務の生産性・効率性 上場市場 東京証券取引所グロース(証券コード: 4060) (働き方)の向上に貢献するサービスを、 資本金 403,892千円(2026年6月末現在) クラウド上でサブスクリプション型の 従業員数 約130名(2025年12月末時点)(連結) ビジネスモデルで提供 ・rakumo製品、aloop製品等の開発・販売 事業内容 ・情報通信機器、ソフトウエアの販

  4. Slide 4: Google, Microsoft #17 9HOATL-PIrT HH.

    Google, Microsoft #17 9HOATL-PIrT HH. Q2tel RB) Cloe< Hl s4a7V-FILP. 2nnTrakumols+—-eEz

  5. Slide 5: 事業の概要(rakumoサービス)

    事業の概要(rakumoサービス) 証券コード 4060 「Google Workspace」、「Sales cloud」、「Microsoft 365」のプラットフォームをより使いやすく、足りない機 能を追加することで、オフィスツールをより楽にご利用いただくためのアドオンツールを提供 Google Workspace のユーザー管理等の基盤を共通利用 Salesforce を使いやすいグループウェアに進化させる Microsoft 365 のユーザー管理等の基盤を共通利用 グループウェア領域のサービスを提供 クラウド拡張ツールを提供 グループウェア領域のサービスを提供 より使いやすく、より多

  6. Slide 6: 会社の沿革

    会社の沿革 証券コード 4060 2010年にrakumoサービスを開始 直近で累計ライセンス数124万件を達成 124万ID 100万達成 rakumo 50万達成 サービス開始 キンタイ Sync 10万達成 30万達成 コンタクト ケイヒ SS 創業 ボード ワークフロー カレンダー 2004 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 6

  7. Slide 7: 業績推移

    業績推移 証券コード 4060 ・上場から6期連続で増収増益を達成 ・今年度は売上23億円(前年度比+27%)、営業利益5.5億円(前年度比+29%)を計画 7

  8. Slide 8: 中期経営計画(2025~2027年度計画)の概要

    中期経営計画(2025~2027年度計画)の概要 証券コード 4060 27年度までの数値コミットメント ARR 調整後EBITA 営業利益 配当性向 30 億円 10 億円 7 億円 30 % ※ 24年度対比+179% ※ 24年度対比+161% ※ 24年度対比+183% ※ 27年度 事業の高い成長と株主への高い還元の両立を目指します 8

  9. Slide 9: 本日、ご理解いただきたい3つのポイント

    本日、ご理解いただきたい3つのポイント 証券コード 4060 1 グループウェア市場でのrakumoの優位性 Google、Microsoftが大きなシェアを占める中で、なぜrakumoが使われるか? 2 生成AIに代替されない強み 生成AIによる「SaaSの死」に対して、rakumoはどう対抗していくか? 3 2026年12月期 中間決算の注目ポイント 今年度の通期目標に対しての進捗状況は? 9

  10. Slide 10: 本日、ご理解いただきたい3つのポイント

    本日、ご理解いただきたい3つのポイント 証券コード 4060 1 グループウェア市場でのrakumoの優位性 Google、Microsoftが大きなシェアを占める中で、なぜrakumoが使われるか? 2 生成AIに代替されない強み 生成AIによる「SaaSの死」に対して、rakumoはどう対抗していくか? 3 2026年12月期 中間決算の注目ポイント 今年度の通期目標に対しての進捗状況は? 10

  11. Slide 11: 「rakumo」と「Google Workspace」及び「Microsoft 365」の連携

    「rakumo」と「Google Workspace」及び「Microsoft 365」の連携 証券コード 4060 Google社又はMicrosoft社が提供する「Google Workspace」又は「Microsoft 365」と合わせて 「rakumo」を利用することで、企業内の業務の効率化を実現 カレンダー ボード スケジュール シームレスなデータ連携 掲示板 Meet ユーザーアカウント/グループ/認証 コンタクト Web会議 組織連絡帳 ビジネス向け シェアNo1 グループウェア Google拡張ツール ドライブ ワークフロー ファイルサーバー 稟議/申請 Google Clo

  12. Slide 12: 競争優位性 -日本企業にとっての使いやすさを追求

    競争優位性 -日本企業にとっての使いやすさを追求 証券コード 4060 ◼ 日本市場で大きなシェアを獲得している「Google Workspace」「Microsoft 365」は、共同編集作業 の容易さやAI機能が優れているが、日本企業にとっての使いやすさは国産グループウェアに劣後 ◼ 国産グループウェアの特長である日本企業にとっての使いやすさを追求したUI/UXや機能を、海外グ ループウェアに付加できるのがrakumoサービスの特長であり強み 12

  13. Slide 13: 競争優位性 – Googleカレンダーとの比較①

    競争優位性 – Googleカレンダーとの比較① 証券コード 4060 Googleカレンダーは個人主体の使い方にフォーカスされているため、 日本企業にとって必ずしも使いやすい機能やUI/UXになっていないケースが多い 13 13

  14. Slide 14: 導入事例 株式会社モスフードサービス様

    導入事例 株式会社モスフードサービス様 証券コード 4060 Google Workspace の機能不足を補うことで大幅な業務効率化を実現! 課題 機能集約を目的に導入した Google Workspace の機能不足が課題に Google カレンダーにおける組織階層が使いづらい 決め手 Google Workspace との連携によるスムーズな導入 rakumo 管理画面の使いやすさ・見やすさ マニュアル不要で誰もが直感的に使える rakumo カレンダーのUI 導入効果 グループの自動連携による組織変更時の大幅な業務効率化 株式会社モスフードサービス rakumo カレンダーで迅速かつス

  15. Slide 15: rakumoサービスの市場規模について

    rakumoサービスの市場規模について 証券コード 4060 ◼ 国内のグループウェア市場は25年度6,365億円、28年度には7,401億円まで成長(25年度対比+16.3%) ◼ Google/Microsoftの2社で93%(※)の市場シェアを占める。両社のグループウェアを導入した企業が、日本企業特有の 使い勝手/機能を求める際に当社のプロダクトが導入されるため、市場における当社プロダクトの成長余地は大きい。 国内のグループウェア市場(※) 6,365 億円 出所: (※) 富士キメラ総研 「ソフトウェアビジネス新市場2025年版」 2025年市場規模数値より抜粋 15

  16. Slide 16: 主要な契約企業(一部抜粋)

    主要な契約企業(一部抜粋) 証券コード 4060 rakumoサービスは、業種・規模・業態を問わず様々な企業で導入されております。 (2026年6月末時点) 16

  17. Slide 17: 本日、ご理解いただきたい3つのポイント

    本日、ご理解いただきたい3つのポイント 証券コード 4060 1 グループウェア市場でのrakumoの優位性 Google、Microsoftが大きなシェアを占める中で、なぜrakumoが使われるか? 2 生成AIに代替されない強み 生成AIによる「SaaSの死」に対して、rakumoはどう対抗していくか? 3 2026年12月期 中間決算の注目ポイント 今年度の通期目標に対しての進捗状況は? 17

  18. Slide 18: 「SaaSの死」について

    「SaaSの死」について 証券コード 4060 (2026/2/21日経新聞記事) 2026年1月に 米アンソロピックが 生成AIの新サービスを発表 生成AIでSaaSが不要にな るとの観測が広まり、 SaaS銘柄の株価が急落 18

  19. Slide 19: 生成AI時代におけるrakumoの競争優位性

    生成AI時代におけるrakumoの競争優位性 証券コード 4060 19

  20. Slide 20: AIを活用した「rakumo エージェント」について

    AIを活用した「rakumo エージェント」について 証券コード 4060 ◼ 「rakumo for Google Workspace」に、Googleの高度なAI技術(Gemini、Vertex AIなど)を活用したエージェント 機能の実装を開始 ◼ 2月にrakumoカレンダーで「rakumoエージェント」機能の提供を開始し、他のプロダクトでの開発を継続中 予定を 申請を 調整して 手伝って 承知 しました! スケジュール管理 連絡先管理 社内掲示板 稟議・申請 勤怠管理 経費精算 基盤データ / 業務データ 20

  21. Slide 21: rakumo エージェント:rakumo カレンダーでの提供開始

    rakumo エージェント:rakumo カレンダーでの提供開始 証券コード 4060 rakumoカレンダーにrakumoエージェントが常駐し、自然な会話での予定の登録/確認、空き時間や過去の予定の検索、時 間の使い方の集計、操作のサポート/Q&Aなど、日々の業務を秘書のようにサポートします。 21

  22. Slide 22: 本日、ご理解いただきたい3つのポイント

    本日、ご理解いただきたい3つのポイント 証券コード 4060 1 グループウェア市場でのrakumoの優位性 Google、Microsoftが大きなシェアを占める中で、なぜrakumoが使われるか? 2 生成AIに代替されない強み 生成AIによる「SaaSの死」に対して、rakumoはどう対抗していくか? 3 2026年12月期 中間決算の注目ポイント 今年度の通期目標に対しての進捗状況は? 22

  23. Slide 23: 2026年度 中間期 主要KPI及び財務指標

    2026年度 中間期 主要KPI及び財務指標 証券コード 4060 (※1) (※2) ARR(1) ARPU 有料ライセンス数 20.1億円 778千円 126万ID (YoY+26.2%) (YoY+22.1%) (YoY+4.1%) (※3) ライセンス売上高 調整後EBITA 営業利益 10.8億円 3.7億円 2.6億円 (YoY+37.7%) (YoY+ 33.7%) (YoY+ 16.3%) 1. Annual Recurring Revenue。2026年6月末時点のMRR(Monthly Recurring Revenue)を12倍して算出。なお、DEGINAのHP製作販売等

  24. Slide 24: 2026年度 中間期 決算サマリー

    2026年度 中間期 決算サマリー ◼ 売上高は価格改定が順調に進捗したこと及び新規連結による効果等により、1,096百万円(前年同期比36.5%増)と継続的に成長 ◼ 調整後EBITAは373百万円(同33.7%増)、営業利益は261百万円(同16.3%増)と大幅増益を継続 ◼ 原価はサーバー費用を含む制作費、販管費は人件費(採用費含む)、のれん償却費、株主優待費用等を主因として増加 ◼ 26年度通期予想に対し計画通りに進捗(積上型のビジネスモデルであるため下期にかけて売上及び利益が積みあがっていく) 2025年 2026年 2026年 前期比 前期比 業績予想 中間期実績 中間期実績 通期

  25. Slide 25: 売上高の推移及びサービス別売上高推移

    売上高の推移及びサービス別売上高推移 ◼ 2026年中間期における売上高は、25年10月より価格改定施策を開始したこと、子会社化した2社の連結等の要因によ り、rakumoサービス※が799百万円(前年同期比15.7%増)、売上高全体は1,096百万円(同36.5%増)と大幅増収 売上高 サービス別売上高の推移 (百万円) (百万円) rakumoサービス その他サービス +153百万円 560 535 (+37.6%) 521 506 415 237 407 388 395 226 350 347 347 350 357 297 303 111 1,415 1,206 1,069 799 6

  26. Slide 26: 営業利益及び調整後EBITA

    営業利益及び調整後EBITA ◼ 売上高の増加及び高い限界利益率を主因として、調整後EBITAは373百万円(前年同期比33.7%増)、営業利益は261 百万円(同16.3%増)と大幅増益 ◼ 調整後EBITAマージンは34.1%(同0.7pt減)、営業利益率は23.8% (同4.2 pt減)とのれん等償却費や新規連結の影響 で、ともに減少 営業利益及び営業利益率 調整後EBITA※及び調整後EBITAマージン (百万円) (百万円) 960 28.0% 34.8% 34.1% 900 26.6% 33.0% 1,050 32.0% 840 30.2% 780 23.5% 23.4% 23.6

  27. Slide 27: 有料ライセンス数 及び クライアント数の推移(rakumo)

    有料ライセンス数 及び クライアント数の推移(rakumo) ◼ 有料ライセンス数は QoQ で20千ライセンス増、クライアント数は QoQ で25社増 ◼ 26年度よりユニークユーザー(UU)数を有料ライセンス数に変更 有料ライセンス数※の推移 クライアント数※の推移 (千ID数) (社) 1,300 +20千ID +25社 1,265 (QoQ) (QoQ) 1,245 2,583 1,239 2,552 2,558 1,240 1,224 2,473 1,186 2,442 1,180 1,120 1,060 1,000 2023 2024 2025 2026/1Q 2026/2Q 20

  28. Slide 28: 解約率の推移(rakumo)

    解約率の推移(rakumo) ◼ 過年度から解約率1%未満と高い更新率で安定して推移 ◼ 2026年1月より大型アップデートに伴う価格改定対応が本格化するも、計画通り順調に進捗 ◼ 2026年度より解約率をネット指標のみで開示 解約率の推移※ 0.81% 0.89% 0.64% 0.68% 0.73% 0.67% 0.71% 0.54% 2023/2Q 2023/4Q 2024/2Q 2024/4Q 2025/2Q 2025/4Q 2026/1Q 2026/2Q ※ 月初売上高に対して解約された売上高の割合を解約率として算出 ※ 上記において算出された解約率の平均値を用いて各通期累計の解約率を

  29. Slide 29: 1ライセンス当たり販売額 及び 1社当たり販売額の推移(rakumo)

    1ライセンス当たり販売額 及び 1社当たり販売額の推移(rakumo) ◼ 大型アップデートに伴う価格改定効果を主因として、1ライセンス当たり販売額が前年同期比で15.3%増と順調。なお、 1社当たり販売額は前期末まではグロス指標にて開示していたものの、他のKPIとの整合性の観点でネット指標に変更 1ライセンス当たり販売額(ネットARR)の推移※ 1社当たり販売額(ネットARR)の推移※ (円) (円) 700,000 +178円 +91千円 (+15.3%) (+16.1%) 655,500 1,360 1,339 650,000 1,300 600,000 564,555 565,916

  30. Slide 30: 大幅アップデートに伴う一部 rakumo 製品の価格改定

    大幅アップデートに伴う一部 rakumo 製品の価格改定 (Link) 証券コード 4060 ◼ 「rakumo for GWS」の大幅アップデートや、生成AIを活用した機能強化、複数の有償オプションの標準化等に伴う 一部rakumo製品の利用料金改定について、26年1月より既存顧客の契約更新時に適用を開始 ◼ 一部解約は発生したものの、1月〜6月の解約率は0.71%と低水準を維持。価格改定による売上増加効果も計画を大き く上回っており、新料金は既存顧客におおむね受容されている 従来の料金と改定後の新料金 新料金の適用時期 料金改定 (2025年10月1日) 2025年10月1日以降に 従来の

  31. Slide 31: 大幅アップデートに伴う一部 rakumo 製品の価格改定 – 中間期実績

    (事業関連) 大幅アップデートに伴う一部 rakumo 製品の価格改定 – 中間期実績 ◼ 価格改定によるMRR増加額は、上期累計で計画比+25%を達成。年間計画に対する進捗率も62%となり、計画を上回るペー スで順調に進捗 ◼ 価格改定により、2026年度末のMRRは29百万円増加し、2027年度には年間353百万円の売上増加効果を見込む 価格改定によるMRR上昇効果 MRR実績累計 40,000 39,930 39,860 39,790 39,720 39,650 39,580 39,510 39,440 39,370 39,300 39,230 39,160 39,090 (百万円) 3

  32. Slide 32: 一部 rakumo 製品の価格改定効果のイメージ

    (事業関連 - 参考) 一部 rakumo 製品の価格改定効果のイメージ ◼ 価格改定の進捗によりライセンス売上高及び各利益率が成長するだけでなく、ライセンス当たり単価も大きく上昇予定 ◼ 価格改定による既存クライアントの売上増加効果は、主に2026年度から寄与し、フルに寄与するのは2027年度となる 売上増加効果イメージ 32

  33. Slide 33: 「rakumo for Microsoft 365」の販売状況

    (事業関連) 「rakumo for Microsoft 365」の販売状況 証券コード 4060 ◼ 2026年度上期にて着実にパイプラインと受注が積み上がっている状況 ◼ 2026年度第4四半期(2026年10月〜12月)の「rakumo ワークフロー for Microsoft 365」の提供開始にあわせて、積 極的なマーケティング/営業施策への投資を実行予定 2026年度 上期実績 2026年度 施策 2026年1月〜6月の営業実績は以下の通り。 (上期実施施策) • rakumoサービスの主要な既存販売パートナーとの • パイプライン:46社 再販契約を締結 • パイプラインの商談金

  34. Slide 34: 自治体案件の創出および受注獲得が順調に進展

    (事業関連) 自治体案件の創出および受注獲得が順調に進展 ◼ 自治体向けの商談数は、中間期末時点で前年度通期実績の80%に到達し、来年度以降の受注に向けた案件創出も順調 に進捗 ◼ 前期から当期にかけて創出した商談のうち、2026年度の受注を見込む複数の大型案件で内示を獲得しており、自治体 向けID数は16万IDまで拡大する見込み 主な自治体顧客 商談数の推移(単年) ライセンス数の推移(累積) (社) (ライセンス数) 90 160,000 62 50 79,227 79,179 44,220 14 21,700 5 14,114 大型内示 4 2022 2023 2024 2025 202

  35. Slide 35: 株主優待制度を新設

    (その他) 株主優待制度を新設 ◼ 当社株式への投資魅力度を高め、より多くの皆様に中長期的に応援していただくことを目的 ◼ 2026年6月末日を初回基準日(発送は9月上旬を予定)として、年2回の株主優待制度を開始。配当+年間株式優待利回りは4.09%(※2) ◼ 今後も優待制度の拡大(優待利回りの向上や、長期継続保有株主様への優待内容の拡大等 )や、自社株式取得や配当の強化についても検 討していく 株主優待制度の概要(※1) デジタルギフト®の交換先の一例 各基準日時点の株主名簿において PayPay マネーライト/Amazon ギフト 対象の株主様 500株以上保有の株主様を対象 カード/楽

  36. Slide 36: 配当+株主優待の推移

    (その他 - 参考) 配当+株主優待の推移 配当性向30% + 株主優待制度の拡充 1株あたり配当+株主優待(円) を目指す 4.1% 配当+年間優待利回り(%) 60.00 優待新設 44.00 初配当 0.9% 0.7% 0.0% 無配 9.00 6.00 0.00 0.00 2023 2024 2025 2026 2027 (予想) (イメージ) ※ 配当+年間優待利回りは、各期末の終値で計算しておりますが、2026年度は当中間期末の終値にて試算。 また、最も高利回りとなる500株を保有されている場合にて計算 36

  37. Slide 37: さいごに

    さいごに 証券コード 4060 高い事業成長と株主様への高還元の2つを 今後も徹底的に追求し 企業価値向上=株価向上に努めて参ります 37

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