Slide 1: 2026年12月期第2四半期 決算説明会 足元の事業環境と今後の事業戦略
2026年12月期第2四半期 決算説明会 足元の事業環境と今後の事業戦略 2026年8月10日 みなさま、こんにちは。光吉でございます。本日はお忙しい中、当社 説明会にご参加いただき、誠にありがとうございます。
Slide 2: はじめに
はじめに 令和 8 年熊本地震により被害を受けられました皆さまに 謹んでお見舞い申し上げます 一日も早い復旧を心からお祈りいたします ©SUMITOMO FORESTRY CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 2 まず、この度の「令和8年熊本地震」により被災された皆さまに、謹ん でお見舞い申し上げます。断続的な余震が続く中、また、連日の厳し い猛暑が続く中での復旧作業は大変なご負担と思いますが、一日も早 い平穏な生活の復旧を心からお祈りいたします。
Slide 3: 目次
目次 1. 2026年12月期第2四半期決算概要 2. 事業環境・事業戦略 3. 2026年12月期通期業績予想 ©SUMITOMO FORESTRY CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 4. 財務戦略について appendix 3 それでは、まず私から第2四半期決算および通期業績予想の概要、並び に足元の事業環境と今後の事業戦略について説明し、決算と業績予想 の詳細については、後ほど副社長の川田より説明します。
Slide 4: 2026年12月期第2四半期 決算概要
2026年12月期第2四半期 1. 決算概要 ©SUMITOMO FORESTRY CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 4 はじめに、2026年12月期第2四半期決算の概要について説明します。
Slide 5: 2026年12月期第2四半期 連結業績
2026年12月期第2四半期 連結業績 ✓ Tri Pointe Homes社(以後:TPH社)買収による効果や、好調な豪州住宅事業を中心に売上高は前期から増加した一方、米 国住宅事業における顧客の様子見姿勢の継続、受注低迷などにより全社の経常利益は498億円(前期比△43.6%)と減益 ■ 連結業績 25/12期 26/12期 単位:億円 2Q 2Q 前期比 売上高 10,748 12,632 +17.5% 営業利益 837 599 △28.4% 経常利益 882 498 △43.6% 当期純利益※ 493 269 △45.5% ※「親会社株主に帰属する純利益」は「当期純利益」と表示している
Slide 6: 事業環境・事業戦略
6 ©SUMITOMO FORESTRY CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 続いて、足元の事業環境と、今後の事業戦略についてです。 事業環境・事業戦略 2.
Slide 7: 事業環境|米国住宅事業(1)
事業環境|米国住宅事業(1) ✓雇用環境は堅調だが、住宅ローン金利・住宅価格の高止まりにより、Affordabilityは改善されず、住宅需要停滞が継続 ✓一方でミレニアル世代やZ世代といった住宅取得者層が厚く、底堅い住宅需要が見込まれる ■住宅ローン30年固定金利 ■新築住宅販売価格とアフォーダビリティ ■ 年齢別人口 (Pt) (千USD) (%) (Pt) (千米ド 180 ル) 500 85歳以上 ミレニアル・Z世代の 千 9 80-84 層が厚く、安定的な 利下げトレンドに転換以降 住宅需要が期待できる 160 450 75-79 8 も、住宅ローン金利は高止 70-74 まり 65
Slide 8: 事業環境|米国住宅事業(2)
事業環境|米国住宅事業(2) ✓ 2026年下期の米国の住宅価格は、下落傾向を予想しており、市場の回復は2027年以降になると予測。7月に成立した 「住宅購入支援策(21st Century ROAD to Housing Act)」の動向、影響が注目される ■ 2026年展開エリアのマーケット状況 ■ 2026年 市場住宅価格予想(2025年比) (2026年1月 → 2026年6月) 増減% エリア (YoY) Strong Salt Lake City, +1% Seattle Normal ➔ Slow San Antonio,Charlotte,Los Angeles, +0%~1%
Slide 9: 事業環境|豪州住宅事業および国内住宅事業
事業環境|豪州住宅事業および国内住宅事業 豪州 日本 ■ 展開エリアの市場環境 • 2025年度の新設住宅着工戸数は71万戸まで減少 • 金利上昇や資材・人件費の高止まりが継続し、人手不足による工期長 ビクトリア州 住宅市場の冷え込みが継続。ビクトリア州メ ニューサウスウェー トロ地区で顧客心理が低下、ニューサウス 期化のリスクが高まる ルズ州 ウェールズ州は宅地不足によるアフォーダビ • 住宅ストックや空き家の増加、相続対策ニーズの拡大を背景に リティ悪化と競合激化で厳しい販売環境が続 リフォームや買取再販などのストックビジネス市場は引き続き成長が く 期待される クイーンズランド州 人口増
Slide 10: 米国住宅事業|事業戦略:TPH社買収 グローバル展開の深化
米国住宅事業|事業戦略:TPH社買収 グローバル展開の深化 TPH社買収効果 ■米国戸建住宅事業展開エリア 18州展開 コロラド州 ペンシルバニア州 デラウェア州 ワシントン州 ①規模拡大 ③バリューチェーンの強化 ウエストバージニア州 メリーランド州 バージニア州 ②新規エリア進出・ ④経営基盤の強化 プロダクトの多様化 ユタ州 ネバダ州 ノース ©SUMITOMO FORESTRY CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED. カロライナ州 カリフォルニア州 全米展開を補完 顧客セグメントの多様化 サウス カロライナ州 当社既存ビルダーは一次~二 アリゾナ州 当社が未進出であ
Slide 11: 米国住宅事業|事業戦略:TPH社とのシナジー創出
米国住宅事業|事業戦略:TPH社とのシナジー創出 グローバル展開の深化 ✓ 米国内でのグループ連携により、グループ全体でのシナジー効果を創出し、2030年販売戸数23,000戸を目指す ✓ TPH社へもFITP事業を展開し、施工の効率性や安全性の確保、工期短縮などグループシナジーに取り組む 経営資源 2030/12期 既存米国ビルダー 販売戸数目標 の融合 TPH社直近5年経常利益&販売戸数推移 23,000戸 (戸) 年平均 年平均 販売戸数 経常利益 20,000 5,786戸 $563百万 (百万USD) (戸数) 2026/12期 800 8,000 シナジー効果を創出 販売戸数予想
Slide 12: 米国住宅事業|事業戦略 グローバル展開の深化
米国住宅事業|事業戦略 グローバル展開の深化 ✓新規分譲地数の拡大とAbsorption維持により、下期の受注を加速していく ✓適切な在庫水準を維持しながら、棚卸資産回転率の改善を図る ■ 受注・販売拡大に向けて ■ 資本効率化 • インセンティブの機動的な活用 • オプション契約による土地確保を推進 • プリセール販売を強化し、利益率を確保 • 着工コントロールなどにより適切な在庫水準を維持 Absorptionを維持しながら、受注・販売を加速 バランスシートを軽量化し、棚卸資産回転率の改善 を図る ■ 分譲地数およびAbsorption推移(TPH社を除く ) ■ スペック物件完成在庫推移
Slide 13: 豪州住宅事業|事業戦略
続いて、豪州住宅事業についてです。 • 豪州住宅事業は引き続き好調を維持しております。当社グループは、 2年前にグループ入りしたMetricon社を加えて、年間販売戸数で 8,000戸に達する豪州最大のビルダーグループとなりました。 • トップシェアの規模を活かしたシナジー創出により経常利益率も順 調に改善しています。下期の見通しについては、中東情勢の影響に よるコスト・アップのリスクを織り込んでいますが、今後も、住友 林業の国内事業とのノウハウ連携により、販売戸数拡大と収益力の 強化を両立し、2030年には、年間販売戸数10,000戸の達成を目指し ます。
Slide 14: 不動産事業|事業戦略:米国/日本 稼ぐ力の向上
不動産事業|事業戦略:米国/日本 稼ぐ力の向上 ✓米国では物件売却だけでなく多様な収益源を確保し、国内ではグループ連携によるシナジー創出を目指す 米国 日本 • 利上げ懸念、キャップレートの高止まり 事業 事業 • 好調な低金利時代に投資・建築した物件の供給 • 他国に比べ低金利水準ながら利上げ観測が強まる 環境 環境 拡大により、稼働率や賃料は伸び悩み 【Crescent】 グループ入りしたLeTech社を含めて、グルー プ全体で不動産価値を最大化させる開発を推進 新規プロジェクトの自社施工比率向上を計画し、 ©SUMITOMO FORESTRY CO.,LTD. ALL RIGHTS RE
Slide 15: 国内住宅事業|事業戦略 稼ぐ力の向上
国内住宅事業|事業戦略 稼ぐ力の向上 ✓幅広い住宅需要を取り込む商品戦略が奏功し、受注金額は前期比で14ヶ月連続増加 ✓今後は商品力、設計力などを活かした差別化戦略とDXなど生産性向上の両輪で、さらなる市場シェアの拡大を目指す 3,500万円未満 3,500~6,500万円 6,500万円以上 (完全規格&セミオーダー商品) (注文/フルオーダー) (注文・邸宅設計) My 幅広い価格帯 Premal Forest Selection GRAND LIFE The Forest Forest の商品戦略 を実現 土台となる当社オリジナル「BF構法」「PRIME WOOD」「Germoglio(
Slide 16: 木材建材事業|事業戦略 経営基盤の強化
木材建材事業|事業戦略 経営基盤の強化 戦略 戦略 1 木環の杜 四倉工場本格稼働 2 ジオリーブグループとの連携を加速 • 福島県産スギ材を中心に年間約110千m³の原木を投入し、2×4ディメン ション材および羽柄材の生産・販売開始。2x4ディメンションのFJ材※1 • ジオリーブグループの株式の30.3%を保有し、当社の持分法適用会社 は7月にJAS認証を取得し、ソリッド材※2は10月に取得予定 となる ※1:FJ材とは縦継ぎしたディメンション材 ※2:ソリッド材は無垢材のことを指す • 業態の垣根を超えた協業により、強固な収益基盤を実現 • 大東建託をはじめとするハウスメーカー向けに2×
Slide 17: 2026年12月期通期業績予想
3. 2026年12月期通期業績予想 ©SUMITOMO FORESTRY CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 17 続いて、2026年12月期の通期予想について説明します。
Slide 18: 2026年12月期通期業績予想
• 2026年12月期の通期経常利益予想は、誠に遺憾ながら、1,150億円 に下方修正となりました。 • 下方修正に至った要因としては、大きく3点あります。 • 1点目は、米国住宅の市況低迷による既存ビルダー5社の販売戸数 の減少による影響が、期初の予想11,635戸に対し、1,350戸減の 10,290戸となる見込みでマイナス140億円となります。 • 2点目は、米国不動産事業における物件売却の時期ずれ、および先 ほどご説明した一部のLP投資案件での損失計上の影響です。これが 期初計画に対し165億円のマイナス要因となります。 • 3点目は、Tri Pointe社買収による一時的な要因です。
Slide 19: Tri Pointe社買収による業績影響
こちらは、Tri Pointe社の買収による業績影響の詳細説明です。経常 利益への影響マイナス142億円の内訳は、こちらのウォーターフォー ル図のとおりです。買収に際しての取得原価の配分、いわゆるPPA後 の金額を示しています。 • まず、Tri Pointe社の9か月分の経常利益見通しが300億円となる一 方で、大きく4種類の費用が発生することになります。 • まず、弁護士やアドバイザー費用などの株式取得関連費用を含む、 一時的費用が97億円です。次に、販売用不動産の時価評価により発 生した差額の、今年度の償却費用の想定が197億円です。のれんの 償却費用は9か月分で75億円です。なお、今年
Slide 20: 2026年12月期通期業績予想|中東情勢影響
2026年12月期通期業績予想|中東情勢影響 ✓ 中東情勢による影響は、住宅事業における引渡し遅れなどは発生しないと見込んでおり、資材・原材料価格の上昇に よってグループ全体で、下期を中心に約70億円程度が経常利益下押し要因となる見込み 事業 現状及び対策 ✓ 原材料価格上昇の影響を受けているものの、当社グループ工場での稼働停止などは発生 木材建材 していない。 ✓ 製造事業における販売価格への転嫁や原材料の確保などにより影響は想定よりも縮小。 仕入先の多様化なども進めている。 ©SUMITOMO FORESTRY CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED. ✓ 石化製品価格の
Slide 21: 財務戦略について
21 ©SUMITOMO FORESTRY CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 財務戦略について 最後に、財務戦略について説明します。 4.
Slide 22: 財務戦略|TPH社買収に係るブリッジファイナンスのパーマネント化
財務戦略|TPH社買収に係るブリッジファイナンスのパーマネント 化 ✓格付維持および財務規律の確保を企図し、ハイブリッドファイナンス(総額3,500億円)を実施 ✓残額は負債性資金を活用し、最適な資本構成を目指し、普通株式の希薄化を伴う資金調達は想定していない ✓パーマネント化の完了は、2027年4月頃を想定 パーマネント化 パーマネント化 予定額 調達手段 概要 ブリッジローン • 格付上、一定の資本性が認められる劣後債・劣後ローンを発行 ブリッジローン • 2026年8月7日付で、劣後債の発行に関し、以下の文書を提出・開示 約6,100億円 ハイブリッド 6,100億円 – 訂正発行登録書
Slide 23: 財務戦略|政策保有株式の売却・投融資の厳選
財務戦略|政策保有株式の売却・投融資の厳選 ✓ 政策保有株式は、2027年12月末までに2025年12月末保有 ■投融資の厳選・事業の選択と集中 残高1,056億円を半減させる計画 ✓ 投融資は、販売用不動産の取得、設備維持・更新などを優 ✓ 株式売却により得た資金(約500億円)は、有利子負債の 先する 削減、成長分野への投資資金として活用する ✓ 成長投資は設定した財務規律の範囲内で行う ■政策保有株式時価(億円) 1,056 ✓ 今後は投融資の厳選に加え、事業の選択と集中を進める 791 789 789 799 ■ネットD/Eレシオ 2026年6月末のネットD/Eレシオは1.2程度まで上
Slide 24: 財務戦略|配当方針
財務戦略|配当方針 ✓現中計で定めた株主還元方針である、配当性向30%以上、1株あたり年間配当金の下限50円に変更はない ✓2026年12月期の年間配当予想は、下限配当を適用し1株あたり50円 51.1% 80 中間配当金 期末配当金 配当性向 55% 70 45% 30.4% 35% 60 23.0% 24.8% 25.5% 17.5% 53 25% 50 48 50 15% 42 42 ©SUMITOMO FORESTRY CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 40 28 5% 27 25 30 27 22 22 -5% -15% 20 15 -25% 10 20 2
Slide 25: 長期ビジョン
長期ビジョン ■ウッドサイクルが提供する価値 ~地球を、快適な住まいとして受け継いでいくために~ 私たちは、地球環境、人々の暮らしや社会、市場や経済活動に価値を提供す ることで、将来世代を含むあらゆる人々やすべての生き物に、地球が快適な 住まいとして受け継がれていくことを目指します。これまでも強みとしてき た「森」と「木」の価値を活かし、深め、新たな未来の力へ変えていきます。 ©SUMITOMO FORESTRY CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 目標 ■ 脱炭素社会に向けた達成目標 ■ 財務目標 森林保有・管理面積 100万ha 2030年 木材コンビナート 経常利
Slide 26: 免責事項
免責事項 ・本資料に記載した業績予想、見通し及び事業計画等は、資料作成時点において、入手可能な情報に基づく当 社グループによる仮定及び判断に基づくものであり、その正確性および完全性を保証し、また約束するもの ではありません。 ・業績予想、見通し及び事業計画等は、今後変更することがあります。 ・本資料は、出資及びその他いかなる金融商品についての取得等を勧誘するものではありません。 ・本資料で提供している情報に関しては、その正確性・確実性・信頼性及び完全性等を保証するものではなく、 当社およびその他の関係者は一切の責任を負いません。また、予告なしにその内容が変更又は廃止される可 能性がありますので
Slide 27: appendix
27 ©SUMITOMO FORESTRY CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED. appendix
Slide 28: 国内新設住宅着工戸数
国内新設住宅着工戸数 ✓ 賃金の上昇が物価の上昇に追いついておらず、住宅取得マインドの重しとなっている。 ✓ 2025年4月より4号特例が縮小されており、多くの2階建木造住宅で構造関連図書の提出が必須になった 省エネ基準の適合義務化などの法令改正とともに、中小工務店ではコストおよび業務負担が増加している ✓ 貸家は、投資目的や世帯数増加による需要の高まりから、持家と比べて比較的堅調に推移する見通し ■住宅着工数の推移 (千戸) 1,039 持家 貸家 分譲 987 974 953 1,000 921 946 893 880 884 866 861 ©SUMITOMO FORESTRY CO.,
Slide 29: 米国住宅市場(人口動態、着工推移)
米国住宅市場(人口動態、着工推移) ✓ 人口増加により中長期的に戸建・集合住宅ともに需要は底堅い ■米国の年代別人口構成の推移 ■米国新築販売戸数と世帯増加数の推移 (百万人) 400 (千戸) (人/世帯) 2.7 339340342 343345 350 326329 332 335338 1,600 314 317 320323 299302 305308 311 290293 296 1,400 300 281284287 2.65 1,200 250 1,000 ©SUMITOMO FORESTRY CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 200 2.6 23 2
Slide 30: 米国住宅市場(中古住宅在庫数)
500 4,500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 4,000 0 (千戸) 2000/1 2000/7 2001/1 2001/7 2002/1 2002/7 2003/1 2003/7 2004/1 2004/7 ■米国の中古住宅在庫数・販売件数 2005/1 2005/7 2006/1 2006/7 2007/1 2007/7 2008/1 2008/7 米国住宅市場(中古住宅在庫数) 2009/1 ✓ 中古住宅在庫数は歴史的な低水準となっている 2009/7 2010/1 2010/7 2011/1 2011/7 2012/1 2012/7 20
Slide 31: 豪州住宅市場(人口動態、着工推移)
豪州住宅市場(人口動態、着工推移) ✓ 人口が増加していることに加え、新設住宅着工許可戸数が回復しており、今後も安定した需要が見込まれている ■豪州の年代別人口構成の推移 ■豪州新設住宅着工許可戸数の推移 (千戸) (百万人) 0-14歳 15-64歳 65歳以上 合計 30 250 26 27 25 26 26 26 24 25 25 25 24 24 4 5 5 23 23 4 4 4 22 22 22 4 4 4 200 21 21 3 4 20 20 20 21 3 3 3 20 19 19 20 3 3 3 16 17 17 17 17 17 17 3 16 16 3 3 16 16