Slide 1: 中間期決算会社説明会
高橋カーテンウォール工業株式会社 中間期決算会社説明会 2008年9月1日 代表取締役社長 高橋武治
Slide 2: 目次
目 次 1.会社概要 2.事業説明(事業概要、売上高推移、今後の展望) a.高橋カーテンウォール工業株式会社(TCW) b.株式会社タカハシテクノ c.株式会社スパジオ d.株式会社タラソシステムジャパン 3.グループ売上・利益計画及びグループが目指すもの 2
Slide 3: 概要
概 要 所在地 東京都中央区日本橋室町3-2-15 1951年(昭和26年)5月 創 業 創業者高橋久男(創業時 高橋商会) 設 立 1965年(昭和40年)1月8日 資本金 45億4,296万円 従業員 247名(男子 146名 女子 101名・連結) 決算期 12月 売上高 8,594百万円(連結・2007年度) 経常利益 71百万円(連結・2007年度) ①プレキャストコンクリートカーテンウォールの設計・製造・施工。 ②商業空間、アミューズメント空間、プール施工などに関する企画・設計・施工。 事業内容 (株式会社タカハシテクノ) ③イタリア製システム収納家具の製造・施工。(株式会社スパ
Slide 4: 沿革
沿 革 1954年 1月 創業者が万年塀(鉄筋コンクリート組立塀)の製造をはじめる カーテンウォール 専業期 1968年 1月 PCカーテンウォールの製造をはじめる 1985年 PCカーテンウォール業界のトップメーカーとなる 1990年 7月 JASDAQ (当時 東京店頭市場)へ株式を公開 1993年10月 アクア施設部設立(株式会社タカハシテクノ前身) 多角化展開期 1995年 1月 株式会社スパジオ設立 1996年 7月 株式会社タラソシステムジャパン設立 2005年 7月 株式会社タカハシテクノ設立 事業再編期 2008年 8月 株式会社スパジオ 事業縮小 2008年 8月 株式会社タ
Slide 5: TCW企業グループ
TCW企業グループ 高橋カーテンウォール工業株式会社 ・PCカーテンウォール製造 株式会社 タカハシテクノ 株式会社 スパジオ 株式会社 タラソシステムジャパン ・不動産開発、建設、賃貸、 ・収納家具 ・健康と美の追求 内装、プール建設 5
Slide 6: 目次
目 次 2.事業説明(事業概要、売上高推移、今後の展望) a.高橋カーテンウォール工業株式会社(TCW) b.株式会社タカハシテクノ c.株式会社スパジオ d.株式会社タラソシステムジャパン 6
Slide 7: TCWグループ売上構成
TCWグループ売上構成 2007年度実績 タラソシステムジャパン スパジオ 5% 12% 18% PCカーテンウォール タカハシテクノ 65% 注:セグメント別合計のため各売上高は連結調整前の数字であります。 2007年度売上高 社名 TCW テクノ スパジオ タラソ (単位:億円) 金額 55 15 10 4 7
Slide 8: カーテンウォール紹介
カーテンウォール紹介 「コンクリートカーテンウォールとは」 ・ビル外壁を工場で生産することにより、現場での作業効率を上げることに成功。 ・高層ビルをはじめ、大規模ビルの 標準的な工法として定着。 8
Slide 9: カーテンウォールを使わない場合
カーテンウォールを使わない場合 従来の工法では現場で鉄筋を組み立てる 作業を行っていた。 鉄筋の組み立てから仕上げまで約10日かかり、 その間次の工程に進めない。 9
Slide 10: 代表的な工事実績(竣工ベース)
代表的な工事実績(竣工ベース) 06年以前主な実績 07年実績 08年以降の案件 東京都庁舎 ザ・ペニンシュラ東京 衆議院議員会館(衆議院棟) 横浜ランドマークタワー 有楽町イトシア 公立福生病院 日本橋三井タワー 中央合同庁舎7号館 丸の内トラストタワー 羽田空港第二旅客ターミナル 栃木県庁舎 早稲田大学西早稲田キャンパス 丸ノ内オアゾ ナショナルトレーニングセンター 千葉県警庁舎 横浜ランドマークタワー 有楽町イトシア 中央合同庁舎7号館 10
Slide 11: 業界シェア№1の理由
業界シェア№1の理由 トップ 安定した ブランドの 生産量と 営業力 生産能力 同業他社に対する 圧倒的なコスト競争力 徹底した 技術力 コスト管理と 財務力 11
Slide 12: TCW全国マーケットシェア(2002-2007)
TCW全国マーケットシェア(2002-2007) 資料:PCSA協会マーケティング部会(2002年度、2007年度)及び当社ヒアリング数字 2002年度 2007年度 その他計 その他計 29% 28% 28% TCW TCW 44% C社 10% 12% A社 15% C社 21% 13% B社 A社 2002年度 2007年度 業者数 28社 業社数 18社 業界総受注高 210億円 業界総受注高 141億円 TCW受注高 58億円 TCW受注高 61億円 12
Slide 13: TCW全国マーケットシェア推移
TCW全国マーケットシェア推移 資料:PCSA協会マーケティング部会及び当社ヒアリング数字 マーケットシェア 業社数 100% 40 90% 32社 35 31社 31社 28社 80% 26社 30 23社 70% 25 19社 19社 60% 18社 20 50% 15 40% 47% 10 45% 44% 28% 30% 22% 23% 22% 5 34% 31% 20% 0 1999年 2000年 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 13
Slide 14: 業界動向
業界動向 1.淘汰一巡 同業社数の減少 → 受注単価回復 2.原材料費の上昇 → 受注価格への転嫁 3.新しいトレンド →工場生産化ニーズのさらなる高まり →アーキテクチュラルコンクリート 14
Slide 15: 工場生産化ニーズのさらなる高まり 一例
工場生産化ニーズのさらなる高まり 一例 現場へ出荷 ガラス入れ作業 塗装作業 15
Slide 16: アーキテクチュラルコンクリート物件の一例
アーキテクチュラルコンクリート物件の一例 ザ・ペニンシュラ東京 市川カンブンドーヤマギワ (日比谷) (秋葉原) 16
Slide 17: アーキテクチュラルコンクリート物件の一例
アーキテクチュラルコンクリート物件の一例 ナショナルトレーニングセンター (北区西が丘) 東京音楽大学(南池袋) 17
Slide 18: 受注単価/売上粗利推移
受注単価/売上粗利推移 指数 130 120 受 注 110 単 100 価 90 80 02年 03年 04年 05年 06年 07年 08年(中) % 30 売 20 上 粗 10 利 0 02年 03年 04年 05年 06年 07年 08年(中) 18 注:受注から完工まで1~2年程度の期間を要する
Slide 19: TCW2008年度12月期中間期経営成績
TCW2008年度12月期中間期経営成績 【損益計算書】 【単位:百万円】 2007年12月期 2008年12月期 売上高比 売上高比 増減率 中間期決算 中間期決算 売上高 2,428 100.0% 2,767 100.0% 14.0% 売上総利益 370 15.2% 474 17.1% 28.1% 営業利益 58 2.4% 153 5.5% 163.8% 経常利益 63 2.6% 156 5.6% 147.6% 当期純利益 128 5.3% △ 127 △ 4.6% - 19
Slide 20: TCWの今後の目標
TCWの今後の目標 収益力の維持向上とマーケットの拡大 短期 短期 ●選別受注の強化 ●調達ルートの見直しによる コストアップの抑制 ●アーキテクチュラルコンクリート の販売強化 中長期 中長期 ● 研究開発強化による付加価値 ・需要の創出 ● 海外マーケットのリサーチ 20
Slide 21: TCW売上高/営業利益推移
TCW売上高/営業利益推移 単位:百万円 売上高 営業利益 実績 予測 10,000 1,250 8,000 1,000 7,244 6,500 5,839 6,000 5,553 750 5,283 4,000 500 2,767 2,000 250 0 0 -2,000 -250 04.12 05.12 06.12 07.12 08.12(中) 08.12(予) 売上高 営業利益 21
Slide 22: タカハシテクノ
タカハシテクノ アスコ・ザ・パークTANBA テルムマラン・ラグーナ 22
Slide 23: タカハシテクノの業務領域
タカハシテクノの業務領域 不動産開発 建設・賃貸事業 内装事業 プール建設事業 23
Slide 24: タカハシテクノ施工事例
タカハシテクノ施工事例 コナミスポーツ枚方 香里ケ丘店 サンマルク 鎌倉パスタ 枚方東香里店 豊橋総合スポーツ公園 24
Slide 25: タカハシテクノ部門別売上高推移
タカハシテクノ部門別売上高推移 単位:百万円 売上高 実績 予測 6,000 5,000 テクノ独立後 4,540 6ヶ月 4,000 3,809 3,000 2,000 1,759 1,533 868 1,000 0 05年(下) 06年 07年 08年(中) 08年(予) プール 内装 建築 25
Slide 26: タカハシテクノ2008年度12月期中間期経営成績
タカハシテクノ2008年度12月期中間期経営成績 【損益計算書】 【単位:百万円】 2007年12月期 2008年12月期 売上高比 売上高比 増減率 中間期決算 中間期決算 売上高 440 100.0% 868 100.0% 97.3% 売上総利益 15 3.4% 86 9.9% 473.3% 営業利益 △ 78 △ 17.7% △ 74 △ 8.5% 5.1% 経常利益 △ 77 △ 17.5% △ 80 △ 9.2% △ 3.9% 当期純利益 △ 78 △ 17.7% △ 80 △ 9.2% △ 2.6% 26
Slide 27: タカハシテクノの今後の目標
タカハシテクノの今後の目標 安定成長・収益確保 短期 短期 ●不動産活用事業,商業施設の 企画・提案・施工能力の充実 ●ステンレスプール/可動床の受注拡大 ●不動産賃貸事業の展開 中長期 中長期 ●新規顧客の開拓 ●首都圏物件の受注強化 ●社会的ニーズのある分野に注力 27
Slide 28: タカハシテクノ売上高/営業利益推移
タカハシテクノ売上高/営業利益推移 単位:百万円 売上高 営業利益 実績 予測 6,000 500 5,000 400 テクノ独立後 6ヶ月 4,540 4,000 3,809 300 3,000 200 1,533 2,000 1,759 100 1,000 868 0 0 -100 05.12 06.12 07.12 08.12(中) 08.12(予) 売上高 営業利益 28
Slide 29: スパジオ
スパジオ 29
Slide 30: システム収納とは?
システム収納とは? サイズの決まった部材・部品を使って構成 空間に合う 多機能 変化に対応 30
Slide 31: スパジオ2008年度12月期中間期経営成績
スパジオ2008年度12月期中間期経営成績 【損益計算書】 【単位:百万円】 2007年12月期 2008年12月期 売上高比 売上高比 増減率 中間期決算 中間期決算 売上高 594 100.0% 611 100.0% 2.9% 売上総利益 42 7.1% 31 5.1% △ 26.2% 営業利益 24 4.0% 8 1.3% △ 66.7% 経常利益 13 2.2% 6 1.0% △ 53.8% 当期純利益 9 1.5% 4 0.7% △ 55.6% 31
Slide 32: スパジオの今後の目標
スパジオの今後の目標 淘汰の進む中での業界内地位の確保 短期 短期 ● 得意先の拡充 ● 新商品の拡販 ● 諸コスト削減による 利益率の向上 中長期 中長期 ●マンション以外の分野への進出 32
Slide 33: スパジオ売上高/営業利益推移
スパジオ売上高/営業利益推移 単位:百万円 売上高 営業利益 実績 予測 2,400 300 2,050 1,800 1,749 200 1,299 1,200 1,059 1,080 100 611 600 0 0 -100 -600 -200 04.12 05.12 06.12 07.12 08.12(中) 08.12(予) 売上高 営業利益 33
Slide 34: THERMES MARINS DU PACIFIQUE
THERMES MARINS DU PACIFIQUE
Slide 35: タラソテラピーとは
タラソテラピーとは ヨーロッパで盛んな海洋療法 ●ブルターニュ地方をはじめとする フランス各地やスペイン など広い範囲で数多くの施設がある伝統的療法 テルムマラン ●数ある施設の中でも最上級クラスの1施設 ド サンマロ ●当社設立当初からビジネスパートナーとして、 技術支援やノウハウの提供を行っている ●インドネシア(バリ)・エジプト・クウェートなど世界 各国に事業を展開 35
Slide 36: タラソシステムジャパン2008年度12月期中間期経営成績
タラソシステムジャパン2008年度12月期中間期経営成績 【損益計算書】 【単位:百万円】 2007年12月期 2008年12月期 売上高比 売上高比 増減率 中間期決算 中間期決算 売上高 241 100.0% 167 100.0% △ 30.7% 売上総利益 171 24.1% 133 29.4% △ 22.2% 営業利益 △ 177 △ 24.9% △ 152 △ 33.6% 14.1% 経常利益 △ 206 △ 29.0% △ 163 △ 36.1% 20.9% 当期純利益 △ 217 △ 30.5% △ 164 △ 36.3% 24.4% 36
Slide 37: 目次
目 次 3.グループ売上・利益計画 及び グループが目指すもの 37
Slide 38: 連結2008年度12月期中間期経営成績
連結2008年度12月期中間期経営成績 【損益計算書】 【単位:百万円】 2007年12月期 2008年12月期 売上高比 売上高比 増減率 中間期決算 中間期決算 売上高 3,701 100.0% 4,414 100.0% 19.3% 売上総利益 598 16.2% 726 16.4% 21.4% 営業利益 △ 172 △ 4.6% △ 30 △ 0.7% 82.6% 経常利益 △ 206 △ 5.6% △ 75 △ 1.7% 63.6% 当期純利益 69 1.9% △ 162 △ 3.7% - 38
Slide 39: グループ売上・経常利益推移
グループ売上・経常利益推移 単位:百万円 売上高 経常利益 実績 予測 20,000 2000 15,000 1500 13,032 12,100 10,541 10,808 10,000 8,594 1000 5,000 4,414 500 0 0 -5,000 -500 04.12 05.12 06.12 07.12 08.12(中) 08.12(予) 売上高 経常利益 39
Slide 40: グループが目指すもの
グループが目指すもの 経営理念 全社員の物心両面の幸福を追求し、 社会の進歩発展に貢献する ・既存の経営資源を活かした成長 ・経常利益率5% ・安定した配当 40
Slide 41: その他
その他 高橋カーテンウォール工業グループは なでしこリーグ(女子サッカー)所属の INACレオネッサ のスポンサーを行っております。 北京オリンピックでは INACレオネッサより2名 日本代表選手として選抜されました。 41
Slide 42: Q&A
Q&A ご静聴ありがとうございました。 質問を承ります。 42