Sakura Internet Inc. · TSE:3778

Sakura Internet — Q3 FY2016 Earnings Presentation

42 slides from Sakura Internet's earnings presentation, Jan 25, 2016

  1. Slide 1: 2016年3月期 第3四半期 決算説明会

    さくらインターネット株式会社(3778) 2016年3月期 第3四半期 決算説明会 代表取締役社長 田中邦裕 2016年1月25日 さくらインターネット株式会社 (C)Copyright 1996-2016 SAKURA Internet Inc.

  2. Slide 2: J SAKURA Internet

    J SAKURA Internet C REN :)

  3. Slide 3: 決算ハイライト

    1.決算ハイライト 決算ハイライト 増収減益 売上高 8,973百万円(前年同期比 14.8% 増 ) ※ 業 績 経常利益 551百万円(前年同期比 12.1% 減 ) ※ 四半期純利益 362百万円(前年同期比 8.2% 減 ) 親会社株主に帰属する ※ ・ 子会社Joe‘sクラウドコンピューティングも黒字 トピックス 2015年11月27日東京証券取引所市場第一部へ市場変更 石狩IDC 石狩3号棟建設資金の調達を決議 業績予想 当初業績予想を据え置き ※ 2016年3月期第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しております。 参考のため、前年同期比は単体決算との比較を記載してお

  4. Slide 4: 損益計算書(前年同期比)

    2.損益計算書(前年同期比) ① VPS・クラウドサービス・レンタルサーバサービスが順調に成長 ② エンジニアの増員、販売用機材の増加等(一時的)、サービス機材の 保守コスト等の増加 ③ 減価償却費(社内システム)、広告宣伝、営業施策の増加、 営業、社内システム開発エンジニアの増加 ④ 前Q3は貸倒引当金戻入額計上の一方、当Q3は東証市場変更手数料計上 (金額:百万円) ’15/3期 Q3累計 【単体】 ‘16/3期 Q3累計 【連結】 前年同期比 科目名 金額 構成比(%) 金額 構成比(%) 増減額 増減率(%) 売上高 7,814 100.0 8,973 100.0 1,158 14.8

  5. Slide 5: 損益計算書(前年同期比)営業利益の変動要因

    2.損益計算書(前年同期比) (単位:百万円) 主な要因 ※P.6に詳細内訳を記載 金額 営業利益の変動要因 (単位:百万円) (前年同期比) 売上高の増加 1,158 2,000 売上高の増加 売上原価の増加 751 1,800 エンジニアの増員等 239 ※ (うち人材紹介手数料の増加) (6) 1,600 販売用機材の増加等(一時的) 220 751 販管費の増加 1,400 サービス機材保守コスト等修繕費の増加 91 1,158 1,200 回線費用の増加(Joe’s社、バックボーン増強) 52 1,000 ドメイン調達コストの増加 47 439 その他売上原価の増加 102 800

  6. Slide 6: 損益計算書 主な要因の詳細

    2.損益計算書(前年同期比) 主な要因の詳細 (単位:百万円) 前年 主な要因 同期比 詳細要因 売上原価 ・開発エンジニア 17名増加 の増加 エンジニアの増員等 +239 ・運営エンジニア 24名増加 ・イベントの増加(クラウドEXPO、さくらの夕べ、 石狩データセンター見学等) 広告宣伝、営業イベント等 販促活動の増加 +84 ・営業活動の増加 (営業人員の増加、全国での活動増加) ・WEB広告の増加、SEO対策強化 ・営業、販促 9名増加 営業、社内システム開発 エンジニアの増員等 +77 ・社内システム開発エンジニア 6名増加 ・管理部門 2名増加 販管費 の増加 新規サービス関連費

  7. Slide 7: 損益計算書(前四半期比)

    3.損益計算書(前四半期比) ① スポット売上の増加、VPS・クラウドサービスの成長 ② 販売用機材の増加等(一時的)、サービス機材保守コスト等修繕費の増加 ③ 営業、社内システム開発エンジニアの増加、広告宣伝、営業施策の増加 ④ 東証市場変更手数料を計上 (金額:百万円) ‘15/3期 【単体】 ‘16/3期 【連結】 前四半期比 科目名 Q1会計 Q2会計 Q3会計 Q4会計 Q1会計 Q2会計 Q3会計 増減額 増減率 売上高 2,546 2,576 2,690 2,762 2,931 2,953 3,087 134 4.5 ① 売上総利益 658 670 746 775 839 803

  8. Slide 8: 損益計算書(前四半期比)営業利益の変動要因

    3.損益計算書(前四半期比) (単位:百万円) 営業利益の変動要因 主な要因 金額 (単位:百万円) (前四半期比) 売上高の増加 134 400 売上高の増加 売上原価の増加 98 350 販売用機材の増加等(一時的) 51 300 販管費の増加 サービス機材保守コスト等修繕費の増加 23 98 134 エンジニアの増員等 15 250 (うち人材紹介手数料の増加) (7) 200 50 回線費用の増加 14 その他売上原価の減少 ▲5 150 売上原価の増加 販管費の増加 50 100 197 182 営業、社内システム開発エンジニアの増員等 14 (うち人材紹介手数料の減少) (▲10)

  9. Slide 9: 貸借対照表

    4.貸借対照表 ① 消費税・法人税の納付、債務支払による現金及び預金の減少 ② 石狩データセンター3号棟の建設仮勘定の増加 ③ 石狩データセンター3号棟の借入金、2号棟増床によるリース債務の増加 (金額:百万円) 前期末 当期Q3末 前期末 当期Q3末 科目名 (‘15/3期) (‘16/3期) 増減額 科目名 (‘15/3期) (‘16/3期) 増減額 【単体】 【連結】 【単体】 【連結】 流動資産 4,682 4,481 ①▲201 流動負債 5,629 6,742 1,113 ③ 固定資産 9,414 11,679 2,264 固定負債 4,510 5,184 673 (有形固定資産)

  10. Slide 10: キャッシュ・フロー計算書(前四半期比)

    5. キャッシュ・フロー計算書(前四半期比) ① 賞与の支払162百万円、法人税等の納付167百万円、前Qに増加した仕入債務の支払等 ② 石狩3号棟の着手金支払 ③ 石狩3号棟用資金の借入 (金額:百万円) ‘15/3期 【単体】 ‘16/3期 【連結】 前四半期比 項目 Q1会計 Q2会計 Q3会計 Q4会計 Q1会計 Q2会計 Q3会計 増減額 営業CF 828 686 597 799 206 480 265 ① ▲215 投資CF ▲177 ▲146 ▲177 ▲39 ▲172 ▲369 ▲1,775 ②▲1,405 営業CF-投資CF 650 539 419 760 33 111 ▲1

  11. Slide 11: キャッシュ・フロー計算書 営業CFの変動要因

    5. キャッシュ・フロー計算書 営業キャッシュ・フローの変動要因 (前年同期比) (単位:百万円) ①消費税納付の増加 2,500 ②法人税納付の ④税金等調整前 2,000 増加 四半期純利益・ △461 減価償却費の減少 1,500 △244 その他 △366 2,111 △162 74 1,000 前期決算に関する 500 納税の影響 952 ③クラウド売上増や分割 (来期の影響は低下) 0 支払プラン導入による ‘15/3期Q3累計 売掛金増加 ‘16/3期Q3累計 営業キャッシュ・フロー 営業キャッシュ・フロー ①②前期決算に関する納税の影響⇒①消費税の納付が当期に増加 (前期投資少

  12. Slide 12: 石狩3号棟建設の近況:資金調達の状況

    6. 石狩3号棟建設の近況:資金調達の状況 1・2号棟は2019年3月期完済。3号棟は支払いに合わせて調達。 金融機関からの長期借入は9年返済を中心とし、 返済負担軽減のため15年返済の制度融資※を活用予定 調達予定先 3号棟建設 調達・支払い・返済期間イメージ 制度融資 ※ 返済開始 国内 ※制度融資・・・地方公共団体による無利子融資 金融機関 (固定金利) 3号棟建設 調達 支払い 調達 支払い 調達 支払い 返済期間 30% 30% 40% 2025年3月期には 2015年10月 2016年3月 2016年4月 2016年12月 金融機関からの借入 (建設開始) 末まで(予定) (上棟予

  13. Slide 13: J SAKURA Internet

    J SAKURA Internet a: ae 13

  14. Slide 14: 売上高(四半期推移)

    1. 売上高(四半期推移) スポットの機材販売による売上および営業施策の強化により、 前期Q3から売上高の伸びを継続 (百万円) 売上高(四半期推移) 3,200 3,087 2,953 3,000 2,931 76 2,762 78 74 3,011 2,800 2,690 2,576 2,879 2,534 2,559 2,546 2,853 2,600 2,473 2,478 2,440 2,340 2,331 2,369 2,400 2,200 2,000 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 '13/3期 '14/3期 '15/3期

  15. Slide 15: 営業利益・経常利益(四半期推移)

    2.営業利益・経常利益(四半期推移) 将来の成長に向けた人材採用、営業施策の強化等により利益減少 営業利益・経常利益 (百万円) 300 291 268 260 258 250 229 212 212 216 219 205 197 200 175 182 166 144 150 243 247 253 213 230 100 198 185 191 188 179 163 157 152 134 50 116 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 '13/3期 '14/3期 '15/3期 '16/3期 (単体) (単体) (単体) (連

  16. Slide 16: 主要な原価の内訳

    3.主要な原価の内訳 販売用機材の原価および保守料、回線費用、労務費等が増加 主要原価の内訳 (百万円) 331 2,000 275 104 127 138 125 1,500 308 324 369 377 1,000 465 472 500 486 488 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 '13/3期 '14/3期 '15/3期 '16/3期 (単体) (単体) (単体) (連結) 賃料 減価償却費・リース料 労務費 通信費 電力費 修繕費 その他 ※ 2015年3月期以前は単体決算数値を、2016年3月期第1四半期より連結決算

  17. Slide 17: サービス別売上高(前四半期比)

    4.サービス別売上高(前四半期比) ① スポット売上が発生 ② VPS・クラウドサービスが引き続き成長 ③ 前Qにスポット売上が発生 (金額:百万円) ‘15/3期 【単体】 ’16/3期 【連結】 前四半期比 サービス名 Q1会計 Q2会計 Q3会計 Q4会計 Q1会計 Q2会計 Q3会計 増減額 増減率 ハウジング 685 661 689 651 656 623 695 71 11.5 ① 構成比(%) 26.9 25.7 25.6 23.6 22.4 21.1 22.5 専用サーバ 662 669 674 690 681 673 679 5 0.9 構成比(%) 26.0 26.0 25

  18. Slide 18: サービス別売上高(四半期推移)

    5.サービス別売上高(四半期推移) VPS・クラウドサービスが順調に増加 サービス別売上高(四半期推移) (百万円) 3,000 300 303 321 227 252 2,500 214 247 215 209 699 175 195 192 595 172 638 178 180 184 178 500 551 168 177 177 232 260 286 319 360 412 455 159 67 74 95 134 143 155 200 2,000 172 160 25 361 375 388 404 420 430 447 463 504 344 475 489 517 537

  19. Slide 19: ホスティングサービス 利用動向

    6.ホスティングサービス 利用動向 (単位:件数) 利用中件数 (単位:円) 平均単価 (単位:円) 500,000 30,000 3,000 78,337 25,000 2,500 400,000 57,451 22,088 21,896 20,000 2,000 300,000 1,646 1,475 15,000 1,500 354,940 423,061 200,000 10,000 1,000 518 516 100,000 5,000 500 9,962 10,358 0 0 0 '13年12月 '14年12月 '15年12月 '14年3月 '14年6月 '14年9月 '15年3月

  20. Slide 20: 顧客動向('15年12月度)

    7.顧客動向(‘15年12月度) 小口顧客の売上構成比が高く、特定の業種に依存しない顧客構成 月額料金別データ (売上構成比) 業種別 10.2% 月額料金100万円以上の顧客数 6.7% 1,000万円~ 500~1,000万円 10.2% 14 100~500万円 12 54.3% 10~100万円 10 10万円未満 6 7 5 4 4 18.6% 2 事業者数 シ Web Web EC ゲ 広 ホ そ ASP SaaS 月額料金 ス ー 告 ス の ‘15年3月 ‘15年6月 ‘15年9月 ‘15年12月 関 テ サ ム 制 テ 連 ・ 他 ム ー ・ 作 ィ 1,000万円~ 5 6

  21. Slide 21: 事業概況

    事業概況 21

  22. Slide 22: 市場動向

    市場動向 IT業界では第3のプラットフォーム※への動きが加速 システム・データがデータセンターに集まる動きも加速 革新的なITソリューション 3rd Platform 多くのシステム・データは 2006~ データセンターに存在 2nd Platform システム・データは、 1981~ 企業内とデータセンター内に散在 1st Platform ほとんどのシステム・データは 1964~ 企業内のサーバルームに存在 ※第3のプラットフォーム・・・調査会社の米IDCが提唱しているコンセプトで、「クラウド」「ビッグデータ」「モビリティ」「ソーシャル」の4要素によって形成される情報基盤のこと。 第3のプ

  23. Slide 23: データ量の増加

    データ量の増加 データ量は増加傾向。 データセンターに預けられるデータはさらなる増加へ (単位:千TB) データ流通量の推移 16,000 14,525 14,000 12,000 9年間で 10,805 10,000 約9.3倍 8,020 8,000 6,050 6,000 4,913 4,077 4,000 3,477 2,615 2,000 1,557 2,005 0 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 (出典)総務省「ビッグデータの流通量の推計及びビッグデータの活用実態に関する調査研究(平成27年)

  24. Slide 24: 今後の成長分野(市場機会)

    今後の成長分野(市場機会) 今後、大きな変化をもたらすと期待されている分野 IoT AI (サービスのモノ化) (人工知能) 共通点 例:MVNO、センサークラウド 例:コンピュータ将棋プログラム、 データ量が Pepper、 Siri・Google Now 膨大 ディープ フィンテック ラーニング (金融+ITの技術革新) (深層学習) 例:ブロックチェーン 例:顔認識技術「DeepFace」 24

  25. Slide 25: 当社の成長機会

    当社の成長機会 今後の成長分野を市場機会としてとらえ積極的に取り組み、 産業・顧客の発展とともに当社も成長 新たな成長分野の発展と当社の役割 データ量の増大 現在 産業の発展 ・ ビジネスへの 企業の成長 成長分野の 研究・開発 実用化 当社の基本サービス「蓄積・処理・転送」が支える 25

  26. Slide 26: 当社の成長分野への取り組み

    当社の成長分野(市場機会)への取り組み 成長が期待できる分野への積極的なアプローチ IoT フィンテック ディープラーニング IoT向けモバイル ブロックチェーン技術 (株)ABEJAと資本・ 通信プラットフォーム を持つ企業との 業務提携 「さくらのIoT」提供へ パートナーシップ ✔ 画像解析や機械学習技術を ✔ 詳細発表は2月予定 活用したビジネスプロデュース ✔ 専用SIMモジュールの提供 ✔ 実用レベルのクラウドサービス 企業との提携 ✔ 閉域網上にDB、ストレージ、 として一般向けに無料で提供 ✔ 顧客向けサービスの基盤に ルールエンジンを用意 開始(世界初) 当社のクラウドやスト

  27. Slide 27: 成長分野が当社に与える影響

    成長分野(市場機会)が当社に与える影響 従来の顧客に加え、新たな顧客層による利用増加を図る (業種) 非IT系 IT系中心、エンジニア 新たな 現在 個人事業主 顧客層 中小企業 (事業規模) 個人 企業 事業主 製造業、金融業などの 従来の顧客層 今後 非IT系企業、比較的 規模の大きい企業 IT系 27

  28. Slide 28: J SAKURA Internet

    J SAKURA Internet C BE BEL 1 | aspevez :) 28

  29. Slide 29: 今期の重点課題

    今期の重点課題 市場機会を捉えて成長にドライブをかけるため 以下の課題への取り組みに注力 組織力・人材力の強化 売上高の成長 サービス・技術・運用の強化 コストの最適化 29

  30. Slide 30: Q3 トピックス

    Q3 トピックス ヘッドライン 当Q3の具体的アクション 組織力・人材力 の強化 ・エンジニアの獲得を継続実施 ・積極採用による社内体制の強化 売上高の成長 ・営業施策を幅広く継続展開 サービス・技術・ 運用の強化 ・エンタープライズのニーズに応える機能強化 ・クラウドサービスの成長 コストの最適化 ・オペレーションの自動化、効率化への取組みを継続 30

  31. Slide 31: 組織力・人材力の強化:エンジニアの獲得

    組織力・人材力 の強化 エンジニアの獲得を継続実施 IT人材の売り手市場が継続する中、今後のIT技術の 更なる利用拡大を前に、エンジニアの確保が急がれる状況 採用人数の状況 前期末より 68名増 ’15/3期末 (単体) ’16/3期 Q3 (連結) 従業員数 (※1) 266 334 ■ 増減内訳 増減(人) エンジニア 47 営業・販促 9 管理 2 Joe’s社 10 計 68 ※1 従業員数は当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者 (出典)転職サービスDODA「転職求人倍率レポート」 を含む就業人員となります。 31

  32. Slide 32: 積極採用による社内体制の強化

    組織力・人材力 の強化 積極採用による社内体制の強化 積極的なリソース確保により、将来の高い成長性を 目指すための社内体制を強化 強化分野 Q3までの効果 ✔開発スピードの向上、新機能の早期リリース化、サービスリリース本数の増加 サービス開発 ✔新しいサービス企画への人的・時間的リソース確保 体制強化 ✔IoT、ブロックチェーンなど新しい分野のサービスへの取組みを開始 ✔技術支援メンバーの営業同行数増加による顧客満足度、商談スピード向上 拡販・プレス ✔ベンダー・代理店とのパートナーシップによる販促活動や、共同のイベント・ 体制強化 マーケティング活動へのリソースを確保 ✔プレスリリース量増加

  33. Slide 33: 営業施策を幅広く継続展開

    売上高の成長 営業施策を幅広く継続展開 先進技術の分野でのパートナーシップや学術系案件の 複数受注など幅広い形で営業施策を継続実施 パートナーシップ エンタープライズ・学術系強化 「先進技術でパートナーと協業」 「学術系顧客案件を複数受注」 ・パートナー企業数は現在累計37社 ・ブロックチェーン技術(仮想通貨を作るテクノロジー) スタートアップ支援 を開発するパートナー企業と協業 ・パートナー企業とイベントに共同出展(クラウドEXPO) 全来場者の1/5程度となる約7,000人が当社ブースに 「注力地域における活動強化」 来場。現在多数商談中 ・支援企業は現在累計32社 ・福岡を中心とした、支

  34. Slide 34: エンタープライズのニーズに応える機能強化

    サービス・技術・ 運用の強化 エンタープライズのニーズに応える機能強化 仮想環境では得られない高い性能を求める企業を ターゲットとして専用サーバのサービス機能を強化 エンタープライズ向け 高スペック・高拡張性を誇る「パフォーマンスシリーズ」、 ネットワーク・電源の冗長化で高い信頼性を持つ ラインアップを提供 「エンタープライズシリーズ」を提供開始(10/20 リリース) 大容量データや高速データ処理ニーズに対応 SLA(サービス品質保証)※1を導入。ネットワーク サービス品質保証を導入 稼働率については99.95%、ハードウエア交換時間は 企業・自治体・官公庁が求める安定性を担保 4時間以内を

  35. Slide 35: クラウドサービスの成長

    サービス・技術・ 運用の強化 クラウドサービスの成長 単月売上1億円を突破。 機能改善の強化やイベント開催を継続的に実施 リリース時期 サービス機能改善・追加 さくらのクラウド売上高推移 単月売上 2015/12/10 SSLサーバ証明書の新プラン提供、さくらのクラウドへの設定代行 (百万円) 1 億円突破 2015/12/3 さくらのクラウド「アクセスレベル」機能のAPI対応開始 2015/12/1 さくらの専用サーバ「東京リージョン」がハイブリッド接続に対応 350 2015/11/30 オブジェクトストレージにて「キャッシュ配信」機能提供 2015/11/26 「SiteGuard Li

  36. Slide 36: J SAKURA Internet

    J SAKURA Internet (se BR 2 aii cine) 36

  37. Slide 37: 会社プロフィール

    会社プロフィール インターネットインフラの提供を事業ドメインとして、 大阪、東京、北海道の3都市に5つのデータセンターを展開 1996 さくらインターネット創業 1996年12月に現社長の田中邦裕が、 舞鶴高専在学中に学内ベンチャーとして創業。 ・株式会社を設立 1999 ・最初のデータセンター開設 会社概要 1999年8月に株式会社を設立。10月には、 第1号となるデータセンターを本町に開設。 商 号 さくらインターネット株式会社 2005 東証マザーズ上場 本 社 所 在 地 大阪市中央区南本町一丁目8番14号 2005年10月に東京証券取引所 1999年8月17日 マザーズ市場に上場。

  38. Slide 38: 事業ドメイン

    事業ドメイン ハウジングからホスティングまで幅広いサービスを提供 当社サービス別売上高構成比 (’16/3期Q3 連結) データセンターサービス 100% その他 ホ 9.7% ス 仮想ホスティング ・VPS・クラウドサービス 80% テ ィ ・専用サーバサービス ン 物理ホスティング ・レンタルサーバサービス ホスティング グ 60% 67.8% コ 40% ロ ラック貸し ・ハウジングサービス ケ ー シ スペース貸し ・大規模ハウジング案件 20% ハウジング ョ (石狩DC) ン 22.5% 0% 38

  39. Slide 39: 石狩データセンター 近況

    石狩データセンター 近況 1号棟は高稼働率を維持。2号棟は稼働率が上昇。 3号棟建設は順調に進行(2017年春 稼働予定) 石狩データセンター稼働状況 vhIe9f4n 1,900 ラック稼働率 ラック相当 ラック稼働率 94.3 % 47.2 % (‘15年12月末) (‘15年12月末) 3号棟(1,900ラック相当) 120 120 120 250 250 ラック相当 240 ラック ラック相当 ラック ラック相当 (倉庫) ラック (工事中) (倉庫) 1号棟(500ラック相当) 2号棟(600ラック相当※) ホスティング・リモートハウジングの提供スペース ※収容効率を20%向上させ、

  40. Slide 40: 業績推移

    業績推移 市場機会の拡大とともに売上高も安定成長。 今後はさらに成長を目指す 直近四半期推移 (単位:百万円) 業績推移 (百万円) 12,000 3,000 石狩DC 10,576 開設 10,000 2,500 2,000 8,000 6,204 1,500 6,000 1,000 4,000 500 2,000 857 0 85 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 0 '14/3期 '15/3期 '16/3期 ‘08/3期 7年 8年 9年 10年 11年 12年 13年 ‘15/3期 14年 (単体) (単体) (連結) (単体) (単体) 売上高 経常利

  41. Slide 41: 財務指標

    財務指標 売上高営業利益率 (百万円) 自己資本比率 (百万円) 3,500 3,087 15.0% 18,000 16,160 50.0% 3,000 15,000 13,474 2,473 10.0% 9.4% 9.9% 40.0% 2,500 8.3% 8.3% 8.5% 8.5% 10.0% 12,000 26.5% 27.3% 28.1% 28.0% 27.6% 26.2% 2,000 7.1% 6.7% 24.0% 25.0% 23.7% 25.1% 25.7% 30.0% 5.7% 5.9% 9,000 1,500 20.0% 5.0% 6,000 4,233 1,000 3,2

  42. Slide 42: IRに関するお問い合わせ先

    ■IRに関するお問い合わせ先 さくらインターネット株式会社 東京支社 経理財務部 財務チーム IR窓口 Tel:03-5332-7077 E-mail:ir@sakura.ad.jp 当資料に掲載されている業績予想などは、資料作成時点における弊社の判断に基づいており、その情報の正確性を保証 するものではありません。さまざまな要因により、当資料記載の業績予想とは異なる結果となりうることをご承知おき下さい。 42

SAKURA Internet — Q3 FY2016 Earnings Presentation on 6ix