Slide 1: 決算説明会 2022年5月期 第2四半期
【証券コード:9651】 日本プロセス株式会社 決算説明会 2022年5月期 第2四半期 2022年1月18日
Slide 2: Contents
Contents 1.2022年5月期 第2四半期連結決算 2.第6次中期経営計画の取組み 3.今期の見通し Copyright 2022 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 1
Slide 3: 1. 2022年5月期 第2四半期連結決算
Contents 1.2022年5月期 第2四半期連結決算 2.第6次中期経営計画の取組み 3.今期の見通し Copyright 2022 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 2
Slide 4: 連結決算の概況
2022年5月期第2四半期 連結決算の概況 単位:百万円 期首 計画 前年 計画 対比 実績 対比 前年 ▲64 +317 売 上 高 3,740 3,675 3,357 ▲1.7% +9.5% 営業利益 ▲15 +28 360 344 316 (利益率) (9.6%) ▲4.2% (9.4%) +8.9% (9.4%) 経常利益 ▲6 +19 380 373 353 (利益率) (10.2%) ▲1.7% (10.2%) +5.6% (10.5%) ▲34 ▲10 四半期純利益 260 225 235 (利益率) (7.0%) ▲13.5% (6.1%) ▲4.4% (7.0%) Copyr
Slide 5: 連結決算総括
2022年5月期第2四半期 連結決算総括 売 上 高 前年比:+317百万円(+9.5%) 特定情報の大規模案件が進展遅れるも、 他セグメントは堅調 営 業 利 益 前年比: +28百万円( +8.9%) 営業利益率は、対計画微減も前年並み 経 常 利 益 前年比: +19百万円( +5.6%) 営業外収益は概ね前年並み 四半期純利益 前年比: ▲10百万円( ▲4.4%) 法人税を簡便法で計上のため Copyright 2022 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 4
Slide 6: トピックス
トピックス ●東証市場再編 ・JASDAQからスタンダード市場への移行決定 ・コーポレートガバナンス報告書全適用版提出済 ●ESG投資 ・第63回日本学生支援債券 ・東京都公募公債(第5回東京グリーンボンド) ●新型コロナウイルス感染症対策 ・社員や家族、ステークホルダーの健康第一に、リモート ワークやオンライン化、3密防止等の対策を継続 ・家族と過ごす費用として特別手当を支給 ●採用活動 ・Webを活用した会社説明会、採用試験・面接の実施 Copyright 2022 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 5
Slide 7: 連結決算の四半期推移
2022年5月期第2四半期 連結決算の四半期推移 単位:百万円 売上高 営業利益 2,354 186 193 190 1,931 1,914 178 1,785 1,760 166 1,571 130 21年5月期 22年5月期 21年5月期 22年5月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 経常利益 当期純利益 240 209 157 195 194 151 179 128 134 157 106 90 21年5月期 22年5月期 21年5月期 22年5月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1
Slide 8: セグメント別売上増減
2022年5月期第2四半期 セグメント別売上増減 単位:百万円 317百万円の増加(前年同期比:+9.5%) +85 +11 +200 +28 ▲8 3,675 3,357 特 産 セ 自 定 ソ業 売グ セ 制 動 情 組 リ・ 上メ 売グ 御 車 報 込 ュI 計ン 上メ シ シ シ シ ーC ト 計ン ス ス ス ス シT ト テ テ テ テ ョ ム ム ム ム ン 21年5月期 22年5月期 第2四半期 第2四半期 Copyright 2022 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 7
Slide 9: セグメント別利益増減
2022年5月期第2四半期 セグメント別利益増減 単位:百万円 18百万円の増加(前年同期比:+2.4%) +29 +25 ▲7 ▲17 ▲11 800 781 特 産 セ セ 自 定 ソ業 利グ 利グ 制 動 情 組 リ・ 益メ 益メ 御 車 報 込 ュI 計ン 計ン シ シ シ シ ーC ト ト ス ス ス ス シT テ テ テ テ ョ ム ム ム ム ン 21年5月期 22年5月期 第2四半期 ※セグメント利益には、各セグメントに配分していない全社費用は含まれていません。 第2四半期 Copyright 2022 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. A
Slide 10: セグメント別の状況① 制御システム
2022年5月期第2四半期 セグメント別の状況① 制御システム ●再生可能エネルギー関連で新規案件を受注、 火力発電所向け監視・制御は開発量が減少 ●在来線の大規模案件、海外高速鉄道が堅調 (前年上期に売上が少なかったことも要因) 単位:百万円 21年5月期 22年5月期 増 減 セグメント 第2四半期 第2四半期 (増減率) (利益率) (利益率) 売上 422 623 +200 (+47.5%) 制御システム 利益 108 138 +29 (25.6%) (22.2%) (+27.7%) ※セグメント利益には、各セグメントに配分していない全社費用は含まれていません。 Copyright 2
Slide 11: セグメント別の状況② 自動車システム
2022年5月期第2四半期 セグメント別の状況② 自動車システム ●パワートレイン制御では電動化案件が好調に推移し、 エンジン制御はHEV向けで増加 ●AD/ADASはコロナ禍に加え、端境期のため開発量が 減少 (HEV:ハイブリッド、AD:自動運転、ADAS:先進運転支援システム) 単位:百万円 21年5月期 22年5月期 増 減 セグメント 第2四半期 第2四半期 (増減率) (利益率) (利益率) 売上 877 906 +28 (+3.3%) 自動車システム 利益 237 230 ▲7 (27.1%) (25.4%) (▲3.1%) ※セグメント利益には、各セグメントに配分していない全社
Slide 12: セグメント別の状況③ 特定情報システム
2022年5月期第2四半期 セグメント別の状況③ 特定情報システム ●画像認識/識別はAD/ADASや映像監視が堅調に推移 ●危機管理は大規模案件がスタートするも、進展遅れ 単位:百万円 21年5月期 22年5月期 増 減 セグメント 第2四半期 第2四半期 (増減率) (利益率) (利益率) 売上 320 312 ▲8 (▲2.6%) 特定情報 シ ステム 利益 84 73 ▲11 (26.4%) (23.5%) (▲13.3%) ※セグメント利益には、各セグメントに配分していない全社費用は含まれていません。 Copyright 2022 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT
Slide 13: セグメント別の状況④ 組込システム
2022年5月期第2四半期 セグメント別の状況④ 組込システム ●ストレージデバイスでは、SSD等既存製品は横ばいも 新ストレージで担当範囲を拡大し好調に推移 ● IoT建設機械、AD/ADASの基盤ソフトウェア開発は 横ばいで推移 単位:百万円 21年5月期 22年5月期 増 減 セグメント 第2四半期 第2四半期 (増減率) (利益率) (利益率) 売上 513 599 +85 (+16.7%) 組込システム 利益 115 140 +25 (22.4%) (23.4%) (+21.9%) ※セグメント利益には、各セグメントに配分していない全社費用は含まれていません。 Copyright 2
Slide 14: セグメント別の状況⑤ 産業・ICTソリューション
2022年5月期第2四半期 セグメント別の状況⑤ 産業・ICTソリューション ●航空宇宙関連で大規模案件請負に向け上流設計に参画 ●ICカード、システム構築は堅調に推移 ●社会基盤関連の立ち上がり遅れや、鉄道子会社向けの コロナによる作業量減少により利益減 単位:百万円 21年5月期 22年5月期 増 減 セグメント 第2四半期 第2四半期 (増減率) (利益率) (利益率) 売上 1,223 1,234 +11 産 業 ・ I C T (+0.9%) ソリューション 235 218 ▲17 利益 (19.3%) (17.7%) (▲7.5%) ※セグメント利益には、各セグメントに配分していな
Slide 15: 連結財務状況
連結財務状況 単位:百万円 資産の部 負債/純資産の部 11,782 11,782 10,787 10,787 -主な変動要因- 負債 -主な変動要因- 負債 流 現金及び預金 ▲156 未払金 ▲188 流 動 動 売上債権等 ▲401 未払消費税等 ▲49 資 産 資 純 純 賞与引当金 ▲397 産 有価証券 ▲100 資 資 利益剰余金 +99 投資有価証券 ▲496 固 固 産 産 自己株式 ▲107 定 定 資 その他有価証券 ▲238 資 評価差額金 産 産 21年5月期末 22年5月期 21年5月期末 22年5月期 第2四半期末 第2四半期末 Copyright 2022 JA
Slide 16: 財務指標(その他)
財務指標(その他) 21年5月期 22年5月期 (参考) 第2四半期 第2四半期 21年5月期 純 資 産 額 9,645百万円 9,437百万円 9,675百万円 1株当たり純資産 996.79円 987.92円 999.93円 1株当たり四半期 ( 当 期 ) 純 利 益 24.37円 23.42円 56.27円 自 己 資 本 比 率 88.4% 87.5% 82.1% 自 己 株 式 968,505株 1,102,126株 968,505株 従 業 員 数 662人 656人 676人 Copyright 2022 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD.
Slide 17: 連結キャッシュ・フローの状況
2022年5月期第2四半期 連結キャッシュ・フローの状況 単位:百万円 期首残高より156百万円の減少 +16 +75 財務CF 営業CF 投資CF 3,290 ▲253 3,133 売上債権の回収 有価証券償還 自己株式取得 配当金の支払 現金及び 現金及び 現金同等物 現金同等物 22年5月期 22年5月期 期首残高 第2四半期末残高 ※22年5月期第2四半期末残高は、為替変動による増加分4百万円を含んでおります。 Copyright 2022 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 16
Slide 18: 2. 第6次中期経営計画の取組み
Contents 1.2022年5月期 第2四半期連結決算 2.第6次中期経営計画の取組み 3.今期の見通し Copyright 2022 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 17
Slide 19: 第6次中期経営計画の基本方針
第6次中期経営計画の基本方針 中期経営ビジョン ソフトウェアで 社会インフラ分野の安全・安心、快適・便利に貢献する。 基本方針(2022年5月期~2024年5月期) 1.人材育成のための大規模案件請負の推進 ①大規模案件受注に向けた営業力強化 ②新規設計力の向上 ③マネージメント力の向上 2.T-SESのトータル度向上 (T-SES:トータル・ソフトウェア・エンジニアリング・サービス)JPDの造語 Copyright 2022 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 18
Slide 20: 第6次中期経営計画の基本方針
第6次中期経営計画の基本方針 1.人材育成のための大規模案件請負の推進 ①大規模案件請負受注に向けた営業力強化 部門間の営業連携と本社の営業支援を強化し、大規模案件の 請負を狙う。 ②新規設計力の向上 大規模案件等で、新規設計する機会をより多く創出し、新規 設計力の向上を図る。 ③マネージメント力の向上 大規模案件等で、プロジェクトをマネージする機会をより多く 創出し、マネージメント力の向上を図る。 2.T-SESのトータル度向上 長期的な取組であるT-SESのテーマとして、各分野でトータル 度を向上し、顧客へのサービス価値を拡大する。 Copyright 2022 JAPAN PROCESS
Slide 21: 第6次中期経営計画の基本方針 進捗状況
第6次中期経営計画の基本方針 1.人材育成のための大規模案件請負の推進 【進捗状況】 ●事業本部及び部門間で連携し、営業活動を強化 ●危機管理分野の大規模案件を請負受注、事業本部・PMOが 監督・支援しプロジェクトを推進 2.T-SESのトータル度向上 【進捗状況】 ●AD/ADASで車種展開の一括請負を模索 ●在来線運行管理は一括請負に向けた操作端末用ツール開発 Copyright 2022 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 20
Slide 22: 3. 今期の見通し
Contents 1.2022年5月期 第2四半期連結決算 2.第6次中期経営計画の取組み 3.今期の見通し Copyright 2022 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 21
Slide 23: 2022年5月期 連結数値
2022年5月期 連結数値 単位:百万円 21年5月期 22年5月期 増減額 実績 見通し (増減率) 売 上 高 7,643 7,870 +226 +3.0% 営 業 利 益 701 705 +3 (利益率) (9.2%) (9.0%) +0.5% 経 常 利 益 803 745 ▲58 (利益率) (10.5%) (9.5%) ▲7.3% 当期純利益 544 500 ▲44 (利益率) (7.1%) (6.4%) ▲8.1% Copyright 2022 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 22
Slide 24: 2022年5月期通期見通し
2022年5月期通期見通し 再生可能エネルギー完遂と次案件受注 制御 在来線縮小もATOSと新幹線で新案件スタート 拡大の見込める電動化案件に注力 自動車 AD/ADASは来期の回復狙い上位設計参画 危機管理の大規模案件に注力 特定情報 画像認識/識別は堅調 好調のストレージデバイスで既存製品、新スト 組込 レージの拡大を狙う 航空宇宙の大規模案件を請負受注し、注力 産業・ICT システム構築は堅調、鉄道関連は縮小 Copyright 2022 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 23
Slide 25: 業績の推移
業績の推移 売上高 期首計画 売上高 実績 営業利益率 実績 7,620 7,770 7,430 7,643 7,870 7,215 6,690 2Q 実績 9.4% 2Q 2Q 9.4% 9.2% 計画 実績 8.5% 3,740 3,675 19年5月期 20年5月期 21年5月期 22年5月期 見通し Copyright 2022 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 24
Slide 26: 株主配当の推移
株主配当の推移 配当方針 ①安定的配当の継続 ②配当性向概ね50%以上を目標 5円増配 1円増配 1円増配 (予定) 28円 26円 27円 25円 20円 配当性向 普通配当 62.7% 53.6% 48.9% 45.3% 48.0% 18年5月期 19年5月期 20年5月期 21年5月期 22年5月期 ※17年12月1日を効力発生日とし、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行いました。 年間配当額は、18年5月期の期首に株式分割が行われたと仮定し算定しております。 Copyright 2022 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights
Slide 27: 最後に
最後に ソフトウェアで 社会インフラ分野の安全・安心、快適・便利に貢献します。 免責事項 本資料は作成時点での予測や仮説に基づく記述が含まれています。 これら将来の見通しに関する記述についてはその実現を保証するものではなく、 既知、未知のリスクや各種要因により実際の結果、業績と異なることがあります。 お問合せ 経営企画部 部長 米島英紀 keikibu@jpd.co.jp Copyright 2022 JAPAN PROCESS DEVELOPMENT CO., LTD. All rights reserved 26