Fudo Tetra Corporation · TSE:1813

Fudo Tetra — Q2 FY2021.3 Earnings Presentation

39 slides from Fudo Tetra's earnings presentation, Nov 30, 2020

  1. Slide 1: 2021年3月期(連結)第2四半期 決算説明会

    2021年3月期(連結) 第2四半期 決算説明会 2020年11月30日

  2. Slide 2: 本日の配布資料・目次

    本日の配布資料 (ご説明資料) ● 2021年3月期(連結) 第2四半期 決算説明会 【目次】 【第1部】 1. 全社業績 2. セグメント別業績 3. 主な完成工事と受注工事 4. トピックス 【第2部】 1. ブロック環境事業について (ご参考資料) ● 2021年3月期 第2四半期決算短信(連結) ● 2021年3月期(連結)第2四半期決算補足説明資料 ● CSRレポート 1

  3. Slide 3: 業績結果2Q

    業績結果2Q ◆ 業績結果 (単位:億円) 2020.3月期 2021.3月期 (受注高) 第2四半期 第2四半期 前期比 新規受注が振るわず、受注は減少し、282億円 期初手持ち受注高 772 768 ▲4 (前年同四半期比20.9%減) 受注高 357 282 ▲75 (売上高) 期初手持ち受注高が768億円と高水準な状況を 売上高 334 309 ▲25 維持するも、減収となり、309億円 (前年同四半期比7.3%減) 売上総利益 57.2 52.5 ▲4.6 (率) (17.1%) (17.0%) (▲0.1%) (営業利益) 販売費及び一般管理費 33.9 33.2 ▲0.7 減収に

  4. Slide 4: 受注・売上の5ヶ年推移

    受注・売上の5ヶ年推移 ※見通しについては( )書きにしております ◆ 受注高(億円) ◆ 売上高(億円) 1,000 1,000 900 866 900 800 800 712 712 (730) 通期 706 707 通期 385 672 671 700 (640) 700 628 600 320 340 600 (421) 350 378 354 352 500 (358) 500 347 481 400 400 2Q 386 2Q 372 357 300 300 334 318 319 309 282 281 200 200 100 100 0 0 2017.3期 2018.3期 20

  5. Slide 5: 全社業績(連結)

    全社業績(連結) ※見通しについては( )書きにしております ◆ 営業利益(億円)営業利益率(%) ◆ 親会社株主に帰属する当期純利益(億円) 6.3% 5.9% 5.7% 5.3% (4.7%) 45.0 3.8% 3.9% 3.9% 38.1 37.1 3.6% 35.8 (34.0) 通期 通期 (3.1%) 27.8 25.7 24.5 24.4 (22.5) 23.3 2Q 19.0 19.4 2Q 15.3 15.7 16.1 13.4 12.5 11.1 11.0 2017.3期 2018.3期 2019.3期 2020.3期 2021.3期 2017.3期 2018.3期 20

  6. Slide 6: セグメント別全社業績2Q

    セグメント別全社業績2Q (単位:億円) 2020年3月期 2021年3月期 前期比 第2四半期 第2四半期 (土木事業) 受注高 357 282 ▲75 受注高は、期初手持ち工事が豊富なことから施工人員が逼迫し新規受注 が振るわず102億円(前年同四半期比40.5%減)。 土木事業 171 102 ▲69 売上高は161億円(前年同四半期比4.1%減)とわずかに減収となりま 地盤改良事業 163 157 ▲6 した。 ブロック事業 20 28 8 営業利益は、減収となったものの手持工事の採算性改善が集中し、9億2 千万円(前年同四半期比25.6%増)と増益となりました。 売上高 334 30

  7. Slide 7: セグメント別全社業績通期予想

    セグメント別全社業績通期予想 (単位:億円) 2020年3月期 2021年3月期 前期比 通期実績 通期予想 受注高 707 640 ▲67 通期の業績予想につきましては、 土木事業 368 290 ▲78 地盤改良事業 305 310 5 2020年8月6日に公表しました、2021年3月期連結業 ブロック事業 36 40 4 績予想に変更はありません。 売上高 712 730 18 新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、土木事 土木事業 342 370 28 業及びブロック事業への影響は軽微なものの、地盤改良 地盤改良事業 332 320 ▲12 事業での海外及び国内の民間工事の一部

  8. Slide 8: 全社業績推移

    全社業績推移 ※見通しについては( )書きにしております ◆ 年度別数値目標 (単位:億円) 【 受注高・売上高 】 【 営業利益・率 】 受注高 売上高 営業利益 利益率 60.0 7.00% 6.3% 866 50.0 6.00% 720 (730) 5.3% 700 705 712 671 4.8% 4.8% (4.7%) 4.6% 45.0 715 5.00% 710 707 670 40.0 (640) 4.00% 35.8 33.5 34.5 (34.0) 30.0 32.0 481 3.00% 319 334 309 20.0 23.3 357 19.0 19.4 2.00% 2

  9. Slide 9: 土木事業

    土木事業 ※見通しについては( )書きにしております ◆ 年度別数値目標 (単位:億円) 【 受注高・売上高 】 【 営業利益・率 】 受注高 売上高 営業利益 利益率 20 3.8% 4.00% 3.5% 18 3.50% 511 16 (3.0%) 2.7% 3.00% (370) 14 2.6% 13.0 342 347 342 336 324 2.3% 11.4 12 2.50% (11.0) 368 351 351 9.7 10 8.8 2.00% 312 296 (290) 7.8 8 9.2 1.50% 6 7.4 171168 161 1.00% 136 4 102 2 0.5

  10. Slide 10: 地盤改良事業

    地盤改良事業 ※見通しについては( )書きにしております ◆ 年度別数値目標 (単位:億円) 【 受注高・売上高 】 【 営業利益・率 】 受注高 売上高 営業利益 利益率 45 9.6% 11.00 % 8.5% 40 9.00% 35 6.5% 6.5% 32.0 (5.8%) 335 335 335 332 6.1% (320) 7.00% 314 30 26.8 5.00% 328 325 330 (310) 321 305 25 21.7 21.9 20.5 3.00% (18.5) 20 19.0 1.00% 15 166171 163 157 148 10 13.7 -1.00%

  11. Slide 11: ブロック事業

    ブロック事業 ※見通しについては( )書きにしております ◆ 年度別数値目標 (単位:億円) 【 受注高・売上高 】 【 営業利益・率 】 受注高 売上高 営業利益 利益率 (18.8%) 10 20% 13.4% 11.2% 15% (40.0) 8.4% (7.5) 8 36.9 10% (40.0) 3.6% 32.2 2.1% 6 5% 36.3 28.7 28.4 28.7 34.6 4.9 0% 28.0 28.4 28.7 28.3 4 3.2 -5% 2.4 -10% 3.1 20.5 2 1.2 18.6 18.1 2.1 0.6 -15% 14.3 0 -20% 11.2

  12. Slide 12: 全社業績(連結)キャッシュ・フロー

    全社業績(連結) ◆ キャッシュ・フロー(億円) 🔶🔶 手持ち受注高 ■ 売掛金残高 400 772 795 768 740 740 800 350 578 600 300 285 400 222 231 250 181 196 188 200 200 0 ▲72 150 (200) ▲8 100 204 ▲53 28 (400) 18 131 124 50 117 89 (600) 71 0 期首残高 営業CF 四半期末 営業CF2 期末残高 営業CF3 四半期末残高 営業CF4 期末残高2 営業CF5 四半期末残高2 (800) キャッシュ 残高 キャッシュ キャッシュ キャッシュ…

  13. Slide 13: 設備投資・研究開発・減価償却費

    全社業績(連結) ※見通しについては( )書きにしております 設備投資(億円) 研究開発(億円) 減価償却費(億円) (7.2) (25.0) 6.6 21.6 5.5 4.5 14.5 3.9 11.8 (12.0) 11.2 11.8 11.1 10.8 10.2 3.0 7.0 2.8 7.1 6.5 2.4 5.3 5.2 5.7 5.3 4.6 5.0 1.8 1.9 2.5 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 12

  14. Slide 14: 主な完成工事と受注工事

    主な完成工事と受注工事 ◆ 主な完成工事 工事名称 事業主体 施工場所 国道45号 千徳地区道路工事 国土交通省東北地方整備局 岩手県宮古市 株式会社岩手ホテルアンドリゾート (仮称)ハロウインターナショナルスクール安比新築工事 岩手県八幡平市 (発注者:鹿島建設株式会社) 第二戸越幹線整備工事(下水道本管立坑整備) 東京都品川区 東京都品川区 姉崎火力発電所発電設備建設土建工事 株式会社JERA (発注者:鹿島建設株式会社) 千葉県市原市 広域河川堀川改修工事(R1五条橋その3) 名古屋市緑政土木局 愛知県名古屋市 宇治系送水管路更新・耐震化工事(宇治市街地第3工区) 京都府 京都府宇治市

  15. Slide 15: トピックス

    トピックス TOPICS

  16. Slide 16: 技術開発 ICT施工の取組み

    技術開発 ICT施工の取組み 大型地盤改良機で初めての自動打設システム「GeoPilotⓇ-AutoPile」 大型地盤改良機で初めてとなる自動打設システム「GeoPilotⓇ-AutoPile」(ジオパイロット・オートパイル)を開発し、 2020年6月にプレスリリースしました。今回対応したのは深層混合処理工法のCI-CMC工法であり、対応工法は順次拡大 する予定です。撹拌軸の貫入・引抜速度、セメントスラリーの吐出量などが適切な値になるように、施工機を自動で制御しま す。少子高齢化が進む中、将来の担い手確保と生産性の向上を目指して、ICTを活用した技術開発を行っています。 特徴 ① 操作の簡素

  17. Slide 17: 災害復旧工事例

    災害復旧工事例 台風被害の応急復旧に使命感を持って貢献 昨年10月に台風19号の高波等により被災した中日本高速道路(株)管轄、西湘パーキングエリア(下)の破損した既 設構造物の撤去や消波ブロック等の災害復旧にあたり、要請に応じて迅速に対応し「西湘バイパス沿岸漁業に多大なる貢 献をされた」と感謝状をいただきました。また台風21号がもたらした大雨により被災した東日本高速道路(株)管轄、常磐 自動車道の法面1箇所、首都圏中央連絡自動車道の法面2箇所を、夜間の緊急要請にも対応して応急復旧させるとと もに、首都圏高速道路網の復旧に貢献することができました。この災害応急復旧対応に「社会的使命である安全で安

  18. Slide 18: 愛知ベース工業Gを子会社化

    事業領域の拡大 愛知ベース工業Gを子会社化 戸建て住宅や小規模~中規模の建築構造物基礎の地盤改良工事を得意とする愛知ベース工業グループとの株式譲渡契 約締結により、持株会社として愛知ベース工業株式会社の株式を保有する株式会社ABホールディングスならびに株式会社 BASE・ECO、日本土質試験センター株式会社(以下、「愛知ベース工業グループ」といいます。)の株式を100%取得し、 グループ化しました。 愛知ベース工業グループの中核となる愛知ベース工業は、愛知県岡崎市に本社を置き、2000年の会社設立以来、愛知県 を中心として主に戸建住宅基礎の地盤改良工事を手掛けています。 これにより、当社地盤改

  19. Slide 19: ブロック環境事業について

    ブロック環境事業について 取締役常務執行役員ブロック環境事業本部長 中西勉

  20. Slide 20: 不動テトラの3事業

    不動テトラの3事業 土木事業:一般土木工事業 事業の柱 地盤事業:地盤改良工事の専門工事業 ブロック環境事業:消波ブロック型枠賃貸事業 ※地盤改良、消波ブロックに関してはシェアナンバー1の実績を誇ります。 19

  21. Slide 21: ブロック環境事業概要

    ブロック環境事業概要 型枠賃貸 環境景観商品販売 「テトラポッド」に代表される消波根固ブロックを中心に 型枠賃貸や環境景観商品の販売を行うとともに、 水際線におけるさまざまな技術・設計サービスや、 景観と生態系を守る製品の開発・販売を行っています。 20

  22. Slide 22: S874-)VK COy7mSOe Rb) ee BSH RTKS

    "_ S874-)VK COy7mSOe Rb) ee BSH RTKS ALD AUREL ay tf AUER. a ARR > — : ‘at

  23. Slide 23: ブロック環境事業(商流)

    ブロック環境事業(商流) 1.型枠賃貸事業:消波根固ブロックの型枠リース 2.環境景観商品販売事業:各種資機材販売等 営業・設計相談 型枠デリバリー 事業主体 請負業者 型枠賃貸 型枠 型枠 工事発注 (国・自治体等) (ゼネコン) 資材販売 管理委託 機材センター 設計発注 共同開発 仕入れ 保管・整備・運搬等 営業・施工支援 営業・設計相談 設計会社 資機材メーカー (コンサルタント) 22

  24. Slide 24: ブロック環境事業売上構成(2019年度実績)

    ブロック環境事業売上構成(2019年度実績) 3,675百万円 連結 型枠賃貸 環境景観商品販売 ㈱三柱 2,069 1,214 392 分解 2,069百万円 官民 民 公共事業 別 間 予算 港湾・空港 漁港 河川・海岸 他 別 ブロック 他 別 ●メインの型枠賃貸は、公共比率が高く、港湾・空港市場に強みがあります。 ●テトラポッドが主力商品ですが、次世代型ブロックも徐々に売上を伸ばしています。 23

  25. Slide 25: FUDOTETRA ブロックの歴史

    FUDOTETRA ブロックの歴史 テトラポッドで培った技術と信頼をベースに幅広いニーズに対応 ●河川上流の山間部から、河川中流、下流、そして海に至る領域において、様々なニーズに対応した製品をラインナップしています。 ●テトラポッドで培った信頼と実績をもとに、経済性や安定性に優れた次世代型ブロックも開発し、実績を増やしています。 自社開発 自社開発 自社開発 自社開発 自社開発 自社開発 24

  26. Slide 26: 型枠賃貸事業について

    型枠賃貸事業について ①型枠賃貸料:ブロック製作1個当り賃貸料 × 製作個数(≠貸与期間) ex. 20t型テトラポッド100個製作 … 33,510円/個 ×100個 =3,351,000円(定価) ②型枠賃貸期間:2~3ケ月程度(型枠貸与数=ブロック製作個数の1割を標準) ex.ブロック100個製作⇒10組貸与 … 1組の型枠で10個製作完了で貸与期間は終了。 ③ブロック製作箇所:工場ではなく、使用(設置)箇所の近隣ヤード ブロック輸送上の問題やコストの関係から、使用箇所近隣に型枠を持ち込み、ブロックを製作。 搬入 型枠組立 コンクリート打設 25

  27. Slide 27: 競合他社商品一覧

    競合他社商品一覧(赤枠:当社グループ商品) 日本消波根固ブロック協会 会員数は15社(2020.03現在) 26

  28. Slide 28: ブロック(型枠賃貸)市場とシェア

    ブロック(型枠賃貸)市場とシェア ■型枠賃貸市場推移(指数) 2010年度=1.0 ■不動テトラ(連結)シェア 2 約35- 1.5 40% 不動テトラ 競合他社 1 事業予算別シェア推計 現在の推定市場規模 0.5 60~80億円 約 約 30 0 60 % 11 12 13 14 15 16 17 18 19 2020度推計 2010度 % 港湾・空港 海岸・河川、漁港等 ●ブロック(型枠)賃貸市場は、東北震災復興に伴い、 ●当社(連結)のシェアは、約35-40%と業界首位 2013年度がピークでした。 ●得意市場の「港湾」:圧倒的な実績を有する ●震災需要が一巡し、縮小傾向にあった市場は

  29. Slide 29: 事業拡大に向けた取組 /老朽化対策(嵩上)

    事業拡大に向けた取組 /老朽化対策(嵩上) 〇テトラポッドを中心とした当社ブロックは高度経済成長期の急激なインフラ整備に伴い、 1970年代から1990年代にかけ全国で大量に使用されてきました。 〇今後、供用開始から半世紀以上経過する施設も増加傾向にあり、施設機能維持・強化を 目的とした一定量の老朽化対策(嵩上)需要が期待できます。 参考: 施設老朽化 ■現在までに使用された当社ブロックの総トン数(単位:千トン) ■他ブロック ■テトラポッド → → → → → 供用から50年経過 28

  30. Slide 30: ICT技術を活用したブロック維持管理手法の開発

    事業拡大に向けた取組 /予防保全・機能回復 ICT技術を活用したブロック維持管理手法の開発 ●消波工の調査・設計・施工・維持管理への3次元データの活用方法を研究、測量データからブロックの3Dモデルを再現する手法を開発しています。 ●ドローン等のICT技術活用と3Dモデルの再現手法を組み合わせることで、消波工の維持管理の更なる高度化・効率化が期待できます。 設計 施工 ブロック数量 工事情報 目標据付位置 据付位置情報 設計断面図 3次元 モデル 点群データ 既設断面図 出来形情報 調査 検査 維持管理 カメラアングル 対空標識位置(標定点) 29

  31. Slide 31: 事業拡大に向けた取組 /津波対策

    事業拡大に向けた取組 /津波対策 東日本大震災の教訓を踏まえた巨大地震津波対策 ●東北震災の教訓を基に、ブロックを用いた津波対策工法の研究・開発を実施してきました。 ●ハード対策:構造物の「粘り強い化」で津波被害の減少や、避難時間の確保が期待できます。 港湾・漁港:防波堤 海岸・河川:防潮堤・護岸 港外側 混成防波堤 腹付石 港内側 ペルメックス 本工法(粘り強い構造) 30

  32. Slide 32: 事業拡大に向けた取組 /自然災害への対応

    事業拡大に向けた取組 /自然災害への対応 激甚化・頻発化・広域化する自然災害への対応 ●自然災害が頻発する中、防災・減災、国土強靱化に向けた対策が推進されています。 ●ブロック技術は、施設の復旧のみならず、機能強化にも貢献します。 事例①:関西国際空港 事例②:横浜市金沢区福浦・幸浦地区 2018年の台風21号により関空1期島内で高 2019年の台風15号により東京湾に面してい 潮位の高波により広範囲、大規模な越波・浸 る金沢臨海部産業団地は、護岸が高波で崩 水が発生、空港機能が長期間停止しました。 壊し海水が流入。福浦・幸浦地区では約400 社に浸水被害にありました。 2018:台風21号

  33. Slide 33: 事業拡大に向けた取組 /環境共生

    事業拡大に向けた取組 /環境共生 ブルーカーボンに資する消波根固ブロック ●ブルーカーボンは、海洋生態系に蓄積される炭素であり、主に植物による炭素固定が対象となります。 ●消波根固ブロックは海藻類の藻場となり、炭素固定への貢献が期待できます。 ■イオンカルチャー(藻場造成促進:イオン溶出ガラス材) ■ブロックに着生した藻類 藻類の生長に必要なリン、珪素、鉄等をガラス化した素材で、 中に含んだ成分を水中でイオンの状態で溶出します。 イオンカルチャーを使用することで、早期の藻場造成、効率的な 付着珪藻の増殖など藻類の生長が促進されます。 32

  34. Slide 34: 事業拡大に向けた取組 /洋上風力発電

    事業拡大に向けた取組 /洋上風力発電 洋上風力発電 着底式構造物への洗堀防止対策工 ●近年、洋上風力発電の実用化に向けた動きが活発化しています。 ●袋型根固資材(フィルターユニットS型)を主体に、着底式構造物への洗堀防止対策工への適用を目指します。 ■洋上風力発電施設(イメージ図) ■当社 総合技術研究所での水理実験状況 ■国内洋上風力発電施設 袋型根固め資材 フィルターユニットS型 33

  35. Slide 35: 事業拡大に向けた取組 /海外展開

    事業拡大に向けた取組 /海外展開 海外展開 ●ODA(政府開発援助)案件:アフリカで2件の受注 ●韓国提携企業への次世代型ブロックのライセンス(実施許諾)付与 ●ODA(政府開発援助)案件:アフリカで2件の受注 ●韓国提携企業(NEOTECH社)と新型ブロック3種の ライセンス契約を締結(2012年)しています。 ●現在までに韓国内で14箇所の施工実績を有します。 トーゴ共和国 ロメ漁港 九市浦港(GuSiPo)港 良浦(YangPo)港 テトラネオ 12t型 テトラネオ 50t型 他 マダガスカル共和国 トアマシナ港 ●トーゴ_ロメ漁港 2017~2018年 テトラネオ 6t型 約3,300

  36. Slide 36: 総合技術研究所

    総合技術研究所 土木・地盤・ブロック環境の3事業の研究開発を担う総合技術研究所 ●海や河川において波浪や流れに曝される構造物(主に消波ブロックや被覆ブロック)の水理安定性や水理機能に関する研究開発を行っています。 ●断面水槽は4本あり、不規則波造波装置が備え付けられ高精度な実験が可能です。 第一大型断面水槽 中型断面水槽 小型断面水槽 大型断面水槽 第二大型断面水槽 第3実験棟 材料化学 研究棟 実験棟 多目的試験フィールド 構造実験施設 津波に関する研究 35

  37. Slide 37: ブロック環境事業コンセプト

    ブロック環境事業コンセプト 自然と調和しながら 港湾・漁港・海岸・河川の施設や海浜を護り、 国土強靭化に貢献します 36

  38. Slide 38: お問い合わせ先

    お問い合わせ先 株式会社不動テトラ 管理本部 CSR推進部 松渕隆利 TEL:03-5644-8575 (注意事項) 本資料に記載されている戦略や計画、数値目標等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する 一定の前提に基づいておりますが、経営環境の変化等によって変動する可能性がありますことをご承知おきください。 37

  39. Slide 39: Memo

    Memo 38

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