Tokushu Tokai Paper Co., Ltd. · TSE:3708

Tokushu Tokai Paper — Q2 FY3/2023 Earnings Presentation

39 slides from Tokushu Tokai Paper's earnings presentation, Nov 30, 2022

  1. Slide 1: 2023年3月期 第2四半期 決算説明会

    2023 年 3 月期 第 2 四半期 決算説明会 特種東海製紙株式会社(東証プライム: 3708 )

  2. Slide 2: 目次

    目次 1 2023年3月期第2四半期業績 2 2023年3月期業績見通し 3 IRトピックス 4 事業戦略・製紙3事業の推進 5 新たな事業領域への挑戦 6 経営基盤の強化

  3. Slide 3: 2023年3月期第2四半期業績

    1 2023年3月期第2四半期業績 2 2023年3月期業績見通し 3 IRトピックス 4 事業戦略・製紙3事業の推進 5 新たな事業領域への挑戦 6 経営基盤の強化

  4. Slide 4: 連結業績 前年同期比

    連結業績 前年同期比  製紙3事業の販売数量は堅調、価格修正もはじまり前年比 +8.3%の増収  パルプをはじめとした原燃料価格の高騰で営業利益は▲ 40.2% の減益 (百万円) FY3/22 2Q FY3/23 2Q 増減 売上高 38,839 42,071 3,232 営業利益 2,236 1,337 △899 経常利益 3,140 2,549 △591 親会社株主に帰属する 当期純利益 3,455 3,150 △305 営業利益率 5.8% 3.2% - 4

  5. Slide 5: 利益の増減要因 前年同期比

    利益の増減要因 前年同期比  売上高の増加に加え、固定費削減の取組みや子会社利益の増加等で 合計+563百万円の前年比プラス要因を重ねたも のの、 製紙3事業全般において原燃料価格の高騰が製造費を圧迫し前年同期比減益 (百万円) 営業外要因 +308 経常利益 3,140 経常利益 2,549 営業利益 2,236 営業利益 1,337 FY3/22 営業要因 資材要因 工場能率等 固定費等 在庫要因 その他 FY3/23 2Q +161 ▲1,462 +1 +120 +47 +234 2Q 5

  6. Slide 6: セグメント情報 前年同期比

    セグメント情報 前年同期比  いずれのセグメントでも 増収  環境関連は順調に伸長しており増収増益 (百万円) FY3/22 2Q FY3/23 2Q 増減 売上高 19,199 21,846 +2,647 産業素材 営業利益 605 520 ▲85 売上高 10,406 10,543 +137 特殊素材 営業利益 1,391 718 ▲673 売上高 8,246 8,576 +330 生活商品 営業利益 349 61 ▲288 売上高 3,424 3,995 +571 環境関連 営業利益 △180 △34 +146 売上高 △2,437 △2,890 ▲453 消去等調整額 営業利益 +

  7. Slide 7: 2023年3月期業績見通し

    1 2023年3月期第2四半期業績 2 2023年3月期業績見通し 3 IRトピックス 4 事業戦略・製紙3事業の推進 5 新たな事業領域への挑戦 6 経営基盤の強化

  8. Slide 8: 連結業績見通し 対前期末・当初見通し

    連結業績見通し 対 前期末・当初見通し  当初見通しの前提だった為替 125円/US$を為替150 円/US$へ見直し  原油価格の想定は当初見通しの 100$/B (ドバイ)で据え置き FY3/22 FY3/23 FY3/23 (百万円) 増減 実績 当初見通し 修正後見通し 売上高 80,711 87,000 87,000 0 営業利益 4,231 3,100 1,300 △1,800 経常利益 5,733 4,000 4,000 0 親会社株主に帰属する 当期純利益 5,251 3,900 3,900 0 営業利益率 5.2% 3.6% 1.5% - 8

  9. Slide 9: 利益の増減要因

    利益の増減要因 前年同期比  円安による原燃料価格高騰に加え、9月に発生した台風被害による水力発電停機も影響  しかしながら、産業素材事業が底固く持分法利益により経常利益の減少幅は小さい (百万円) 営業外要因 経常利益 +1,198 5,733 経常利益 営業利益 4,000 4,231 営業利益 1,300 FY3/22 営業要因 資材要因 工場能率等 固定費等 成長戦略 在庫要因 その他 FY3/23 2Q +870 ▲4,000 ▲50 +110 ▲70 +50 +159 2Q 9

  10. Slide 10: IRトピックス

    1 2023年3月期第2四半期業績 2 2023年3月期業績見通し 3 IRトピックス 4 事業戦略・製紙3事業の推進 5 新たな事業領域への挑戦 6 経営基盤の強化

  11. Slide 11: 自己株式の消却

    自己株式の消却  今年2月に開示した売出しに伴い、 2~9月の期間で約 1 ,500千株の自己株式を取得  自己株式の保有方針通り、 10月付で発行済み株式総数の 10%程度まで消却 売出し以降のイメージ 自己株式保有率 1月末 10.2 % 売却の意向を確認 計5社 3月末 17.7 % 2~9月で自己株取得 (総額約5,260百万円) 9月末 20.2 % 市場 計約1,798千株を売出し 10月 1,600千株を消却 総還元性向 1,500千株 FY3/22 FY3/23見込 105 % 63 % 11月現在 10.7 % 約300千株 =個人等を中心に 流動性の改善へ 11

  12. Slide 12: 株主還元の状況

    株主還元の状況  FY3/23の1株あたりの年間配当は当初予定していた 100円を据え置き  還元方針として掲げている連結配当性向 30%はキープできる見込み 1株あたり年間配当の推移(円) 連結配当性向の推移(%) (円) (%) 125.0 100円 50 見込 100.0 40 30% 以上 75.0 30 50.0 20 25.0 10 0.0 0 FY3/18 FY3/19 FY3/20 FY3/21 FY3/22 FY3/23 12

  13. Slide 13: 政策保有株式の推移

    政策保有株式の推移  年初予定していた株式に加え、 10月には新たに約5億円分の株式を売却  11月現在、 純資産に占める 政策保有株式の比率は約7.1 % 政策保有株式の推移(億円) 純資産に占める政策保有株式比率(%) 25.0% 5年間で 20.0% 約6割縮減 15.0% 154 144 10.0% 110 99 60 55 5.0% 7.1% FY3/19 FY3/20 FY3/21 FY3/22 FY3/23 11月現在 0.0% 2Q FY3/19 FY3/20 FY3/21 FY3/22 FY3/23 11月現在 2Q ※FY3/23 9月末の時価を用いて試算 13

  14. Slide 14: 事業戦略・製紙3事業の推進

    1 2023年3月期第2四半期業績 2 2023年3月期業績見通し 3 IRトピックス 4 事業戦略・製紙3事業の推進 5 新たな事業領域への挑戦 6 経営基盤の強化

  15. Slide 15: 第5次中計最終年度の進捗

    第5次中計最終年度の進捗  ウクライナ侵攻や急速な円安など非常に厳しい外部環境が続くなか 販売面は好調である反面、営業利益の目標達成は厳しい状況  いっぽう、経常利益・当期純利益は一定の利益を確保できる見込みであり、 ROEについても諦めずに目標に向け成果を積み上げていく 売上高目標 営業利益(営業利益率)目標 ROE目標 825億円 45億円 (5.5%) 6.5% (億円) 870 45 3年平均 8 6.7% 加速度的な 見込 原燃料高騰 807 30 7 40億円 39億円 6 764 (見込) (見込) 15 5 13億円 (見込) 4 0 FY FY FY FY FY FY 3

  16. Slide 16: 第5次中計最終年度の進捗

    第5次中計最終年度の進捗  価格修正・コストダウ ン・ 新商品の早期収益化を実施することで 厳しい外部環境を打ち返し、来期に向けて大きな利益改善を 図る 来期へ ▶ 価格修正 ▶ コストダウン ▶ 新商品の早期収益化 16

  17. Slide 17: 利益のトレンド

    利益のトレンド  第3次中計からの中期スパンにおいて経常利益ベースでは上昇基調をキープ  ROEについても堅調に推移 3次中計からの利益トレンドと各中計における経常利益の平均値 3 次中計 4 次中計 5次中計 (百万円) 6000 9.0% 52億円 46億円 39億円 4000 6.0% 2000 3.0% 0 0.0% 3/15 3/16 3/17 3/18 3/19 3/20 3/21 3/22 3/23 ■ 営業利益 ■ 経常利益 ■ 当期純利益 ― ROE ➡ 経常利益の中計平均値 17

  18. Slide 18: 基盤製紙3事業の概況

    基盤製紙3事業の概況  製紙3事業のうち生活必需品が主力の2事業 は デジ タル化の影響を受けず販売は好調  デジタル化の影響で減少傾向にある情報伝達媒体を扱う特殊素材事業では 特殊紙で培ってきた 様々な経営資源を新たな収益源に投下し事業構造変革を図る 産業素材事業 生活商品事業 デジタル化 巣ごもりによる通販需要の増 衛生意識の高まりにより 影響なし 加等も加わり段ボール原紙の ペーパータオルの 販売は堅調に推移 需要は拡大傾向 特殊素材事業における事業構造改革 フ ィ ブ リ ック 人財 パッケージ 合成繊維製品 デジタル化 影響あり 情報伝達媒体 工業用機能紙 減少傾向 技術 ノウハ

  19. Slide 19: 紙化・バイオマス化の推進

    紙化・バイオマス化の推進 環境意識の高まりを契機とし、様々な事業分野において紙化・バイオマス素材化を推進 ファンシー・ 機能紙分野 フ ィ ブ リ ック  TANT BOARD-F P28  ガラス合紙シェア拡大 アラミド パッケージ分野 加工製品・ 特殊紙分野 ペーパー 衛生分野 新製品  TT-PACKAGEの P27 リニューアル  NatuLami  TOKYO  タウパーの P20~  ガステクト 包装紙化 P25~ P23~ < マーケット&リサーチ(M&R)活動の推進 > シーズ 市場ニーズ マッチング 当社固有技術+組み合わせ - 環境 - - 衛生 - ※画像は

  20. Slide 20: パッケージ分野:活動の近況

    パッケージ分野 : 活動の近況  展示会や専用WEBサ イトを通じて情報を発信  知名度の浸透を図るとともに顧客との関係構築に注力 TOKYO PACK 2022 TT-PACKAGE CONCIERGE サンプル請求 お客様の ”課題解決事例“ や 、 紙 と パ ッ ケ ー ジ に ま つ わ る ”ナ レ ッジ“ な ど 250 社 ビジネスに役立つトピックスを随時更新中 面談希望 110 社 (https://www.tt-package.com/) 20

  21. Slide 21: パッケージ分野:TT-PACKAGE

    パッケージ分野 : TT-PACKAGE  製品体系をリニューアル  TT-PACKAGE の中に紙素材シ リーズ「 MAT ERIAL 」、 立体シリ ー ズ「 F ORM」 を創設 パッケージ用紙素材 立体物への挑戦 へ集約&製品別にカテゴライズ  TT-PACKAGEの従来のシート製品をラインナップ  3つのジャンルで構成される立体製品シリーズ  在庫販売品+受注生産品をラインナップ 21

  22. Slide 22: パッケージ分野:TT-PACKAGEの狙い

    パッケージ分野 : TT-PACKAGE の狙い  中間需要家からエ ンドユーザー、その先にある消費者の脱プラニーズにも 応えていく パッケージ事業による価値提供のイメージ リニューアルした パッケージ分野での紙化で 表情豊かな すぐに使える 環境・社会へ貢献 紙素材 立体物 中間需要 エンドユーザー (例:包装資材メーカー (例:食品販売、化粧品 一般消費者 商社、印刷会社) 医療品メーカー) 22

  23. Slide 23: 加工製品事業

    加工製品・衛生分野 (生活商品事業) : 加工製品事業  ラミネート加工などを活用した環境配慮型を中心 にラインナップ 特殊素材の製品と組み合わせでパッケージ製品のバリエーションを拡大 主なラインナップ 組み合わせによる相乗効果 × = ユーザーのニーズによっ て バリエーションが選べる 立体製品 ※上記ラインナップは全体の一部です。 23

  24. Slide 24: 加工製品・衛生分野:採用事例

    加工製品・衛生分野 (生活商品事業) : 採用事例  展示会などを通じ てパッケージ ユーザーに手応え NatuLa ブランドに限らず“ 紙化” をテーマとした採用が増加傾向 採用・新製品発売事例 大手コンビニチェーン 話題のテーマパーク 市販用の おせち 飴玉の包み 紙 包 装 タウパ ー 24

  25. Slide 25: 特殊紙分野新製品:TOKYO

    TM 特殊紙分野新製品 (特殊素材事業) : 「TOKYO 」  イタリアの特殊紙大手 FAVINI社とコラボした 環境配慮型ファンシーペーパー新製品を 販売開始  新たな海外事業として欧米・アジアでの展開を図る Collaboration Feature 特種東海製紙 FAVINI社  市中回収古紙由来のパルプ 40%以上を配合した  染 色 ・ エ ン ボ ス技 術  欧 州 を 中 心 と した ファンシーペーパー マーケティング力  デザイン開発  営業力  グローバルな販売網を持つ FAVINI社より販売  “LuxePack Monaco” にてFAVINI社より

  26. Slide 26: 特殊紙分野新製品:ガステクト

    特殊紙分野新製品 (特殊素材事業) : 「ガステクト ®」  腐食性ガスを吸着する包装材「 ガステクト ® 」 を近日発売 製品の特徴 販売計画  銅および銀を腐食させる硫黄系のガスを吸着 電子部品・宝飾品搬送時や 温泉地での金属部品保護を  電子材料・金属部品・宝飾品などをガスから保護 ターゲットに販売予定 イメージ 使用例 売上目標 (2025年)  段ボールの内側へ貼付 40百万円/年 ガステクト  内容物の上から被せる FY3/23 FY3/24 FY3/25 中長期 ビジョン 26

  27. Slide 27: アラミドペーパー:東レグループとの協働

    アラミドペーパー (特殊素材事業) : 東レグループとの協働  販売を順調に伸ばしている「 TT-TOKRON ® 」で協働した東レグループとともに 合成繊維の湿式不織布の製造・ 販売事業へ本格参入す る 4 次中計 5 次中計 中長期FORECAST 東レグループ ト ー レ ・ ア ドバ ンス ト ・ TT-TOKRON ® 発売 アラミド繊維に限らない マ テ リ ア ル ズ ・ コリ ア 社 新たな機能性シート (TAK社) 開発・と拡販を図る  TAK社製の高耐熱アラミド繊維を 当社の製造技術でシート化  変圧器やモーター用の絶縁材として 2020年に上市 高機能合成繊維 TT

  28. Slide 28: フィブリック事業

    フィブリック事業  リチウムイオン 二次電池向けセルロース系セパレータの販売を 開始  ユーザーからの好反応を受けて新たな設備投資を計画 LIB向けとしての ユーザーから頂いた 需要増加を見据えて 高い優位性 課題をクリア 生産能力を強化  採用頂いたユーザーから フィルム 不織布 FIBLIC フィブリックへ増産の期待  中長期的には受注量が △ 〇 〇 マシン能力を上回る可能性 耐 熱 耐熱性 浸 透 △ 〇 〇 薄さ 2023年~ 細孔径 〇 ✕ 〇 低コスト 増産改造を実施 薄 さ 〇 △ 〇 強 度 ◎ △ 〇~△ 28

  29. Slide 29: 新たな事業領域への挑戦

    1 2023年3月期第2四半期業績 2 2023年3月期業績見通し 3 IRトピックス 4 事業戦略・製紙3事業の推進 5 新たな事業領域への挑戦 6 経営基盤の強化

  30. Slide 30: 環境関連事業

    環境関連事業  製紙3事業以外の新たな事業領域として環境関連事業へ挑戦  当事業を構成する2つの事業に積極的に経営資源を投入、さらな る成長を図る 環境関連事業 自然環境活用事業 資源再活用事業 長期熟成ウイスキーの生産など バイオマス燃料の生産など 経営資源を活かし 広大な社有林の活用 & リサイクル事業の発展 大きな柱へ 30

  31. Slide 31: 資源再活用事業

    資源再活用事業  リサイクルの高度化と事業拡大に 向け今後 も 資源投下 産廃専業の業界大手とは異なる成長を 目指す 資源再活用事業の成長イメージ 第4の環 持続可能な 廃棄物処理と 今ココ! 第3の環 エネルギー利用 リサイクルの高度化 第2の環 廃棄物の熱利用 第1の環 自然還元まで含めた処理(埋立など) グリーン電力・EV事業 自社の焼却灰の物質利用 製紙の循環 高度選別による物質・熱利用 自社の汚泥等の熱利用 廃プラ・建設廃材の熱利用 古紙利用 (物質利用) 薬液回収 (物質利用) 黒液燃料利用 (熱回収) 31

  32. Slide 32: ウイスキー事業の活動概況

    自然環境活用事業 : ウイスキー事業の活動概況  WEBサイトやイベントへの参加など情報発信を強化  井川蒸溜所のブラン ド醸成と本格販売に向けた土壌づくりに注力 WEBサイト イベント 品評会 十山コーポレートサイトを公開 “静岡クラフトビール& アジア最大級のコンペティション ウイスキー事業に留まらず ウイスキーフェア”をはじめ、 TOKYO WHISKY&SPIRITS 南アルプスの様々情報を紹介 各地のイベントでブースを出展 COMPETITION 井川の魅力 を 発 信 ウイスキーファンとの交流 ニューカマー賞 を 受 賞 (https://juzan.co.jp/) 32

  33. Slide 33: NEW BORN Non-Peat 2022

    自然環境活用事業 : 「NEW BORN Non -Peat 2022」  長期熟成への期待を高める取り組みの第一歩と して 約600樽のうち 1樽限定で“ ニ ューボーン” ※ として発売  今回の販売をきっかけに井川ブランドの知名度向上を図る 製品情報  取り扱い 東京・静岡のバー、小売店等  内容量 200ml  瓶詰本数 923本  発売日 2022年10月24日  希望小売価格 4,800円(+tax) ※熟成3年未満のウイスキーになる前のスピリッツ 33

  34. Slide 34: 経営基盤の強化

    1 2023年3月期第2四半期業績 2 2023年3月期業績見通し 3 IRトピックス 4 事業戦略・製紙3事業の推進 5 新たな事業領域への挑戦 6 経営基盤の強化

  35. Slide 35: ESG情報 CO2排出量の推移

    ESG情報 CO2排出量の推移  早期のバイオマスボイラ導入により、現時点で製紙業でも群を抜いた低炭素操業を実現  2026年度内には島田のボイラをスクラップ&ビルド、さらに CO2排出量削減へ 化石エネルギー起源CO2排出原単位※ 13B (t-CO2/生産量t)  10Bのスクラップ&ビルドとして2023年9月着工、 完成は2026年度を予定 1.2  燃料は木質チップとRPFで従来通り 化石エネルギー使用量をさらに削減させる効果を見込む 1 0.8 <FY30 島田工場における化石エネルギー比率見込み(対FY13)> 11.5 FY13 : 26.5% 0.6 ▲15% ↓ 0.

  36. Slide 36: ESG情報 生物多様性に係る取り組み

    ESG情報 生物多様性に係る取り組み  9月付で「生物多様性のための30by30 アライアンス」 に参加  コーポレートアイデンティティでもある井川社有林での OECM登録を目指す 36

  37. Slide 37: ESG情報 ガバナンス体制の強化

    ESG情報 ガバナンス体制の強化  7月より独立社外取締役 4名の体制となり、新 CGコード明記の比率 1/3 を上回る  取締役会での議論活性化のため新任社外取締役のうち1名は経営経験者を選任 経営体制 スキルマトリクス 企業 グロー 研究 製造・ 財務・ 取締役 氏 名 経営 バル 開発 営業 技術 会計 法務 松田 裕司 ● ● ● ● 社内 社外 渡邊 克宏 ● ● 佐野 倫明 ● ● × × × 毛利 豊寿 ● ● ● 5 3 1 大沼 裕之 ● ● 監査役 金澤 恭子 ● ● 社内 社外 磯貝 明 ● 長坂 隆 ● × × × 石川 雄三 ● ● ● 1 1 1 ※上記の内容は

  38. Slide 38: 当社の目指す方向性

    当社の目指す方向性 目指すべき企業像 「技術と信頼で顧客と共に未来をひらくオンリーワンビジネス企業」 持続可能な社会に向けた企業活動を推進 ※『統合報告書2021』トップメッセージより引用 38

  39. Slide 39: お問い合せ先

    お問い合せ先:財務・IR本部 〒104-0028 東京都中央区八重洲2-4-1 住友不動産八重洲ビル Tel 03-3281-8581 Fax 03-3281-8591 E-mail:ttp.ir@s.tt-paper.co.jp ※本資料に掲載しております当社の計画および施策などは発表日時点において把握できる情報から 得られた当社の経営判断に基づいております。様々なリスクおよび不確定要因により、実際の業 績と異なる可能性がございますことを、予めご承知おきくださいますようお願い申し上げます。

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