Yamazaki Co., Ltd. · TSE:6147
Yamazaki — Q2 FY2022/3 Earnings Presentation
26 slides from Yamazaki's earnings presentation, November 2021
Slide 1: 株式会社ヤマザキ 2022年3月期 第2四半期決算説明資料
株式会社ヤマザキ 2022年3月期 第2四半期決算説明資料 2021年11月 6147 1
Slide 2: 目次
目次 (1) 株式会社ヤマザキとは P.3 (2) 2022年3月期第2四半期の業績・財務情報 P.10 (3) 2022年3月期 通期業績予想及び今後の戦略 P.16 (4) 多角化事業 P.23 2
Slide 3: (1) 株式会社ヤマザキとは
CE ——— (1) AMSA Vv VFLE
Slide 4: 創業・創立・沿革
創業・創立 創業 1946年3月1日 設立 1960年9月1日 沿革 1946年 山﨑好夫が浜松市寺島町に山崎鉄工所として創業、楽器部品及び専用機・治工具の製造を開始 1954年 浜松市浅田町に移転しオートバイ部品の受注を開始 1960年 法人組織に改組し株式会社山崎鉄工所を設立 1964年 浜松市有玉北町(現在地)に移転し事業拡大を図る 1968年 ドリルユニットをはじめとする省力化機器の製造販売を開始 1972年 商号を株式会社ヤマザキに変更 1987年 第13回発明大賞功労賞を受賞 1990年 設立30周年。資本金9億5,840万円に増資し株式の店頭登録 (現JASDAQ,証券コ-ド番号
Slide 5: 事業内容・主要取引先
事業内容 ◆省力関連機器製造販売(FMSユニット・インデックステーブル・スピンドルユニット・多軸ヘッド・タレットヘッド・ ドリルユニット・タップユニット・その他) ◆専用工作機械、マシニング、ホーニングマシンの製造販売 ◆オートバイ(2輪)、自動車(4輪)部品の製造販売 ◆電子機器の製造販売 ◆その他 主要取引先 アイシン・グループ/株式会社IJTT/愛知機械工業株式会社/株式会社アツミテック/いすゞ自動車株式会社/カ ワダ株式会社/株式会社クボタ/京浜精密工業株式会社/上海日立電器有限公司/GKNドライブラインジャパン 株式会社/ジヤトコ株式会社/スズキ株式会社/株式会社SUBARU/ダイハ
Slide 6: 事業内容:省力関連機器・専用工作機械
事業内容 ◆省力関連機器製造販売(FMSユニット・インデックステーブル・スピンドル ユニット・多軸ヘッド・タレットヘッド・ドリルユニット・タップユニット・その他) ◆専用工作機械、マシニング、ホーニングマシンの製造販売 6
Slide 7: 事業内容:輸送用機器部品
事業内容 ◆輸送用機器部品の製造 ◆その他 ・設備用測定器の製造販売(プルメーター) 7
Slide 8: 事業内容:その他
事業内容 ◆その他 ・FA-NET:機械・設備の故障予知から復旧をサポート 待機所 ・マイクロバブル技術 8
Slide 9: 経営信条・経営方針
経営信条 お客様(の生産)に寄り添い世界中で必要とされる会社を目指しています 経営方針 1.お客様第一 お客様に寄り添い、お客様の立場で考え、お客様の課題への最適な提案に努めます。 2.生産技術立社 生産技術の研鑽に努め、生産設備の最適化を提案します。 3.環境整備の徹底 規律・清潔・整頓・安全・衛生を徹底します。 4.グローバル化への対応 グローバル化を目指します。 9
Slide 10: (2) 2022年3月期 第2四半期の業績・財務状況
(2)2022年3月期 第2四半期の業績・財務状況 10
Slide 11: 決算概要
決算概要 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 第2四半期 通期 第2四半期 通期 第2四半期 (百万円) 売上高 1,486 3,666 1,032 2,317 1,204 営業利益 4 129 △224 △375 △133 経常利益 0 126 △221 △369 △127 親会社株主に帰属する 純利益 5 85 △226 △378 △125 配当(円) ー 10 ー 15 ー ◆売上高は、工作機械事業において、新型コロナウイルス感染症の影響により、半導体 不足による納期遅延等が発生したものの、輸送用機器事業の販売回復により増加した ◆利益は、前年同期に比べ回復したものの、
Slide 12: 売上高の推移
売上高の推移 (百万円) 1,900 1,700 1,476 1,486 1,500 1,358 1,300 1,204 1,100 1,032 900 700 500 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 第2四半期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 輸送用機器事業の販売回復により、売上高は増加した 12
Slide 13: 収益の推移
収益の推移 (百万円) 100 66 49 51 50 14 5 4 0 5 0 2018年 2019年 △1 2020年 2021年 2022年 第2四半期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 -50 -100 △125 -150 △133 △127 -200 △224 △221 △226 -250 営業利益 経常利益 純利益 前年同期に比べ回復したものの、本来の売上高水準までには至らず、 損失となった 13
Slide 14: セグメント別業績推移
セグメント別業績推移 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 (百万円・%) 第2四半期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 売上高 823 804 948 650 637 セグメント 工作機械事業 利益 44 9 16 △161 △129 セグメント 利益率 5.2% 1.1% 1.7% ― ― 売上高 652 554 537 382 566 輸送用機器 セグメント 事業 利益 14 △1 △18 △66 △0 セグメント 利益率 2.1% ― ― ― ― ※ 2021年3月期第1四半期より「自動二輪車等部品事業」を「輸送用機器事業」に名称変更しました。 20
Slide 15: セグメント別売上高の変化
セグメント別売上高の変化 2020年3月期第2四半期 2021年3月期第2四半期 2022年3月期第2四半期 537 382 百万円 百万円 566 売上高 650 売上高 637 売上高 百万円 948 百万円 1,486百万円 百万円 1,032万円 37% 百万円 1,204百万円 36% 47% 52% 57% 64% 63% 64% 53% 64% 工作機械事業 輸送用機器事業 輸送用機器事業において、売上高におけるシェア が増加した 15
Slide 16: (3) 2022年3月期 通期業績予想及び今後の戦略
(3)2022年3月期 通期業績予想及び今後の戦略 16
Slide 17: 2022年3月期の業績予想①
2022年3月期の業績予想① 2020年3月期(実績) 2021年3月期(実績) 2022年3月期(予想) 前期比増減 (百万円) 売上高 3,666 2,317 2,500 7.9% 営業利益 129 △375 55 ― 営業利益率 3.5% ― 2.2% ― 経常利益 126 △369 50 ― 親会社株主に帰属す る純利益 85 △378 116 ― 15 配当(円) 10 10 ― (記念配当5円含む) 17
Slide 18: 2022年3月期の業績予想(売上高)②
2022年3月期の業績予想(売上高)② (百万円) 4,000 3,666 3,500 3,000 2,500 2,500 2,317 2,000 1,500 1,000 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期(予想) ◆実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります 18
Slide 19: 2022年3月期の業績予想(収益)③
2022年3月期の業績予想(収益)③ (百万円) % 200 129 116 85 100 55 0 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期(予想) -100 -200 -300 -400 △375 △378 -500 営業利益 純利益 ◆次期は新型コロナウイルス感染症の影響もあり、不透明な部分があります 19
Slide 20: 今後の戦略
今後の戦略 ◆顧客第一主義 ◆環境整備で日本一を目指す 全体戦略 ◆生産技術立社を目指す ◆グローバル化への対応 ◆500種類以上のユニットと専門技術を駆使した提案型営業の強化 工作機械事業 ◆専用加工機メーカーから精機メーカーへ(より精密な製品を提供する) ◆メンテナンスビジネスの強化 ◆2輪部品以外の量産部品販売の強化 輸送用機器事業 ◆EV化による4輪部品形態の変化に合わせ、部品メーカーと連携強化 グローバル戦略 ◆ベトナムの現地法人を拠点としたアジア展開の強化 今後の投資方針 ◆継続的なROE・ROAの改善を目指す 資本政策 ◆継続的・安定的な配当を目指す 20
Slide 21: ROE・ROA
ROE ・ ROA % 15 14 13 12 11 10.6 10 9 8 7 6 5 4.1 5.9 4 3 2.4 2 1.2 1 1.6 2.6 0 0.8 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 ROE ROA ROE=自己資本当期純利益率 ROA=総資産経常利益率 21
Slide 22: 配当金
配 当 金 円 15.00 15.00 14.00 13.00 12.00 11.00 10.00 10.00 10.00 9.00 8.00 7.00 6.00 5.00 5.00 5.00 4.00 3.00 2.00 1.00 0.00 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期(予想) 2021年3月期については、普通配当10円・記念配当5円を実施 2022年3月期(予想)については、普通配当10円を予定 22
Slide 23: (4) 多角化事業
CE ——— (4) ZF BR
Slide 24: ①マイクロバブル事業~食品加工分野で実用化を目指す
①マイクロバブル事業~食品加工分野で実用化を目指す 内容 ■株式会社ラックランド及び同社子会社ハイブリッドラボとの資本業務提 ◆マイクロバブル事業とは 携締結しました。 発生時において気泡径が ごく微細な気泡を活用する ・2020年7月、三者での資本業務提携を締結しました。 事業 株式会社ラックランド及びハイブリッドラボ社の協力を得ながら、かねて より開発及び実用化を進めてきたマイクロバブル技術を利用した貝毒除 ◆活用範囲 去等の食品加工技術・設備の研究・開発・製造を行うことで、更なる用途 ・水質浄化 拡大を目指す共に、長年培ってきた工作機械の技術を活かしつつ、新た ・水産養殖 な事業の確立に
Slide 25: ②メンテナンスビジネス~合弁会社設立
②メンテナンスビジネス~合弁会社設立 内容 ■ホーコス株式会社と合弁会社(HYテクノロジーズ株式会社)を設立し ◆メンテナンスビジネス ました。 ・両社は共同で、主にホーコス株式会社製 既存設備の「メンテナンス・改 造・転用」を主ミッションに活動し、さらなる信頼向上と事業拡大を目的と する窓口として、新会社(HYテクノロジーズ)を設立しました。 <掲載ホームページ> https://www.yamazaki-iron.co.jp/ir/news/ HYテクノロジーズ株式会社 25
Slide 26: ③自動車(4輪)部品の生産
③自動車(4輪)部品の生産 内容 ■2022年1月より、自動車(4輪)部品の量産を予定しております。 ◆あらたな量産部品 ・2輪部品の生産ノウハウを生かし、4輪部品の生産ライン取り込みを開始 ・EV化による4輪部品形態の変化に合わせ、部品メーカーと連携強化 エンジン部品等 26