Yamazaki Co., Ltd. · TSE:6147
Yamazaki — Investor Presentation (December 2024)
44 slides from Yamazaki's investor presentation, Dec 6, 2024
Slide 1: 札証IR個人投資家向け会社説明会
2024年12月6日 札証IR個人投資家向け会社説明会 株式会社ヤマザキ 東証スタンダード 証券コード 6147 Copyright © YAMAZAKI Co., Ltd. All Right Reserved.
Slide 2: 会社説明会に先立ちまして なぜこの地で会社説明会?
会社説明会に先立ちまして なぜこの地で会社説明会? 北海道の問題に寄り添う 当社のソリューションを知ってもらいたい 「自働化」技術の提供により人手不足時でも生産性を維持するお手伝い 1 人材(人手)不足 対応 (設備の省力省人化技術の提供により「自働化」を実現) 雇用機会増加を目指したい 2 人口流出(減少) ご当地企業とのコラボや営業拠点開設通じ、労働環境を創出したい 半導体製造分野における研究拠点を開設したい 3 新技術開発 (企業・大学等とコラボし、「三方よし」を目指したい) 会社説明会に高い意識をお持ちの投資家が多数ご臨席 4 札幌証券取引所 BtoB企業として、知名度向上とダイレクト
Slide 3: 本日のご説明内容
本日のご説明内容 1 「ヤマザキ」ってどんな会社なの? 2 ヤマザキの「強み」って何? 3 ヤマザキの「今」ってどうなの? 4 ヤマザキの「これから」は? 5 その他トピックス Copyright © YAMAZAKI Co., Ltd. All Right Reserved. 2
Slide 4: 「ヤマザキ」ってどんな会社なの? ~会社概要~
1 「ヤマザキ」ってどんな会社なの? ~ 会社概要 ~ Copyright © YAMAZAKI Co., Ltd. All Right Reserved. 3
Slide 5: 会社概要
1. 会社概要 本社 社 名 株式会社 ヤマザキ 売 上 高 (連結) 2,496百万円 本 社 〒431-3121 静岡県浜松市中央区有玉北町489番23号 営業利益(連結) △97百万円 資 本 金 972,195千円 株 主 数 2,839名 事 業 内 容 専用工作機械・設備 上 場 市 場 東証スタンダード市場 - 加工用、組立用、検査用 (コード:6147) 専用工作機械用ユニット - 標準ユニット (スピンドルヘッド、フィードユニット、ドリル・タップユニット他) - 特注ユニット (マシニングセル、多軸ヘッド、タレットユニット他) 省人・省力化設備 - 自動化設備 (
Slide 6: 発表者の紹介
1. 会社概要 発表者の紹介 ヤ マ ザ キ ヨ シ カ ズ 山﨑 好和 株式会社ヤマザキ 代表取締役社長執行役員 生年月日 1961年4月29日生まれ 出 身 静岡県浜松市出身 趣 味 ゴルフ 愛読書 司馬遼太郎,一倉定 尊敬する人物 徳川家康 座右の銘 “喜神を含む” 略歴 1985年 当社入社 1997年 当社取締役就任 2010年 当社代表取締役社長就任 2016年 株式会社ラックランド取締役(監査等委員)就任 2022年 当社代表取締役社長執行役員就任(現任) Copyright © YAMAZAKI Co., Ltd. All Right Reserved. 5
Slide 7: 経営信条
1. 会社概要 経営信条 経営理念 三方よし 「売り手良し」 「買い手良し」 「世間良し」 経営ビジョン お客様に寄り添い 世界中で必要とされる 経営ミッション 生産活動に悦びをもたらす、プレミアムな技術のご提供 お客様に寄り添い、お客様の立場で考え、 1 お客様第一 経営信条 お客様の課題への最適な提案に努めます。 2 生産技術立社 生産技術の研鑽に努め、生産設備の最適化を提案します。 3 環境整備の徹底 規律・清潔・整頓・安全・衛生を徹底します。 ベトナム子会社を東南アジア戦略の拠点とし、 4 グローバル化への対応 輸送機器業界以外への進出を目指します。 Copyright © YAMAZ
Slide 8: ヤマザキのあゆみ
1. 会社概要 ヤマザキのあゆみ お客様に寄り添い 世界中で必要とされる工作機械メーカーへ 1946 1972 2004 2013 2023 静岡県浜松市に 「株式会社ヤマザキ」に ベトナムに連結子会社 東京証券取引所JASDAQ (株)山田製作所と業務提携 「山﨑鉄工所」として創業 商号変更 「YAMAZAKI TECHNICAL (スタンダード)に上場 VIETNAM CO.,LTD.」を設立 2024 1954 1987 2020 (株)ナガセインテグレックス オートバイ部品の 第13回発明大賞功労賞 ラックランド、同子会社と と業務提携 受注を開始 を受賞 資本業務提携 ホーコス(機械
Slide 9: 拠点紹介
1. 会社概要 拠点紹介 本社、工場 静岡県浜松市中央区 有玉北町489番23号 テクニカルセンター 静岡県浜松市浜名区 新都田4丁目4番3号 関東出張所 [ベトナム現地法人] 神奈川県横浜市神奈川区 YAMAZAKI TECHNICAL 子安通3-341-1 VIETNAM Co., Ltd. Plot 27,28 Noi Bai Industrial Zone Soc Son Dist,Hanoi,Vietnam 富士営業所 静岡県富士市松岡220-3 九州営業所 福岡県京都郡苅田町 鳥越町1-2 201 Copyright © YAMAZAKI Co., Ltd. All Right R
Slide 10: セグメント別売上高
2. 事業紹介 セグメント別売上高 工作機械事業(精機事業) 主要取扱製品 44 % (1,172百万円) 工作機械 事業 (精機事業) 2024年3月期 売上高 専用工作機械 ユニット 2,496 百万円 輸送用 機器事業 (生産事業) 自動二輪車用量産部品 四輪自動車用量産部品 輸送用機器事業(生産事業) 56 % (1,323百万円) Copyright © YAMAZAKI Co., Ltd. All Right Reserved. 9
Slide 11: 事業領域について
2. 事業紹介 事業領域について 100年マシンを 「ヤマザキ」の外国人材 世界へ! “精機”と“生産”のシナジー効果を活かした高い品質と生産性を具現化 - ベトナム現地法人 「Yamazaki Technical 広がるヤマザキの事業領域 海外展開 Vietnam Co.,Ltd.」 - 設備新作 - 設備転用改造・メンテナンス 精機事業 - 省力省人化設備 部門 - MMS※推進 - IoT(FA-NET) - 検査機器(プルメーター他) 開発部門 - マイクロバブル発生技術 - 環境ソリューション - MC/モーターサイクル部品 - AM/自動車部品 生産事業 - 半導体製造装置部品 部
Slide 12: 事業領域について・新たな事業展開・CSR宣言
2. 事業紹介 事業領域について 100年マシンを 「ヤマザキ」の外国人材 世界へ! “精機”と“生産”のシナジー効果を活かした高い品質と生産性を具現化 - ベトナム現地法人 「Yamazaki Technical 広がるヤマザキの事業領域 海外展開 Vietnam Co.,Ltd.」 - 設備新作 - 設備転用改造・メンテナンス 精機事業 - 省力省人化設備 部門 - MMS※推進 - IoT(FA-NET) - 検査機器(プルメーター他) 開発部門 - マイクロバブル発生技術 - 環境ソリューション - MC/モーターサイクル部品 - AM/自動車部品 生産事業 - 半導体製造装置部品 部
Slide 13: 精機事業①
2. 事業紹介 精機事業① 専用工作機械、マシニング、ホーニングマシン 専用工作機械用ユニット※ 主に自動車部品を作る専用のラインの製造・販売を行っております。 工作機械の主要構成部を標準化したものであり、 万一故障などのアクシデントが発生した場合でも、 ユニットの交換によって対応することが可能です。 ※FMSユニット・インデックステーブル・スピンドルユニット・ 多軸ヘッド・タレットヘッド・ドリルユニット・タップユニット・その他 Copyright © YAMAZAKI Co., Ltd. All Right Reserved. 12
Slide 14: 精機事業②
2. 事業紹介 精機事業② 画像検査装置 プレ加工設備 (バリ取りNCグラインダー) 接触式での測定が困難な部位や、不安定に 鋳造やダイキャスト製法には、必ず不純物やバリ等の除去が必要となり、 なりがちな目視による検査領域に挑戦。数多 それらの除去には多くの労力がかけられてきました。『ヤマザキ』では、 くの実績を積み上げています。 その工程さえも極限まで自動化し、生産性向上と作業環境の劇的な改善 を両立させています。 Super De-burr Center (スーパー デバ センター) Copyright © YAMAZAKI Co., Ltd. All Right Reserved. 13
Slide 15: 輸送用機器事業①
2. 事業紹介 輸送用機器事業① MC/モーターサイクル部品 工程設計から、プレス、溶接、切削加工、表面処理、アッセンブリー供給までトータルな生産技術を提供。必要に応じてベトナムの 拠点を使い、FTA(自由貿易協定)を活用した海外生産による製品供給も可能です。 主な生産品 : 大型バイクのブレーキやチェンジ部分 4輪バギー車の部品等 主要納入先 : ヤマハ発動機 様 (納入遵守率100%) Copyright © YAMAZAKI Co., Ltd. All Right Reserved. 14
Slide 16: 輸送用機器事業②
2. 事業紹介 輸送用機器事業② AM/オートモービル部品 二輪車用部品中心から四輪車用部品へ展開 2022年1月より四輪自動車部品の量産を開始 主な生産品 : 貨物自動車用部品 (ギヤケース、ベアリングキャップ、アジャストナット等) 主要納入先 : IJTT 様 Copyright © YAMAZAKI Co., Ltd. All Right Reserved. 15
Slide 17: 輸送用機器事業(海外)
2. 事業紹介 輸送用機器事業 (海外) 四輪車用部品 半導体関連部品 ATミッション スリーブ (半導体製造装置用) 二輪車用部品 コントロールバルブ 電動オイルポンプ ロータリー式 ボディ ベアリングハウジング ミッション用カムシフト Copyright © YAMAZAKI Co., Ltd. All Right Reserved. 16
Slide 18: その他①
2. 事業紹介 その他① マイクロバブル技術 プルメーター (ツールホルダー保持力測定装置) マイクロバブルとは微細な径の気泡(10~40μm)であり、 プルメーターは、マシニングセンターのツールクランプ力を 液体への気体溶解性に優れています。マイクロバブルの活用 測定する装置です。本機の電源を入れ、設備のスピンドルに 範囲は幅広く、水質浄化、水産養殖、飲料水加工、医療分野 セットするだけで測定が可能です。 など無限の可能性を秘めています。 Copyright © YAMAZAKI Co., Ltd. All Right Reserved. 17
Slide 19: その他② 工作機械予防保全システム FA-NET
2. 事業紹介 その他② 工作機械予防保全システム FA-NET 工場内の各種生産設備を一元的に監視する、マシン予防保全システ ムです。電流・温度・振動・レベルなど各種のセンサーから、常時デー タを取得してマシンを診断。各種データは、通信(インターネット等) でFA-NETセンターへ送られデータ解析が行われます。 『ヤマザキ』はマシンの状態を24時間サポートし、蓄積したノウハウ で生産設備の加工精度維持と大規模停止の未然防止に貢献してい ます。 Copyright © YAMAZAKI Co., Ltd. All Right Reserved. 18
Slide 20: ヤマザキの「強み」って何?
2 ヤマザキの「強み」って何? Copyright © YAMAZAKI Co., Ltd. All Right Reserved. 19
Slide 21: 当社の強み
2. 事業紹介 当社の強み ユニットと呼ばれる 1 工作機械の主要構成部のノウハウ保有 豊富な製品ラインナップ 精機部門 精機部門と量産部門の両立 量産部門 2 「精機部門 (工作機械を作る部門) 」 「量産部門 (工作機械を使用し量産する部門) 」がある 設立60年以上に亘る納入実績 3 強固な顧客基盤 Copyright © YAMAZAKI Co., Ltd. All Right Reserved. 20
Slide 22: 当社の強み 豊富な製品ラインナップ
2. 事業紹介 ユニットと呼ばれる 当社の強み 1 工作機械の主要構成部のノウハウ保有 豊富な製品ラインナップ その数 600 種類以上 Copyright © YAMAZAKI Co., Ltd. All Right Reserved. 21
Slide 23: 当社の強み 精機部門と量産部門の両立
2. 事業紹介 当社の強み 2 精機部門と量産部門の両立 「工作機械を作る部門」と「工作機械を使用し量産する部門」がある 精機部門 強固な顧客基盤 自社製品開発 工作機械を 自社使用 フィードバック ブラッシュアップ チェック 量産部門 Copyright © YAMAZAKI Co., Ltd. All Right Reserved. 22
Slide 24: 当社の強み 強固な顧客基盤
2. 事業紹介 当社の強み 3 設立60年以上に亘る納入実績 強固な顧客基盤 Copyright © YAMAZAKI Co., Ltd. All Right Reserved. 23
Slide 25: ヤマザキの「今」ってどうなの? ~2025年3月期の見通し~
3 ヤマザキの「今」ってどうなの? ~2025年3月期の見通し~ Copyright © YAMAZAKI Co., Ltd. All Right Reserved. 24
Slide 26: 2025年3月期の見通し 業績(連結)
3. 2025年3月期の見通し 業績 ( 連 結 ) 前期までの赤字要因 2023年3月期はコロナウイルスの影響により、各社が設備投資を控えたことによる売上高の減少 や半導体の納期遅延等により、人件費や外注費が増加し、利益はマイナスを計上 2024年3月期では依然として販売が伸びなかったものの、納期遅れ等による追加費用を防ぐた めの徹底的な進捗管理の実施、人員の再配置や役員報酬及び管理職給与の削減等を含めた原価圧 縮活動の効果により 赤字幅を縮小 (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 2025年中間期 2025年3月期 (見通し) 売上高 2,655 2,496 1,5
Slide 27: 今期の上方修正の背景
3. 2025年3月期の見通し 今期の上方修正の背景 今期の上方修正の背景 売上高の増加理由 数年前より当社の主要販売製品以外の受注確保を目指し取り組んだ結果、半導体製造装置や四輪自動 車用量産部品等あらたな製品の受注に成功し、それらの販売が予想以上に増加 利益の増加理由 ・利益率の高い製品の販売が増加した(精機事業、輸送用機器事業共に) ・徹底した収益構造の見直し及び販売単価の見直しにより、輸送用機器事業で予想以上に利益が増加 2025年3月期 (見通し) 売 上高 3,000 3,100 営 業利益 50 80 経 常利益 30 70 親会社株主に帰属する当期純利益 10 50 C
Slide 28: ヤマザキの「これから」は? ~中期経営計画~
4 ヤマザキの「これから」は? ~ 中期経営計画 ~ Copyright © YAMAZAKI Co., Ltd. All Right Reserved. 27
Slide 29: 中期経営計画の数値
4. 中期経営計画 中期経営計画の数値 2024年3月期については、利益はマイナスを計上したものの、 事業別の重点施策が順調に推移しており、2025年3月期以降は安定して利益を計上できる見込み < 2024年7月19日 公表値 > (単位:百万円) 4,000 3.5% 3,400 3,500 3,200 3,000 2.9% 3.0% 3,000 2,496 2.2% 2.5% 2,500 営業利益率 2,000 2.0% 1.7% 売上高 1,500 1,000 100 1.5% 営業利益 70 500 50 1.0% 0 0.5% -500 -97 -1,000 0.0% 2024年3月
Slide 30: 中期経営計画を達成するためにやるべきこと
4. 中期経営計画 中期経営計画を達成するためにやるべきこと 1 省力省人化・設備受託・推進 他社との業務提携推進 2 アフターマーケットへの積極展開 合弁会社設立 5つの 3 半導体製造装置 クリーンルームを設置し製造販売を開始 mission 4 MMSビジネス OEM生産 5 ”超”精密への挑戦 600種類以上のユニットと専門技術を駆使した提案型営業の強化 工 作 機械 事 業 専用加工機メーカーから精機メーカーへ(より精密な製品を提供する) メンテナンスビジネスの強化 2輪車部品以外の量産部品販売の強化 輸送用機器事業 EV化による4輪車部品形態の変化に合わせ、部品
Slide 31: 省力省人化・設備受託・推進 他社との業務提携推進
4. 中期経営計画 mission 1 省力省人化・設備受託・推進 他社との業務提携推進 物流や生産工程の自動化対応機器の開発、製造、販売 製造業における労働力不足に対応するため、他社との業務提携を 推進し、自動化対応機器の開発、製造、販売を目指す。 環境対策設備 ・ 拡充 作業者を悪環境からの解放する技術開発 (前項の自動化対応と関連) SDC※のシリーズ化と拡販 ※Super Deburr Center:密閉型無人ロボットバリ取りシステム 内容 (株)山田製作所及び(株)ナガセインテグレックスと業務提携を締結しました 2023年5月に山田製作所と2024年5月にナガセインテグレックスと業務
Slide 32: メンテナンスビジネス 合弁会社設立
4. 中期経営計画 mission 2 メンテナンスビジネス 合弁会社設立 メンテナンスビジネスとは 老朽化した設備をオーバーホール・メンテナンス・ 転用・改造し、生まれ変わらせる 内容 ホーコス株式会社と合弁会社 「HYテクノロジーズ株式会社」を設立しました Before After 両社は共同で、主にホーコス株式会社製 既存設備の「メンテナ ンス・改造・転用」を主ミッションに活動し、さらなる信頼向上と HYテクノロジーズ株式会社 事業拡大を目的とする窓口として、新会社(HYテクノロジーズ) を設立しました。 <掲載ホームページ> https://www.yamazaki-iron.co.j
Slide 33: 半導体製造装置
4. 中期経営計画 mission 3 半導体製造装置 半導体製造装置の安定供給と付加価値増 個々の部品やユニットを組み合わせて、最終的な半導体製造 装置として完成させる工程を担っており、安定供給とさらな る付加価値増を目指す。あらたな半導体製造装置部品の受 注を目指す。 内容 クリーンルームを設置し、2024年5月より生産開始 単独の部署(RS生産課)を発足し、10名が在籍しています。 半導体製造装置を月に3台安定供給しており、さらなる工程を担うため 現在4名が外部トレーニングを受けています。 Copyright © YAMAZAKI Co., Ltd. All Right Reserved
Slide 34: MMSビジネス
4. 中期経営計画 mission YAMAZAKI UNIT INSIDE 4 MMSビジネス (Machines Manufacturing Service) MMSビジネスとは 「MMSのヤマザキ」として ユニット&マシンをOEM供給する PARTS ※金型受託製作 UNIT Assemble ※ATC, APCも(お見せ出来ないのが残念です) Copyright © YAMAZAKI Co., Ltd. All Right Reserved. 33
Slide 35: ”超”精密への挑戦
4. 中期経営計画 mission 5 ”超”精密への挑戦 ”超”精密への挑戦とは ”超”精密の実現は、メーカーにおける技術レベルを象徴 し、今後ますます半導体・医療機器・光学機器製造での ニーズが高まってまいります。 当社では、サブμ実現を目指し、最新設備の導入や技術 向上により、超精密への挑戦を続けています。 内容 (株)ナガセインテグレックスと業務提携を締結しました 当社及びナガセインテグレックスで所有する加工技術を活用し、さら なる高精度加工の実現を目指します。両社が保有する微細加工可能 な高性能設備を使用し、他社では成しえない高精度の加工を実現さ せます。 <掲載ホームページ> ht
Slide 36: その他トピックス
5 その他トピックス Copyright © YAMAZAKI Co., Ltd. All Right Reserved. 35
Slide 37: 上場維持基準適合に向けた計画に基づく進捗状況
5. 投資家の皆様へ 上場維持基準適合に向けた計画に基づく進捗状況 個人株主の増加を目指す (流通株式比率の向上) 業績向上を目指す (中期経営計画の達成) 株価UP! 企業価値向上を目指す (会社説明会の開催、IR強化、コーポレートガバナンスの充実) 流通株式 株主数 流通株式数 流通株式比率 時価総額 (人) (単位) (%) (億円) 2021年6月末 (移行基準日時点) 896 12,532 5.4 27.3 当社の適合状況 2023年3月末 及び 時点 1,464 14,854 5.0 32.4 その推移 2024年3月末 時点 2,372 20,631 7.4 45.0
Slide 38: 株価の推移
5. 投資家の皆様へ 株価の推移 (単位:円) 終値 始値 高値 安値 540 440 PBR 0.92倍 340 276 240 2023年 2024年 2024年 2024年 2024年 10月30日 1月31日 4月30日 7月31日 10月25日 Copyright © YAMAZAKI Co., Ltd. All Right Reserved. 37
Slide 39: 配当金
5. 投資家の皆様へ 配当金 2021年3月期は普通配当10円+5円(60周年記念配当)を実施 2025年3月期(予想)については、普通配当10円を予定 「株主優待」が個人投資家の皆様の大きな魅力であることは認識しております。今後、会社が一丸となって 業績向上と企業価値の増大に努め、利益が安定的に出るようになりました暁には、株主の皆様のご支援に お応えする意味で株主還元に力を入れ、株主優待も検討していきたいと考えております。 (単位:円) 配当金 平均配当利回り = 1株当たり年間配当金 ÷ 年間平均株価(終値) 15 15 10 10 10 10 10 3.88% 2.74% 3
Slide 40: 地域社会への貢献 浜松トップガン教育システム
その他トピックス 地域社会への貢献 「浜松トップガン教育システム」に協賛しています 「浜松トップガン教育システム」 とは 「浜松トップガン教育システム」は、児童・生徒がもつ 理科、数学、技術(ものづくり)への興味・関心の芽生えを 促進する多様な先進的プログラムを実施し、学校教育 の参考にもなるモデルを構築することで、将来の科学 技術を担う人材育成に貢献します。 小・中学生理科研究プレゼン テーションコンテストでは、 株式会社ヤマザキ奨励賞として 毎年表彰を行っています。 出典:トップガンプロジェクト https://topgun.ed.shizuoka.ac.jp/ Copyright © Y
Slide 41: 地域社会への貢献 地域の祭典
その他トピックス 地域社会への貢献 「地域の祭典」に協賛しています。 毎年10月には100名以上の地域住民を迎え入 れ、食事や飲み物を提供し、交流を深めています。 Copyright © YAMAZAKI Co., Ltd. All Right Reserved. 40
Slide 42: サステナビリティ
その他トピックス サステナビリティ 三方よし「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」の経営理念のもと、 企業価値の向上はもちろん、持続可能な開発目標の達成も進めてまいります。 テーマ マテリアリティ SDGs 環境負荷も考慮した調達方針 設備転用改造、メンテナンス事業の展開 1 環境負荷低減 省人・省力化機器の製造販売 ISO14001に関する継続的な取組 工場見学やインターンシップの実施 2 地域貢献 地域の祭典や教育機関への協賛 ベトナム子会社人材への教育 3 人材育成 働き方改革の徹底や資格取得の奨励 産休育休取得の奨励 Copyright © YAM
Slide 43: 免責事項及び将来見通しに関する注意事項
免責事項 免責事項及び将来見通しに関する注意事項 この資料は投資家の参考に資するため、株式会社ヤマザキ(以下、当社)の現状をご理 解いただくことを目的として、当社が作成したものです。 当資料に記載された内容は、本日現在において一般的に認識されている経済・社会等 の情勢及び当社が合理的と判断した一定の前提に基づいて作成されておりますが、経 営環境の変化等の事由により、予告なしに変更される可能性があります。 本発表において提供される資料並びに情報は、いわゆる「見通し情報」を含みます。こ れらは、現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的 にこれらの記述とは異
Slide 44: 終わりに/Q&A
終わりに/Q&A ご清聴いただき、誠にありがとうございます。 Copyright © YAMAZAKI Co., Ltd. All Right Reserved. 43