Aoyama Trading Co., Ltd. · TSE:8219
Aoyama Trading — Q2 FY2026/3 Earnings Presentation
52 slides from Aoyama Trading's earnings presentation, November 2025
Slide 1: 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算説明会
2026年3月期 第2四半期(中間期) 決算説明会 青山商事株式会社 © AOYAMA TRADING Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 2: アジェンダ
1. 新体制における取組みの進捗状況について 2. 資本コストや株価を意識した経営について 3. 2026年3月期上期実績 4. 2026年3月期通期修正計画 5. グループ事業について 2 © AOYAMA TRADING Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 3: エグゼクティブサマリー
エグゼクティブサマリー 連結売上高 連結営業利益 連結当期純利益 819億円 0.7億円 ▲8億円 前期比▲25億円 前期比 ▲5億円 前期比▲2億円 計画比▲29億円 計画比+0.7億円 計画比+3億円 上期のポイント ■ 2025年4月より新体制に順次移行 ■ 代表取締役会長に青山理が就任し、代表取締役社長に新たに遠藤泰三が就任 ■ 組織体制の大幅な見直しをおこない、新たな経営体制にて事業変革を推進 ■ 連結売上高は計画比▲29億円と苦戦も、粗利率改善と販管費の効率化に努めたことで 連結営業利益、連結当期純利益では計画を上回る実績で着地 3 © AOYAMA TRADING Co., Lt
Slide 4: ありたい姿・方針
ありたい姿・方針(2025年5月決算説明会資料再掲) 「ビジネスウェアブランドとして圧倒的なナンバーワン企業を目指す」 原点であるビジネスウェア事業を根本から見つめ直し、再度 チャレンジャー として、「ブランド力」「収益力」 「競争優位性」を高めると共に、青山マインドである「働く人のために働こう」を具現化できる企業を目指す 柱となる3つの方針 人的資本 OMO推進 DX推進 経営の推進 「OMOリテール本部」「DX戦略本部」「人事戦略本部」を新設 4 © AOYAMA TRADING Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 5: 新体制へ移行しての振り返りと課題について
新体制へ移行しての振り返りと課題について 新体制へ移行しての振り返りと課題 新体制に移行後、ビジネスウェア事業を根本から見つめ直すことから着手し ました。 ビジネスウェア事業の成長を目指すうえで“お客様目線”を徹底的に見直し、 「魅力的な商品であるか」「わかりやすい売場と価格であるか」「お客様の 潜在的なニーズに対する提案ができているか」といった商売の原点に立ち返 り、各施策の見直しや新たな企画をおこないました。 そういった中で、従業員の士気と、よりリアルな課題認識が重要であると判 断し、現場を回り、感謝を直接伝えるとともに、課題点をヒアリングし、見 つかった課題は即座に改善に繋げています。
Slide 6: 現状の課題認識
現状の課題認識 経営における最大の課題は「客数減少への対応」であり、 この課題への解決を最優先に対策を実施 現状の課題認識 ■売上総利益率、営業利益率の改善 ■オフィスウェアのカジュアル化への対応 ■不採算店舗のビルド&スクラップ ■スーツ販売着数減少への対応 ■本部費の削減 ■商品・サービスの差別化 収益性向上 客数減少 への 事業ポートフォリオ 対応 経営の推進 ■事業ポートフォリオの見直し 最優先で対策 ■低収益事業の撤退と新規事業の創出 ■経営資源の選択と集中 を実施 6 © AOYAMA TRADING Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 7: Debut!
Debut! 7 © AOYAMA TRADING Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 8: 重点戦略商品『みんなのスーツ』
重点戦略商品 『みんなのスーツ』 「客数減少」 に対して最も強力に打ち出すソリューションが 『みんなのスーツ』 物価高騰が続く今だからこそ、 創業理念である 『より良い物をより安く 洋服の販売を通して社会に貢献する』 を現代に即して体現し、価格と品質の両面から皆さまに共感していただけることを目指します 『みんなのスーツ』 の概要 ⑴ 圧倒的な価格 ・上下セットで12,980円(税込)という圧倒的な価格パフォーマンスを実現 ・実質賃金の低下という厳しい環境下においても、誰もが共感できる価格設定 ⑵ 当社だから提供できる品質 ・創業以来、62年に渡って真摯にお客様に向き合ってきた経験とノウハウを集
Slide 9: GOOVI コンセプト
コンセプト 「すべての人に、似合うスーツを。」 「高品質=高価格」 という常識を覆し、お買い求めいただきやすく、皆さまに共感いただける価格を実現 価格パフォーマンスだけでなく、スーツに求められる「キチンと感」や「楽しさ」も付加された、様々なシーンをサポートできるスーツです 高価格 ヒルトン サビルロウ GOOVI カジュアル PERSON‘S ビジネス FOR MEN アクティビズ みんなの スーツ 低価格 9 © AOYAMA TRADING Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 10: CRM戦略
戦略的な位置づけ 『みんなのスーツ』 を起点にマーケティング戦略を展開 当社は 『みんなのスーツ』 をゲートウェイブランドとして位置づけています お客様との繋がりを生む起点とし、CRM戦略へと繋げることで、顧客の拡大、ロイヤルカスタマーの育成に繋げていきます 潜在顧客 ロイヤル 顧客 への 拡大 カスタマー マーケティング の育成 みんなのスーツは お客様との繋がりを生む起点 (ゲートウェイブランド) 顧客接点の創出 CRM戦略 10 © AOYAMA TRADING Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 11: 中計戦略の進捗と今後の課題
中計戦略の進捗と今後の課題 11 © AOYAMA TRADING Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 12: 中計戦略の進捗
中計戦略の進捗 新規出店による 既存事業の収益力の維持・向上 シェア拡大 利益重視経営 オーダー EC 出店 在庫圧縮 本部費削減・抑制 進捗評価 進捗評価 進捗評価 進捗評価 進捗評価 上期オーダー粗利額 上期EC売上 ①上期移転出店を優先 仕入調整により コストコントロールにより 前期比94.7% 前期比107.0% ②「アオプラ」出店 計画通り進捗 販管費抑制 ‣BW事業セグメントにおける ‣猛暑が続いた中、接触冷感 ‣上期は新規出店よりも既存店 ‣アイテムにより進捗の差はあるも ‣人件費や販促費のコントロール オーダー売上高46億円 商品への需要増 の移転を優先的に実施 概ね計画通りに
Slide 13: 今後取組むべき課題
今後取組むべき課題 2027年3月期を最終年度とする中期経営計画の達成に向けた「5つの基本戦略」を実行するうえで、 「今後取組むべき課題」を“重要な経営課題”と位置づけスピードをもって取組む 柱となる3つの方針 今後取組むべき課題 ⑴ ブランド戦略の再構築 5つの基本戦略 ‣ブランドのポジショニングの整理 ‣既存ブランドの店舗リロケーション OMO 既存店の収益力の 新規出店による ‣新コンセプト店舗の出店強化 推進 維持・向上 シェア拡大 ⑵ マーケティングの高度化 グループガバナンス ‣CRM戦略の再構築 利益重視経営の推進 の強化 ‣DXによるデータドリブン経営の推進 人的 DX 資本経
Slide 14: TOPICS
TOPICS 14 © AOYAMA TRADING Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 15: 新たな取組み(新コンセプト店舗 AO+)
2026年3月期における新たな取組み(新コンセプト店舗) 2025年10月 新たなお買い物体験を提供する 「AO+(アオヤマプラス)」 誕生 ・Z世代のビジネスパーソン向けに最新のデジタル技術を駆使した新コンセプト店舗「AO+(アオヤマプラス)」を東京都内にオープン ・「デジタル採寸」「AIスタイル診断」によるサイズやコーディネートの提案など、最新のデジタル技術により新しい体験を提案 ・今後、首都圏を中心に新コンセプト店舗の出店を強化 ・AO+(アオヤマプラス)は、“服を探す、見つける、購入する。そのすべてを快適に、心地よく”体験していただける店舗を目指す 15 © AOYAMA TRADIN
Slide 16: 新たな取組み(CHANTOWA)
2026年3月期における新たな取組み(CHANTOWA) 2025年9月 新シリーズ 「CHANTOWA」 デビュー ・「CHANTOWA(ちゃんとは)」が「SUIT SQUARE」にてデビュー ・「ちゃんとしたい」というよりは「ちゃんとは、したい」という潜在的なニーズを解決できる商品ラインナップを目指す ・アンバサダーには白石麻衣さんを選任し、実際に商品を着用したキービジュアルやCMに出演 ・長きに渡りビジネスウェアに向き合ってきた私達だからこそ、自信を持って着られる正解の一つを提案していく 16 © AOYAMA TRADING Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 17: アジェンダ
1. 新経営体制における取組みの進捗状況について 2. 資本コストや株価を意識した経営について 3. 2026年3月期上期実績 4. 2026年3月期通期修正計画 5. グループ事業について 17 © AOYAMA TRADING Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 18: 現状の分析(PBRの推移)
現状の分析(PBRの推移) PBRの推移について ■2024年11月に「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」の開示を実施 ■開示の中では、株主還元の強化に加えて、資本効率の改善、新たな成長戦略の追加策定および抜本的な組 織体制の見直しを実施することを公表 ■上記公表に対して、新体制にて順次組織体制の刷新および、追加戦略を策定 ■株価は上昇傾向も直近のPBRは0.67倍と依然1倍を下回っており、PBR1倍以上を目指すうえで、利益成長に 加えて、資本収益性の向上および成長戦略を適時ブラッシュアップすることが重要と認識 PBR期末推移(2018年3月期~2025年3月期) PB
Slide 19: 現状の分析(ROEの推移)
現状の分析(ROEの推移) ROEの推移について ■2025年3月期のROEは5.3%と前期を下回った ■在庫圧縮、自己株取得等により、総資産および純資産の圧縮は計画通り進捗 ■引き続き資本収益性の改善に向けた資産圧縮を進めることに加え、当期純利益の計画を達成し、ROEの改善に繋げる 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 ROE (%) 5.0 2.6 ▲8.1 ▲21.8 0.8 2.6 5.9 5.3 10.0% 5.2% 4.5% 4.8% 売上高 5.0% 2.3% 0.8% 2.3% 当期純利益率 0.0% (
Slide 20: バランスシートの適正化・総資産回転率について
バランスシートの適正化・総資産回転率について バランスシートの適正化・総資産回転率について ■2025年3月期の総資産は前期比▲171億円の圧縮 ■総資産3,000億円に向け計画通りに圧縮は進む ■それにより総資産回転率は0.6となり前期比+0.02pt ■総資産の圧縮に加えて、自己株取得等の施策も含め純資産圧縮をおこない資本収益性の改善に繋げる バランスシートの適正化 総資産回転率 4,000 0.8 3,362 3,355 0.70 負債 3,500 3,294 3,227 0.7 3,184 1,547 負債 億円 1,369 3,000 3,000 0.6 億円 圧 負債 0.60 縮
Slide 21: 株式分割と自己株式取得について
株式分割と自己株式取得について 株式分割について この度、株主・投資家の皆さまが投資しやすい環境を整えるため、1単元あたりの投資額を引き下げ、当社株式の流動性の向上および投資 家層の更なる拡大を図ることを目的に株式分割を実施いたします。これにより、今後の挑戦・成長投資を支持していただく当社のファンを 増やしたいと考えています。 2026年3月31日(火)を基準日として、同日最終の株主名簿に記録された株主さまの所有する普通株式1株につき、3株の割合をもって分 割いたします。 基準日公告日 2026年3月16日(予定) 基準日 2026年3月31日 効力発生日 2026年4月1日 自己株式の取得に
Slide 22: 株主還元方針について
株主還元方針について 株主還元方針について 本中期経営計画である2024年度~2026年度(2025年3月期~2027年3月期)における株主還元につきましては、競争力の維 持・強化に向けた成長投資を行い、収益力の向上と財務体質の強化に努めながら、株主の皆さまに対する積極的かつ安定的な 利益の還元を実施していく基本方針を維持いたします。その上で、資本コストや株価を意識した経営の実現と企業価値向上に 向けた取組みを一層進めていくため、連結における配当性向70%もしくは株主資本配当率(DOE)3%のいずれか高い方を採用 し、資本効率向上と中長期安定的な増配の実現及び利益成長を通じた配当を行います。ま
Slide 23: アジェンダ
1. 新経営体制における取組みの進捗状況について 2. 資本コストや株価を意識した経営について 3. 2026年3月期上期実績 4. 2026年3月期通期修正計画 5. グループ事業について 23 © AOYAMA TRADING Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 24: 各事業セグメントの概要
各事業セグメントの概要 セグメント 概要 日本全国に「洋服の青山」「SUIT SQUARE」など726店舗展開(2025年9月末) ビジネスウェア事業 その他当事業には、ブルーリバース㈱、㈱栄商、㈱エム・ディー・エス、服良㈱、青山洋服商 業(上海)有限公司、メルボメンズウェア―㈱を含む カード事業 AOYAMAカード等のカード発行、管理および会員獲得を行い、ビジネスウェア事業における効 (㈱青山キャピタル) 率的な販売促進を支援(2025年8月末 有効会員数381万人) 印刷・メディア事業 全国の流通小売業の、“トータル販売促進支援業”を中心としてサービスを展開 (㈱アスコン) 流通小売支援事
Slide 25: 2026年3月期上期 連結損益状況
2026年3月期上期 連結損益状況 “営業利益計画達成“ 売上高では苦戦も売上総利益率の改善、販管費の効率化により営業利益からの各段階利益で計画達成 前期 当期 前期比 期初計画比 主な変動要因(期初計画比) 単位:億円 実績 実績 売上高 845 819 ▲25 ▲29 参照:セグメント別損益状況 売上総利益 423 417 ▲6 ▲11 カード:+3.0pt 総合リペアサービス:+1.7pt フランチャイジー:+0.4pt 売上総利益率 50.1% 50.9% +0.8pt +0.4pt 販管費 417 416 ▲0.6 ▲12 単体要因大きい 参照:単体損益状況 営業利益 6 0.7 ▲
Slide 26: 2026年3月期上期 セグメント別損益状況
2026年3月期上期 セグメント別損益状況 売上高は、フランチャイジー事業、カード事業、雑貨販売事業で増収となるもビジネスウェア事業が苦戦 営業利益は、ビジネスウェア事業の減益が大きかったものの、計画では各事業セグメントにおいて計画並みで着地 前期実績 当期実績 前期比 期初計画比 単位:億円 営業 営業 営業 営業 事業セグメント 売上高 売上高 売上高 売上高 利益 利益 利益 利益 ビジネスウェア 533 ▲15 501 ▲23 ▲31 ▲8 ▲22 ▲2 カード 26 11 26 12 +0.8 +1 ▲0 +1 印刷・メディア 50 ▲1 48 ▲1 ▲1 +0 ▲3 ▲0 雑貨販売
Slide 27: 2026年3月期上期 単体損益状況
2026年3月期上期 単体損益状況 前期実績 当期実績 前期比 期初計画比 主な変動要因(期初計画比) 単位:億円 売上高 521 490 ▲30 ▲20 既存店売上高前期比96.2% 売上総利益(率) 285(54.9%) 273(55.7%) ▲12(+0.8pt) ▲11(▲0.1pt) セール期における値引き販売抑制 販管費 299 295 ▲3 ▲8 人件費 114 115 +1 +0 (管) 水道光熱費▲1.7億円 販売費 45 44 ▲1 ▲0 (管) システム管理費▲1.2億円 (物) 減価償却費▲2.0億円 一般管理費 52 54 +1 ▲6 物件費 86 81 ▲5 ▲2
Slide 28: アジェンダ
1. 新経営体制における取組みの進捗状況について 2. 資本コストや株価を意識した経営について 3. 2026年3月期上期実績 4. 2026年3月期通期修正計画 5. グループ事業について 28 © AOYAMA TRADING Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 29: 2026年3月期通期 連結損益(修正)計画
2026年3月期通期 連結損益(修正)計画 “営業利益以下の各段階利益においては期初計画を維持” 売上高計画は下方修正も、売上総利益率の改善と販管費の効率化に努めることで利益計画を維持 前期比 期初計画比 修正 前期 期初 期初計画からの 計画 実績 差異 (%) 計画 差異 (%) 主な変動要因 単位:億円 売上高 1,970 1,957 +12 100.7 1,998 ▲28 98.6 参照:セグメント別損益(修正)計画 売上総利益 1,036 1,005 +30 103.0 1,045 ▲9 99.1 単体の下期売上総利益率+0.3pt (通期で+0.2pt) 売上総利益率 52.6%
Slide 30: 2026年3月期通期 セグメント別損益(修正)計画
2026年3月期通期 セグメント別損益(修正)計画 総合リペアサービス事業、フランチャイジー事業にて、営業利益は期初計画を上方修正 ビジネスウェア事業においては、価格戦略の見直しと仕入れコストの最適化により利益率改善を見込む 修正計画 前期比 期初計画比 単位:億円 (%) (%) 営業 営業 営業 営業 営業 事業セグメント 売上高 売上高 売上高 売上高 売上高 利益 利益 利益 利益 利益 ビジネスウェア 1,318 91 ▲13 +7 99.0 108.7 ▲17 ±0 98.7 100.0 カード 53 20 +0 +0 100.7 101.1 ▲1 ±0 98.1 100.0 印刷
Slide 31: 2026年3月期通期 単体損益(修正)計画
2026年3月期通期 単体損益(修正)計画 修正計画 前期実績 前期比 期初計画 期初計画比 単位:億円 売上高 1,294 1,310 ▲16 1,307 ▲13 売上総利益(率) 740(57.2%) 726(55.4%) +13(1.8pt) 745(57.0%) ▲5(+0.2pt) 販管費 646 637 +8 651 ▲5 人件費 241 232 +9 240 +0 販売費 129 130 ▲0 126 +2 一般管理費 112 105 +6 117 ▲5 物件費 162 170 ▲7 166 ▲3 営業利益 94 88 +5 94 ±0 経常利益 112 98 +13 112 ±
Slide 32: アジェンダ
1. 新経営体制における取組みの進捗状況について 2. 資本コストや株価を意識した経営について 3. 2026年3月期上期実績 4. 2026年3月期通期修正計画 5. グループ事業について 32 © AOYAMA TRADING Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 33: グループ事業について 上期実績
グループ事業について 上期実績 グループ事業全体 売上高 318億円 (前期比101.8%) 構成比 38.8% (前期比+1.8pt) 上期連結売上高 819億円 カード事業 印刷・メディア事業 雑貨販売事業 ビジネスウェア事業 総合リペアサービス事業 売上高 フランチャイジー事業 501億円 不動産事業 構成比 61.2% その他 33 © AOYAMA TRADING Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 34: 各セグメントの上期実績及び下期取組み(カード・印刷メディア)
各セグメントの上期実績 及び 下期取組み ~グループ事業~ カード事業 印刷・メディア事業 (青山キャピタル) (アスコン) 【増収増益】売上高26.9億円 営業利益12.6億円 【減収赤字】売上高48.6億円 営業利益▲1.4億円 前期比+0.8億円 前期比+1.0億円 前期比▲1.6億円 前期比+0.1億円 4,000 4,000 12,000 200 2,605 2,691 100 8,000 2,000 2,000 5,035 4,866 0 1,154 1,263 4,000 ▲ 100 ▲ 144 0 0 0 ▲ 200 ▲160 24年度 25年度 24年度 25年度 24年度
Slide 35: 各セグメントの上期実績及び下期取組み(雑貨販売・リペア)
各セグメントの上期実績 及び 下期取組み ~グループ事業~ 雑貨販売事業 総合リペアサービス事業 (青五) (Minit Asia Pacific) 【増収減益】売上高77.7億円 営業利益0.9億円 【減収増益】売上高70.5億円 営業利益1.4億円 前期比+0.7億円 前期比▲1.0億円 前期比▲0.9億円 前期比+1.1億円 12,000 400 16,000 800 300 12,000 600 7,694 7,770 8,000 193 200 8,000 7,147 7,050 400 4,000 92 100 4,000 200 145 31 0 0 0 0 24年度 25年度
Slide 36: 各セグメントの上期実績及び下期取組み(フランチャイジー・その他)
各セグメントの上期実績 及び 下期取組み ~グループ事業~ フランチャイジー事業 その他 (glob) (WTW・カスタムライフ) 【増収増益】売上高83.3億円 営業利益5.8億円 【減収赤字】売上高5.5億円 営業利益▲0.1億円 前期比+6.4億円 前期比+0.4億円 前期比▲0.3億円 前期比+1.3億円 1,600 16,000 100 1,600 1,200 12,000 1,200 8,332 0 7,688 800 8,000 581 ▲17 539 800 584 553 ▲ 100 4,000 400 400 ▲152 0 0 0 ▲ 200 24年度 25年度 24年度
Slide 37: 参考資料
参考資料 37 © AOYAMA TRADING Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 38: サステナビリティの取組み
サステナビリティの取組み • 経営とサステナビリティの統合を進め、中期経営計画と一体となったサステナビリティ活動の推進に繋げるため、 マテリアリティ(重要課題)を見直し • 気候変動(環境)、人権・人的資本等(社会)、サプライチェーンマネジメント&ガバナンス(統治)における 重要課題に対し、持続可能な社会の実現のために貢献していく ESG経営の深化の実現に向けたテーマ 本年上期実績TOPICS 【TOPICS】 ・温室効果ガス排出量削減の取組み 2050年カーボン 再生可能エネルギー導入率 ▸連結Scope3を初めて算定開示 ニュートラル宣言 16.9% ・再生可能エネルギー導入拠点を拡大 ▸
Slide 39: サステナビリティの取組み進捗 TOPICS
サステナビリティの取組み進捗 TOPICS サステナビリティデータブック2025 社外からの評価 TOPICS 【ESGインデックスへの組み入れ】 2022年度から毎年開示しているESG投資に関心の高い 初 ✔ MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数 ステークホルダーに向けたファクトブックを更新 【新社長のTOPメッセージ】 初 ✔ FTSE Blossom Japan Index ✔ FTSE Blossom Japan Sector Relative Index ✔ Sompo Sustainability Index 【従業員エンゲージメント 調査結果の初開示】 【連結Scope3
Slide 40: 出退店数実績及び計画
出退店数実績及び計画 上期実績 (単位:店) セグメント 2025年3月末店舗数 出店数 退店数 2025年9月末店舗数 前年同期増減 ビジネスウェア事業 767 1 14 754 ▲19 雑貨販売事業 101 0 0 101 ±0 総合リペアサービス事業 631 9 9 631 +9 フランチャイジ―事業 85 2 0 87 +6 その他 8 0 1 7 ±0 合計 1,592 12 24 1,580 ▲4 下期修正計画 (単位:店) 前年同期増減 セグメント 2025年9月末店舗数 出店数 退店数 2026年3月末店舗数 見込 ビジネスウェア事業 754 3 8 749 ▲18 雑貨販売事
Slide 41: 参考データ
参考データ 41 © AOYAMA TRADING Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 42: 連結決算概要及び計画~上期
連結決算概要及び計画~上期 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 上期 上期 実績 売上比(%) 実績 売上比(%) 前期比(%) 期初計画 期初計画比 売 上 高 84,504 100.0 81,973 100.0 97.0 84,900 ▲ 2,926 ビ ジネスウ ェア事業 53,335 ― 50,180 ― 94.1 52,400 ▲ 2,219 カ ー ド 事 業 2,605 ― 2,691 ― 103.3 2,700 ▲8 印刷・メディア事業 5,035 ― 4,866 ― 96.6 5,200 ▲ 333 雑 貨 販 売 事 業 7,694 ― 7,770 ― 1
Slide 43: 連結決算概要及び計画~通期
連結決算概要及び計画~通期 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 通期 通期 実績 売上比(%) 計画 売上比(%) 前期比(%) 期初計画 期初計画比 売 上 高 195,714 100.0 197,000 100.0 100.7 199,800 ▲ 2,800 ビ ジネスウ ェア事業 133,109 ― 131,800 ― 99.0 133,500 ▲ 1,700 カ ー ド 事 業 5,265 ― 5,300 ― 100.7 5,400 ▲ 100 印刷・メディア事業 10,956 ― 11,000 ― 100.4 11,400 ▲ 400 雑 貨 販 売 事 業 15,
Slide 44: 個別決算概要及び計画~上期
個別決算概要及び計画~上期 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 上期 上期 実績 売上比(%) 実績 売上比(%) 前期比(%) 期初計画 期初計画比 売 上 高 52,107 100.0 49,018 100.0 94.1 51,100 ▲ 2,081 売 上 総 利 益 28,596 54.9 27,317 55.7 0.8Pt 28,500 ▲ 1,182 販売費及び一般管理費 29,923 57.4 29,541 60.3 98.7 30,400 ▲ 858 営 業 利 益 ▲ 1,326 ▲ 2.5 ▲ 2,224 ▲ 4.5 ― ▲ 1,900 ▲ 324 営 業
Slide 45: 個別決算概要及び計画~通期
個別決算概要及び計画~通期 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 通期 通期 実績 売上比(%) 計画 売上比(%) 前期比(%) 期初計画 期初計画比 売 上 高 131,015 100.0 129,400 100.0 98.8 130,700 ▲ 1,300 売 上 総 利 益 72,624 55.4 74,000 57.2 1.8Pt 74,500 ▲ 500 販売費及び一般管理費 63,797 48.7 64,600 49.9 101.3 65,100 ▲ 500 営 業 利 益 8,826 6.7 9,400 7.3 106.5 9,400 ― 営 業 外 収 益 1
Slide 46: 個別 主な経費の明細
個別 主な経費の明細 【上期】 (単位:百万円) 2025年3月期 上期 2026年3月期 上期 実績 売上比(%) 実績 売上比(%) 前期比(%) 期初計画 期初計画比 人件費 11,418 21.9 11,540 23.5 101.1 11,460 80 販売費 4,559 8.7 4,404 9.0 96.6 4,450 ▲ 45 広告宣伝費 2,552 4.9 2,540 5.2 99.5 2,520 20 一般管理費 5,282 10.1 5,444 11.1 103.1 6,120 ▲ 675 水道光熱費 1,411 2.7 1,308 2.7 92.7 1,480 ▲ 171
Slide 47: 個別 営業外収支の状況
個別 営業外収支の状況 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 上期実績 通期実績 上期実績 通期計画 受 取 利 息 配 当 金 1,113 1,269 1,817 2,000 デリバティブ評価益 ― ― ― ― 為 替 差 益 ― 22 7 10 そ の 他 37 151 203 130 営 業 外 収 益 計 1,151 1,443 2,028 2,140 支 払 利 息 122 270 155 300 デリバティブ評価損 64 ― ― ― 貸倒引当金繰入額 ― 65 ― ― 為 替 差 損 1 ― ― ― そ の 他 18 91 11 40 営 業 外 費 用 計 206
Slide 48: 個別 単位当たり売上・在庫推移
個別 単位当たり売上・在庫推移 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 上期 上期 上期 期 末 従 業 員 2,760 人 2,892 人 2,930 人 期末臨時従業員 1,556 人 1,559 人 1,457 人 合 計 4,316 人 4,451 人 4,387 人 平均 稼動 人員 4,421 人 4,360 人 4,504 人 ( 内 臨 時 従 業員 ) ( 1,614 人) ( 1,443 人) ( 1,521 人) 一人当たり売上 11,144 千円 11,155 千円 9,919 千円 平 均 稼 動 売 場 面 積 467,140 ㎡ 461,751 ㎡
Slide 49: 個別 商品別売上高
個別 商品別売上高 (単位:百万円) 2025年3月期 上期 2026年3月期 上期 前期比 金額 構成比(%) 金額 構成比(%) 金額 比率(%) スーツ・スリーピース 12,210 24.5 11,123 23.8 ▲ 1,087 91.1 ジャケット 2,024 4.1 1,907 4.1 ▲ 116 94.2 スラックス 3,059 6.1 2,713 5.8 ▲ 345 88.7 重 衣 コート 72 0.2 92 0.2 19 127.3 料 フォーマル 8,115 16.3 7,898 16.9 ▲ 216 97.3 ベスト 319 0.6 295 0.6 ▲ 24 92.5
Slide 50: 個別 メンズスーツ販売着数、平均販売単価
個別 メンズスーツ販売着数、平均販売単価 (単位:千着) (単位:円) 45,000 500 40,000 35,928円 400 409千着 33,790円 424千着 35,000 377千着 363千着 300 27,589円 312千着 30,000 26,517円 31,668円 200 25,000 100 20,000 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 上期 上期 上期 上期 上期 販売着数 平均販売単価 50 © AOYAMA TRADING Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 51: 《参考》国内スーツ輸入状況
《参考》 国内スーツ輸入状況 (単位:千着) 数量 単価 2023年 2024年 2025年 国別構成比 単価 前期比 前期比 (1月~8月) (1月~8月) (1月~8月) (%) 前期比(Pt) (円) (%) 中 国 1,286 1,121 862 76.9 ▲ 2.2 12,244 96.7 ベ ト ナ ム 475 434 392 90.5 1.2 10,010 100.8 ミ ャ ン マ ー 702 656 599 91.4 2.1 6,404 95.5 イ ン ド ネ シ ア 738 641 459 71.7 ▲ 2.5 8,863 104.2 イ タ リ ア 17 16 13 8
Slide 52: 免責事項
免責事項 • 本資料は当社をご理解いただくために作成されたもので、当社への投資勧誘を目的としておりません。 • 本資料を作成するにあたっては、正確性を期すために慎重に行っておりますが、完全性を保証するものではありません。 • 本資料中の情報によって生じた障害や損害については、当社は一切責任を負いません。 • 本資料中の業績予想ならびに将来予想は本資料作成時点で入手可能な情報に基づき当社が判断したものであり、 潜在的なリスクや不確実性が含まれています。そのため、事業環境の変化等の様々な要因により、実際の業績は言 及または記述されている将来見通しとは大きく異なる結果となることがあることをご了承くだ