Aoyama Trading Co., Ltd. · TSE:8219

Aoyama Trading — FY2026 Earnings Presentation

62 slides from Aoyama Trading's earnings presentation, May 2026

  1. Slide 1: 2026年3月期 決算説明会

    2026年3月期 決算説明会 青山商事株式会社 © AOYAMA TRADING Co., Ltd. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: アジェンダ

    1. 2026年3月期実績 2. 2027年3月期計画 及び 株主還元について 3. 新体制における取組みの進捗状況について 4. 現中計戦略の進捗と次期中計の策定について 5. グループ事業について 2 © AOYAMA TRADING Co., Ltd. All Rights Reserved.

  3. Slide 3: 表示方法の変更等・各事業セグメントの概要

    表示方法の変更等 ⑴ 表示方法の変更 従来、当社の店舗用不動産の一部を他社へ賃貸する場合、不動産賃貸収入及び不動産賃貸費用については、その純額を「販売費及び一般管理費」 に計上しておりましたが、当連結会計年度より「売上高」及び「売上原価」に計上する方法に変更しております。この変更は、店舗用不動産の一部 賃貸物件の増加に伴い不動産賃貸収入の増加が見込まれること、また、当社の賃貸用不動産を一元管理、運営する部門において、店舗用不動産の一 部賃貸についても収益性を適切に管理し、各事業実態をより適切に表示するためになります。 なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したも

  4. Slide 4: 2026年3月期 連結の損益状況

    2026年3月期 連結の損益状況 “売上高及び各段階損益において計画未達“ グループ全体では前期と比較し売上総利益率改善・販管費抑制が進んだが、単体の売上高が苦戦し未達となる 前期 当期 修正 前期比 主な変動要因 単位:億円 実績 実績 計画比 売上高 1,957 1,890 ▲67 ▲79 参照:セグメント別の損益状況 <前期比> 売上総利益 1,005 981 ▲24 ▲54 ビジネスウェア:+0.8pt カード:▲0.4pt 総合リペアサービス:+1.7pt 売上総利益率 51.4% 51.9% +0.5pt ▲0.7pt フランチャイジー:+1.0pt その他:▲8.2pt(WTW解

  5. Slide 5: 2026年3月期 セグメント別の損益状況

    2026年3月期 セグメント別の損益状況 フランチャイジー事業、総合リペアサービス事業、カード事業を中心にグループ事業は業績を伸ばすも ビジネスウェア事業の減収減益が全体に大きく影響 前期実績 当期実績 前期比 修正計画比 単位:億円 営業 営業 営業 営業 事業セグメント 売上高 売上高 売上高 売上高 利益 利益 利益 利益 ビジネスウェア 1,331 83 1,242 51 ▲88 ▲31 ▲75 ▲39 カード 52 19 55 24 +2 +4 +2 +4 印刷・メディア 109 ▲1 108 0.5 ▲1 +2 ▲1 ▲0.4 雑貨販売 151 1 152 1 +1 +0.1 ▲0

  6. Slide 6: 2026年3月期 単体の損益状況

    2026年3月期 単体の損益状況 前期実績 当期実績 前期比 修正計画比 単位:億円 売上高 1,310 1,221 ▲88 ▲72 売上総利益(率) 726(55.4%) 686(56.2%) ▲39(+0.8pt) ▲53(▲1.0pt) 販管費 637 631 ▲6 ▲14 人件費 232 232 +0.5 ▲8 販売費 130 131 +1 +2 一般管理費 105 105 +0.3 ▲6 物件費 170 161 ▲8 ▲1 営業利益 88 55 ▲33 ▲38 経常利益 98 74 ▲24 ▲37 当期純利益 84 51 ▲33 ▲33 注:単位未満を切り捨てて表示しております 6

  7. Slide 7: 単体の実績状況(売上高・売上総利益率)

    2026年3月期 単体の実績状況(売上高・売上総利益率) 既存店売上高前期比95.8% 【気象・市場環境】 夏季の記録的な猛暑、夏の長期化といった気候変動に伴い秋冬商品の実売期が後ろ倒しとなり販売期間が限定された 売 ことや、国際情勢や物価上昇による先行きの不透明さから消費に慎重になる姿勢が見られました。 上 【概況】 高 想定を上回るスピードで進む市場のカジュアル化や競争環境の変化により、主力アイテムであるメンズスーツ (セットアップスーツ含まず)の販売着数が955千着(前期比91.1%)となりました。カットソーやポロシャツ、 ニットを含むビジネスカジュアル商品は好調に推移いたしました。 通

  8. Slide 8: 単体の実績状況(販売費及び一般管理費)

    2026年3月期 単体の実績状況(販売費及び一般管理費) 前期 当期 修正 前期比 ■計画差要因 単位:億円 実績 実績 計画比 人事制度変更に伴う退職金の見積変更により人件費が計画に対し 人件費 232 232 +0.5 ▲8 て▲8億円となり、水道光熱費が計画比▲1.9億円、システム管理費 が計画比▲1.9億円となり、一般管理費全体で計画比▲6億円と 販売費 130 131 +1 +2 なったことなどから、販管費全体では計画比▲14億円となりました。 ‣広告宣伝費 84 87 +3 +0.1 ■前期差要因 【人件費】 一般管理費 105 105 +0.3 ▲6 ・賃金引上げを実施する一方、

  9. Slide 9: アジェンダ

    1. 2026年3月期実績 2. 2027年3月期計画 及び 株主還元について 3. 新体制における取組みの進捗状況について 4. 現中計戦略の進捗と次期中計の策定について 5. グループ事業について 9 © AOYAMA TRADING Co., Ltd. All Rights Reserved.

  10. Slide 10: 2027年3月期 連結・単体の損益計画

    2027年3月期 連結・単体の損益計画 連結 単体 当期計画 前期比 当期計画 前期比 単位:億円 (%) 単位:億円 (%) 売上高 1,947 +56 103.0 売上高 1,248 +26 102.2 売上総利益 1,017 +35 103.6 売上総利益 705 +18 102.7 売上総利益率 52.2% +0.3pt ― 売上総利益率 56.5% +0.3pt ― 販管費 900 +24 102.8 販管費 645 +13 102.1 営業利益 117 +11 110.5 営業利益 60 +4 109.1 経常利益 119 +9 109.0 経常利益 78 +3 104.8 当期純

  11. Slide 11: 2027年3月期 セグメント別の損益計画

    2027年3月期 セグメント別の損益計画 当期計画 前期比 単位:億円 (%) 営業 営業 営業 事業セグメント 売上高 売上高 売上高 利益 利益 利益 ビジネスウェア 1,277 58 +34 +6 102.7 111.9 カード 58 24 +2 +0.2 105.3 101.0 印刷・メディア 108 1 ▲0 +0.9 99.9 294.9 雑貨販売 154 2 +1 +0.4 100.9 128.4 総合リペアサービス 158 6 +11 +2 108.1 162.7 フランチャイジー 187 13 +11 +0.2 106.6 102.2 不動産 45 10 +0.4 ▲0.5

  12. Slide 12: 2027年3月期 単体の損益計画について

    2027年3月期 単体の損益計画について 売上高計画1,248億円(前期比102.2%) ・ビジネスウェア前期比102.2% 不動産前期比100.9% 売 ・既存店売上高前期比 前提101.7%(上期102.0% / 下期101.5%) 上 【施策】 高 ・継続した客数対策や客単価向上のための販売員育成の強化など、既存店の活性化に向けた施策を実施 ・EC売上計画55億円(前期比135%) 売 売上総利益率計画56.5%(前期比+0.3pt) 上 ・上期計画56.1%(前期比+0.4pt)/ 下期計画56.8%(前期比+0.3pt) 総 【施策】 利 ・過剰な値引きを抑制するため、プロモーション

  13. Slide 13: 株主還元について

    株主還元について ■株主還元方針 当社では、中期経営計画ごとに設定する方針に基づいた株主還元を行ってまいります。 本中期経営計画期間である2024年度~2026年度(2025年3月期~2027年3月期)における株主還元につきましては、競争力の維 持・強化に向けた成長投資を行い、収益力の向上と財務体質の強化に努めながら、株主の皆さまに対する積極的かつ安定的な利益の 還元を実施していくことを基本方針といたします。 その上で、資本コストや株価を意識した経営の実現と企業価値向上に向けた取組みを一層進めていくため、連結における配当性向 70%もしくは株主資本配当率(DOE)3%のいずれか高い方を採用し、

  14. Slide 14: 株式分割の実施について

    株式分割の実施について 当社の変革と成長を支持してくださる「ファン株主」を増やすため、投資しやすい環境の整備を目的とした株式分割 (1株につき3株)を実施いたしました。株式の保有をきっかけに、当社の商品やサービスに実際に触れていただける お客様を増やしていきたいという想いを込めています。 投資単価の引き下げによる 流動性の向上と投資家層の 商品やサービスをご利用 環境整備 さらなる拡大 いただけるファン株主の創出 1単元あたりの投資金額を下げ、より幅広 市場における当社株式の流動性を高め、 株式投資を通じて当社に関心を持ってい い世代や層の皆さまに投資いただきやすい 中長期にわたって当社の挑戦

  15. Slide 15: アジェンダ

    1. 2026年3月期実績 2. 2027年3月期計画 及び 株主還元について 3. 新体制における取組みの進捗状況について 4. 現中計戦略の進捗と次期中計の策定について 5. グループ事業について 15 © AOYAMA TRADING Co., Ltd. All Rights Reserved.

  16. Slide 16: 2026年3月期を振り返って

    2026年3月期を振り返って 2026年3月期の振り返り 私が新体制のバトンを受け継ぎ、1年が経過いたしました。 この間、私たちはこれまでの歩みを真摯に見つめ直し、これか らの時代にふさわしい企業像を模索しながら、組織の若返りや 意識改革に一歩ずつ取り組んでまいりました。 足元の業績には課題もございますが、事業統合を含めた組織 刷新に始まり、人材投資、デジタル活用、マーケティング戦略 の刷新など、「次なる成長への改革や土台作り」は着実に進展 しており、確かな手応えを感じています。 私たちは、これまでの慣習に捉われることなく、全社一丸と なって「新しい青山」のあり方を描き始めております。 皆さま

  17. Slide 17: 現状の課題認識

    現状の課題認識(2026年3月期 中間決算説明会資料再掲) 経営における最大の課題は「客数減少への対応」であり、 この課題への解決を最優先に対策を実施 現状の課題認識 ■売上総利益率、営業利益率の改善 ■オフィスウェアのカジュアル化への対応 ■不採算店舗のビルド&スクラップ ■スーツ販売着数減少への対応 ■本部費の削減 ■商品・サービスの差別化 収益性向上 客数減少 への 事業ポートフォリオ 対応 経営の推進 ■事業ポートフォリオの見直し 最優先で対策 ■低収益事業の撤退と新規事業の創出 ■経営資源の選択と集中 を実施 17 © AOYAMA TRADING Co., Ltd. All Rig

  18. Slide 18: 客数減少要因と対策

    客数減少要因 顧客アプリ接点の一時的解除による販促効果の低下 ・セキュリティ強化を目的にアプリの会員連携を一時的に解除 ・会員の再ログイン負荷が想定を上回りアクティブ会員への販促効果が低下 ・需要が高まる最盛期の販促が正しくリーチできなかった (対策)再ログインを促す施策の実施により解除前の会員数水準に回復 2026年3月期 オフィススタイルの多様化への対応の遅れ 上期客数前年比 (既存店) ・カジュアル化するニーズを十分に取り込めていない ・ビジカジアイテム(ジャケット・パンツ・カットソー・ニットなど)の訴求力不足 92.7% ・体制変更に伴い上期に打ち出す施策に遅れが発生した (対策)ビジ

  19. Slide 19: 客数減少トレンドの変化

    客数減少トレンドの変化 下期は一転して客数は回復傾向に 新体制にて推し進めている改革や施策が徐々に成果として数字に表れています。 2026年3月期 客数実績 (既存店前期比) (%) 1Q 2Q 3Q 1月 2月 3月 100 98.7 99.6 98 96.6 95.8 96 94.3 ※1月は元旦休業のマイナス要因が約3%あり 94 92 90.8 90 19 © AOYAMA TRADING Co., Ltd. All Rights Reserved.

  20. Slide 20: 取り組んだ改革① 組織刷新

    取り組んだ改革① 1.組織刷新 縦割りを脱却しスピードある経営体制へ 従来の縦割り構造を根本から解体 経営方針(OMO・DX・人的資本)の実行スピードを最大化すべく新体制へ移行 【従来体制:縦割り構造】 【新体制:2025年4月~】 OMOリテール本部: OMO推進・営業・マーケティングを集約(社長直轄で推進力を最大化) 事業ごとの OMO推進 意思決定の 横断的かつスピード感 DX戦略本部: 個別最適 の遅れ タイムラグ のある体制へ DXの推進によるデータドリブンの実現 人事戦略本部: 経営戦略と連動した人事戦略を実行 横断的な情報共有と各組織の連携を強化した成果もあり、セルフ購入をサポー

  21. Slide 21: 取り組んだ改革② 意識改革

    取り組んだ改革② 2.意識改革 従来の常識からの脱却と現場主義の徹底 「旧来の常識」を捨て去り、市場や顧客ニーズの変化に誠実に向き合う 経営トップ自ら全国の店舗を回り課題を把握、自律型の組織へのマインドセットにも注力 これまでの「常識」 良識的な判断 本部主導・トップダウン 現場主義(顧客起点) これまでの常識的な意思決定 市場の変化やデータに基づいた判断 指示を待つ受動的な組織 自律的に動く組織 現場と経営の距離 社長・経営陣による営業店対話と即座の課題解決 経営陣が現場の最前線に足を運び、直接対話を行っています。営業店からの本部への厳しい指摘も即座に各部へ 共有し、改善に向けたアクションを

  22. Slide 22: 取り組んだ改革③ 人的資本経営

    取り組んだ改革③ 3.人的資本経営 専門人材との融合と経営判断の高度化 既存人材と、外部プロフェッショナルの専門性を融合 業界の常識に縛られない客観的視点を注入し、多様なプロが共創する組織へ 既存の強み・青山のDNA 新たな人材・外部の知見 融合による価値創出 ・既存従業員の 「現場感覚」 ・外部招集の 「プロフェッショナル人材」 客観性とスピード ・培ってきた提案力と接客力 向上 ・IT/DX・マーケティングの高度な専門性 高度化された経営判断 ・顧客とのリアルな接点・データ ・業界外の新しい視点と知見 「自前主義」からの 脱却 新たな人材との融合が進む中で、当たり前になっていた考え方や、意

  23. Slide 23: 取り組んだ改革④ 組織連動

    取り組んだ改革④ 4.組織連動 商販宣が一体となり市場に価値を届ける 「できた商品をどう販売するか」という短期的なマーケティングから脱却 お客様が求める商品を軸に、販促、営業を一気通貫で行い市場への浸透を目指す。 宣(マーケティング) 商品開発の「思想」を深く理解し、その 魅力を顧客や店舗スタッフに正しく翻訳。 商(商品企画・開発) 中長期的なマーケティング戦略を実行。 お客様が求める商品を考え抜き、 コストと品質のバランスを最適化 した戦略的な商品を企画。 販(営業・店舗) 営業店が捉えたリアルな顧客ニーズや 現場の声を直接「商品開発」に直結させる。 これまでは報告を行う会議が多かったが、「

  24. Slide 24: 重点施策:「みんなのスーツ」の動向について

    重点施策:「みんなのスーツ」 の動向について 24 © AOYAMA TRADING Co., Ltd. All Rights Reserved.

  25. Slide 25: 重点戦略商品『みんなのスーツ』

    重点戦略商品 『みんなのスーツ』 (2026年3月期 中間決算説明会資料再掲) 「客数減少」 に対して最も強力に打ち出すソリューションが 『みんなのスーツ』 物価高騰が続く今だからこそ、 創業理念である 『より良い物をより安く 洋服の販売を通して社会に貢献する』 を現代に即して体現し、価格と品質の両面から皆さまに共感していただけることを目指します。 『みんなのスーツ』 の概要 ⑴ 圧倒的な価格 ・上下セットで12,980円(税込)という圧倒的な価格パフォーマンスを実現 ・実質賃金の低下という厳しい環境下においても、誰もが共感できる価格設定 ⑵ 当社だから提供できる品質 ・創業以来、62年に渡っ

  26. Slide 26: CRM戦略 戦略的な位置づけ

    戦略的な位置づけ(2026年3月期 中間決算説明会資料再掲) 『みんなのスーツ』 を起点にマーケティング戦略を展開 当社は 『みんなのスーツ』 をゲートウェイブランドとして位置付けています。 お客様との繋がりを生む起点とし、CRM戦略へと繋げることで、顧客の拡大、ロイヤルカスタマーの育成に繋げていきます。 潜在顧客 ロイヤル 顧客 への 拡大 カスタマー マーケティング の育成 みんなのスーツは お客様との繋がりを生む起点 (ゲートウェイブランド) 顧客接点の創出 CRM戦略 26 © AOYAMA TRADING Co., Ltd. All Rights Reserved.

  27. Slide 27: 「みんなのスーツ」から「みんなのシリーズ」へ

    「みんなのスーツ」 から 「みんなのシリーズ」へ 「みんなのスーツ」を中心に「シャツ」「パンツ」「靴」「ブラウス」など関連アイテムが拡大 お客様との接点をつくるゲートウェイブランドとして誕生した「みんなのスーツ」は、アイテムを拡大し、「みんなのシリーズ」 として、新しい顧客接点の創出をそれぞれのアイテムで実現できるよう、ブランディングを強化しています。 27 © AOYAMA TRADING Co., Ltd. All Rights Reserved.

  28. Slide 28: 「みんなのスーツ」の推移と反響

    重点戦略商品 「みんなのスーツ」 の推移と反響 「みんなのスーツ」は順調に推移し、確かな反響を獲得 想定を上回る販売実績となり、当社の課題であった若年層・女性客の新規獲得にも 大きく貢献。顧客・営業店スタッフの双方からポジティブな反響が聞かれています。 「日経トレンディ」2026年6月号 2026年上半期ヒット大賞アパレル部門で 「みんなのスーツ」が大賞に選出されました。 お客様の声 みんなのスーツ発売開始6ヵ月間で 「安っぽさがなく、就活からインターン、成人式まで自信を持って着られる」 6万着を突破 「家で洗えるのが助かる。クリーニング代を気にせず、毎日清潔に着られる」 「この値段だからもっ

  29. Slide 29: スーツ販売着数と客数へのインパクト

    スーツ販売着数と客数へのインパクト 「みんなのスーツ」投入を起点に客数が変化 11月1日に投入した「みんなのスーツ」が強力なフックとして機能し、新規客の来店を促したことにより 客数は、投入を境に回復トレンドへと転換 今後は周辺アイテムのMD構築とコーディネート提案を強化し、客単価向上を目指す。 スーツ販売着数の変化 買上客数の変化(既存店) 投入前の前期比に対し 投入前の前期比に対し +8.4pt +5.2pt の大幅改善を実現 と確実にトレンドが変化 通常のスーツと比較して新規率が約1.5倍と高く、課題であった新規接点の創出と客数改善に貢献 29 © AOYAMA TRADING Co.,

  30. Slide 30: アジェンダ

    1. 2026年3月期実績 2. 2027年3月期計画 及び 株主還元について 3. 新体制における取組みの進捗状況について 4. 現中計戦略の進捗と次期中計の策定について 5. グループ事業について 30 © AOYAMA TRADING Co., Ltd. All Rights Reserved.

  31. Slide 31: 中計戦略の進捗

    中計戦略の進捗 新規出店による 既存事業の収益力の維持・向上 シェア拡大 利益重視経営 オーダー EC 出店 在庫圧縮 本部費削減・抑制 進捗評価 進捗評価 進捗評価 進捗評価 進捗評価 オーダー粗利額 EC売上 25年度は 在庫金額目標に向け 本部費削減は進むも 前期比100.3% 前期比111.2% 不採算店舗の整理を優先 計画通り進捗 販管費率前期比+3pt ・BW事業セグメントにおける ・EC限定の補正済み商品が継続 ・2月7日東京八王子駅北口に ・売上苦戦による在庫への影響は ・販管費は前期を下回ったが販管 オーダー売上高116億円 して売上を牽引 AO+(アオヤマプラス)2号店を

  32. Slide 32: 中計の追加戦略(来店頻度を高める商品MDの構築)

    中計の追加戦略(来店頻度を高める商品MDの構築) 来店頻度を高める商品MD構築に向け通年に渡りニーズのあるインナーを強化 お客様との日常的な接点を創出するために、高機能素材を使用したインナー開発を強化しています。 機能性や商品コンセプトがしっかりと認知いただけるよう戦略的なMDを構築します。 365日、一番近くでビジネスを支える。 消耗品から「愛用品」へ。 高機能素材による圧倒的な着心地と「ここちよさ」で、お客様の 日常に欠かせないスタンダードを提案します。 CONTROL α®は、独自の体温調節機能により衣服内環境を快適に コントロールすることにより、快適に仕事に集中できるようサポートします

  33. Slide 33: 重点方針の進捗(OMO推進・DX推進)

    重点方針の進捗(OMO推進・DX推進) OMO推進 DX推進 ■全店にデジラボを投入 ■システムリプレイス 2025年10月にネットとリアルの融合システム『デジラボ』を新たに「洋 EC・基幹システムのリプレイスが完了し、次フェーズとして店舗POS 服の青山」357店舗に導入。これにより全店導入が完了し、ネットと システムのリプレイスに向け着手しています。タイムリーなデータ分析 リアルが融合した接客体験を提供できる体制が全国で構築できました。 ができる環境が整いつつあり、コストについてもシステム開発コストや 管理コストが低減される見込みです。 ■EC配送の拠点分散 店舗の余剰スペースを活用し、E

  34. Slide 34: 店舗のデジタル化(OMO×DX)

    店舗のデジタル化(OMO×DX) 店舗のデジタル活用による「わかりやすい買い物環境」の構築 従来からの課題であった、お客様がご自身で商品を選ぶことが難しい、といった課題を解決するため、店舗へ のデジタルサイネージ導入をトライアルで実施しました。当社の強みである「接客力」は活かしつつ、お客様が 「セルフでも購入しやすい環境」を整備し、顧客体験向上を目指し、段階的な拡大を計画しています。 1.視覚的で直感的なコーディネート提案 2.幅広いアイテムの訴求 3.お客様の「セルフ商品選び」をアシスト 静止画のPOPでは伝わりにくい「ON/OFFの 「スーツだけじゃない、ビジネスカジュアルも」と 「シュー

  35. Slide 35: 重点方針の進捗(人的資本経営の推進)

    重点方針の進捗(人的資本経営の推進) 事業変革の推進に向けた人材ポートフォリオの構築と基盤整備 次世代経営人材及び事業変革を牽引するリーダー人材の獲得・育成を強化するとともに、個の能力最大化 に向けた環境整備を推進しました。 事業変革に向けた人事戦略 柔軟な働き方と安心を提供 ■専門人材の採用強化 ■地域に合わせた最適な戦略実行に向けた人事戦略と制度改定 DXやマーケティングなど、専門性がより求められる領域において外部から専 各地域の状況に合わせた事業戦略を実行するため、地域密着型の店舗 門人材を積極的に採用し、組織との融合を図ると共に、意思決定の高 づくりを推進すると共に、従業員が地域に根差

  36. Slide 36: 次期中期経営計画の策定開始について

    次期中期経営計画の策定開始について 2028年3月期からスタートする次期中計の策定を開始しています。 企業価値向上に向け、中長期での成長戦略を策定し利益成長を目指します。 1. 策定の目的 3. 策定プロセス 現行中計(2024年度〜2026年度)が最終年度を迎えるにあたり、持続的な 成長と企業価値向上に向け、2028年3月期を初年度とする次期中計の策定を開始。 経営理念に基づいた長期的な戦略を再構築いたします。 1 プロジェクトの組成 次世代を担う若手やリーダー人材による 「ビジョン策定ワークショップ」を実施し、柔 2. 基本方針と議論のポイント 軟性のある議論を行います。 2 全執行役員に

  37. Slide 37: アジェンダ

    1. 2026年3月期実績 2. 2027年3月期計画 及び 株主還元について 3. 新体制における取組みの進捗状況について 4. 現中計戦略の進捗と次期中計の策定について 5. グループ事業について 37 © AOYAMA TRADING Co., Ltd. All Rights Reserved.

  38. Slide 38: グループ事業について 実績

    グループ事業について 実績 グループ事業全体 売上高 647億円 (前期比103.4%) 構成比 34.3% (前期比+2.3pt) 連結売上高 1,890億円 カード事業 印刷・メディア事業 雑貨販売事業 ビジネスウェア事業 総合リペアサービス事業 売上高 フランチャイジー事業 1,242億円 不動産事業 構成比 65.7% その他 38 © AOYAMA TRADING Co., Ltd. All Rights Reserved.

  39. Slide 39: 各セグメントの実績及び今期取組み:カード・印刷・メディア

    各セグメントの実績 及び 今期取組み 〜グループ事業〜 カード事業 印刷・メディア事業 (青山キャピタル) (アスコン) 【増収増益】売上高55.0億円 営業利益24.2億円 【減収黒字転換】売上高108.0億円 営業利益0.5億円 前期比+2.4億円 前期比+4.4億円 前期比▲1.4億円 前期比+2.2億円 6,000 4,000 12,000 10,956 10,806 200 5,265 5,506 100 2,424 4,000 8,000 50 1,977 2,000 0 2,000 4,000 ▲ 100 0 0 0 ▲ 200 ▲177 24年度 25年度 24年度 25年度

  40. Slide 40: 各セグメントの実績及び今期取組み:雑貨販売・総合リペアサービス

    各セグメントの実績 及び 今期取組み 〜グループ事業〜 雑貨販売事業 総合リペアサービス事業 (青五) (Minit Asia Pacific) 【増収増益】売上高152.6億円 営業利益1.5億円 【増収増益】売上高146.1億円 営業利益3.6億円 前期比+1.5億円 前期比+0.1億円 前期比+4.8億円 前期比+2.0億円 20,000 400 16,000 14,615 800 14,130 15,113 15,268 16,000 300 12,000 600 12,000 368 200 155 8,000 400 141 8,000 161 100 4,000 200 4,00

  41. Slide 41: 各セグメントの実績及び今期取組み:フランチャイジー・その他

    各セグメントの実績 及び 今期取組み 〜グループ事業〜 フランチャイジー事業 その他 (glob) (WTW・カスタムライフ) 【増収増益】売上高175.4億円 営業利益13.2億円 【減収赤字幅縮小】売上高9.8億円 営業利益▲1.0億円 前期比+13.3億円 前期比+2.0億円 前期比▲1.2億円 前期比+1.7億円 20,000 1,600 17,545 1,320 100 16,214 1,600 16,000 1,118 1,200 0 1,200 1,110 12,000 983 800 ▲ 100 ▲107 8,000 800 ▲ 200 400 4,000 400 ▲ 300

  42. Slide 42: グループガバナンス WTW撤退

    グループガバナンス WTW撤退 事業ポートフォリオ改革 その他の事業セグメント「WTW」の撤退 規模の大小に関わらず、収益性が低く本業とのシナジーが見込めない事業については、 強い「経営の規律」をもって事業ポートフォリオを再構築し、資本収益性の向上を図る。 【評価】 【決断】 【集中】 資本収益性とシナジーの その他の事業セグメント 成長領域への 厳格な見極め 「WTW」の撤退 経営リソース再配分 ・全ての事業を対象に「投下資本 ・収益性が低く本業とのシナジー ・不採算事業の整理で捻出した に対する収益性」を検証 が見込めない事業として「WTW」 リソースを、成長事業など次な の撤退を決断 る

  43. Slide 43: 参考資料

    参考資料 43 © AOYAMA TRADING Co., Ltd. All Rights Reserved.

  44. Slide 44: サステナビリティへの取組み

    サステナビリティへの取組み • 経営とサステナビリティの統合を進め、中期経営計画と一体となったサステナビリティ活動の推進に繋げるため、 マテリアリティ(重要課題)を見直し • 気候変動(環境)、人権・人的資本等(社会)、サプライチェーンマネジメント&ガバナンス(統治)における 重要課題に対し、持続可能な社会の実現のために貢献していく ESG経営の深化の実現に向けたテーマ 2026年3月期実績 【TOPICS】 CO2排出量削減(13年度比) ▸CDP評価「Aリスト」企業に初選定 2050年カーボン ※Scope1+2(マーケット基準) 環境 ▸産官民一体での資源循環活動 ニュートラル宣言 55

  45. Slide 45: サステナビリティへの取組み:社外からの評価

    サステナビリティへの取組み 災害支援用リサイクル毛布(防災毛布)の寄贈 社外からの評価 及び、連携協定の締結 【評価】 資源循環の取り組み「WEAR SHiFT」で回収した衣類の一部を原 初 CDP2025気候変動分野 CDPサプライヤー・ 料としたリサイクル毛布を自治体に寄贈しています。 「Aリスト」 エンゲージメント・リーダー 過去に大規模な災害を経験され災害対策の強化に取り組まれる 自治体、かつ支援物資が届きにくい離島や遠隔地を中心に寄贈。 【ESGインデックスへの組み入れ】 2025年度は6自治体に600枚、過去累計では11自治体に2,900 枚を寄贈しています。 MSCI日本株ESG

  46. Slide 46: CDP2025「気候変動」分野で「Aリスト」企業に初選定

    サステナビリティへの取組み ‐topics₋ CDP2025「気候変動」分野で「Aリスト」企業に初選定 〜中期経営計画に基づく継続的なCO2排出量削減、資源循環の取組みへの評価〜 当社は、CDP2025「気候変動」分野において、その継続的な活動と情報開示が評価され、最高評価である「Aリ スト」企業に初めて選定されました。CDPは、世界で唯一の独立した環境情報開示システムを運営する国際的な 非営利団体で、2025年は、22,100社を超える企業がCDPのプラットフォームを通じて情報を開示しています。そ のうち20,000 社が「A」から「D-」まで8段階のスコアを付与された中、当社は上位4%(8

  47. Slide 47: サステナブルファッション・プラットフォーム協議会設立

    サステナビリティへの取組み ‐topics₋ サステナブルファッション・プラットフォーム協議会※設立 ~産官民一体で挑む使用済衣類のサーキュラーエコノミーの実現~ ※当社を含め、16の企業・自治体が参画(2025年11月25日時点) 2030年に向けた量的目標 2030年度に大阪府下で焼却・埋め立てされる使用済 ❚ ビジョン 衣類を8,000トン削減(2020年比)することを目指 地域社会の豊かな未来に貢献するため、 し、年間で サプライチェーンが一体となった、衣類における地域 共創型サーキュラーエコノミーの実現を目指します。 トン以上の 使用済衣類を回収 ❚ 活動方針 ・生活者が手軽に衣料品

  48. Slide 48: 「AOYAMAの森」を2拠点に拡大

    サステナビリティへの取組み ‐topics₋ 2025年10月 高知県梼原町で「AOYAMAの森」を2拠点に拡大 〜不要衣類の回収を起点とした森林保全を推進し、持続可能な社会の実現へ〜 当社は、不要な衣類を回収し再利用する資源循環プロジェクト「WEAR 衣 SHiFT」を推進しており、 その回収量に応じた寄付を通じて、一般社団法 人more trees(モア・トゥリーズ)や高知県梼原町と連携し、 「AOYAMAの森」で多様性のある森づくりを行っています。 これまでの仲洞地区の取り組みが順調に進捗し、 2025年 10月より新たに井高地区にも拡大。これまで6,482本を植 樹(2022年度〜20

  49. Slide 49: 参考データ

    参考データ 49 © AOYAMA TRADING Co., Ltd. All Rights Reserved.

  50. Slide 50: 出退店数 実績及び計画

    出退店数 実績及び計画 (単位:店) 出店数 退店数 2026年3月期 実績 期末店舗数 上期 下期 上期 下期 ビジネスウェア事業 1 3 14 8 749 雑貨販売事業 0 0 0 1 100 総合リペアサービス事業 9 8 9 11 628 フランチャイジー事業 2 6 0 0 93 その他 0 0 1 7 0 合 計 12 17 24 27 1,570 出店数 退店数 2027年3月期 計画 期末店舗数 上期 下期 上期 下期 ビジネスウェア事業 1 0 2 2 746 雑貨販売事業 1 2 0 0 103 総合リペアサービス事業 7 15 9 4 637 フランチャイジー事業 1 5

  51. Slide 51: 移転・建替店数、設備投資 実績及び計画

    移転・建替店数、設備投資 実績及び計画 (単位:店) 2026年3月期 実績 2027年3月期 計画 移転・建替 上期 下期 通期 上期 下期 通期 洋服の青山業態 4 0 4 1 1 2 SUIT SQUARE業態 1 0 1 1 0 1 青山商事 計 5 0 5 2 1 3 (単位:百万円) 設備投資 2026年3月期 実績 2027年3月期 計画 ビジネスウェア事業 4,214 4,360 カード事業 19 130 印刷・メディア事業 271 240 雑貨販売事業 138 120 総合リペアサービス事業 4,275 5,130 フランチャイジー事業 833 930 不動産事業 34 40

  52. Slide 52: 連結決算概要及び計画〜上期

    連結決算概要及び計画〜上期 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 上期 上期 上期 実績 売上比(%) 実績 売上比(%) 前期比(%) 計画 売上比(%) 前期比(%) 売 上 高 84,504 100.0 81,973 100.0 97.0 84,200 100.0 102.7 ビジネスウェア事業 53,335 ― 50,180 ― 94.1 51,300 ― 102.2 カ ー ド 事 業 2,605 ― 2,691 ― 103.3 2,900 ― 107.8 印刷・メディア事業 5,035 ― 4,866 ― 96.6 4,800 ― 98.6 雑貨販

  53. Slide 53: 連結決算概要及び計画〜通期

    連結決算概要及び計画〜通期 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 通期 通期 通期 実績 売上比(%) 実績 売上比(%) 前期比(%) 11月予想 11月予想差 計画 売上比(%) 前期比(%) 売 上 高 195,714 100.0 189,011 100.0 96.6 197,000 ▲ 7,988 194,700 100.0 103.0 ビジネスウェア事業 133,109 ― 124,299 ― 93.4 131,800 ▲ 7,500 127,700 ― 102.7 カ ー ド 事 業 5,265 ― 5,506 ― 104.6 5,300 206

  54. Slide 54: 個別決算概要及び計画〜上期

    個別決算概要及び計画〜上期 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 上期 上期 上期 実績 売上比(%) 実績 売上比(%) 前期比(%) 計画 売上比(%) 前期比(%) 売 上 高 52,107 100.0 49,018 100.0 94.1 50,100 100.0 102.2 売上総利益 28,596 54.9 27,317 55.7 0.8Pt 28,100 56.1 0.4Pt 販売費及び一般管理費 29,923 57.4 29,541 60.3 98.7 30,500 60.9 103.2 営 業 利 益 ▲ 1,326 ▲ 2.5 ▲ 2,224

  55. Slide 55: 個別決算概要及び計画〜通期

    個別決算概要及び計画〜通期 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 通期 通期 通期 実績 売上比(%) 実績 売上比(%) 前期比(%) 11月予想 11月予想差 計画 売上比(%) 前期比(%) 売 上 高 131,015 100.0 122,169 100.0 93.2 129,400 ▲ 7,230 124,800 100.0 102.2 売上総利益 72,624 55.4 68,673 56.2 0.8Pt 74,000 ▲ 5,326 70,500 56.5 0.3Pt 販売費及び一般管理費 63,797 48.7 63,172 51.7 99.0

  56. Slide 56: 個別 主な経費の明細

    個別 主な経費の明細 【上期】 50100 (単位:百万円) 2025年3月期 上期 2026年3月期 上期 2027年3月期 上期 実績 売上比(%) 実績 売上比(%) 前期比(%) 計画 売上比(%) 前期比(%) 人件費 11,418 21.9 11,540 23.5 101.1 11,880 23.7 102.9 販売費 4,559 8.7 4,404 9.0 96.6 4,370 8.7 99.2 広告宣伝費 2,552 4.9 2,540 5.2 99.5 2,450 4.9 96.5 一般管理費 5,282 10.1 5,444 11.1 103.1 6,320 12.6 11

  57. Slide 57: 個別 営業外収支の状況

    個別 営業外収支の状況 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 上期実績 通期実績 上期実績 通期実績 上期計画 通期計画 受取利息配当金 1,113 1,269 1,817 2,001 1,870 2,000 デリバティブ評価益 ― ― ― ― ― ― 為 替 差 益 ― 22 7 15 ― ― そ の 他 37 151 203 362 50 100 営業外収益計 1,151 1,443 2,028 2,380 1,920 2,100 支 払 利 息 122 270 155 289 120 250 デリバティブ評価損 64 ― ― ― ― ― 貸倒引当金繰入額

  58. Slide 58: 個別 単位当たり売上・在庫推移

    個別 単位当たり売上・在庫推移 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 通期 通期 通期 期 末 従 業 員 2,703 人 2,792 人 2,856 人 期末臨時従業員 2,592 人 2,100 人 1,984 人 合 計 5,295 人 4,892 人 4,840 人 平均稼動人員 4,621 人 4,575 人 4,518 人 (内 臨時 従業 員) ( 1,855 人) ( 1,696 人) ( 1,582 人) 一人当たり売上 27,011 千円 26,512 千円 24,714 千円 平均稼動売場面積 466,404 ㎡ 460,138 ㎡ 450,695 ㎡ 1

  59. Slide 59: 個別 商品別売上高

    個別 商品別売上高 (単位:百万円) 2025年3月期 通期 2026年3月期 通期 前期比 金額 構成比(%) 金額 構成比(%) 金額 比率(%) スーツ・スリーピース 35,508 28.1 33,096 28.1 ▲ 2,411 93.2 ジャケット 4,221 3.3 3,733 3.2 ▲ 488 88.4 スラックス 4,944 3.9 4,364 3.7 ▲ 580 88.3 重 衣 コート 2,202 1.8 1,967 1.7 ▲ 235 89.3 料 フォーマル 17,996 14.2 16,752 14.2 ▲ 1,243 93.1 ベスト 1,238 1.0 1,12

  60. Slide 60: 個別 メンズスーツ販売着数、平均販売単価

    個別 メンズスーツ販売着数、平均販売単価 (単位:千着) (単位:円) 1,400 44,000 1,200 40,000 1,215千着 1,214千着 1,174千着 34,917円 1,000 1,048千着 36,000 31,764円 800 955千着 34,076円 32,000 28,794円 26,767円 600 28,000 400 24,000 200 20,000 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 販売着数 平均販売単価 60 © AOYAMA TRADING Co., Ltd. All Rights Reser

  61. Slide 61: 《参考》国内スーツ輸入状況

    《参考》 国内スーツ輸入状況 (単位:千着) 数量 国別構成比 単価 2023年 2024年 2025年 単価 前期比 前期比 前期比 (1月~12月) (1月~12月) (1月~12月) (%) (Pt) (円) (%) 中 国 1,978 1,638 1,386 84.7 ▲ 0.9 12,022 95.0 ベ ト ナ ム 723 626 598 95.6 1.2 10,251 100.7 ミ ャ ン マ ー 1,075 978 899 92.0 1.1 6,479 97.9 イ ン ド ネ シ ア 1,144 924 732 79.3 ▲ 1.7 9,273 107.0 イ タ リ ア

  62. Slide 62: 免責事項・お問い合わせ先

    免責事項 • 本資料は当社をご理解いただくために作成されたもので、当社への投資勧誘を目的としておりません。 • 本資料を作成するにあたっては、正確性を期すために慎重に行っておりますが、完全性を保証するものではありません。 • 本資料中の情報によって生じた障害や損害については、当社は一切責任を負いません。 • 本資料中の業績予想ならびに将来予想は本資料作成時点で入手可能な情報に基づき当社が判断したものであり、 潜在的なリスクや不確実性が含まれています。そのため、事業環境の変化等の様々な要因により、実際の業績は言 及または記述されている将来見通しとは大きく異なる結果となることがあることをご了承くだ

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