Watts Co., Ltd. · TSE:2735

Watts — Q2 FY2018 Earnings Presentation

38 slides from Watts's earnings presentation, Apr 16, 2018

  1. Slide 1: 2018年8月期第2四半期決算と通期計画の進捗状況について

    株式会社ワッツ (2735 東京証券取引所市場第一部) 2018年8月期第2四半期決算と 通期計画の進捗状況について 2018年4月16日(月) 代表取締役社長 平岡 史生

  2. Slide 2: 目次

    目 次 進行期の2Q連結決算と 決算 通期計画の進捗状況について P2 – P16 業績予想 中期計画 参考資料 1

  3. Slide 3: 上期は天候不順の影響などで基幹事業の100円ショップが苦戦し、計画は未達

    上期は天候不順の影響などで基幹事業の 決算 100円ショップが苦戦し、計画は未達 (単位:百万円) 2017年8月期第2四半期 2018年8月期第2四半期(当期) 業績ハイライト 構成比 構成比 前期比 計画比 売上高 23,484 - 23,886 - 101.7% 97.5% 売上総利益 8,868 37.8% 9,207 38.5% 103.8% - 販売費及び一般管理費 8,224 35.0% 8,613 36.1% 104.7% - EBITDA 813 3.5% 761 3.2% 93.7% - 営業利益 643 2.7% 593 2.5% 92.1% 82.4% 経常利益 695

  4. Slide 4: 国内ではWattsブランドをさらに磨くとともに海外事業ではさらなる売上高の拡大を目指す

    国内ではWattsブランドをさらに磨くとともに 決算 海外事業ではさらなる売上高の拡大を目指す 国内100円ショップ事業 通期計画の出店108店、退店75店に対して81店出店、32 出退店の状況 店退店し、期末店舗数は1,136店(純増49店) ➡P6 売上規模に応じた投資額で出店する「Watts with」モデルの Wattsブランド店舗 確立により出店・改装が加速し、95店増加して352店 ➡P7 国内その他事業 Buona Vita 心地よい生活を提案する雑貨店。4店減少で21店。新規出 (ブォーナ・ビィータ) 店は厳選、品揃えの改善など既存店の実力アップに注力 ➡P8 Søstrene

  5. Slide 5: 中心はあくまで国内100円ショップだが、海外事業の伸長などによりシェアは低下傾向

    中心はあくまで国内100円ショップだが、 決算 海外事業の伸長などによりシェアは低下傾向 (単位:百万円) 2017年8月期第2四半期 2018年8月期第2四半期(当期) 事業部門別売上高 構成比 構成比 前期比 直営 19,670 83.8% 20,221 84.7% 102.8% 100円ショップ 卸その他 1,655 7.0% 1,410 5.9% 85.2% 小計 21,325 90.8% 21,632 90.6% 101.4% 直営 459 2.0% 526 2.2% 114.6% 海外事業 卸 623 2.7% 771 3.2% 123.7% 小計 1,083 4.6% 1,298

  6. Slide 6: 100円ショップ既存店前期比は98.9%

    100円ショップ既存店前期比は98.9% 決算 改装や売場の活性化で通期計画達成を目指す 2018年8月期(当期) 2017年8月期(前期) 105.0% 103.2% 103.2% 101.8% 101.9% 101.8% 101.8% 101.3% 100.7% 100.8% 101.0% 99.5% 100.0% 100.6% 98.2% 101.5% 99.8% 99.9% 97.5% 96.5% 95.0% 週末に2度到来した台風や月中の 東日本を中心とした大雪や全国的な寒波 長雨の影響を受け、客数が前期比 の影響による販売不振。客数は1月が前 95.3%と大幅に減少したため 期比9

  7. Slide 7: 100円ショップの出店は引き続き順調

    100円ショップの出店は引き続き順調 決算 第2四半期期末店舗数は1,136店舗 出店 退店 期末店舗数 出退店計画と実績 1,136 1,101 1,120 1,087 第2四半期 1,008 1,028 → 81店出店 出店計画 (通期進捗率75.0%) 55店 130 第2四半期 113 108 → 32店退店 102 退店計画 81 41店 (通期進捗率42.7%) 55  比較的売上規模の小さい委託販売型店舗 が多い傾向が続くものの、出店は上期計画を 82 75 64 71 大きく上回り順調(計画比26店超) 32 41  委託販売型店舗の出店余地はまだまだあ り、出店81店のう

  8. Slide 8: 100円ショップ「Watts」ブランド店舗は出店・既存店改装によって352店まで拡大

    100円ショップ「Watts」ブランド店舗は 決算 出店・既存店改装によって352店まで拡大 352 出店 改装 257 退店 20 期末店舗数 184 11 20 12 115 2018年3月 ワッツなんばマルイ店(大阪) 78 22 63 57 50  全1,136店に占める割合は31.0% 48  売上に応じた複数の出店モデルを確立、 1 15 20 年間100店ペースで増加できる体制が整う 7 -2 -1 -1 -3  出店は原則Wattsブランドで行い、改装も 15/8 2Q 15/8 4Q 16/8 2Q 16/8 4Q 17/8 2Q 17/8 4Q 18/8 2Q 投資回

  9. Slide 9: Buona Vitaの出店ロケーションは厳選し、既存店のレベルアップと収益改善へ注力

    Buona Vitaの出店ロケーションは厳選し、 決算 既存店のレベルアップと収益改善へ注力 出店 退店 期末店舗数 25 23 21 22 21 9 6 2017年7月 神戸ハーバーランドumie店 4  4店退店し、21店となった 3  店舗ごとに応じた商品構成への入替えを順次進 5 めているものの、既存店売上高の対前期比は 4 4 1 99.4%に留まった 15/8 16/8 17/8 18/2 18/8  新規出店は抑制し、既存店の収益性の向上に (実績) (計画) 取り組む 8

  10. Slide 10: 「Søstrene Grene」は東京を中心に計4店

    デンマーク発のライフスタイル雑貨ブランド 決算 「Søstrene Grene」は東京を中心に計4店 2017年11月 ソストレーネ・グレーネ プライムツリー赤池店  合弁会社「(株)ヒルマージャパン」が運営。ヨーロッパ中心に180店舗以上の北欧雑貨 スペシャリティストアを展開するブランド本社が40%出資  2016年10月28日、1号店となる表参道店のオープンを皮切りに、以降、ダイバーシ ティ東京プラザ、丸井吉祥寺店内へ出店。2017年11月には愛知県のショッピングモー ル「プライムツリー赤池」内にOPEN  北欧雑貨をお手ごろな価格で販売、毎週約100アイテムの新商品を導入  黒字

  11. Slide 11: 直営はペルー、卸売はベトナムを中心に伸長

    直営はペルー、卸売はベトナムを中心に伸長 決算 フィリピンといった新規供給先も寄与 1,298 1,213 1,083 966 915 771 (百万円) 748 638 623 直営 売上高 卸売 売上高 645 529 419 282 410 256 226 151 169 270 526 99 208 386 459 465 228 320 74 149 12/8 12/8 13/8 13/8 14/8 14/8 15/8 15/8 16/8 16/8 17/8 17/8 18/8 上期 下期 上期 下期 上期 下期 上期 下期 上期 下期 上期 下期 上期  直営店舗で足場をしっかり

  12. Slide 12: 自社屋号は62店。当社商品を扱う小売店は現地パートナーの店舗を合わせると100店超

    自社屋号は62店。当社商品を扱う小売店は 決算 現地パートナーの店舗を合わせると100店超 期末店舗数 出店 退店 (18/2) タイ 3 1 33 中国 - 5 4 出店 退店 期末店舗数 マレーシア - 1 4 ベトナム - 2 12 66 62 59 71 ペルー 2 - 9 合計 5 9 62  タイは、既存店が好調を取り戻しており、 35 引き続き商品に注力しながら出店も積極 的に進める 28 13  マレーシアは、当期4月に販売子会社を現 地パートナーへ譲渡。引き続き重要市場と 18 8 して卸売を中心に拡大していく 12  中国は直営を縮小し、催事に注力 9 3 4 5 5

  13. Slide 13: 売上総利益率は前期比0.7ポイント改善

    仕入原価低減のための施策が実りはじめ、 決算 売上総利益率は前期比0.7ポイント改善 100円ショップ事業では、 売上総利益 売上総利益率  Wattsブランド店舗を中心に、少しずつ 付加価値の高い商品へ入替え 38.5%  原価率の高い食品の取扱いを縮小し、 38.0% 37.8% 雑貨販売比率を継続的に引上げ 37.5%  FC、卸を積極的に拡大していないため 直営店の構成比が引き続き上昇 国内その他事業では、  比較的高い売上総利益率が見込める 8,868 9,207 8,360 8,579 Buona VitaやSøstrene Greneの売 上シェア拡大を目指す 海外事業で

  14. Slide 14: 売上総利益は3.8%増加したが、販管費の増加を賄えず、営業利益は前期比92.1%

    売上総利益は3.8%増加したが、販管費の 決算 増加を賄えず、営業利益は前期比92.1% (百万円) 100円ショップの順調な出店 計画超過の出店ではあったが、 売上総利益の 家賃の に加え、ソストレーネ・グレー Wattsブランドの出店・改装費用の 前期比増加額 前期比増加額 ネの店舗増に伴う増加 適正化もあり、前期並み 人件費の 169 前期比増加額 設備費の 338 前期比減少額 その他 経費増減額 159 28 88 売上高1.7%増加、売上総利益率 出店に伴うパート・アルバイトの増加 0.7ポイント改善により売上総利益は や、最低賃金上昇や人手不足などに 営業利益 前期比3.8%増加

  15. Slide 15: 出店や既存店改装により固定資産は漸増

    出店や既存店改装により固定資産は漸増 決算 自己資本比率は49.7%→51.6%へ微増 (単位:百万円) 2017年 2018年  ソストレーネ・グレーネでは在庫の適正化を進め 連結貸借対照表 8月期 8月期2Q 増減額 増減率 (当期) る一方、100円ショップの積極的な出店・改装 総資産 流動資産 20,084 15,276 19,717 14,717 △367 △559 1.8%減 3.7%減 により商品及び製品は178百万円増加 現金及び預金 受取手形及び売掛金 5,727 2,201 5,473 1,911 △253 △289 4.4%減 13.1%減  利益剰余金は175百万円

  16. Slide 16: 積極的な出店・改装で投資C/Fは増加

    積極的な出店・改装で投資C/Fは増加 決算 営業C/Fは344百万円を確保 (単位:百万円) 2017年 2018年 連結キャッシュ・ 8月期2Q 8月期2Q 増減額 (百万円) フロー計算書 (当期) 現金及び現金同等物の期首残高 5,030 5,727 696 344 391 197 営業活動によるキャッシュ・フロー 588 344 △244 9 税金等調整前当期純利益 649 591 △58 減価償却費 170 169 0 5,727 5,473 売上債権の増減額(△は増加) 233 291 57 たな卸資産の増減額(△は増加) △230 △160 69 仕入債務の増減額(△は減少) △

  17. Slide 17: 上期計画に対して、売上・利益ともに届かず堅実な成長施策で通期計画の達成を目指す

    上期計画に対して、売上・利益ともに届かず 決算 堅実な成長施策で通期計画の達成を目指す 100円ショップ事業 対通期予想進捗率  都心部でも競り負けない店舗の確立。3月オープンの 100% ワッツなんばマルイとワッツ神戸マルイを足掛かりにワッツブ ランドのブラッシュアップを図る 90%  リアルの持つ仕入ノウハウを活用し商品の充実をはかる 80% 国内その他事業  Buona Vita:一部店舗でプライスレンジを見直し、ロ 70% ケーションにあった販売戦略を進める 60%  Søstrene Grene:SNSの発信力強化によるブランド 認知力向上を目指す。多店舗展開の加速も 50%

  18. Slide 18: 目次

    目 次 決算 業績予想 2018年8月期業績予想と P18 – P29 中期計画 中期経営計画について 参考資料 17

  19. Slide 19: 100円ショップへのニーズは多様化&堅調

    業績予想 100円ショップへのニーズは多様化&堅調 中期計画 一方で海外はますます重要なマーケットとなる ※ 中期経営計画策定時現在の認識  雇用環境の改善による賃金・時給の引上げによる所得増加から、消費者マインド の回復が見込まれるものの、物価上昇は限定的  日銀の出口戦略等のリスク要因はあるが、原油価格は安定することが見込まれるこ とに加え、為替は突発事象がない限り一方的な方向に大きく振れる可能性は低い  2019年10月に予定されている消費税率引上げ前の駆け込み需要とその後の反 国内 動減が発生  2020年の東京五輪に向けてインフラ関連投資は活発化。その他高度経済成長 期の設備

  20. Slide 20: 国内100円ショップの成長戦略はWattsブランドのブラッシュアップ

    業績予想 国内100円ショップの成長戦略は 中期計画 Wattsブランドのブラッシュアップ 成長戦略  100円事業戦略 テナント型、委託型別の事業モデルの推進による収益性の回復  海外戦略 国別の事業モデルの確立と展開~早期の売上シェア10%確立  その他事業戦略 国内100円ショップ事業を補完する事業としての育成 ~含むM&Aニーズの捕捉  テナント型店舗戦略 ワッツブランドのブラッシュアップ~ハード、ソフト両面での見直し ハード面: 店舗パッケージの刷新~『ワッツ』『ワッツウィズ』屋号店舗や『WATT’S new』等の 提案型売場の展開 国内100円 POSシステムを活用した発注

  21. Slide 21: 海外事業では進出国ごとに確実な施策を

    業績予想 海外事業では進出国ごとに確実な施策を 中期計画 国内その他事業についても慎重かつ大胆に  タイ:着実な出店と既存店舗売上の向上  ベトナム:新たな出店ロケーションの開拓と既存店舗売上向上 海外  マレーシア:事業モデルの抜本的見直し  中国:直営店舗は抑制し、催事及び代理商形態にて伸長 成長戦略  ペルー:直営店舗の積極的な出店と他の中南米諸国への展開  中国物流機能活用による調達コストの低減  徹底した市場リサーチに基づく、新規進出先の開拓  Buona Vita(ブォーナ・ビィータ) 出店はロケーションを厳選して行い、より利益の取れる事業の構築  Søstren

  22. Slide 22: 三位一体となってグループの成長を牽引する

    業績予想 100円ショップ・海外事業・国内その他事業 中期計画 三位一体となってグループの成長を牽引する いい商品を安く Wattsブランド 売る仕組みづくり のブラッシュアップ の追求を継続  おしゃれな生活を提案す  ローコスト出退店 る売場・品揃え  ローコスト・オペレーション 100円ショップ事業  「Watts」「Watts with」  お買い得な実生活雑貨 の出店モデルの確立  接客力向上に向けた  POSシステムの活用と発 継続的な取組み 注支援システムの高度化 進出国ごとの 業容の拡大と ビジネスモデル確立 収益源の多角化  独資現地法人での を図る 直営店・

  23. Slide 23: 「いい商品を安く売る仕組み」を磨き上げる

    業績予想 100円ショップの基本は変わらず、 中期計画 「いい商品を安く売る仕組み」を磨き上げる ローコスト出退店、ローコスト・オペ レーションで生み出した利益は、 お買い得な お買い得な商品の開発へ 実生活雑貨 プライベートブランド『ワッツセレクト』 ○ 中小型店舗を多店舗展開 は圧倒的にお買い得な生活雑貨  平均230㎡の店舗展開  他社と競合しにくい物件のため、 ○ ムリ・ムダ・ムラの徹底排除 好条件で出店可能 ○ 「単純化」「標準化」 ○ 不採算店舗の積極退店  資産を極力持たず、退店条件 いい商品を ⇒マニュアル化  パート・アルバイト中心の運営 も緩いため、迅速に判断可

  24. Slide 24: 新たな出店フォーマット”Wattsブランド店舗”

    業績予想 ~ビジネスモデル再構築の取組み~ 中期計画 新たな出店フォーマット”Wattsブランド店舗” Wattsブランド店舗の展開  屋号は「Watts」「Watts with」  新規出店と改装により年間100店ペースで増加  従来の「meets.」「siik」で培った「ローコスト出退店」、 「ローコスト・オペレーション」のノウハウは活かしつつ、 立地や客層に合わせた店舗モデルを確立し、顧客満足 と売上・利益最大化の両立を図る 23

  25. Slide 25: 売場活性化施策やPOSシステムを導入

    業績予想 ~ビジネスモデル再構築の取組み~ 中期計画 売場活性化施策やPOSシステムを導入 売場の活性化  定番の消耗雑貨中心の品 揃えから、嗜好品やおしゃれ なアイテムの取扱いを増やす  本部主導による月替りの販 促企画を実施 ※ 左の写真は展開例  店舗では地域やお客層など を考慮した創意工夫を行う POSシステムの導入  売れ筋・死に筋の正確な把握  発注支援システムを取り入れ、品切れによる販売機会ロスを防止  ワッツブランドで蓄積した販売データを、「meets.」「siik」店舗にも 共有することで季節や地域性にマッチしたタイムリーな売場作りを実施 24

  26. Slide 26: 提案型の売場「WATT’S new」を展開

    業績予想 Wattsブランド店舗+新しい売場機能! 中期計画 提案型の売場「WATT’S new」を展開  3ヶ月周期でテーマを決めディスプレイを大きく変化  ライフシーンがイメージできるようなコーナー展開を行い、若い女性層への アピールをおこなう  2018年3月にオープンしたワッツ なんばマルイ店、ワッツ神戸マル イ店でも「WATT’S new」を 展開中 ※ ほかに、ワッツ西武本川越ペペ店、ワッツ ウィズ北浦和イオン店でも展開しています 25

  27. Slide 27: SNSを活用した新しい取組みをスタート

    業績予想 SNSを活用した新しい取組みをスタート 中期計画 多くのみなさまに認知いただき購買へとつなげる https://twitter.com/watts_sns https://www.instagram.com/watts_sns ・ワッツ公式twitter ・ワッツ公式Instagram おすすめ商品の写真や、月替 twitter同様に当社100円 りの販促企画のお知らせなどを ショップのおすすめ商品情報な 発信。100円ショップの情報が どをお知らせ。より多くの方に 掲載されたブログや記事などの フォローいただけるように魅力的 リツイートも行う な情報発信を行う  当社100円ショ

  28. Slide 28: 国内では様々な事業に取り組んでいる

    業績予想 業容の拡大、収益源の多角化を図るため、 中期計画 国内では様々な事業に取り組んでいる 心地よい生活を提案する 雑貨店「ブォーナ・ビィータ」 2018年2月末現在、 北欧ライフスタイル雑貨の 21店舗展開。写真は、 合弁事業「ソストレーネ・ 2017年2月オープンの グレーネ」 2018年2月末 三宮オーパ2店 現在、4店舗展開 大黒天物産との協業での100円ショップと ヨーロピアンテイストのグッズやフェ 食品スーパーのコラボ店舗 ミニングッズなどのブランドで商品 を展開する輸入卸事業 27

  29. Slide 29: 海外事業では、進出国ごとに最適なビジネスモデルを確立し、拡大路線を加速

    業績予想 海外事業では、進出国ごとに最適な 中期計画 ビジネスモデルを確立し、拡大路線を加速  KOMONOYA(こものや)  小物家园(こものかえん)  卸売での商品供給  店舗数(2018年2月末) 現在出荷実績のある国と地域は、 タイ(J/V 直営) 33店舗 中国、韓国、台湾、ミャンマー、シンガポール、 マレーシア(独資 直営) 4店舗 モンゴル、ニュージーランド、オーストラリア、 ベトナム(J/V FC) 12店舗 メキシコ、ブルネイ、フィリピン etc. 中国(独資 直営/FC) 4店舗 卸売も含めると当社商品のみを扱う小売店は ペルー(独資 直営) 9店舗 “100店舗”

  30. Slide 30: 3年後の売上高は535億円、営業利益率3.4%、ROE9.6%を目指す

    業績予想 3年後の売上高は535億円 中期計画 営業利益率3.4%、ROE9.6%を目指す 利益(百万円) 売上高(百万円) 6,000 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 60,000 5,000 50,000 4,000 40,000 3,000 30,000 2,000 20,000 1,000 10,000 0 0 10/8 11/8 12/8 13/8 14/8 15/8 16/8 17/8 18/8 19/8 20/8 (予想) (予想) (予想) (単位:百万円) 2016年8月期(実績) 2017年8月期(実績) 2018年8月期(予想) 2019年8月期(予想) 2020

  31. Slide 31: 目次

    目 次 決算 業績予想 中期計画 参考資料 ワッツグループについて P31 – P36 30

  32. Slide 32: ブランド一覧

    参考資料 ブランド一覧 国内100円ショップ事業 海外事業 国内その他業態 31

  33. Slide 33: 会社概要

    参考資料 会社概要 設立 1995年2月22日 (現在は、第24期) 社名の由来 おもろいことを「ワッ」とやろう! 東京証券取引所 市場第一部 上場市場 (証券コード:2735) 資本金 4億4,029万円(18/2/28現在) 大阪市中央区城見一丁目4番70号 本社所在地 住友生命OBPプラザビル5階 日用品・雑貨の卸小売業 主な業務 (主に100円ショップの運営) グループ従業員数 3,187名(18/2/28現在) ※パート・アルバイトを含む グループ店舗数 1,224店(18/2/28現在) ※その他店舗を含む 32

  34. Slide 34: 会社沿革

    参考資料 会社沿革 2015年 コーポレートロゴを一新! 2014年 1,000店突破  2011 北海道へ進出 東証一部指定 (全国47都道府県に出店) 2009年 海外事業開始 タイ進出  2002 株式を店頭公開 2007年 (現在の東証JASDAQ) ㈱オースリーと統合 700店突破  1997 滋賀県豊郷町に 2005年 100円ショップ 物流センターを開設 300店突破 2002年  1995 大阪市中央区で設立 売上高100億 直近2017年8月期 ㈱久松の事業を譲受 株式店頭公開 売上高 474億円 1998年 設立後4年で 店舗数 1,182店 100店突破 199

  35. Slide 35: 株主構成

    参考資料 株主構成 個人その他 その他法人 外国法人等 金融機関 証券会社 自己株式 0.68% 2017年 8月期 37.54% 24.55% 23.18% 11.52% 2.51% 1.05% 2018年 8月期 37.34% 24.48% 21.50% 13.10% 2Q 2.51% 2017年8月期 2018年8月期 2017年8月期 前期末比 第2四半期 第2四半期  期末に株主優待を実施 発行済株式総数 13,958,800株 13,958,800株 13,958,800株 - しており、第2四半期は 株主数 5,060名 8,316名 7,212名 △1,104名 株主数が減少

  36. Slide 36: 配当政策

    参考資料 配当政策 ワッツは、「安定した配当を継続して行う」ことが、 株主の皆様への利益還元であると考えています。 1株当たり当期純利益 1株当たり配当 2018年 ROE(株主資本利益率) DOE(株主資本配当率) 2015年 2016年 2017年 8月期 配当性向 8月期 8月期 8月期 (予想) 32.9% 1株当たり当期純利益 51.73円 53.04円 61.96円 68.28円 28.3% 1株当たり配当金 17.00円 15.00円 15.00円 15.00円 24.2% 22.0% 配当性向 32.9% 28.3% 24.2% 22.0% 8.7% 9.4% 配当利回り 1.

  37. Slide 37: 株主優待制度

    参考資料 株主優待制度 保有株式数 株主優待内容 1,000株以上 100株以上 または 1,000株未満 3年以上継続保有 当社オリジナル商品詰め合わせ A B A B  写真は、2017年8月期にお届けした内容です  みなさまのお声をもとに、より魅力ある優待を企画してまいります 36

  38. Slide 38: お問い合わせ先

    本資料にて開示されているデータや将来予測は、本資料の発表日現在の入手可能な情報に基 づくもので、種々の要因により変化することがあり、これらの目標や予想の達成、及び将来の業績を 保証するものではありません。また、これらの情報が、今後予告なしに変更されることがあります。従 いまして、本情報及び資料の利用は、他の方法により入手された情報とも照合確認し、利用者の 判断によって行ってくださいますようお願い致します。本資料利用の結果生じたいかなる損害につい ても、当社は一切責任を負うものではないことをご認識いただくようお願い申し上げます。 説明内容に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。 お問い

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