Commseed Corp. · NAG:3739
Commseed — Q2 FY2025/3 Earnings Presentation
20 slides from Commseed's earnings presentation, Nov 13, 2024
Slide 1: 2025年3月期 第2四半期決算補足説明資料
2025年3月期 第2四半期決算補足説明資料 コムシード株式会社 (証券コード:3739)
Slide 2: 目次
目 次 1.2025年3月期 第2四半期決算概要(連結) 2.今後の取り組み 3.補足資料 1
Slide 3: 2025年3月期 第2四半期ハイライト(連結)
2025年3月期 第2四半期ハイライト (連結) 2024年3月期 2025年3月期 増減率 第2四半期累計 第2四半期累計 売 上 高 804 1,215 51.2% 営業利益 △24 3 - 経常利益 △39 △27 - 純 利 益 △55 △228 - ■ 売上高: モバイル事業の有料アプリが引き続き好調に推移し、前年同期比51.2%増収 決 算 概 要 ■ 営業利益:前年同期比でモバイル事業156百万円増、ブロックチェーン事業129百万円減 ■ 純利益: ブロックチェーン事業の減損及び事業整理損等203百万円を計上 ■ モバイル事業は、引き続き好調に推移する計画。過去最高収益を見込む
Slide 4: 事業セグメント別の概況
事業セグメント別の概況 モバイル事業は過去最高の業績で推移。ブロックチェーン事業は大幅減益となる モバイル事業 (単位:百万円) 2024年3月期 2025年3月期 増減額 増減率 増減要因 第2四半期累計 第2四半期累計 ・有料アプリ事業の販売が好調に推移した結果、 売上高 771 1,172 400 52.0% 大幅な増収増益を達成 ・主力事業のソーシャルゲーム事業も引き続き堅調に 営業利益 △15 140 156 - 推移 営業利益率 △2.1% 12.0% ブロックチェーン事業 (単位:百万円) 2024年3月期 2025年3月期 増減額 増減率 増減要因 第2四半期累計 第2四半期累
Slide 5: 営業外費用及び特別損失の概要
営業外費用及び特別損失の概要 ブロックチェーン関連の不採算事業整理を実施。203百万円の営業外費用及び特別損失を計上 (単位:百万円) 3 5 △23 △153 △25 △21 △13 △228 2025年3月期 2025年3月期 2Q営業利益 2Q純利益 ブロックチェーン関連整理損失 △203百万円 4
Slide 6: 売上高及び営業利益の四半期推移(連結)
売上高及び営業利益の四半期推移 (連結) 売上高は前期3Q以降、モバイル事業が堅調に推移。利益面はブロックチェーン事業の計画未達により2Q減益 売上高推移 営業利益推移 (単位:百万円) 696 (単位:百万円) 641 648 578 528 518 90 89 468 410 417 386 44 △10 △2 △17 △8 △15 △29 △41 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 5
Slide 7: 目次
目 次 1.2025年3月期 第2四半期決算概要(連結) 2.今後の取り組み 3.補足資料 6
Slide 8: 今後の取り組み 期中の事業方針
今後の取り組み _ 期中の事業方針 期中方針: コムシードグループ事業方針計画 2Q業績をふまえ、当期中に実行していく事業方針を策定 ① 1 持続的な利益体質改善に向けた取り組み ② 2 新規事業による収益確保に向けた取り組み 3 既存事業による収益増加に向けた取り組み ③ 7
Slide 9: ①持続的な利益体質改善に向けた取り組み
①持続的な利益体質改善に向けた取り組み モバイル事業 事業方針 事業方針 積極的な投資計画を継続 ソーシャルゲーム、有料アプリ、受託開発・運営、ゲーム内広告の4事業を柱とした 事業ポートフォリオ 現ポートフォリオを引き続き継続 好調な有料アプリの開発に積極投資を継続。有料アプリとしてリリースしたアプリを 既存事業 段階的にグリパチへ展開していくマルチプラットフォーム戦略によりトータル収益の確保を図る 投資方針 新規事業 得意領域であるバーチャルホール新サービスのリリースに向けた投資を継続 連結子会社アイビープログレスでのアプリ開発を引き続き促進 コスト構造改革 実質内製化を行うことで開発費用の
Slide 10: ②新規事業 有料アプリ「からくりサーカス」
②新規事業による収益確保に向けた取り組み_ 有料アプリ 「からくりサーカス」 初動売上が想定以上で推移。11/6配信後3日間で累積売上1億円突破 当期中にさらに2タイトル配信準備中。有料アプリは今期過去最高売上を見込む 「 9
Slide 11: ②新規事業 新規バーチャルホール
②新規事業による収益確保に向けた取り組み_ 新規バーチャルホール 次世代オンラインバーチャルホールの企画・開発をダイナム社と進行中 リアルとバーチャルを融合した高品質サービスの実現に向け、引き続き鋭意開発中 ※画面は開発中のゲーム画面です。実際の仕様とは異なる場合があります 10
Slide 12: ②新規事業 ユニスタ
②新規事業による収益確保に向けた取り組み_ ユニスタ ユニスタのリスタート版 「ユニスタ2(仮称)」 リリースに向けて進行中 ソフトウエア資産は減損済みであり、コストを抑えたローリスクでの再チャレンジを計画 11
Slide 13: ③既存事業 モンズユニバース
③既存事業による収益増加に向けた取り組み_ モンズユニバース 「MONGz UNIVERSE」経済圏は、他社外部パートナーとの連携を協議中 自社投資リスクを抑制したwin-winモデルによる経済圏の価値向上を図る 12
Slide 14: ③既存事業 グリパチ
③既存事業による収益増加に向けた取り組み_ グリパチ 累積利用者数666万人突破 ( 2024年10月現在) ゲーム内広告収益事業も展開中 リリース13年目に突入するも、収益は引き続き堅調に推移 13
Slide 15: 2025年3月期 通期業績予想
2025年3月期 通期業績予想 上半期にブロックチェーン関連の不採算事業整理を実施。持続的な利益体質へ改善 モバイル事業の収益寄与を見込む。11月配信の有料アプリの初動売上は想定以上に進捗 2025年3月期 2025年3月期 2024年3月期 (単位:百万円) 増減率 第2四半期 予 想 実 績 売上高 1,215 2,450 ~ 2,600 2,094 17.0% ~ 24.1% 営業利益 3 50 ~ 100 35 39.3% ~ 178.6% 経常利益 △27 20 ~ 70 18 10.3% ~ 286.0% 親会社株主に帰属する △228 △190 ~ △120 △60 - 当期純利
Slide 16: 目次
目 次 1.2025年3月期 第2四半期決算概要(連結) 2.今後の取り組み 3.補足資料 15
Slide 17: 損益計算書(連結)
損益計算書 (連結) (単位:百万円) 2024年3月期 2025年3月期 増減率 第2四半期累計 第2四半期累計 売上高 804 1,215 51.2% 売上原価 519 825 59.0% 販売管理費 308 386 25.2% 営業利益 △24 3 - 経常利益 △39 △27 - 親会社株主に帰属する当期純利益 △55 △228 - 16
Slide 18: 貸借対照表/キャッシュ・フロー(連結)
貸借対照表/キャッシュ・フロー (連結) (単位:百万円) 2024年3月期末 2024年3月期末 第2四半期累計 流動資産 1,413 1,305 固定資産 330 210 資産合計 1,744 1,515 負債 949 935 純資産 794 579 負債純資産合計 1,744 1,515 2024年3月期 2025年3月期 第2四半期累計 第2四半期累計 営業活動によるCF △19 191 投資活動によるCF △97 △114 財務活動によるCF 86 △11 現金及び現金同等物の期末残高 569 692 17
Slide 19: グループ組織図
グループ組織図 コムシード(株) (事業持株会社) モバイル事業(ソーシャルゲーム運営、受託等) 100% 100% 100% CommSeed Korea (株)アイビープログレス (株)HashLink Co., Ltd (連結子会社) (連結子会社) (連結子会社) ブロックチェーン事業 ゲーム及びパチスロ等アプリ受託開発 ブロックチェーン事業 18
Slide 20: ※ 各社の会社名、製品名、サービス名は各社の商標または登録商標です。 本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、見通しは歴史的事実ではなく不確実な要素を含んでおります。 実際の業績は様々な要因により見通しとは大きく異なる結果…
※ 各社の会社名、製品名、サービス名は各社の商標または登録商標です。 本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、見通しは歴史的事実ではなく不確実な要素を含んでおります。 実際の業績は様々な要因により見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをご了承願います。 実際の業績に影響を与えうる重要な要因には、当社の事業を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社の提供するサービス等 に対する需要動向による相対的競争力の変化などがあります。なお、業績に影響を与えうる重要な要因は、これらに限定されるものではありません。