Slide 1: 2023年3月期 通期決算補足説明資料
2023年3月期 通期決算補足説明資料 コムシード株式会社 (証券コード:3739)
Slide 2: 目次
目 次 1.2023年3月期 通期決算概要(連結) 2.今後の取り組み 1
Slide 3: 2023年3月期 通期ハイライト(連結)
2023年3月期 通期ハイライト (連結) ■ 決算サマリー 売 上 高 1,985 百万円 (前年比 +3.7 % ) 営業利益 60 百万円 (前年比 ▲34.9 % ) 経常利益 48 百万円 (前年比 ▲34.6 % ) 純 利 益 ▲115 百万円 (前年比 - ) ■ 売上高は既存事業が堅調に推移かつブロックチェーン事業売上で通期過去最高を記録 決 算 概 要 ■ 純利益は一部ソフトウエア資産の減損等の計上によりマイナスとなる ■ ソーシャルゲームは前年比+1.8%。グリパチを中心に堅調に推移 ■ 有料アプリは前年比▲42.4%。新規アプリ配信の配信本数減少による減収 モバイル事業
Slide 4: 通期売上高及び営業損益の年度推移(連結)
通期売上高及び営業損益の年度推移 (連結) 通期売上高推移 通期営業損益推移 (単位:百万円) (単位:百万円) 1,915 1,985 92 60 1,514 39 1,430 27 19 1,360 1,171 ▲159 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 【連結】 【連結】 【連結】 【連結】 3
Slide 5: 事業セグメントの概況(連結)
事業セグメントの概況 (連結) 事業セグメントは、モバイル事業とブロックチェーン事業を展開 モバイル事業は、ソーシャルゲームと受託開発・運営にカテゴリ分け ・ ソーシャルゲーム 8% 20% モバイル事業 ・ 有料アプリ (ソーシャルゲーム等) ・ 広告料収入 ・ その他収入 売上高 モバイル事業 ・ アプリ、ゲーム制作受託 ・ システム開発受託 1,985 (受託開発・運営) ・ ゲーム・サイト運営受託 百万円 72% ・ PFP販売 ブロックチェーン事業 ・ GameFi事業 ・ その他収入 4
Slide 6: 損益計算書(連結)
損益計算書 (連結) (単位:百万円) 2022年3月期 2023年3月期 増減率 売上高 1,915 1,985 3.7% 売上原価 1,326 1,309 ▲1.2% 販売管理費 496 616 24.1% 営業利益 92 60 ▲34.9% 経常利益 75 48 ▲34.6% 親会社株主に帰属する当期純利益 83 ▲115 - 5
Slide 7: 貸借対照表/キャッシュ・フロー(連結)
貸借対照表/キャッシュ・フロー (連結) (単位:百万円) 2022年3月期末 2023年3月期末 流動資産 942 1,198 固定資産 293 187 資産合計 1,235 1,385 負債 373 634 純資産 861 751 負債純資産合計 1,235 1,385 2022年3月期 2023年3月期 営業活動によるCF 279 ▲18 投資活動によるCF ▲132 ▲278 財務活動によるCF ▲30 223 現金及び現金同等物の四半期末残高 670 598 6
Slide 8: 目次
目 次 1.2023年3月期 通期決算概要(連結) 2.今後の取り組み 7
Slide 9: 今後の取り組み① グループ構造改革の実施
今後の取り組み① _ グループ構造改革の実施 カジノクルーズ終了に伴い、韓国子会社CommSeed Koreaの事業整理を実施 2023年3月期末に20名の人員削減を実施。グループ間における収益構造の見直しを図る コムシード(株) ・ 既存事業が引き続き堅調 ・ 安定収益を確保 100% 100% 100% CommSeed Korea (株)アイビープログレス (株)HashLink Co., Ltd (連結子会社) (連結子会社) (連結子会社) ブロックチェーン事業 ゲーム及びパチスロ等アプリ受託開発 ブロックチェーン事業 ゲーム開発事業 (撤退) ・ 20名の人員削減を実施済み ・ M
Slide 10: 今後の取り組み② 事業戦略
今後の取り組み② _ 事業戦略 3つの事業(ソーシャルゲーム、受託開発・運営、ブロックチェーン)をコア事業と位置づけ グループ内各企業が事業会社として、担当事業の拡大に向けて進めていく HashLink CommSeed Korea ③ブロックチェーン事業 NFT、GameFi アイビープログレス ②受託開発・運営 ・ アプリ開発受託 コムシード (モバイル事業) ・ ゲーム運営受託 コムシード ①ソーシャルゲーム ・ ソーシャルゲーム (グリパチ、カジノ等) ・ 有料アプリ (パチンコ・パチスロ) (モバイル事業) ・ 海外ゲームパブリッシング 9
Slide 11: 今後の取り組み③ ブロックチェーン事業
今後の取り組み③ _ ブロックチェーン事業 子会社HashLinkにてMulti Universeプロジェクト 「Mongz Universe」 経済圏を本格始動 新タイトル 「UNIVERSAL STALLION」 開発でGameFi事業へ本格参入 10
Slide 12: 今後の取り組み④ モバイル事業(受託開発・運営事業)
今後の取り組み④ _ モバイル事業 (受託開発・運営事業) ソフトウエア開発会社「株式会社アイビープログレス」を2022年2月に100%子会社化 2023年3月期連結決算における営業利益の60%強はアイビープログレスの利益が占める アイビープログレス (従来まで) (子会社化以降) 年間約1.5億円~2億円の開発外注費が発生 開発先をアイビーに統一し、外注費抑制(実質内製化) 毎年同額が売上原価として経費計上されていた 連結会計で3,000万円~1億円/年の増益効果を見込む さらに、グループ全体で新規受託開発案件を獲得していき、安定事業としての受託ビジネスを拡大していく計画 11
Slide 13: 今後の取り組み⑤ モバイル事業(グリパチ)
今後の取り組み⑤ _ モバイル事業 (グリパチ) 累積利用者数610万人突破 ( 2023年4月現在) DAU増加に伴い広告収益展開を拡大中 リリース11年目に突入するも、売上高は引き続き堅調に推移 ■実機アプリ配信実績と今後の計画 2023年期 2024年期 (実績) (計画) 11アプリ 10~15アプリ 12
Slide 14: 今後の取り組み⑥ モバイル事業(有料アプリ)
今後の取り組み⑥ _ モバイル事業 (有料アプリ) ワンソースマルチプラットフォーム体制を構築し、トータル収益の最大化を実現 新たに無料広告モデル型アプリの配信や海外ゲームサービスへの提供を開始 ■実機アプリ配信実績と今後の計画 (アイテム課金) ジャンル 2023年期 2024年期 第3フェーズ (月額課金) (実績) (計画) パチスロ ・パチンコアプリ1タイトル 毎のトータル売上 ・他社プラットフォームへ提供 パチスロ 1アプリ 1~3アプリ ・海外ゲームサービスへ提供 パチンコ 1アプリ 2~3アプリ 合計数 2アプリ 3~6アプリ 第2フェーズ (アイテム課金) 第1フェーズの売上の
Slide 15: 今後の取り組み⑦ モバイル事業(その他ゲーム)
今後の取り組み⑦ _ モバイル事業 (その他ゲーム) 不思議の森のパン工房 I LOVE バーガー ONE PUNCH MAN 一撃マジファイト マルチプラットフォーム化を促進 リリース5周年が経過するも 「TSUTAYAオンライン」「ヤマダゲーム」 ユーザ数や売上は底堅く推移 当社は国内ローカライズ及び運営に参画 「ゲソてんbyGMO」「Yahoo!Mobage」に提供開始 14
Slide 16: 2024年3月期 通期業績予想
2024年3月期 通期業績予想 2024年3月期の業績予想につきましては、売上高は既存ソーシャルゲームや受託開発・運営事業が堅調に推移する 見込みです。利益面においても、2023年3月期中に不採算事業の大幅な整理を実行し、余剰コストの削減をおこなっ たことで大幅増益を見込んでいます。 一方、新規参入したブロックチェーン事業を取り巻く環境は、業界動向に状況が左右されやすく、暗号資産の価値の 変動など非常にボラティリティの高い傾向があります。 このため当社グループの業績も短期的に大きく変動することが想定されます。 以上から、2024年3月期の業績予想につきまして、現時点で合理的な算出は困難であるこ
Slide 17: よくお問い合わせいただくご質問(Q&A)
よくお問い合わせいただくご質問(Q&A) N 質 問 回 答 O. 1. 今後の業績見通しを教えてください。 売上高は既存ソーシャルゲームや受託開発・運営事業が堅調に推移する見込みです。利益面においても、2023年3月 期中に不採算事業の大幅な整理を実行し、余剰コストの削減をおこなったことで大幅増益を見込んでいます。 一方、新規参入したブロックチェーン事業を取り巻く環境は、業界動向に状況が左右されやすく、暗号資産の価値の変 動など非常にボラティリティの高い傾向があります。 以上のことから、現時点では合理的算定が困難なため、業績予想を見合わせております。 2. 今後の事業戦略を教えてください。
Slide 18: ※ 各社の会社名、製品名、サービス名は各社の商標または登録商標です。 本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、見通しは歴史的事実ではなく不確実な要素を含んでおります。 実際の業績は様々な要因により見通しとは大きく異なる結果…
※ 各社の会社名、製品名、サービス名は各社の商標または登録商標です。 本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、見通しは歴史的事実ではなく不確実な要素を含んでおります。 実際の業績は様々な要因により見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをご了承願います。 実際の業績に影響を与えうる重要な要因には、当社の事業を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社の提供するサービス等 に対する需要動向による相対的競争力の変化などがあります。なお、業績に影響を与えうる重要な要因は、これらに限定されるものではありません。