Slide 1: 決算説明会資料 2019年3月期
株式会社マーベラス 証券コード:7844(東証1部) 決算説明会資料 2019年3月期 2019年5月13日
Slide 2: 目次
目次 2019年3月期 決算概要 セグメント別の状況 2020年3月期 通期業績予想 Copyright (c) 2019 Marvelous Inc. All rights reserved. 1
Slide 3: 2019年3月期 決算概要
2019年3月期 決算概要 Copyright (c) 2019 Marvelous Inc. All rights reserved. 2
Slide 4: 業績ハイライト(損益計算書)
業績ハイライト(損益計算書) 売上・利益ともに当初の業績予想を達成 前期比では、コンシューマ事業・音楽映像事業の売上伸長により全体で増収となるも、 オンライン事業の低迷および一部タイトル開発費用の一括計上等により減益 (単位:百万円) 2018年3月期 2019年3月期 前期比 実績 利益率 実績 利益率 (額) (率) 売上高 25,291 - 26,777 - 1,485 105.9% 売上原価 11,035 - 13,457 - 2,421 121.9% 販管費 9,108 - 8,613 - ▲495 94.6% うち広告宣伝費 1,895 - 1,387 - ▲507 73.
Slide 5: セグメント別概況
セグメント別概況 (単位:百万円) POINT 2018年3月期 2019年3月期 前期比 ◆ オンライン事業 実績 実績 (額) (率) • 主力タイトルの売上減少 ♦ オンライン事業 10,034 9,698 ▲335 96.7% • 新作タイトルの貢献不足 ♦ コンシューマ事業 8,891 10,222 1,331 115.0% • 一部タイトル開発費用一括計上 売上高 ♦ 音楽映像事業 6,396 6,876 480 107.5% ◆ コンシューマ事業 合計 25,291 26,777 1,485 105.9% • ゲームソフト販売堅調 ♦ オンライン事業 1,390 1,235 ▲1
Slide 6: セグメント別売上構成(四半期毎)
セグメント別売上構成(四半期毎) 12,000 単位:百万円(下段:売上構成比%) ■音楽映像事業 ■コンシューマ事業 ■オンライン事業 10,000 8,000 1,189 1,459 912 (11.3%) (14.2%) 862 (16.9%) (11.1%) 1,564 1,897 2,115 1,655 2,086 (20.6%) (24.5%) (26.8%) 1,303 1,799 6,000 2,177 945 (20.6%) (24.8%) (19.2%) 2,986 1,318 1,326 (25.6%) 2,261 1,489 (15.2%) (28.0%) 1,625
Slide 7: セグメント別の状況
セグメント別の状況 Copyright (c) 2019 Marvelous Inc. All rights reserved. 6
Slide 8: オンライン事業 2019年3月期のタイトル状況
オンライン事業 2019年3月期のタイトル状況 長期運営タイトルは健闘するも前期比で売上が減少 2年目の「シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK」が好調推移 前期リリースタイトルの一部は他社への運営移管やサービス中止 また、開発途中の一部タイトルを開発中止し、開発費用を一括計上 アジア地域を中心に海外積極展開、中国・韓国・台湾等の企業とライセンス契約締結 低迷する当事業立て直しのため、構造改革および早期退職優遇制度を実施(特別損失計上) 〈タイトル展開〉 剣と魔法のログレス いにしえの女神 ブラウザ三国志 シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK (ネイティブアプ
Slide 9: オンライン事業 2019年3月期の状況
オンライン事業 2019年3月期の状況 主力の長期運営タイトル売上減少、新作タイトルで補いきれず、減収減益 (単位:百万円) 25,000 7,500 19,755 20,000 6,000 15,379 14,750 15,000 4,182 4,500 3,815 3,271 10,034 9,698 10,000 3,000 1,390 1,235 5,000 1,500 0 0 2015年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2019年3月期 売上高 セグメント利益 C
Slide 10: コンシューマ事業 2019年3月期のタイトル状況
コンシューマ事業 2019年3月期のタイトル状況 「Fate/EXTELLA LINK(フェイト/エクステラ リンク)」、「リトルドラゴンズカフェ -ひみつの竜とふしぎな島-」、「PEACH BALL 閃乱カグラ」を発売 海外では、「閃乱カグラ Burst Re:Newal」、「Fate/EXTELLA LINK(フェイト/ エクステラ リンク)」の北米・欧州版、Steam版を発売 アミューズメントは稼動3年目の「ポケモンガオーレ」が過去最高水準で好調推移 「ポケモントレッタ」の海外展開や「TRYPOD」の国内外での販売も順調 開発途中の一部タイトルを将来収益見直しにより、
Slide 11: コンシューマ事業 2019年3月期の状況
コンシューマ事業 2019年3月期の状況 アミューズメントビジネス好調で、前期同様のソフトウェア資産等売却による一時収入もあり 前期比増収も、一部タイトルの開発費用一括計上により減益 (単位:百万円) 12,000 5,000 10,222 9,067 8,891 4,000 9,000 7,544 2,969 2,848 6,376 3,000 6,000 2,042 2,000 3,000 1,006 1,000 502 0 0 2015年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2018年3月期 2019年3月
Slide 12: 音楽映像事業 2019年3月期のタイトル状況
音楽映像事業 2019年3月期のタイトル状況 TVアニメ『HUGっと!プリキュア』、『東京喰種トーキョーグール:re』(第1期、第2期)、 『千銃士』を放送、それぞれパッケージ商品化 『映画HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』を2018年10月に、 『映画刀剣乱舞』を2019年1月に、『映画プリキュアミラクルユニバース』を3月に公開し、 いずれも観客動員数が好調に推移 新作では「舞台『戦刻ナイトブラッド』」を2018年8月より、「『家庭教師ヒットマンREBORN!』 the STAGE」を9月より公演し好評 「舞台『刀剣乱舞』」、「ミュージカル
Slide 13: 音楽映像事業 2019年3月期の状況
音楽映像事業 2019年3月期の状況 主力シリーズが好調を継続し、二次利用収入も好調推移で、前期比増収増益 (単位:百万円) 8,000 3,000 6,876 6,396 2,400 6,000 5,607 2,052 2,102 4,699 4,527 1,603 1,800 4,000 1,308 1,089 1,200 2,000 600 0 0 2015年3月期 2016年3月期 2015年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2017年3月期 2016年3月期 2018年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2017年3月期2019年3月期 売上高
Slide 14: 2020年3月期 通期業績予想
2020年3月期 通期業績予想 Copyright (c) 2019 Marvelous Inc. All rights reserved. 13
Slide 15: 2020年3月期の位置づけ
2020年3月期の位置づけ 総合エンターテイメント企業として さらなる飛躍をするための準備段階 2021年3月期~ 総合エンターテイメント 企業として 2020年3月期 さらなる成長 来期以降の 成長に向けて の仕込み 2019年3月期 オンライン事業の 構造改革 人員体制の見直し Copyright (c) 2019 Marvelous Inc. All rights reserved. 14
Slide 16: 経営体制
経営体制 権限委譲の推進 決裁権限規程等の見直しにより、 個別の業務執行については、大幅な権限委譲を進める 取締役会の監督機能強化 業務執行責任の明確化 社外取締役の増員 社外取締役を積極活用し、 外部の眼による適切な牽制や中立的な助言を得る コーポレートガバナンス強化(独立社外取締役2名以上の選任) 経営環境の多様化・複雑化への対応 Copyright (c) 2019 Marvelous Inc. All rights reserved. 15
Slide 17: 2020年3月期 業績予想
2020年3月期 業績予想 (単位:百万円) 2019年3月期 2020年3月期 前期比 実績 利益率 予想 利益率 (額) (率) 売上高 26,777 - 26,000 - ▲777 97.1% 営業利益 4,706 17.6% 3,800 14.6% ▲906 80.7% 経常利益 4,791 17.9% 3,800 14.6% ▲991 79.3% 親会社株主に帰属する 3,351 12.5% 2,600 10.0% ▲751 77.6% 当期純利益 Copyright (c) 2019 Marvelous Inc. All rights reserved. 16
Slide 18: オンライン事業 2020年3月期の取り組み
オンライン事業 2020年3月期の取り組み 中国発のスマートフォンゲームを今夏日本先行配信 Aiming様との共同開発タイトルを今期配信予定 さらに新規アプリを鋭意開発中、今期サービス開始を目指す ガール・カフェ・ガン (ネイティブアプリ) 2019年夏 配信予定 ©Seasun Inc. / ©Marvelous Inc. タイトル未定 タイトル未定 (ネイティブアプリ) (ネイティブアプリ) Aiming様との 新規アプリゲーム 共同開発タイトル 配信日未定 配信日未定 Copyright (c) 2019 Marvelous Inc. All rights reserved.
Slide 19: コンシューマ事業 2020年3月期の取り組み
コンシューマ事業 2020年3月期の取り組み シリーズ史上最大ヒットの「ルーンファクトリー4」をNintendo Switch向けに7月発売予定 新作アクションゲーム「DAEMON X MACHINA」を今夏発売予定 アミューズメントは新作リズムゲーム「WACCA」を今夏稼働開始予定 ルーンファクトリー4スペシャル (Nintendo Switch) 2019年 7月25日 発売予定 ©2019 Marvelous Inc. DAEMON X MACHINA WACCA(ワッカ) (デモンエクスマキナ) (アミューズメント) (Nintendo Switch) 2019年夏 201
Slide 20: 音楽映像事業 2020年3月期の取り組み
音楽映像事業 2020年3月期の取り組み プリキュア新シリーズが2月スタート、3月に劇場版公開、今期にパッケージ化 大ヒットとなった『映画刀剣乱舞』のBlu-ray・DVDを6月発売予定 ステージはシリーズ作品の最新作や完全新作を続々公演予定 スター☆トゥインクルプリキュア 映画プリキュアミラクルユニバース 『映画刀剣乱舞』 2019年 2019年1月 2月TV放送開始 2019年 公開 6月DVD第1巻 3月公開 6月BD/DVD 発売予定 発売予定 ©ABC-A・東映アニメーション ©2019 映画プリキュアミラクルユニバース製作委員会 ©2019「映画刀剣乱舞」製作委員会 ©
Slide 21: 配当予想/配当方針
配当予想/配当方針 2019年3月期:普通配当33円に決定 2020年3月期:普通配当33円を計画 (単位:円) ■ 普通配当 ■ 記念配当 33 33 33 30 30 3 30 30 30 30 30 30 33 33 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 (予想) 配当 性向 43.7% 37.3% 48.6% 50.9% 65.6% Copyright (c) 2019 Marvelous Inc. All rights reserved. 20
Slide 22: ご清聴、誠に有難うございました。
ご清聴、誠に有難うございました。 〈お問い合わせ先〉 管理統括本部 経営企画部 TEL:03-5769-7447 FAX:03-5769-7448 URL:https://corp.marv.jp 本資料に含まれる将来の見通しに関する記述は、現時点における情報に基づき判断したものであり、マクロ環境や当社 の関連する業界動向等により変動することがあります。従いまして、実際の業績等が、本資料に記載されている将来の 見通しに関する記述と異なるリスクや不確実性がありますことをご了承ください。 Copyright (c) 2019 Marvelous Inc. All rights reserved.