Axis Co., Ltd. (tokyo) · TSE:4012

Axis Co., Ltd. (tokyo) — Axis — Investor Presentation (June 2023)

44 slides from Axis Co., Ltd. (tokyo)'s investor presentation, Jun 1, 2023

  1. Slide 1: 個人投資家向け会社説明資料

    株式会社アクシス 個人投資家向け会社説明資料 2023年 6月 1日 証券コード:4012 / 東証スタンダード © Axis Co., Ltd.

  2. Slide 2: 目次

    目次 Ⅰ 会社概要/当社の強み Ⅱ 成⾧戦略 Ⅲ 2023年12月期第1四半期 決算実績 Ⅳ 中期経営計画 Ⅴ 2023年12月期 通期業績見通し © Axis Co., Ltd. 2

  3. Slide 3: Ⅰ 会社概要/当社の強み

    Ⅰ 会社概要/当社の強み © Axis Co., Ltd. 3

  4. Slide 4: 会社概要

    会社概要 社 名 株式会社アクシス(Axis Co., Ltd.) 経営理念 代 表 者 代表取締役 社⾧執行役員 小倉 博文 1. 全社員の物心両面の幸せを実現する 設立年月 1991年6月 2. 公明正大に判断し、素直な心で全力で 本社所在地 東京都港区西新橋2-3-1 マークライト虎ノ門 8F 取り組む 資 本 金 8,665万円 (2022年12月末) 3. 全社員が同じベクトルを持つことに努める 4. 事業を通して社会・人類に貢献をする  システムインテグレーション事業 事業内容  ITサービス事業 売上規模 58億5千万円(2022年12月期) 従業員数 430名(2022年1

  5. Slide 5: 創業来32期連続黒字継続、過去赤字プロジェクト発生はゼロ

    創業来32期連続黒字継続、過去赤字プロジェクト発生はゼロ 創業はバブル崩壊直後。「失敗しないプロジェクトマネージメント」と「徹底した収支管理」により、 創業来赤字なしの32期連続黒字を続け、過去赤字プロジェクトの発生は無し デジタル需要の増大を捉え、DX革命で成⾧を加速中 メインフレーム型 オープンシステム型 プラットフォーム活用型 SIのアウトソーソング化 DX革命 売上高 経常利益 1,800,000,000 1,600,000,000 1,400,000,000 1,200,000,000 1,000,000,000 リーマンショック 800,000,000 600,000,000 40

  6. Slide 6: 事業内容

    事業内容 「システムインテグレーション(SI)事業」と「ITサービス事業」の2事業で構成 売上高構成比(2022/12期) SI事業 ITサービス事業 95% 5% AWSを活用したクラウドサービスを 売上の9割以上を占める事業で サブスクで展開中 金融業向けサービスに強み • 金融機関及び官公庁向け等の アプリケーション開発やインフラシステム • 「リアルタイム運行管理システム」(車両の 構築、及び、運用・保守サービス 2022/12期 位置情報や走行距離等を常時把握)で 運用効率改善等を支援 • SIに関するコンサルティングから 売上高 • 契約台数は現在8,000台超 運用・保守に至るま

  7. Slide 7: 中期業績推移

    中期業績推移 売上高は、2015/12期から2022/12期のCAGRは約15%の成⾧を実現。2023/12期は前期比15.0%増を見込む 経常利益率は、管理・営業部門を含めた人材拡充など先行投資負担増等により低下したものの、2020/12期以降は 大幅改善。固定費の上昇を業容拡大によって吸収。2023/12期も10.7%増を見込む 売上高の推移 経常利益及び利益率の推移 (百万円) 前期比 (百万円) SI事業 ITサービス事業 +15% 経常利益 売上総利益率 経常利益率 CAGR 6,734 27.1% 25.5% 25.6% 25.3% +15% 5,850 343 22.8% 22.

  8. Slide 8: 事業内容事例(SI事業)

    事業内容事例(SI事業) アプリケーション開発事例 1 2 3 市場系システム導入・開発・保守 リアルタイム口座振替APIサービス SFA導入支援(Salesforce) ペイメント事業者 証券会社 / 銀行 収納企業 銀行 インターネット インターネット リアルタイム 銀行 市場系システム 証券会社 / 銀行 口座振替 Salesforce 債券・株 APIサービス 取引管理 為 替 オープンAPI 顧客管理 残高管理 資 金 口座振替 オープンAPI 営業管理 リスク管理 デリバティブ 各種照会 案件管理 担保管理 各種ダッシュボード キャッシュレス決済 従来手続 統合プラットフォーム 専

  9. Slide 9: 事業内容(ITサービス事業:クラウドサービス)

    事業内容(ITサービス事業:クラウドサービス) ・「リアルタイム運行管理システム(KITARO)」(車両の位置情報や走行距離等を常時把握)で運用効率改善等を支援 ・車両毎に月々の利用料を徴収するサブスクリプションモデル 顧客 ・対応デバイスの増強により契約台数の増加を見込む CS事業 サービス提供 一般事業会社 各種端末の仕入 顧客紹介 紹介手数料の支払 仕入先 アフィリエイター 「導入しやすい運行管理システムNo.1」は、日本マーケティング調査機構による2021年1月期 ブランドイメージ調査にて獲得 アルコール検知器を2022年9月末より販売開始 改正道路交通法に完全対応(アルコールチェック

  10. Slide 10: 事業内容(ITサービス事業:その他)

    事業内容(ITサービス事業:その他) ■デジタルコンサルティングサービス ■セキュリティサービス コンサルティングサービスの他、教育・アウトソーシングなどのサービス セキュリティに関するコンサルティング、セキュリティ製品の導入、運用 を提供 支援、脆弱性診断など、セキュリティに関するサービス全般を提供 デジタル化支援に留まらず、デジタルビジネス創出など、顧客に合わ セキュリティ対策案を専門的見地から立案し、導入から運用までを せた最適な解決策を提案 一括支援 ・サイバー保険自動付帯型次世代エンドポイントセキュリティ 「Deep Instinct」販売開始 課題のヒアリング 「Deep Inst

  11. Slide 11: 強み①専門性 金融分野に強いSIサービス

    強み ①専門性 金融分野に強いSIサービス SI事業において、金融分野は売上の約5割を占める主力分野。他業種からの参入など、今後も需要は堅調で取引単価高 ソフト、ハード両面における設計・開発・テストから運用・保守に至るまで、金融各業態の顧客ニーズに合わせて様々なサービ スをトータルに提供・サポート SI事業分野別売上構成 金融業界のSIをトータルサポート 金融分野 銀行 証券 クレジット 保険・その他 非金融分野 53.7% 46.3% 金融商品 取引管理 加盟店 管理 融資 債権 ローン 管理 コンサルティング/情報分析 2022/12期 SI事業売上実績 システム企画・設計 勘定系 年金

  12. Slide 12: 強み②柔軟性 事業領域のシフトと多様化

    強み ②柔軟性 事業領域のシフトと多様化 金融機関向けの市場系システムのみに依存せず、その時々の需要を踏まえて売上構成を変化 継続性大、取引単価高の公共/社会インフラが、SI事業別売上高の20%超を占め第2の柱に成⾧ 近年は、情報通信分野が増加 SI事業売上構成の推移 その他 流通、製造等の一般産業 市場系 勘定系 その他金融 公共/インフラ 情報通信 その他 13.9% 情報通信 ※2017/12期までは「その他」に分類 通信関連、インターネット関連 18.3% 公共/社会インフラ 官公庁、自治体、社会インフラ関係等 21.5% その他金融系システム キャッシュレス決済システム等 21.3%

  13. Slide 13: 強み③安定性 複数大手クライアントとの長期継続的取引

    強み ③安定性 複数大手クライアントとの⾧期継続的取引 売上の約8割は5年以上の継続取引先。大手SIerや大手金融グループがその主力 大企業顧客の多さや⾧期取引の継続は、サービス精度の高さやプロジェクト完遂能力への信頼を示す証左 顧客の“現場がわかる”当社は大手SIerの不可欠のパートナー 取引年数別構成比(2022/12期SI事業売上ベース) クライアント業界別構成比(2022/12期SI事業売上ベース) 5年未満 19.0% 10年以上 その他 70.6% 26.4% 大手SIer + 大手金融グループ 大手SIer 5年以上 + 46.0% 81.0% 通信系グループ 通信系グループ 7

  14. Slide 14: トピックス①

    トピックス① 「KITARO」がAWS認定ソフトウェアに 埼玉県DX推進支援ネットワークが選定する ~クラウド型車両運行管理システムで初~ 「埼玉DXパートナー」 に登録 運行管理システム「KITARO」は、AWSファンデーショナルテクニカル 埼玉県産業振興公社が埼玉県内企業のDXを推進する 「埼玉県 レビュー (FTR)を通過し、「AWSパートナーソフトウェアパス」に認定 DX推進支援ネットワーク」 に 「埼玉DXパートナー」 として認定、 されました。クラウド型車両運行管理システムでは初めての認定とな 登録されました。 ります。 AWS認定ソフトウェアは、AWSが定める、セキュリティ、高い

  15. Slide 15: トピックス②

    トピックス② 2023年度 38名の新入社員入社 従業員給与ベースアップを実施 2023年4月1日、本社30名、地方拠点8名の合計38名の新入 当社従業員の月額基本給を一律1万円引き上げる、従業員給与の 社員が入社しました。 ベースアップを実施しました。 従業員給与のベースアップの概要 実 施 内 容 : 月額基本給を一律1万円増額 昇 給 率 : 平均約3%(定期給与改定分を除く) 実 施 時 期 : 2023 年4月給与より 世界的な資源高や為替の影響による生活必需品の物価上昇は、当 社従業員の生活に影響を与えており、従業員の生活を守り、より安心し て働ける雇用環境の整備を急ぐとともに、従

  16. Slide 16: トピックス③

    トピックス③ 当社代表 小倉がラジオNIKKEI 当社代表 小倉がモーニングスター株式会社 「この企業に注目!相場の福の神」にゲスト出演しました 特別対談に出演いたしました 当社代表の小倉が、ラジオNIKKEI「この企業に注目!相場の福の神」にゲ 当社代表の小倉が、モーニングスター株式会社の朝倉智也氏と対談しました。 スト出演し、"相場の福の神"ことアナリストの藤本誠之氏と対談しました。 ■紹介URL https://www.radionikkei.jp/fukunokami/20230228.html ■ポッドキャスト ■【特別対談】堅調な経営と戦略的に成⾧し続けるアクシス小倉社⾧に聞く h

  17. Slide 17: サスティナビリティ(CSR活動)

    サスティナビリティ(CSR活動) スポーツひのまるキッズの活動に賛同し、2014年から協賛 社会福祉法人 青少年福祉センターからお礼のお手紙 2023年1~3月は、3つの大会とイベントに、アクシス賞として大会を支える 青少年福祉センターの児童養護施設は、日本で唯一、中学校や高等学校に ボランティアスタッフの皆様にスポーツタオルを贈呈いたしました。 通う子どものみの施設となっており、一人ひとりにあった自立支援を実施していま す。また、行政からも認められている“自立援助ホーム”の運営も行い、15歳~ 20歳までの入居者が職員とともに生活しながら社会で生きていくための準備をし ています。 当社は、親

  18. Slide 18: Ⅱ 成長戦略

    Ⅱ 成⾧戦略 © Axis Co., Ltd. 18

  19. Slide 19: 成長戦略 システムインテグレーション事業 ITサービス事業

    成⾧戦略 1 システムインテグレーション事業 2 ITサービス事業 © Axis Co., Ltd. 19

  20. Slide 20: 成長戦略:システムインテグレーション事業①

    1 成⾧戦略:システムインテグレーション事業① 成⾧領域の拡充 トレンドであるFintech、クラウドへのシフト、Salesforceなど、成⾧領域の需要が今後も拡大見込み 成⾧領域案件は高利益率。更なる成⾧領域比率増を計画 Fintech関連 売上構成比の推移 • 金融業務システムのクラウド化 既存領域 成⾧領域 成⾧領域比率 • キャッシュレス決済のプラッフォーム構築 • アンチマネーロンダリング 44.9% 42.8% 次世代SI関連 36.6% • 業務システムクラウド化(AWS) 成⾧領域 • Salesforce導入 30.5% 26.3% • RPA活用支援 • DevSecOp

  21. Slide 21: 成長戦略:システムインテグレーション事業②

    1 成⾧戦略:システムインテグレーション事業② 顧客直接取引の拡大 SI生産体制の拡大 金融分野・DXに関する専門性を軸にした顧客の横展開、 業務対応力(キャパシティ)の引上げに向けて、ビジネスパー コスト圧縮と信頼関係強化の実現により、顧客との直接取引を トナーとの協業拡大を推進 拡充 エンジニアの能力引上げと継続的確保(採用・育成強化) 継続した受注と取引単価上昇を見込む に注力し、成⾧領域に適した人材を拡充 SI事業における直接取引の現状 ビジネスパートナーとの協業拡大 SI要員構成比の現状 直接取引 ビジネスパートナー 2022/12期 2022/12期 プロパー SI事業売上 協業拡

  22. Slide 22: 成長戦略:CS事業

    2 成⾧戦略:CS事業 「KITARO」サービスの拡充 新たなサービスの提供 高機能、高スケーラビリティなサービスを、プログラムレスにより ・付加機能の追加による収益の向上 短期、ローコストで構築可能な技術を保有 2022年4月及び2022年10月の道路交通法の改正に • 既存パッケージや業務ノウハウをクラウドサービス化 合わたアルコールチェック機能の提供など • 5G時代の新たなサービスを開発 ・自転車や人に対象を広げる サービス対象を、配達員が利用する自転車や警備員等の デジタルコンサルティング、セキュリティサービスの拡大 人にも拡大 ■デジタルコンサルティングサービス コンサルタントの採

  23. Slide 23: Ⅲ 2023年12月期 第1四半期決算実績

    Ⅲ 2023年12月期 第1四半期決算実績 © Axis Co., Ltd. 23

  24. Slide 24: 決算サマリー

    決算サマリー 売上高 営業利益 営業利益率 1,547百万円 196百万円 12.7% (前年同期比+12.3%) (前年同期比+11.5%) (前年同期比-0.1p) ■ポイント 通期業績予想に対する進捗率 0% 25% 50% 75% 100%  売上高は前年同期比+12.3%、営業利益も同+11.5%  DXを含む企業のITシステム投資が好調、受注残高も増加 売上高 23.0%  営業利益率は12.7%と高水準を維持  資源高及び物価高の業績への影響はなかった 営業利益 31.0% © Axis Co., Ltd. 24

  25. Slide 25: 損益計算書サマリー

    損益計算書サマリー DXを含む企業のITシステム投資が好調、前年同期比で大幅な増収増益を達成 通期業績予想に対する進捗率も順調 (百万円) 2022/12期 2023/12期 前年同期比 通期業績予想 1Q(連結) 1Q(単体) 増減額 増減率 に対する進捗率 売上高 1,377 1,547 +169 12.3% 23.0% 売上総利益 373 422 +48 13.0% 24.5% 営業利益 176 196 +20 11.5% 31.0% 経常利益 180 202 +21 19.9% 31.1% 四半期純利益 116 131 +15 13.1% 20.3% 1株当たり四半期純利益(円) 29

  26. Slide 26: 営業利益 増減益要因分析

    営業利益 増減益要因分析 大幅な売上増加により、増強したエンジニアの人件費や外注要因などの減益要因を吸収し、増益を達成 営業利益 増減益要因(▲はマイナス影響) (百万円) © Axis Co., Ltd. 26

  27. Slide 27: 四半期別の業績推移

    四半期別の業績推移 第1四半期業績は好調に推移し、四半期会計期間で過去最高の売上高・営業利益を更新 売上高 営業利益 2022/12期 2023/12期 (百万円) 2022/12期 2023/12期 (百万円) 1,547 1,516 1,529 1,430 196 1,377 176 134 131 133 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q © Axis Co., Ltd. 27

  28. Slide 28: 事業別売上高・主要KPI

    事業別売上高・主要KPI 旺盛なDXを含む企業のIT投資を背景にシステムインテグレーション事業は好調に推移、受注残も増加 ITサービス事業については、クラウドサービス「KITARO」(リアルタイム運行管理サービス)が好調に推移 (百万円) 2022/12期1Q 2023/12期1Q 前期比 (連結) (単体) 増減額 増減率 システムインテグレーション事業(SI) 1,306 1,466 +159 12.2% ITサービス事業(IT) 70 81 +10 14.5% 合計(売上高) 1,377 1,547 +169 12.3% 主要KPI SI 受注残高(百万円) 1,546 1,594 +4

  29. Slide 29: 事業別売上高:システムインテグレーション事業

    事業別売上高:システムインテグレーション事業 システムインテグレーション事業は好調に推移 既存案件の拡大、金融大型案件の受注により売上増 受注残は、過去最高を更新 SI事業 売上高 受注残高の四半期別推移 (百万円) (百万円) 1,594 +12.2% 1,546 1,292 1,304 1,194 1,466 1,306 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2022/12期1Q 2023/12期1Q 2022/12期 2023/12期 © Axis Co., Ltd. 29

  30. Slide 30: 事業別売上高:業種別売上高

    事業別売上高:システムインテグレーション事業:業種別売上高 公共・社会インフラが大幅に増加。銀行の減少は一部大型案件終了によるものだが、想定の範囲内 [百万円] 500 -13.5% +40.9% 400 300 -1.4% +51.7% 200 -22.2% +61.6% +93.9% +69.7% +1.5% 100 0 銀行 証券 クレジット 保険 金融その他 公共・ 情報通信 流通 その他 社会インフラ 2022/12期1Q 2023/12期1Q © Axis Co., Ltd. 30

  31. Slide 31: 事業別売上高:ITサービス事業

    事業別売上高:ITサービス事業 ITサービス事業は、クラウドサービス「KITARO」の契約台数増加に加え、機器販売増により好調に推移 契約台数は中小企業の新型コロナによる解約が減少し、増加に転じる 1社あたりの契約台数が増加傾向。大口の引き合いも増加 ITサービス事業 売上高 「KITARO」 契約台数の推移 (百万円) +14.5% 8,229 8,208 8,201 8,084 8,067 7,975 7,985 7,929 7,746 81 70 2022/12期1Q 2023/12期1Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2021/12期 2022

  32. Slide 32: B/Sの状況

    B/Sの状況 四半期純利益計上等に伴い純資産が増加 現預金が増加、自己資本比率は1.0p増の73.9%と財務安定性は高い水準を確保 主なB/Sの状況 主な財務数値の状況 (百万円) 2023/12期 (百万円) 2022/12期 前期比増減 3月末 現預金 自己資本比率 流動資産 2,931 3,050 +118 現預金 2,063 2,147 +84 売掛金及び契約資産 804 752 ▲52 2,147 棚卸資産 13 32 +18 2,063 固定資産 555 591 +36 のれん 245 238 ▲7 73.9% 総資産 3,487 3,575 +88 72.9% 負債 943 99

  33. Slide 33: Ⅳ 中期経営計画

    Ⅳ 中期経営計画 本パートは2021年11月11日に開示した「中期経営計画2025」の一部抜粋による再掲となります © Axis Co., Ltd. 33

  34. Slide 34: デジタルで社会に貢献する

    デジタルで社会に貢献する © Axis Co., Ltd. 34

  35. Slide 35: 中期経営方針

    中期経営方針 進化するデジタル社会において、 成⾧性の高い技術・サービスを提供する より良い製品サービスを提供し、 社会の中で存在価値の高い企業となる 環境、社会、ガバナンス(ESG)を重視し、 持続的成⾧を目指す © Axis Co., Ltd. 35

  36. Slide 36: 2025年経営目標

    2025年経営目標 過去実績年平均成⾧率*1(11.2%)を踏まえ、既存事業の平均成⾧率10%*2に新規事業の売上げを加算し年平均成⾧率を 13.2%と見込む 現在のシステムインテグレーション(SI)事業、クラウドサービス(CS)事業を拡大させると共に、顧客のデジタル経営を支える新たな事業を 開始し、更なる成⾧ステージに向けてステップアップ *1:2015年から2020年の過去実績年平均成⾧率 2025年12月期 *2:ヒューマンソフトの過去実績も踏まえて決定 *3:「事業計画及び成⾧可能性に関する事項」参照 *4:本目標決定時(2021年11月時点)の見込み 注目分野での新規事業 10% C

  37. Slide 37: 2025年経営目標 進捗状況

    2025年経営目標 進捗状況 2023年12月期は、売上高67.3億円を見込んでおり、2021年から2023年の年平均成⾧率は18.8%と 目標の13.2%を大きく超え、前倒しで進捗予定 進捗状況を踏まえ、新中期計画を策定予定 80.0億円 CAGR 18.8% 2025年12月期 12.7億円 67.3億円 58.5億円 10% 6% 47.7億円 売上高 80億円 2021年12月期 6% 2020年12月期 売上高 営業利益率 6% 48.7億円 10% 売上高 営業利益率 37.2億円 営業利益率 8.0% 9.4% SI事業 CS事業 新規事業 2021年12月期 2022年12月期

  38. Slide 38: Ⅴ 2023年12月期 通期業績見通し

    Ⅴ 2023年12月期 通期業績見通し © Axis Co., Ltd. 38

  39. Slide 39: 2023年12月期 通期業績見通しサマリー

    2023年12月期 通期業績見通しサマリー 売上高 営業利益 営業利益率 6,734百万円 634百万円 9.4% (前期比+15.0%) (前期比+10.0%) (前期比-0.4p) ■ポイント  15%増収、10%営業増益と4期連続の増収・増益、過去最高更新を見込む  DXを含む企業のITシステム投資は引き続き好調想定(金融、成⾧領域、直ユーザー案件受注を見込む)  更なる成⾧のための積極的な人材投資により、営業利益率は前期比-0.4pの9.4%を見込む  配当は、記念配を普通配として継続すると共に、5円増配し合計15円を予定  資源高及び物価高の業績への影響は軽微と想定 © A

  40. Slide 40: 2023年12月期の通期業績見通し

    2023年12月期の通期業績見通し DXを含む企業のITシステム投資が引き続き好調を想定 システムインテグレーション事業は8.2億円の増収、ITサービス事業では0.5億円増収を見込む (百万円) 2023/12期 前期比 2022/12期 (単体) (連結) 増減額 増減率 通期業績見通し 売上高 5,854 6,734 +879 15.0% システムインテグレーション事業(SI) 5,569 6,391 +821 14.7% ITサービス事業(IT) 285 343 +58 20.3% 売上総利益 1,495 1,726 +230 15.4% 営業利益 576 634 +57 10.0% 経

  41. Slide 41: 営業利益 増減益要因分析

    営業利益 増減益要因分析 資源高及び物価高などの影響はない想定。堅調な企業のIT投資により継続して売上の拡大を見込む エンジニアの中途採用や本社スタッフ増強による人件費増を吸収し、営業利益は大幅増の見通し 営業利益 増減益要因(▲はマイナス影響) (百万円) ■主な項目  採用費増 ▲34  地代家賃 ▲21  教育費 ▲18  広告宣伝費 ▲10 © Axis Co., Ltd. 41

  42. Slide 42: 株主還元:1株当たり年間5円増配し合計15円に

    株主還元:1株当たり年間5円増配し合計15円に 前期の東証スタンダード市場への市場区分変更の記念配当を普通配として継続すると共に、 今期は1株当たり年間5円を増配し、合計15.0円を予定 成⾧への投資が必要となるものの、今後も株主還元は重視し、安定した配当を実施する方針 20 30% 25% 15 20% 10 15% 配当 10% 5 配当性向 5% 0 0% 2021/12期 2022/12期 2023/12期(予定) 1株当たり年間配当 5円 10円 15円 配当性向 5.7% 10.3% 13.5% © Axis Co., Ltd. 42

  43. Slide 43: 見通しに関する注意事項 / 問い合わせ先

    < 見通しに関する注意事項 > 当資料に記載されている内容は、いくつかの前提に基づいたものであり、 将来の計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません。 当資料に記載されている数値については、端数の切り捨て処理を行っており、 合算値が一致しない箇所がございます。 <問い合わせ先> 経営企画室 IR担当 03-6205-8540 ir@axis-net.co.jp © Axis Co., Ltd. 43

  44. Slide 44: ご清聴ありがとうございました

    ご清聴ありがとうございました 証券コード:4012 / 東証スタンダード © Axis Co., Ltd.

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