Shiseido Company,limited · TSE:4911

Shiseido Company,limited — H1 2026 Earnings Presentation

33 slides from Shiseido Company,limited's earnings presentation, Aug 5, 2026

  1. Slide 1: 2026年 上期(1-6月)決算説明資料

    2026年 上期(1-6月) 決算説明資料 2026年8月5日 株式会社 資生堂 社長 CEO 藤原 憲太郎 CFO 廣藤 綾子

  2. Slide 2: 将来予測に関する注意事項と用語の定義

    当資料の記載内容のうち、歴史的事実でないものは、㈱資生堂の将来に関する見通しおよび 計画に基づいた将来予測です。これらの将来予測には、リスクや不確定な要素などの要因が 含まれており、実際の成果や業績などは、記載の見通しとは異なる可能性があります。 用語の定義 • 売上高実質前年比:為替影響、当期・前期におけるすべての事業譲渡影響および譲渡に係る移行期間中のサービス提供に関わる影響を除いて計算 • コア営業利益:営業利益から構造改革に伴う費用・減損損失・買収関連費用等、非経常的な要因により発生した損益(非経常項目)を除いて算出 • コア営業利益率:セグメント間の内部売上高または振替高を含めた売上

  3. Slide 3: 2026年 上期決算説明会のポイント

    2026年 上期決算説明会のポイント 売上高モメンタム改善、2Qで実質増収へ転換、コア営業利益は大幅増益 下期は成長投資を加速 通期見通しは据え置き、利益は計画超過を目指す ⚫ 上期売上高:4,990億円(実質成長率 上期: 前年並み、 1Q: △3%、 2Q: +2%) ➢ 2Qは実質増収へ転換 • 主要ブランドでモメンタム改善、「エリクシール」 「narciso rodriguez」がけん引 • 地域別でも、日本、中国・トラベルリテール、アジアパシフィック、欧州 いずれも加速 ➢ 下期は成長加速に向けた新商品投入および積極的マーケティング投資を確実な成果へ ⚫ 上期コア営業利益:444億円

  4. Slide 4: 2026年 上期実績の概要

    2026年 上期実績の概要 外貨 実質 2025年 上期 構成比 2026年 上期 構成比 前年差 前年比 (億円) 前年比 前年比 売上高 4,698 100% 4,990 100% +291 +6% △1% △0% コア営業利益 234 5.0% 444 8.9% +211 +90% 非経常項目 △53 △1.1% △25 △0.5% +28 - 営業利益 181 3.8% 419 8.4% +238 +132% 2026年上期実績レート: 税引前中間利益 192 4.1% 442 8.9% +250 +130% 1 米ドル=158.1円 1 ユーロ=184.4円 法人所得税費用 101

  5. Slide 5: コア営業利益詳細:構造改革効果とコストマネジメントにより大幅増益

    コア営業利益詳細:構造改革効果とコストマネジメントにより大幅増益 収益構造の改善が進展し、「構造改革から成長」への移行が着実に進捗 (非経常項目を除く) (億円) 2025年 上期 売上構成比 2026年 上期 売上構成比 前年差 前年比 構成比差 売上高 4,698 100% 4,990 100% +291 +6.2% - 売上原価 1,061 22.6% 1,051 21.1% △10 △1.0% △1.5pts 売上総利益 3,637 77.4% 3,939 78.9% +302 +8.3% +1.5pts 販売費及び一般管理費 3,429 73.0% 3,548 71.1% +118

  6. Slide 6: 報告セグメント別売上高推移:2Qプラス転換、幅広い地域でモメンタム改善

    報告セグメント別売上高推移:2Qプラス転換、幅広い地域でモメンタム改善 2025年 2026年 実質前年比 (2024年比) (2025年比) 1Q 2Q 3Q 4Q 年間 1Q 2Q 上期 日本 △2% +2% +2% +2% +1% △4% +3% △0% 中国・トラベルリテール △14% △7% +8% +2% △3% △1% +1% △0% アジアパシフィック △1% △0% △2% +9% +2% △1% +5% +2% 米州 △19% +4% △9% △10% △9% +5% △8% △1% 欧州 △9% +2% +22% +1% +3% △10% +9% △1% 合計 △9% △

  7. Slide 7: 日本:多様な成長ドライバーが収益安定化と利益率改善に貢献

    日本:多様な成長ドライバーが収益安定化と利益率改善に貢献 2025年 2026年 2Q 市場 (億円) 前年差 前年比* 上期 上期 • ローカル:緩やかな成長が継続 売上高 1,459 1,447 △12 △0.4% • インバウンド:中国人旅行者数は減少継続、市場成長は鈍化 2Q お客さま購買 コア営業利益 195 209 +14 +7.2% • △1桁前半% - ローカル+1桁前半% コア営業利益率 13.3% 14.4% - +1.1pts 「エリクシール」 「アネッサ」2桁成長継続 主要ブランド売上高 「SHISEIDO」新規顧客獲得・好調継続 主要ブランド構成比 「クレ・ド・ポー

  8. Slide 8: 中国・トラベルリテール:「618」商戦好調で中国が成長回帰

    中国・トラベルリテール:「618」商戦好調で中国が成長回帰しシェアも拡大、収益性も改善 2025年 2026年 2Q 市場 (億円) 前年差 前年比* 上期 上期 • 中国:プレステージ市場全体は堅調に成長 売上高 1,739 1,914 +175 △0.1% • トラベルリテール:中国大陸ではリテーラー再編影響継続 2Q お客さま購買 コア営業利益 388 476 +88 +22.7% • 中国:+1桁前半% オフライン+1桁半ば%、Eコマース+1桁前半% コア営業利益率 22.1% 24.6% - +2.5pts - 「618」商戦はヒーロー商品への「選択と集中」施策が奏功 - 「クレ・ド

  9. Slide 9: 米州:通期黒字化に向け前進、Eコマース売上高の成長加速

    米州:通期黒字化に向け前進、Eコマース売上高の成長加速 2025年 2026年 (億円) 前年差 前年比*1 上期 上期 2Q 市場*2 売上高 515 546 +31 △0.9% • 成長維持 2Q お客さま購買*3 コア営業利益 △ 58 20 +78 - • △1桁前半% チャネル構造の転換が進展 コア営業利益率 △10.8% 3.6% - +14.3pts - オフライン △1桁後半%(1Qは△1桁後半%) - 効率性を追求 主要な州・パートナーに集中 主要ブランド売上高 - 「NARS」マイナス、チャネル選定の見直し等を実施 主要ブランド構成比 ■2025年 上期 ■2026年 上期

  10. Slide 10: アジアパシフィック・欧州の状況

    アジアパシフィック:2Qで増収に転換、韓国、ベトナム等の主要市場で成長継続 欧州:2Qで売上高回復、下期のフレグランスなど新商品パイプラインで成長加速へ アジアパシフィック 欧州 2025年 2026年 2025年 2026年 (億円) 前年差 前年比*1 (億円) 前年差 前年比*1 上期 上期 上期 上期 売上高 337 371 +34 +2.1% 売上高 595 669 +74 △1.2% コア営業利益 △1 22 +24 - コア営業利益 △ 26 △34 △8 - コア営業利益率 △0.4% 5.9% - +6.3pts コア営業利益率 △4.1% △4.8% - △0.7pts 2

  11. Slide 11: 通期見通しは据え置き:売上高リスクを注視

    通期見通しは据え置き:売上高リスクを注視、強固な収益基盤により確実な利益創出を実現 ⚫ 上期実績: ➢ 売上高:欧米中心の競争激化、一部ブランドでの苦戦継続で想定を下振れ ➢ コア営業利益:全社を挙げてのコストマネジメント、為替影響等により想定を上回る ⚫ 通期見通し:売上高は下期の投資強化で挽回を図る、コア営業利益は計画超過を目指す (+)最適なリソース再配分による成長加速 (+)全社を挙げてのコストマネジメント (+)円安に伴う為替ポジティブ影響 (-)欧米中心の売上未達リスク (-)中国・トラベルリテール市場の不透明感 確実な実行と着実な成果創出 11

  12. Slide 12: 成長戦略の進捗:成果創出が始まり、さらなる加速へ

    成長戦略の進捗:成果創出が始まり、さらなる加速へ

  13. Slide 13: 2030 中期経営戦略全体像

    2030 中期経営戦略全体像:自らの強みに立脚した企業価値・社会価値創出を加速 マテリアリティ (重要課題) 戦略の柱 取り組み 強みを軸としたカテゴリーの特定・ポートフォリオ構築 ① 多様な「美の力」を通じた 1) 技術を活かした 3) 新しいカテゴリー・ 生活者と深くつながる ブランド力の向上 2) 展開国拡大 生涯にわたるQOL向上 イノベーションの 領域拡大を通じた 価値伝達力を強化 を通じた成長加速 による成長加速 最大化 新市場創造 ② レジリエントな グローバル バリューチェーンを通じた デジタル/AIの マトリクス組織の進化 経営基盤の構築 オペレーションの 全体最適化 戦略的

  14. Slide 14: ブランドを核とした成長戦略の実装

    ブランドを核とした成長戦略の実装 14

  15. Slide 15: 「SHISEIDO」:高付加価値化によるブランド価値再構築

    「SHISEIDO」:高付加価値化によるブランド価値再構築から成長再加速へ 売上高 前年比 1Q △4%、2Q △1%/上期 △3% 下期成長ドライバー ⚫ グローバルで一貫したブランド価値の再構築:アルティミューン・バイタルパーフェクション ⚫ ヒーロー商品への追加重点投資 等のヒーロー商品への重点投資による成長モメンタムの改善 ⚫ 骨太サイエンス/テクノロジー搭載 ⚫ グローバルアンバサダーによる日本・アジアを中心とした新規・次世代顧客の獲得 の新商品:新ファンデ美容液、 ⚫ 中国・トラベルリテール:「質の高い成長」に向けたプロダクトポートフォリオ転換の断行 バイタルパーフェクション美容液

  16. Slide 16: 「クレ・ド・ポー ボーテ」:エクイティ構築

    「クレ・ド・ポー ボーテ」:サイエンスを備えたラグジュアリーブランドとしてのエクイティ構築 売上高 前年比 1Q △2%、2Q +6%/上期 +2% 下期成長ドライバー ⚫ ヒーロー商品や、骨太サイエンス/テクノロジーを搭載した新美白美容液による成長 ⚫ 新商品によるモメンタム加速 けん引 ⚫ 日本:プロモーション強化と ⚫ サイエンスコミュニケーションを通じて、ブランドエクイティを強化 クロスセルによる強固な愛用者 ⚫ 日本:ミニサイズ商品により新規獲得に成果、ロイヤリティ定着が今後の最重要課題 基盤の再構築 ⚫ 中国・トラベルリテール:徹底した流通コントロールによるヒーロー商品の力強い成長

  17. Slide 17: 「NARS」:成長領域への優先投資による成長加速へ

    「NARS」:成長領域への優先投資による成長加速へ 売上高 前年比 1Q +7%、2Q △1%/上期 +3% 下期成長ドライバー ⚫ 新商品Natural Matte Longwear Foundation(NMLF)は想定を下回る ⚫ NMLFの挽回含む、ベースメイク ⚫ 相乗効果による主力ラインの成長、ファンデーションカテゴリーの強化 全体の底上げ ⚫ 中国・トラベルリテール:カテゴリー全体で力強い成長 ⚫ 米州:ブランドを象徴する ⚫ 米州:ULTAでの好調モメンタム継続 ORGASMシリーズのプロモーション 17

  18. Slide 18: 「エリクシール」:持続的成長を支える成長エンジン

    「エリクシール」:持続的成長を支える成長エンジン 売上高 前年比 1Q +4%、2Q +10%/上期 +7% 下期成長ドライバー ⚫ コラーゲンサイエンスを軸に、5ヒーロー商品への集中投資による成長モデルが奏功 ⚫ 既存ヒーロー商品のプロモーション ⚫ ブライトニング化粧水・乳液の刷新、トーンアップUV乳液の新色が成長をけん引 強化、効率的なクロスセル向上 ⚫ 旅マエ・旅ナカでのコミュニケーション強化により、多様な国籍のインバウンド需要の獲得 ⚫ 骨太サイエンス/テクノロジー搭載 ⚫ アジアパシフィック:オープンチャネル展開拡大、強固なブランド基盤による飛躍的成長 の新Vクリームによる新市場拡

  19. Slide 19: フレグランス:利益を伴う成長モデルへの転換が進展

    フレグランス:利益を伴う成長モデルへの転換が進展 売上高 前年比 1Q △9%、2Q +12%/上期 +1% 下期成長ドライバー ⚫ 毎年1つの大型新商品+フレグランスカテゴリー拡張の戦略の奏功 ⚫ 「MaxMara」大型新商品の ⚫ 欧州フレグランス全体でのシェア拡大、収益性改善との両立を実現 世界同時発売 ⚫ 「narciso rodriguez」:新商品好調により、市場成長をアウトパフォーム ⚫ 上期成功イノベーションへの ⚫ 「ISSEY MIYAKE PARFUMS」:新商品による新たなターゲット層の開拓 継続投資によるモメンタム加速 ⚫ イノベーション・プレミアム化・デジタルによる

  20. Slide 20: イノベーションを成長へ転換する仕組み改革

    イノベーションを成長へ転換する仕組み改革:持続的で再現性のある成長モデル 単発ヒットからの転換 ➢ 骨太サイエンス/テクノロジー*1による新価値創造 ➢ サイエンスを軸とした、生活者へ届く価値伝達 独自技術をグローバル& ブランド横断で展開、 ➢ フランチャイズ化・SKU拡張によるクロスセル強化 投資効率を最大化 ➢ 成功モデルのグローバル&ブランド横断展開 「ファンデ美容液」の成長モデル 2026年下期 2025年 • エッセンス スキンスムース 2024年 • エッセンス スキンセッティング ファンデーション発売 • 「ファンデ美容液」 パウダー発売 コミュニケーション開始 • グローバル

  21. Slide 21: 2026年新商品イノベーション

    2026年新商品イノベーション:成長モメンタムは下期に本格化、骨太サイエンス/テクノロジーの 横断展開加速 コーポレート横断の骨太サイエンス/テクノロジー 既存 新規 上期 下期 「クレ・ド・ポー ボーテ」 「Drunk Elephant」 「エリクシール」 高機能クリーム Kamo Drops トータルVクリーム スキンケア サンケア メイクアップ 「SHISEIDO」 ファンデ美容液 「MaxMara」 フレグランス フレグランス 21

  22. Slide 22: 中国・トラベルリテール:「質の高い成長」の実現へ

    中国・トラベルリテール:消費者トレンド変化を捉え、「質の高い成長」の実現へ ⚫ 高機能・高付加価値商品へのプロダクトポートフォリオ強化 ➢ ヒーロー商品へのリソースシフトによる愛用者基盤の拡大、収益性を伴う成長 ➢ 今後の成長の柱となる次世代ヒーロー商品の育成 ⚫ ブランド価値を高めるマーケティングと顧客体験の進化 ➢ ROI管理の厳格化、過度なディスカウントに頼らない売上構造への進化 ➢ 消費者の本質価値志向を追い風に、サイエンス・技術信頼性の価値訴求を強化 ➢ オフライン独自のトリートメントサービスやパーソナライズ体験の強化によるLTV最大化 ⚫ 適切な流通コントロール、チャネル構造の適正

  23. Slide 23: 米州:2026年黒字化へ着実に前進、成長フェーズへ転換

    米州:2026年黒字化へ着実に前進、成長フェーズへ転換 ⚫ 2026年黒字化に向けて着実に進捗 フェーズ 1: ➢ 構造改革効果:2026年75億円 構造改革 ➢ 欧米シナジーによるコスト削減:間接材の集中購買、コンテンツ制作の共通化 ⚫ 勝ち筋への集中 ➢ ブランド×リテーラーのトップ3の組み合わせ「Power Duos」への注力 • マーケティングからサプライチェーンまで一気通貫の専任チーム設置、実行加速 フェーズ 2: 重点領域への • リテーラー限定商品・共同プロモーションの展開 集中投資と ➢ オンライン売上構成比の拡大 成果の最大化 • Amazonの成長加速:価格規律の徹底により

  24. Slide 24: 企業価値向上に向けた確実なアクションの実行と、成果の創出

    企業価値向上に向けた確実なアクションの実行と、成果の創出 価値創造力:イノベーションの最大化 ⚫ 骨太サイエンス/テクノロジーの横断展開による、イノベーションを成長に転換するモデルへの移行 戦略の柱① ブランド力の向上を通じた ⚫ AIの活用による研究開発の高度化、商品化リードタイムの短縮運用 成長加速 価値伝達力:マーケティング投資によるリターンの最大化 ⚫ レポートライン変更によるブランドと地域の「One Team」化、全社MROI基盤の整備 ⚫ 市場を上回る成長に向けたマーケティング戦略の強化 戦略の柱② グローバルオペレーションの ⚫ レポートライン変更の定着、ブランド・SKU数最適化

  25. Slide 25: NUL

    NUL — Bh — AE SEL In every moment, in every life % Beauty

  26. Slide 26: 補足1 第2四半期 報告セグメント別 売上高・コア営業利益

    補足1 第2四半期 報告セグメント別 売上高・コア営業利益 上:売上高 売上構成比/ 売上構成比/ 外貨 実質 2025年 2Q 2026年 2Q 前年差 前年比 下:コア営業利益 (億円) コア営業利益率 コア営業利益率 前年比 前年比 717 29.7% 735 27.5% +18 +2.5% +2.5% +2.9% 日本 82 11.3% 105 14.3% +23 +28.5% - - 990 41.0% 1,131 42.4% +141 +14.2% +0.9% +0.9% 中国・トラベルリテール 255 25.6% 319 28.0% +64 +25.2% - - 166 6.9%

  27. Slide 27: 補足2 上期 報告セグメント別 売上高・コア営業利益

    補足2 上期 報告セグメント別 売上高・コア営業利益 上:売上高 売上構成比/ 売上構成比/ 外貨 実質 2025年 上期 2026年 上期 前年差 前年比 下:コア営業利益 (億円) コア営業利益率 コア営業利益率 前年比 前年比 1,459 31.0% 1,447 29.0% △12 △0.8% △0.8% △0.4% 日本 195 13.3% 209 14.4% +14 +7.2% - - 1,739 37.0% 1,914 38.4% +175 +10.0% △0.1% △0.1% 中国・トラベルリテール 388 22.1% 476 24.6% +88 +22.7% - - 337 7

  28. Slide 28: 補足3 第2四半期 地域別 ブランド売上高

    補足3 第2四半期 地域別 ブランド売上高 前年比* グローバル グローバル 日本 中国・ アジアパシフィック 米州 欧州 構成比 トラベルリテール SHISEIDO 23% △1% +1桁半ば% △1桁半ば% △1桁前半% △1桁半ば% +1桁後半% コア クレ・ド・ポー ボーテ 20% +6% △1桁後半% +10%台前半 +1桁後半% +1桁後半% +40%超 NARS 11% △1% △10%台半ば +1桁後半% +1桁前半% △10%台後半 +1桁半ば% エリクシール 7% +10% +1桁後半% +50%超 アネッサ 8% △6% +1桁前半% △10%台前半 +1桁後半% ネクス

  29. Slide 29: 補足4 上期 地域別 ブランド売上高

    補足4 上期 地域別 ブランド売上高 前年比* グローバル グローバル 日本 中国・ アジアパシフィック 米州 欧州 構成比 トラベルリテール SHISEIDO 23% △3% +1桁半ば% △1桁半ば% △1桁前半% +1桁前半% △1桁半ば% コア クレ・ド・ポー ボーテ 20% +2% △10%台後半 +10%台前半 +1桁後半% △1桁前半% +10%台後半 NARS 12% +3% △1桁後半% +1桁後半% +1桁前半% △1桁前半% +1桁前半% エリクシール 7% +7% +1桁半ば% +80%超 アネッサ 7% △10% +10%台前半 △20%台半ば +1桁前半% ネクスト

  30. Slide 30: 補足5 グローバルコスト削減・構造改革進捗

    補足5 グローバルコスト削減・構造改革進捗 改革効果の発現が進み、成長戦略を支える経営基盤をさらに強化 (億円) 2026年 上期実績 年間計画 • ブランド・SKUの選択と集中、戦略的な値上げ 原価 • 工場生産ラインの効率化 等 40 70 • 販促物コストの低減・効率化、マーケティングROI向上 マーケティング投資 • サンプルの現地生産の拡大・運用効率化 10 10 • 組織構造最適化、生産性向上 人件費 • コーポレート機能の業務効率化 60 80 • 業務委託費用の削減 • 減価償却費の削減:システムの取捨選択・統合、 その他経費 新規投資の厳選 50 90 • その他費用削減、物

  31. Slide 31: 補足6 非経常項目

    補足6 非経常項目 (億円) 2025年 2026年 年間 1Q 2Q 上期 年間 1Q 2Q 上期 (見通し) コア営業利益 83 151 234 445 130 314 444 690 構造改革費用 △8 △40 △48 △206 △7 △13 △20 減損損失・戻入 0 △0 △0 △513 △0 0 △0 買収関連費用 △0 △0 △0 △0 - - - その他 △3 △2 △4 △14 - △5 △5 非経常項目 △10 △42 △53 △733 △7 △18 △25 △100 営業利益 72 109 181 △288 123 296 419 590 31

  32. Slide 32: 補足7 主要な買収・譲渡関連資産の状況

    補足7 主要な買収・譲渡関連資産の状況 ⚫ 米州事業 ➢ のれん • 米州事業の収益性低下を受けて、2025年3Qに468億円の減損損失を計上 • 「Drunk Elephant」 のターンアラウンドを始め、米州事業全体で高い成長を目指す ➢ セラーノート*1 • セラーノートには、譲渡事業における特定の指標が2025年実績において一定の水準を満たさない場合、買主の投資回収が 優先され、当社への返済が劣後される条項が含まれる • この劣後条項が2025年末に適用される可能性が高いと考え、 2024年4Qに金融費用として128億円の引当金を計上 • 2025年実績の確定に伴い劣後が確定したものの

  33. Slide 33: SHISEIDO

    SHISEIDO

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