Duskin Co., Ltd. · TSE:4665

Duskin — Q3 FY2022 Earnings Presentation

29 slides from Duskin's earnings presentation, Feb 15, 2022

  1. Slide 1: 2022年3月期 第3四半期 決算説明会

    2022年3月期 第3四半期 決算説明会 2022年2月15日

  2. Slide 2: 2022年3月期 第3四半期 決算概況

    2022年3月期 第3四半期 決算概況

  3. Slide 3: 連結業績ハイライト

    決算概況 連結業績ハイライト 当期実績 前期実績 前々期実績 前期比 前々期比 2022/3月期 2021/3月期 増 減 2020/3月期 増 減 (単位:百万円) 3Q累計 3Q累計 3Q累計 増減率(%) 増減率(%) 売上高 123,294 115,735 +7,558 +6.5 121,668 +1,626 +1.3 営業利益 10,310 6,084 +4,225 +69.4 6,389 +3,920 +61.4 (売上高営業利益率) (8.4%) (5.3%) (+3.1) - (5.3%) (+3.1) - 経常利益 12,144 7,724 +4,419 +57.2 7,29

  4. Slide 4: 売上高の状況

    決算概況 売上高の状況 セグメント毎の売上高 当期実績 前期実績 前期比 前々期実績 2022/3月期 2021/3月期 増 減 2020/3月期 増 減 (単位:百万円) 3Q累計 3Q累計 3Q累計 増減率(%) 増減率(%) 外部顧客への売上高 81,608 80,096 +1,512 +1.9 84,663 ▲3,054 ▲3.6 訪販グループ セグメント間内部売上高 477 436 +41 +9.6 482 ▲4 ▲1.0 合 計 82,086 80,532 +1,554 +1.9 85,146 ▲3,059 ▲3.6 外部顧客への売上高 32,150 26,370 +5,779 +

  5. Slide 5: 営業利益の状況

    決算概況 営業利益の状況 セグメント毎の営業利益 当期実績 前期実績 前々期実績 前期比 前々期比 2022/3月期 2021/3月期 増 減 2020/3月期 増 減 (単位:百万円) 3Q累計 3Q累計 3Q累計 (営業利益率) 増減率(%) 増減率(%) 9,985 8,817 +13.2% 9,435 +5.8% 訪販グループ +1,167 +549 (12.2%) (10.9%) (+1.2) (11.1%) (+1.1) 3,231 545 +491.9% 1,227 +163.2% フードグループ +2,685 +2,003 (10.0%) (2.1%) (+8.0) (4.4%

  6. Slide 6: 業績予想

    決算概況 業績予想 当期実績 公表予想 当期4Q予測 前期実績 前期比 2022/3月期 2022/3月期 2022/3月期 2021/3月期 (単位:百万円) 増 減 3Q累計 (予想) 4Q 4Q 増減率(%) 売上高 123,294 160,500 37,205 38,034 ▲829 ▲2.2 営業利益 10,310 8,400 ▲1,910 ▲1,433 ▲477 - (売上高営業利益率) (8.4%) (5.2%) (▲5.1%) (▲3.8%) (+1.4) - 経常利益 12,144 10,500 ▲1,644 ▲1,091 ▲553 - (売上高経常利益率) (9.9%) (

  7. Slide 7: 中期経営方針2022

    DUSKIN BUOSREETS watt SAU PaaS 7a et 2022

  8. Slide 8: 経営理念と長期戦略

    経営理念と長期戦略 長期戦略 世界一 ひとにやさしい ダスキン 祈りの経営 1/19

  9. Slide 9: ダスキンの目指す姿

    ダスキンの目指す姿 世界一ひとにやさしいダスキン ~理念を共有するフランチャイズチェーン~ ~信頼を積み重ねた地域ナンバーワンの加盟店~ ~すべての事業・サービスが一つになってご要望にお応えする~ 2/19

  10. Slide 10: ONE DUSKINの最終(第3)フェーズに向けて

    ONE DUSKINの最終(第3)フェーズに向けて 中期経営方針2022は 第61期~第63期までの 3年間と設定 中期経営方針 中期経営方針 中期経営方針 2015 2018 2022 第54期~第56期 第57期~第59期 第61期~第63期 (FY2016~FY2018) (FY2019~FY2021) (FY2023~FY2025) 第1フェーズ 第2フェーズ 第3フェーズ 第1フェーズ、第2フェーズ で作り上げた基盤を更に発展させることと、長期戦略「ONE DUSKIN」実現の総仕上げとして第3フェーズにおける取り組みを実行することで、社会 に必要とされ続ける企業としての企業価値向上

  11. Slide 11: 外部環境認識

    外部環境認識 今までの延長線上にない、 非連続で激しい 社会動向 事業環境の変化が 生じている 地球環境 技術動向 への意識 4/19

  12. Slide 12: 当社を取り巻く外部環境

    当社を取り巻く外部環境 • コロナ禍で社会環境は大きく変化。リモートワーク、在宅勤務が普及し、 低下傾向にあった昼間の在宅率が上昇 • 抗菌・抗ウイルスなど衛生意識の高まりにより、暮らしや事業運営が変化 社会動向 • フードデリバリー需要が急速に高まり、定着。デリバリーから始まった デジタル化の動きは店舗にも波及 • 経済のグローバル化が進む一方で、各国で経済安全保障の強化に向けた 動きが加速 • カメラ、センサー技術の向上と低価格化。外食店舗や小売店舗における “混雑状況の見える化”の取り組みが、コロナ禍によって加速 • ビジネスや教育においてリモート化が先行して浸透。5Gの普及による 技術

  13. Slide 13: 中期経営方針策定にあたって

    中期経営方針策定にあたって 前中期経営方針において「ONE DUSKIN」の実現にむけて 既存事業を中心に築き上げてきた土台を更に推進 コロナ禍で生じた事業環境の変化に対応するため、既存事業で はデジタル化の推進をより一層進め、“情報と流通の改革”と、 訪販グループでは“衛生”、フードグループでは“多様なニーズへ の対応”をキーワードとして事業を強化 新しい成長機会への投資を積極的に行い、事業ポートフォリオ を変革することによって事業環境変化に対応できる企業体質 へと変革 6/19

  14. Slide 14: 基本方針

    基本方針 【基本方針】 事業環境の変化に対応し、 社会課題の解決に向けて、 事業ポートフォリオを変革することで、 “道と経済の合一”を目指す 当社は創業以来“道と経済の合一”を経営の根幹として企業活動を行ってまいりました。 “道”とは「社会価値向上」 のことであり、「企業として社会から求められる期待に 喜びをもって応えること」を意味し、 “経済”とは「社会のお役に立ちながら持続的な成長を実現させること」つまり、 「経済価値向上」のことを指します。 すなわち、“道と経済の合一”とは、「社会価値向上」と「経済価値向上」の双方の実現を 目指すことであり、「企業価値向上」を目指すことです。 引き続き将

  15. Slide 15: 連結数値予測と目標

    基本方針 連結数値予測と目標 (単位:百万円) FY2022予測 FY2025目標 (第60期) (第63期) 公表数値 売上高 160,500 183,000 営業利益 8,400 12,000 売上高営業利益率 5.2% 6.6% 親会社株主に帰属する 7,200 10,000 当期純利益 ROE 4.8% 6%以上 8/19

  16. Slide 16: 基本方針に基づく3つのテーマ

    基本方針 基本方針に基づく3つのテーマ テーマ 1 事業ポートフォリオの変革 テーマ 2 経営基盤の構築 テーマ 3 社会との共生 9/19

  17. Slide 17: 3つのテーマ:概要

    基本方針 基本方針に基づく3つのテーマ テーマ 1 |事業ポートフォリオの変革 事業環境の変化に対応し、社会課題解決に向けた事業ポートフォリオへ変革 ● 既存事業の変革・発展 ● 新しい成長機会への投資 新商品・サービスによる事業領域の拡大と 今後取り組むべき社会課題の解決への バリューチェーンの強化 貢献による社会的価値創造の実現 テーマ 2 |経営基盤の構築 企業価値向上のための経営基盤の強化 ● 人材・技術等の経営資本、組織・事業等の管理体制の強化 テーマ 3 |社会との共生 サステナブルな社会と経営の実現に向けた取り組み ● 持続可能な社会づくりへの貢献と、社会にこたえる企業統治体制の

  18. Slide 18: テーマ1 事業ポートフォリオの変革:既存事業の変革・発展

    基本方針に基づく3つのテーマ テーマ1|事業ポートフォリオの変革 事業環境の変化に対応し、社会課題解決に向けた事業ポートフォリオへ変革 ● 既存事業の変革・発展 新商品・サービスによる事業領域の拡大とバリューチェーンの強化 ▶ 理念を共有するフランチャイズチェーン(運命共同体)と共に発展 ・加盟店と共に作り上げる商品・サービス開発、人材育成、各種政策の推進 ▶ 市場環境、顧客ニーズの変化へ対応した新商品、新サービスによる 事業領域の拡大と収益性の向上 ▶ 既存のサービスや技術等の強みを活かせる既存周辺領域の拡大 ▶ ポートフォリオ分析・検討による事業の選択と集中 ▶ DX戦略の推進による情報と

  19. Slide 19: 既存事業の変革・発展:訪販グループ

    基本方針に基づく3つのテーマ テーマ1|事業ポートフォリオの変革 事業環境の変化に対応し、社会課題解決に向けた事業ポートフォリオへ変革 ● 既存事業の変革・発展|訪販グループ 暮らしや事業環境における「調律業」を目指す訪販グループは、「衛生領域」を 最重要領域として展開、衛生領域に加え「ワークライフマネジメント領域」と 「高齢者サポート領域」にも注力 「衛生領域」 ・市場ニーズの高い“衛生機能”を強化した高付加価値商品の開発と拡販 ・「マーケットの需要に対応する情報・流通チャネル」の拡充 「ワークライフ ・働く方とその家族の暮らしのお困りごとを解決し時間の創出と充実を図る マネジメント領域」

  20. Slide 20: 既存事業の変革・発展:フードグループ

    基本方針に基づく3つのテーマ テーマ1|事業ポートフォリオの変革 事業環境の変化に対応し、社会課題解決に向けた事業ポートフォリオへ変革 ● 既存事業の変革・発展|フードグループ フードグループにおいては誰もが、いつでも「しあわせな時間」を過ごせるようなショップ を目指し、楽しさ・おいしさの提供を追求 中心事業であるミスタードーナツにおいては「いいことあるぞ ミスタードーナツ」をより多 くのお客様にお届けするために、新マーケットの獲得、基礎売上高の維持・向上に取り組む 「新業態開発」 ・既存ブランドとは異なる立地・客層・利用動機等に対応する業態の開発 「既存バリューチェーン ・既存事業の主要原材

  21. Slide 21: 新しい成長機会への投資

    基本方針に基づく3つのテーマ テーマ1|事業ポートフォリオの変革 事業環境の変化に対応し、社会課題解決に向けた事業ポートフォリオへ変革 ● 新しい成長機会への投資 今後取り組むべき社会課題の解決への貢献による社会的価値創造の実現 (M&A、ベンチャー出資、R&D投資、産学連携等の手法を活用した積極投資) ▶ 地球環境の保全や少子高齢化対応、地方創生を始めとした社会課題に 対応し、既存事業と将来的にシナジーが発揮できる領域において新たな 価値を創造 ▶ 生涯にわたりダスキンとの関係性を維持するための領域の開発 ▶ 新技術の導入やビジネスモデルの再構築による新たな価値の創造 海外戦略 ▶ 現状の展

  22. Slide 22: テーマ2 経営基盤の構築

    基本方針に基づく3つのテーマ テーマ2|経営基盤の構築 企業価値向上のための経営基盤の強化 ● 人材・技術等の経営資本、組織・事業等の管理体制の強化 人的資本経営の推進 ▶ 事業ポートフォリオ変革に必要な人材の育成・確保 ▶ ダイバーシティマネジメント&インクルージョンの推進 R&Dの強化 ▶ 衛生等に関する自社技術力強化、オープンイノベーションの推進 全社・事業戦略の実現に最適な組織と業務体制の構築 ▶ シェアードサービスセンターの運用・効率化により、 顧客接点部門や事業開発部門への人材活用 事業の選択と集中のための管理強化 ▶ 資本コストを意識した経営管理 ガバナンス実効性の更なる向上 ▶

  23. Slide 23: ダスキンにおけるDX

    基本方針に基づく3つのテーマ テーマ2|経営基盤の構築 企業価値向上のための経営基盤の強化 ● 人材・技術等の経営資本、組織・事業等の管理体制の強化 ダスキンにおけるDX : CX(顧客体験)をデジタルの力でより良いものに DX推進 することであり、お客様との直接対面によるホスピタリティを持った流通機能 と融合する事でお客様にとって更に有益な取り組みと定義 デジタル最適化 デジタル変革 効率化・スリム化 お客様との関係強化 新ビジネスモデルの構築 RFID導入 Eコマース強化 ビジネスプラット フォーム構築 スマートファクトリー化 アプリ機能の充実 クラウドシフト 他社サイトタイアップ強化 中

  24. Slide 24: テーマ3 社会との共生

    基本方針に基づく3つのテーマ テーマ3|社会との共生 サステナブルな社会と経営の実現に向けた取り組み ●持続可能な社会づくりへの貢献と、社会にこたえる企業統治体制の構築 社会の持続可能性への貢献 ▶ 地域との共存共栄を目指し、地域社会への参画と貢献 ▶ 安全・安心で持続可能な商品・サービスの提供 地球環境保全への取り組み ▶ 循環型社会づくりへの貢献 ▶ 気候変動への対応 サステナブルな経営の実践のための取り組み ▶ 環境負荷の低減のための投資 ▶ 国内外からの原材料及び資材の安定調達への取り組み ▶ 大規模災害対策等のBCP(事業継続計画)強化 17/19

  25. Slide 25: 財務方針・資本政策:キャッシュアロケーション

    財務方針・資本政策 事業ポートフォリオの再構築に向けて、 「新しい成長機会」に大胆に投資を行う 3ヵ年の「キャッシュアロケーション」 維持投資 既存事業継続のための必要投資 営業CF 210億円 450億円以上 新しい成長機会の創出のため投資枠を490億円に拡大 成長投資 ● 売上拡大投資 ● 効率化投資 490億円 ・M&A、他企業への出資 ・スマートファクトリー対応 200億円規模 *1 ・RFID(電子タグ)導入 金融資産 ・DX関連 ● サステナブル投資 ・情報基盤の環境整備 ・BCP対策 ・R&D ・環境、SDGsに配慮した研究 株主還元 借入金 配当性向50% *必要時に借入実施

  26. Slide 26: 財務方針・資本政策:資本構成の見直し

    財務方針・資本政策 株主価値向上に向けて「資本構成」を見直し、 成長の原資となる事業資産の拡大を行う バランス・シート 現預金 現預金 事業負債 事業負債 事業資産 事業資産 純資産 純資産 有価証券 有価証券 FY2022見込み FY2025以降 19/19

  27. Slide 27: 将来見通しに関する記述についての注意事項

    【将来見通しに関する記述についての注意事項】 本資料における業績予想及び、 将来予測に関する記述は、 現時点の情報に基づき当社が判断した予想です。 今後の事業環境により、実際の業績が 異なる場合がありますのでご了承ください。

  28. Slide 28: 【参考①】前中期経営方針の振り返り

    【参考①】前中期経営方針の振り返り 中期経営方針2018(2019年3月期~2021年3月期) 業績目標:最終年度にコロナが拡大した影響もあり未達 訪販グループ :衛生管理のノウハウ提供が、コロナ拡大後の「衛生のダスキン」につながる 役務サービスの提供体制が加盟店の増加により拡充され、整いつつある フードグループ:ミスタードーナツの取り組みが奏功し、業績を回復させた ■2021年3月期 決算短信より(2021年5月14日付け開示) 目指したこと 成 果 連結売上高 1,690億円 経営数値 2021年3月期 連結売上高 1,537億円 連結営業利益 46億円 *コロナ影響等により未達 連結営業

  29. Slide 29: 【参考②】セグメント別 数値目標

    【参考②】セグメント別 数値目標 売上高 (億円) 営業利益 (億円) ※カッコ内は売上構成比 1,830 +8億円 120 1,605 160 成長率 (8.7%) +5.3% 10 +3億円 その他 152 (9.5%) 490 +84億円 35 +9億円 フードグループ 406 (26.8%) 成長率 84 (25.3%) +20.7% 7 26 145 +40億円 訪販グループ 1,077 1,210 +133億円 (66.1%) 成長率 105 (67.1%) +12.3% -30 -30 消去または全社 -54 -70 2022年3月期予測 2025年3月期目標 (60期) (63

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