Slide 1: 2025年3月期 決算説明会資料
202543 AM RG ot HA Must DAU 2025#58278
Slide 2: 目次
目次 ページ 連結業績ハイライト ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 連結営業利益(前期比増減要因・予想比乖離要因) ・・・・・ 3 セグメント別 売上高・営業利益 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 連結貸借対照表の状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 連結キャッシュフローの状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6 訪販グループ 業績概況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7 営業利益 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8 フードグループ 業績概況 ・・・・・・・・・・・・・・・
Slide 3: 連結業績ハイライト(前期比・予想比)
連結業績ハイライト(前期比・予想比) (百万円) <前 期 比> フードグループが大幅増収となった他、全セグメントが増収 増収に伴う売上総利益の増加及びRFID取り付け原価の減少に伴う原価率改善により増益 <公表予想比> 売上は、訪販グループ、フードグループとも下振れ 利益面は、訪販グループは下振れしたものの、フードグループは上振れ © DUSKIN CO., LTD. All Rights Reserved. 2
Slide 4: 連結営業利益(前期比増減要因・予想比乖離要因)
連結営業利益 (前期比増減要因・予想比乖離要因) <営業利益 前期比増減要因> 増収に伴う粗利増加及びRFID原価減少が22億円の増益となった主因 ミスター (億円) 訪販G ドーナツ 原材料費・ 原価率改善 △7 △29 物流費等の +25 +8 上昇に伴う システム +43 +7 その他 △10 原価増 製商品運賃 関連費用 ボストン 原価 ハウス 増加 △3 減少 △6 増加 人件費 72 △6 RFID 子会社化に 増加 諸手数料 50 原価減少 伴う原価率 増加 △4 地代・家賃 +4 その他の 改善影響 増加 経費増加 増収に伴う 粗利増加 2024年3月期 2025年3月期 営業
Slide 5: セグメント別 売上高・営業利益
セグメント別 売上高・営業利益 (百万円) 2025年3月期 ③ 2024年3月期 ① 2024.11.11公表予想 ② 前期比 ③-① 予想比 ③-② 利益率 利益率 利益率 増減率 乖離率 売上高 107,464 ― 109,200 ― 108,438 ― +974 +0.9% △761 △0.7% 訪販グループ 営業利益 4,142 3.9% 6,900 6.3% 5,721 5.3% +1,579 +38.1% △1,178 △17.1% 売上高 58,437 ― 67,600 ― 66,747 ― +8,310 +14.2% △852 △1.3% フードグループ 営業利益 6,916
Slide 6: 連結貸借対照表の状況
連結貸借対照表の状況 (百万円) 2025年3月期末 2024年3月期末 前期末比増減 現金及び預金 14,434 18,096 +3,661 流動資産 売上債権 11,158 11,370 +212 棚卸資産 11,607 11,863 +255 「有価証券」が減少する一方、「現金及び 有価証券 12,200 7,988 △4,212 その他 9,903 11,275 +1,371 預金」が増加 流動資産 59,305 60,594 +1,289 有形固定資産 50,489 50,160 △328 無形固定資産 7,414 9,014 +1,599 固定資産 投資有価証券 73,877 69
Slide 7: 連結キャッシュフローの状況
連結キャッシュフローの状況 (百万円) 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 営業CF : 増収に伴う粗利増、RFID原価減、 20,000 投資有価証券売却益計上等による 15,000 利益増に伴い増加 10,000 5,000 0 投資CF : 前期はJPホールディングス株式の △5,000 取得があったため、当期の投資CF △10,000 は支出大幅減少 △15,000 △20,000 財務CF : 株主還元の増加に伴い支出増 営業活動によるCF 投資活動によるCF 財務活動によるCF フリーCF (百万円) 2025年3月期 2021
Slide 8: 訪販グループ 業績概況(前期比・予想比)
訪販グループ 業績概況(前期比・予想比) (百万円) 2024.11.11公表 2025年3月期 ③ 2024年3月期 ① 予想 ② 前期比 ③-① 予想比 ③-② 利益率 利益率 利益率 増減率 乖離率 売上高 107,464 ― 109,200 ― 108,438 ― +974 +0.9% △761 △0.7% 営業利益 4,142 3.9% 6,900 6.3% 5,721 5.3% +1,579 +38.1% △1,178 △17.1% <売上高 前期比> ➢ 主力のクリーンサービス事業は、家庭向け、事業所向けとも減収 ・家庭用営業専任組織導入店の新規獲得数は増加。ウェブサイトをはじめ
Slide 9: 訪販グループ 営業利益(前期比・予想比)
訪販グループ 営業利益(前期比・予想比) <営業利益 前期比> RFID関連原価及びシステム関連費用が大幅に減少するも、原材料高騰及び人件費増加もあって 営業利益は16億円の増加に留まる (億円) +1 +8 △9 +25 △3 △4 新布投入 57 MuKuモップ 減少 人件費 クリーナー原価 滞留在庫 インボイス対応等 増加 廃棄 システム費用 増加 +4 原材料高騰 減少 41 増収に伴う 粗利増 RFID △6 原価減少 2024年3月期 2025年3月期 営業利益 営業利益 <営業利益 予想比> 売上下振れに伴う粗利減及び計画外の長期滞留在庫処理が利益下振れ要因 (億円) 69 △4
Slide 10: フードグループ 業績概況(前期比・予想比)
フードグループ 業績概況(前期比・予想比) (百万円) 2024.11.11公表 2025年3月期 ③ 2024年3月期 ① 予想 ② 前期比 ③-① 予想比 ③-② 利益率 利益率 利益率 増減率 乖離率 売上高 58,437 ― 67,600 ― 66,747 ― +8,310 +14.2% △852 △1.3% 営業利益 6,916 11.8% 7,800 11.5% 8,556 12.8% +1,639 +23.7% +756 +9.7% <売上高 前期比> ➢ 主力のミスタードーナツは引き続き好調 ・お客様売上前期比 (全店ベース)+9.3% (既存店ベース)+7.6% ・来店お客様
Slide 11: フードグループ 営業利益(前期比・予想比)
フードグループ 営業利益(前期比・予想比) <営業利益 前期比> 人件費等、経費が増加するも、増収に伴い粗利が大幅に増加すると共に、原価率も改善し営業利益は増加 +7 △6 (億円) +21 △5 △3 85 +2 ミスター 電子マネー決済増加 ドーナツ に伴う支払手数料 人件費 69 製商品運賃 ボストンハウス 原価率改善 増加 増加 増加 営業利益 増収に伴う (ミスタードーナツ) 粗利増 2024年3月期 2025年3月期 営業利益 営業利益 ボストンハウスを除く増減要因 <営業利益 予想比> 売上が下振れするも、高利益率商品の構成比が高まり原価率が計画から良化したこと等で利益は 上振れ
Slide 12: その他 業績概況(前期比・予想比)
その他 業績概況(前期比・予想比) (百万円) 2024.11.11公表 2025年3月期 ③ 2024年3月期 ① 予想 ② 前期比 ③-① 予想比 ③-② 利益率 利益率 利益率 増減率 乖離率 売上高 15,646 ― 16,300 ― 16,486 ― +840 +5.4% +186 +1.1% 営業利益 440 2.8% 600 3.7% 511 3.1% +70 +16.0% △88 △14.8% <売上高・営業利益 前期比> ➢ ダスキン共益は増収増益。ダスキンヘルスケアは増収ながら労務費増加で減益。 ➢ 海外事業 ・ダスキン上海、ビッグアップルは、円安寄与で前期売上を上回る。
Slide 13: 2026年3月期 業績予想(2025年3月期対比)
2026年3月期 業績予想 (2025年3月期対比) (単位:百万円) 2026年3月期(予想) 前期比増減 上期 下期 通期 上期 下期 通期 利益率 利益率 利益率 増減率 増減率 増減率 売上高 55,700 ― 56,300 ― 112,000 ― +1,956 +3.6% +1,604 +2.9% +3,561 +3.3% 訪販グループ 営業利益 3,300 5.9% 3,400 6.0% 6,700 6.0% +226 +7.4% +752 +28.4% +978 +17.1% 売上高 32,300 ― 36,400 ― 68,700 ― +1,131 +3.6% +820 +2.
Slide 14: 株主還元
株主還元 「中期経営方針2022」期間中の株主還元方針 ■ 配当に加えて、機動的で弾力的な自己株式の取得を積極的に実施し、3年間累計の総還元性向 100%以上を目標に株主の皆様に利益還元する方針 ■ 財務健全性とのバランスを考慮した上で、業績に応じた利益配分を行うことを基本方針とし、 毎期の配当額は、連結配当性向60%または自己資本配当率(DOE)2.5%のいずれか高い額 とする (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 3期 合計 (前々期実績) (前期実績) (当期) 配当 普通配当 4,350 (1株当たり88円) 3,874 (1株当たり80円) 5,29
Slide 15: 中期経営方針2028
株式会社ダスキン 中期経営方針 2028 Medium-Term Business Plan 14
Slide 16: 長期戦略の振り返りと経営戦略の変遷
長期戦略の振り返りと経営戦略の変遷 当社はこれまで「ONE DUSKIN」戦略のもと、社会とお客様の変化するニーズを捉え、様々な事業の連携に より、お役立ち領域の拡充や新たな価値創造により一定の成果を得ました。今回新たに策定した長期経営戦 略「Do-Connect」をもとに、パーパス・ビジョンの実現に向けて、中期経営方針2028に取り組みます。 長期戦略 : ONE DUSKIN 長期戦略 : Do-Connect 中期経営方針 パーパス 中期経営方針 2022 中期経営方針 ビジョン 中期経営方針 2018 2028 2015 の実現 経営理念 ※「中期経営方針2028」より最終年表記に変更
Slide 17: 理念体系図
理念体系図 当社が目指す姿、パーパス(社会的存在意義)およびビジョン(我々が担うべき役割)を実現するために、 経営理念を礎としてスピードをもって想いを今、動かします。 道と経済の合一を目指して、 喜びのタネまきをいたします。 人に社会に寄り添い、 安心と喜びのある 豊かな明日を創造します。 長期経営戦略 人と人、人と社会、 人と明日をつなぐ 笑顔の環を届けます。 想いを今、動かせ。 © DUSKIN CO., LTD. All Rights Reserved. 16
Slide 18: 「中期経営方針2022」の振り返り
「中期経営方針2022」の振り返り ・売上高は、基準期(2022年3月期)から全セグメントで着実に増加(連結売上高は+15.7%) ・営業利益は、基準期から減少。原材料費・人件費等の高騰が主因。 ・M&Aにより「持分法投資利益」は増加。純利益は、基準期から+8.3%増加した。 単位:百万円 2022年3月期 2025年3月期 基準期との (第60期) (第63期) 差異要因 実績(基準期) 実績 売上高 107,128 108,438 ・主力のクリーンサービス事業売上は、減少したものの、ケア サービス、シニアケア事業などのその他事業の売上は増加 訪販グループ ・能登半島地震影響によるRFID(
Slide 19: 「中期経営方針2022」で得た成果と取り組むべき課題
「中期経営方針2022」の振り返り 「中期経営方針2022」で得た成果と 成長に向けて引き続き取り組むべき課題 成果 中期経営方針2028 取り組み課題 ⚫ 株式会社JPホールディングスとの資本業務提携 ⚫ 子育て領域での新規事業開発 ⚫ レスキューサービス事業(鍵の交換や修理等に対応) の導入 ⚫ ハウスメンテナンス領域への発展 新しい ⚫ 株式会社クラシアンとの資本業務提携 ⚫ フード新業態の開発 成長機会 ⚫ 健康菜園株式会社(現:株式会社ボストンハウス)の連結子会社化 ⚫ アジア未展開国へのさらなる進出 事業 への投資 (イタリアンレストラン事業への進出) ⚫ ミスタードーナツのシン
Slide 20: 中期経営方針2028で目指すこと<基本方針>
中期経営方針2028で目指すこと<基本方針> 4つの経営テーマのもと、経営の根幹である「道と経済の合一」、すなわち社会価値と経済価値の両面に おいて価値向上を目指し、「人に社会に寄り添い、安心と喜びのある豊かな明日の創造」を進めます。 そのために、お客様との対面での関係性を大切にすると共に、それを支えるデジタル技術の向上にも 努めてまいります。 経営テーマ1 経営テーマ2 経営テーマ3 新たな事業への 周辺事業への 既存事業の 新化 進化 深化 Innovation Expansion Development 未来の新たな ビジネスモデル変革による 顧客との関係強化による 社会価値の創造 新た
Slide 21: 企業価値向上に向けた取り組み(全体像)
企業価値向上に向けた取り組み(全体像) 企業価値向上に向けた戦略展開(資本コストと株価を意識した経営の実現に向けて) 事業方針 (経済価値向上) ● 新たな事業への新化 売上成長 新規事業開発、M&A、スタートアップ投資、海外事業の拡大、新業態開発 ● 周辺事業への進化 ビジネスモデル変革、周辺事業領域の開発、新たな地域への進出 ● 既存事業の深化 経 利益改善 成長事業への投資、商品・サービスの開発強化、顧客接点強化、生産性向上 済 ● 経営基盤の強化 価 企業風土変革、人的資本・技術資本の強化、ブランド価値の向上 値 向 企 上 財務方針(経済価値向上) 業 資産適正化 価 ● 資金調達
Slide 22: 連結数値目標
連結数値目標 単位:百万円 2025年3月期 2028年3月期 増減(増減率) 実績(基準期) 目標 売上高 108,438 118,200 9,761 (9.0%) 訪販グループ 営業利益 5,721 9,100 3,378 (59.0%) 売上高 66,747 73,900 7,152 (10.7%) フードグループ 営業利益 8,556 9,000 443 (5.2%) 売上高 16,486 18,600 2,113 (12.8%) その他 営業利益 511 700 188 (37.0%) セグメント間取引 売上高 ▲2,882 ▲ 2,900 ▲17 ー 消去及び全社費用 営業利益 ▲
Slide 23: 事業方針:目指すポートフォリオの方向性
事業方針:目指すポートフォリオの方向性 新たな事業への「新化」、周辺事業への「進化」、 既存事業の「深化」、3つの「シン化」への挑戦 新規事業開発 子育て領域の新規事業創出 海外事業の拡大 アジア未展開国への進出 周辺領域への進出 ハウスメンテナンス領域 ※ など周辺領域への進出 ※クリーンサービス事業、ケアサービスを含む 新たな飲食ブランド(業態)の開発 成長事業における売上拡大 人材資源の重点投入および出店拡大 既存事業の収益性向上 デジタル技術の活用と生産性向上 © DUSKIN CO., LTD. All Rights Reserved. 22
Slide 24: 財務方針
財務方針 事業戦略を支え、企業価値向上に資する財務方針 積極的な成長投資を支える資金調達および 株主資本の最適化を意識した株主還元政策を推進する。 1 資金調達 ⚫ 成長投資を支える資金として、 政策保有株式の縮減、金融資産の活用 2 株主還元方針の変更 ⚫ 株主還元方針 成長への投資を優先した上で、配当に加え、 財務の状況等を勘案し、機動的に自己株式の取得を行う ⚫ 配当方針の見直し 連結配当性向60%または自己資本配当率(DOE) 3.0%のいずれか高い額 ※従来のDOE2.5%から3.0%へ引き上げ © DUSKIN CO., LTD. All Rights Reserved. 23
Slide 25: サステナブル方針
サステナブル方針 ステークホルダーとの価値協創 および信頼性向上への取り組み 企業の持続可能性の追求と、社会の持続可能性の追求 1 企業の持続可能性の追求 2 社会の持続可能性の追求 (企業のサステナビリティ) (社会のサステナビリティ) ⚫ 経営の健全性・透明性向上の ⚫ 地球環境保全に配慮した活動 ための、コーポレートガバナンス (事業活動を通じた環境負荷の軽減) (企業統治)体制強化にむけた • 環境目標2030の目標達成に向けた実践 取り組み • 廃棄物削減、資源の有効活用 • 再生可能エネルギー利用 ⚫ BCP(事業継続計画)作成・見直し および、事業継続力強化に ⚫ 地域社会への参
Slide 26: 資本コストと株価を意識した経営の実現に向けた対応
資本コストと株価を意識した経営の実現に向けた対応 現状分析 企業価値関連指標および株主資本コストの現状分析 ⚫ 当社はCAPM等により株主資本コストを5%前後と認識しており、ROEはこれを上回ってはいるものの、 市場の期待リターンは当社認識の株主資本コストよりも高位であるとも考えており、PBR向上を目指して、 着実にROE向上に注力する。 純資産合計 期末時価総額 株価純資産倍率(PBR) 単位:億円・倍 3,000 1.13 PBR 2,500 1.02 1.03 1.00 0.94 2,000 0.88 0.80 株価純資産倍率 1,500 1,000 1,510 1,517 1,544
Slide 27: 政策保有株式の縮減によりキャッシュを創出
資本コストと株価を意識した経営の実現に向けた対応 戦略展開 政策保有株式の縮減によりキャッシュを創出 政策保有株式残高 400 政策保有株式残高 (億円)※上場株式 連結純資産に占める割合(%) 20.0 および連結純資産に 単位:億円・% 18.0 350 16.0 占める割合の推移 16.0 300 14.5 14.0 13.7 13.2 250 12.3 12.0 目標 売却目標 200 10.0% 10.0 以下 8.0 ROE 150 純資産に占める 247 6.0 政策保有株式の割合 100 211 186 208 201 4.0 (上場株式のみ) 50 10%以下 2.0 0 0
Slide 28: 事業戦略および財務方針に基づく3ヶ年のキャッシュアロケーション
資本コストと株価を意識した経営の実現に向けた対応 戦略展開 事業戦略および財務方針に基づく3ヶ年のキャッシュアロケーション CASH IN CASH OUT キャシュイン・キャッシュアウトの キャッシュイン キャッシュアウト バランスを考慮しながら機動的に判断 ⚫ 維持投資 維持投資 -既存システム改修 -データ基盤整備(クラウド関連) 営業CF 約380億円 -サステナブル関連 -環境関連 -BCP など (2026年3月期~ 2028年3月期) ⚫ 成長投資 約530億円 成長投資 -売上拡大投資 約100億円 -効率化投資 以上 約300億円 -新規システム投資 など ⚫ M&A投資 約
Slide 29: Appendix
Appendix © DUSKIN CO., LTD. All Rights Reserved. 28
Slide 30: 株式会社ダスキン単体決算概要
株式会社ダスキン単体決算概要 (百万円) 2024年3月期 2025年3月期 ② ① 前期比 ②-① 利益率 利益率 増減率 売上高 146,518 ― 151,739 ― +5,221 +3.6% 営業利益 2,718 1.9% 4,713 3.1% +1,995 +73.4% 経常利益 7,270 5.0% 9,222 6.1% +1,951 +26.8% 当期純利益 4,973 3.4% 8,341 5.5% +3,368 +67.7% © DUSKIN CO., LTD. All Rights Reserved. 29
Slide 31: 全国チェーンお客様売上
全国チェーンお客様売上 2025年3月期 (百万円) 2024年3月期 増減 増減率 訪販グループ 267,783 269,555 +1,771 +0.7% クリーンサービス合計 169,828 166,495 △3,332 △2.0% クリーンサービス(家庭向け) 79,360 77,019 △2,341 △3.0% クリーンサービス(事業所向け) 90,467 89,476 △990 △1.1% ケアサービス合計 58,738 62,319 +3,581 +6.1% サービスマスター 33,189 35,381 +2,192 +6.6% メリーメイド 12,045 12,863 +817
Slide 32: 営業拠点数
営業拠点数 2025年3月期 (拠点) 2024年3月期 増減 訪販グループ 5,749 5,732 △17 クリーンサービス 1,823 1,802 △21 サービスマスター 1,194 1,210 +16 メリーメイド 798 801 +3 ターミニックス 555 544 △11 トータルグリーン 176 185 +9 ホームリペア 105 101 △4 レントオール 102 98 △4 ヘルスレント 187 189 +2 ユニフォームサービス 215 213 △2 アザレプロダクツ 43 43 +0 ライフケア 95 95 +0 ヘルス&ビューティ 456 447 △9 レスキューサービ
Slide 33: セグメント別 事業構成
セグメント別 事業構成 訪販グループ 訪問販売 家庭向け 事業所向け ⚫ クリーンサービス • ダストコントロール[モップ、マット等] • ダストコントロール[モップ、マット等] ⚫ クリーンサービス • エアーコントロール[空気清浄機] • クリーンサービス [化粧室周り関連商品] (定期レンタル) (定期レンタル) • エアーコントロール [空気清浄機] • ウォーターコントロール[浄水器] • ウォーターコントロール [浄水器] • ドリンクサービス[ボトルドウォーター] • ワイプフルサービス [ウェス] ⚫ ケアサービス • サービスマスター[ハウスクリーニング] • ドリンクサービ
Slide 34: ダストコントロール ビジネスモデル
ダストコントロール(モップ・マット商品) ビジネスモデル 加盟店を通じて家庭や事業所などのお客様に、清掃・衛生用品をレンタルで提供 当社 総合工場 加盟店 お客様 配送 (レンタル) レンタル 商品 使用済商品 使用済商品 営業拠点 ご家庭 総合工場 回収 返却 1,800 拠 点 396 万世帯 全国 45 ヵ所 全国約 約 訪問販売員 事業所 ※ 洗浄のみ、 物流のみの工場含む 約 55,000 人 約 98 万事業所 ▍競争優位 ▍市場シェア 家庭市場シェア 事業所市場シェア 1 強固な顧客基盤 他社 ダスキン ダスキン 2 地域密着型のフランチャイズ加盟店網と商品配送システム 約 90
Slide 35: ケアサービス事業・シニアケア事業 ビジネスモデル
ケアサービス事業・シニアケア事業 ビジネスモデル ■ケアサービス事業 当社 サービスマスター お客様 商標使用許諾 加盟店 ノウハウ供与 全国 1,210 拠 点 業務で使用する メリーメイド 薬剤・資器材 人材採用支援 全国 801 拠点 サービス ターミニックス 全国 544 拠点 トータルグリーン ホームリペア ご家庭 ロイヤルティ他 サービス料金 全国 185 拠点 全国 101 拠点 事業所 ■シニアケア事業 当社 商標使用許諾 加盟店 加盟店 当社 ノウハウ供与 商標の供与 用具 ノウハウ指導 人材採用支援 レンタル 高齢者 人材採用支援 サービス (利用者) ヘルスレント ライフ
Slide 36: ミスタードーナツ事業 ビジネスモデル
ミスタードーナツ事業 ビジネスモデル 誰もが、いつでも訪れるたびに「いいこと」と出会えるお店で、新しいおいしさと楽しさをお届け 本部 加盟店 お客様 商標の供与 (ショップ) ノウハウ指導 ドーナツ システム提供 飲茶 原材料 ドリンク 他 その他 商品提供 原材料売上 商品料金 ロイヤルティ 営業拠点 全国 1,041 拠 点 ▍競争優位 ▍市場シェア 1 1,000店超の「店舗」というお客様との接点基盤 他社 ミスタードーナツ 2 50年以上の歴史と確立されたドーナツブランド 約 88% 3 テイクアウト需要への対応 4 最高水準の素材と技術をもったブランドとの共同開発 5 全国統一の品質
Slide 37: 将来見通しに関するご注意事項
将来見通しに関するご注意事項 本資料には、当社(連結子会社を含む)の見通し、目標、戦略等の将来に関する記述が含まれております。これらの将来に関する記述は、 当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のもので はありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。