Duskin Co., Ltd. · TSE:4665

Duskin — Q2 FY2026 Earnings Presentation

26 slides from Duskin's earnings presentation, Nov 21, 2025

  1. Slide 1: 2026年3月期 第2四半期(中間期) 決算説明会

    2026年3月期 第2四半期(中間期) 決算説明会 2025年11月21日

  2. Slide 2: 目次

    目次 ページ 連結業績ハイライト ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 前年同期比増減 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 予算比乖離 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 連結貸借対照表の状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 訪販グループ 業績概況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6 営業利益 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7 フードグループ 業績概況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8 営業利益 ・・・・・・・・・・・・・・

  3. Slide 3: 連結業績ハイライト(前年同期比・予想比)

    連結業績ハイライト(前年同期比・予想比) <前年同期比> 売上高は全セグメントが増収となったことで、前年同期比+3.7%の増収 利益面では、営業利益が前年同期比+19.5%となり、全ての段階で増益 <予 想 比> 売上高は僅かに下振れたものの、概ね予想通りに進捗 利益面は、各段階利益において上振れ (百万円) 2025年3月期 公表(2025.5.15) 2026年3月期 第2Q 第2Q 予想 前年同期比 予想比 ① 利益率 ② 利益率 ③ 利益率 ③-① 増減率 ③-② 乖離率 売上高 91,727 ― 95,100 ― 95,078 ― +3,350 +3.7% △21 △0.0% 営業利

  4. Slide 4: 前年同期比増減

    前年同期比増減 (百万円) 2025年3月期 2026年3月期 第2Q 第2Q 前年同期比 ① 利益率 ② 利益率 ②-① 増減率 売上高 91,727 ― 95,078 ― +3,350 +3.7% 連結 営業利益 3,924 4.3% 4,691 4.9% +766 +19.5% 売上高 53,743 ― 55,609 ― +1,865 +3.5% 訪販グループ 営業利益 3,073 5.7% 2,572 4.6% △501 △16.3% 売上高 31,168 ― 32,420 ― +1,252 +4.0% フードグループ 営業利益 3,754 12.0% 5,229 16.1% +1,4

  5. Slide 5: 予想比乖離

    予想比乖離 (百万円) 公表(2025.5.15) 2026年3月期 第2Q 予想 予想比 ① 利益率 ② 利益率 ②-① 乖離率 売上高 95,100 ― 95,078 ― △21 △0.0% 連結 営業利益 4,400 4.6% 4,691 4.9% +291 +6.6% 売上高 55,700 ― 55,609 ― △90 △0.2% 訪販グループ 営業利益 3,300 5.9% 2,572 4.6% △727 △22.0% 売上高 32,300 ― 32,420 ― +120 +0.4% フードグループ 営業利益 4,500 13.9% 5,229 16.1% +729 +16.2% 売

  6. Slide 6: 連結貸借対照表の状況

    連結貸借対照表の状況 (百万円) 2026年3月期 第2Q末 2025年3月期末 前期末比増減 資産合計 203,318 201,190 △2,128 流動資産 流動資産 60,594 56,105 △4,488 現金及び預金 18,096 16,140 △1,955 「現金及び預金」、 「有価証券」等が減少 売上債権 11,370 11,996 +626 棚卸資産 11,863 12,399 +535 有価証券 7,988 4,698 △3,289 固定資産 その他 11,275 10,870 △405 固定資産 142,724 145,084 +2,360 「有形固定資産」が減少する一方、

  7. Slide 7: 訪販グループ 業績概況(前年同期比・予想比)

    訪販グループ 業績概況(前年同期比・予想比) (百万円) 2025年3月期 公表(2025.5.15) 2026年3月期 第2Q 第2Q 予想 前年同期比 予想比 ① 利益率 ② 利益率 ③ 利益率 ③-① 増減率 ③-② 乖離率 売上高 53,743 ― 55,700 ― 55,609 ― +1,865 +3.5% △90 △0.2% 営業利益 3,073 5.7% 3,300 5.9% 2,572 4.6% △501 △16.3% △727 △22.0% <売上高 前年同期比> ➢ 主力のクリーンサービス事業は、家庭向け、事業所向けともに減収 ・家庭用営業専任組織活動による新規獲得軒数は増

  8. Slide 8: 訪販グループ 営業利益(前年同期比・予想比)

    訪販グループ 営業利益(前年同期比・予想比) <営業利益 前年同期比> 増収効果があったものの、ケース付きモップクリーナー関連の原価計上に加え、 マット・モップ等の新布投入が増加し原価が増加 デジタル施策強化に伴い、販売促進費が増加 マット・モップ 新布投入増加 (億円) 販売促進費 人件費 増加 増加 その他費用 増収効果 増加 RFID関連費用減 モップクリーナー 原価改善等 2025年3月期 関連原価影響 2026年3月期 第2Q 営業利益 第2Q 営業利益 <営業利益 予想比> ※増収効果は前年同期の限界利益率を用いて算出 ケース付きモップクリーナーが想定を上回る出荷となったことで原価

  9. Slide 9: フードグループ 業績概況(前年同期比・予想比)

    フードグループ 業績概況(前年同期比・予想比) (百万円) 2025年3月期 公表(2025.5.15) 2026年3月期 第2Q 第2Q 予想 前年同期比 予想比 ① 利益率 ② 利益率 ③ 利益率 ③-① 増減率 ③-② 乖離率 売上高 31,168 ― 32,300 ― 32,420 ― +1,252 +4.0% +120 +0.4% 営業利益 3,754 12.0% 4,500 13.9% 5,229 16.1% +1,474 +39.3% +729 +16.2% <売上高 前年同期比> ➢ 主力のミスタードーナツは引き続き好調を維持 ・全店ベースお客様売上 前年同期比 +3.7% ・

  10. Slide 10: フードグループ 営業利益(前年同期比・予想比)

    フードグループ 営業利益(前年同期比・予想比) <営業利益 前年同期比> 増収効果に加えて、価格改定による原価率の改善、販売促進費の減少等によって大幅な増益 (億円) 人件費の増加 システム 販売促進費 関連費用 使用の減少 の減少 原価率改善 増収効果 2025年3月期 2026年3月期 第2Q 営業利益 第2Q 営業利益 ※増収効果は前年同期の限界利益率を用いて算出 <営業利益 予想比> 売上が予想より上振れたことに加えて、売上構成比の変動等により、全体でも上振れ その他経費 (億円) 上振れ システム 購買物流コスト 関連費用 低減 の下振れ 売上構成変動 営業利益 購買原価率改善 等

  11. Slide 11: その他 業績概況(前年同期比・予想比)

    その他 業績概況(前年同期比・予想比) (百万円) 2025年3月期 公表(2025.5.15) 2026年3月期 第2Q 第2Q 予想 前年同期比 予想比 ① 利益率 ② 利益率 ③ 利益率 ③-① 増減率 ③-② 乖離率 売上高 8,241 ― 8,500 ― 8,420 ― +178 +2.2% △79 △0.9% 営業利益 313 3.8% 400 4.7% 368 4.4% +55 +17.6% △31 △7.9% <売上高・営業利益 前年同期比> ➢ ダスキン共益は減収ながら増益、ダスキンヘルスケアは増収増益 ➢ 海外事業は減収減益 ダスキン上海は大口顧客の解約影響等により減収 店

  12. Slide 12: 2026年3月期 セグメント別業績予想

    2026年3月期 セグメント別業績予想 ➢連結・個別の業績予想については変更なし ➢訪販グループでは主力クリーンサービスの減収傾向に加えて、 ケース付きモップクリーナーによる原価計上影響が下期にも継続して発生する見込み ➢好調傾向を維持したフードグループは、下期も好調を維持すると予想 ➢上期において一部経費の未使用があった全社費用を通期予想に反映 2026年3月期 通期 (百万円) 2025.5.15公表予想 2025.11.7修正公表予想 期初公表から修正額 ① 利益率 ② 利益率 ②-① 修正率 売上高 112,000 ― 111,700 ― △300 △0.3% 訪販グループ 営業利益

  13. Slide 13: 株主還元

    株主還元 「中期経営方針2028」期間中の株主還元方針 ■ 財務健全性とのバランスを考慮した上で、業績に応じた利益配分を行うことを基本方針とし、 毎期の配当額は、連結配当性向60%または自己資本配当率(DOE)3.0%のいずれか高い額 とする。 (百万円) 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 (前々期実績) (前期実績) (当期予想) 配当 3,874 5,297 5,400 普通配当 (1株当たり80円) (1株当たり112円) (1株当たり115円) 968 ― ― 記念配当 (1株当たり20円)※1 ― ― 4,842 5,297 5,400 ※1 創業60周年記念配当

  14. Slide 14: 中期経営方針2028

    DUSKIN BUDSRESTES ASHI ALY PHA = Det 2028ORVAH od

  15. Slide 15: 中期経営方針2028で目指すこと<基本方針>

    中期経営方針2028で目指すこと<基本方針> 4つの経営テーマのもと、経営の根幹である「道と経済の合一」、すなわち社会価値と経済価値の両面に おいて価値向上を目指し、「人に社会に寄り添い、安心と喜びのある豊かな明日の創造」を進めます。 そのために、お客様との対面での関係性を大切にすると共に、それを支えるデジタル技術の向上にも 努めてまいります。 経営テーマ1 経営テーマ2 経営テーマ3 新たな事業への 周辺事業への 既存事業の 新化 進化 深化 Innovation Expansion Development 未来の新たな ビジネスモデル変革による 顧客との関係強化による 社会価値の創造 新た

  16. Slide 16: 新たな事業への「新化」の取り組み

    新たな事業への「新化」の取り組み ナッシュ株式会社と資本業務提携契約を締結 両社の強みを掛け合わせ 新たな価値の創造 訪問販売で 冷凍宅配弁当分野で 培ったノウハウ 培ったノウハウ 両社のメンバーでプロジェクトを組成し、新サービスの展開を目指して検討を開始 © DUSKIN CO., LTD. All Rights Reserved. 15

  17. Slide 17: 周辺事業への「進化」の取り組み

    周辺事業への「進化」の取り組み 訪販グループ ハウスメンテナンス領域について 展開目的 お客様への更なるお役立ちを目指し、住まいの快適化と、 暮らす人がより安心して時間を過ごせる環境づくりをサポート ・既存事業 ・加盟店ネットワーク 緊急トラブル対応 空き家管理 ・家庭顧客基盤 サービス サービス※ アライアンス企業 原状回復 住設機器交換 サービス※ サービス※ 子育て支援領域 ※ ※実証実験中 © DUSKIN CO., LTD. All Rights Reserved. 16

  18. Slide 18: 周辺事業への「進化」の取り組み 訪販グループ

    周辺事業への「進化」の取り組み 訪販グループ 緊急トラブル対応サービス ■ダスキンレスキュー(鍵の交換や修理等に対応) 加盟展開の開始 ※東京・大阪の地域限定 空き家管理サービス 住設機器交換サービス ■各種 実証実験開始 © DUSKIN CO., LTD. All Rights Reserved. 17

  19. Slide 19: 既存事業の「深化」の取り組み

    既存事業の「深化」の取り組み 訪販グループ 地域社会への参画と貢献(当社のCSV) 契約自治体数:97自治体 ※2025年9月末時点 NEW 有事 平時 避難所開設・運営サポート 減災トレーニングパッケージ ①レンタル商品供給 ①地域減災パッケージ 避難所開設に必要な約100種の商品供給 命を守る行動力を 倒壊した建物を想定した設備 ②避難所衛生サポート ②災害対策本部運営パッケージ 感染対策商品供給・巡回清掃サービス実施 中枢機能の統率力を ③敏速な供給体制 ③避難所運営パッケージ 全国の拠点網で、敏速に供給対応を実施 くらしを守る基盤を 倒壊した建物の設備から救出する様子 ※2025年9月

  20. Slide 20: 周辺事業への「進化」と既存事業の「深化」の取り組み

    周辺事業への「進化」と既存事業の「深化」の取り組み フードグループ ■新たな飲食ブランド(業態)の展開 ■ミスタードーナツの取り組み ・55周年企画の展開 ・多様な店舗形態での展開 【もっちゅりん】 【ニューホームカット】 【キッチンレス店舗】 © DUSKIN CO., LTD. All Rights Reserved. 19

  21. Slide 21: 経営基盤の強化の取り組み

    経営基盤の強化の取り組み ■人的資本経営の推進 人財のパフォーマンス最大化を目指した各種取り組み ・タレントマネジメントシステムの導入 ・各種アセスメントの実施 参考:DiSC理論 4つのパターン 活動的 主導型 感化型 D i 挑戦的 共感的 C S 慎重型 安定 注意深い ■DX推進を加速するPoC(概念実証)制度の導入 システムに関する新技術やサービス導入のスピード向上を目的とした制度 ■コーポレートガバナンス体制強化に向けた取り組み ・オフサイトミーティングの実施 ・サクセッションプランの見直し © DUSKIN CO., LTD. All Rights Reserved. 20

  22. Slide 22: Appendix

    Appendix © DUSKIN CO., LTD. All Rights Reserved. 21

  23. Slide 23: 株式会社ダスキン単体決算概要

    株式会社ダスキン単体決算概要 (百万円) 2025年3月期 2026年3月期 第2Q 第2Q 前年同期比 ① 利益率 ② 利益率 ②-① 増減率 売上高 73,951 ― 75,847 ― +1,895 +2.6% 営業利益 2,769 3.7% 3,411 4.5% +641 +23.2% 経常利益 6,095 8.2% 7,311 9.6% +1,216 +20.0% 中間純利益 4,555 6.2% 5,383 7.1% +828 +18.2% © DUSKIN CO., LTD. All Rights Reserved. 22

  24. Slide 24: 全国チェーンお客様売上

    全国チェーンお客様売上 (百万円) 2025年3月期 2026年3月期 第2Q 第2Q 増減 増減率 訪販グループ 134,148 136,746 +2,597 +1.9% クリーンサービス合計 83,495 81,931 △1,563 △1.9% クリーンサービス(家庭向け) 38,662 37,542 △1,119 △2.9% クリーンサービス(事業所向け) 44,832 44,389 △443 △1.0% ケアサービス合計 31,519 33,119 +1,599 +5.1% サービスマスター 17,900 19,006 +1,106 +6.2% メリーメイド 6,171 6,334 +

  25. Slide 25: 営業拠点数

    営業拠点数 (拠点) 2025年3月期 2026年3月期 第2Q末 第2Q末 増減 訪販グループ 5,743 5,722 △21 クリーンサービス 1,810 1,784 △26 サービスマスター 1,198 1,213 +15 メリーメイド 800 796 △4 ターミニックス 550 550 ±0 トータルグリーン 181 185 +4 ホームリペア 104 102 △2 レントオール 98 97 △1 ヘルスレント 187 194 +7 ユニフォームサービス 214 212 △2 アザレプロダクツ 43 42 △1 ライフケア 96 96 ±0 ヘルス&ビューティ 456 446 △10

  26. Slide 26: 将来見通しに関するご注意事項

    将来見通しに関するご注意事項 本資料には、当社(連結子会社を含む)の見通し、目標、戦略等の将来に関する記述が含まれております。これらの将来に関する記述は、 当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のもので はありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。

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