Balnibarbi Co., Ltd. · TSE:3418

Balnibarbi — Q1 FY2024 Earnings Presentation

25 slides from Balnibarbi's earnings presentation, Dec 14, 2023

  1. Slide 1: 2024年7月期 第1四半期 決算補足説明資料

    2024年7月期 第1四半期 決算補足説明資料 株式会社バルニバービ 証券コード3418

  2. Slide 2: 目次

    目次 1.企業理念・会社概要 P.3~ 2.2024年7月期通期 決算サマリー P.8~ 3.2024年7月期出店トピックス P.14~ 4.成長戦略・今後の出店予定 P.18~ 5.株主還元 P.23~ 2

  3. Slide 3: 企業理念 VISION・WAY

    企業理念 VISION 食から始まる日本創再生ー多くの人々が楽しく、豊かに暮らせる世界を目指して 「人々のライフスタイルに溶け込む地域に根ざした店づくり」をテーマに、その土地や場所でしかで きない何ものかを創出することで、人が訪れ、時間を過ごしていただき、その地域に愛着をもち、 さらには移り住み、地域とのコミュニケーションの中で『(再び)人が住みたくなる街づくり』を 目指します。 WAY 食を通して「なりたい自分」になる 飲食業はお客様の心も満たす空間を創る仕事です。マニュアルに依存しない自由な環境で、一人 ひとりが思う存分「個性」を発揮することで、食を通して「なりたい自分」を目指します。 C

  4. Slide 4: 企業理念 私たちが目指す未来

    企業理念 私たちが目指す未来 私たちが目指す地方創生は、地域の皆様、スタッフ、その他のステークホルダーの皆様と、その街に本当に必要と思えることを時間をか けて考えていくことで、住みたいと思える街をつくること。その積み重ねに私たちが目指す「日本創再生」があると考えます。 マテリアリティとしての地方創生 VISION 食を起点とした社会課題への取り組み 食から始まる日本創再生 当社の最大のマテリアリティ は「食を起点とした社会課題 ⚫ 地方創生への取り組み 社会 への取り組み」です。中でも 「地方創生への取り組み強 従業員とのエンゲージメント強化 化」を最重要課題と捉えてい ます。 気候変動への対

  5. Slide 5: 会社概要

    会社概要 企業概要 会 社 名 株式会社バルニバービ 設 立 1991年9月 代 表 者 代表取締役会長 佐藤 裕久・ 代表取締役社長 安藤 文豪 本店 大阪市中央区南船場4-12-21 所 在 地 東京本部 東京都港区海岸3-9-15 LOOP-X 14F 大阪本部 大阪市西区南堀江 1-14-26 中澤唐木ビル 資 本 金 4億6,682万円 2023年7月末現在 経 営 理 念 「食から始まる日本創再生」多くの人々が楽しく、豊かに暮らせる世界を創造する 従 業 員 数 連結:社員数600名 2023年7月末現在 グ ル ー プ 店 舗 数 96店舗 2023年10月末現在 (店舗運営子会

  6. Slide 6: 事業内容 レストラン事業

    事業内容 レストラン事業 ― 事業の収益構造 バッドロケーション戦略におけるバッドロケーションエリア、不動産デベロッパーエリア、行政・公共機関エリア、大学・ その他エリア及びその他の事業における従来のレストラン事業として区分すべき店舗運営に付随する事業 直営店舗 ■ロケーション 恵まれた周辺環境を店舗デザインに統合的に取り込むことで、気持ちのいい空間を創 造します。 ■店舗の特徴 特定のメニューへの依存度が低く、様々な用途に対応できるプランニングにより、経 済環境の変化に強い安定した店舗づくりを行っています。 イーコマース(EC)サイト ■オンラインの販売チャネル “食卓に彩りを添える特別な一

  7. Slide 7: 事業内容 エステートビルドアップ事業

    事業内容 エステートビルドアップ事業 ― 事業の収益構造 当社所有の販売用土地及び建物等の不動産又は権利における出店、賃貸、売買、コンサルティング、株式投資等に付随する事業 レストラン・宿泊 ■食をべースに統合的なエリア開発 バッドロケーション戦略における出店で培ったノウハウや知見を 元に、食をべースに統合的なエリア開発を推進。淡路島西海岸に おいては2019年春の地産地消を味わうレストラン開業を皮切りに、 滞在することで美しい自然や島の暮らしを体感する宿泊施設、広 い空と海に囲まれた場所でBBQを楽しむアウトドアパーク、淡路 素材を使った中華そば店、地場水産会社との共同運営の回転寿司 店を4

  8. Slide 8: 2024年7月期 第1四半期 決算サマリー

    2024年7月期 第1四半期 決算サマリー 2 8

  9. Slide 9: 決算サマリー 第1四半期

    決算サマリー 2024年7月期 第1四半期決算サマリー 2024年7月期 第1四半期業績は、売上高 3,289百万円、営業利益98百万円を達成 売上高(前年比 119.0%) ・客数の増加と価格改定による客単価アップにより好調に推移 営業利益( +130百万円) ・既存店の順調な積み上げにより前年の営業損失から大幅に改善 親会社株主に帰属する当期純利益( +248百万円) ・子会社の吸収合併に伴う繰延税金資産増加により発生した法人税調整額△140百万円が寄与 (単位:百万円) 2023年7月期 2024年7月期 1Q実績 1Q実績 前年比 金額 売上比 金額 売上比 増減額 前年比 売上高 2

  10. Slide 10: 連結損益計算書

    決算サマリー 連結損益計算書 (単位:百万円) 2023年7月期 2024年7月期 1Q実績 1Q実績 前年比 増減要因 金額 百分比 金額 百分比 増減額 前年比 売上高 2,762 100.0% 3,289 100.0% 526 119.0% レストラン事業 2,490 90.1% 2,844 86.5% 354 114.2% バッドロケーション 777 28.1% 912 27.7% 134 117.3% 不動産デベロッパー 1,167 42.2% 1,306 39.7% 138 111.9% 行政・公共機関 418 15.2% 506 15.4% 88 121.0% 大学・その他 64

  11. Slide 11: 店舗数、出退店の推移

    決算サマリー 店舗数、出退店の推移 2024年7月期 第1四半期出退店 (出店) ■レストラン事業 [大阪市北区] ノーストランク ※「*」の店舗数は報告セグメントの区分変更に伴い増減しています (単位:店舗数) 2020年 2021年 2022年 2023年7月期上期 2023年 2023年7月期 下期 2023年 2024年7月期 1Q 2023年 7月末 7月末 7月末 出店 退店 1月末 出店 退店 7月末 出店 退店 10月末 バッドロケーション 33 36 30 3* 4 29 - - 29 - - 29 関東地区 23 24 24 - 4 20 - - 20 - - 20 関西地

  12. Slide 12: 貸借対照表 前期末比較

    決算サマリー 貸借対照表 前期末比較 泉大津シ―パスパーク出店にかかる借入金、納税資金の借入金が増加 (単位:百万円) 2023年7月期 2024年7月期 実績 1Q実績 前年比 主な増減要因 金額 構成比 金額 構成比 増減額 前年比 流動資産 4,845 54.9% 4,965 54.4% 120 102.5% 現金及び預金 1,585 18.0% 1,759 19.3% 174 111.0% 販売用不動産 2,002 22.7% 2,013 22.1% 10 100.5% 固定資産 3,981 45.1% 4,163 45.6% 182 104.6% 有形固定資産 2,202 24.9%

  13. Slide 13: 2024年7月期 通期業績予想

    決算サマリー 2024年7月期 通期業績予想 2024年7月期通期業績は売上高13,018百万円、営業利益753百万円を予想 ●上期については、2019年コロナ前の上期・下期のバランスより算定した理論値にて算定し、 下期については、2023年7月期下期と同水準で算定 ■レストラン事業 ・既存レストラン事業の収益力向上と今後の出店スピードに対応するための組織づくりに重点を置く ・水光熱費の高騰は織り込み済み ■EB事業 ・淡路島「Frogs FARM」、島根県出雲市「WINDY FARM」における既存店舗の収益性向上 (単位:百万円) 2023年7月期 2024年7月期 1Q 実績 前期実績 1

  14. Slide 14: 2024年7月期 出店トピックス

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  15. Slide 15: 大阪市北区 グランフロント北館 新規出店

    第1四半期トピックス 大阪市北区「グランフロント北館6階ウメキタフロア」における新規出店 ◆グランフロント大阪6F ウメキタフロアにて、フロア唯一のオープンテラス席を有する約160席の大型ダイニングをオープン ●出店概要 店 舗 名 :NORTH tRunk 所 在 地 :大阪市北区大深町3−1 グランフロント大阪北館6階 出店面積: 約268㎡ 出 店 日 : 2023年8月10日 Copyright © 2023 BALNIBARBI Co.,Ltd. 15

  16. Slide 16: 既存店の業態変更

    第1四半期トピックス 既存店の業態変更 ◆和食居酒屋から十割蕎麦店に 俗人的でない多店舗化を図りやすい業態の開発を視野に、和食居酒屋から「十割蕎麦 否否三杯」へと業態変更。 専門の職人による手打ちでなくてもコシと柔らかさが両立した十割そばをつくり提供しています。 ◆ロールケーキ専門店からクレープ専門店に 物販を主とするロールケーキ専門店「ARINCO 京都嵐山本店」をイートインでも楽しめる「京抹茶クレープ ARINCO」へと業態変更。 もちもちの抹茶香る生地に、京都ならではの食材や旬の果物を包み込んだクレープを提供しています。 Copyright © 2023 BALNIBARBI Co.,L

  17. Slide 17: 島根県出雲市西海岸「WINDY FARM ATMOSPHERE」

    第1四半期トピックス 島根県出雲市西海岸「WINDY FARM ATMOSPHERE」 ◆約200台を収容する大型パーキングエリア「出雲湖陵パーキングエリア」の新たな活用としてアウトドアウェディング パーティーを実施 Copyright © 2023 BALNIBARBI Co.,Ltd. 17

  18. Slide 18: 成長戦略 ~中期経営計画 イノベーティブシナジー2028~

    成長戦略 ~中期経営計画 イノベーティブシナジー2028~ 5 18

  19. Slide 19: イノベーティブシナジー戦略

    成長戦略 イノベーティブシナジー戦略 「レストラン事業」における「バッドロケーション戦略」での出店で培ったノウハウや知見を基に、新たに食による地方創生 を軸とした総合的なエリア開発を担うイノベーティブシナジー戦略を基本戦略とします。 イノベーティブシナジー戦略とはレストラン事業とエステートビルドアップ事業(EB事業)を融合させ、レストランを中心としつ つ、レストラン以外の複合的な店舗や機能を一体的に開発することでエリアの価値を高めていく戦略です。 私たちが考えるエリア活性化において食が持つ力は必要不可欠であり、レストラン事業における店舗開発、デザイン、オペレー ションの力と、 エステートビルド

  20. Slide 20: 中期経営計画 イノベーティブシナジー2028

    成長戦略 中期経営計画― イノベーティブシナジー2028(2024年7月期~2028年7月期) 2024年7月期はレストラン事業を徹底強化していくと共に、2025年7月期からはレストラン出店を加速し、 2025年~2027年には新たなEB事業のエリアを複数エリアにわたり同時に開業していくことでグループの成 長を加速してまいります。 レストラン事業 エステートビルドアップ(EB)事業 (バッドロケーション戦略) (バッドロケーションデベロッパー戦略) ⚫ 出店エリアを厳選した出店(年間5店舗以上) ⚫ 淡路島でのエリア開発を加速し、コミュニティ機能を強化 ⚫ 島根県での新たなエリア開発を実施 ⚫

  21. Slide 21: 売上・利益計画

    成長戦略 中期経営計画― イノベーティブシナジー2028(2024年7月期~2028年7月期) 売上・利益計画 2024年7月期は既存レストラン事業の収益力向上と今後の出店スピードに対応するための組織づくりに重点を置いたため、 前中期経営計画より売上・利益が減少しております。2025年7月期からは出店・開発スピードを大幅に引き上げ、レスト ランについては立地を厳選して大型店を中心に5店舗以上の出店を、EB事業については新規5カ所開業することを見込ん で計画を立案しております。前中期経営計画ではEB事業の売上の増加を大きく見込んでおりましたが、当初の想定より案 件の発掘や資金調達に係る準備に時間

  22. Slide 22: 今後の出店 2024年7月期 出店スケジュール

    今後の出店 2024年7月期 出店スケジュール ◆レストラン事業における出店 2023年 8月 ノース トランク[大阪市北区] グランフロント大阪からの好条件での誘致 12月 中華そば いのうえ 瀬戸内 淡路島[長野県北安曇郡] 長野県北安曇郡「つがいけマウンテンリゾート」冬期期間限定出店 2024年 7月 泉大津プロジェクト[大阪府泉大津市] 「シーパスパーク」魅力向上提案事業に係る公募型プロポーザル ◆EB事業における出店 2024年 夏 阿万プロジェクト[兵庫県南あわじ市] 南あわじ市における新規出店 ※2023年12月14日現在開示しているプロジェクトのみ記載しております。 Copyr

  23. Slide 23: 株主還元

    株主還元 7 23

  24. Slide 24: 配当について・株主優待制度

    配当について ●配当について 2023年7月期は中間配当を1株当たり2.5円の普通配当、期末配当は1株当たり5円の普通配当に加え、2.5円の特別配当を 実施いたしました。2024年7月期につきましては中間配当を1株当たり2.5円、期末配当を1株当たり5円の普通配当を予定 しております。 ●株主優待制度について https://ir.balnibarbi.com/ir/upload/7f84e03bd6cf30a7e29aa47f54878101e9f8fc2e.pdf ■対象 毎年7月末日時点で単元株以上をお持ちの株主様 ■導入時期 2023年7月末日から ■株主優待内容 ①すべての株主さま

  25. Slide 25: 免責事項・IRお問い合わせ

    本資料は情報提供を目的としており、本資料による何らかの行動を勧誘するもので はありません。 本資料(業績見通しを含む)は現時点で入手可能な信頼できる情報と合理的である と判断する一定の前提に基づいて当社が作成したものでありますが、実際の業績等は さまざまな要因により大きく異なることが起こりえます。 IRに関するお問い合わせ 株式会社バルニバービ 経営管理部 TEL06-4390-6544 Email: ir@garb.co.jp

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