Oriental Consultants Holdings Company Limited · TSE:2498
Oriental Consultants — Q2 FY2013 Earnings Presentation
55 slides from Oriental Consultants's earnings presentation, May 31, 2013
Slide 1: 2013年9月期 第2四半期 決算説明会
銘柄略称:ACKG 証券コード:2498 2013年9月期 第2四半期 決算説明会 2013年5月31日 代表取締役社長 廣谷 彰彦
Slide 2: プレゼンテーション・アウトライン
2 プレゼンテーション・アウトライン Ⅰ: ACKグループのご紹介 Ⅱ: 今回の決算説明会のポイント Ⅲ: 2013年9月期 経営方針 Ⅳ: 2013年9月期 第2四半期業績ハイライト Ⅴ: 2013年9月期 通期業績見通し Ⅵ: 今後の展開 -ACKG2013の推進- Ⅶ: 質疑応答 APPENDICES -主要トピックス、連結決算詳細
Slide 3: ACKグループのご紹介
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Slide 4: ACKグループのあゆみ
4 ACKグループのあゆみ ㈱オリエンタルコンサルタンツを中心に、 確実に成長してまいりました。 ○株式会社オリエンタルコンサルタンツ創立 1957年 (道路、鉄道等のコンサルタント事業で発展) 1999年~ ○オリコンサルグループを形成し、グループ経営を開始 ○オリコンサルグループを継承し、株式会社ACKグループを創立 2006年~ ○株式会社オリエンタルコンサルタンツの海外事業を大幅に拡大 ○グループとしての価値観を共有できる、さまざまな企業の参画
Slide 5: ACKグループの提供サービス
5 ACKグループの提供サービス 海外・民間・国内公共の社会インフラを対象に、 企画・提案~計画・設計~保全まで、 多様なサービスを、ワンストップで提供しています。 上下水道 砂防 港湾 空港 トンネル 道路 工場 建物 橋梁 鉄 道 公園 まち・地域全体 組織・企業 【イメージ】ACKグループが対象とする社会インフラ(抜粋)
Slide 6: グループ会社の紹介
6 グループ会社の紹介 多様な専門技術を保有している5社を中心に運営しています。 会社名 創立 主な技術サービス・商品 交通・都市・地域・環境・構造・防災・ ㈱オリエンタルコンサルタンツ 1957年 プロジェクトマネジメント など 地質・土質・地盤、調査・構造、さく井、 ㈱アサノ大成基礎エンジニアリング 1962年 地下水、建造物解体、施工 など ㈱エイテック 1968年 建設・交通に関する調査・設計・監理・ 測量・計器類 など ㈱中央設計技術研究所 1947年 上下水道・廃棄物・環境調査・計画・ 設計・施工管理・維持管理 など ソフトウェア開発・販売、総務・経理、 ㈱リサーチアンドソリューシ
Slide 7: 今回の決算説明会のポイント
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Slide 8: 今回の決算説明会のポイント 1
8 今回の決算説明会のポイント 1 営業利益、純利益とも前期から良化 <売上高> <営業利益> <純利益> 12,896 12,809 2012年 2013年 2012年 2013年 9月期 9月期 9月期 9月期 2Q 2Q 2Q 2Q ▲181 2012年 2013年 ▲703 9月期 9月期 ▲774 ▲423 2Q 2Q 単位:百万円
Slide 9: 今回の決算説明会のポイント 2
9 今回の決算説明会のポイント 2 中期経営計画ACKG2013は着実に推進 ●社会インフラ創造企業の推進 自らが投資する事業経営を拡大 ●「技術の深化」と「新たな事業創造」による事業拡大 6つの重点化事業を強力に推進し、事業拡大を加速 ●国内外シームレスな共同体実現に向けた育成、連携 現地法人設立など海外拠点の拡充を推進 グローバル人材育成の強化
Slide 10: 2013年9月期 経営方針
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Slide 11: 2013年9月期 経営方針
11 2013年9月期 経営方針 ■中期経営計画ACKG2013を着実に推進するため、 今期の経営方針を設定 <強みの活用> ◆交通運輸事業、海外事業の強みを活かし、 グループの力を結集し、ワンストップで推進 <事業開拓> ◆「技術の深化」と「新たな事業創造」により、 公共から民間へ、世界へ <育成と連携> ◆国内外から人が集い、育ち、 国内外シームレスな共同体の実現
Slide 12: 強みの活用
12 強みの活用 ◆強みを活用した事業展開を推進 ※ ※ 日経コンストラクション 2012年9月号(日経BP社)より
Slide 13: 事業開拓
13 事業開拓 ◆6つの重点化事業を強力に推進 【2013年9月期】 重点化プロジェクト 約40件を推進中
Slide 14: 育成と連携
14 育成と連携 ◆人材・組織の強化・最適化 ●人材育成 ・ACKグループ海外人材育成研修の強化 ・各事業会社のグローバル人材育成強化 等 ●グループ内連携強化 ・連携強化に向けた技術共有、人材交流、 情報共有等の強化 等 ※ ㈱InterAct社は、弊社 ●グループ外連携強化 グループとパシフィック ※ コンサルタンツグループ ・㈱InterAct との連携強化 株式会社との共同出資 ・外部機関等との連携推進 等 会社
Slide 15: 投資見込み
15 投資見込み ◆今期は約6億円を投資 項 目 投資額 事業開拓 約3億円 組織・人材、基盤整備 約3億円 投資額計 約6億円 ■積極的な投資により、事業開拓、 経営基盤強化を強力に推進
Slide 16: 2013年9月期 第2四半期業績ハイライト
Ⅳ:2013年9月期 第2四半期業績ハイライト
Slide 17: 連結受注高
17 連結受注高 ■受注高は減少、受注残高は増加 国内は、震災復興関連事業等の受注により増加 海外は、契約期ずれ等により減少 受注残高は前期受注増の影響により増加、今後の売上に貢献 (百万円) 前期 当期 増減 計画値 (2Q) (2Q) -839 受注高 16,237 15,398 - (-5.1%) ※ 2,546 受注残高 34,353 36,899 - ( 7.4%) ※受注済で生産中の契約総額
Slide 18: 連結売上高
18 連結売上高 ■売上高はほぼ前期並み 売上高は、期ずれ等の影響でほぼ前期並み 通期連結売上高は、受注残高の増加により、 計画値を達成の見込み (百万円) 前期 当期 増減 計画値 (2Q) (2Q) -87 売上高 12,896 12,809 13,200 (-0.6%)
Slide 19: 連結売上高
連結売上高 ■国内民間、海外事業は前期から売上高が増加 12,896 全体 12,809 前期比 -0.6% ( -87) 4,597 5,053 36% 海外 39% 前期比 +9.9% 5,679 4,829 国内公共 前期比 -15.0% 44% 38% 2,620 2,928 国内民間 23% 前期比 +11.7% 20% 前期 当期 単位:百万円 (2Q) (2Q)
Slide 20: 連結損益
20 連結損益 ■利益は良化、特に経常利益、当期純利益は大幅良化 経常利益は、為替差益等の影響により前期から増加 当期純利益は、子会社株式の追加取得時における 特別利益等の影響により増加 (百万円) 前期 当期 増減 計画値 (2Q) (2Q) +71 営業利益 ▲774 ▲703 ( - ) ▲1,270 +200 経常利益 ▲725 ▲525 ( - ) ▲1,280 +242 当期純利益 ▲423 ▲181 ( - ) ▲610
Slide 21: 年間の業績推移の特性について(参考情報)
21 年間の業績推移の特性について(参考情報) ■年度前半は、赤字を計上する傾向 (業界全般の傾向) 売上の累計が費用累計を超えるのが、第4四半期になる傾向 業務完了後に一括で支払いされることによる業界的な構造 生産活動費用は、入金以前に発生 販売管理費は、年間で平均的に発生 売上・費用の累計と、営業利益のイメージ図 売上 費用 営業利益 1Q 2Q累積 3Q累積 通期
Slide 22: 2013年9月期 通期業績見通し
Ⅴ:2013年9月期 通期業績見通し
Slide 23: 2013年9月期通期業績見通し
23 2013年9月期通期業績見通し 中期経営計画ACKG2013の推進等により 業績達成の見込み (百万円) 2012/9月期 2013/9月期 通期 実績値 通期 計画値 増減 +2,210 売上高 31,190 33,400 (+7.1%) +95 営業利益 375 470 (+25.2%) +85 経常利益 345 430 (+24.5%) +183 当期純利益 227 410 (+80.5%)
Slide 24: 通期業績の推移
24 通期業績の推移 ACKグループのさらなる成長を目指し、 売上高、利益等の業績を拡大 40,000 売上高 1,000 売 35,000 営業利益 利 上 30,000 500 益 ( 高 25,000 ( 20,000 0 百 百 当期純利益 15,000 万 万 10,000 -500 円 ) 円 5,000 ) 0 -1,000 06/9 07/9 08/9 09/9 10/9 11/9 12/9 13/9 第1期 第2期 第3期 第4期 第5期 第6期 第7期 第8期 (計画)
Slide 25: 今後の展開 -ACKG2013の推進-
VI: FROREA — ACKG20130O## — Y
Slide 26: ACKG2013 スローガン
26 ACKG2013 スローガン 社会インフラ創造企業 ~自らが社会を創造する担い手となる~ チェンジ チャレンジ [変 革] [挑 戦] 受動型ビジネスから 自らが投資し、 主導型ビジネスへの転換 事業者としてインフラビジネスを推進
Slide 27: グループを取り巻く外部環境
27 グループを取り巻く外部環境 防災等の観点から国土強靭化など公共投資が拡大 国内 維持管理等インフラ保全関連予算が増加 景気回復(アベノミクス)により民間企業投資の増加 経済成長に伴い新興国を中心にインフラ需要が拡大 海外 政府、経済界ともにインフラ海外展開への動きが強化 環境・エネルギー関連の海外支援政策が積極化 ACKグループへの影響 海外事業における価格競争力の向上 国内事業における市場環境の向上(公共事業費の増加等) ⇒株価はH24.10月からH25.5月時点で約2倍に
Slide 28: 社会インフラ創造企業の推進
28 社会インフラ創造企業の推進 自らが投資する事業経営を拡大 ◆山梨県南アルプス市太陽光発電事業 (全国初の官民連携事業) ◆山梨県昭和町太陽光発電事業 (全国2例目の官民連携事業) ◆福井県越前市太陽光発電普及事業 (日本海側初の公共施設屋根貸し事業) ◆敷島公園運営管理 (地域活性化マネジメント事業) 等
Slide 29: 「技術の深化」と「新たな事業創造」による事業拡大
29 「技術の深化」と「新たな事業創造」による事業拡大 ◆6つの重点化事業を着実に進展 ◆特に国土強靭化に関連するインフラ保全、 防災は約20件と多くのプロジェクトに重点投資 インフラ ・ICT活用、診断、監視等の技術を研究開発 保全 ・高度で効率的なインフラ保全を提案 等 ・自治体の復興計画・防災計画策定を多数支援 防災 ・避難シミュレーション等を活用した災害対策 等
Slide 30: 国内外シームレスな共同体実現に向けた育成、連携
30 国内外シームレスな共同体実現に向けた育成、連携 ■グローバル人材の育成 ・基礎、上級研修修了者を 実務研修として海外に 派遣(今期約30名) ・国内実務者を海外実務者 約30名 に配置転換(約20名) ■基盤整備 ・現地法人設立(インド等)、ローカル人材雇用など、 ローカルコンサルタント業務への参入を促進 ・㈱InterActと㈱オリエンタルコンサルタンツの連携強化 (共同企画プロジェクトへ投資) ・外部機関との連携強化(大学等研究機関及びIT等他企業)
Slide 31: 重点化事業(インフラ保全・運営管理)
31 重点化事業(インフラ保全・運営管理) 現在での取組み事例(抜粋) ■インフラ保全の総合的な取り組み ・インフラ保全にICTを積極的に活用 ・診断技術、監視技術等の研究開発 遠隔地で健全度を診断 ■敷島公園を運営、管理 ・㈱オリエンタル群馬をH25.3.15に設立 ・地域活性化マネジメント事業を推進 敷島公園まつり
Slide 32: 重点化事業(インフラ保全・運営管理)
32 重点化事業(インフラ保全・運営管理) 現在での取組み事例(抜粋) ■港湾施設の長寿命化を一貫して実施 ・計画的かつ適切な維持管理計画を策定 ・調査、予測、評価、対策まで一貫して実施 (青森港、那覇港ほか、全国で実施) 潜水による目視調査 ■下水道長寿命化計画を策定 ・調査、診断、予防保全型管理手法等を検討 ・財政健全化に向けた提言 (京都府長岡京市ほか、全国で実施) TVカメラによる管路調査
Slide 33: 重点化事業(防災)
33 重点化事業(防災) 現在での取組み事例(抜粋) ■復興計画・防災計画の作成を支援 ・復興まちづくり、地域防災計画を作成 ・茨城県沿岸部の複数の自治体を支援 (北茨城市、高萩市、大洗町、鹿嶋市、神栖市) 防災公園整備イメージ ■避難シミュレーションを開発、活用 ・避難シミュレーション(徒歩想定)を実施 ・津波避難対策等を検討 (茨城県神栖市) 避難シミュレーションイメージ
Slide 34: 重点化事業(再生可能エネルギー/スマートコミュニティ)
34 重点化事業(再生可能エネルギー/スマートコミュニティ) 現在での取組み事例(抜粋) ■太陽光発電の事業形成・運営(2件目) ・全国2例目のPPP(官民連携)による設置 ・市の財政負担はゼロ (山梨県昭和町 2社JV(㈱オリエンタルコンサルタンツ、㈱早野組)) 太陽光発電設置箇所 ■南アルプス市における地域活性化事業 ・モビリティサービス事業を推進 ・持続可能な仕組みに向け社会実験を実施 (山梨県南アルプス市) 周遊ビークルの運行
Slide 35: 重点化事業(交通(高度化・総合化))
35 重点化事業(交通(高度化・総合化)) 現在での取組み事例(抜粋) ■ビッグデータを用いた研究・分析を実施 ・道路交通関連の膨大なデータを分析 ・交通、災害の予測、防災計画策定等支援 (DOMINGO(データ志向型モビリティ情報研究 共同体(東北大学中心に7社))に参画) 道路インフラ整備・管理計画支援イメージ ■ドライブレコーダーデータを用いた事故分析 ・事故分析に活用できる新たなデータを収集 ・効果的な事故対策の立案等を支援 ドライブレコーダデータ例
Slide 36: 重点化事業(海外新規開拓)
36 重点化事業(海外新規開拓) 現在の取組み事例(抜粋) ■中米一規模の太陽光発電所を整備 ・調査、設計、施工監理を実施 ・地球温暖化等の環境負荷軽減に寄与 (ニカラグア共和国) ■ガラパゴス諸島の環境保全に協力 ・化石燃料ゼロ化を支援 ・クリーンエネルギー導入計画策定を支援 (エクアドル共和国) 導入イメージ図
Slide 37: 重点化事業(海外新規開拓)
37 重点化事業(海外新規開拓) 現在の取組み事例(抜粋) ■ハノイ大都市圏のITSプロジェクトを支援 ・国家規模でのITSの検討に参画 ・ITSマスタープラン、調査、設計等支援 (ベトナム ハノイ) ■SHINKANSEN輸出への貢献 ・世界の鉄道整備調査に積極的に関与 ・日本の高速鉄道技術優位性をアピール (インド、マレーシア、タイ、ベトナム、インドネシア)
Slide 38: 感じてますか 未来の鼓動
38 感じてますか 未来の鼓動 『世界の人々の豊かなくらしと夢の創造』を目指し、今 の業容にとらわれずサービス領域の無限大へ今後も チャレンジし続けます!
Slide 39: 本資料および本説明会の説明には、当社(連結子会社を含む)の見通し、 目標、計画、戦略などの記述が含まれております。これらの記述は、当 社が現在入手している情報に基づく判断や仮定に基づいており、将来に おける当社の実際の業績または展開と…
39 本資料および本説明会の説明には、当社(連結子会社を含む)の見通し、 目標、計画、戦略などの記述が含まれております。これらの記述は、当 社が現在入手している情報に基づく判断や仮定に基づいており、将来に おける当社の実際の業績または展開と異なる可能性があります。
Slide 40: 質疑応答
VI: Behe
Slide 41: APPENDICES 主要トピックス
APPENDICES —FEBbEyvIAZA-— Sons
Slide 42: 主要トピックス 空洞調査の新たな調査解析手法
42 主要トピックス ◇空洞調査の新たな調査解析手法に関する研究 ○舗装の維持管理の効率化・高度化を目指して、タブレット(又は スマートフォン)を活用した舗装点検の支援システムを開発 ○本システムにより、入力・取りまとめ作業の負荷を軽減、煩雑な 点検作業を効率的に行うとともに、点検項目の漏れや写真の取り 忘れを防ぐことで作業の短縮が図られ、コスト削減に寄与 ▲システムの概要
Slide 43: 主要トピックス 柏地区における生活交通情報システム
43 主要トピックス ◇柏地区における生活交通情報フィードバックシステム開発 ○交通や環境に対するリアルタイム情報を提供することで、市民の 交通行動変容を促進する社会実験を実施予定 ○時空間MRFモデル画像解析を活用したリアルタイム監視システム を開発、2013年の社会実験及びITS世界会議東京の出展を予定 ※時空間MRFモデル:東京大学生産技術研究所 上條研究室にて研究・開発した画像解析モデル ▲「持続可能な生活交通情報フィードバックシステム」のイメージ
Slide 44: 主要トピックス モルドバ太陽光システム導入
44 主要トピックス ◇モルドバ国内初の系統連系型 ※ 太陽光システム導入 ○モルドバ最大の癌研究所内へ電力を供給し、消費電力の一部を 賄う予定(2013年8月に完成予定) ○本システムの導入により、CO2排出量の削減とともに、国内 エネルギー利用比率の向上により、電力輸入量縮減を期待 ※ 系統連系型とは、売電を可能とするため、電力会社の送電網に繋げる形態 (太陽光発電では、他に独立蓄電(電池等に充電し売電が不可能)の形態がある) ▲完成予想イメージ ▲現在施工中の病棟屋上
Slide 45: 主要トピックス マップ作成の提案
45 主要トピックス ◇各種データの融合によるマップ作成の提案 ○道路・交通に関する各種データを組合せ、専門家としての知見に よる検討結果を素早く情報提供できる仕組みを構築 ○車両の避難に特化した地域防災計画を検討(重ね合せマップ活用) ▲道路・交通データの重ね合せイメージ
Slide 46: 主要トピックス 神奈川県水道事業BCP策定
46 主要トピックス ◇神奈川県水道事業における事業継続計画(BCP)の策定 ○災害時の水供給の継続、早期事業回復に向けた、水道施設の 事業継続計画(BCP)を策定 ○実践的な管理手法、職員の意識向上や教育訓練計画及び計画の 実効性、最新性を確保するための継続的改善計画を策定 【BCP調整会議】 【各部所・事業体全体】 ・基本方針の決定 ・事業継続計画の運用 ・業務継続計画の策定 Plan ・事前対策計画の推進 ・見直し結果の Do (計画) ・教育・訓練の実施 計画への反映 (実行) Act 【各部所・幹部層】 (改善) Check ・実施の遅れの改善 (評価) 【BCP調整会議】 ・計画自
Slide 47: APPENDICES 連結決算詳細
APPENDICES —ere Ra Sons
Slide 48: 連結貸借対照表
48 連結貸借対照表 (単位:百万円) 前期 当期 増減額 流動資産 20,456 (81.3%) 20,809 (82.5%) 353 受注残高の増に よる未成業務 固定資産 4,657 (18.5%) 4,371 (17.3%) ▲286 支出金増 資産合計 25,134 (100.0%) 25,193 (100.0%) 59 流動負債 17,529 (69.7%) 18,161 (72.0%) 632 短期借入金増加 固定負債 2,733 (10.8%) 2,010 (7.9%) ▲723 負債合計 20,262 (80.6%) 20,171 (80.0%) ▲91 社債の償還及び 長期
Slide 49: 連結損益計算書/受注高
49 連結損益計算書/受注高 (百万円) 前期 当期 増減額 売上高 12,896 (100.0%) 12,809 (100.0%) ▲87 売上原価 10,173 (78.8%) 10,122 (79.0%) ▲51 販売費・ 経費削減等により 3,497 (27.1%) 3,390 (26.4%) ▲107 営業利益が増加 一般管理費 営業利益 ▲774 (▲6.0%) ▲703 (▲5.4%) 71 経常利益 ▲725 (▲5.6%) ▲525 (▲4.1%) 200 当期純利益 ▲423 (▲3.2%) ▲181 (▲1.4%) 242 海外の契約期ずれ 受注高 16,237 ----
Slide 50: 連結キャッシュ・フロー計算書
50 連結キャッシュ・フロー計算書 (百万円) 前期 当期 増減額 営業活動による 700 ▲1,907 ▲2,607 売上規模拡大のため、 キャッシュフロー 営業活動強化 投資活動による ▲235 ▲169 66 キャッシュフロー 財務活動による 3,045 4,735 1,690 キャッシュフロー 営業活動強化による 現金及び現金同等物 借入金の増加 4,754 4,355 ▲399 の四半期末残高 ※前期:‘12/09期 第2四半期 当期:‘13/09期 第2四半期
Slide 51: 指標関係(連結)
51 指標関係(連結) 単位 前期 当期 1株当たり当期純利益(EPS) (円) ▲83.57 ▲35.66 自己資本比率 (%) 18.0 19.9 自己資本純利益率(ROE) (%) ▲9.1 ▲3.6 総資産経常利益率(ROA) (%) ▲2.9 ▲2.1 株価純資産倍率(PBR) (倍) 0.30 0.56 ※上記は、前期:2012/3/30(270円)、当期:2013/3/29(548円) の株価の終値をもとに整理
Slide 52: 3軸別受注高について
52 3軸別受注高について (百万円) 20,000 海外 国内公共 15,000 国内民間 5,547 4,190 10,000 7,019 8,372 5,000 3,671 2,836 0 前期実績 当期実績 ※前期:‘12/09期 第2四半期 当期:‘13/09期 第2四半期
Slide 53: セグメント別売上高について
53 セグメント別売上高について インフラマネジメント 環境マネジメント その他 9,757 9,784 (百万円) 2,774 2,769 709 701 前期 当期 前期 当期 前期 当期 ※前期:‘12/09期 第2四半期 当期:‘13/09期 第2四半期
Slide 54: お問い合せ先
54 お問い合せ先 銘柄略称:ACKG 証券コード:2498 〒151-0071 東京都渋谷区本町3-12-1 住友不動産西新宿ビル6号館 TEL: 03-6311-6641(代) FAX: 03-6311-6642 URL: http://www.ack-g.com (銘柄略称:ACKG/証券コード:2498) 問合せ 企画開発本部 森田 信彦 e-mail: ir-ackg@ack-g.com
Slide 55: 本日はご多忙の中、 弊社の決算説明会にご来場いただき、 誠にありがとうございました。
55 本日はご多忙の中、 弊社の決算説明会にご来場いただき、 誠にありがとうございました。
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