Watts Co., Ltd. · TSE:2735

Watts — Q2 FY2015 Earnings Presentation

45 slides from Watts's earnings presentation, Apr 13, 2015

  1. Slide 1: 2015年8月期 第2四半期決算について

    株式会社ワッツ (2735 東京証券取引所市場第一部) 2015年8月期 第2四半期決算について 2015年4月13日(月) 代表取締役社長 平岡 史生

  2. Slide 2: 目次

    目次 2015年8月期 第2四半期連結決算と P 2 - P 15 通期計画の進捗状況について 中期事業計画(2015年~2017年)について P 17 - P 28 (参考資料) P 30 - P 43 1

  3. Slide 3: 2015年8月期第2四半期 業績ハイライト

    2015年8月期第2四半期 業績ハイライト (単位:百万円) 2014年8月期第2四半期 2015年8月期第2四半期(当期) 構成比 構成比 前年同期比 計画比 売上高 21,545 - 22,011 - 102.2% 98.3% 売上総利益 8,186 38.0% 8,360 38.0% 102.1% - 販売費および一般管理費 7,280 33.8% 7,561 34.4% 103.9% - 営業利益 906 4.2% 799 3.6% 88.2% 90.9% 経常利益 905 4.8% 800 3.6% 88.4% 91.0% 四半期純利益 480 2.2% 493 2.2% 102.5

  4. Slide 4: 2015年8月期第2四半期 トピックス(1)

    2015年8月期第2四半期 トピックス(1) 国内事業の更なる拡大 Watts(ワッツ)店舗: 100円ショップ「meets.」神戸ハーバーランド店をリニューアルし、「ワッツ」 の屋号で第一号店を出店。30頁~ご参照。 ㈱ワッツオースリー中四国: 2014年9月㈱大専を存続会社として、㈱ワッツオースリー販売の 中四国エリア事業を分割する吸収分割を実施。存続会社の大専 は、㈱ワッツオースリー中四国に商号変更を行う。 100円ショップ出退店: 期初より新店開設スピードを加速→上期出店計画45、退店計画36の 純増計画9に対し、実績は出店66、退店32と純増34。 ブォーナ・ビィータ: 前期出店店舗

  5. Slide 5: 2015年8月期第2四半期 トピックス(2)

    2015年8月期第2四半期 トピックス(2) 海外事業の更なる進展 全体: 売上は前年同期比ほぼ倍増し、連結売上に占めるシェアも1.1%→1.9%に増加。 タイ: 売上は新店がフル寄与した効果もあり順調に推移。タイ事業は2015年4月から合弁相手の セントラル主導に切り替え、出店ペースを加速して行く。上期は1店舗出店、1店舗退店し15 店舗と変わらずだが、今年12月までに追加で11店舗出店を計画。 マレーシア: 直営1店舗オープンし、計4店舖となる。体制固めの途上であり今期中に6店舗体制 を計画。 中国: 上海は直営は、1店舗を残し閉鎖済。今後は地方都市での催事や日系大手小売施設への テナント

  6. Slide 6: 事業部門別売上高の状況

    事業部門別売上高の状況 (単位:百万円) 2014年8月期第2四半期 2015年8月期第2四半期(当期) 構成比 構成比 前年比 直営 18,227 84.6% 18,569 84.4% 101.9% 100円ショップ 卸その他 2,026 9.4% 1,939 8.8% 95.7% 小計 20,254 94.0% 20,509 93.2% 101.3% 直営 38 0.2% 149 0.7% 383.9% 海外事業 卸 187 0.9% 270 1.2% 144.3% 小計 226 1.1% 419 1.9% 185.5% ブォーナ・ビィータ バリュー100 国内その他業態 1,064 4.

  7. Slide 7: 100円ショップ 出退店推移

    100円ショップ 出退店推移 第2四半期期末店舗数は、993店舗(直営943、FC50) 100円ショップの店舗数推移 出店 退店 期末店舗数 出退店計画と実績 993 994 959 901 出店計画 822 → 66店舗出店 90店舗 132 123 120 90 閉鎖計画 → 32店舗閉鎖 55店舗 (内FC1店舗) 66 104 第2四半期計画 出店→45店舗、閉鎖→36 65 53 55 32 出店は計画比21店舗超過、退店は計画比4店舗 下回り、純増店舗数は計画を25店舗超過する34 12/8 13/8 14/8 15/8 2Q 15/8 店舗となった。 (当期) (計画) ※ 足

  8. Slide 8: 100円ショップ 直営既存店売上高伸び率

    100円ショップ 直営既存店売上高伸び率 既存店売上高伸び率98.4% ←(14年8月期2Q 101.2%) 115.0% 112.3% 2015年8月期(当期) 110.0% 2014年8月期(前期) 105.0% 103.1% 101.3% 101.7% 101.2% 100.8% 100.1% 99.6% 100.3% 97.3% 98.0% 100.0% 97.7% 99.3% 99.0% 98.8% 98.3% 95.0% 97.5% 96.5% 90.0% 87.5% 85.0% 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 2月は、前年が大雪の影響

  9. Slide 9: 100円ショップ 直営既存店客数伸び率

    100円ショップ 直営既存店客数伸び率 既存店客数伸び率98.7% ←(14年8月期2Q 99.9%) 110.0% 2015年8月期(当期) 105.0% 104.0% 2014年8月期(前期) 102.0% 101.0% 101.2% 100.4% 100.5% 99.9% 99.3% 100.0% 98.7% 100.1% 96.9% 97.3% 97.8% 97.9% 97.7% 97.0% 97.5% 95.0% 96.1% 93.9% 90.0% 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 上期 下期 通期 ※ 足許3月は、前年比は93.9% 20

  10. Slide 10: 100円ショップ 直営既存店客単価伸び率

    100円ショップ 直営既存店客単価伸び率 既存店客単価伸び率99.5% ←(14年8月期2Q 101.1%) 110.0% 107.7% 2015年8月期(当期) 105.0% 2014年8月期(前期) 102.2% 101.1% 101.1% 101.2% 100.7% 100.5% 100.0% 100.0% 100.7% 100.4% 100.1% 100.1% 100.2% 100.7% 98.4% 98.7% 100.3% 99.4% 95.0% 92.9% 90.0% 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 上期 下期 通期 客単価は359円

  11. Slide 11: その他店舗数推移

    その他店舗数推移 ブォーナ・ビィータ 店舗数推移 海外 店舗数推移 タイ 29 中国 マレーシア 22 ベトナム 20 23 28 28 28 15 10 15 17 8 13 8 2 1 8 2 4 5 2 3 1 12/8 13/8 14/8 15/8 2Q ( 15/8 (計 12/8 13/8 14/8 15/8 2Q 15/8 当期) 画) (当期) (計画) ブォーナ・ビィータ:2店舗出店2店舗退店。計28店舗 タイ:1店舗出店1店舗退店。計15店舗 マレーシア:1店舗出店。計4店舖 他にthreege、バリュー100がそれぞれ1店舗 中国:直営1店舗退店、代理商1店舗出店。計2店

  12. Slide 12: 売上総利益

    売上総利益 売上総利益率は、前期並み 売上総利益 (単位:100万円) 短期間且つ急激な円安や海外でのコスト増の影響から 原価率は上昇しているものの、売上総利益率は前期並 38.6% 38.3% みの水準を確保。 38.0% 38.0% 売上総利益 売上総利益率 7,910 8,186 8,360 7,752 当社の仕入は、円建国内取引のため、為替の影響を直接 は受けない。しかしながら、仕入先は取扱商品の多くを中 国を始めとする海外から輸入しているため、間接的に為替 の影響を受けている。 仕入先とも協力して商品の見直しを図り、影響度合いを極 力軽減させるべく努力を続けている。 加えて、雑貨売上

  13. Slide 13: 営業利益

    営業利益 (単位:百万円) 売上総利益の 家賃の 前期比増加額 前期比増加額 人件費の 174 128 前期比増加額 141 その他 経費増加額 10 売上高が前期比2.2%増 加したのに対し、売上総利 新規出店に伴うパート従業員の 益は2.1%の増加。 増加や、時給の上昇、社員の賃 906 売上総利益率は、円安等 上げ等により増加 による100円均一商材を中 心とした原価率上昇の中、 799 前期並みの38.0%を確 保。 新規出店及び既存店改装等 により増加 2014年8月期2Q 2015年8月期2Q (当期) 12

  14. Slide 14: 貸借対照表

    貸借対照表 (単位:百万円) 2014年 2015年 固定資産151百万円増加の要因は、新規出店及び既存店 8月期 8月期2Q 増減額 前期比増減 改装等により、建物及び構築物26百万円、差入保証金26 (当期) 百万円が増加したこと等 総資産 18,977 19,053 76 0.4%増 流動資産 14,862 14,787 △75 0.5%減 流動負債360百万円減少の要因は、未払法人税等が26百 現金及び預金 6,714 6,609 △105 1.6%減 万円増加した一方、一年内返済予定の長期借入金が52 受取手形及び売掛金 2,318 1,989 △329 14.2%減 百万円、未払消

  15. Slide 15: キャッシュ・フロー計算書

    キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) 2014年8月期 2015年8月期 前期比 前期比 増減額 増減率 前年同期の営業C/Fがマイナスになっているのは、期末日 2Q 2Q(当期) が金融機関の休業日であったかどうかによる特殊要因によ 営業活動によるキャッシュ・フロー △421 301 722 171.6%増 るもの。当社は期末日が金融機関の休業日にあたる場合、 税金等調整前当四半期純利益 902 768 △133 14.8%減 支払を翌営業日にしているため。 減価償却費 115 127 12 10.4%増 当第二四半期連結会計期間末日も金融機関の休日にあた 売上債権の増減額(△は増加)

  16. Slide 16: 2015年8月期 連結業績進捗状況

    2015年8月期 連結業績進捗状況 110% 100% 100% 各項目、計画に対して未達であっ 90% 80% た。 80% 98.3% 90.9% 91.0% 98.6% 売上高は、新規出店・既存店改 70% 60% 対通期予想進捗率 装・海外事業・BV・売上寄与によ 60% り前年同四半期比2.2%の伸びで 50% 対2Q予想比率 あったが計画に対しては、 40% 98.3%。 40% 48.6% 44.7% 44.5% 47.4% 30% 但し、100円ショップは既存店が消 20% 20% 費低迷からの回復に至っておら ず、前年同四半期比98.4%に留 10% まる。 0% 0% 売上

  17. Slide 17: 目次

    目次 2015年8月期 第2四半期連結決算と P 2 - P 15 通期計画の進捗状況について 中期事業計画(2015年~2017年)について P 17 - P 28 (参考資料) P 30 - P 43 16

  18. Slide 18: 基本方針 ①成長性の継続

    基本方針 ①成長性の継続 「 さ 店舗運営の標準化 おら ローコスト・ オペレーション 堅 客な 人材育成 改善と徹底 実 様る 物流からの小口配送 な に満 成 収 提足 長 供」 益 でを 性 基 き の 100円ショップ 盤 既存型店舗の出店 の る 継 海外への出店 確 商 続 規模の拡大 立 品 新業態の開発 力 M&Aの取り組み 17

  19. Slide 19: 基本方針 ②宣言

    基本方針 ②宣言 実生活雑貨の分野において、 消耗雑貨の分野において、 量・品質ともに圧倒的なお買い得感のある商品群を持つ 量・品質ともに圧倒的なお買い得感のある商品群を持ち 「実生活雑貨におけるNo.1企業」 になり、お客様から 「実生活雑貨においてNo.1」 になり、 「実生活雑貨はワッツ・ミーツ・シルクで」 お客様から「実生活雑貨はmeets. ・ シルクで」という 評価を得られる小売企業を目指します! という評価を得られる小売企業を目指します! 100円均一の実生活雑貨で満足度No.1になる! 100円で「100円以上の価値」を提供し続ける! 18

  20. Slide 20: 中期事業計画 経営環境の認識

    中期事業計画 経営環境の認識 2012年11月を底に景気回復局面入り。特に雇用の需給状況の改善が顕著。 為替は更なる円安が見込まれることから、輸入コストの高止まりが想定される。 2014年4月の消費税率引き上げ前の駆け込み需要があったものの、4月以降の反動減に 加え、夏場の天候不順の影響を受け、足許消費は軟調に推移。 国内 賃上げによる一定の所得増加の効果はあったものの、物価上昇に比して限定的。 2015年10月に消費税率が再度引き上げられた場合、もう一段の調整局面が見込まれる。 一方、引き続き東日本大震災の復興需要が見込まれることや、大型の経済対策の効果や 来年度の追加経済対策により、景気の

  21. Slide 21: 中期事業計画 経営戦略

    中期事業計画 経営戦略 基本戦略 出店戦略 地域特性に合わせたローコスト出退店 運営戦略 顧客サービスの質を維持したローコスト・オペレーション 商品戦略 お買い得感のある実生活雑貨を中心とした品揃え インショップ型小型店舗の多店舗出店の継続 ワッツブランドの再構築~ハード、ソフト両面での見直し 国内 出店環境に対応した出店ロケーションの見直しと出店エリアの拡大 成長戦略 PB商品「ワッツセレクト」の更なる競争力の強化 100円ショップ事業を補完する新業態の開発と収益性の追求 ~含むM&Aの機会補足 タイ、ベトナム、マレーシアでの出店ペース加速 海外 中国でのビジネスモデル再構築 ペルーを起点と

  22. Slide 22: 基本戦略 当社100円ショップの強み

    基本戦略 当社100円ショップの強み 1 ローコスト出退店 ・ 新店への投資額が少ない ・ 退店時の損失が少ないため、迅速な撤退が可能 2 ローコスト・オペレーション ・ 運営コストが小さいため、低い売上高でも利益の確保が可能 3 お買い得な実生活雑貨 ・ ローコスト運営で生み出した利益を商品開発へ投入 21

  23. Slide 23: 出店戦略 ローコスト出退店

    出店戦略 ローコスト出退店 ○ 中小型店舗を多店舗展開 ✔ 平均230㎡(他社は330~1,000㎡)の店舗展開 ✔ 他社と競合しにくい物件のため、好条件で出店可能 ○ 不採算店舗の積極的な退店 ✔ 資産を極力持たず、退店条件も緩く、迅速な判断が可能 既存店100%を維持しながら 出店による+α を積み上げる。 22

  24. Slide 24: 運営戦略 ローコスト・オペレーション

    運営戦略 ローコスト・オペレーション ○ ムリ・ムダ・ムラの徹底排除 ○ 「単純化」「標準化」⇒マニュアル化 ✔ パート・アルバイトを中心とした運営 ✔ スーパーバイザーが複数の店舗を担当 ✔ 作業よりも接客に力を入れた店舗運営 小規模店舗でも利益の出る体質を強化し、 多店舗展開を可能にする運営力を身につける ローコスト出退店、ローコスト・オペレーションで 生み出した利益を、お買い得な商品の開発へ 23

  25. Slide 25: 商品戦略 お買い得な実生活雑貨

    商品戦略 お買い得な実生活雑貨 品質(安全・安心してお使い頂ける商品)にこだ わったワッツが自信をもってオススメする商品。 それが「ワッツセレクト」です。 台所用品、掃除用品、衛生用品、レジャー用品等の実生活雑貨を中心に開 発、2015年2月現在171アイテム。自信を持って提供できる商品だけを厳選 し、順次アイテムの見直しを図っていく。 引き続き開発を進め、お買い得な商品を提供してまいります。 24

  26. Slide 26: いい商品を安く売る仕組み

    いい商品を安く売る仕組み 経費を抑えた運営により、「高品質な」 ローコスト出退店 原価が高い商品も開発していく。 ローコスト・オペレーション 「ローコスト」運営により、利益体質を強化、 新たなM&Aへの投資へ。 商品力は店舗の魅力を高め、 新たなM&Aのチャンスを生む。 いい商品を M&Aにより会社の規模が拡大、 仕入のスケールメリットが生まれる。 安く売る仕組み お買い得な 企業規模 実生活雑貨 の拡大 お客様の満足 25

  27. Slide 27: 国内その他事業

    国内その他事業 BuonaVita(心地よい生活) を提案するナチュラル雑貨店 28店舗を展開。 大黒天物産との協業での 100円ショップと ※ 2015年2月末現在 食品スーパーのコラボ店舗 100円、300円、500円の 3プライスショップ。 2014年11月、 ナチュラルエレガント 東京都板橋区成増に 雑貨の輸入卸事業 第一号店オープン。 26

  28. Slide 28: 海外戦略

    海外戦略 KOMONOYA(こものや) 小物家园(こものかえん) 東南アジアを中心とした均一ショップ。 中国での均一ショップ。 直営・J/V・FCなど、国や地域によって最適な 直営・代理商・催事と、ビジネスモデルを模索。 形態にて柔軟な戦略で出店し、勢力拡大を図る。 2015年2月末現在 直営2店舗、代理商1店舗。 ◇ 店舗数(2015年2月末現在) タイ(J/V 直営) 15店舗 卸売での商品供給 マレーシア(独資 直営) 4店舗 積極的に展開。 ベトナム(J/V FC) 1店舗 2015年2月末現在 出荷実績のある国と地域は、 ペルー(独資 直営) 1店舗(2015.3 OPEN) 中国、

  29. Slide 29: 中期事業計画 3ヶ年業績予想

    中期事業計画 3ヶ年業績予想 利益(百万円) 売上高(百万円) 5,000 50,000 売上高 4,000 営業利益 40,000 3,000 経常利益 30,000 当期純利益 2,000 20,000 1,000 10,000 0 0 04/8 05/8 06/8 07/8 08/8 09/8 10/8 11/8 12/8 13/8 14/8 15/8 16/8 17/8 (予想) (予想) (予想) (単位:百万円) 2013年8月期(実績) 2014年8月期(実績) 2015年8月期(予想) 2016年8月期(予想) 2017年8月期(予想) 構成比 前年比 構成比 前年比 構成比

  30. Slide 30: 目次

    目次 2015年8月期 第2四半期連結決算と P 2 - P 15 通期計画の進捗状況について 中期事業計画(2015年~2017年)について P 17 - P 28 (参考資料) P 30 - P 43 29

  31. Slide 31: (参考資料)

    (参考資料)  Wattsブランド再構築プロジェクト  ブランド  会社概要  業界動向 業界ポジショニング  業界動向 市場規模  当社の歩み  国内その他事業  株主構成  配当政策 30

  32. Slide 32: Wattsブランド再構築プロジェクト

    Wattsブランド再構築プロジェクト インフレ 競合の激化 円安 商業施設の 集約化 消費者ニーズの 消費税増税 多様化 人口減少 業界の飽和 少子高齢化 新たな付加価値を創造できるような ビジネスモデルの再構築の必要性 31

  33. Slide 33: 「Watts」ブランド店舗コンセプト

    「Watts」ブランド店舗コンセプト “いつも”によりそう 100円ショップ 【WITH TOWN】 【WITH LIFE】 【WITH YOU】 ワッツは、お客様が気軽に立ち寄れる ワッツは、お客様の日々の生活や、 ワッツは、趣味や嗜好も多様なお客様から 地域密着店を目指し、 季節との調和を目指し、 支持をいただくことを目指し、 地域の特性や個性によりそって 暮らし方の違いや変化によりそって お客様一人ひとりの想いによりそって いっしょに成長していきます。 毎日の質を高めていきます。 満足と幸せをお届けしていきます。 32

  34. Slide 34: Watts一号店「ハーバーランド店」

    Watts一号店「ハーバーランド店」 meets.ハーバーランド店を 全面リニューアルし、 ㈱ワッツ設立20周年となる 2015年2月22日に、 100円ショップWatts一号店 としてOPENしました。 おしゃれな生活を提案する商品を拡充し、訴求するレイアウトへの変更。また、 POSレジ導入による売れ筋・死筋アイテムの把握を通したこまめな商品の入れ 替え等に取り組んでいます。 33

  35. Slide 35: Ty\—/\—V RE I§ IB BB AD

    Ty\—/\—V RE I§ IB BB AD 34

  36. Slide 36: 「Watts」ブランド店舗

    「Watts」ブランド店舗 3月20日オープン 北海道 アクロスたきかわ 3月28日オープン 中四国 山口メルクス 3月27日オープン 北日本 松代TAIRAYA 35

  37. Slide 37: ワッツグループのブランド一覧

    ワッツグループのブランド一覧 国内100円ショップ事業 海外事業 国内その他業態 36

  38. Slide 38: 会社概要

    会社概要 設立 1995年2月22日 (現在は、第21期) 社名の由来 おもろいことを「ワッ」とやろう! 東京証券取引所 市場第一部 上場市場 (証券コード:2735) 資本金 4億4,029万円(15/2/28現在) 大阪府大阪市中央区城見一丁目4番70号 本社所在地 住友生命OBPプラザビル5階 日用品・雑貨の卸小売業 主な業務 (主に100円ショップの運営) グループ従業員数 2,868名(15/2/28現在) ※パート・アルバイトを含む グループ店舗数 1,045店(15/2/28現在) ※その他店舗を含む 37

  39. Slide 39: 業界地図① -100円ショップ店舗-

    業界地図① -100円ショップ店舗- 【店舗規模】 同業他社は中~大型店が中心。 小型 アイテム数は15,000~30,000 (⇒機動的な退店は難しい) ワッツ C社 ファッション性重視 新ブランド・新ロゴでの新 規出店やリニューアルを 積極的に行う。 【品揃え】 S社 実用性重視 Color the daysの店舗は完成度が 高まり、大型SCへの出店も好調。 POSシステムを駆使して、商品発注 小規模店舗が中心。 の支援を行い、店舗での作業低減・ アイテム数は6,000~7,000。 効率化を図る。 (⇒ローコスト出退店が可能) スーパー、SCへのテナント出店。店舗 D社 作りには費用をか

  40. Slide 40: 業界地図② -事業ポートフォリオ-

    業界地図② -事業ポートフォリオ- 【海外進出】 積極的 D社 海外においても、2000年頃から進出をはじめ、 2014年3月現在で25カ国800店舗を展開する圧 倒的ガリバー。 国内においては、ダイソーブランドの店舗で高 額品を扱うが、他のブランドは持っていない。 ワッツ 慎重 積極的 C社 以前進出はあったが、現在は海外で 【国内その他事業】 の小売は行っていない。 業界大手としては初となるネット販 売をスタート。100円以上の商品を扱 う雑貨店「OHO!HO!」を出店。 海外においては、まだ売上高全体に占めるシェアはそれ ほど大きくないものの、5カ国にて24店舗を展開。 直営・FC・J/

  41. Slide 41: 業界動向 -市場規模-

    業界動向 -市場規模- ◇ 売上高(大手4社) 5,925億円 3,763 1,093 634 435 D社 S社 C社 ワッツ ◇ 店舗数(大手4社) 6,694店舗 2,800 840 1,173 888 993 D社 D社(海外) S社 C社 ワッツ ※参考資料:各社のホームページ、新聞、決算短信等より当社にて独自に作成したものであります。 40

  42. Slide 42: 当社の歩み

    当社の歩み 売上高(億円) 店舗数(店) 500 1,200 2014年3月7日 東証第一部指定 2002年5月14日 店頭公開 450 2013年8月20日 東証第二部へ市場変更 1,000 400 連結売上高 寧波喜美客家居用品 有限公司設立(中国) ㈱ワッツオースリー販売 350 グループ期末店舗数 設立 800 「Watts」1号店 ハーバーランド店 300 オープン Watts Harrisons Sdn. Bhd. ㈱オースリー子会社化 設立(マレーシア) ◇ 2015年8月期予想 250 600 売上高 453億円 ㈱バリュー100設立 株主優待制度の導入 200 店舗数 1,0

  43. Slide 43: 株主構成

    株主構成 個人その他 その他法人 外国法人等 金融機関 証券会社 自己株式 0.49% 2014年 8月期 42.11% 24.07% 17.71% 12.65% 2.94% 1.25% 2015年 8月期2Q 40.40% 23.63% 18.90% 12.88% 2.94% 2015年8月期 2014年8月期 前年比 第2四半期 株主数は、前期比9.1%減少。 発行済株式総数 13,958,800株 13,958,800株 - 株主数 4,811 4,374 △437 個人株主数比率は前期比1.71㌽減少、外国法 所有比率 人等比率が1.91㌽増加。 個人その他 42.11% 40.40%

  44. Slide 44: 配当政策

    配当政策 ワッツは、「安定した配当を継続して行う」ことが、 株主の皆様への利益還元であると考えています。 1株当たり当期純利益 1株当たり配当 ROE(株主資本利益率) DOE(株主資本配当率) 2015年 2012年 2013年 2014年 配当性向 8月期 8月期 8月期 8月期 (予想) 22.2% 24.3% 19.2% 19.5% 1株当たり当期純利益 93.31円 88.63円 69.97円 76.76円 16.1% 1株当たり配当 15.00円 17.00円 17.00円 15.00円 16.6% 11.8% 11.8% 配当性向 16.1% 19.2% 24.3% 19.5%

  45. Slide 45: お問い合わせ先

    本資料にて開示されているデータや将来予測は、本資料の発表日現在の入手可能な情報 に基づくもので、種々の要因により変化することがあり、これらの目標や予想の達成、及び将 来の業績を保証するものではありません。また、これらの情報が、今後予告なしに変更され ることがあります。従いまして、本情報及び資料の利用は、他の方法により入手された情報 とも照合確認し、利用者の判断によって行ってくださいますようお願い致します。本資料利用 の結果生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負うものではないことをご認識い ただくようお願い申し上げます。 説明内容に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。 お問

Watts — Q2 FY2015 Earnings Presentation on 6ix