Sig Group Co., Ltd. · TSE:4386
Sig — Q1 FY2019 Earnings Presentation
8 slides from Sig's earnings presentation, Aug 10, 2018
Slide 1: 平成31年3月期 第1四半期決算説明資料
平成31年3月期 第1四半期決算説明資料 平成30年8月10日 社会を変革する I T イ ノ ベ ー タ 本資料において、平成30年3月期以前の業績情報は、未上場につき参考情報として掲載しております。 本資料に記載された意⾒や予測などは資料作成時点での当社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではありません。 さまざまな要因の変化により実際の業績や結果とは⼤きく異なる可能性があることをご承知おきください。
Slide 2: 第1四半期業績・通期計画サマリー
第1四半期業績・通期計画サマリー 1 ■当第1四半期の売上は937百万円、前期比+14.2%の増収となり、上期計画に対する進捗率は 48.5%となりました。 ■当第1四半期は経常利益は前年同期比で減益となりましたが、一時的費用である上場費用を 約 17百万円計上しており、上場費用を除けば実質+32.3%の増益となりました。 ■当期の通期売上は4,138百万円と前期比+8.8%の増収を⾒込んでいます。システム開発事業では 前期比+9.8%、インフラ・セキュリティ事業では前期比+4.6%の増収を⾒込んでいます。 平成30年3月期 平成31年3月期 第1四半期 第1四半期 (単位:千円) 前年同期比
Slide 3: 事業別概況(売上高)
事業別概況(売上高) 2 システム開発 前第1四半期:6.4億円 → 当第1四半期:7.5億円 公共系、製造系及びサービス系分野においては、計画通り堅調に推移しています。 エネルギー系分野においては、電力系システム開発関連の体制⾒直しにより、僅かながら売上計 画を下回る結果となりましたが、その他の分野の需要増に伴う要員増により、当第1四半期の 業績は売上計画を上回りました。 インフラ・セキュリティサービス 前第1四半期:1.8億円 → 当第1四半期:1.9億円 独立行政法人向けシステム維持保守及び官公庁向けセキュリティ脅威分析の需要増に伴う 要員増のほか、証券系システム、クラウド系案件及び電力
Slide 4: 業績推移
業績推移 3 売上高 (単位:百万円) 営業利益・経常利益 (単位:百万円) 4,000 400 ■ 営業利益 ■ 経常利益 4Q 1,115 3,000 300 4Q 4Q 126 124 3Q 908 2,000 200 3Q 3Q 961 58 58 2Q 1,000 100 2Q 2Q 86 83 1Q 821 937 1Q 1Q 47 35 35 30 0 0 平成28年 平成29年 平成30年 平成31年 平成28年 平成29年 平成30年 平成31年 3月期 3月期 3月期 3月期 1Q 3月期 3月期 3月期 3月期 1Q ※平成30年3月期の数値は、参考数値として掲載していま
Slide 5: 重点施策① 人材確保
重点施策① 4 人材確保 IT人材が不足する市場予測のなか、人材不足による機会損失が 危惧されております。 当社における新卒採用は年々計画を達成しているものの、 パートナー企業からの供給不足やIT経験者の中途採用も厳しく なってきており、人材確保は最重要課題となっております。 当社では各事業拠点を採用拠点として活用しております。 またIT業界の未経験者を積極的に受け入れて社内教育システム を通じて技術者として育成することにより、より多くの人材の 安定確保ができるよう企業努力をしております。 Copyright© 2018 SIG Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 6: 重点施策② 主要事業の拡充強化
重点施策② 5 主要事業の拡充強化 当社では得意とする分野のノウハウや経験を生かし、AI、IoT、 ビックデータ及びクラウドといった新しい技術を融合して、 新規事業の創出に努めております。 製造系分野での生産工場における無人化や、より高い生産性と 品質向上をテーマに取り組んでおります。 Copyright© 2018 SIG Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 7: 貸借対照表(要約)
貸借対照表(要約) 6 前年度末 当第1四半期 前年度末比 主な要因 (単位:千円) 実績 実績 増減額 増減率 資産合計 1,754,255 2,057,809 303,554 17.3% 流動資産 1,535,873 1,811,300 275,427 17.9% 現金及び預金 990,890 1,295,908 305,017 30.8% 資本金等の増加のため。 売掛金 518,102 452,093 -66,008 -12.7% 仕掛品 4,685 27,216 22,530 480.9% その他 22,195 36,081 13,886 62.6% 固定資産 218,381 246,
Slide 8: 損益計算書(要約)
損益計算書(要約) 7 前第1四半期 当第1四半期 増減額 主な変動要因 (単位:千円) 実績 実績 売上高 820,747 937,178 116,431 売上原価 653,658 740,258 86,601 売上総利益 167,088 196,919 29,831 販売費及び一般管理費 131,859 150,108 18,249 営業利益 35,229 46,811 11,583 外注費の割合が減少したため。 営業外収益 受取利息 1,010 0 -1,010 営業外収益合計 1,010 0 -1,010 営業外費用 支払利息 1,116 448 -668 上場関連費用 - 16,79