Bandai Namco Holdings Inc. · TSE:7832
Bandai Namco — Q3 FY2026/3 Earnings Presentation
19 slides from Bandai Namco's earnings presentation, Feb 5, 2026
Slide 1: 2025年度第3四半期決算説明会
バンダイナムコグループ 2025 年度( 2026 年3月期) 第3四半期決算説明会 2026 年2月5日 ㈱バンダイナムコホールディングスの浅古です。 それでは、ご説明させていただきます。 1
Slide 2: 2025年度 第3四半期業績(累計)
2025 年度 第3四半期業績(累計) (億円) 2025 年度 前年同期比 2024 年度 第3四半期 第3四半期実績 増減 ( % ) 実績 売上高 9,556 10,022 +466 + 4 .9 営業利益 1,792 1,573 ▲219 ▲12 .2 経常利益 1,854 1,664 ▲190 ▲10 .2 親会社株主に帰属する 当期(3Q 累計)純利益 1,286 1,150 ▲136 ▲10 .6 ・トイホビー好調などで売上高過去最高、第3四半期として初の売上高1兆円超 ・前年度とのゲームのタイトル編成の違いが利益に影響 ・幅広い事業と多彩なIPによるポートフォリオ経営が効果を発
Slide 3: 第3四半期業績(累計)-事業別-
2025 年度 第3四半期業績(累計) –事業別– (億円) 2024 年度 2025 年度 前年同期比 3Q 累計実績 3Q 累計実績 売上高 4,641 5,036 +395 トイホビー セグメント利益 976 1,035 +59 売上高 3,570 3,588 +18 デジタル セグメント利益 705 498 ▲207 売上高 609 636 +27 映像音楽 セグメント利益 94 89 ▲5 売上高 1,047 1,117 +70 アミューズメント セグメント利益 81 79 ▲2 売上高 272 289 +17 その他 セグメント利益 20 21 +1 売上高 ▲585 ▲645 ▲
Slide 4: 第3四半期業績(累計)-事業別- トイホビー・デジタル
2025 年度 第3四半期業績(累計) –事業別– トイホビーユニット 各カテゴリーの好調が継続し過去最高業績 ・ハイターゲット商品、カード、カプセルトイ、菓子、ステーショナリーなど好調 ・「ガンダムシリーズ」の売上拡大、「 DRAGON BALL」「 ONE PIECE 」などが 高水準を維持 ・重点エリアの北米で環境変化への迅速な対応を実施 デジタルユニット ネットワークコンテンツ好調もタイトル編成の違いが影響 ・ネットワークコンテンツ 既存タイトル安定推移+新規タイトル好調 ・家庭用ゲーム 「 ELDEN RING NIGHTREIGN 」や「デジモン」新作タイトルなど好調 前年度とのタ
Slide 5: 第3四半期業績(累計)-事業別- 映像音楽・アミューズメント
2025 年度 第3四半期業績(累計) –事業別– 映像音楽ユニット ガンダムシリーズ新作人気効果がグループ全体に波及 ・「 機動戦士Gundam GQuuuuuuX (ジークアクス) 」 興行収入、グローバル展開、 ライセンス収入など好調 ・全体では 複数の大型作品の興行収入などが大きく貢献した前年同期には及 ばず アミューズメントユニット アミューズメント施設が好調に推移 ・施設 国内既存店売上高前年同期比106.7 % 好調継続 ・業務用ゲーム機 「ガンダムシリーズ」の新製品などを販売もプロダクトミックス の違いが影響 全社コスト 大阪・関西万博出展関連の費用を計上 5 映像音楽事業は、
Slide 6: 通期業績見込
2025 年度 通期業績見込 (億円) 前回見込比 2024 年度 通期 2025 年度 通期 2025 年度 通期 前年同期比 実績 前回見込 今回見込 増減 ( % ) 売上高 12,415 12,500 13,000 +500 +4.0 +585 営業利益 1,802 1,650 1,810 +160 +9.7 +8 経常利益 1,864 1,720 1,900 +180 +10.5 +36 親会社株主に帰属する 1,293 1,200 1,300 +100 +8.3 +7 当期純利益 売上高、全ての利益が過去最高業績更新を見込む 6 2025 年度 通期業績の見込みについては 、 昨年
Slide 7: 通期業績見込-事業別-
2025 年度 通期業績見込 –事業別– (億円) 2024 年度 通期 2025 年度 通期 2025 年度 通期 前年比 前回比 実績 前回見込 今回見込 売上高 5,969 6,400 6,600 +631 +200 トイホビー セグメント利益 1,022 1,150 1,250 +228 +100 売上高 4,556 4,100 4,600 +44 +500 デジタル セグメント利益 685 480 530 ▲155 +50 売上高 907 900 900 ▲7 ー 映像音楽 セグメント利益 117 105 105 ▲12 ー 売上高 1,414 1,400 1,450 +36 +50
Slide 8: 株主還元
2025 年度 株主還元 株主還元に関する基本方針 総還元性向50 %以上を 基本方針とする 次期中期計画の株主還元に関する基本方針にのっとり検討 -DOE 3. 60 % を 下限とし 、 長期的に安定な配当を実施する -資本コストを意識し 、 適宜自己株式の取得を実施する 2025 年度 配当予想 年間73 円 配当 ‐ ベース配当 46 円 ‐ 業績連動配当 27 円 取得株式の総数 600 万株( 上限) 自己株式取得 取得価額の総額 30 0億円( 上限) 取得期間 2026 年2月6日~2026 年4月 30 日 総還元性向 59.4 %(見込) 8 通期業績見込の修正にあわせ、当
Slide 9: トイホビー事業の動向
トイホビーユニット トイホビー事業の動向 ■8 期連続過去最高業績を目指す ・ハイターゲット商品 、 カード 、 カプセルトイ 、 菓子、 ステーショナリーなど好調継続 ・旬なIPへのスピーディーな取り組み 、 カテゴリー拡大 、 タッチポイント拡大 、 グローバルを見据えた設備投資などが好循環 「 ONE PIECE 」や「ガンダム」など トレーディングカードゲーム好調 きめ細かい運営で市場定番へ 「 Tamagotchi Paradise 」 ワールドワイドで人気 「ボンボンドロップシール」 シール交換人気をけん引 たまごっち 30 周年IP人気を拡大 9 次に各事業の足元の状況やトピック
Slide 10: トイホビー事業の動向(中国市場)
トイホビーユニット トイホビー事業の動向 ■8期連続 過去最高業績を目指す ・ハイターゲット商品 、 カード 、 カプセルトイ 、 菓子、 ステーショナリーなど好調継続 ・旬なIPへのスピーディーな取り組み 、 カテゴリー拡大 、 タッチポイント拡大 、 グローバルを見据えた設備投資などが好循環 中国市場 幅広いターゲット層に向けて商品展開 IPポートフォリオ拡充と地産地消を強化 10 このほか、 2 月1 日からは新番組「名探偵プリキュア!」が放送を開始し 、 2月 15日には新番組「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」がスタートし ます。 将来のハイターゲット層となるお子さまたちはもちろん
Slide 11: デジタル事業の動向
デジタルユニット デジタル事業の動向 ■デジタル事業 ・最適なポートフォリオ構築、 クオリティの 高いタイトル提供に向けた体制作り 進行中 → 今中期計画中盤以降に本格効果発揮予定 ・ 2026 年度パイプライン 大型タイトル、中小型タイトルをバランスよくラインナップ ネットワークコンテンツ 家庭用ゲーム 「デジモンストーリー 「 CODE VEIN II 」 1 月29 日発売 「ドラゴンボール Sparking! ZERO 」 「 SD ガンダム ジージェネ 大型DLC (開発中) レーション エターナル」 タイムストレンジャー」 好調継続 IPにマッチした ゲーム性が高評価 「 ACE
Slide 12: デジタル事業の動向(新作・プロジェクト)
また、先日開催された「ドラゴンボール ゲンキダマツリ」では、 「ドラゴンボール Sparking! ZERO 」の大型ダウンロードコンテンツの 2026 年夏の発売に加え、新たなゲームプロジェクト「 AGE 1000」を発表しまし た。 「 AGE 1000」では鳥山 明先生が描かれた新たなオリジナルキャラクターを はじめ様々なキャラクターが登場する予定です。是非ご期待ください。 「ドラゴンボール ゲンキダマツリ」では、「 DRAGON BALL」の新作アニメ の発表も行われました。映像展開にあわせ、ゲームだけでなくグループ全 体で商品・サービス面から盛り上げていきます。 2026 年の家庭用
Slide 13: 映像音楽事業の動向
映像音楽ユニット 映像音楽事業の動向 ■映像音楽事業 環境変化にスピーディーに対応 すべく組織再編 ・ガンダム関連の事業とIPのプロデュース事業機能を集約 ・音楽資産の管理運用機能を集約 多彩なIPを創出 公開5日間で 10 億円 サンライズ 50 周年プロジェクト 前作比152% の 記念作品制作決定 好スタート 12 次に映像音楽事業です 第4四半期は、大型劇場作品「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キル ケーの魔女」の公開がありますが、興行収入の計上は来期となります。 また、ライブイベント関連の減少やパッケージのラインナップの違いによ る影響を見込んでいます。 映像音楽事業では4 月に
Slide 14: サンライズ50周年プロジェクト
また、今年から 2028 年までサンライズ 50周年プロジェクトを行います。 プロジェクトでは様々な記念事業を計画しており、記念作品として「装甲 騎兵ボトムズ」の新作アニメを制作し、 2026 年に展開することを発表しま した。監督に押井 守氏を迎え、アニメーション制作はサンライズスタジオ、 制作協力 Production I.G という強力タッグで行う予定で、 SNSでも大変話題 となりました。 今後も、映像音楽事業は、自社スタジオでの制作、他社との協業など様々 なアプローチで、ファンの心に刺さるIPを創出してまいります。 14
Slide 15: アミューズメント事業の動向
アミューズメントユニット アミューズメント事業の動向 ■アミューズメント事業 ・施設 好調継続 バンダイナムコならではの強みを磨く ・業務用ゲーム機 人気シリーズの最新作などを開発・投入 アミューズメント施設 業務用ゲーム機 IPの世界観を再現した体験施設 人気シリーズの最新作や 「 ONE PIECE 」初のメダルゲームなど開発中 米シカゴ「 THE GUNDAM BASE 」 13 次にアミューズメント事業です。 アミューズメント事業の第4四半期は国内既存店売上高が前年同期 105.5 % と引き続き好調に推移する見込みです。なお、業務用ゲーム機は大型の新 製品の発売を予定しておりません。
Slide 16: 取締役体制(2026年6月定時株主総会後予定)
取締役体制( 2026 年6月定時株主総会後予定) ㈱バンダイナムコホールディングス 代表取締役社長 浅古 有寿 取締役副社長 桃井 信彦 取締役 辻 隆志 取締役 藤田 訓子 取締役(非常勤) 竹中 一博 取締役(非常勤) 宇田川 南欧 取締役(非常勤) 浅沼 誠 取締役(非常勤) 川﨑 寛 取締役(非常勤、社外) 島田 俊夫 取締役(非常勤、社外) 生野 由紀 新任 取締役(非常勤、社外) 野間 幹晴 新任 生野 由紀 野間 幹晴 村岡 香奈子 取締役 監査等委員 金子 秀 取締役 監査等委員(非常勤、社外) 小宮 孝之 取締役 監査等委員(非常勤、社外) 村岡 香奈子 新任 14 次に当
Slide 17: 中期計画1年目の考え方
最後に改めて今年 1 年目となる中期計画の考え方についてお話したいと思 います。 社員の頑張りで、中期計画の 1 年目は順調に進んでいます。 エンターテインメントビジネスはヒットビジネスでもあり、タイトル編成 やヒットの有無によっては、必ずしも毎年右肩上がりで業績が推移しない 場合があります。 そのような中でも、 私たち は、幅広い事業と多彩なIPによるポートフォ リオ経営により、ヒットの有無に関わらず安定した収益をあげることがで きる収益基盤を厚くしてきました。 従前よりお話しています通り、今後も、単年度のみならず、中期計画ごと の3 年間の平均営業利益を着実にベースアップしていきます。 緊
Slide 18: 見通しに関する注意事項
見通しに関する注意事項 当資料に記載されている内容は、種々の前提に基づいたものであり、記載された 将来の計画数値、戦略、施策の実現を確約したり、保証するものではありません。 ©SOTSU ・ SUNRISE ©SOTSU ・ SUNRISE・ MBS ©BANDAI ©BANDAI <企 画> 株式会社クーリア・サンスター文具株式会社 <製造元> 株式会社クーリア <発売元> サンスター文具株式会社 『ボンボンドロップ』は株式会社クーリアの登録商標です。 名探偵プリキュア ©ABC -A・東映アニメーション ギャバン ©テレビ朝日・東映 AG・東映 © NetEase Games ©Akiyo
Slide 19: バンダイナムコグループ 第3四半期決算説明会
バンダイナムコグループ 2025 年度( 2026 年3月期) 第3四半期決算説明会 2026 年2月5日 19
Bandai Namco Holdings — Q3 FY2026/3 Earnings Presentation on 6ix