Bandai Namco Holdings Inc. · TSE:7832

Bandai Namco — Q1 FY2027 Earnings Presentation

15 slides from Bandai Namco's earnings presentation, Aug 6, 2026

  1. Slide 1: 2027年3月期 第1四半期決算説明会

    バンダイナムコグループ 2027 年3月期( 2026 年度) 第1四半期決算説明会 2026 年8月6日 (株)バンダイナムコホールディングスの浅古です。 それでは、ご説明をさせていただきます。 1

  2. Slide 2: 2027年3月期 第1四半期業績

    2027 年3月期 第1四半期業績 (億円) 2026 年3月期 2027 年3月期 前年同期比 1Q実績 1Q実績 売上高 3,004 3,284 +280 営業利益 519 692 +173 経常利益 546 744 +198 親会社株主に帰属する 四半期純利益 383 511 +128 第1四半期としては過去最高業績 ガンダムシリーズ、DRAGON BALLシリーズ、ONE PIECE、などの定番IPが好調 多彩なIP×幅広いカテゴリーのポートフォリオが効果を発揮 2 2027 年3月期第1四半期の業績は 、 売上高3,284 億円、 営業利益692 億円となり 、 売上高と全ての利益に

  3. Slide 3: 第1四半期業績 –事業別–

    2027 年3月期 第1四半期業績 –事業別– (億円) 2026 年3月期 2027 年3月期 前年同期比 1Q実績 1Q実績 売上高 1,468 1,927 +459 トイホビー セグメント利益 285 539 +254 売上高 1,077 909 ▲168 デジタル セグメント利益 217 150 ▲67 売上高 212 192 ▲20 映像音楽 セグメント利益 42 13 ▲29 売上高 338 380 +42 アミューズメント セグメント利益 20 19 ▲1 売上高 90 103 +13 その他 セグメント利益 4 6 +2 売上高 ▲183 ▲229 ▲46 全社消去 セグメント

  4. Slide 4: 第1四半期業績 –事業別–

    2027 年3月期 第1四半期業績 –事業別– トイホビーユニット 映像音楽ユニット 過去最高業績 作品構成の違いが影響 ・ハイターゲット商品、カード、カプセルトイ、 ・ガンダム大型劇場作品の興行収入などが大きく 菓子食品、ステーショナリーなど各カテゴリー 貢献した前年同期にはおよばず で好調継続 ・ガンダムシリーズのライセンス、ワンパンマン ・ガンダムシリーズ、 DRAGON BALLシリーズ、 のグローバル展開が安定推移 ONE PIECE に加え、たまごっちも好調 ・海外でIP認知拡大のための戦略プロモーション ・北米で米国追加関税に係る還付金計上 を実施 デジタルユニット アミューズメ

  5. Slide 5: 上期業績予想

    2027 年3月期 上期業績予想 (億円) 2026 年3月期 2027 年3月期 2027 年3月期 年初 前年同期比 上期実績 上期年初計画 上期今回見込 計画比 売上高 6,438 6,100 6,900 + 462 +800 営業利益 1,054 840 1,240 +186 +400 経常利益 1,101 870 1,300 +199 +430 親会社株主に帰属する 中間純利益 789 600 900 +111 +300 第1四半期実績と足元の動向を踏まえ上期業績予想を修正 5 次に2027 年3月期上期の業績予想についてご説明します。 第1四半期の業績が好調に推移したことに加え、足

  6. Slide 6: 上期業績予想 –事業別–

    2027 年3月期 上期業績予想 –事業別– (億円) 2026 年3月期 2027 年3月期 2027 年3月期 前年同期比 年初計画比 上期実績 上期年初計画 上期今回見込 売上高 3,178 3,300 4,000 +822 +700 トイホビー セグメント利益 650 660 950 +300 +290 売上高 2,315 1,900 2,000 ▲315 +100 デジタル セグメント利益 373 150 265 ▲108 +115 売上高 410 400 400 ▲10 ー 映像音楽 セグメント利益 53 40 25 ▲28 ▲15 売上高 753 730 780 +27 +50

  7. Slide 7: 上期業績予想 –事業別–

    2027 年3月期 上期業績予想 –事業別– (億円) 2027 年3月期 2027 年3月期 2027 年3月期 1Q 実績 2Q 見込 上期今回見込 トイホビー 売上高 1,927 2,073 4,000 セグメント利益 539 411 950 デジタル 売上高 909 1,091 2,000 セグメント利益 150 115 265 映像音楽 売上高 192 208 400 セグメント利益 13 12 25 アミューズメント 売上高 380 400 780 セグメント利益 19 41 60 売上高 103 107 210 その他 セグメント利益 6 4 10 売上高 ▲229 ▲261 ▲

  8. Slide 8: 通期業績予想

    2027 年3月期 通期業績予想 (億円) 2027 年3月期 通期年初計画 売上高 13,500 営業利益 1,850 経常利益 1,900 親会社株主に帰属する 当期純利益 1,300 通期業績予想は見直しを行わず ・市場環境やファンのニーズの変化 ・下期発売予定の大型タイトルや大型商戦期の動向等を踏まえ改めて精査 8 なお 、 2027 年3月期通期の業績予想数値については 、 見直しをしておりま せん。 国内外における市場環境やファンのニーズの変化など 、 外部環境の動向 、 また 、 下期に予定している家庭用ゲームの大型タイトルや年末年始の大型 商戦の動向等を踏まえた上で 、 改めて

  9. Slide 9: トイホビー事業の動向

    トイホビーユニット トイホビー事業の動向 多彩なIPを幅広いカテゴリーや新規カテゴリーの立上げで展開し ファンのニーズにスピーディーに対応 海外人気の高い NARUTO のカードゲーム 発売決定! さらなるIP人気拡大へ 新カテゴリー立ち上げ出足好調 ガンプラを中心に幅広いカテゴリー 新商品投入、きめ細かいマーケティング 展開とグループ連動で前年を上回る 生産体制強化で海外でもすそ野拡大 子ども向けIPにも注力 9 次に各事業のトピックスです 。 まずトイホビー事業です 。 トイホビー事業は 、 スピードの速いビジネスサイクルを活かし 、 多彩な IPを 、 既存の幅広いカテゴリーや新規カテゴ

  10. Slide 10: トイホビー事業の動向 (たまごっち、新カテゴリー)

    今年11月に30周年を迎える「たまごっち」は、新色バージョンを発売した 本体や周辺アイテム、他社とのコラボレーション展開が非常に話題となっ ています。 足元では、グローバルのファンに向け、世界 15都市をめぐる「ワールドた まごっちツアー」も開催しています。昨年のたまごっち人気は平成女児 ブームとも言われましたが、一過性ではなく定番IPとして、さらに人気 を高めていきたいと思います。 また、新たなカテゴリーとして、「 BANDAI TABLETOP GAMES」を立上げ、 7月に第1弾商品「プラコロ」を発売し、子どもから大人まで幅広い層の 人気を集め好調な出足です。 トイホビー事業では、今後も

  11. Slide 11: デジタル事業の動向

    デジタルユニット デジタル事業の動向 最適なタイトルポートフォリオ構築に向けて開発体制を強化 「 ACE COMBAT 8 :WINGS OF THEVE 」 2026 年10 月2日(金) 発売予定 主力タイトル安定によるネットワークコンテンツの 「ドラゴンボール ゼノバース 3」 機動戦士ガンダム RGプロジェクト 収益基盤が厚みを増す 2027 年発売 「 GUNDAM ROGUE ORBIT 」 2027 年発売 10 デジタル事業では 、 バンダイナムコならではの最適なポートフォリオ構築 に向け 、 開発体制の強化を進め 、 順調に進捗しています 。 デジタル事業の安定基盤であるアプ

  12. Slide 12: 映像音楽事業の動向

    映像音楽ユニット 映像音楽事業の動向 ガンダムシリーズのIP価値最大化、バンダイナムコらしい音楽事業 実写映画版 「 GUNDAM( 仮称)」 共同制作:バンダイナムコフィルムワークス Netflix レジェンダリー・ピクチャーズ 様々な話題を発信し、新規ファンも獲得 「機動戦士ガンダム SEED 「機動戦士ガンダム RG FREEDOM ZERO 」の XARX -ZERO ( アレックスゼロ )」 劇場公開が決定 2027 年展開 国内外・新旧ファンを意識した作品の提供 Shibuya LOVEZ 開業 11 映像音楽事業では、 5月のガンダムカンファレンスで 、 実写映画「 GUNDAM

  13. Slide 13: アミューズメント事業の動向

    アミューズメントユニット アミューズメント事業の動向 IPリテール、バンダイナムコ Cross Store など施設事業が牽引 THE ★JOJO WORLD 26 年冬大阪に2 店舗目をオープン バンダイナムコ Cross Store THE GUNDAM BASE イオンモール高岡 LONDON ナンジャタウン 30 周年リニューアル 新アトラクションも導入 人気シリーズの新機種を開発中 12 アミューズメント事業では、独自の企画開発力や接客ノウハウ、バンダイ ナムコにしかできないIPや商品・サービスとの連動、様々な立地や顧客 層に対応できる多様な店舗業態を強みに、施設事業の好調が続いてい

  14. Slide 14: 中長期ビジョン Connect with Fans

    13 最後に 、 2027 年3月期は社員の頑張りで良いスタートを切ることができま した 。 足元の業績だけでなく 、 各事業が中長期での成長を目指し 、 新規I Pや新規カテゴリーへの挑戦 、 収益基盤の強化 、 海外展開の拡大などに挑 戦し 、 着実に成果をあげはじめていることを非常に頼もしく思っています 。 今後さらに 、 現場の社員が安心して挑戦できる風土や制度に磨きをかけて いきます 。 私たちの中長期ビジョン 「 Connect with Fans」 のFansには、 IPファン 、 ビジネスパートナー 、 社員、 地域社会、 そして株主の皆様と様々な意味を 込めています 。 6月

  15. Slide 15: 見通しに関する注意事項

    見通しに関する注意事項 当資料に記載されている内容は、種々の前提に基づいたものであり、記載された 将来の計画数値、戦略、施策の実現を確約したり、保証するものではありません。 ©サンライズ ©サンライズ・ MBS ©尾田栄一郎/集英社 ©尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション ©岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ ©BANDAI ©Pokémon. ©Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc. ポケットモンスター・ポケモン・ Pokémon は任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの商標です。 ©2026 石森プロ・テレビ朝 日・ AD

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