People, Dreams & Technologies Group Co., Ltd. · TSE:9248

People, Dreams & Technologies — Q2 FY2022 Earnings Presentation

38 slides from People, Dreams & Technologies's earnings presentation, Jun 9, 2022

  1. Slide 1: 2022年9月期 第2四半期決算説明会

    証券コード 9248 2022年9⽉期 第2四半期決算説明会 2022年6⽉9⽇ 代表取締役社⻑ 永冶泰司

  2. Slide 2: 目次

    ⽬次 1. ごあいさつ 2. ⼈・夢・技術グループ「⻑期経営ビジョン2030」への取組みについて 3. 2022年9⽉期第2四半期決算ハイライト・業績予想 4. 2022年9⽉期第2四半期トピックス

  3. Slide 3: 1. ごあいさつ

    1. ごあいさつ 2. ⼈・夢・技術グループ「⻑期経営ビジョン2030」への取組みについて 3. 2022年9⽉期第2四半期決算ハイライト・業績予想 4. 2022年9⽉期第2四半期トピックス

  4. Slide 4: 「長期経営ビジョン2030」への取組み

    ⼈・夢・技術グループ「⻑期経営ビジョン2030」への取組み 4⽉4⽇、東証市場再編にともない「プライム市場」へ移⾏ 今後のグループ拡⼤の基本⽅針は 「基幹事業の強化」 と 「新たな成⻑の基盤づくり」 600 成⻑ 2030年 新たな成長の基盤 ⼈・夢・技術グループ 2030 ⽬標値 売上⾼⽬標 売上⾼ 600億円 600億円 500 営業利益 50億円(営業利益率8.2%) 従業員数 約2,600⼈ 海外連携 橋梁・道路・鉄道 展開領域 エネルギー分野 NEXT50の 400 事業軸Ⅲ 地域創⽣分野 「夢」の 2018年 売上⾼実績 実現へ 290億円 2030 300 事業軸Ⅱ 環境・新エネ

  5. Slide 5: 「長期経営ビジョン2030」への取組み 中期経営計画検討委員会

    ⼈・夢・技術グループ「⻑期経営ビジョン2030」への取組み 次期中期計画の検討のため「中期経営計画検討委員会」を設置 グループ各社から執⾏役員級のリーダーを委員に指名 2022年からの3年間に必要な基幹事業の深化、新事業の探索、グループ会社間のシナジーを⼀層発現 するための⽅策などを議論 今夏に検討の取りまとめ、今秋に次期中計計画の公表を予定 5

  6. Slide 6: 量子技術による新産業創出協議会(Q-STAR)での取組み

    ⾰新的技術による新たな挑戦 量⼦技術による新産業創出協議会(Q-STAR)での取組み ⾚枠内が⻑⼤の現在の活動領域 運営委員会 実⾏委員会 政策・提⾔ 標準化連携/提案 テストベッド連携 海外産業連携 研究開発 ⻑期ロードマップ WG WG WG WG WG WG 量⼦波動・量⼦確率論 量⼦重ね合わせ 最適化・組合せ問題 量⼦暗号・量⼦通信 応⽤部会 応⽤部会 に関する部会 部会 (主催︓(株)⽇⽴製作所) (主催︓⽇本電気(株)) (主催︓富⼠通(株)) (主催︓(株)東芝) ▼運営委員会 代表理事 島⽥太郎 (株)東芝 代表執⾏役社⻑ CEO  ⻑⼤は国内外の量⼦関連団体・企業と連携を図

  7. Slide 7: 新たなモビリティへの挑戦

    新たなモビリティへの挑戦 空⾶ぶクルマの実現に向けた官⺠協議会に加⼊  2022年4⽉、⻑⼤は「空の移動⾰命に向けた官⺠協議会」*に新規構成員として加⼊。空⾶ぶクルマに関す る制度設計、離発着場の導⼊・評価、実装、展開等について事業検討等を⾏う  ⼤阪・関⻄万博にも参画するなど、⻑⼤が⼈・夢・技術グループをリードし、事業を拡⼤していく *2018年8⽉29⽇に国⼟交通省と経済産業省が設⽴。官と⺠が連携して空⾶ぶクルマの実現に向けた技術開発や制度整備等を協議。 航空に携わる主要企業、国機関などにより構成 7

  8. Slide 8: 気候変動への取組み

    気候変動への取組み 経済産業省「GXリーグ基本構想」への賛同 GXとは「グリーントランスフォーメーション」 温室効果ガス排出削減と産業競争⼒の向上の実現 2022年4⽉1⽇時点 に向けて、経済社会システム全体の変⾰がGX GXリーグとは 2050年カーボンニュートラル実現と社会変⾰を⾒据 えてGX企業が産官学と協働する場 GXリーグが⽬指すもの GXへの挑戦を⾏う企業が、排出量削減に貢献しつ つ、外部から正しく評価され成⻑できる社会(経済と 環境および社会の好循環) GXリーグのコンセプト リーダーシップを持って2050年のあるべき社会をリード する未来企業の集合体を⽬指します。 出典︓経済産

  9. Slide 9: 人・夢・技術グループの新しい展開

    ⼈・夢・技術グループの新しい展開 株式会社ピーシーレールウェイコンサルタントとの資本業務提携に係る基本合意  今後の事業領域の拡⼤や地域創⽣に向け、2022 年4⽉27⽇、株式会社ピーシーレールウェイコンサル タント(本社︓栃⽊県宇都宮市、代表取締役社 ⻑︓荘司 和彦)と資本業務提携の基本合意を 締結  互いの課題に取り組み、事業を成⻑させていく認識 が⼀致 • ⼈材、技術、顧客基盤等の様々な経営資源の相互活⽤ • 事業領域及び顧客基盤の拡⼤ • ⽣産性の向上等  ピーシーレールウェイコンサルタントの発⾏株式のうち 過半数を取得予定 9

  10. Slide 10: 目次

    1. ごあいさつ 2. ⼈・夢・技術グループ「⻑期経営ビジョン2030」への取組みについて 3. 2022年9⽉期第2四半期決算ハイライト・業績予想 4. 2022年9⽉期第2四半期トピックス

  11. Slide 11: 連結損益計算書サマリー

    連結損益計算書サマリー 主⼒の国内の道路事業・構造事業等を中⼼とした受注増加を背景に順調に進捗 (百万円) 2021年9⽉期 2022年9⽉期 【参考】 2022年9⽉期 中間実績 中間実績 増減額 通期予想 進捗率 旧基準中間実績 (注1) (注2) (注3) 受注⾼ 16,487 18,575 2,088 36,900 50.3% 18,575 売上⾼ 18,258 20,234 1,976 35,700 56.7% 17,017 営業利益 3,280 3,777 497 2,670 141.5% 2,333 経常利益 3,389 3,893 503 2,700 144.2% 2,449

  12. Slide 12: セグメント別の業績

    セグメント別の業績 主⼒のコンサルタント事業は、構造事業と洋上⾵⼒などの地盤調査事業が牽引 (億円) コンサルタント事業 (億円) サービスプロバイダ事業 (億円) プロダクツ事業 250 5 5 195.9 3.9 200 4 4 3.5 180.2 178.7 160.1 2.8 150 3 3 2.4 2.0 1.9 100 2 1.7 2 1.7 73.2 63.9 1.1 50 1 0.6 1 0.2 0.2 0 0 0 受注⾼ 売上⾼ 売上総利益 受注⾼ 売上⾼ 売上総利益 受注⾼ 売上⾼ 売上総利益 21/9中間実績 22/9中間実績 21/9中間実績 22/9中間実績 21/9

  13. Slide 13: 連結業績推移 〜受注高・売上高・利益〜

    連結業績推移 〜受注⾼・売上⾼・利益〜 受注、売上⾼、営業利益ともに、前年度実績を⼤きく上回り堅調な業績を維持 受注⾼ (億円) 売上⾼ (億円) 400 中間期 通期 400 中間期 通期 344 346 345 298 297 289 290 309 300 300 185 202 200 164 200 182 151 157 159 124 130 145 100 100 0 0 18/9期 19/9期 20/9期 21/9期 22/9期 18/9期 19/9期 20/9期 21/9期 22/9期 営業利益 (億円) 親会社株主に帰属する当期純利益 (億円) 50 30 中間期 通期

  14. Slide 14: 連結業績推移 〜利益率〜

    連結業績推移 〜利益率〜 営業利益率、粗利率ともに、好調な事業環境やIT化推進による業務効率化に より引き続き改善 営業利益率 粗利率 (%) (%) 20.0 18.0 18.7 40 中間期 通期 中間期 通期 16.4 14.8 36.3 35.9 36.6 15.0 14.0 ※ 34.4 ※ 11.1 35 33.4 10.2 32.2 10.0 8.6 ※ 31.7 7.3 ※ 30.4 ※ 29.7※ 30 5.0 0.0 25 18/9期 19/9期 20/9期 21/9期 22/9期 18/9期 19/9期 20/9期 21/9期 22/9期 ※保証⾦引き当て⾦4億円の影響を

  15. Slide 15: 連結貸借対照表の概要

    連結貸借対照表の概要 (百万円) 2021年9⽉期 2022年3⽉期 <主な項⽬> 増減額 コメント 実績(注1) 中間実績(注2) 流動資産 資産合計 32,769 35,917 3,148 • 受取⼿形、完成業務未収⼊⾦及び契約資産の増加 (「収益認識に関する会計基準」適⽤による影響) 流動資産 23,108 26,664 3,556 固定資産 • 投資その他の資産の減少、主に繰延税⾦資産の減少によ 固定資産 9,660 9,253 △407 る影響 負債合計 14,605 15,467 862 流動負債 • 短期借⼊⾦の増加、3⽉の業務完了が集中することによる 流動負債 11,526 1

  16. Slide 16: 連結キャッシュ・フロー表の概要

    連結キャッシュ・フロー表の概要 (百万円) 2021年9⽉期 2022年9⽉期 <主な項⽬> コメント 中間実績(注1) 中間実績(注2) 営業キャッシュ・フロー △2,922 △4,977 税⾦等調整前当期純利益 3,389 3,893 売上債権の増減額(△は増加) △6,074 △10,087 「収益認識に関する会計基準」適⽤による 未成業務⽀出⾦の増減額(△は増加) △26 5,282 売上債権の増加、未成業務⽀出⾦の減少、 未成業務受⼊⾦の減少などによる影響 未成業務受⼊⾦の増減額(△は減少) 366 △2,118 未払消費税等の増減額(△は減少) 262 △378 法⼈税等の⽀払額

  17. Slide 17: 連結財務状況推移 〜自己資本比率〜

    連結財務状況推移 〜⾃⼰資本⽐率〜 堅調な売上の増加、利益剰余⾦の計上により、純資産、⾃⼰資本⽐率ともに増加 総資産・純資産 ⾃⼰資本⽐率 (億円) (%) 400 総資産 純資産 70.0 359 333 中間期 295 303 285 300 60.0 204 200 179 157 56.7 135 142 50.0 53.6 51.4 100 48.1 47.0 0 40.0 18/9期 19/9期 20/9期 21/9期 22/9期 18/9期 19/9期 20/9期 21/9期 22/9期 中間期 中間期 中間期 中間期 中間期 総資産、純資産の増加について 継続した増益による利

  18. Slide 18: 連結業績予想

    連結業績予想 第2四半期では、通期業績予想に変更なし (百万円) 2021年9⽉期 2022年9⽉期 2022年9⽉期 実績⽐ 通期実績 中間実績 進捗率 通期予想 増減 (注1) (注2) 受注⾼ 34,631 36,900 2,269 18,575 50.3% 売上⾼ 34,541 35,700 1,159 20,234 56.7% 営業利益 3,838 2,670 △1,168 3,777 141.5% 経常利益 4,024 2,700 △1,324 3,893 144.2% 親会社株主に帰属する 2,406 1,500 △906 2,591 172.7% 当期純利益 (注1) 2021

  19. Slide 19: 目次

    1. ごあいさつ 2. ⼈・夢・技術グループ「⻑期経営ビジョン2030」への取組みについて 3. 2022年9⽉期第2四半期決算ハイライト・業績予想 4. 2022年9⽉期第2四半期トピックス

  20. Slide 20: トピックス一覧

    トピックス⼀覧 テーマ トピックス • 愛媛県の岩城橋が完成、「ゆめしま海道」が全線開通 [⻑⼤] 基幹事業の拡⼤ • ⽯狩湾新港洋上⾵⼒発電所の⼤規模ウィンドファーム計画を⽀援 [基礎地盤コンサルタンツ] • 防災・減災に向けた無電柱化事業で3Dモデルを活⽤した電線共同溝設計を実施 [⻑⼤] 事 災害復旧、 • 令和3年8⽉豪⾬による災害復旧⽀援・復旧設計を実施 [⻑⼤] 業 防災・減災対策 • 令和2年7⽉豪⾬で被災した国道210号の災害復旧⽀援 [基礎地盤コンサルタンツ] 軸 • ⾼速道路における盛⼟の耐震化対策 [基礎地盤コンサルタンツ] Ⅰ • ドライブレコーダー画像のAI解析で交通

  21. Slide 21: 愛媛県の岩城橋が完成、「ゆめしま海道」が全線開通

    [事業軸Ⅰ] 基幹事業の拡⼤ 愛媛県の岩城橋が完成、「ゆめしま海道」が全線開通 [⻑⼤]  2022年3⽉、愛媛県上島町で岩城橋が完成  これにより「ゆめしま海道」が全線開通し、瀬⼾内海の岩城島・⽣名島・佐島・⼸削島の4つの島が繋がる  地域の交通、防災⾯での機能向上だけでなく、その美しい景観から多くのサイクリストが集まり地域活性化に も貢献 21

  22. Slide 22: 石狩湾新港洋上風力発電所の大規模ウィンドファーム計画支援

    [事業軸Ⅰ] 基幹事業の拡⼤ ⽯狩湾新港洋上⾵⼒発電所の⼤規模ウィンドファーム計画⽀援 [基礎地盤コンサルタンツ]  2022年2⽉、基礎地盤コンサルタンツが調査・解析した⼤規模⾵⼒発電プロジェクトである「⽯狩湾新港洋上 ⾵⼒発電所」がウィンドファーム認証(*)を受けました  ⽇本海事協会による洋上⾵⼒発電の認証は国内で2例⽬ *ウィンドファーム認証︓⾵⼒発電の開始時に、⾵⾞や⽀持構造物の強度や安全性が設計上担保されていることを認証する制度 22

  23. Slide 23: 無電柱化事業で3Dモデルを活用した電線共同溝設計

    [事業軸Ⅰ] 災害復旧、防災・減災対策 防災・減災に向けた無電柱化事業で3Dモデルを活⽤した電線共同溝設計を実施 [⻑⼤]  2020年12⽉「防災・減災、国⼟強靭化のための5か年加速化対策」が閣議決定され、市街地等の緊急輸 送道路の無電柱化が進められている  ⻑⼤は、宇都宮市の国道4号をはじめとし、全国の無電柱化事業で3次元モデルを活⽤した電線共同溝設 計を⾏う 23

  24. Slide 24: 令和3年8月豪雨による災害復旧支援・復旧設計

    [事業軸Ⅰ] 災害復旧、防災・減災対策 令和3年8⽉豪⾬による災害復旧⽀援・復旧設計を実施 [⻑⼤]  各地で河川や道路に多くの被害をもたらした令和3年8⽉豪⾬で、⻑⼤は神奈川県の要請を受け、被災し た河川護岸や道路の復旧設計、災害査定資料作成等を迅速に⾏う  県道70号では崩落した道路下側擁壁の復旧⼯法について、現地調査を踏まえ、最適な⼯法の選定と復 旧設計を実施 24

  25. Slide 25: 令和2年7月豪雨で被災した国道210号の災害復旧支援

    [事業軸Ⅰ] 災害復旧、防災・減災対策 令和2年7⽉豪⾬で被災した国道210号の災害復旧⽀援 [基礎地盤コンサルタンツ]  令和2年7⽉豪⾬で起きた⼤分県⽇⽥市の国道210号崩落で、基礎地盤コンサルタンツは被災直後より復 旧⽅針の検討・調査、24時間体制の動態観測を⾏い、応急復旧⼯事を⽀援  現在⾏われている本復旧⼯事では、残存する⼟のうの耐久性に関する不確実性に対応するリスクマネジメント に取り組む  令和2年7⽉豪⾬では橋梁の復旧も⾏うなど、グループをあげて災害復旧・復興⽀援を⾏う 25

  26. Slide 26: 高速道路における盛土の耐震化対策

    [事業軸Ⅰ] 災害復旧、防災・減災対策 ⾼速道路における盛⼟の耐震化対策 [基礎地盤コンサルタンツ]  2007年の能登半島地震や2009年の駿河湾沖地震で発⽣した⾼速道路の⼤規模な盛⼟崩壊による事 故を踏まえ、基礎地盤コンサルタンツではNEXCO⻄⽇本が進める防災対策のための調査を数多く⼿掛ける  その成果をもとに現在、盛⼟内浸透⽔排除⼯や盛⼟補強⼟⼯による耐震補強⼯事が施⼯されている 26

  27. Slide 27: ドライブレコーダー画像のAI解析で交通安全対策を支援

    [事業軸Ⅰ] 基幹事業のDX推進 ドライブレコーダー画像のAI解析で交通安全対策を⽀援 [⻑⼤]  エフェクトと共同で、ドライブレコーダーに記録された画像情報のAI解析により、児童の⾞道へのはみ出し地点 や危険な路上駐⾞などを⾃動検知するAIモデルの研究開発、データベース化に取り組む  地域の交通安全対策を⽀援 27

  28. Slide 28: 危険斜面の診断を3Dモデルを使ってリモートで実施

    [事業軸Ⅰ] 基幹事業のDX推進 危険斜⾯の診断を3Dモデルを使ってリモートで実施 [基礎地盤コンサルタンツ]  コロナ禍や⾜場が悪いことなどを理由に、道路防災事業で⾏われる合同現地確認が困難になっている状況を 鑑み、ライブ映像配信によるリモート診断を試⾏  MR(複合現実)*という技術を使った3Dモデル表⽰により、危険個所がよりリアルに視認でき、技術者の判 断・評価を遠隔で⾏うことが可能に *MR(複合現実)︓現実空間に対応する仮想3Dデータを映し、現実と仮想をミックスする技術 28

  29. Slide 29: ウェアラブルカメラによる遠方支援システムを活用

    [事業軸Ⅰ] 基幹事業のDX推進 ウェアラブルカメラによる遠⽅⽀援システムを活⽤ [⻑⼤テック]  ⻑⼤テックでは、現場作業者が⾝につけたウェアラブルカメラを通して、作業の映像と⾳声を発注者、当社、 現場間で共有する遠⽅⽀援システムを活⽤  熟練技術者の意⾒をリアルタイムで共有し、迅速な調整や指⽰を実現  収録した映像を若⼿社員の研修にも活⽤ 29

  30. Slide 30: 危険を自律的に回避する「周囲安全監視システム」を開発

    [事業軸Ⅰ] 基幹事業のDX推進 危険を⾃律的に回避する「周囲安全監視システム」を開発 [エフェクト]  現在、建設現場の重機を遠隔で操作することは可能だが、現場で発⽣する危険を遠隔で瞬時に回避するこ とは困難  これを受けエフェクトでは、現場の危険に関しては遠隔操作を待たず、⾃律的に回避する「周囲安全監視シス テム」を開発し、実証実験を⾏う 30

  31. Slide 31: 新潟県妙高市のゼロカーボン事業を支援

    [事業軸Ⅱ] 環境・新エネルギー 新潟県妙⾼市のゼロカーボン事業を⽀援 [基礎地盤コンサルタンツ]  地熱資源開発を推進し、将来の発電事業化を⽬指す新潟県妙⾼市で、2050年カーボンニュートラルに向 けた実⾏計画の策定を⽀援  地域資源を最⼤限に活⽤した再⽣可能エネルギー導⼊⽬標を設定し、地域資源と経済の好循環を⽬指す 31

  32. Slide 32: バイオ炭でCO2削減と地域社会に貢献

    [事業軸Ⅱ×Ⅲ] 環境・新エネルギー × まちづくり・地域創⽣ バイオ炭でCO2削減と地域社会に貢献 [⻑⼤]  ⾃社が持つ⼭梨県南部町のバイオマスガス化発電所で⽣成される「バイオ炭」を活⽤  ⼟壌改良剤として近隣の農地へ施⽤。炭内部にCO2を溜める為、⼤気中のCO2削減に貢献  また、堆肥メーカーでは肥料と混ぜることで熟成を促進。酪農施設では敷料の消臭剤として利⽤される  再⽣可能エネルギーとバイオ炭で脱炭素社会とローカルSDGsの達成に寄与 32

  33. Slide 33: 「デジタル田園都市構想」の実現へ

    [事業軸Ⅲ] まちづくり・地域創⽣ 世界に先駆けた未来都市「デジタル⽥園都市構想」の実現へ [⻑⼤]  2020年4⽉、スーパーシティ・オープンラボに加⼊  2021年3⽉、更別村が進める「デジタル⽥園都市構想」推進交付⾦事業への参画に向け、北海道更別村と包括連携 協定を締結  2022年6⽉1⽇、国交省都市局「3D都市モデル整備・活⽤事業」について更別村と契約、業務推進  今後は全国の⾃治体と同様の連携を積極的に展開予定 33

  34. Slide 34: 地域創生に向け大学跡地の有効活用を支援

    [事業軸Ⅲ] まちづくり・地域創⽣ 地域創⽣に向け⼤学跡地の有効活⽤を⽀援 [⻑⼤]  奈良県三郷町に譲渡された奈良学園⼤学跡地を有効活⽤するために、 ①対象地域全体の地区計画の策定⽀援 ②施設の整備・運営に係る事業者選定⽀援 ③サテライトオフィス化する校舎の改修基本設計 ④サテライトオフィスへの企業誘致の⽀援を⾏う  2023年度の施設オープンに向けて⽀援を続ける 34

  35. Slide 35: 京都府伊根町の交通移動サービス開始を支援

    [事業軸Ⅲ] まちづくり・地域創⽣ 京都府伊根町の交通移動サービス開始を⽀援 [順⾵路]  順⾵路はオンデマンド交通システム「コンビニクル」と京都府伊根町の地域情報配信システムを連携  町が全世帯に配布しているタブレット端末から予約ができる交通移動サービスの実証実験を重ね、2022年 4⽉からの本格的なサービス開始を⽀援 35

  36. Slide 36: フィリピン最大の湖上に浮かぶ橋梁設計の大規模プロジェクト受注

    [海外連携展開領域] 基幹事業の拡⼤ × 海外展開 フィリピン最⼤の湖上に浮かぶ橋梁設計の⼤規模プロジェクト受注 [⻑⼤]  フィリピン最⼤の湖、ラグナ湖で計画された約38㎞の湖畔道路・橋梁の⼤規模建設プロジェクトで、⻑⼤は 湖上に浮かぶ約17㎞の橋梁設計を担当  完成すれば渋滞緩和による経済効果とCO2排出量の削減に貢献 36

  37. Slide 37: ご清聴どうもありがとうございました。

    2022年9⽉期 第2四半期決算説明会 ご清聴どうもありがとうございました。 37

  38. Slide 38: ディスクレーマー

    ディスクレーマー 本資料は当社をご理解いただくために作成されたもので、当社への投資勧誘を⽬的としておりません 本資料を作成するに当たっては正確性を期すために慎重に⾏っておりますが、完全性を保証するもので はありません 本資料中の情報によって⽣じた障害や損害については、当社は⼀切責任を負いません 本資料中の業績予想並びに将来予測は、本資料作成時点で⼊⼿可能な情報に基づき当社が判断し たものであり、潜在的なリスクや不確実性が含まれております。そのため、事業環境の変化等の様々な要 因により、実際の業績は⾔及または記述されている将来⾒通しとは異なる結果となることがあることをご 承知おきください

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