J. Front Retailing Co., Ltd. · TSE:3086

J. Front Retailing — Investor Day (December 2024)

40 slides from J. Front Retailing's investor day presentation, Dec 10, 2024

  1. Slide 1: J.フロント リテイリング IR Day 2024年12月10日

    J.フロント リテイリング IR Day 2024年12月10日

  2. Slide 2: 本日の予定

    くらしの「あたらしい幸せ」を発明する。 本日の予定 ■「価値共創」に向けた人財戦略 J.フロントリテイリング株式会社 取締役 兼 代表執行役社長 小野 圭一 ■JFRグループの人財戦略 J.フロントリテイリング株式会社 執行役 人財戦略統括部 グループ人財開発部長 兼 グループ福利厚生部長 今津 貴子 株式会社パルコ 執行役員 文化創造事業本部 エンタテインメント/演劇事業部、音楽事業部、映像・コンテンツ 事業部、 新規ビジネス開発部、ゲーム事業開発部担当 小林 大介 株式会社パルコ 文化創造事業本部 ゲーム事業開発部 山中 綾子 ■取締役会議長として臨む当社ガバナンスの現状と課題 J.フロン

  3. Slide 3: 「価値共創」に向けた人財戦略

    「価値共創」に向けた人財戦略 J.フロント リテイリング株式会社 取締役 兼 代表執行役社長 小野 圭一

  4. Slide 4: “価値共創リテーラー”への変革

    くらしの「あたらしい幸せ」を発明する。 “価値共創リテーラー“への変革 2030年に目指す姿 =「価値共創リテーラーグループ」 感動共創 地域共栄 環境共生 つの価値 感動共創 地域共栄 エリア エリア 顧客 顧客 コンテンツ コンテンツ つのシナジー 環境共生 つになる 4

  5. Slide 5: 事業利益と人件費・従業員数の推移

    くらしの「あたらしい幸せ」を発明する。 事業利益と人件費・従業員数の推移 「人数・人件費減による利益拡大の限界」「パルコとのシナジーの未発現」 (百万円) (人) 120,000 18,000 16,000 100,000 14,000 パルコ グループ入り 80,000 パルコ 12,000 完全子会社化 10,000 60,000 8,000 40,000 6,000 4,000 20,000 2,000 0 0 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 事業利益

  6. Slide 6: 人財戦略において向き合うテーマ

    くらしの「あたらしい幸せ」を発明する。 人財戦略において向き合うテーマ 「過去の成功体験」からの脱却 グループとしての総合力の発揮 6

  7. Slide 7: 人財戦略の“3つの転換”

    くらしの「あたらしい幸せ」を発明する。 人財戦略の“3つの転換” AS-IS TO-BE 人財管理 人財開発 オペレーション指向 マーケット指向 個社最適 グループ最適 7

  8. Slide 8: 会社と従業員による価値共創

    くらしの「あたらしい幸せ」を発明する。 会社と従業員による価値共創 会社と従業員の“共創”による持続的な成長実現 価値共創リテーラー実現 従業員のWill実現 生産性の向上 従業員満足の向上 価値共創パートナー 8

  9. Slide 9: グループ人財戦略

    グループ人財戦略 J.フロント リテイリング株式会社 執行役 人財戦略統括部 グループ人財開発部長 兼 グループ福利厚生部長 今津 貴子

  10. Slide 10: グループの人事課題

    くらしの「あたらしい幸せ」を発明する。 グループの人事課題 グループ要員数の絶対確保 2030年の従業員数は、現状から▲2割減(成り行きベース) 価値共創に向けた行動、マインドの開発 意志・意欲は高いが、「創造力」「社交性」「育成力」に課題 シナジーを生み出す価値観の共有 多様な人財の活躍機会拡大を目指すも、 グループ共通の人財ポリシー・仕組みが不在 10

  11. Slide 11: グループ人財戦略の全体像

    くらしの「あたらしい幸せ」を発明する。 グループ人財戦略の全体像 【経営戦略】 “価値共創リテーラー“の実現 グループ人財戦略 アクション KPI・アウトプット アウトカム(2030年目標) 人財マネジメントポリシー 価値共創人財 【従業員視点】 1 価値共創力の育成 全従業員の30% グループ共通の ・エンゲージメントサーベイ 人事領域における マネジメント職の 総合スコア:5.00以上 基本となる考え方 2 マネジメント変革 部下育成力向上 (23年度;4.42/7.00) 3 強化領域への重点配置 人財ポートフォリオの転換 ・マーケット指向度:4.5以上 (23年度;3.85/7.00)

  12. Slide 12: 人財の「行動・マインド」に着目

    くらしの「あたらしい幸せ」を発明する。 人財の「行動・マインド」に着目 従業員の特性 ありたい姿 意志・意欲 活 自らのWillを原動力とする 強み ホスピタリティ か す 愚直・真面目さ 組織を越え、つながる 部下の育成力 伸 弱み 社交性 ば す 仕事を楽しむ 革新・創造力 グループ共通の「人財マネジメントポリシー」を策定 12

  13. Slide 13: 人財マネジメントポリシー

    人財マネジメントポリシー くらしの「あたらしい幸せ」を発明する。 巻き込むチカラを、面白がるココロを。 自ら意志を持って行動を起こし、周囲とつながり、巻き込む人、 様々なことに興味・関心を持ち、自らの想いを重ね、楽しみながら行動する人、 相手を常に尊重し、相互の信頼関係を構築する人、 そのような人々が集まり、交わりながら共に成長する。 JFRは、新たな価値を共創する人々の集団となり、未来を創る。 13

  14. Slide 14: ①価値共創力の育成

    くらしの「あたらしい幸せ」を発明する。 ①価値共創力の育成 従来の成果発揮軸に加え、新たな評価軸を新設 NEW 価値共創 【KPI】 グループ従業員の30% 必要 育成 行動 育成 スキル・知識に基づく成果発揮 (これまでの主たる評価軸) 14

  15. Slide 15: ①価値共創力の育成(出向・風土醸成)

    くらしの「あたらしい幸せ」を発明する。 ①価値共創力の育成 研修型出向 CVC、新規事業ファンド企業へ出向派遣 デジタルコア人財育成プロジェクト 2030年 1,000名(24年度見通し100名) 従業員の“Will”実現、発明風土の醸成 企業風土醸成企画 「RED」 CVCを通じた風土醸成(2030年 4,800名参画) 15

  16. Slide 16: ②マネジメント変革

    くらしの「あたらしい幸せ」を発明する。 ②マネジメント変革 業務管理から「育成する」マネジメントへ 1.評価・フィードバックスキル向上と意識変革 2.マネジメント職のプール組成と計画的育成 3.部下数や組織階層を検証、適正なマネジメント範囲に是正 16

  17. Slide 17: ③強化領域への重点配置

    ③強化領域への重点配置 くらしの「あたらしい幸せ」を発明する。 事業別人財ポートフォリオのイメージ 現状 2030年度 非リテール 非リテール 30% リテール 40% リテール 70% 60% 人的生産性の高い事業や強化領域へ重点配置 17

  18. Slide 18: ④人財の採用・獲得

    くらしの「あたらしい幸せ」を発明する。 ④人財の採用・獲得 成長に必要な人財確保に向け、 2030年までに累計2,000名採用 <人> グループ従業員数の推移(成り行きベース) 9,000 新卒・第二新卒に加え、 専門人財のキャリア採用を拡大 8,000 ⇒量と質を強化 7,000 6,000 5,000 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030 (年度) 18

  19. Slide 19: ⑤DE&I、女性活躍推進

    くらしの「あたらしい幸せ」を発明する。 ⑤DE&I、女性活躍推進 多様な人財の活躍機会拡大を通じて“価値共創”を実現 2030年度 2030年度 グループ人財交流 20% 女性管理職比率 40% (23年度:12%) (23年度:22.5%) 女性幹部比率 20% ・ 専門人財の戦略配置 (23年度:12.7%) ・ 本人意志・意欲に基づく配置 ・管理職プールの組成と重点登用 ・ 人的ネットワーク・ノウハウの融合 ・女性特化型研修 ・ジュニアステージからの計画育成 ・経営幹部職への積極登用 19

  20. Slide 20: ⑥グループプラットフォーム構築

    くらしの「あたらしい幸せ」を発明する。 ⑥グループプラットフォーム構築 人財交流・シナジー発揮に向けた仕組み・ルールを共有化 コーポレート人財のJFR一括採用 出向ルールの見直し グループ内公募の拡大 評価ポリシーの統一 20

  21. Slide 21: 人的資本投資・リターン

    くらしの「あたらしい幸せ」を発明する。 人的資本投資・リターン 人的資本投資 リターン 2025-2030年度(累計): 2030年度 一人当たり生産性: 営業CFの5% 対23年度 1.5倍以上 2030年度労働分配率: 30%(23年度28%) 21

  22. Slide 22: PARCOのコンテンツ事業

    PARCOのコンテンツ事業 ~感性と情報の交錯から生まれる力~ 株式会社パルコ 執行役員 文化創造事業本部 エンタテインメント/演劇事業部、音楽事業部、 映像・コンテンツ事業部、新規ビジネス開発部、ゲーム事業開発部担当 小林 大介

  23. Slide 23: PARCO創造人財を育てる コンテンツ(文化)の取り組み

    くらしの「あたらしい幸せ」を発明する。 PARCO創造人財を育てる コンテンツ(文化)の取り組み 独自の企業文化 1969年の池袋PARCOオープン以来、ファッションを中心に、先端 の背景 のカルチャーを紹介、創り続けてきた歴史。 1973年の渋谷PARCOでは、商業に先んじて「劇場」をオープン。 文化の中で、商業を体験として展開するPARCOの事業モデル 文化の効能 文化は、時代の変化にいち早く感応し “something different”を教えてくれる ・世代を超えた強度の目利き力 人財の特性 ・次世代の感性と自然と同化する時代性 ・文化に商業を内包させる編集力 これからの時代に必要な

  24. Slide 24: アジェンダ

    くらしの「あたらしい幸せ」を発明する。 アジェンダ 1 コンテンツ事業で作る文化、街、経済 コンテンツ事業の変遷 コンテンツ事業の変遷 2 コンテンツ事業の特異性 多ジャンルの体験価値を深く集積 3 新しいコンテンツ事業 トキやモノのIP化を意識した「コト+トキ消費」型コンテンツ事業 育ち広がるコンテンツ事業構想 24

  25. Slide 25: ①コンテンツ事業の変遷

    くらしの「あたらしい幸せ」を発明する。 ①コンテンツ事業の変遷 ーコンテンツ事業で作る文化、街、経済ー “something different”に反応 時代の変化にいち早く感応する文化と共にあることが、 次の時代へ繋がる鍵 市場の拡大 不動産価値の 向上 次世代の信頼 Phase3 と共感 経済的価値の創出 Phase2 街の魅力向上 Phase1 文化醸成 劇場型街づくり 世界に向けた情報発信 PARCO アーティスト インキュベーション 絶対的異化 自らが新しい表現を コミュニティづくり 発表し、時代を更新 ここにしか無い体験価値 エンタテインメント 次世代、未来への投資 街が劇場となる

  26. Slide 26: ①コンテンツ事業の変遷

    くらしの「あたらしい幸せ」を発明する。 ①コンテンツ事業の変遷 1999→ 2023→ 1974→ 1973→ PARCO出版 CINE QUINTO PARCO 渋谷PARCO& GAMES PARCO劇場 2014→ 1988→ CONTENTS 1986→ CLUB CAFE PARCO 出典:『パルコレポート』1977年1月号 QUATTRO MUSEUM 2019→ 渋谷PARCO クリエイティヴ キュレーション 26

  27. Slide 27: ②コンテンツ事業の特異性

    くらしの「あたらしい幸せ」を発明する。 ②コンテンツ事業の特異性 ー多ジャンルの体験価値を深く集積ー アート& フード エンタメ 演劇 出版 カルチャー 音楽 映像 IPエンタメ ゲーム コンテンツ PARCO CLUB CINE CONTENTS PARCO PARCO劇場 PARCO出版 GAMES MUSEUM QUATTRO QUINTO CAFE 快適に没入 臨場感 感情を 好きを 新しい世界の窓 時代を更新 同時興奮 出来る 体験価値 演者と観客と 揺さぶる 解放出来る 知の好奇心 する視座 体験 もう一つの の空気共有 体験 聖地 人生体験 様々な体験価値をつなぎ、掛け合わせる

  28. Slide 28: ③新しいコンテンツ事業

    くらしの「あたらしい幸せ」を発明する。 ③新しいコンテンツ事業 ーIP化を意識した 「コト+トキ消費」型コンテンツー 1973 ー 2023 2024 ー 2030 エンタテインメント/ 新しいコンテンツ事業 コンテンツ事業 Artist Movie 演劇 音楽 原作 IP QUATTRO IP IP 輸出可能なIPを軸とした キャラクター 映像 出版 「ソフト型」コンテンツ 催事 IP ゲーム IP IP 拠点を軸にした IP化を意識した 「トキ+モノ消費」中心 「コト+トキ消費」型 フード アート& IPを軸とした IPエンタメ カルチャー 「ハード型」コンテンツ IP美術館 IPリテール

  29. Slide 29: 講談社との協働プロジェクト

    くらしの「あたらしい幸せ」を発明する。 ③ 新しいコンテンツ事業 ③新しいコンテンツ事業 ーIP化を意識した 「コト+トキ消費」型コンテンツー 新たな取り組みの一例 講談社との協働プロジェクト 街を使ったメディアミックスで、新たなコンテンツ市場を創出 街と思想を編集して来た 「講談社」と「パルコ」が 時代を編むクリエイティヴチームを組成 29

  30. Slide 30: 街から立ち上がることばとものがたり

    くらしの「あたらしい幸せ」を発明する。 ③新しいコンテンツ事業 ーIP化を意識した 「コト+トキ消費」型コンテンツー 街から立ち上がることばとものがたり 思想を編集、 街を編集、 言葉を通して人を研究 ファッションを通して人を研究 提供:講談社 30

  31. Slide 31: 講談社とパルコの創造チーム

    くらしの「あたらしい幸せ」を発明する。 ③ 新しいコンテンツ事業 ③新しいコンテンツ事業 ーIP化を意識した 「コト+トキ消費」型コンテンツー 街と思想を編集して来た 「講談社」と「パルコ」が 時代を編むクリエイティヴチームを組成 “東アジア発” の新時代の文化の記録、潮流を生み出す ファッ 音楽 食事 ション 生活 人生 31

  32. Slide 32: 育ち広がるコンテンツ事業構想

    くらしの「あたらしい幸せ」を発明する。 ③新しいコンテンツ事業 -育ち広がるコンテンツ事業構想ー 2030年 インターナショナル 2024年-2026年 コンテンツスタジオ 世界の都市を刺激する 東アジア文化Unity構築 文化をデザインし ⚫ 東アジア文化Unity 新しい市場を創造 アジア市場 NYやパリの文化にアジアが憧れた現代版を 東アジア文化Unityで実現 ⚫ 世界クリエイターUnity 世界のトップクリエイティヴ ⚫ 世界市場 北米/欧州/インド 編集 映画 音楽 ファッション カルチャー IP& アート 漫画 ゲーム ミックス ライセンス ーーーーコンテンツIP創造期ーーーー

  33. Slide 33: PARCOのコンテンツ事業 -ゲーム開発-

    PARCOのコンテンツ事業 -ゲーム開発- ~グループ人財交流による共創~ 株式会社パルコ 文化創造事業本部 ゲーム事業開発部 経歴 山中 綾子 2018年度:株式会社大丸松坂屋百貨店 大丸百貨店 心斎橋店にて販売業務に従事。 2019年度:J.フロント リテイリング株式会社 経営戦略統括部 あたらしい幸せ発明部にて 新規事業開発業務に従事。 2021年度:株式会社パルコ エンタテインメント事業部 コンテンツ事業にて展覧会の企画制作業務に従事。 2023年度:株式会社パルコ 新規ビジネス開発部 現ゲーム事業開発部にて、ゲームIPの催事・パブリッシング・ 配給事業に従事。

  34. Slide 34: ゲーム事業開発部 ミッション

    くらしの「あたらしい幸せ」を発明する。 ゲーム事業開発部 ミッション ゲームIPホルダーとなること、IPを活用したライツ展開を目指す ■主な事業内容 川上 ゲームIP開発事業(27年ローンチ予定) ゲームパブリッシング事業(25年下期ローンチ予定) ゲーム催事事業 川下 ゲームIP開発からゲーム催事、二次IP化によるライツの拡大展開まで、 二次IP化による 事業規模の大きな展開を想定。 ライツの拡大展開 ゲーム催事での アニメ化 商品化・ライツ展開 ドラマ化 ゲームパブリッシング グッズ展開 舞台化 等 事業 催事展開 ゲームIP開発事業 海外展開 等 34

  35. Slide 35: ゲーム事業開発部 事業例

    くらしの「あたらしい幸せ」を発明する。 ゲーム事業開発部 事業例 ▲ 当社ゲームタイトル 2作品の発表 ▲ 人気TRPG作品をPARCO劇場にて ▲ 人気インディーゲームのイベント開催 1作品目:アナログゲーム(マーダーミステリー) 初の有観客公演開催 &アニメ化発表の連動施策の実施。 ※共同開発により著作権を50%保有 TRPG:テーブルトークロールプレイングゲームの略 アニメ化発表までを含め版元と連動。 2作品目:スマホ+ARゲーム コンテンツの話題性向上に貢献し、事業にも好影響を与える。 35

  36. Slide 36: PARCOの長所 人財交流・出向

    くらしの「あたらしい幸せ」を発明する。 人財交流・出向 気づき グループ各社の長所、共有すべき各社の魅力 大丸松坂屋百貨店の長所 PARCOの長所 ・「安心」を価値として提供できる堅実さ ・時代の流れを汲むスピード感、柔軟性 ・各事業の収益性を追求する姿勢 ・事業全体での収益を考えるバランス感 自社以外のグループ各社の情報、文化に触れる機会の必要性 出向者がグループ間コミュニケーションのハブになる 36

  37. Slide 37: 取締役会議長として臨む当社ガバナンスの現状と課題

    取締役会議長として臨む 当社ガバナンスの現状と課題 J.フロント リテイリング株式会社 取締役会議長 小出 寛子

  38. Slide 38: 取締役会議長として目指す取締役会のあるべき姿

    くらしの「あたらしい幸せ」を発明する。 取締役会議長として目指す取締役会のあるべき姿 2024年株主総会を経て、当社初の独立社外取締役の取締役会議長に就任 取締役会の実効性を実質的に向上させること目指し、以下の方針を掲げて始動 当面の課題 ・現中期経営計画に対するモニタリング強化 ・「骨太の成長戦略議論」に向けた準備・分析の徹底 取り組みの柱 1.より本質的な議論に向けたアジェンダ・セッティングの強化 2.取締役会資料・提案の質の向上 3.役員相互の信頼関係構築 → より建設的な対話と議論へ 38

  39. Slide 39: 取締役会議長就任後の変化と今後の課題

    くらしの「あたらしい幸せ」を発明する。 取締役会議長就任後の変化と今後の課題 見られる変化 • 社長、議長、取締役会室長の新協働体制による、忌憚のない意見交換と信頼 関係構築 • 取締役会運営の強化(アジェンダ設定、資料の質、議論の効率の改善など) • 独立社外取締役間のコミュニケーション機会拡大による相互理解の促進 • 事業に対する理解を深める機会の増加 今後の課題 • 取締役会議論のさらなる実効性向上 → より中長期的・戦略的な議題、より高 い視座での議論 • 新たな経営体制下における執行チームのリーダーシップの発揮 → 提案の質、 執行のスピード、ガバナンスへの意識 • これまでの企業文

  40. Slide 40: {50 [SESU\NUI GHATS.

    {50 [SESU\NUI GHATS. @Well-Being Life UFR) J. FRONT RETAILING

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